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218.錆の色(8月12日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 今日の夜、仕事のケーキ屋から帰ってきた私は、メグミと一家団らんのひとときを楽しんでいました。

 仕事はそれなりに疲れるものですが、こうやって娘と他愛もない会話をしていると、そのような疲れも吹き飛んでしまうような気がします。
 ところが、そんな時、田崎先生から電話があって私は学校に呼び出されてしまったのです。

「ママ、気をつけてね!」

 私が家を出るとき、娘はそう言って玄関で私を見送ってくれましたが、そもそも何に気をつけるのでしょう? 辱めを受けることはわかっていながら自分の母親は先生の呼び出しに応じて行こうとしているのですから、『気をつけてね』という言葉自体が、なんの意味も持たないことになります。

 もちろん、言った当の娘にとってもそのことはわかっていながらも、無言で送り出すわけにもいかないのでしょう。そんな時に、とっさにでた思いやりのある言葉であることは私だって百も承知です。

 玄関を出て家から離れたとき、誰かが玄関に押し入る気配が背後で感じられました。多分、あの人影は木戸さんに違いありません。つまり家に居る娘になにかをするつもりなのです。
 結局2人はお互い企んでいて、先生は私を学校で陵辱し、家では木戸さんが娘を陵辱するつもりなのです。そうとはわかっていても、もう私には学校へ急ぐことしか許されていないのです。
 学校に到着し、私は命じられた通り理科室へ入りました。そこではすでに先生が待っていて、入ってきたワタシをいきなり背後から抱きしめてきたのです。

「ふふふっ、お母さん、待っていましたよ。ちょっと遅いじゃないですか!」

「も、申し訳ありません、ちょっと着替えるのに手間取ったものですから」

「そうなのですか。そう言えば、まるで保護者会にでも出るような格好じゃないですか? ボクがメグミさんの担任だからって、そんなにあらたまらなくてもイイんですよ!」

「で、でも、なんとなく・・・」

「ふふっ、そんな生真面目で律儀なところがいかにもお母さんらしくてボクは大好きなんですけどね」

 そして、ニヤリとながらなおも話を続けるのです。

「それに、白いシルクのブラウスに紺のタイトスカートという、この姿がたまらなく最高なんですよ」

「ど、どういうことですか、それは?」

「あのね、律儀なお母さんにしてみれば失礼の無いような格好のつもりかもしれないけど、ボクにとっては最高に欲情をそそる姿なんですよ」

「ああぁ、そんな」

 そう言いながら、背後からワタシの白のブラウスの胸元をのぞき込みます。

「薄手の白のブラウスから、お母さんのつけているベージュのブラジャーが透けて見えるんですよ」

「お、お願いです、そんなにジロジロと見ないで下さい」

「だって、そんなにジロジロ見なくても、豊満なお母さんのJカップ爆乳を包むレース柄のブラジャーがクッキリと透けて見えてるんですよ」

「ああぁ、あんまりです。はっ、やめて下さい!」

「そして、この布地がはち切れんばかりの紺のタイトスカート。白のブラウスとの対比が目にも強烈で、そそるんですよ」

 その一方で左手はスカートの上から私のお尻をまさぐりはじめていたのです。ああぁ、私にしてみれば失礼のないように正装したつもりなのですが、先生のような異常な欲情の持ち主にとって見れば破廉恥なコスチュームと同等に興奮する服装になってしまうのです。
 先生は正面にまわると私の前に立ち、顔を胸元の十数センチ手前に近づけてまで食い入るように見つめ始めました。

「Jカップの爆乳をつつむ大きなカップのブラジャーのレース柄が、この薄手の白いブラウスの生地にクッキリと浮き出てるんですからね」

「ううぅ、もう、見つめないで下さい」

「まったく、たまりませんよ。しかも、色がベージュというのも、四十路の貞淑な人妻らしさを感じさせてよけいそそるんです」

「ああぁ、そんな。おとなしく地味にしようとベージュ色を選んだはずなのに」

「それはお母さんの見込み違いですね。どうやら男、とくにボクという者をおわかりでないようですね」

 そんな胸元をじっくり見て堪能した先生は、いきなり両手を伸ばすとブラウスの上から私のバストを揉んできました。

「ああっ、そ、そんな、イキナリ、ああっ、お願いです」

「お母さん、ボクに抵抗することが許されるとお思いなんですか?」

「ああぁぁ、で、でも、お願いです、もう、こんなことは・・・」

「ふふっ、抵抗することが許されないとわかっていても、つい、そんな声を出してしまうのが、これまた生真面目なお母さんらしいですね」

「でもね、そのほうがボクとしても陵辱欲が満たされるので実は好都合なんですよ」

 そうなのです。抵抗するのは許されぬことなので体を固くしてジッと耐えているのですが、どうしても言葉だけは出てしまうのです。
 そんな私の戸惑いをあざ笑うかのように先生はなおもグイグイとブラウスの上からバストを揉み続けます。

 私はなおもジッと耐え時が過ぎゆくのを待ち続けました、しかし巧みな先生のテクニックは単に服の上からバストを揉まれているだけなのにも関わらず、いつのまにか私の体を快感で包み込んでいたのです。

「んんくっ、んっはぁ、んんーーーっ」

「おや、お母さん、どうなさったんですか?」

「ああっ、だ、だめぇ、ああぁ、はああぁーーーっ!!」

「ふふふっ、もう、感じてきたんですか? 以前よりも感じ始めるのが早いですよ」

「んんぁぁぁーーっ、そんなこと、あ、ありません、んんくううっ」

「もしかしたら妊娠がすすむにつれて、ますます感じやすいカラダになってるんじゃないですか?」

 『まさか?』と思うものの、こうもたやすく喘ぎ声を漏らしてしまう自分自身に先生の言うこともあながちデタラメとは思えないような気がしてくるのです。
 そんな私に対して、なおも先生はブラウスの上から激しく私のJカップバストを揉み続けます。まだ服の上から揉まれているにもかかわらず、ますます私の快感は高まっていきました。

「ああぁーーん、ああん、はあぁぁぁ、あうーーん、ああぁ、せ、先生」

「いいですねぇ、お母さん、その切ない表情、たまりませんよ」

「そ、そんな、はあぁーーぁーーっ、あああぁぁ」

「まるで、“保護者会に来た真面目な母親”が本心とは裏腹に身悶えてるみたいで、とっても興奮しますよ」

「はあぁぁぁぁぁーーっ、そんなぁ、い、意地悪なこと、言わないで下さい、んんくううぅぁーーっ」

 そしてついに先生はブラウスのボタンをはずすと、そのまま強引にブラジャーを引き剥がしました。肩紐がちぎれ、ブラウスを羽織ったままなのに私のバストが露わになってしまったのです。
 恥ずかしいまでに豊満な私のバストがさらされてしまった今、私は先程以上に激しく揉まれてしまうことを覚悟しました。
 ところが、先生の手が私の胸元に伸びてこないのです。先生は私の露わになったJカップバストを見ながらニヤニヤしているだけなのです。

「ふふふっ、お母さん、乳首がだいぶ赤黒くなってるじゃないですか!」

「ひっ!? ああぁ、気づいていたのですか」

「当たり前じゃないですか。もともとはきれいな赤味色だったのに、もう、こんなに赤黒くなっていますからね」

「ああぁぁ、ど、どうして、そんな所まで。ううぅっ」

「そういえば、もう少しで妊娠2ヶ月になるんですね。それを考えると普通の妊婦より黒ずみ始めるのは遅いほうかもしれませんね」

「あ、あ、ああ」

「答えられないところからすると、そうなのですね。そうですか、やっぱりイヤらしい体質が乳首を黒ずみを遅くさせるのかもしれないですね」

「ああぁぁぁ、そ、そんな、酷い、あんまりです」

「フフッ、でもボクは、悪い意味で言ってるんじゃありませんよ!」

「????」

「とてつもなく大きなお母さんの乳首が、まともな妊婦らしく黒ずまないで淫靡に赤黒いままでいるのが、たまらなく興奮するんですよ」

「はあああぁーーっ、ああ、あうぅぅぅ」

 そのようなことを指摘されるのはとても恥ずかしいことなのですが、すでに快感が全身を包んでいる私にとっては、妙に官能を高める言葉になっていたのも事実なのです。
 そんな私に対して先生は再びバストに手を伸ばしてきたと思ったら、いま指摘したばかりの私の乳首を軽くつまんだのです。

「ああぁ、ああぁーーん、そ、そこは、ああっ」

「太字マジックのキャップ並の大きさの乳首が、今やこんなに赤黒くなって、見るからにイヤらしさが倍増してますよ」

「んんくっ、ああぁぁ、はああぁぁぁーーっ」

「こんなイヤらしい乳首は、シゴいて刺激を与えなきゃね!」

「んんんんーーーっ! はあああぁぁぁーーっ、駄目ぇぇぇ!!」

 先生は、つまんだ左右の乳首を軽くシゴきはじめたのです。仕込まれた私の肉体ははかなくもそんな刺激に反応してしまいました。ただでさえ大きな私の乳首がさらに肥大しはじめ、一層の快感が私の体を包み込むのです。

「ふふふっ、お母さん、軽くシゴいているだけなのにこんなに肥大しましたよ」

「はああぁーーーっ、せ、先生、もうやめて下さい。んんんーーーっ!!」

「これじゃ、どう比べたって、太字マジックのキャップ並みと言われたメグミさんの乳首以上の大きさですよ」

「あうぅぅぅ、ああぁ、そ、そんなこと言わないでぇ、はああぁーーっ」

 快楽につかりながらも自分自身、徐々に肥大していく乳首の感触がわかるのです。乳首が熱くなり充血する感覚が身悶えながらもハッキリと感じ取れます。

「それにしても、そんなに身悶えてらっしゃいますけど、乳首は本当に充血してるんですか?」

「はあぁーーっ、そ、それはどういうことですの? ああっ、んんんくっ」
「だって、元々赤黒くなった乳首だけに、シゴいて充血してきたのかどうなのかわかりにくいのですよ」
「ひやあぁぁ。そ、そんなぁ、ああぁ、酷い」
「以前の眩いばかりの赤みを帯びた乳首なら、充血すると赤黒く変色したからすぐにわかったんですけどね♪ ふふふっ」

 ああぁ、変色したことをそのように言われると、恥ずかしさで一杯の気持ちになります。しかし、それでいて乳首はいっそううずき続け、さらなる快感を求めるのです。
 そんな私の気持ちを見抜いたように、先生はつまんでいた指の力を強めると、強烈に乳首をシゴきはじめました。

「あああぁぁ、そんなに強く、んんんくっ、んんんんーーっ!!」

「まったく、シゴけば、シゴくほど、赤黒い乳首がヒクヒクしてグロテスクに肥大していくじゃないですか!」

「ひはあああぁーーーっ、だめぇ、はああぁーーっ、でも、イイんです。ち、乳首がぁ、感じるんです」

「そうですか。ボクもそんなお母さんの乳首がたまらないんですよ!」

 先生は乳首をシゴきながらも器用に私のJカップバストも揉み絞っているので、もはや私は身悶えるしか術はありませんでした。

「お母さん。羽織っているブラウスの白に、その乳首の焦げ茶色は異常に映えますよ!」

「はあぁぁぁーーーっ、もう、ち、乳首の色のことは、言わないでぇ、んああああーーっ!!」

「そうはいきませんよ。乳輪だって、しっかり赤黒いし、まさにお母さんは淫乱な爆乳人妻です!」

「はああぁーーっ、だ、だって、この乳首も、乳輪も、ワタシにも、どうしようも、んんはあっ、どうしようも、ないんですぅぅ」

「その左右の乳首が、こんなにデカく肥大して、お互い刺激を求めあってるようですよ。いっそのこと乳首どうしをこすり合わせましょう!」

 ついに先生は私の左右の乳首同士をこすり合わせました。

「ひいいぃぃーーっ、はぐうぅぅぅーーっ、か、感じるのぉ、もっと、こすってぇぇーーーっ」

「自分の乳首同士がこすれるのがそんなに気持ちイイんですか? まったくイヤらしいお母さんですね」

「ど、どうしようもないんです。はあぁーーっ、んんんくうぅぅっ、はぐぐううっ!!」

「まあ確かに、お母さんの乳首は人並みはずれた大きさだけに、そんな大きな乳首同士がこすれる刺激は最高なんでしょうね」

 先生はニヤニヤしながらなおも話を続けます。

「しかも、乳首には相変わらずイッパイのブツブツが浮き出ているじゃありませんか!」

「ひやあっ、そのことは、ああぁ、言わないで下さい、ああああぁーーーっ」

「そんなブツブツが浮き出た乳首同士がこすれるんだから、きっとたまらない刺激なんでしょうね」

「ああぁぁ、そ、そんなことまで、おっしゃるなんて。はああああーーっ、で、でも、そうなんです」

「ふふふっ、こんな快感が得られるのも、お母さんがブツブツがイッパイで、グロテスクなイヤらしい人並みはずれた大きな乳首をお持ちだからですよ」

 乳首の大きさにくわえて、その乳首から浮き出ている無数のブツブツのことまで指摘され一層羞恥心は募るばかりです。ですがその一方で乳首から沸き上がる快感は増すばかりでした。

「んんああぁーーっ、は、恥ずかしいのにぃ、胸がぁ、ち、乳首がぁ、こんなに感じてしまうんですぅぅ」

「まあ、スベスベしたなめらかな乳首を持った女ならこんな快感得られないでしょうね。自分の異様な乳首と乳輪に誇りを持った方がイイですよ」

「ああぁぁ、誇りだなんて、で、でも、こんな快感が得られるなら、あああぁーーーっ!。もう、たまらないのぉ」

「まあそれ以前に、そもそもお母さんのような爆乳でないと、こんなにグリグリと乳首同士こすり合わせられないんですけどね」

 たまらない快感が次々と沸き上がります。単に乳首同士をこすり合わされているだけなのに、全身を責められているような快感すら覚えるほどなのです。
 しかも恥ずかしいことに、徹底的に乳首同士をこすり合わされているのに、私の乳首はなおもさらなる刺激を求めるかのようにヒクヒクと肥大をつづけたのです。

 そんな乳首の様子を先生が見逃すはずはありません。私を理科室の黒板の前に立たせたのです。そして背後に回り私の乳首をつまむとそのまま私の体を前に押しだし乳首を黒板にこすりつけたのです。

「こんなに乳首を責めてあげてるのに、まだまだ物足りないようですから、こうしましょうね!」

「!。んんんんんんーーっ!。あぐぐぅぅぅぁーーっ、ち、乳首がぁぁぁ、ああぁぁぁ、熱いのぉぉ」

「どうです? ザラザラの黒板にお母さんの超肥大した乳首がこすれる刺激は格別じゃありませんか?」

「ひいいいーーっ、ち、乳首がぁ、灼けるううぅーーっ、はああぁーーっ、はあああぁーーーっ」

 のけぞらんばかりの刺激と熱さが乳首を襲います。ザラザラの黒板と乳首との摩擦は想像を絶するものがあり、私はのたうち回るほどに喘ぐしかありません。ですが一向に先生はその手を緩めそうにありません。

「ボク自身、なんだか、極太の赤黒色したチョークで黒板になにかを書いているような気分になってきましたよ」

「ああぁ、わ、ワタシの乳首がぁ、極太の赤黒色したチョークだ、とおっしゃるのですか? んんんーーっ!!」

「ま、そういうことです。ふふっ、でも、そもそもこんなに太いチョークなんてないし、こんな色のチョークもありませんけどね」

 そう言う先生は、まさに左右の手にチョーク代わりに私の乳首を握って黒板に何か文字らしきものを書いています。しかしなんという文字を書いているかは責められている私にはどうでも良いことでした。
 こんな激しい責めを受けて苦痛に喘いでいるのに、一方で快感は一段と増すばかりだったのです。

「ああぁーーん、イイのぉ、スッゴイ、スッゴイのぉぉーーーっ。乳首ぃぃ、乳首がぁ、黒板にこすれて、感じるんですぅぅぅ」

「初めてこの責めを受けたにもかかわらず、そんなに悶えるなんて、さすがお母さんですよ」

「ああぁぁ、私、初めてなのに、あああぁーーっ、こんなに感じてしまって、は、恥ずかしい、んんくうぅーーっ」

「ご存じでしょうけど、メグミさんなんて、初めてこの責めを受けたときはあまりの刺激にひたすら喘ぎ苦しむだけでしたからね」

 そういえば娘の日記にも、乳首を黒板にこすりつけて責められた一部始終が書いてありました。そのときは娘は七転八倒するかのような苦痛に喘ぎ、快感など一切なかったのです。
 ですがそんな娘も度重なる先生の責めに肉体が仕込まれて、乳首への荒々しい刺激にも感じるようになってしまったのでした。

 (ああぁ、こんな荒々しい刺激に始めから感じちゃうなんて・・・、やっぱり私って、なんて恥ずかしい女なの)

 しかし、なおも激しく乳首を黒板にこすりつけられているうちにそのようなコトすらも考えられなくなってきました。乳首が灼けるように熱くて、その熱い乳首からジーンと痺れるような快感が広がるのです。
 しかも固くてザラザラした黒板にこすりつけられ、乳首が徐々に腫れ上がってきたのです。さきほどまでの充血して肥大したのと比べると数段私の乳首は大きくなってしまいました。
 快感に喘ぎながらも、今まで見たこと無いほど大きくなった自分の乳首に驚かざるを得ないのです。

「あうぅぅぅ、ち、乳首が、私の乳首が、ああぁーーん、腫れ上がって、こんなに大きく」

「お母さん。ウソを言うんじゃありません。腫れただけでこんなにグロテスクに大きくなるわけないですよ!」

「ひっ!?  ああぁ、言わないでぇぇ、ああああーーーっ!」

「お母さんが、ますます興奮していままでになく乳首を充血させてるから、こんなに肥大してるんじゃないですか!」

 先生の指摘するとおりかもしれません。自分でも意識しないうちにいままで以上に乳首が充血して肥大するように私の体は変化していったのでしょう。いったい私の体はどこまで淫乱に変化するのでしょうか。

「まったく、母乳も出ないのに、こんなに大きくなって。今のメグミさんだったら、黒板が母乳でビショビショに濡れてしまうところですよ」

「んはあああぁーーーっ、そのことは、ぼ、母乳のことは言わないでください」

「そうはいきませんよ。43歳のお母さんからは一滴も母乳がでないのに、あなたの14歳の娘、メグミさんからはおびただしいまでに母乳がでてるんですよ」

「はああぁーーーっ、それだけは、どうしようもないんです、んんんくうぅーーっ」

 馬鹿げた指摘とわかっていても畳みかけるように言われるといたたまれなくなってきそうになってくる私です。まだ14歳にもかかわらずメグミは本物の母乳を大量に噴出してるのに、それ以上に豊満な乳房で乳首も大きな私が母乳を出さないのは何かしら大きな業を背負っているようにすら思えてくるのです。

「それに母乳も出ないのに、大きさだけは娘以上のデカ乳首なんですね。しかもお母さんの乳首は、シゴけばシゴくほどますます肥大して、毒々しく赤黒くグロテスクになってますよ」

「ひやあああぁーーっ、はぐううっ、もう、これ以上はぁ。あああぁーーーっ」

「まったく、本当に淫乱な乳首をお持ちだ!」

「はああぁーーっ、ご、ごめんなさい、裕美子は、こんなにイヤらしい乳首をしてるけど母乳は一滴も出ないんです。だけど、感じてしょうがなくて・・・、ああっ、ああぁーーん、裕美子の乳首を、もっと虐めてぇーーっ」

 荒々しくザラザラの黒板でシゴかれているにも関わらず、乳首は疼く一方なのです。いつの間にか私は自ら自分の乳首を黒板に押しつけていました。
 そして上体をゆすって激しく左右の乳首を黒板にこすりつけていたのです。

「凄い状態になってきましたよ。母乳は出ないけどグロテスクなその乳首からニュルニュルと汗がにじむから、黒板が汚れてしまったじゃないですか」

「あああぁぁぁーーーっ、こんなに、黒板が汗でベトベトに。だってぇ、乳首が感じてぇ、たまらないんですぅぅ」

「まったく、淫乱な娘さんはともかく、その他の教え子はみんな健全なんですよ。そんな健全な教え子が勉強する為の大切な黒板なのに、四十路の人妻の淫らな汗で汚さないでくださいよ」

「あああぁぁーーーっ、許してぇぇ、許して下さいぃぃ、だって、快感でイヤらしい汗が乳首、ううん、私の恥ずかしいばかりの大きなバスト全体からぁ、ヌメヌメと噴き出してしまうんですぅぅーーーっ」

「真面目な生徒達が勉強するための大切な黒板なんですから、もう汚さないでくださいよ。それじゃ、黒板の代わりに別のモノを使うことにしましょう!」

 そう言うと先生は実験器具棚から“セラミック付き金網”を2枚持ってきたのです。もうかなり使い古したモノらしく金網の部分は錆びてボロボロになっています。
 そしてそれを一枚ずつ左右の手に持つと私の乳首に近づけるのです。

「お母さん、これは何だかわかります? セラミック付き金網ですよ。液体を入れたビーカーなどを加熱する時には必ず用いる器具なんですけど、こんなに錆びてボロボロになってしまってるので、どうせ廃棄しようと思っていたモノですよ」

「ああああぁぁぁ、そ、それを私の乳首に。ああっ、お願いです、それだけは」

「問答無用。決めたら実行に移すのがボクは早いんですよ。おりゃあぁぁ!!」

「ひいいいいいぃーーーっ!。ち、乳首ぃぃ、激しいぃぃ、んぐぐぐぐぅーーーっ」

「そう言ってるクセに、乳首がますます固くしこってきましたよ。どうせ、凄く感じてるんでしょ?」

「あぐぅぅ、あぐぐががぁぁぁ、スッゴイ、スッゴイのぉぉぉ、乳首が、乳首がすり切れそうなのぉぉ」

 セラミックの部分ならいざ知らず、先生は錆びてボロボロになった金網の部分を私の乳首にこすりつけるのです。先程の黒板とは比べモノにならないほどの刺激が襲います。
 あまりにも強烈にこすりつけるため、金網に付着しているサビがはがれるくらいなのです。剥がれたザラザラのサビの破片が私の乳首にまみれます。それを見て、先生はわざとらしく驚くのです。

「お母さん。サビがお母さんの乳首にまみれているはずなのに、乳首が黒ずんで焦げ茶色になってるからサビとほとんど同じ色となって見分けがつかないじゃないですか!」

「ああぁぁ、でも、はあああぁーーっ、もう、どうしようも、んんんーーっ!!」

「ホントに、これほどまでに赤黒ずんでしまうなんて、まったく貴女と言う人は」

 ああぁ、なんというむごい指摘なのでしょう。ですが、そのような言葉責めに私の体は一層身悶えてしまうのです。

「まったく、そろそろ妊娠2ヶ月になろうとするのに、まだ赤黒いエロさを帯びてるんですか! いい加減に妊婦らしく黒ずんでしまわないと、これからあとが心配ですよ」
「はあああぁーーっ、で、でも、ああぁ、これは私の意志では、どうにもならないのです、あぐぅぅぅ」

「違います。これはお母さんがとてつもなく淫乱になっている証拠です。受験を控えた中学3年の娘を持つ母親がこんなに淫乱になってどうするんです!」

 そういう私に先生は一段と力を込めて錆びた金網をこすりつけて大声で言い放ったのです。途端に、強烈な刺激なのに体中にビリビリと痺れるような快感が駆け回りました。
 その刺激こそ、黒板程度では物足りなくなった私が求めていた刺激だったのです。

「ち、乳首ぃぃぃ、もっと、シゴいてぇぇぇ、もっと激しく、そのボロボロの金網の部分で、強くぅ、シゴいてえぇぇーーーっ」

「お母さん。乳首が、さらに大きくなってるじゃないですか。しかも、ますますビンビンに固くシコってきましたよ」

「ああぁーーん、グ、グロテスクなんです。私の乳首は、妊婦らしくしっかり黒ずまないでぇ淫靡な赤黒さでシコり続けたままなのぉ。ああぁぁ、あぐぐぅぅぅ、つまりそれこそ淫乱妊婦の乳首なんですぅぅぅ」

「しかも、お母さん。金網のサビに貴女の乳首から浮き出ている無数のブツブツがゴシゴシとこすれるものだから、信じられない程サビがはがれていきますよ。まるでヤスリなみじゃないですか」

「あひいいぃぃぃぁーーーーっ、凄いのぉ、もっとひどく錆びていてボロボロの部分で、私の大きな乳首ぃ、シゴいてぇぇ!」

「ふふっ、この金網、廃棄しようと思っていたけど、サビも取れたし、まだまだ使えそうですね。一応、お母さんに感謝しておきますよ」

 恥ずかしいまでに気味悪く浮き出た乳首のブツブツが、ボロボロにすり切れた金網に引っかかりそぎ落とされるような刺激が襲うとき、私はのけぞらんばかりに身悶えてしまうのです。

「それじゃ、お礼として、ボクの熱いペニスでお母さんの乳首をシゴいてあげますよ」

 そう言うとすっかり欲情した先生はズボンを脱いで、そそり立ったペニスを肥大した私の乳首にこすりつけて“乳首ズリ”を始めたのです。

「くぅぅぅ、異常なデカさのお母さんの乳首に、砕けたサビの破片がまみれてザラザラしてるから、最高の刺激ですよ」

「はひぃぃぃーーっ、先生のオチンポの先がぁ、熱いぃぃ、もっとぉ、強く、こすりつけてぇぇぇ!!」

 快感のまっただ中ながらも実は私はある不安におののいていました。なぜなら、サビの中には破傷風菌が潜みやすいので、傷ついたペニスから侵入すれば破傷風になるかもしれないからです。
 なのに先生はなんら気にすることなくサビまみれの私の乳首にゴシゴシと裏筋をこすりつけるのです。そんな荒々しくも巧みな“乳首ズリ”に次第に破傷風の心配もどこかへ吹き飛ばされてしまいました。

「そうです。お母さん、そうやってボクのチンポの根元を握って、亀頭を貴女のばかデカい乳首にこすりつけるんです!」

「んんんんーーーっ、もう、たまんないのぉぉ。乳首ぃぃ、乳首ぃぃ、もっとシゴきたいのぉぉ!!」

「淫乱妊婦の乳首こそ、とてつもなくデカくて、最高にイヤらしいんですね。ねえ、そうでしょ?」

「はあぁぁぁーーーーっ、んくくうううっ、そうなんですぅぅぅ、私、43歳の、人妻、中野裕美子は、とてつもない淫乱妊婦でぇ、グロテスクでイヤらしい乳首のぉ、持ち主なのぉーーーっ!!!」

「ようし、そろそろボクもイきそうですよ。タップリと熱いザーメンを飲み込むんですよ。おらあぁーーっ!!」

どぴゅーっ、どっぴゅうううぁーーっ、どくどくどく 

(ふごっ、ふごごごごぉぉーーっ、ああぁ、なんてたくさんの精液がぁ、こんなに飲みきれないぃぃぃ)

 そう思ったものの、次々とほとばしる白い液体が私の口の中に満たされていることがさらなる快感を高めてしまい、ついに私は絶頂に達するとともにその大量の精液を飲み干してしまいました。
 そうです、あのペニスにまみれていたサビとともに飲み込んでしまったのです。

(ああぁ、私もこのサビを飲んだと言うことは、破傷風になるかも。だけど、イイの、この快感の中に浸れるなら、私はどんな危険だって怖くないわ)

 そのあとも何度も乳首ズリは続き、私はサビまみれの先生のペニスをくわえるたびにそのことを思い続けました。
 それからしばらく経って数え切れないほど放出してようやく満足した先生は、なおもグロテスクに肥大している私の乳首を見ながら独り言を言ったのです。

「そういえば、いまごろ木戸さんはどうやってアイツをイジメてるんだろう? グロテスクでエロい乳首がさらに赤黒さを帯びてますますイヤらしくなってるっていうのに、それが見れないなんて、木戸さんもツイてないよな!」

 (ああぁ、『アイツ』って、メグミちゃんのことなのね。でも、こんなときでも木戸さんのことを気にかけるなんて、いったい2人の関係ってなんなのかしら?)

 実に妙な連帯感のある2人です。そして、そんな2人の驚異を思い続けていた私でした。
 

217.夏の夜は(8月12日)

kage

 今日の夜、ママも仕事から帰ってきて一家の団らんのひとときを楽しんでいたんです。

 ただし、団らんと言ってもパパは単身赴任中で札幌にいるので、つまりはママと2人でおしゃべりしてるだけなんだけど、母娘水入らずでそれなりに楽しいモノなんです。
 ところがそんなとき田崎先生から電話があって、ママは学校に呼び出されたんです。

「ママ、気を付けてね!」

 ママを見送るときワタシはそう言ったんだけど、言ったワタシも、聞いたママもその言葉があまり意味がないことは百も承知なんです。
 “気を付けてね”っていっても、呼び出された当のママにしてみれば、自分でどうすることもできなくて田崎先生に身を任せるしかない立場なんだもの。

 一方ワタシとしても、そうだからといって無言で見送るなんて出来ないから“とりあえず何か言わなきゃ”って思って言ったんだけど、言うだけ虚しい言葉になりました。

 ともかくそうやってママは家を出たんだけど、その数分後、なんと木戸さんが家に押し入ってきたの。結局、2人お互いに企んでいたんです。
 先生がママを学校に呼び出し、家にいるワタシに対しては木戸さんが押し入るってコトで最初から今夜のことを計画していたに違いありません。
 木戸さんはワタシの部屋に連れ込むと、そこでイキナリ背後から抱きついてきて服を剥ぎ取り下半身ハダカにしたんです。そしてそのままアソコに手を突っ込んで手マンを始めたの。

 コレが相変わらず絶妙のテクニックで、ワタシだって好きでされてるワケじゃないけど、仕込まれたカラダが反応していつのまにか喘いでいたんです。
 いつの間にか上の服も脱がされて全身ハダカにされてしまい、木戸さんは空いているもう片方の手で露わになったワタシのHカップバストを揉み始めたの。
 すでにアソコも濡れはじめていて、このままだとまたいつものように本心じゃないのにワケがわかんなくなってメチャメチャ身悶えてしまいそうです。

プゥーーン・・・、プゥーーン・・・

 ところがそんなとき、どこからともなくそんな音がしてきたの。何と、蚊が1匹私たちの方に来たんです。夜になって日中ほどの暑さじゃなくなってたのでエアコンを切って窓は開けてたけど、その窓にはちゃんと網戸がハメてあるので大丈夫なハズです。だけど、どこからか入ったみたいです。
 意外にも木戸さんはその1匹の蚊に神経質になって、途中で手マンを止めると両手でパチンと叩いてその蚊をつぶしてしまいました。

「せっかくイイところまでいってたのに、蚊が来るもんだから気が散るぜぇ。それにしても、今年の夏はひときわ暑いだけあって蚊も例年以上に多いような気がするよねぇ?」

「えっ、あ、あの、そ、そうかもしれません」 

 そんな風に木戸さんに言われたんだけど、なんとなく木戸さんの言うとおりの感じもします。手マンの途中で横ヤリが入って気がそがれたのか、木戸さんは手マンの続きをしようとしないの。正直言ってワタシ、ラッキー!だなって思いました。

 ところが木戸さんは急にワタシの机の上においてあるハサミを取ると、何を思ったのか閉まっている網戸に小さな穴を2つ開けたんです。
 他人の家だと思ってなんのためらいもなく勝手にそんなことをするんです。

 網戸に穴を開け終わって、振り向いた木戸さんの顔はスッゴク不敵な笑みを浮かべていました。ワタシ、とってもイヤな予感がしたんだけど、その瞬間に背後からワタシを羽交い締めにして、そのまま窓の方へとワタシを押しやるんです。

「き、木戸さん、な、なにをするつもりなんですか? あ、ああっ」

「いいから、ワシの言うとおりあっちへ行くんだよ」 

 なんと木戸さんはそのままワタシの上体を網戸に押しつけたの。そのとき、ちょうどワタシの左右の乳首だけが網戸にあけられた穴に入りました。
 そうなんです。その穴とはもちろん、さっき木戸さんが開けた2つの穴なんです。

 大きく切り開くワケでもなく、太字マジックが通せる程度の小さな穴を、それも2つ同じ高さに開けたその理由がようやくわかりました。ワタシの乳首だけを網戸から外に出すためだったんです。

 でも、どうして乳首だけを外に出す必要があるの?

 そんな時、再び『プゥーーン』って蚊の音が。だけど、どうも網戸の向こう側のようです。そう思った瞬間、“チクッ”って軽い刺激を右の乳首に感じました。蚊がワタシの右の乳首に止まって血を吸ってるんです。
 ビックリするワタシに、今度は左の乳首にもう1匹の蚊が止まって血を吸い始めました。

「あぁ、き、木戸さん、も、もしかして?」

「ふふふっ、そうだよ。オマエさんのデカい乳首を蚊の餌食にするんだぜぇ。さあ、どれだけの蚊がオマエさんのデカ乳首に刺して血を吸うかな?」

 慌てふためくワタシはカラダを揺すって蚊を振り払おうとしました。だけど背後から木戸さんがワタシのカラダをガッシリと羽交い締めにして微動だにできないんです。
 そんな状態で網戸から出ているワタシの左右の乳首は、外に無数にいる蚊の格好の餌食に決まっています。

 プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン

 四方八方から蚊が集まってきてワタシの乳首に止まっています。皮肉にもワタシの乳首は恥ずかしいばかりに大きいので、数匹の蚊が一度にワタシの乳首の上に止まって血を吸ってるの。
 それが網戸越しにハッキリと見えるんです。驚いたことに右の乳首には5匹もの蚊がとまって血を悠々と吸っているんです。

 そして、タップリ吸ったら満足そうに次々と飛んで行くんだけど、それと入れ替わるようにまた別の蚊が止まって刺しては血を吸うの。
 左の乳首だって同じようにたくさんの蚊が止まっています。こんなに何匹もの蚊に刺されては、さすがにチクチクと痛みを感じてきたんです。

「ああっ、き、木戸さん、お願いだから、もうやめて下さい。む、胸の先が、チクチクと痛いんです」

「へへへっ、ハチに刺されたわけじゃあるまいし大ゲサなことを言うんじゃねえよ。オマエさん、もうちょっと我慢してもらおうか!」

 そう言ってなおもワタシを羽交い締めにしてそのあと30分間近くワタシを蚊からの攻撃にさらしたんです。ようやく開放されたんだけど、すぐにワタシは勉強机のイスに座らされて後ろ手に縛られてしまったの。
 しかも足首もイスの脚と一緒に縛ってしまったのでイスから離れることが出来ません。

 だけどワタシは縛られたことより自分の乳首がどうなっているかのほうが気がかりでした。だってあんなに何匹もの蚊に左右の乳首が刺されたんだもの。
 そして、おそるおそる見た自分の乳首にワタシはみずからの目を疑ってしまいました。

 あの恥ずかしいまでに大きなワタシの乳首が腫れ上がってさらに信じられないほどの大きさになってるの。もう太字マジックのキャップほどの大きさなんかじゃありません。
 極太マジックのキャップみたいな大きさなの。
 それも均一な腫れ方じゃなくて、何カ所もの蚊に刺されたトコロだけがいびつに膨らんでいるから凄くグロテスクに見えるんです。

 それにくわえて、乳首の色だって変わってしまったの。ワタシの乳首って恥ずかしいまでに大きすぎるけど色だけは輝くばかりのピンク色だったのに、そんな乳首が毒々しいまでに赤味を帯びてるんです。
 その赤色も刺されて腫れた部分が特に濃いから、乳首全体で見ると色が不均一でますますグロテスクに見えちゃうんです。

「ほう、こりゃ、凄い大きさになったぜぇ。今までどれだけ徹底的にシゴいても、これほどの大きさにはならなかったから、やっぱり蚊ってのは凄いよなぁ」

「ひやぁぁぁーーっ、し、信じられない。ワ、ワタシの乳首が、こ、こんなに大きくなるなんて」

 ワタシの信じられないまでに肥大した乳首を見て、木戸さんったらご満悦なんです。こんなに大きな乳首のどこがイイのかしら?
 そしてワタシの引き出しを開けて定規を取りだしては肥大したワタシの乳首の長さや太さを測ってますます悦に入ってるの。そんな木戸さんを見てたら、ワタシ呆れてなんにも言いたくなくなりました。

 ところが、ワタシの感覚にある変化が起きてきたの。案の定と言うべきか、乳首がジワジワ痒くなってきたんです。
 蚊に刺されたんだから痒くなるのは当たり前なんだけど、今までは感じていたのはチクチクとした刺された刺激だけだったんです。
 それが、その刺激がひいたと思ったら徐々に痒くなってきたんです。

 何匹もの蚊に刺されたから、痒みも普通じゃないんです。それなのにワタシは後ろ手に縛られてるから自分で掻くことはできないの。
 でもよく考えたら縛られていなかったとしても、木戸さんの見てる前で胸の先を掻くなんてコトは恥ずかしくって絶対にできません。

(ああぁ、か、痒いの、む、胸の先が、スッゴク痒いの。だけど、縛られてなかったとしても、木戸さんの前で胸の先を掻けるワケないじゃない!)

 そんなワタシの心の中を見抜いたように木戸さんはニヤリとしました。そしてワタシに言ったの。

「へへへっ、オマエさん。かなり乳首が痒くなってきたようだね? そんなに痒いんだったら、両手の縄をほどいてやるから存分に掻くがいいさ」

「ち、違います、木戸さん。ワタシ、全然痒くないんだもの。そんなの大きなお世話です」

「ほう、そうかいそうかい。それほどまでに言うんだったら、このまま縛られたままにしておくからね♪」

 そうやってワタシはせっかく縄をほどいてくれるチャンスだったのに、それを自ら放棄して拒絶してしまったの。
 つまりは“このまま縛って欲しい!”って意志を表したと受け止められても仕方ないほど、呆れるくらいにバカなことを言ってることになります。

 だけど、ワタシとしては“乳首が痒い”ってことと、さらには“乳首を掻きたい”っていう、そんな恥ずかしいことは絶対に認めたくなかったから、つい木戸さんの口車に乗ってしまったんです。

 痒みはさらに増す一方です。ワタシは頭がどうにかなりそうになりました。ムズムズと乳首がうずいてきて、頭の中がボーっとなったそんなとき、ワタシは無意識のウチに座らされているイスの前の机のヘリに自分の乳首を押しつけてこすりつけてしまったんです。
 だけど、それはごく軽く、押しつけてこすりつける程度なんです。でもその程度だとしても、とりあえずは救われたような思いです。

(ああぁ、た、助かった、痒くて気がヘンになりそうだったもの)

 一時の痒みが納まってワタシはホッと胸を撫で下ろしました。ところが、ホッとできたのはホントにわずかな時間だったの。すぐに強烈な痒みがぶり返してきたんです。それもさっきの倍以上の痒みなの。
 よく考えたら、蚊に刺されたら掻けば掻くほど痒くなるのは当たり前なんだけど、そんなことを忘れてしまうほど、痒みがワタシを冷静にできなくしていたんです。

 もう、木戸さんの見ている前だろうと関係がありません。さっきは軽く押しつける程度だったのに、今度は強く自分の乳首を机のヘリに押しつけてこすっているの。
 後ろ手は縛られたままだから、上体を左右に揺すって机のヘリにゴシゴシと乳首を押しつけてシゴいてるんです。

「ああぁぁぁ、か、痒いのぉ、ワタシ、もう、ダメぇぇーーっ」

「おいおい、せっかくオマエさんの父親が買ってくれた勉強机なのに、何てハレンチなコトに使ってるんだい。 単身赴任先の父親に悪いとは思わねえのかい?」

「ああぁーーん、そ、そんなこと言ったってぇ、か、痒いんだものぉ。乳首がスッゴク痒くってぇ、ヘンになりそうなのぉぉぉ」

「自分の娘が、乳首の痒さを買ってやった机のヘリでシゴき、しかもその乳首が極太マジックのキャップ並のデカさだって知ったら、オマエさんの父親はどう思うかなぁ? すっげえショックだろうよぉ」

 ズルイことに、木戸さんったら単身赴任してるパパのことを持ち出してワタシを困らせるんです。だけど、痒くてたまらないワタシはさらにイスを前に引いて、より強く机のヘリに乳首を押しつけてしまったの。
 そしてグイグイと机のヘリに腫れあがってスッゴイ大きさになった乳首をこすりつけました。

「あん、ああぁーーん、スッゴク感じちゃうぅーーっ。もう、どうしてぇぇぇ? 痒いから、単に掻いてるだけなのに、掻いたらスッゴク気持ちがイイんだもの。ああぁーーん、もう、どうにかしてぇぇーーーっ」

「おやおや、乳首に机のヘリの跡が付くくらい、そんなに強烈に押しつけてこすりつけるなんて、まったくおとなしい顔して凄くエロい女子中学生だぜぇ」

「はあああぁーーっ、そ、そんなこと言わないでぇぇ。だってぇ、乳首ぃぃ、痒くてええ、頭がどうにかなりそうなのおおぉーーっ」

 ホントに自分でもイヤになっちゃうんだけど、痒さに耐えかねて掻いてるだけだったのが、掻けば掻くほど乳首が刺激されて感じるようになってきちゃったんです。
 こんなの悪循環だから、絶対に掻かないで我慢しようって思うんだけど、そんなの一瞬のうちに吹き飛んで無我夢中で自分の乳首をこすりつけているワタシの姿がありました。

 必死になって机のヘリに乳首を押しつけてるんだけど、掻く刺激が弱くってもどかしいばかりなんです。ワタシ、いつの間にか上体を伸ばして机の角に左右の乳首を交互に押しつけていました。
 ワタシの勉強机は角がR加工してなくてキッチリと角張ってるから、その頂点が直角に尖っていてシッカリ乳首に当たるんです。

「ああぁーーん、イイ、イイのぉ、やっぱり机の角は、乳首がグイグイと強く当たってゴシゴシとシゴけるからぁ、たまらなく、気持ちいいのぉ」

「ほおぉーっ、こりゃぁスゲえ、尖った机の角が、オマエさんのデカ乳首の中心にグリグリと食い込んでるじゃねえか。」

「はあああぁーーっ、見ちゃぁ、だめぇぇ。だってぇ、乳首の奥がぁ、ジンジンと響いてぇ、もう、すっごく感じちゃうのぉぉ」

「ふふふっ、しかも、自分で体をゆすってこねくり回すように乳首をシゴくとは実にエロいぜぇ」

「イヤああっ、恥ずかしいぃぃ。ああぁーーん、でもいいっ、いいのぉ。んんくううっ、もう、乳首ぃ、乳首がぁ、たまんないのおぉーーーーっ」

 自分でもなんてはしたない言葉を絶叫しているんだろうと思うけど、気が狂いそうな痒さの中ではどうしようもなくて、思わずそんな言葉を叫んじゃうんです。
 机の真正面に腰掛けているのでちょっと机の端には遠いから、わざわざ不自然に上体を斜めに伸ばしてまでして、ワタシは机の角に自分の左右の乳首を代わる代わる押しつけてグイグイとシゴき続けました。

「はあぁーーん、スッゴイ、スッゴイのぉぉ、ち、乳首ぃ、メチャメチャ感じちゃうゥゥ、メグミぃ、もっと、激しく、シゴきたいのぉぉ」

「そうかい、それなら思う存分机の角で乳首をシゴけばイイさ。もっと角を乳首の中心に押しつけるんだぜぇ。そうそう、乳首が永遠に陥没するくらいに徹底的に食い込ませなぁ。といってもオマエさんの乳首は異常にデカいから陥没乳首には絶対にならねえけどね♪」

「ああぁぁ、もう、どうしてワタシの乳首ぃ、こんなに大きくなっちゃったのぉ。んんくううっ、でも、気持ちイイのぉ。ああぁーーん、乳首がこんなに異常に大きいから余計にスッゴク感じちゃうのぉーーーっ」

 ワタシは角張っている机の角で引っ掻くように乳首をシゴいたの。そしたらますます快感が乳首からカラダへ広がっていきます。
 だけど困ったことに、芽生えるのは快感だけではなくて痒みもさらに次々と湧き起こってきて、それを抑えるために掻き続けなくちゃ頭の中がおかしくなってしまいそうなんです。
 それも、もっと激しく掻かなくちゃこの痒みは納まりそうにないんです。あぁーーん、それなのに困ったことが起きたんです。

 じゅるじゅるじゅうぅぅぅーーっ

 突然、腫れあがって極太マジックのキャップ並の大きさになったワタシの乳首から勢いよくミルクが噴き出したんです。
 もちろん今だってミルクはワタシのバストから出てるし、相も変わらず最近はますます乳腺の分泌が活発になって張りつめてきてるので、揉み絞らなくても自然に噴き出すことはあるんだけど、よりによってこんな時に噴出しちゃったんです。

 よくよく考えてみれば乳首からの快感で乳腺が刺激されてるから、パンパンにバストが張りつめてしまうのは当然で、痒みと快感が入り交じったメチャメチャな状況のためそんなことなってるって自分では全然わからなかったんです。
 限界にまで張りつめたワタシのHカップのオッパイから勢い良くミルクが噴出し、押しつけていた机の角を濡らすの。

(あ、ダ、ダメぇ、机が、ミルクで濡れちゃったら、ヌルヌルしちゃって、せっかく乳首を、ゴリゴリと引っ掻いていたのに、激しくシゴけなくなっちゃうじゃない。ああぁーーん、そ、そんなの、イヤぁ!)

 ワタシはスッゴク焦ってしまいました。でも、不安通りミルクで濡れた机の角でいくらシゴいてみても乳首には全然刺激が感じられないんです。
 自分のカラダから出たミルクなのに今のワタシにはとても忌々しいモノに感じてしまいました。

 しかも今日はいままで以上にスッゴイ勢いでミルクが噴き出すんです。そういえばここ一週間ほど先生や木戸さんにイジメられててもミルクを揉み搾られるコトはありませんでした。
 なので今日はココぞとばかりに、乳腺が活発にミルクを分泌するのかもしれません。

 ミルクで濡れたヌルヌルの角で乳首をシゴいたって全然刺激がないので、不自然な姿勢で無理をしてまで上体を伸ばす意味がありません。
 ワタシは諦めて元のように机の前に普通に座りました。そしたら、勢い良く噴き出すワタシのミルクが机の上を濡らすんです。
 夕食前まで夏休みの宿題の数学のドリルをしていたので、そのドリルとか教科書が置いてあるのに、そんなのもみんな濡らしちゃうの。

(ああぁーーん、やだ、ドリルも教科書も、濡れちゃうぅーーーっ)

 後ろ手に縛られてだけじゃなくて足首も縛られていてイスから離れることはできないので、このまま噴き出したミルクは放物線を描いて机の上を濡らし続けるんです。
 とにかく今日のミルクの噴出はスッゴイんです。瞬く間にドリルや教科書もビショビショになっちゃって、机の上は一面ミルクまみれになってしまったの。そんな状況を木戸さんはニヤニヤしながら見入っています。

「へへへっ、オマエさん、今日はまた一段とタップリと母乳が噴き出すじゃねえか。しかも、まだ14歳の女子中学生がよりによって自分の噴出した母乳で大事なドリルを濡らしてしまうんだから、こんな場面は滅多に見られるものじゃねえよ」

「ああぁぁ、イヤぁーーっ。た、大切なドリルが、自分の母乳で濡れちゃうなんて、ああっ、そんなぁ」

「ふふっ、身から出たサビじゃなくて、身から噴き出た母乳でなったんだろ。自分でしてることなんだからどうしようもねえさぁ」

「ああん、そ、そんなコト言わないでぇ。と、とにかくぅーーっ、痒くておかしくなりそうだからぁ、はああああ、き、木戸さん、お、お願い、めぐみの、ち、乳首を、掻いてぇ。お願いだから、掻いて欲しいのぉ。でなきゃ、ワタシ、頭がヘンになっちゃうぅーーーっ」

 ワタシは恥ずかしさを堪えて木戸さんにお願いするしかありません。ホントだったら絶対に言いたくない言葉なんだけど、この状況だと仕方がないんだもの。
 だけど、木戸さんはニベもなくワタシに言い返しました。
 
「ふんっ、イヤだね。女子中学生が大事なドリルや教科書を自分の噴き出したミルクで濡らしてる、こんなまたとねえ場面に出くわしてるのに、オマエさんの願いなんて聞いてられねえよ!」

「ああっ、ダ、ダメぇ!、そんなことしたら、ほかの教科書も、ますますミルクで濡れちゃうぅーーっ」

 木戸さんは本棚からワタシの英語や理科とかの他の教科の教科書や問題集も引っぱり出すと机の上に並べてたの。
 そして、背後に回ると相も変わらず勢いよくミルクが噴出しているワタシのHカップバストをむんずと掴むとグイッと絞り始めたの。

 そんなことされたら張りつめたワタシのオッパイはひとたまりもありません。ワタシの叫び声も虚しく“ぷしゅわああぁぁーーーっ”って感じでさっきとは比較にならないくらいタップリのミルクが噴き出したんです。
 腫れあがって乳首も肥大してミルクが出る量も多くなったようで、広角のシャワーみたいに、細い糸筋状のミルクが放射状に噴出して机の上へと飛んでいきます。

「うわはっはっ、こりゃ、凄えぜぇ。母乳がこんな勢いで噴き出すなんて、こりゃ、まさしく“母乳シャワー”ってとこじゃねえか!」

「やだぁーーーっ、こんなにミルクが噴き出しちゃうなんてぇーーっ、もう、恥ずかしくってぇ、死んじゃいたいのぉーーーっ。はああぁーーーん、それなのにぃ、ミルクが出ちゃうとぉ、気持ちイイのぉーーーっ」

 自分だって、いままでこんなに凄くミルクが噴き出したのを見たことはありません。そして、Hカップバストを揉み絞られた快感とミルクが噴き出す快感ですぐに激しく身悶えてしまったの。
 痒みだって相変わらずキョーレツなハズなのに、それすらも忘れちゃうくらいの快感です。

「ああん、はあぁーーん、イイのぉ、感じちゃう。だ、だけど、教科書や、ドリルは、濡らしちゃイヤぁ。で、でも、イイの、絞られて、ミルクがぶちゅゥゥって出るのが、凄くイイのぉ、ああぁーーん、めぐみ、どうしたらイイのぉぉーーーっ」

「答えは簡単さ。大事な教科書やドリルが自分の噴き出すミルクでビショビショになるのを見て、オマエさんも一層激しく身悶えればイイんだぜぇ!」

 そんな木戸さんの誘いに簡単に乗るようなワタシじゃないけど、この時はもう快感がスッゴクて限界だったんです。
 もう、頭の中はパニック状態になって、背後からワタシのHカップバストを揉み絞る木戸さんに合わせるかのように激しく身悶えてしまったの。

 さらなる快感がますます乳腺を活発にして、あの無数の細い糸筋で広角シャワーみたいにミルクが噴き出し、次々と机の上に並べられた英語とか理科とかいろんな教科の教科書やドリルを濡らしていきます。

「ああん、せっかく理科の問題集も仕上げたのにぃ、あん、はあぁーーん“必修 中3英語サマードリル”だって、もう少しで終わりだったのにぃぃ。教科書だって、ああん、感じちゃう、ぜ、全部、ビショビショじゃない。 でも、ミルクが出ると、メチャメチャ感じちゃうのぉーーーっ」

「まったく、オマエさんってヤツは、どうしようもねえほどの淫乱な噴乳女子中学生だねぇ」

「んああぁぁぁ、イヤあぁぁ、で、出ちゃうううゥゥ、ミルクがどんどんとスッゴイ勢いで、はああぁぁぁぁーーっ」

「受験を控えた中学3年生が、こんなことをしてていいのかい? ふふふっ」

 もう、机の上に並べられたドリルや教科書はどれも使い物にならないくらいにビショビショになってしまいました。
 すでに、机一面に満ちたワタシのミルクは溢れてしまい、机の上からボタボタと床に落ちてるほどなんです。

 散々ビショビショにしてようやく満足したのか、木戸さんはやっとワタシのHカップバストを揉むのを止めてくれました。

 それなのに、乳首の先から噴き出すミルクの勢いは弱まる気配がないんです。とどまることを知らないかのように次々と噴出するんです。激しく揉み絞られて活発になった乳腺の分泌活動は持続したままなの。
 そんなワタシの乳首をあらためて見たら、さっきよりさらに肥大してるんです。蚊に刺されて腫れあがっていたうえに、快感で一層乳首が充血して完全に極太マジックのキャップをしのぐ大きさになってしまいました。

「へへへっ、オマエさん、さっきだって蚊に刺されて十分すぎるくらいの大きさなったんだから、なにも身悶えてさらに乳首を肥大させなくてもイイんだよ。やっぱり、乳首はデカければデカいほど快感が強烈だから、どうしても乳首をデカくしたくなるんだねぇ」

「んはああぁぁーーっ、ち、違います。ああっ、ワタシ、別に乳首を、大きくしたいなんて、そんなこと」

「そう言っても、こんなにまで乳首をデカくしたオマエさんを見たら誰だってそう思うはずだぜぇ」

「だってええぁーーっ、これは、カ、カラダが勝手に、ああっ、だめぇ、また乳首がビンビンに感じて、大きくなっちゃうぅぅーーっ!!」

 ワタシ、好きで身悶えて乳首を肥大させてるんじゃないのに、木戸さんったら全然ワタシの気持ちなんて分かってくれないんです。なにからなにまで自分中心に解釈する人です。
 とめどなくミルクが噴き出す自分の乳首を見ながらそんなことを思ってしまったけど、そうしてるうちにまたまた戻って欲しくなかったあの感覚が蘇ってきたの。
 そう、耐えきれないほどの“痒み”が戻ってきたんです。

(ああっ、ま、また痒みが、ああぁーーん、お願い、木戸さん、なんとかしてぇ、もう、気が狂いそう)

「へへへっ、オマエさんよ。痒みは何度でもぶり返すっていうからね、そろそろまた痒くなってきたんじゃねえのかい?」

(ああぁぁ、やっぱり気づいてる。木戸さんったら、何かもお見通しなのね。ああぁーーん、そんなのやだぁ!)

 今度の痒みのぶり返しはいままでで一番キョーレツです。だからといって机のヘリや角に押しつけたところでミルクでヌルヌルして全然効き目が無いのがわかってるから、そんなもどかしさが一層の痒みを感じさせるの。

「ああぁーーん、お、お願いぃーーーっ、木戸さん、ホントに、気が、狂っちゃうぅーーーっ」

「まったく、うるさいヤツだな、オマエさんってヤツは。そんなこと言うなら、縄をほどいてやるから、自分で勝手にするがイイさ!」

 縄をほどきながらそう言ったけど全然吐き捨てるようにいってなくてヘンにニヤニヤしてるの。そりゃそうです。
 縄をほどいたと言ってもそれは足首の方だけで、両手首の方は縛られたままだからワタシは自分の手で痒みでうずく乳首を掻くことはできないの。
 つまり、自分でなにかに乳首をこすりつけて痒みを押さえなくちゃイケナイんです。

 もう、木戸さんの見ている前だろうと関係ありません。ワタシは必死になって乳首をこすりつけるのに手頃なモノを探しました。
 すぐに目に付いたのは壁なんだけど、ワタシの部屋の壁ってなにかの壁紙が張ってあってツルツルしてるんです。

 どうせダメだろうと思ったけど、痒みで頭が狂いそうな差し迫った状態だったので無我夢中で後ろ手に縛られた直立の姿勢のまま、グロテスクに大きく突き出している2つの乳首を壁に押しつけました。
 そして小刻みに上体を揺らして乳首を壁にこすりつけたの。

 ヌルヌル・・・、ヌルヌルゥゥーーっ

 やっぱり予想通り、乳首には全然刺激がこないんです。相変わらず乳首の先からはミルクが無数の糸筋状でおびただしく噴出してるので、すぐに壁紙を濡らすので乳首との摩擦なんてこれっぽちもないの。
 それどころか、ニュルニュルと中途半端な刺激が余計に痒みを倍増させて、今すぐにでも掻きむしるようなキョーレツな刺激でないと完全に頭がおかしくなってしまいそうなの。

「ああん、あはぁーーん、もっとぉ、もっと、掻きむしられるように、シゴかれなくっちゃ、ワタシの、巨大な乳首は、疼きがおさまらないのぉ。ああぁーーん、お、お願いだから、木戸さん、ワタシの、このイヤらしくて、メチャメチャ大きい乳首を、掻きむしってぇーーーっ」

「おいおい、『乳首を掻きむしって』だなんて中学生のクセに、なんて破廉恥なことを言ってるんだい!」
「んんあああぁぁぁーーっ、だってぇ、このままじゃ痒すぎて頭が、おかしくなっちゃいそうなのぉ。ああぁぁぁーーーっ」

「そう言いながらも今だって乳首を壁にこすりつけて・・・、あーあ、可愛らしいメルヘン柄の壁紙がオマエさんの母乳でグショグショだぜぇ」

「ひやぁぁぁぁーーっ、んんくううっ、イヤだぁぁ。このメルヘン調の柄が、スッゴクお気に入りだったのにぃ」

「はははっ、そりゃ大変だ。じゃあもっと周りをよく見て代わりのモノを探しなよ。けっこうゴシゴシと刺激的にシゴけるモノがあるかもしれねえんだから」

 そう言われて必死に自分の部屋を見渡したワタシの目に入ったモノがありました。

 そうなの、それは“網戸”なんです。元はといえばこの状況は、網戸に乳首を通す穴を2つ開けたことから始まっているんだけど。
 ワタシは、そんな現在の状況を生み出すこととなった網戸の存在に気付いたんです。

(ああっ、も、もしかして、この網戸だったら、イイかも? けっこう摩擦もスゴそうだし、とにかく、少しでもこの痒みがおさまってくれるならそれでイイの)

 ワタシは大した確信もないまま、そんな思いで夢中で網戸の前に立つと突き出ている2つの乳首を押し当ててグイグイとこすりつけたの。

「んんんーーーっ!。あああああーーーっ!。ああぁーーん、スッゴイ、まるで爪先で引っ掻かれているみたいなのぉぉぉぁーーぁーーっ」

「へへへっ、ちゃんと見つけたね、オマエさん。この網戸だったら、相変わらず母乳が噴出しつづけても、ゴシゴシと激しくシゴけるじゃねえか。まったくこういう変態的な思考には凄い才能を発揮するねぇ」

「ああん、ヒドイ。だけど、スッゴク、イイのぉぉぉ、網戸で、乳首をシゴいたら、メチャメチャ感じちゃうぅーーーっ」

「ふふっ、そのだよ、その調子。中学生離れしたその巨乳をブルンブルンと激しく揺らして、乳首をゴリゴリにに網戸にこすりつけるんだよ!」

「んんあああーーーっ、イイ、イイのぉぉぉ。恥ずかしいくらいに大きなオッパイを揺らして、自分の乳首を、網戸にこすりつけるっていう、スッゴク変態的なこと、してるのにぃぃぃ、キョーレツに感じちゃううううぅーーーっ」

 これが私にとってはメチャメチャ強烈だけどもホントに心地よい刺激なんです。それに網戸だったら噴き出したミルクがまみれてヌルヌルにもならないので摩擦が持続したママなんです。
 いつのまにかすっかり痒みがおさまって、次々と快感が沸き上がっているワタシなの。だけど、痒みがおさまったとしても、こうやって網戸で激しく乳首をシゴくのがスッゴイ快感なのでやめられないんです。

 ワタシは後ろ手に縛られた直立の姿勢のまま、上下左右に上体を揺らして自分の乳首を網戸にこすりつけました。
 ミルクで張りつめたバストは何となくHカップを超える大きさになっていて、そんなオッパイをワタシは激しく揺らすことによって、乳首をキョーレツに網戸にこすりつけてるんです。
 よく考えたら、窓際に立ってこんなことしていたら、隣の家から丸見えです。もしかしたら、しっかり見られているかもしれないの。

 近所の人達からは、おとなしくてどこにでも居そうな普通の女子中学生と思われているワタシが、超変態的に自分の部屋の網戸で乳首をしごいて激しく身悶えているんです。
 しかも、その乳首が極太マジックのキャップ以上の大きさにまで肥大して、その先から信じられない勢いでミルクを噴き出しているの。

 もしかしたらそんなワタシの姿が見られているかもしれないんです。そう思うんだけど、カラダはなおも激しく揺すってキョーレツに乳首を網戸にこすり続けてるの。
 たとえ、見られているとしてもこの快楽から逃れられないんです。

「はあぁーーん、イイ、イイ、イイのぉ、乳首ぃぃぃ。シゴけば、シゴくほど、メチャメチャ感じちゃって、このまま、ずぅーっと、網戸で、ゴシゴシとシゴき続けたいのぉ!」

「しかし、だよ、なーんかおかしいんだよねぇ?」

「!!!??? ああぁぁぁ、な、何がおかしいのぉぉ、ああぁーーん、ねぇ教えてぇぇぇ」

「だってねぇ、乳首だけ赤々しく腫れて肥大してるけど、そのまわりの乳輪は相変わらず輝くばかりのピンク色ってのは何だかアンバランスで、そうゆうのは良くねえよなぁ」

「あああああ、そ、それって、もしかして」

「そうだよ。こうなったら、乳輪の方だって赤々しく腫らさなくちゃね!」

 そして、再びハサミを持つと、さっき乳首がとおる程度に開けた穴にハサミを入れて穴を大きく切り開いていくの。
 そしたら太字マジック程の大きさだった穴は、ミニCD並の大きさになったんです。その大きさって恥ずかしいけど、ワタシの乳輪の大きさなんです。

 そして再びワタシの上体を背後から掴むと、そのままミニCD並に開けた左右の穴にワタシのオッパイを押し込んだの。
 押し込まれたワタシのバストはピッタリ乳輪が外にでた所で止まりました。 

プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン、プゥーーン

 あっという間に蚊が集まってきて、ワタシの乳輪にとまると刺して血を吸い始めます。当たり前だけどなおもミルクが噴き出している乳首にはとまらず、乳輪だけにとまるんです。
 ミニCD並の大きさのワタシの乳輪にいったい何匹の蚊がとまっているのかしら? ワタシはコワくって自分の胸の先を見ることが出来ませんでした。
 きっと数え切れないほどの蚊がとまっては血を吸い、吸い終わって飛び立てばその代わりに別の蚊が来てまた血を吸ってるに違いありません。

 またもやさっきと同様30分くらいワタシは蚊の餌食にさらされてしまいました。もう、途中から刺されている刺激とあらたに生じてきた痒みで頭の中がパニック状態になってきました。
 だって、乳首という左右1点ずつが痒かったさっきと違って、今はあの恥ずかしいまでに広い乳輪全体がキョーレツに痒いんだもの。
 ようやく開放されたその瞬間、ワタシは穴の開いていない隣の網戸に突進するとモーレツに乳輪を網戸にこすりつけました。

「ああぁぁぁ、痒いぃーーっ、こんなに激しく乳輪をこすりつけてるのにぃーーっ、それなのに、ますます乳輪が痒くって、ヘンになっちゃいそうなのぉぉーーーっ」

「そんなに痒いんだったら、もっと激しく網戸にこすりつけるんだよ。なにしろ、オマエさんの乳輪はミニCDよりもデカいんだからね」

「イヤあぁぁぁーーっ、そんなこと言うなんて・・・ん、そんなにまで、ワタシの乳輪んーーーっ、広くねえんだものぉーーーっ」

 確かに自分の乳輪が広いことはわかっていて、それがミニCD並みだってことも知っています。でも今木戸さんが言ったのは“ミニCDよりもデカい”だったんです。
 明らかに大袈裟に誇張して言ってるので、ワタシは快感に喘ぎながらも必死になって打ち消すしかありません。
 そしたらニヤつきながら木戸さんは言い返してきたんです。

「おいおい、ワシを嘘つき呼ばわりするのは心外だねぇ。ワシは見たまんまを正直に言ってるんだぜぇ。それなら実際に比較してみようか?」

「ひっ、あっ、な、なにを・・・」

 木戸さんはワタシのCDラックから一枚のミニCDを取り出すと右のバストに近づけたの。そしてCDの穴にワタシの乳首をはめようとするんです。

「おいおい、大きさを比較しようにもそもそも乳首がデカすぎるから、CDの穴に乳首が通らねえぜぇ。いやはや・・・、こりゃまた凄いねぇ♪」

「あああぁぁ、そんなにまで、ワタシの乳首って、大きくなってるのぉ。ああぁーーん、そんなのぉぉ、イヤぁ」

「へへへっ、極太マジックのキャップ並の大きさなんだから、このCDの穴より肥大していて当然じゃねえか」

「あああっ、もう、ワタシ、なんて恥ずかしいカラダに、んんくっ、それなのにぃぃぃ」

「デカいことはデカいが、オマエさんの乳首はプリプリと柔らかくて、イイ張りをしてるからねぇ、こうやって強引にCDの穴に押し込めば・・・」

「ひやあああぁぁぁぁーーっ。だめぇぇーーーっ!」

 なんと木戸さんったら、無理矢理CDの穴にワタシの右の乳首を押し込んじゃったの。恥ずかしいまでに肥大したワタシの乳首がイビツにくびれてその穴に入ってしまいました。
 キョーレツなまでに乳首を締め付ける刺激がワタシを襲います。だけど、木戸さんの視線はその締め付けられている乳首よりもCD全体に向けられてるの。

「ふふふっ、やっぱりミニCDより乳輪の方が広いじゃねえか、この銀の円盤の外側に見えるピンク色は何かなぁ?」

「ああっ、イヤぁ、それって、やっぱりワタシの、に、乳輪なのぉーーーっ!」

「しっかし、凄いねぇ。ミニCDの外周よりまだ1センチくらいはみ出してるじゃねえか」

「な、なんて、恥ずかしいのぉ。ああぁぁ、でも、そろそろ、乳輪全体を蚊に刺された痒みが、んんんーーーっ!」

「こりゃ、相当痒いようだねぇ? じゃあ、この邪魔なCDははずしてあげるさ。大きさを比較するのも終わったことだしね!」

 そう言うと、なんとか乳首にはまっていたCDをはずしてくれました。すでにその時点で乳輪には蚊に刺されたブクブクの跡が至る所に浮き出ています。そしてスッゴク強烈な痒みが襲ってきました。
 あんなに広い乳輪の至る所が蚊に刺されてるんです。ちょっとやそっと網戸にこすりつけたからといって痒みがおさまるはずがないんです。
 それどころか当然ながら掻けば掻くほど痒みが一段と増して来るんだもの。悪循環だとわかっていても、ワタシは狂ったように乳輪を網戸にこすりつけ続けました。

 そしたら、やっぱり、またまたスッゴイ快感がくるの。網戸で乳輪をシゴく刺激がもたらす快感が怒濤の如くワタシのカラダを包みます。
 乳首をシゴいていたさっきの快感だって凄かったのに、さらに乳輪がシゴかれる快感が相乗効果をもたらしてワタシは何度もイキながら網戸に乳輪をこすりつづけました。

 絶頂に昇りつめたら、ワタシ、グッタリと一度は窓際にもたれてしまうんだけど、ちょっとしたら乳輪や乳首がうずいてきて、すぐに直立の姿勢をとって乳輪を網戸に押しつけてゴシゴシとこすりつけているんです。
 ワタシは何度この超変態的な“乳輪網戸シゴき”を繰り返したかしら。

 ピンク色だった乳輪もすっかり赤味を帯びてしまいました。なによりも無数に蚊に刺された所がグロテスクなまでに大きなブツブツとなって浮き出ているの。
 ワタシの乳輪はもともと小さなブツブツがイッパイ浮き出ていてスッゴク恥ずかしいんだけど、蚊に刺されてそれを網戸で激しくシゴいたその跡は、大きく浮き出ていてメチャメチャにグロテスクなの。
 しかも乳輪全体がバストからモッコリと盛り上がってしまって、とてつもなくイヤらしく見えます。

「まったく、こりゃ、最高だな。乳首も凄いし、乳輪もこんなにグロテスクでイヤらしいんだから、史上最強のエロさだねぇ。田崎先生にも見せたいくらいだよ」

(ああぁーーん、っん、あっ。そう言えば、ママは先生に呼び出されて、そのあとどうなったんだろう?)

 ワタシ、そう思ったと同時に木戸さんもそのことに気付いたようなんです。

「おっ。そう言えば、先生は学校でオマエさんの母親をイジメてるハズなんだよな? こんなに遅くまで何をやってるんだろう。こんなに凄い場面が見れねえなんて、先生もついてねえよな!」

(はあぁぁぁーーっ、『ついてねえよな!』だなんて、どうしてそんな風に物事を考えれるのぉ。ああぁーーん、それなのに、こんな責めを受けてるワタシが、こんなに悶えちゃうなんて、はあああぁーーっ、でも、だめなのぉ、乳首も乳輪も最高に感じちゃうのおおおおおーーーーっ!)

「蚊に刺されて異常なまでに肥大したこの乳首と乳輪を、是非とも田崎先生に見せたかったよなぁ。本当に今頃2人で何やってんだろうな?」

(んんんーーーっ、だめぇ、こんなに気持ちイイなんて。 ああっ、で、でも、木戸さんと、先生、ホントにこの2人って何なのかな、もう、スッゴイ変な関係なのね)

 妙な連帯感のある2人らしく、木戸さんはホントに残念がってるんです。ワタシは極太マジックのキャップ以上に肥大した乳首とモッコリと盛り上がったミニCD以上に広い乳輪から沸き上がる快感に身悶えながらも、そんな2人の奇妙な関係が不思議でたまりませんでした。

202.代役だったのに(7月23日)

kage

 最近つくづく思うことは、ママって優しいけど真面目なコトだけが取り柄の平凡な主婦だって思ってたけど、実は人並みはずれたバツグンの性感の美熟女だったってコトです。

 元々はエッチなコトには疎い、堅物すぎるくらいの母親だったのに、田崎先生や木戸さんからこんな関係を強いられた今では、それが信じられないくらいに変わっちゃいました。

 そういうワタシだって、クラスでは存在感の無い内気で引っ込み思案な女子だって思われてるのに、実は田崎先生と木戸さんに仕込まれてこんなヘンなカラダになっちゃってるから、ママのことを言えたガラじゃありません。

 だけど、ワタシは中学1年の3学期から仕込まれてるから言わば年季が入ってるのに対して、ママなんてまだ1ヶ月チョット足らずであんなに変わっちゃったんだからオドロキ以外のなにものでもないんです。
 だからそんなママが書いた日記を読むとそのスゴさをつくづく実感させられます。

 昨日のママの日記を読んだら、なんと驚いたことに先生と木戸さんの2人を相手にダブルで乳首ズリをしてるんだもの!
 それも昨日が初めてのクセにいつのまにか激しく悶えちゃって、途中からは自分で先生達のオチンチンを握って自分の乳首にこすりつけているんです。

 ワタシなんて中学1年生の頃から散々乳首をイジメられてきたけど、そんな大きな自分の乳首が恥ずかしくって、責められてるのに感じるようになってきたのは2年生になってからだと思います。
 それなのに、ママは昨日乳首が大きいことで言葉責めされて恥ずかしい思いをしてるクセに、摘まれてシゴかれているうちに悶えちゃって、挙げ句の果ては乳首ズリで燃えまくってるんだからオドロキです。

 こんな勢いだと、いずれはママがいろんな面でワタシを追い抜いていくのも時間の問題だなぁって思います。もちろんそれって嫉妬とか敵対心じゃ無くて、そんなママに少しでも寄り添いたいなぁって思うんだけど、今日は皮肉なことにそんなママの凄いエッチ化のとばっちりを受けちゃうことになったワタシでした。

 昨日、夜の理科室で乳首ズリで散々楽しんだ先生と木戸さんなんだけど、その快感が忘れられないのか今日もママを呼び寄せて、昨晩に引き続いてママを乳首ズリでイジメようと企んでいたそうなんです。
 ところがママはお店の方でなにかトラブルがあったらしく、どうしても来ることが出来ないって断ったそうなの。

 お仲間の人達と共同経営しているケーキ屋といっても、ママは一応代表者なのでトラブルの時は先頭に立って対応しなくちゃイケナイから残らざるを得ないんです。
 なので、絶対服従が原則の先生や木戸さんの命令だけど今日は断わるしか仕方がなかったようです。

 ところがおもしろくないのは拒否された先生と木戸さんの方で、夏休み中でしかも夜中なのに家にいたワタシを用務員室に呼び出して、拒絶した当の本人にあてつけれない怒りをワタシにぶつけるの

「コラぁ、中野ぉ! いったいオマエの母親はどういうつもりだ。自分を何様だと思っているんだ」

「まったくだよ。せっかくこっちが仕込んでやって、感じやすいカラダに仕立ててやったのに、オマエさんの母親は恩をアダで返す、どうしようもないアバズレだねぇ」

 そう言って2人は口々にワタシに罵声を浴びせるの。ワタシがお店の事情を言ったところで2人は全然わかってくれようとしないの。
 そのあとも散々罵っていたんだけど、急に木戸さんがニヤリとした顔になってワタシに言ったの。

「だけど、いくら怒ったところでも急なトラブルじゃ、仕方ないよねぇ。それじゃぁ、その代わりにオマエさんが母親の身代わりになるってのはどうだい?」

「そりゃ、イイですね、木戸さん! “親の不始末、子が始末”ってのは、古き良き時代の封建的な家族制度を感じさせて、実にうるわしい母娘の関係じゃないですか」

 そうやって2人で勝手に決めちゃうと、ワタシを押さえ込んでアッという間にセーラー服を引き剥がして上半身ハダカにするんです。
 そしてそれぞれがズボンを脱ぐと、すでにそそり立たせたオチンチンをワタシの左右の乳首にこすりつけてきたの。

 木戸さんはワタシの右の乳首にこすりつけてきて、先生は左の乳首にこすりつけてきました。

 “乳首ズリ”なんて言葉はオンナの方が自分の乳首で相手のオトコのオチンチンをズルから、そういう名称になるんだろうけど今やってることは一方的にワタシの乳首に亀頭をこすりつけてるので、正確には“亀頭こすり”って言いたくなるくらいの2人の傍若無人ぶりです。

 もう! ワタシ、高校受験を控えた3年生なんだからことをやっている場合じゃないんです。とくに『この夏休みが正念場だ!』なんて良く言われてるので暑いなか頑張って勉強してたのによりによってこんなことで2人につかまるなんて不運だなぁって思いました。
 だけど、2人はそんなワタシの事情なんてお構いなく、赤黒い亀頭をゴシゴシとワタシの乳首にこすりつけてくるの。
 特に先生なんてワタシの担任なんだから今がどんな状況がわかっているハズなのに、全然気にかける様子もないんだから、ホントにヒドイ人です。

 それにしても、2人同時に乳首ズリされるなんて、スッゴク異様な感じがするの。今までこんなことあったかなぁ?って思っちゃいます。
 もしかしたら以前に強制的にヤラれてるかもしれないけど、いまさらながらダブルで乳首ズリされるのって、やっぱりスッゴク異様です。

 2人はなおも激しく亀頭をワタシの乳首にこすりつけます。だけど、顔の表情をみると何だかイマイチ欲情してないの。確かにオチンチンは赤黒くそそり立っているし、亀頭もカチンカチンに固くって熱いんだけど、何だか今までの鬼気迫る欲情しきった顔つきじゃないんです。
 そんな風に思ってたら木戸さんが口を開いて言ってきたの。

「うーん、何だか、イマイチなんだよなぁ。昨日みたいにエロエロに興奮しないんだよな。やっぱり乳首がチョッピリ小さいせいかなぁ?」

「やっぱり、木戸さんもそうですか。実はボクもなんですよ。だけど、母親よりコイツの乳首が小さいといっても、ほんのわずか小さいだけで、他から比べれば太マジックのキャップ並みのデカい乳首なんですけどね」

 乳首ズリされている当の本人を目の前にして、なんてヒドイことを言うんだろうって思いました。しかも、そう言いながらもしっかりオチンチンはそそり立って、亀頭もカチンカチンのクセに不満げな口調なんです。
 そりゃ確かにママの乳首の方が大きいです。だけどその差はわずかだと思うし、そもそもHカップのワタシに対してママはJカップもあるんです。

 オッパイが大きいぶん乳首だってそれ相応に大きくなるのは当然だし、しかも昨日はママに対して徹底的に乳首シゴキをして散々刺激を与えて肥大させてイジってるんだから大きいのに決まってます。
 どちらかというとオッパイとの対比からみれば、Hカップであの大きさをしているワタシの乳首の方が大きく見えてもおかしくないんだけど、それなのに2人はワタシの乳首の方が小さいって言うんです。
 今までは「中学生のクセに、けしからんデカ乳首だ」って散々言われてきて恥ずかしかったけど、今さらながら逆に「小さい」って言われちゃうと何だかムッときちゃいます。

 とは言ってもそんな苛立ちを2人に言うわけにもいかずワタシは黙ったままだったんだけど、さらに2人は口々に言い合います。

「何て言うか、あの四十路の豊満熟女の体型にJカップ爆乳が重たげに実っていて、そしてその頂点に突き出ている、あのデカい乳首がコーフンを高めるんだよなぁ、先生」

「そうなんですよ木戸さん。それに加えて乳首と乳輪のブツブツが実に最高だったと思いませんか。大きさだって数だって、コイツ中野以上にスゴイですもんね」

「やっぱり先生もワシと同じだよなぁ。ブツブツの形だって大きいのから小さいのまでイロイロあって、それが不均一に無数に浮き出ているのがグロテスクで、一段とエロさを高めるのさぁ」

「ま、それは言えますね。コイツのもエロいブツブツだと思ってたけど、ある程度大きさがそろっているから、それがイマイチの青臭さを感じさせますからね」

 まったく! 何だか2人だけにしか通用しない身勝手なエッチ理論でママの方を褒め称え、ワタシをボロクソにけなすんだからあんまりです。
 そういう変質的な見方ですら2人にとっては欲情ネタになるんだから、ホントそんな2人には呆れるしかありません。

 しかもそう言いながらも、今でもしっかりとそそり立たせたオチンチンでゴシゴシとワタシの乳首をシゴき続けているんだから、ホントに失礼しちゃう人たちです。
 だけど、そんな人達の言葉を聞きながらも、やっぱり仕込まれたカラダは反応してきて、快感がかなり全身をかけめぐってるの。

「ああぁ、もう、先生も、木戸さんも、ヒドイってぇーーーっ、あん、ああぁ、ママのオッパイと比べるなんて、そんなの、ズルいってぇぇーーーっ」

 いつの間にかそんなことを言いながら2人に乳首をシゴかれて、ワタシは身悶えていました。そして、いつものことだけど、張りつめていたバストからついにミルクが噴き出しちゃって、こすれ合っている2人の裏筋を濡らしちゃったの。
 それまではゴシゴシと灼けるくらいこすれ合っていたワタシの乳首と2人の裏筋が、噴き出したミルクにまみれてヌルヌルとしはじめました。そのとき2人が再び口を開いたんです。

「これがつまらないんだぜぇ。昨日のオマエさんの母親のときは、あのデカい乳首に大小無数のブツブツで灼き切れるほどシゴかれて、裏筋が真っ赤になるくらいのキョーレツな摩擦の激しさだったのにさぁ」

「本当だぞ中野ぉ! こんな時に母乳を噴き出しやがったら、ヌルヌルして摩擦がなくなっちゃうだろ」

「オマエさんさぁ、母乳が出るからっていつでも噴乳してりゃイイってもんじゃないんだぜぇ。チョットは場の空気を読みなぁ」

「まったくだぞ!中野、オマエというヤツはホントに馬鹿だな。噴乳プレイってのは時と場を考えて使い分けるのは当然じゃないか」

 そんなのって、あんまりだと思います。今までは、ワタシがミルクを噴出するのを狂喜して欲情していたクセに、いくら昨日のママの荒々しい乳首ズリが良かったからと言って、今度は噴乳するワタシをコキ下ろすんだから自分勝手にもホドがあります。
 第一ヌルヌルになったのはワタシのミルクのせいもあるけど、それ以前から2人のオチンチンの先端から先走り液がトロトロとにじみ出していて、けっこうヌルヌルに近い状態だったんです。
 つまり2人ともホントは結構興奮してるクセにさらに欲情と刺激を高めたいからって、自分たちに都合のイイことばかり主張するんだから、そんな風に言われたワタシは全然おもしろくありません。

 だけどそんな状態のワタシもここまでかなりイジられちゃってるので、そんなおもしろくない気分とは無関係に快感がカラダ全身を駆けめぐっていて、このままじゃ収まりがつかないんです。
 なので快感でワケがわかんなくなっているせいもあって、ワタシは無我夢中で2人のオチンチンを強く左右の手でそれぞれ握ると渾身の力を込めて力強く乳首に押しつけてしまったんです。

 その瞬間、2人の響くような大絶叫が用務員室に響きました!

「ぬぐぐぐぐぉぉぉーーーーっ、な、中野ぉ、オ、オマエ、な、何てことをぉーーーーっ」

「むおおおぉぉーーーっ、ち、乳首の先がぁ、尿道口に入ってるよぉぉ、オマエさん!」

 なんと乳首を2人の裏筋に当てていたつもりだったんだけど、イラついていて場所も確認してなかったので実際はオチンチンの先端に当てていたんです。
 しかもイラつく憤懣やるかたない気持ちがあったせいで自分でも信じられないくらいに力が入っちゃってたから、勢い余って乳首の先が2人のそれぞれの亀頭のワレメに入っちゃったんです。

 もちろんワタシの乳首は恥ずかしいまでのあの大きさだけど並はずれた大きな亀頭をもつ2人のオチンチンだからこそ、その先端の割れ目に入っちゃったコトになります。
 とはいっても、それでもその光景はあまりにも異様です。

 そして淫虐の猛者である2人にとっては、いくらビックリするようなデカ乳首とは言ってもその先がチョット尿道口に入っただけじゃ容易には怯まないハズです。
 だけどいまの状態は、ただワタシのデカ乳首がワレメに入ってるだけじゃなくて、その乳首からミルクが噴き出しているんです。

 2人の顔つきが変わるのも当然です。もう、極限にまで顔をゆがめて身悶える表情は、いかにキョーレツな刺激と快感が押し寄せてるコトがわかります。

「ぬううううぅぅぅ、ぼ、母乳が、ワ、ワシのチンポの中で、噴き出しているぜえぇーーーーっ」

「んぐぐぐぅーーーっ、何なんだこの刺激はぁ、中野ぉ、オマエの母乳が俺の尿道を逆流していってるぞ」

 木戸さんは顔を両手で覆って、ひたすらのけぞらんばかりに喘いでいるし、先生は目を血走らせて全身をくねらせています。
 そんな2人の様子は今まで見たことがありません。

 自分でも信じられないコトをしてるって思いました。だってオチンチンのなかのオシッコが通る管にミルクを逆流させてるんだもの。痛そうな顔こそはしてないけど、2人の気も狂わんばかりの悶絶ぶりからは相当な刺激なのに違いありません。

 だけどワタシの方もワケがわかんなくなってるから、快感にまかせて乳首の先がインサートしたまま一層自分でオッパイを揉んじゃってるんです。
 そしたらパンパンに張りつめた乳腺からさらに勢いよくミルクが噴出して2人の尿道口へと注がれます。

「オ、オ、オ、オマエさん、今この状況で、ぼ、母乳噴かれると、ワシ・・・、ぐはあぁーーーっ」

「中野ぉ、噴乳しやがると、俺達のチンポが、母乳で満たされるじゃないかぁーーーっ。バ、バカ野郎、ここで自分の乳房を揉むなぁ」

「はあぁーーーっ、だってぇ、2人とも悶絶ばっかりして、全然ワタシのオッパイ揉んでくれないだものぉーーーっ。だから自分でしなきゃ、収まりつかないのぉーーーっ」

 もう、三者三様でお互いが自分のことで必死です。2人はオチンチンにミルクが逆流して大変で、ワタシはオッパイに湧き上がる快感を発散させるのに必死なの。
 それにしてもいつもイジメられっぱなしで悶え苦しむばかりのワタシが、今日は逆に2人を責め上げるかのように悶絶させてるなんて、なんだかスッゴク不思議だしイイ気味だって思いました。そして、そんなことをしている自分がまたたまらなく興奮してきて感じるの。

 それと一方で、噴出して逆流しているミルクは一体どこへ行っているのかなって思いました。噴乳した分オチンチンや膀胱のあたりが膨れあがっている様子も見えません。
 よくよく見ると全部が尿道に入って逆流しているワケじゃなくて亀頭のワレメの隙間から溢れ出していました。

 それってまるで白いオシッコが出ているみたいだけど、欲情しきっているワタシは精液がとめどなく噴出しているように見えちゃって、ますます興奮して快感になってくるの。

「ああーーん、スッゴイのぉ、精液がピューピューほとばしり続けてるみたい! はああぁーーん、そんなの見たらぁ、メグミぃ、メチャメチャ感じちゃって、もっとミルクを搾りたくなっちゃうぅーーーっ」

 ワタシはさらに自分のHカップのオッパイをこねくり回して左右の乳首から勢い良くミルクを搾り出していました。そしてそうするたびに、先生も木戸さんも声にならないような声をあげて激しく身悶えるの。
 そんな2人を見ていると、さらにメチャメチャ感じちゃって一層強く揉み搾ってしまいますますタップリのミルクをワレメに注入しちゃってるんです。

「んぐぐぐはあぁーーーーっ、ワシ、もう限界さぁーーーーっ」

「チキショー、俺もダメだ・・・。中野ぉ、何てことしやがるんだ、ぬおおおおぉーーーーーっ」

 そう2人が叫んだ瞬間ついに2人のオチンチンはビクンと大きく脈打って、先端の割れ目とワタシの乳首のわずかのすき間からスッゴイ勢いで精液がほとばしったの。
 その量も今までとは比較にならないほどの量なんです。よく考えたら、尿道を逆流していたワタシのミルクの分も含まれるから当然かもしれないけど、それにしてもホントにスッゴイ量です。
 そしてワタシのミルクが混ざってるだけあって、いつのも濃厚な精液に比べて今日のはかなり薄めでした。

 2人とも悶絶して喘ぎ苦しんでいたクセにフィニッシュの時にはしっかりとオチンチンを素早く動かしワタシのおクチに押し込むの。しかも同時発射だからスッゴイ量と勢いがある母乳混じりの精液が、ワタシの口の中を満たしていきました。
 メチャメチャ興奮して快楽のまっただ中にいるワタシは、もちろんためらうことなくそのほとばしった精液を飲みました。やっぱりワタシのミルクが混ざっているため、いつもよりまろやかな味がして、なんともいえないほど美味しく感じちゃったんです。

 精液を放出したあとの先生と木戸さんは、いつもならすぐに回復するんだろうけど、今日はさすがにキョーレツ過ぎたのかしばらく放心状態って感じでした。
 もちろんワタシだってこんな異常なコトになっちゃったので疲労困憊って感じでグッタリと動くことができないの。

 ようやくワタシたち3人が再び動き出したのは、それから20分ぐらい過ぎた頃でした。いつもだったら一発だけで満足するワケない2人だからこのあと当然のごとく2発目、3発目にいくんだろうけど、何と2人はそのまま服を着始めたの。こんなことって今までで初めてです。

(も、もしかしたら、これに懲りて、もうワタシをイジメなくなるかも♪)

 2人の動きを見たらそんな期待が膨らんじゃったんです。なにしろ受験を控えた大事な夏休みのワタシとしては、2人がこれに懲りてもうワタシをイジメなくなったら、それこそ安心して勉強に打ち込めるのでこれ以上の幸せはないんです。
 ところが服を着終えた先生と木戸さんは、そんなワタシの期待とは裏腹にショックなことを言ったの。

「いやはや、今日はオマエさんを見直したぜぇ。オマエさんの母親の方が乳がデカくてエロいから、最近はオマエさんの方がおろそかになっていたけど、こんなスゴいワザができるのはオマエさんだけだよぉ」

「まったくだぞ、中野。こうなったらオマエの方もおろそかにせず、今度からはビシビシとイジってやるからな」

「そうさぁ、母親の身代わりとして来てもらったけど、意外なことでオマエさんの魅力を再発見できて良かったぜぇ」

「よーし、俺としても3年生の担任だから夏休みとは言えイロイロと忙しいんだが、オマエのためならその貴重な時間を割いてやるよ! なーに、遠慮はいらないさ」

 ちょっと待って! 『3年生の担任だから忙しい』って言ったけど、そもそもワタシがその3年生で一番忙しい当の本人なのに自分のことしか考えないんだから、一体教え子のワタシのことをどう思っているのかしら。
 そんなやり場のない憤然たる気持ちで立ちつくしかないワタシをよそに、今夜のダメージを多少引きずりながらも新たな楽しみを得た嬉しさから、満足げな顔つきで用務員室を出ていった2人でした。

201.42歳の胸の先(7月22日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 すでにメグミの中学校は夏休みに入っているのですが仕事を持つ私に夏休みなどあるはずもなく、仕事が終わる夜になってから学校に来るよう私を呼び出す田崎先生です。
 先生に命じられた時間に私は理科室に入りました。

 そこには田崎先生と木戸さんがいて、先生がいきなり背後に回って私を羽交い絞めにすると正面側の木戸さんが服を脱がし、ブラジャーを剥ぎ取り私のJカップの乳房をあらわにさせたのです。
 このような強引な手口であっても抵抗することの許されない私は観念するしかありません。

 そんな抵抗しない私の意志を確認した田崎先生は私を羽交い締めしていた腕を緩めると、正面に回り木戸さんと共に私の乳房を見始めました。

 2人から辱めを受けるようになって今日で1ヶ月少々が過ぎようとしています。この頃になれば、もう私は自分の恥ずかしいまでに大きな乳房を見つめられるのはなんとか耐えられるようになっていました。
 無論、平気ではありませんがこのような変質性を持つ淫欲極まりない2人なのだから、乳房を見入られる事ぐらいは我慢すべきと諦めに似た境地になれるのです。

 ですが今夜はどうも違うのです。2人のその視点は乳房全体よりも、乳房の頂点、つまり乳首にだけ集中しているような気がしてならないのです。
 確かに私の乳首は大きいのです。娘のメグミが14歳という年齢にもかかわらずあのように肥大した乳首を持っているのも、私の遺伝子を引き継いでいるからにほかならないのです。

 もちろんメグミ自身は、今となっては2人の非道な罠によって母乳を分泌するまでになり、さらに乳首は一段と肥大しているのですが以前からもその大きさは並はずれており、それは母親である私の遺伝子の影響と言わざるを得ません。
 
 そのように娘にまで影響を与えることになった私の乳首の大きさですが、ただし先生も木戸さんも今まではなんら私の乳首に固執するような態度は見せず、ひたすら私のバストの豊満さにこだわっていました。
 ですから私としても、やはり2人は108センチJカップという乳房の大きさに目を奪われ乳首の大きさにはなんら気づいていない、との甘い期待を持っていたのです。しかし、今の2人の視線は間違いなく私の乳首に集まっています。

「あぁぁ、やっぱり、そうなんですね。私の胸の先を見てるのですか・・・」

「ふふふっ、当たり前じゃないですか、いくらお母さんの乳房がJカップという爆乳でも、その頂点にある乳首の異様な大きさに気付かないワケがないですよ」

「そうさぁ奥さん。ワシだって奥さんの爆乳ぶりには相当興奮するけど、そのいかにもエロいデカ乳首には一層そそられてるんだぜぇ」

 そう言いながら2人はニヤニヤしながら私の胸の先の乳首だけに見入っています。そんな2人の視線に耐えきれず、私は両手で胸元を隠そうとしたのですがグイッと手を掴むとその動きを止めるのです。

「ああぁ、お願いです、もう見ないで下さい。自分でもこのことは気にしてるんですから・・・」

「そうは行きませんよ。そもそも僕がお母さんの巨乳の豊満さだけに目を奪われていたとも思っていたんですか? 最初から乳首の大きさにはバッチリ気付いていましたよ」

「そうさぁ、ワシだって同じだよ。もっともワシの方は、そのデカ乳首を楽しむよりもブルマー変態プレイの方を優先したかったから後回しにしただけなのさぁ」

 堪えようのない恥ずかしさで顔を覆いたくなるほどのなか、なおも私の乳首についてニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら話し掛ける2人なのです。
 聞きたくないのですが私の目の前で話しをする以上、嫌でも耳に入ってきます。そしてその言葉は本当に耐え難いまでの内容なのでした。

「しかし、それにしても大きな乳首ですね、お母さん。メグミさんがあのように大きな乳首になる理由がわかるというものですよ。やっぱり、お母さんの遺伝子をモロに引き継いでいるからなんですね」

「そうだよ、奥さん。しかもアンタの娘さんの乳首のデカ進行っぷりは母乳が出るようになったせいもあるんだが、母親のアンタは母乳も出てないのに、娘さんに負けず劣らずのデカさじゃないか」

「まったくですね、木戸さん。このお母さんがJカップ爆乳ということを差し引いても、授乳期として肥大してしまうHカップの娘の肥大乳首と同じ大きさなんですもんね」

 ああぁ、私が想定する以上に淫猥下劣な内容を言う2人なのでした。でも、そう言われても仕方なく、事実私の肉体はそうなのです。しかし、2人はさらに私が思いも寄らぬことを続けて言ったのです。

「しかもですよ、お母さん! 娘さんの乳首がこれほどまでに肥大したのは、あなたの遺伝もあるかもしれないけど、それ以上にボクたちが1年生の3学期から徹底的にメグミさんの乳首をシゴいてきたからなんですよ」

「へへへっ、そうなんだよ、奥さん。それに比べてアンタはまさか、ダンナさんに乳首をシゴいてもらうハズないし、かといって自分でイジって肥大させるワケもないから、自然にここまで乳首がデカく成長したんだねぇ」

「うーん、そうですね。生真面目なお母さんが、自分の乳首をシゴいてオナニーなんてするハズないですもんね」

「そうなると母娘勝るとも劣らぬデカ乳首同士だが、ホントは奥さんの方が凄いってことになるじゃないか!」

 穴があったら入りたいとは、まさにこのような状況を指すのだと実感しました。結局2人の結論は後天的要素で肥大した娘の乳首よりも、先天的要素で肥大している私の乳首の方に重きを置いているのです。
 そしてそのあとの2人の言葉にさらに驚かされた私だったのです。

「なんにもしなくてもここまで自然にデカくなったんですから、ボクたちがシゴけば、さらに大きくなる可能性があるんですね」

「ああ、まさにそういうことだぜぇ。そんなワケだから、奥さんの乳首をたっぷりとデカ育成するとしようか!」

 そういうと2人はいきなり手を伸ばすとそれぞれ私の左右の乳首をつまむとシゴきはじめたのです。私に対して向かって右側にいた先生が右の乳首、左側にいた木戸さんが左の乳首をつまむと指先でシゴキはじめたのでした。

「ああっ、そ、そんな、イキナリなんて酷すぎます」

「ふふふっ、お母さん、まだボクたち、そんなに力を込めてませんよ。結構ソフトなくらいだから、もどかしいんじゃないですか?」

 恥ずかしくも先生の言うとおりで私の乳首の大きさに比べると2人の指先の圧力はソフトすぎてもどかしいくらいなのです。そんな私の感じ方を読みとった2人は徐々に力をこめて強く私の乳首をシゴきはじめたのでした。
 例えようのない快感が私の体を包み込みます。こんなに荒々しく乳首をシゴかれているのに、痛いどころか痺れるくらいの快感が次から次へと押し寄せるのです。

「ああぁ、駄目ぇ、あっ、ああぁーーっ、んんっ、ち、乳首がぁ」

「奥さん! 乳首が瞬く間に充血して、こんなに肥大しているぜぇ。こうなったらワシたちが乳首ズリで徹底的にシゴいてあげるしかないようだねぇ」

「ふふっ、木戸さん、そんなコト言ってるけど、ホントははじめからそれが目的だったんでしょ」

「まあね、この乳首を見せつけられたら、それをしなきゃ収まりがつかないってモンさ。へへへっ」 

 そう言うと2人はズボンをおろし、そそり立ったペニスの先端をグイグイと私の乳首にこすりつけてきたのでした。もちろん乳首に男性のペニスを接触させるという性的行為など私にとっては初めての経験です。
 娘の日記を読むと“乳首ズリ”という名称でまだ中学生の身体をもてあそび、娘を官能の谷底へ追い落としたことが窺い知れましたが、まさしく淫猥極まりない性的行為だと思わざるを得ません。

 散々刺激を与えられたのに、そこへ男性の怒張した熱いペニスの先端を押しつけてこすりつけられれば、敏感になっている乳首はひとたまりもないでしょう。

「んんっ、はあぁーーーっ、熱いぃっ、2人の先がぁ、熱いんですぅーーーっ」

「おいおい、それはこっちのセリフだぜぇ。ワシの亀頭の方が、奥さんの乳首の熱さをヒリヒリと感じてるんだからなぁ」

「そうですよ、お母さん。ボクたちのチンポよりお母さんの乳首の方が、ずっと熱く尖りきってるじゃないですか。とは言っても、ボクたち2本のチンポでズラれたんじゃそっちの刺激も相当でしょうけど」

「まったく、そうだよねぇ。いきなりワシ達のような極太長大チンポ2本同時でのダブル乳首ズリなんだから、最初の乳首ズリにしてはチョット酷だったかもねぇ。だけど、こんなデカ乳首なんだから大丈夫さぁ♪」

 喘ぎ苦しむ私をよそに2人はなおもペニスの先端を私の乳首にこすりつけてきます。大きくエラが張って赤黒く怒張している先生と木戸さんの先端は、まさしく淫靡な形態そのもであり、それが食らいつくかのように私の乳首とこすれあっているのです。
 ああぁ、それなのにそんな熱い先端との摩擦が私の乳首に例えようのない程の快感をもたらしています。

 生まれて初めてなのに、いきなり2人同時という“ダブル乳首ズリ”の淫猥行為で42歳の私は快楽のまっただ中に立ってしまったのです。

「ああぁ、はああぁーーーっ、乳首がぁ、はあっ、んんんーーーーっ」

「イイよがりっぷりじゃないか、奥さん。さすがに娘を凌ぐデカ乳首だけあって、快感も並はずれってトコだねぇ」

「ああっ、そ、そんなこと、ありませっ、んんっ、駄目ぇーーーっ、そんなに強くこすりつけちゃあ、はああぁーーーっ」

「ふふっ、ボクたちのこのガチガチの亀頭でズラれたんじゃ並みの乳首なら痛くて仕方ないくらいなんだけど、さすがにお母さんのこの大きさならビクともしないようですね」

 2人は口々にそんなことを言いながらなおも強烈に私の乳首にペニスの先端をこすりつけてきます。先端からは粘液が滲み出しひとときはその潤滑性で摩擦もやわらぐのですが、激しい接触によってそれも瞬く間にかすれ再び荒々しいこすりつけへと変わっていくのです。
 これは結局、こすりつけられる対象の私の乳首が大きいからに違いありません。
 2人からは人並み以上に淫靡な粘液をヌメヌメと滲ませているにもかかわらず、私の大きな乳首との摩擦と発する熱がすぐにそれをかすれさせるのです。

 それだけで自分の乳首の大きさに充分過ぎるほど嘆かわしい思いをするのですが、私のそんな思いを見透かしたかのように2人は一層畳みかけてきたのです。

「奥さん、いまの乳首ズリがハードなのは自分の乳首がデカ過ぎるせいだと思ってるようだねぇ。それって半分正解だけど、それだけじゃないんだよ。もう一つアンタの乳首にはスゲエのがあるじゃん♪」

「えっ、あっ、ど、どういうことですか、何のことだか、わ、私には・・・」

「お母さん、わざとらしくトボケないで下さいよ。なんたってボクたちの亀頭とのズリ合いを激しくしてるのは、その乳首の大きさもあるけど、乳首にイッパイのブツブツが浮き出てるからじゃないですか」

「ああぁ、あんまりだわ・・・、それを言うなんて」

 私の乳首に浮き出た無数のブツブツ、いいえ乳首だけではなく乳輪にもそのブツブツは多くあり、それは専門用語で“モントゴメリー腺”と言うのだと娘の日記を読んで知ったのですが、それは娘のメグミ同様に母親である私の悩みでもありました。
 もちろん娘のような思春期ほど思い悩むことはなく、人それぞれの個別の差異だとは承知しているつもりなのですが、やはりそれ自体の形も大きく無数に浮き出ている多さは大きな悩みであったのです。

 いましがた乳首の大きさを指摘され羞恥心が募りきっているのに、さらに畳みかけるようにブツブツのことを指摘するのですから本当にむごい仕打ちとしか言いようがありません。
 しかし2人の指摘は否定しようのない事実であり、娘同様、いいえHカップのメグミに比べJカップという私はそれ以上にブツブツが大きく多いのですから刺激は強烈になるのは必然と言えるでしょう。

 そして情けないことに、そのような指摘をされ羞恥心が限界まで昇りつめているにもかかわらず、この乳首ズリという淫靡な行為で生じさせられた快感は消滅するどころか一層沸き上がっているのです。
 それはまた2人が指摘するように、乳首ズリの摩擦の激しさが乳首自体の大きさに加え、浮き出ているブツブツから起因していることに他ならないのです。
 そのことを確実に意識させられた私に、2人は一段と激しくペニスの先端をこすりつけてきます。

「おおおぅぅ、こりゃキクねぇ。乳首自体がデカい上に、そこに浮き出ているブツブツが大きいもんだから、ゴリゴリと削ぎ落とすようにワシのチンポを刺激するよぉ」

「ホントですね木戸さん。娘のブツブツもグロテスクな形してイッパイあったけど、このお母さんのはさらにイヤらしいまでにグロテスクな形して、至る所に浮き出てますからね」

「ああぁ、お願いです、私の体をそんな風に気味悪く言うなんてあんまりです」

「へへへっ、奥さん、だって事実なんだから仕方ないだろう。だけど安心しなぁ、これは実は褒めコトバだぜぇ。ワシ達にしちゃぁ、こういういびつでグロいブツブツこそが欲情モンだからな」

 2人が口々に言うその証でしょうか。両方のペニスは一層固く大きくそそり立ってきたのです。そしてそのペニスの裏筋からは先ほど以上にヌメヌメと粘液が滲んでいます。
 そんな2人の裏筋をこれでもかと恥ずかしいまでに大きな乳首にこすりつけられ、私の身体からははかなくも得体の知れぬ快感が湧き上がってくるのです。

「ああぁ、はああぁーーーっ、駄目ぇ、お願いです、裏の方でこすられると・・・、んんんーーーーっ」

「やっぱ奥さんも、裏筋でシゴいてもらうのが一番のようだねぇ。この筋の張り具合が乳首のブツブツに引っ掛かって気持ちがイイんだろ?」

「はあぁーーっ、わ、わかりません。だけど・・・、あああぁーーっ、そこでこすられると、もう駄目なのぉーーーっ」

「ふふふっ、お母さん、ボクたちだってこの裏筋でシゴくと相当キクんですよ。お互いが気持ちイイんだから、実に素晴らしい事じゃないですか」

 そう口々に言う2人が熱い裏筋で乳首をシゴきつけるたびに、私はのけぞらんばかりに悶えてしまったのです。あまりの快感で意識が朦朧とするなか、ワタシの両手は何かを握り始めていました。
 それは2人のペニスであり、右手で先生のペニス、左手で木戸さんのペニスを握っていました。

 なんと今まで自らのペニスを握って私の乳首に押しつけていた2人は、私にペニスを握らせ私自身で乳首にこすりつけさせていたのです。快楽につられて、ついに私は主人でない男性のペニスを握っていたのです。

「へへへっ、乳首ズリってのは、本来は男が身を任せて女が奉仕するプレイだからね、奥さんがやってもらわなくっちゃ意味ないのさぁ」

「ああぁ、でも、これじゃ、まるで私が自分の意志でやってるみたいじゃありませんか・・・」

「ふふふっ、そう言う割には満更でもない手つきじゃありませんか。お母さんが無我夢中になってボクたちのチンポを握ってるその必死感がそそられますよ」

「はああぁーーーっ、そんなこと言っても、2人のペニスが熱くてぇ、乳首がもう、感じすぎてどうにかなりのうなのぉーーーぅ」

 ついに2人の誘導の罠にはまり、身悶えながら乳首ズリという淫靡な性行為にいそしんでいる私の姿がそこにはありました。
 きつく2人のペニスを握りしめ渾身の力を込めて、自分の左右の乳首へとこすりつけているのです。

 快感のあまりに無我夢中でこすりつけているので、乳首の先がペニスの先端に当たったり根本だったりと初めのウチは箇所が一定しなかったのですが、よがる性欲が次第に裏筋に一定して当てる要領を会得するようになり、途中から私の乳首は的確に2人の裏筋をシゴきつづけていました。

「おおおおぉぉ、奥さん、コツを掴むのが早いねぇ。ベテランのソープ嬢だって、この裏筋への乳首ズリが未熟なヤツが多いんだが、それを今日初体験でマスターするなんてさすがだよ」

「本当ですね木戸さん。しかもお母さんは、それをボクたち2人同時に相手してマスターしてるんだから、もはや達人と言ってもイイほどですね」

「はああぁーーーん、そんなこと言わないでぇーーっ。私、無我夢中でしてるだけなんです。貴方達が私をおかしくさせるから、あああぁ、ダメぇ、乳首ズリを無理にさせて、おかしくさせるからなのぉーーーっ」

 決して自分の意志でしているのではなく、2人の罠に陥った果ての哀しい性的行為だと自身に言い聞かせるのですが、もはや手の動きはとまるどころか一層激しくなるばかりです。
 そんな私の手の動きに応えるかのように2人の亀頭が最大限に怒張し、握っているペニスの血管の脈打ちが一段と激しくなってきました。
 そして私の手にグルグルと何かこみ上げてくるモノを感じたそのときでした。


「おおおぉぉぉ、このワシが、こんなに早くイってしまうなんて、やっぱり奥さんの乳首がデカく、ブツブツがグロすぎるもんだから、ワシもコレで限界さぁーーーっ」

「お、ボクもですよ、木戸さん! もう出そうですよ! なにしろ教え子の母親の、こんな変態デカ乳首でズラれちゃ、おれも限界ですよ。ぬおぉーーーっ!」

 そう2人が叫んだ瞬間、ついにおびただしい白濁が私の胸元にほとばしったのです。もちろん絶倫の2人が一発だけで満足するはずもなく、しばらくすると再び赤黒いペニスをそそり立たせて、再び乳首ズリを強要してきました。
 当然、私には拒む権利などありません。2人が全ての精力を吐き尽くすまでこの淫靡な性行為を続けなければいけないのです。そしてその行為は強要であるとともに、確実に私を淫靡たる境地へと陥らせるものでした。

 私は知ってはいけない事を知ってしまったのです。

177.モントゴメリー腺(5月21日)

kage

「あのな、中野、これはな“モントゴメリー腺”って言うのさ」

 昨日、木戸さんに“純正乳輪ズリ”っていう異常なまでの変態的な行為でイジられたワタシは、今日の放課後理科室へ行って田崎先生にあることを尋ねに行ったんです。

 それは乳輪に浮き出ている例のブツブツのことでした。昨日あんな変態的にイジってきた木戸さんはホントにヒドイ人だけど、そんなイジりに反応してイヤらしく悶えてしまったワタシもさすがに反省するところもあるかなぁって思ってはいるんです。

 だけどあんな異様な状況になってしまったそのきっかけは、乳輪に浮き出ているイッパイのブツブツなんです。もちろん乳輪がミニCD並みに広がったり、プックリとオッパイから浮き出ていたり、元々はピンク色だったのが濃く赤みがかってきたりと他にも要因があるかもしれません。
 だけどなんと言っても一番決定的な要因は“ブツブツ”なんです。

 自分でもそのブツブツが何なのかわかんないから、先生に聞くことにしたんです。こんなの恥ずかしすぎてママや友達に聞けるワケがありません。
 だからヒドいコトしてるけどワタシのカラダの事を良く知っている人、つまり田崎先生に聞くしかいないんです。

 ワタシの尋ねた質問にいとも簡単に答えた田崎先生です。しかも“モントゴメリー腺”っていう初めて聞く専門的な用語で答えるんだから、さすが理科の先生で、しかも大学では生物学を専攻していただけのことはあります。

「これ自体、乳輪や乳首に浮き出るかどうかは体質によるから、ま、オマエの場合は浮き出やすい体質なんだろう。人によりけりだからそんな大きな問題じゃないさ」

「だけど・・・、ワタシの場合、このブツブツががさらにイッパイ増えていくし、カタチだって大きくなっているんです」

「あぁ、そうだな。だけどそれだって妊娠や授乳期の母体においては、どうしても発達するものだからそんなに気にする程のことはないぜ。ま、“母体の必然性”から生じる現象ってヤツだ」

 そんな風に説明して安心させてくれた先生です。本当はもっといっぱい詳しく説明してくれたんだけど、正直難しすぎて中学生のワタシにはよくわかんない内容でした。
 だけど先生の話を聞く限りでは、ともかく“母体の必然性”からくるモノなので、あまり気にすることではないことがわかりホッと安心したワタシです。

 理不尽な経緯でミルクが出るようにさせられたワタシのカラダですが、つまりミルクが出るようになってるってコトは授乳期の母体そのものだからブツブツが増えて大きくなるのも不思議ではないんです。
 ヘンな病気になったんじゃないかってスッゴク心配だっただけに胸を撫で下ろしたワタシでした。

 ところが安心して理科室を出ようとしたワタシに田崎先生が呼び止めて、さらに話を続けるんです。

「ただしな、中野ぉ、今の話は普通のブツブツの場合だ。オマエのは数も大きさも並はずれてるから、今の説は通用しないんだよ。へへへっ」

 そう言うと帰ろうとしたワタシを引き寄せると、無理矢理セーラー服とブラを剥ぎ取って上半身ハダカにさせたんです。
 そして露わになったワタシのオッパイの先にある乳輪のブツブツを見て言ったんです。

「本当に、これほど数が多くてカタチがデカいのは異常すぎるぜ。これなら木戸さんが指摘するのも無理ないと思うけどな」

「あ、あぁ、そんなぁ、さっき“母体の必然性だ”って言ったじゃないですか。だからワタシ、安心したのに」

「モノには限度ってのがあるぜ、中野。ま、オレの場合は、毎日見ていたから目が慣れてしまって異様さに気付かなかったが、それに気付くなんてさすが木戸さんだな」

 たしかに毎日促乳マッサージをしてる先生にとってみれば、ワタシの乳輪がバカ広くなっていくのも、オッパイからプックリと浮き上がるのも、ピンク色から濃い赤みが増していくのも、そしてブツブツが増えて大きくなっていくのも、その変化していく差異には気付きにくいことかもしれません。
 それに比べたら久しぶりの5/13にワタシをイジってきた木戸さんにしてみたら、乳輪のいろいろな事が異様になってきたことに気付きやすいのも納得です。
 とはいってもそんな変化に気付いてもらえても、ワタシとしては全然嬉しくはありません。

 そんな気分のワタシをよそに、田崎先生は露わになったワタシの乳輪を爪の先で引っ掻き始めるんです。左右両方の人差し指をつま立ててガリガリって感じでワタシの乳輪を引っ掻くんだからキョーレツな刺激が襲ってきました。

「ああっ、痛いっ、な、なんてことを、んんんーーーーっ」

 そんな風にワタシが苦しんでいるのに先生はなおも激しく引っ掻くんです。悲しいことにブツブツがイッパイある乳輪だから、いろんな所で立てた指が引っかかって並大抵じゃない刺激になるんです。
 ホントにこんなブツブツがイッパイの乳輪で不運だなぁって思いました。

「んくくくっ、痛いっ、そんなことぉ、ダメぇーーーっ」

「何言ってるんだ、スベスベしたキレイな乳輪ならこんなことにはならないぜ。いや、仮に並のモントゴメリー腺のブツブツであっても爪が引っかかるワケないだろ」

 つまりワタシの乳輪のブツブツが並はずれて大きくイッパイあるから爪が引っかかるって言ってるワケで、こんなハメになるのだったら先生になんて相談しなきゃ良かった、って思ったワタシでした。

 あーん、それなのにあんなに激しく乳輪のブツブツをガリガリってつま立てられてたのに、途中からその刺激に反応して来ちゃったんです。
 昨日、木戸さんにやった“純正乳輪ズリ”と同様に快感はホントに乳輪だけから湧き上がってきて全身を駆けめぐるの。

 コレって完全に昨日のあの行為で乳輪の性感帯が研ぎ澄まされてしまったのに違いありません。しかもこんなにハードにイジメられてるのに感じてしまうんだから、そんな自分のカラダが恥ずかしくって仕方がありません。

「ひいいぃーーーっ、はああぁーーっ、ダメぇーーっ、そんなにつま立てちゃぁーーーっ」

「ふふっ、引っ掻かれるオマエの乳輪のブツブツが、そのたびにヒクヒクしてるじゃねえか。まるでブツブツ自体が別の生き物のようだぜ」

「ああぁーーーっ、そんなこと言われてもぉーーーっ、乳輪がぁーーっ、感じちゃってぇーーっ、たまんないのぉーーーっ」

 ワタシの身悶える様子をニヤニヤと眺めながら、それでも指先に力を込めて強く引っ掻き続ける先生です。しかも先生ったら数日は爪を切ってないせいか、結構伸びている上に爪先が鋭く尖ってるんです。
 そんな爪先で激しく引っ掻かくものだから、ワタシの乳輪にあるいろんなブツブツは相当な刺激を受けるのに決まっています。
 コレって引っ掻きやすいようにワザワザ爪を研いでいるに違いありません。ふと見ると、先生の机の端には爪切りが置いてありました。

 とにかくスッゴイ刺激で、乳輪のブツブツに研がれた鋭い爪が引っかかると、まるで削ぎ取られるようなキョーレツな刺激が襲ってきます。
 だけどその刺激が悲しくも発達した乳輪の性感帯にモロに連動して、仰け反らんばかりの快感が生まれるの。

 そんな湧き上がる快感が引っ掻かれていない別のブツブツを刺激するようで、乳輪のいたるトコロのブツブツがヒクヒクとうごめく感じがするほどたまらないんです。

「んんんーーーーっ、スッゴイのぉーーーっ、乳輪のぉーーーっ、ブツブツうううーーーっ、たまんなく気持ちイイのぉーーーっ」

「こんなに荒々しくイジメられてるのに感じやがるなんて、中野ぉ、まったくオマエは淫乱すぎるぞ」

「イイのぉーーーっ、だってぇ、乳輪がバカ広くてぇ、ブツブツが大きすぎてぇーーっ、その中にイヤらしいものがぁ、イッパイ詰まってるんだものぉーーーっ」

 自分で言葉を発していながら、ホントにそうだって実感しました。グロテスクな位に大きなワタシのブツブツの中には、イヤらしい何かエキスみたいなモノが詰まってるような感じがしたんです。
 それぞれのブツブツがヒクヒクとうごめくのも、快感で身悶えることによってさらにそのブツブツの中のイヤらしいエキスの量が増していくからに思えるくらいです。

 実際のところはブツブツの中に詰まっているのがイヤらしいエキスだとは思えないし、そもそも何かが詰まってるものではなく単なる皮脂の盛り上がりに過ぎないとは思います。
 だけど、あれだけ責められてワケわかんなく感じちゃっている中ではそんな風に思えちゃうんです。

 とにかく乳輪から湧き上がる純粋に乳輪からだけの快感は一段と高まるばかりで、ワタシは仰け反らんばかりに身悶えるばかりなの。
 尖った爪先で削ぎ落とされんばかりに激しく引っ掻かれてるという、異常なまでの激しい責めなのに快感は増すばかりなんです。

「はああぁーーーっ、乳輪ぃーーーん、とってもたまんないのぉーーーっ、感じ過ぎちゃってぇーーーっ、気持ちイイのぉーーーっ」

「ふふふっ、オマエの乳輪、いたるトコロがブツブツだから、どこを掻いてもオレの爪が引っかかるじゃないか」

「ああぁ、イイのぉーーっ、引っ掻きまくって欲しいのぉーーっ、ワタシのブツブツうぅーーーっ、えぐっても構わないからぁーーーっ、キョーレツにイジメてぇーーーっ」

 まだ14歳の女子中学生なのに、ワタシったら年齢に似つかわしくない乳輪のブツブツを、荒々しく責めて欲しいなんて絶叫してるんです。
 こんなの正気の状態だったら絶対に言うわけないんだけど、今はあまりの快感でとにかくイジメて欲しくて仕方がないんです。

「乳輪たまんないのぉーーーっ、ミニCDとおんなじ位の大きさだからぁーーっ、スッゴク淫乱っぽくてぇーーっ、そんなイヤらしい乳輪を持つ女子中学生ってぇーーっ、ワタシだけなのぉーーーっ」

「まったくオマエって奴はどうしようもない変態だな。こら、中野ぉ、こんなにバカ広い乳輪してる上に、このグロテスクなブツブツは、オレの爪先で引っ掻きむしってやらないとダメなようだな」

「はああぁーーーっ、そうなのぉーーーっ、イヤらしいエキスがたまってぇ、ブツブツがぁ、ヒクヒクうごめいちゃうからぁーーーっ、もう、徹底的に引っ掻いて、イジメて欲しいのぉーーーっ」

 そんなワタシの声に先生はさらに指先に力を込めて尖った爪で、次々と乳輪にあるブツブツを引っ掻き回します。
 こんな刺激、普通の皮膚が受けたら擦り傷や引っ掻き傷で大変なことになるんだけど、プックリ浮き出たワタシの乳輪はそんな刺激ももろともせず受け止めて全然平気なの。
 むしろもっと激しく引っ掻いて欲しいくらいに、どんどんとイヤらしく熱いモノが乳輪全体から湧き上がってきて、仰け反らんばかりの快感に包まれちゃうんです。
 ホント、昨日木戸さんによって発達させられた乳輪の性感帯は一晩経ってさらに発達しちゃうようで、こんなことばっかり成長しちゃうんだからホントにイヤになっちゃいます。

 ワタシの身悶えぶりに先生も欲情を高めたようで、ついにはズボンを下ろすとそそり立ったオチンチンのその先を乳輪へと擦りつけてきました。
 結局は昨日の木戸さん同様に“純正乳輪ズリ”の強要になっちゃうんです。

 そんなの当然だけど、スキ好んでしたいワタシじゃありません。だけど、さっきまでの尖った爪先で掻きむしる刺激とは全く違う、熱くゴリゴリした亀頭が与える刺激に性感帯が発達しまくったワタシの乳輪が耐えきれるハズがありません。

 いつの間にかワタシったら、無意識のウチに先生の固くそそり立ったオチンチンをしっかり握ってグリグリと自分の乳輪に押し付けていました。
 渾身の力を込めてタテヨコナナメへとゴシゴシと亀頭の裏筋を乳輪にこすりつけてるんだけど、無意識のウチとは言ってもしっかりと乳首には接触しないように押しつけてるの。

 まさに“純正乳輪ズリ”そのもので、その要領を感じちゃったままワケのわかんないウチに習得してるんだから恥ずかしいにも程があります。
 ともかく感じちゃったカラダがそうさせるので、ワタシにはどうしようもないんです。

「はああぁーーーっ、たまんないのぉーーーっ、やっぱりぃ、オチンチンの先をぉーーっ、乳輪でシゴくのがぁ、一番感じるのぉーーーっ」

「ふふっ、確かに、これはヤミツキになりそうだな。並みの乳輪ならちょっとザラつく程度の感触にしかならないんだから、オマエのブツブツがイッパイの乳輪だと刺激が最高だぜ」

「あっ、ああぁ、先生のカリ首がぁ、ますますエラが張って熱くなってくるぅーーーっ。う、裏筋もぉーーっ、ヒクヒクしてきてるよぉーーーーっ」

「ぬうううっ、百戦錬磨のオレでも、これはなかなかキクぜ」

 先生がそう唸り声をあげるくらい、先生の亀頭は暴発寸前といった感じでギンギンに固くピクピクしてるんです。
 そんなのを見ちゃったら感じ過ぎちゃってワケわかんなくなってるワタシはますます高ぶっちゃって、左右の乳輪で交互にシゴき続けちゃいました。

 先生のオチンチンからは先走り液がトロトロと滲んできてるんだけど、それすらかすれるくらいに激しく乳輪ズリしてるんでシゴかれてる、先生の亀頭は本来の赤黒さから赤味だけがどんどんと増していっています。
 潤滑剤となるはずの先走り液がかすれちゃうんだから当然のコトで、それほどワタシの乳輪ズリがキョーレツだってことの証明になります。

 そんなときになって、やっとワタシは気付いたんです。なんと先生ったら、乳輪ズリを始めたときからワタシの乳首をつまんでミルクが出ないようにしてたんです。
 なんのことはありません、木戸さんから昨日のことについてしっかりと話を聞いていて、ミルクでヌルヌルにならないようにしていたんです。

 爪先でキョーレツに引っ掻かれてワケがわかんなくなってからの乳輪ズリだったので、乳首をつままれ始めたのにも全然気付かないワタシでした。
 どうりで先走り液がかすれちゃうくらいに、乳輪と先生との亀頭との摩擦が激しかったワケです。

「んんんーーーっ、ミルクがぁ、出ないぃーーーっ。乳首ぃーーっ、つまんじゃってるからぁ、噴き出ないよぉーーーっ」

「なんだ、今頃気付いたのか。ま、お陰で乳輪ズリが実にキョーレツで、オレにはたまらん刺激だがな」

「はぐあぁーーーっ、先生のオチンチンの裏筋がぁーーっ、熱くってぇーーーっ、乳輪たまんなくぅーーーっ、感じるのぉーーーーっ、もっとシゴかせてぇーーーっ」

 喘ぎ苦しむようでいながらそんな言葉を絶叫して、先生の亀頭をさらに激しく乳輪にゴシゴシこすりつけてるワタシです。
 上下左右斜めへと縦横無尽に先生の亀頭を動かして乳輪全体へくまなく刺激が行き渡るようにしてるんだから、ホントにイヤらしいことをしてる自分が恥ずかしくって仕方がありません。

 だけど自分の意志に関係なく発達させられた乳輪の性感帯が一段と暴走しちゃって、この純正乳輪ズリをしている手がどうしても止まらないんです。
 それどころか快感のあまりにワケわかんなくて無造作に先生の亀頭をこすりつけていたんだけど、それがグルリグルリと円を描くようにと動きが変わっていったの。

「はああぁーーーっ、乳輪ぃんーーーっ、プックリ浮き出てるぅーーっ、外側からぁ、中心へとグルリグルリするとぉーーーっ、スッゴク感じるのぉーーーっ」

 そうなんです。クッキリと浮き出ている乳輪とオッパイの境目から円を描くように、先生のオチンチンの先を回してこすりつけていくと、ヒクヒクと引きつけを起こしそうなくらいに感じちゃうんです。
 そうやって描く円は徐々に小さくなって最後には乳輪の中央である乳首へと到達しそうになるんだけど、その寸前で回転する向きは逆になって今度は外側へと広がっていくんです。
 あくまで純正乳輪ズリの名称の通り、乳首には一切接触しません。

「はあぁ、はああぁーーーっ、こんなに乳首に最接近してるけどぉーーっ、亀頭を乳首に接触させたくないのぉーーーっ。だってぇ、コレこそが純正乳輪ズリだものぉーーーっ」

「むうううぅ、こんなにオレのチンポの先を高速回転しやがって、中野ぉ、担任のチンポを何だと思ってやがる」

 そう言って唸り声をあげてる田崎先生だけど、まんざらでもなさそうで一層ギンギンにカリ首を張りつめさせているんです。
 そんな先生のカリ首の熱さをかんじちゃってワタシは左右の乳輪に交互して、純正乳輪ズリを続けていました。

 そうやってしばらく経った頃です、先生のオチンチンがビクンと脈打ち、とてつもない量の精液がほとばしりました。
 タップリの精液がワタシのバカ広いまでに大きな乳輪すらくまなく降り注ぎ、その精液の熱さにワタシはついにイッちゃったんです。

 結局昨日は木戸さん今日は田崎先生と連続して乳輪ズリでイジられて、単に乳輪の性感帯が極限までに発達させられただけの2日間でした。
 乳輪はミニCDまでに広くなるし、クッキリと輪郭線が際立つほどオッパイから浮き出ちゃうし、清楚なピンク色からイヤらしく赤味がかる上に、ブツブツの数と大きさがハンパなく増えちゃうんだから、ホントにツイていません。

 もちろんそれはミルクが出るようになったことが一番の原因なんだろうけど、こんなことでイジられちゃうんだから困ってしまうしかないワタシでした。