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266.環境清掃週間:南公園(10月9日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 環境清掃週間も3日目となりました。活動は週末の土曜・日曜は無く金曜日までなので、5日間のなかでちょうど折返しの中間の日ということになります。

 昨日は公民館の窓拭きでしたが、同じ担当場所となった木戸さんによってその窓拭き器具であるスクイジーを臀部の恥穴と秘部の膣奥へそれぞれ挿入され激しく責められた私でした。
 あげくの果てはスプレーボトルに入っていた水を合計2リットルも噴霧浣腸され、公民館の窓から尋常でない勢いで放出させられて、まさに阿鼻叫喚の苦しみと悶絶悦楽の歓喜を同時に享受させられたのです。

 あのとき、急に窓から水が噴き出しだしたことで往来を行き来する早朝出勤の人達がなにごとかと一瞬どよめいたようです。
 しかし、それが黄濁混じりでない無色透明な水であったことから、公民館の中に居た誰かが誤って蛇口から水をとばしてしまったとしか思われなかったようであり、騒動に至らなかったのは不運の中でも唯一の救いと言えましょう。

「あれだけ腹ん中に冷水が溜まってたのに、噴き出したのは奥さんのアナルエキスが混ざってるだけの無色透明の水だったじゃねえかぁ。やっぱ奥さんのアナルは最高のキレを持つ絶品アナルだぜぇ」

 そんな風に噴出が終わったあと放心状態の私に対して木戸さんは感嘆したような面持ちで言ってきたのですが、それを称賛されたところで嬉しく思う筈もなく、言いたいだけのことを言って出ていった木戸さんにあとを残され、私はただ呆然とするだけだったのです。

 今日の私の担当場所は◯丁目の向こうにある通称、南公園と呼ばれている公園の除草や枯れ葉掃きです。その公園に行って驚いたのは一昨日の月曜に、中学校から選出された当番として私を卑劣な陵辱行為で責めぬいた田崎先生がいたことです。
 どうせ一昨日の悪行に味をしめて、本来今日参加する筈であった先生に代わってもらい、わざわざ早朝のこの清掃活動に参加したのでしょう。

 しかしこの南公園はそれなりの広さがあるので、ところどころに除草や枯れ葉掃きに励んでいる他の当番の人たちが何人もおり、昨日や一昨日のように私たち二人だけではないのです。
 期待のはずれた先生は至極悔しそうな面持ちでしたが、その一方で私は他の何名もの参加者がいることがわかって安堵できることとなり、そんな私は落ち着いて清掃作業に打ち込めるのでした。

 そうやって作業しやすい状況のもと集中して作業しているとますます無我夢中になり、芽が出始めの小さな雑草すらムキになってむしり取っていた私でしたが、ふと異様な気配に気づいた時はすでに先生が背後から襲いかかっていたのでした。
 
「あっ、ああぁ、先生、なにをするんですか、また卑劣なことをするのでしたら、悲鳴をあげて作業をしてる他の人たちに助けを叫びますよ!」

「ふふっ、お母さん、そんなことしてもムダですよ、ほら回りをご覧なさい。意外に早くこの南公園の除草や枯れ葉掃きが済んじゃったので、他の人たちは◇丁目の噴水公園に移動してしまいましたからね」

 あぁ、夢中になって作業するあまりに周囲の様子が目に入らなかった私だったのです。先生の言うように結構な広さのあるこの南公園ですが今や他の人達は別の場所へ移動しており、ここには私と先生の二人だけとなっていて早朝だけに周囲にはまったく人影は見当たりません。
 抵抗しようにもオトナの男性のチカラ強さに適う筈もなく、私は公園の樹木の茂みの奥に引きずり込まれ、そこで着ていた服を剥ぎ取られたのでした。そして先生が隠し持っていたロープで樹木に縛り付けられたので一歩も動くことはできず、おととい同様に恥ずかしいばかりの豊満な私の胸が露わになったのです。

 先生の視線は当然ながらその露わになった私の胸元へと注がれているのですが、さらにその目つきをよく見ると胸元全体ではなく、胸の先端の方へと焦点が定まっているようなのです。
 やはり執拗で粘着質なこの男ですから一昨日だけの陵辱で済むことなく、恥ずかしくも太マジックのキャップ並の大きさに肥大した私の乳首が今日も再び責められることを私は観念したのですが、実際は違っていました。

「しかし、実にたまらないエロい乳輪をお持ちです、お母さん」

「えっ? あっ、に、乳輪? 乳首じゃなくて、乳輪と言ったのですか、先生?」

「そうです乳輪ですよ、お母さん。おとといボクが徹底的に弄ったので今や太マジックのキャップよりも肥大したデカ乳首にもそそられますが、今日はなんと言ってもその広大な乳輪ですよ」

 あぁ、一昨日のことがあったものですから、てっきり先生は私の両乳房の頂点に位置する、一昨日にゴミばさみで徹底的に弄った乳房の肥大した頂点に狙いを定めていると思っていたのです。
 しかし先生が定めていた狙いはその頂点の周囲に広がっている乳輪であり、その乳輪は恥ずかしいばかりに人並みはずれて広いのです。先生は胸元に触れんばかりに顔を寄せて、まじまじと私の左右の乳房の先端に位置する乳輪を見つめます。

「ホントにたまらないくらいに興奮する乳輪です、お母さん。なにしろたわわに実った爆乳にこんなに広大な乳輪がひろがっているんですから、欲情しないワケにはいきませんよ」

「あぁ、そのことは、私だって気にしているのですから、もう言わないで下さい」

「それを言わずにいられましょうか。娘のメグミさんも巨乳輪の持ち主でしたが、お母さんのはそれ以上なんだから、まさに母親の貫禄勝ちですね。いったい直径は何センチあるんですか? 測定したくなりましたよ」

 そう言われた私ですが、もとよりその広い乳輪の大きさを気にしている私ですから、そのサイズなど知り得る筈がありません。むしろ、そんなサイズにまでこだわろうとする先生の変質さに恐れすら抱いてしまいます。
 当然ながらこのような清掃活動に定規など持ち合わせている筈がありませんから、先生も測定する方法が見いだせず思案するばかりでしたが、暫くするとはたと気づいたように言ってきたのです。

「あっ、そうだ! 定規はないけど、コレがちょうど大きさの目安としてイイじゃないですか」

「あっ、それはモミジの落ち葉・・・、そ、それでどうするつもりなのですか?」

「ふふっ、昨夜雨が降っていただけに、この落ち葉も濡れているからピタッと乳輪に貼り付くじゃないですか。だからお母さんの巨乳輪に何枚貼り付くかで、この巨乳輪の大きさを測るってワケですよ」

 そんな先生は左右の乳輪の中央にそれぞれれた紅葉したモミジの落ち葉を一枚当てたのです。夜半過ぎまで降っていた雨のせいで落ち葉は濡れており、ペタリと乳輪の皮膚組織に貼り付きます。
 左右の乳輪にそれぞれ一枚貼り付いたのですが、無慈悲にも乳輪は全く覆い隠されず単に乳輪の中央に一枚の小さな枯れ葉が貼り付いている構図にしかなっていません。

「見事ですね、お母さん。大抵の女性なら、このモミジの落ち葉1枚で十分に乳輪が隠れちゃうのに、お母さんの場合は単なるワンポイントの飾りにしかなってないんだから、実に広大な乳輪ってコトですよ」

「あぁ、あまりにも酷すぎます、そのことは私が嘆きたいほど気にしていることなんです。結局、モミジの枯れ葉との対比で、私の乳輪の広さを誇張させているだけなんですから、そうやって私を苦しめないでぇーーーっ」

「苦しめる? ボクは最大限の賛辞を送っているつもりですよ。こうなったら何枚のモミジでお母さんの乳輪が隠れることになるか、次々と貼り付けていきますからね」

 そう言って足元に落ちている濡れたモミジの枯れ葉を次々と左右の乳輪に貼り付けていく先生でした。泣きたくなることに2枚、3枚と貼り付けられていくのに、私の乳輪が隠れていく気配は一向にありません。
 10月となり紅葉がようやく始まった時期ですがこの公園のモミジの落葉は早く、赤く色づいた多くの枯れ葉が落ちているのです。そしてその中の一枚が胸に張り付いているのですが、そんな赤枯れた葉の周囲には広くセピア色した私の乳輪がひろがっているのです。

「ふふふっ、お母さんの乳輪が美しいまでに淡いセピア色なものだから、貼り付けるモミジの濃赤色が一段と際立ちますね。そもそも妊婦なんだから黒ずんでいくのが当然なのに、四十路にも関わらずいまだに清楚な乙女のようにセピア色なんだから、まさしくコレは国宝級ですよ」

「ああぁ、そのように言われても、経年で色素が抜けていった訳でもなく元々私の躰はそうだったのです。それはメグミを産んで授乳していた頃でも変わりありませんでしたから、私自身の体質なのです。そ、そんなこと褒められても何の実感もありません!」

「お母さん、元々だというなら一層褒めたくもなりますよ。そのうえ、今だって何枚もモミジの葉を貼り付けてるのに、一向に隠れないほど乳輪が広大なんだから見事なものです。ただし延々と貼り付けてもキリが無いから、もうオシマイにします。なにしろ、お母さんのその巨乳輪をむしゃぶりつきたくなりましたからね」

 そういうと貼り付くものの結局覆い隠すことができなかった何枚ものモミジの葉を払い落とし、先生は顔を近づけて左右の乳輪にむしゃぶりついてきたのです。
 交互に左右の乳房にむしゃぶりついているのですが、それはその乳房の頂点である乳首に対してではなく明らかに乳首の周囲の乳輪に対してであるのが異様とも言えます。

 しかも大きな口を開けてむしゃぶりついているにもかかわらず、セピア色した乳輪の皮質が先生の口からはみ出て見えるので、如何に広いのかを実感させられるのです。
 あぁ、そのような状態なのに、実は私はその乳輪からめくるめくるような快感を感じていたのです。大きな口を開けてむしゃぶりつくように吸い出されては乳輪全体が熱くなり、ムジナが這い回るかのような快感が芽生えるのも仕方のないことなのです。

「はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、乳輪がぁ、ジンジンとぉ、熱いのぉーーーっ」

「ふふっ、すごいじゃないですか、お母さん。むしゃぶりついているウチに乳輪がプックリと膨らんできましたよ。乳輪全体がオッパイから浮き出てきちゃって、まるで思春期の少女のような盛り上がりじゃありませんか」

「はああぁーーーん、だってぇ、先生が乳輪をそんなに激しく吸うからじゃないですか。そんなことされたら乳輪が燃えるように熱くなっちゃってぇーーーっ、どうしようもなくなるのぉーーーっ」

 私は公園に居るということも忘れ、快感のあまりに喘ぎ声を響かせる始末です。すでに清掃週間の当番の他の班員は別の公園に移っており他には誰もいないのが救いですが、早朝出勤する人が通り抜ける公園でもあり、そのことが気がかりになります。
 もしそんな早朝出勤の人が私の絶叫に気づき、近寄って私の姿を見たらどう思うでしょう。

 公園の樹木に後ろ手に縛られて辱めを受けている姿は悲劇的でありますが、露わになった胸元の先の乳輪は信じがたいほど広く、それが刺激を受け淫靡な血流を集めて乳輪全体が外周の輪郭ごとプックリと浮き上がっているのです。
 なによりも陵辱を受けているはずの四十路の女が、乳輪をむしゃぶられて歓喜の悶え声をあげているのですから、それはまさに痴女としか見られないでしょう。

 ですが幸いなことにこの南公園に通じる道路が最近工事中なので、早朝出勤の人たちが通り抜ける気配がないのです。
 むろんそれを見通しての先生の悪辣な行為なのですが、私には何ら抗う術はありません。むしろ為す術が無いどころか私の官能の炎は一段と燃え盛っていくのでした。

「んんんーーーーっ、乳輪がぁ、感じ過ぎちゃってぇーーーっ、もうたまらないのぉーーーっ。お願いだからぁ、埒をあけてほしいのぉーーーっ。もう、どうにかしてぇーーーーっ」

「しょうがありませんね。それじゃ、後ろ手に縛っている縄をほどいて差し上げます。さあ、お母さん、これで好きになさるがイイですよ」

 そう言って縄をほどいてくれた先生は、そのあとズボンをおろしてそそり立った男根を私の胸元に突き出したのです。
 もう無我夢中で訳がわからなくなっている私は、そのそそり立った男根を握りしめると怒張した亀頭を熱くうずく乳輪にこすりつけるしかありませんでした。
「おおぉ、さすがお母さんわかってらっしゃるじゃありませんか。チンポを胸先に突き出したからって、安直にその爆乳で挟み込んでパイズリするんじゃなくて、しっかりと乳輪ズリをするトコロが実に心得てらっしゃる」

「はああぁーーーっ、だってぇ、こんなに熱く乳輪が疼いてるんですものぉーーーっ。こうなったら、先生の固くエラの張った亀頭をこすりつけて、沸き上がる疼きを抑えるしかないじゃありませんかぁーーーっ」

「ぬううぅーーーっ、それにしてもキョーレツな乳輪ズリですよ、お母さん。メグミさん以上にグロテスクなブツブツがイッパイある超エロい巨乳輪でシゴかれちゃ、さすがのボクも悶絶モノです」

 あぁ、先生が言うように私の乳輪の至るところには、モントゴメリー腺と呼ばれるブツブツがたくさん浮き出ているのです。

 とくに先生や木戸さんに陵辱されるようになって性感が異常なまでに促成され、そのうえ妊娠したことによってホルモンバランスが崩れたことで、そのブツブツが一段と増えて大きくなっているような感じがします。

「なにしろ、お母さんの乳首を責めあげた一昨日も、乳首に浮き出ているモントゴメリー腺のブツブツのことでイジって差し上げましたが、実はそのときから乳首以上に無数に浮き出ている乳輪のブツブツにしっかり目がいってたんですよ」

「あ、あぁ、だって同じ胸の先なんですから、どうしても同じ様に浮き出ちゃうのは仕方がないことじゃありませんか・・・」

「そりゃ、そうですよね。だた乳首に浮き出ているブツブツ以上に、この広大な乳輪にあるブツブツの方が大きさや数だって桁違いです。しかもこの無数のブツブツには淫乱なエキスがタップリと詰まってるんですからね」

 そんなブツブツがたくさん浮き出ている恥ずかしいばかりに広い乳輪で亀頭がこすりつけられれば、相手が受けるその刺激は相当なものになるのは、こすりつけている私ですら想像に難くありません。
 案の定、怒張した亀頭に乳輪を強くこすりつければこすりつけるほど、裏筋が受ける尋常ならざる刺激に先生は苦悶するかのように腰をくねらせて唸り声をあげるのでした。

「むうううぅーーーっ、これは相当なモンですね、さすがのボクももう限界ですよ。こうなったらCD並に広いお母さんの乳輪にタップリのザーメンをぶちまけますからね」

「はああぁーーーっ、お願いぃーーーっ、熱くて濃厚なぁーーーっ、先生の精液をぉーーーっ、裕美子の恥ずかしいまでに広い、淫らな乳輪にぶちまけてぇーーーっ」

 そんな私の絶叫とともに先生の男根がビクンと脈打ち。私の左乳房の乳輪におびただしいまでの白濁が広がりました。並の乳房の女性ならば一度の放出で胸全体が白濁にまみれるのでしょうが、私の場合は左乳房の乳輪を乳白色に濡らす程度でしかありません。
 無論そんな一発だけで絶倫の先生が満足するはずもありませんし、また私自身も右の乳輪はまだ白濁にまみれていませんから、再び固くそそり立った先生の肉棒の先端を今度は右側で乳輪ズリを再開している私です。

 熱く濃厚な先生の白濁のほとばしりを受けた快感が私の欲情を一段と覚醒しており、先程以上に激しく右乳房で乳輪ズリをしてしまうのですから、そんな自分が怖くて仕方がありません。
 しかし先生はそんな私の抑えきれない官能地獄に陥った様子を確認すると、ここぞとばかり怒張した亀頭を右の乳輪にこすりつけてきたのです。

 あぁ、そうなのです。乳輪ズリという性技は、私が主体的に男性器を責めて快楽を得ているように見えるのですが、本当のところは先生が私の広い乳輪にその固い男根の先で強烈にこすりつけて、悶絶せんばかりの刺激で苦しめているのが現状なのです。

「んんんーーーっ、乳輪がぁ、もう、たまんないのぉーーーーっ! 先生のおチンポが熱くてぇーーーっ、そんなにこすりつけられたらぁーーーっ。もう、灼けちゃってぇ、どうしようもないのぉーーーっ」

「お母さん、その程度で喘いでちゃダメですねぇ。こうなりゃ、ボクのエラが張ったカリ首で、キモいくらいにイッパイ浮き出ている乳輪のブツブツを、ゴッソリえぐり取るくらいにこすりつけて差し上げましょう」

「んはああぁーーーっ、乳輪がぁ、もう限界にまで熱くってぇーーーっ、ああぁ、でも、たまんないのぉーーーっ、もっと責めてぇーーーーっ。裕美子のぉ、乳輪のブツブツをえぐってぇーーーっ」

 CD並に広い私の乳輪を、縦横無尽に先生の固く怒張した亀頭が駆けずり回ります。その先端からはヌメヌメと先走り液が滲み続けているのですがその粘液もかすれるほどなのですから、亀頭と乳輪が擦れ合う激しさもさることながら、私の乳輪の広大さを実感させられる辱めでもあります。
 しかし、そんな恥辱すら忘れてしまうくらいに乳輪ズリがもたらす快感は私を狂わし、先生が渾身の力を込めて亀頭を乳輪に荒々しくこすりつけてくるのを甘受するかのように、私は乳輪へ突き立てられる男根をしっかり握り乳輪の外側へ逸れないよう支える始末です。

「くううぅ、その調子です、お母さん。ボクの亀頭の裏筋が乳輪から外にズレないように支えるんです。むううぅ、たまりませんよ、乳輪が熱を帯びて一段とブツブツがプックリ浮き出てきましたよ」

「はああぁーーーん、だってぇ、先生のおチンポの裏筋でこすりつけられたらぁ、乳輪がぁ、ますますジンジンきちゃってぇ、ブツブツがプックリ盛り上がっちゃうんですぅーーーっ」

「ぬうぅぅーーっ、さすがのボクも早くも2発目ですよ。ようし、それじゃ今度は右の乳輪にタップリぶちまけますからね、おりゃあぁーーーっ」

「んんんーーーっ、スッゴイぃーーーっ、さっきの左の乳輪へほとばしらせた以上に、濃くてタップリの精液がぁーーっ、乳輪イッパイに広がっていくぅーーーっ。ああぁ、もっとぶっかけてぇーーーっ」

 異様なまでに狂気的な性技の虜に成り果てた私は、その放出を受けたとき無意識にも右の乳輪全体に広がった先生の精液を貪るように啜りだしていました。
 淫靡な用語で言うところの“セルフ乳首舐め”に似ているのですが、かろうじて胸先の乳首だけを舐めれるのと違い、Jカップという恥ずかしいばかりに豊満な乳房を持つ私の場合は自身の乳房をムンズと掴んで口元に引き寄せれば、その広大な乳輪全体をもむしゃぶることができてしまうのです。
 周辺道路が工事中なため早朝出勤の人も通り抜けること無く誰にも見られないのが幸いですが、公園の片隅の樹木の傍らで四十路の女が自分の乳輪にほとばしらされた濃厚な精液を貪るように啜っているのですから、異様な光景としか言いようがありません。
 放出された精液をまんべんなく啜り尽くし右の乳輪には一滴もの白濁が残っていないことを確認した時ようやく気づいたのですが、先程の1発目に放出されたはずの左の乳輪にもその白濁の名残は残っていないのです。

 ああぁ、そうなのです。今となっては漸くその狂気の実態を自分なりに見つめれている私でしたが、実は1発目に左の乳輪にほとばしらされた時から、セルフ乳首舐めの要領で広大な乳輪に放出された精液を貪っていたのです。

「なんだ、お母さん、今頃になって自分で“セルフ乳輪しゃぶり”してることに気づいたのですか? さっきなんか左の乳輪にまだぶっかけてる最中から口元を近づけてむしゃぶっていたんですよ」

「あ、あぁ、そんな破廉恥極まりなことを、私が・・・、ああぁ、でも、もう頭がおかしくなってぇ、もうどうしようもないのぉーーっ」

「ふふっ、乳輪ズリで左右一発ずつだけじゃ広大すぎるお母さんの乳輪には不十分でしょうから、こうなりゃ徹底的に乳輪ズリして責めあげて差し上げますよ。今日は授業はなくて市内全体の教員研修会があるんだけどサボったところでバレやしないんだから、ボクにはタップリ時間があるんですよ」

「ああぁ、こうなったら、もうどうなってもイイのぉーーーっ。裕美子の恥ずかしいばかりに広い乳輪をめちゃくちゃに乳輪ズリして責めて欲しいのぉーーーっ。そして、何発も濃厚でタップリのザーメンを乳輪にぶちまけてもらって、それをむしゃぶりつきたいのぉーーーっ」

 甲高い絶叫が南公園に響きます。すでに早朝と呼ぶには遅いともいえる時間帯となり、出勤で通り過ぎる人はいないものの、周辺の住宅には私の声が届いてるかもしれません。
 そしてそんな人達が窓を開けて公園の方を見れば、私の痴女としか言いようのない淫らな姿を見て目を丸くせんばかりに驚いているに違いありません。

 しかしそんな人達がいるのかどうなのかも構うことなく、公園の片隅で絶倫の如く次々と左右の乳輪に放出される先生の精液を貪り続けていた私でした。

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264.環境清掃週間:路地裏(10月7日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 10月の2週目の最初の日である今日は当然ながら月曜日であり、本日から環境清掃週間が始まったのでした。

 “環境清掃週間”とは私達の住むこの地域で以前から行われており、町内ごとに区域内の街路でのゴミ拾いや公共施設の清掃を早朝にするもので、久しぶりに我が家にその当番がまわってきたのです。
 以前にその当番をしたのは5、6年前のことと思われますが、そのころは専業主婦でケーキ屋もしていませんでしたから、一週間のあいだ毎日当番に出るのは大した負担ではありませんでした。
 しかし今はケーキ屋が忙しく本当はそんな余裕はないのですが、町内で順に回ってくる役割でもありますので、出勤前の慌ただしい時間帯ではあるものの参加せざるを得ないのです。

 朝御飯の支度もそこそこに家を出て集合場所へ行くと、そこに責任者とおぼしき人から用具を渡され指示された場所へ行ってゴミ拾いが始まりました。
 指示された場所は町内のはずれの路地裏に当たる場所で、ところどころにタバコの吸い殻や空き缶が落ちており、私は手渡された用具であるゴミばさみを使って拾っていたその時でした。

「やあ、お母さん、おはようございます。お母さんも環境清掃週間の当番にあたったんですね。ボクも今年は中学校から当番として選出されていて、初日の今日がボクの参加する日だったんですよ」

 声をかけてきたのは田崎先生だったのです。校区にある小学校や中学校からも数人の先生が選出されてこの活動に参加しており、たまたま今日、私の指定された場所と中学校が指定された場所が同じだったのです。
 私と同じように渡されたゴミばさみを手に持っており、それを使って先生も路地裏のゴミ拾いをしています。

「しかし人通りの少なそうな路地裏なのに、吸い殻やら空き缶やらが結構落ちてますね。ホント、平気でポイ捨てするんだから、どういう神経してるのか人間性を疑っちゃいますよね」

 木戸さんと企んで私の躰をいたぶり尽くしている人が『人間性を疑っちゃいます』とはどのクチが言うのかと思いますが、確かに先生が言うように往来の少なく人目につかないことを逆手に取っているのか、落ちているゴミの量はかなりの多さです。
 ですから私もそのゴミの量に多少辟易しながらゴミ拾いを続けていたのですが、そんな作業に夢中になるあまり、背後から覆いかぶさってきた先生の気配に気づいたときは、すでに遅かったのでした。

「ああっ、せ、先生、な、何をするんです、急に抱きつかないで下さい」

「だって、こんなにもゴミが多過ぎるもんだから、作業するのバカらしくなってきたんです。それに清掃週間は金曜日まであるんだから、こんなの明日する人達がちゃんと拾えばイイんですよ♪」

 中学校は当番として参加する先生が毎日違うことから言ったのでしょうが、私はずっとこの一週間参加しなければならず、その身勝手な言い草に呆れる思いすらしますが、今はそのことよりも私の身の危険が迫っていることの方が大事です。
 私は抱きつこうとする先生の腕を振りほどき必死に逃れようとするのですが、屈強な大人のチカラに敵うわけがありません。拾ったゴミを入れる袋を閉じる為に手渡されていた紐を使い、先生は道路標識の支柱に私を後ろ手に縛り付けたのでした。

 直立の姿勢のまま支柱に後ろ手に縛られると、もう一歩も動くことができない私に対して、先生は着ている私のブラウスのボタンを外すとブラをまとった胸元を露わにさせたのです。
 早朝の路地裏だけに人影はありませんが、あまりにも大胆すぎる行動にたじろぐばかりの私に先生が言い寄ってきました。

「ふふふっ、相変わらず凄いオッパイですね。下着ショップから特注お取り寄せのJカップブラなのに、クッキリ谷間が密着していて窮屈そうに見えますよ。もしかしてさらに大きくなったのではないですか?」

「ああぁ、あぁ、そ、そんなことはありません。もし、そうだとしても、それは先生や木戸さんが私の躰を貪り尽くすからじゃありませんか。あんなに激しく刺激されたら、私の意思とは無関係に豊かにもなります!」

 否定はしたものの先生の指摘は見当はずれではなく、私の胸はさらに豊かになっていたのは間違いないのでした。いつも付けているブラがどれも窮屈に感じるようになり、しっかりとバストラインを覆っていたカップが今では覆いきれずに胸元が密着するまで大きくなっていたのです。
 つまりJカップのブラが合わないのですから、もはやそのワンサイズ上のKカップになっているのかもしれません。

 しかし先生はムキになって否定する私の言葉には構うこと無く、さらに私に近づくと恥ずかしくも大きな私の乳房を覆っているブラを引き剥がすのです。
 早朝の路地裏で私の乳房が露わになりました。

「ああっ、駄目ぇ、なんてことを・・・、誰かが来るかもしれないじゃないですか。お願いです、ブラを元に戻して下さい。こんな恥ずかしいばかりに大きな胸は、見られたくないんです」

「へへっ、でもこんな早朝ですから、こんな町内はずれの路地裏を通る人なんていますかね? あっ、でも、清掃週間だけに他の町内の当番の人が来ちゃうかもしれませんね。おっと、それじゃチンポをフェラやパイズリしてもらうワケにはいかなぁ」

 いったんズボンのファスナーに伸ばしそうになっていた手を止めて先生はそう言ったのですが、つまり恐ろしくも先生は私に男根を胸の谷間で挟み込ませ、クチに咥えさせるつもりだったのです。
 当然ながらその行為の果ては、胸の谷間と喉の奥での熱い白濁の放出があるわけであり、それを思うと寸前の所で先生が思いとどまったのは幸いと言え、私はホッと胸を撫で下ろすばかりです。
 しかし、そんな私を待ち受けていたのは思いもよらぬ次の言葉でした。

「たしかにチャックを下ろしてチンポを露わにしちゃったら、猥褻物陳列罪で捕まっちゃいますから、こういう場合はコレを使って、露わになったお母さんのオッパイをイジることにしますね」

「ああっ、それは、さっきまで空き缶やタバコの吸い殻を拾っていたゴミばさみ・・・、あうっ、そんなの使うなんて・・・、だ、駄目ぇーーーーっ」

 私がそう叫ぶのも無理なく、先生は手にしていたゴミばさみを私の胸元へ突き出してきたのです。それは先程まで路地裏にポイ捨てされていた空き缶やタバコの吸い殻を拾うのに使っていたゴミばさみでした。
 私のお店でも使っているケーキやクッキーを挟むのに使用するトングをより長くした形状の器具であり、それを私の胸元へ突き出してきたのです。

「ああっ、駄目ぇーーーっ、それでオッパイをぉ、はああぁーーーっ、イジらないでぇーーーっ」

 尖ってはいないもののゴミばさみの金属製の先端が乳房の皮膚組織に食い込む恐れから、ワタシは人影のない路地裏で絶叫を響かせるを得なかったのです。
 さまざまな陵辱を試みてきた先生ですから、今回はこの金属製の器具の先端を乳房に食い込ませて責めあげるに違いなく、私の乳房が深い裂傷を負うであろう恐怖が高まります。

「嫌ぁーーーっ、やめてぇーーーっ! ええっ? えっ? ち、乳首を? あうっ、んんんんーーーーっ」

「ふふふっ、意外って顔つきしないで下さい、お母さん。ボクがこのゴミばさみでその爆乳を責めまくるとでも思ったんですか? 鋭利に尖ってこそいないけど角ばったゴミばさみの先で爆乳をイジろうものなら、そのオッパイのしっとりしたキメ細かな美肌が傷だらけになるでしょ?」

「ああっ、でも、ゴミばさみを胸に向けて突き立てるものだから、私はてっきり・・・」

「あのね、どこかの切り裂き魔みたいな狂気じみたのは、ボクの趣味じゃないんですよ。それに、お母さんの豊満すぎる爆乳を揉み尽くすには、こんなゴミばさみのような器具はあまりにも小さすぎますからね。ただし、このエッチに肥大したデカ乳首を挟むには、まさに手頃な道具と言えましょう」

 ありとあらゆる陵辱を加えて私を蹂躙してきた先生ですが、血が流れるような暴力的な責めは一度としてなく、その種の行為はは先生の流儀に反していることから言ったのでしょうが、実はそのあと述べた『このデカ乳首を挟むには、まさに手頃な道具』の方が、より私の心に突き刺ささったのでした。
 ですが先生はそんな私の気持ちになど構うこと無く、ゴミばさみで私の乳首を挟み続けたのです。右手で持ったゴミばさみで対面する私の乳首を挟むのですから、挟まれているのは左の乳首ということになります。

「んんっ、ああっ、駄目ぇ、そんな強く挟んじゃぁ、んんんーーーっ!」

「だってお母さんの乳首が太マジックのキャップ並だから、このゴミばさみにはピッタリのサイズで挟み易いんだもの。さっきまで拾っていた路上の吸い殻なんて、小さすぎて摘むのが大変でしたよ、ホント♪」

「あうっ、でも、そんなにまで乳首を大きくしたのは先生や木戸さんじゃありませんか。ことある毎に乳首に刺激を加えられ、吸引され続けて、そのうえ懐妊させられれば、どうしても乳首は肥大してしまいます!」

「でも、前からお母さんの乳首はイヤらしいまでに大きかったですよ。そんな乳首が元来の淫乱な魔性を持っているがために、ボクや木戸さんのイジリに反応してさらに肥大したってのが本当の要因だと思うけどね」

 ああぁ、認めたくないことを図星とばかりに指摘され愕然とする私でした。もともと豊満な乳房に比例するかのように大きな乳首をしていた上に、陵辱ではあるものの二人から与えられて快楽の潮流を集め充血し、一段と淫らにも肥大したのが私の乳首だったのです。
 指先でシゴかれたり、男根をこすりつけられたり、強烈に吸い出されたり、様々な責めにも官能の炎は燃え上がって乳首は恥ずかしくも肥大し、先生が言うように太マジックのキャップ並の大きさになったのです。
 そんな乳首を先生は、道端に落ちていたる吸い殻を拾っていた器具で摘み上げて刺激を与えているのです。挟まれている左の乳首に強烈な刺激が走ります。

「あううっ、駄目ぇ、そんなに強く、ああっ、んんんーーーっ」

「そう言ってるけど、ますます乳首が固くコリコリとなってるじゃないですか。懐妊されてる割には薄紅色のキレイな色をしてる乳首だけど、それだって今や充血してどんどんイヤらしい赤みを帯びていってますよ」

「ああっ、だって、そのゴミばさみの硬い先端で強く挟んで、まるでシゴくように揺するから・・・、はああぁ、はああぁーーーっ」

 早朝の路地裏で四十路女が道路標識の表示に後ろ手に縛り付けられ、はだけた胸元から突き出でている乳首を、ゴミばさみという清掃器具で挟まれて喘いでいるのです。
 人影のない早朝の路地裏なのがせめてもの救いですが、まさに人が見れば卒倒するような光景としか言いようがありません。

 しかも喘いでいる四十路女の乳房は恥ずかしいまでに大きな108センチものJカップもあり、ボタンが外されはだけたブラウスから重々しいまでにたわわに実っているうえに、責められている乳首は太マジックのキャップ並という淫らにも程がある大きさなのです。
 そんな乳首を道端の吸い殻を拾うためのゴミばさみで挟まれ陵辱されているのに、その四十路女は刺激に喘ぎながらも淫らに乳首を充血させているのですから、人が見ればまさに卒倒する光景に違いないのです。

「はああっ、駄目ぇ、今度は右の乳首を・・・、んんんーーっ、そっちも、激しいっ! はああぁーーーっ」

「だって、左の乳首ばかりヒクヒク肥大しちゃったらバランスが悪いでしょ。やっぱり公平に右の乳首もシゴかなくっちゃね。ふふっ、ほうら、そう言ってるウチに右の乳首もヒクヒクと肥大してきましたよ」

「ああっ、だって、ゴミばさみの先でそんなに強くシゴくんですから・・・、そんなことされたら、はああっ、はああぁーーーっ」

 イジられ続けていた左の乳首に代わって今度は右の乳首をゴミばさみで摘んでイジリだされ、あらたに喘ぎ苦しんでいた私でしたが、早くもその乳房の頂点から痺れるような快感が全身へ放たれてきたのでした。
 そして先程までの左と同様に、蠢くように淫らな血流が増していき薄紅色の乳首が徐々に赤みを帯びていったのです。

 もう私は早朝の路地裏に居るということも忘れ、道路標識の支柱に後ろ手に縛られて身動きできない躰をよじらせて身悶えるばかりです。
 喘ぎ声も一段と大きくなり民家の塀で隔てられた人影のない狭い路地裏に、私の淫らな悶え声が甲高く響き渡ります。

「はああぁーーーん、もう、乳首ぃ、どうにかなりそうなのぉ。んんっ? んんんーーーっ! 今度はぁ、交互に摘んでシゴくなんてぇーーーっ、ああっ、駄目ぇーーーっ、乳首がぁ、すごく感じるのぉーーーっ」

「右ばっかりイジってたら、こんどは左の乳首がヒマそうでしたからね。つまり交互にイジってシゴけば良いワケですよ。こうやって交互にイジれば、両方の乳首とも同じペースでヒクヒクしますもんね」

 恥ずかしいことに両方の乳首を交互にゴミばさみで摘まれシゴかれているうちに、左右の乳首とも一段と淫らな血流がそこへと注ぎ込まれムクムクと肥大化していってるのです。
 先生が太マジックのキャップ並と言っていましたが、もはやそれを超え一回り大きくすら見えるほどになってきました。

「すごいですね、お母さん。ここまでくればメグミさんのあのデカ乳首以上の大きさですよ。母乳を勢いよく噴き出すメグミさんのデカ乳首をも凌ぐんだから、母親の面目躍如って所じゃないですか」

「ああぁ、こんなことで娘に勝ったと引き合いに出さないで下さい。それはあまりにも酷すぎます」

「これは良い意味で言ってるんです。だって、大量に噴乳するメグミさんに対して、そうじゃないお母さんが娘をも凌ぐデカ乳首をしてるってのは実に画期的なコトじゃないですか。あっ、でもお母さんだって妊娠中だけど多少は噴乳するようになったんだから、そんな乳首には今の交互の刺激は、チョット不足気味なのかもね」

 そう言って多少残念そうな顔つきをしていた先生ですが、その顔つきすらわざとらしさが感じられ、案の定大げさにポンと手を叩いて急にひらめいたかのように私の前を通り過ぎ道路標識の後ろ側へと回ったのです。
 そこには、襲いかかられたときに先生から逃れようとして私が思わず落としてしまったゴミばさみが道端に落ちていました。

「なんだ、よく考えたらお母さんの使っていたゴミばさみがあったんだから、ボクのと合わせて2本で両方の乳首を同時に責めれるじゃないですか。『灯台もと暗し』じゃないけど、意外と気づかないものです。じゃあ、これで心置きなくお母さんの両方のデカ乳首を同時に責めますからね!」

「あああぁ、だ、駄目ぇーーーっ、同時に両方はぁ、強烈すぎるのぉーーーっ、んんんーーーっ、はああぁーーーっ!」

「スゴイですよ、お母さん、シゴきだしたと同時に、両方の乳首が一段とビクビクと蠢いてるじゃないですか。こりゃ、シゴかれたくてウズウズしてたんですね」

「ああぁ、だって、あんなことして先生が火をつけるからぁ、そんなことされたら、ああっ、はああぁーーーっ、乳首がぁ、熱くてぇ、感じるのぉーーーっ」

 先生は器用にも左右の手に持ったゴミばさみで同時に両方の乳首を摘んでシゴき続けます。金属製の先端が肥大した乳首を強烈に挟み込み、捻りあげ、前後左右に揺さぶって刺激を与え続けるのです。
 そんな刺激に乳房の奥底から熱いものがこみ上げて、放出に備えてくるのが自分でも感じられてきました。

「ああぁ、ああっ、熱いのが、こ、こみ上げてくるの、んんっ、んんんーーーっ、で、出ちゃうぅーーーっ!」

「おおっ、早くも母乳が噴き出しましたよ、こりゃスゴイ勢いだ! 受胎中の母乳分泌は人によっては珍しいことではないし、お母さんの場合はメグミさんを産んだときもそうだったって聞いてたから、噴き出すこと自体ボクは驚きませんが、この噴き出す勢いは驚愕モノですよ!」

「はああぁーーーっ、だってぇ、こんなに刺激してぇ、オッパイの奥底をおかしくさせるからぁ、そんなことされたら、ああっ、こみ上げちゃってスゴイ勢いで出ちゃうのぉーーーっ」

「ふふっ、お母さんにとってもイイことじゃないですか。夏頃から分泌するようになってるけど、あのころはタップリ噴き出す自分の娘に対して全然ダメなものだから卑下しまくりでしたが、これなら大丈夫ですよ」

 先生が言う通り、私が夏頃にようやく分泌するようになった一方で、娘は妊娠もしていないのに乳汁を勢いよく噴出していたことで引け目を感じ、あのころは情けなくも劣等感に苦しんでいたのです。
 それがこのような早朝の人影のない路地裏での異常状態のなか、赤ちゃんを育てていた授乳期と同じ、いやそれ以上の勢いで噴き出すようになったのですから、本当に私の躰は大きく変わってしまったことになります。

 そしてなによりもこんな異常状態のなか、乳首からの快感に酔いしれているのですから、本当に狂ってしまったと言ってもおかしくはありません。
 胸元のブラウスは大きくはだけて乳房全体が露わになっているにも関わらず責められているのはその2つの頂点だけであり、乳房はもとより下半身もなんら貪られていないのです。
 それなのに胸の頂きの2箇所のみを責められている女は気も狂わんばかりに喘ぎ悶え、ついには淫らに大量の乳汁をその恥ずかしいまでに大きな乳首から噴出させているのです。

「おおぉ、しかもお母さんの母乳は、四十路熟女特有のこってりした濃厚ミルクじゃありませんか。軽く糸を引くくらいの濃厚さでヌメヌメするもんだから、このゴミばさみでもしっかり摘みきれなくなってますよ」

「ああぁ、そんな言い方わざとらし過ぎます、んんんーーーっ、駄目ぇーーーっ、そんなに強烈にシゴいちゃぁ、はああぁーーーーっ、イッちゃうぅーーーーっ、はああぁーーーーっ」

「ふふっ、そう言ってるけど、さらに乳首がヒクヒクして責められたがっているようですから、こうなりゃ、もっとチカラを込めて挟んでシゴきまくってあげますよ、おりゃあぁーーーっ」

 そう言って先生がさらに左右の手にチカラを込めてゴミばさみで私の両乳首をシゴきだしたことで、私の乳房の奥底は一段と燃え上がり、驚くばかりの勢いで頂上を迎えたのでした。
 そして活性化された乳腺は大量の母乳を分泌し一層勢いよく乳首の先から母乳が噴き出して、私は道路標識の支柱に固定された躯を仰け反らんばかりにくねらせ絶頂を貪っていました。
 もちろん快楽の頂点への押し上げを一度だけで満足するような先生ではなく、昇天後の呆然とする私へ間髪入れずに、両手にしたゴミばさみを突き出してきたのでした。
 そして先程以上に巧みなその手さばきで肥大した私の乳首を責めあげるのです。そのようなことをされれば、私はその刺激に喘ぎ苦しまざるを得ません。

「はぐああぁーーーっ、もう、駄目ぇーーーっ、強烈すぎるのぉーーーっ、乳首にゴミばさみの先端がギリギリ食い込んで挟みこまれてるからぁーーーっ、もう、どうにかなりそうなのぉーーーっ」

「ふふふっ、スッゴイ悶えようじゃありませんか。お母さんの豊満過ぎるJカップ爆乳を揉みしだいてるワケでもないし、名器のアソコにチンポをぶちこんでるワケでもなくて、単にオッパイの先にある左右の乳首をイジってるだけなのに、淫らすぎる悶えぶりですよ」

「はあぁーーーん、だってぇ、ゴミばさみの硬い先端でぇ、まるで削ぎ落とすように乳首をシゴかれたらぁ、もう、感じ過ぎちゃってぇーーーっ、どうしようもないんです。はあああぁ、ああぁーーーっ」

「しかも、このゴミばさみって道端の吸い殻を拾ってたモノですからね。どこぞのヤニ臭いオヤジの唾液が染み込み、そのあと大勢に踏みつけられた、とてつもなくキタナイ吸い殻というモノを拾ってたゴミばさみでお母さんの乳首はシゴかれてるんです。なのに、お母さんは恥ずかしくも淫らに悶えているんですよ!」

 ああぁ、その器具を使っている人こそ当の先生なのですが、なにしろその器具で責められているのにイヤらしく身悶えているのが私自身なのですから情けない限りです。
 しかしそのゴミばさみの先端で、わななかんばかりにヒクヒクと蠢いている乳首を挟まれて、捻りこまんばかりにシゴかれると、一層の快感が全身を包み込むのです。

「スゴイですよ、お母さん、シゴけばシゴくほど乳首のブツブツがプックリとエロく膨らんでいってますよ。まさに淫乱な乳頭エキスがこのブツブツに詰まっているんですね」

「はああぁーーーっ、そのブツブツがぁ、恥ずかしいけどぉ、たまんなく感じるのぉーーーっ。乳首のブツブツにぃ、硬い先端が食い込むとぉ、すっごく気持ちイイのぉーーーっ」

「オマケに噴き出したお母さんのトロトロの母乳にまみれて、ブツブツ自体がスケベそうにテカり輝いてるじゃないですか。ようし、こうなりゃ、このブツブツをゴミばさみの先端で削ぎ落として差し上げましょう!」

「んぎはあぁーーーっ、そんなことしたらぁ、乳首ぃ、壊れちゃうぅーーーーっ! ああぁ、でもぉ、裕美子のデカ乳首にあるブツブツを削ぎ落とすくらいにぃ、ゴミばさみの先でエグって欲しいのぉーーーっ」

 あぁ、本当にグロテスクでイヤらしい光景です。もはや太マジックのキャップをも凌ぐほどの大きさになっている乳首からいくつものブツブツが浮き出ており、その小さなブツブツひとつ一つが濃厚な淫乳エキスが詰まっているかのようにぷっくり膨れあがっているのです。
 そんなブツブツをゴミばさみの先端がまるで削ぎ落とすかのように食い込んでシゴいていくのですから、ブツブツが破裂してそこから詰まっていた淫乳エキスが溢れるのではないかと思えるほどです。

 しかし、そんな予感に反してブツブツは固い先端からの攻撃に耐え、削ぎ落とされるどころか一段とその数を増していこうとするのです。
 まるで思春期の中高校生たちがニキビに悩んで潰そうとするのに、逆に増えていくのと同じようなものです。

「おおっ、すごいじゃないですか、お母さん。ゴミばさみって言う、こんなとんでもない器具でシゴかれてるのに、乳首がますます蠢くようにヒクヒクして、一段と肥大してるし、ブツブツもさらに増殖中ですよ」

「んんんーーーーっ、だってぇ、気持ちイイのですぅーーーっ。こんな器具でシゴかれてるのにぃ、乳首からの快感が全身を駆けめぐってぇ、もう、おかしくなるのぉーーーっ。はあぁーーーっ、もっとぉ、裕美子の淫乱デカ乳首をぉーーーっ、責めてぇーーーっ、シゴきまくってぇーーーーっ」

「ふふふっ、早朝の路地裏で人影も無いからって絶叫がスゴすぎますよ。おっ、そんなこと言ってたら、一段と乳首の先がヒクヒクしてきましたよ。ってことはそろそろ2度目の噴乳タイムってとこですか?」

「ああぁ、そんなぁ、でもぉ、オッパイの奥底から熱いのが、ジュルジュル込み上がってくるぅーーーっ、んんんーーーっ、出るの、母乳が出るのぉーーーーっ、はああぁーーーーーっ」

 一段と甲高い絶叫を轟かせてしまった瞬間、2度目の母乳の噴出が始まりだし乳首の先から信じがたい勢いで白く濃厚な乳汁がほとばしり続けたのです。
 メグミを育てていた授乳期と比較してもそれは格段の勢いと量であり、しかも淫らなエキスが混ざっているためか軽く糸を引くのではないかと思われるほど濃厚な乳汁が放物線を描きながら、早朝の路地裏で飛び散っています。

 なによりも授乳期と違うのが噴出している間、絶頂にも似た快楽がビリビリと頭から足の先まで通り続け、ずっと噴出が続いてほしいとすら思うほど、その乳首の先から母乳が出る快感に私は酔いしれてしまうのです。

「んんんーーーーっ、スッゴイのぉーーーっ、母乳出てぇーーーっ、気持ちイイのぉーーーっ。はああぁーーーん、裕美子ぉーーーっ、もうたまんなくてぇーーーっ、母乳をぉ、ずっと噴き続けたいのぉーーーっ」

「まったく、お母さんったらどうしようもないですね。そろそろ今朝の清掃活動の時間も終わりなんだけど、こうなったら一日中この路地裏で、43歳のクセに妊娠してる淫乱熟女の濃厚母乳を噴出してるがイイですよ」

「はああぁーーーっ、もう、それでもイイのぉーーーっ! だって快感がぁ、スッゴクてぇーーーっ、裕美子ぉーーーっ、43歳のぉ、だらしなく淫らな腹ボテ女だけどぉーーっ、ここで、淫乱エキスたっぷりの濃厚な母乳をぉーーーっ、ずっと噴き出していたいのぉーーーっ」

 なおも肥大したままの大きな乳首がもたらす壮絶過ぎる快感のせいで、躰を縛り付けている道路標識の支柱が揺れるほど、のたうち回って激しく身悶え続ける私でした。  

 

225.同じ乳白色(8月22日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

 今日は私どものケーキ屋は臨時休業日です。

 どこのお店も多くはそうだと思いますがお盆シーズンはずっと休み返上で営業してきたので、お盆も過ぎて一段落したこの時期に臨時休業とすることになるのです。

 私としてもお盆の時期は目一杯働いていたわけですから、今日はせっかくの休暇でもありゆっくりと休みたいところです。
 とはいうものの家庭を預かる主婦としてはのんびりするわけにもいかず、溜まった家事をこなすため朝から忙しく洗濯や掃除にあけくれていました。

 娘のメグミは暑いなか家で勉強しても集中できないと言うことで、午前中から図書館へ行きました。そもそも家で勉強していては、私が家事でところかまわずバタバタして気も散るでしょうから、図書館へ行ったのは正解だったといえるでしょう。

 本来ならいろいろと家事を手伝って欲しいところなのですが、受験を控えた大事な夏休みなのに貴重な勉強時間を減らすことになっては大変ですから、やはりここは私一人が頑張らなくてはいけないのです。
 そうやって家のなか一人で洗濯や掃除をしていたときです。私はある異変を躯に感じ取ったのです。

 胸元、いいえ胸の先に何か濡れた感触がしてきたのです。残暑厳しいなか忙しく働いているからと言っても、それが汗によるものとは違うなにか奇妙な濡れ方を胸の先に感じたのです。

(も、もしかして・・・)

 私は嫌な予感をおぼえ、すぐに自室に駆け込むと着ていた服を脱ぎ上半身裸になりました。そして、そこで目にしたのはこともあろうに私の胸の先から白い液体が滲んでいる光景だったのです。

(ああっ、あああぁぁ・・・、どうして母乳が、こんなに早く・・・、なぜなのああぁ、信じられない・・・)

 わずかな量とはいえ私の胸の先から滲み出しているのは紛れもなく白い乳汁なのです。そう言えばここ数日来は乳房が日ごとに張ってくるような感触を覚えていたのですが、やはりそれは今日の前兆だったのでしょう。
 それはなによりも先週8/13は木戸さんに、8/14は田崎先生に2日連続で呼び出され、2人から乳房への促乳マッサージを執拗なまでに受けたことが大きく影響しているのは間違いありません。

 張りを帯びてきた私の乳房を見た2人は、私がまだ妊娠初期なのにもかかわらず母乳が出るのではないかとその可能性に賭けて、乳房をマッサージしてきたのです。
 むろんそのことに関しては8/13の日記にも書いたように、14年前メグミを出産する際にもホルモンバランスの変調から産む前にすでに母乳が出ていたので、元来私はそのような体質なのかもしれません。
 ですから、そのことをまったく予期しなかったわけではないのです。

 ですが、当時は妊娠後期でお腹も大きく膨らみ赤ちゃんを育てる母親らしい状態になったときの母乳の分泌でした。
 ですから今回のようにわずか2ヶ月という妊娠初期の段階で早くもこのようになるとは、自分の肉体ながら驚かざるを得ません。

 ふと冷静に考えてみると、妊娠中であるにもかかわらず異常に活発になってしまう私の乳腺組織は、そのことを14年前に経験しているだけに今回はその時以上に一段と早期に活発化してしまうのでしょう。
 ただし、いま胸の先に滲み出している乳汁の量は今日が始まったばかりということもあってごくわずかであり、うっすらと乳首の先に滲んでいるに過ぎません。家事で忙しく動き回っているときに、つい何かの拍子でその少量が滲み出したのでしょうから物の弾みといっても良いのかもしれません。

 しかしながら少量とはいえ濡れたブラジャーをそのままつけているのは気持ち悪いので、新しいブラジャーに着替えて私はまだやり残している家事に取りかかりました。
 そんなとき玄関のチャイムが鳴ったのです。私は急いで玄関に行くと、そこには何と木戸さんが立っていたのです。

「ああっ、き、木戸さん・・・、どうして急に私の家に」

「へへへっ、奥さん、最近奥さんとはすっかりご無沙汰だったじゃないか。なにしろ前回会ったのは1週間前ぐらいだったかなぁ。そんなワケで、たまらなく恋しくなったから、こうやって奥さんちに来たのさぁ」

 どこかで私のお店が臨時休業と言うことを知って家に押し掛けたのでしょう。それにしても、メグミが図書館へ行って私一人だけの状況という時に来るというのはあまりにも出来過ぎであり、私にとっては不運このうえないことです。
 しかし何よりも私にとって困ったことは、つい今しがた私の胸の先から母乳が滲み出したこのタイミングでした。
 もちろん今日になって母乳が滲み出したことを木戸さんが知りうるはずもなく、突然押し掛けてきたのは偶然の一致としか言いようがないのですが、本当に偶然だったのかと疑いたくなるほどです。

「おいおい、なんだいその驚いた顔は? 今までだって突然奥さんのウチを訪れたことは何度だってあったのに、こんなにも目ン玉丸くして驚いたのは初めてだぜぇ。一体どうしたってんだい?」

「い、いえ・・・、その、別に・・・、あの・・・、家事に夢中になっていたときだったので、つい思わず、ビックリしてしまったんです・・・」

 そう言って誤魔化した言葉に木戸さんは特に不審げな表情をみせなかったということは、やはり今しがたのことを知らないからに違いありません。
 そんな私のウソに木戸さんは納得した顔つきをすると、なんの遠慮もなく勝手に家にあがりこみ、私の手を引っ張って居間へと連れ込んだのです。

 そしてソファーに私を押し倒して無理矢理衣服を剥ぎ取ってハダカにさせると、激しく私のカラダを求めてきたのです。
 しかもイキナリ手を差し伸ばそうとしたその先は私のバストだったのです。しかもさらにはバストにむしゃぶりつこうと、ニヤけた顔を胸元に近づけてきたのです。

(ああっ、駄目っこのままじゃ・・・、私の胸から母乳が出始めたことを知られてしまう!)

 この妊娠初期の私の胸から早くも母乳が出るようになったことを知ったとしたら、木戸さんはさらに変態的に欲情して何をしてくるかわかりません。私のカラダに起きた異変は絶対に知られるわけにはいかないのです。
 ですが男の木戸さんの力に私が敵うはずがないのですから、このままだと木戸さんは私の乳房に顔を近づけた途端にきっと乳首の先にわずかに滲み出している母乳に気付くでしょう。
 そして驚喜せんばかりに胸にむしゃぶりついて母乳を吸い出そうとするに違いありません。

(嫌っ、それだけは嫌よ・・・)

 そう思った瞬間私は自分でも信じられない行動を取ったのです

 驚くべきことに、私は木戸さんの足の間に上体を割り込んで入れると、露わになっている胸元を股間に突き当てていました。
 そして、恥ずかしいまでに大きなJカップのバストの谷間に木戸さんのペニスをはさんでシゴきはじめたのです。
 つまりパイズリという淫らな行為を私の方からすすんでしてしまったのです。

 夢中になってバストの谷間で木戸さんのそそり立ったペニスをシゴいているうち、しばらくすると木戸さんの軽いうめき声が居間に響きました。そして、太くて長いペニスの先からはおびただしいほどの精液が放出されて私の乳房にほとばしったのです。
 ほとばしった白い精液は胸の先にベットリともまみれて同化したかのように、先に滲み出していた少量の母乳の存在を隠しています。

 そうなのです。私の考えた策とは、自分の胸に木戸さんの精液を放出させることによって母乳が分泌していることがわからないようにすることだったのです。

 愚かしい考えなのかも知れませんが、胸に執着しようとする木戸さんからの攻撃をかわすには逆に私の方から主体的になって切り返すしか方法が無かったのです。
 実に馬鹿げた策かもしれませんが、切羽詰まった私にはそれしか考えられなかったのです。

 『逃げればよい』とか『拒絶すればよい』などと人ごとのように言えるのは木戸さんの本性を知らないからであって、この男性の粘着質の変質性を知り尽くしている私にとってはこれが唯一で無二の策なのです。

 それが証拠に私の突然のパイズリに対して木戸さんは驚嘆するばかりで、精液がほとばしった私の胸元をみてもその中にわずかに混ざっている母乳の存在には全く気付いてないようなのです。

「おっ、おいおい・・・、一体どういう風の吹き回しだい? 奥さんの方から積極的にパイズリしてくるなんて・・・」

 困惑げなその話しぶりは、いつものように拒絶する私を服従させて思いのままネチネチと変態的に責めようとするしたたかさは見られず、今日はいつもの逆で私からの淫らな仕掛けにうろたえているようにすら見えます。
 ですが、そのように戸惑いながらも発射した快感の余韻に浸っていた木戸さんは、しばらくすると毎度とも言うべきニヤけたしたり顔の満足げな表情をして私に言ってきたのです。

「なぁーるほど。つまりはワシから受けてきた変態プレイの素晴らしさに感激するあまりに、そのお礼としてワシに“御奉仕”することにしたってことだな。そうかい、奥さんもいよいよその気になってくれたんだねぇ」

 冗談ではありません。変態極まりない木戸さんの陵辱を、私が心底喜んで私が受け入れていると思ったら大間違いです。
 確かにこの人の執拗な陵辱によって仕込まれた私の肉体は、はかなくも反応して恥ずかしくも淫らな姿をさらけ出してはいますが、その変態的行為に感謝して“御奉仕”するなどという愚劣なことを私がするはずがないのです。

 相変わらず自己中心的に都合の良いことばかりを思う木戸さんらしい考えです。だから、このような木戸さんだからこそ私の取った策はあのやり方しかなかったのです。

 なにしろいくらおぞましい変態の木戸さんといっても、自分の精液にまみれた私の乳房を触ったり舐めたりなどをすることなどあり得ないでしょう。
ということは、私の乳房が白い精液にまみれているこの状態では母乳が滲み出している事はわからないのでしょうから、今日のところは察知される筈がないのです。
 勝手に勘違いしているとはいえども、私の“御奉仕”を信じているかぎりは大丈夫といえるでしょう。やはり私の取った策は正解だったのです。

 ところが・・・、

 放出してしばらくすると木戸さんは、満足げな顔をさらにニヤつかせ股間をさらに私の胸元に突き立てたのです。萎えていた木戸さんのペニスはすでに赤黒くそそり立っていました。そして私に言うのです。

「奥さぁーん、ホント、嬉しいまでの心掛けじゃないか。それじゃあ、今日はパイズリ三昧っていこうじゃないか。ワシさぁ、ちょうどタップリとたまっていたところなんだぜぇ」

 ああぁ、一発程度じゃ満足しない木戸さんの絶倫の精力を知らなかったワケではありませんが、母乳が出てきたことを隠すのに精一杯でそのことまで頭が回らなかったのは不覚でした。
 しかしながらここで拒絶してしまうと変に怪しまれて母乳のことを知られてしまうとも限らないので、私は木戸さんの要望通り2度目のパイズリをすることにしました。

「奥さんさぁ、せっかくJカップっていう凄えデカさの爆乳なんだから、パイズリの時は左右の乳肉でもっとガッチリと挟んでおくれよぉ。そうだよ、そうやってグイグイ挟んでシゴくのさぁ」

 そう言ってあれやこれやと細かい指示をして私にパイズリをさせるのです。ここで拒めるはずもなく、私はその指示通りにするしかありません。

「そうそう、そうやって奥さんのデカい乳の間にきっちりと挟みこむのさぁ。なんたって奥さんは108センチのJカップもある爆乳なんだから、さすがの極太長大のワシの肉棒だって、奥さんの乳肉の谷間じゃほとんどがうずまっちまうもんなぁ」

 自分から望んで豊満になったバストではありませんが、木戸さんの指示通りにきっちりとペニスを挟み込むと、あの太くて長い木戸さんのペニスも先端がわずかに顔を見せているに過ぎず、あらためて自分のバストの異様な大きさに嫌気がさしてしまします。
 しかし、ともかくも私は木戸さんの言うとおりパイズリを続けなければいけないのです。私は左右の乳房の間で木戸さんのペニスをシゴきました。

「ぬううぅぅ・・・、イイねイイねぇ。そうやってグイグイとシゴいておくれよぉ。このデカさだけに、さすがにワシのチンポも全体が上から下までまんべんなくシゴいてくれるじゃないか。生半可な大きさの乳じゃあ出来ないことだから、やっぱ奥さんの乳は凄えよ」

「ああぁぁ・・・、木戸さん。もう、この程度でご勘弁を・・・」

「なに言ってるんだい。“御奉仕したい”って申し出たのは奥さんの方じゃないか。だから、それを叶えてやろうとパイズリの極上テクニックを指導してやってるんじゃないか」

 私は指導してもらいたいなど一つも望んでいないのに、勝手に勘違いした木戸さんは押しつけがましくもさらに細かく指示をしてくるのです。
 ですが一度目で放出された精液にまみれている乳房は、多少母乳が滲み続けたところで感づかれる心配がないのも事実であり、私はその指示に従うしか術はないのです。

 ペニスを挟んでいる私のバストを見つめているにもかかわらず、まみれている精液と滲んでいる少量の母乳と違いに一向に気付く様子のない木戸さんを見ていると、馬鹿げた事を指示されているとはわかっていますが、それを続けるのが最も良い方法だと思えてくるのです。

「奥さん、ぬはああぁぁぁーーっ、たまらんよぉ。ワシの言う通りにしてくれるんだから、ホント最高に気持ちがイイよ。こんなの巷の爆乳フーゾク嬢のおざなりな業務的パイズリなんて比較にならないほどの気持ちよさだねぇ」

「ああぁぁ、そんなこと言われても・・・、私を、そのような風俗業の人達と一緒に比較するなんて、ひどすぎます」

「誤解しないでおくれよぉ、誉めてんだからさぁ。やっぱり進んで“御奉仕”しようというだけあって心掛けが違うから、飲み込みも早いんだねぇ」

 そう言う木戸さんのペニスは私の胸の谷間の動きにあわせてさらに固くそして熱くなっていく一方なのです。次第に木戸さんの声も荒々しくなってきました。

「ぬうううぅーーーっ、そろそろだよ奥さん」

「えっ、こんなに早く・・・、しかもこれで2発目じゃありませんか」

「それだけ奥さんのパイズリがたまんないってことだよ。ワシだって2発目がこんなに早く来るなんて久しぶりだよ。ほら、このチンポを見てくれよ、こんなに赤黒く立って血管もピクピクして発射寸前だぜぇ」

 木戸さんの言うとおり、私のJカップバストの谷間に完全に挟まれながらも時折見え隠れする木戸さんのペニスは限界とばかりに赤黒くそそり立ち、気味悪く血管がピクピクと脈打っています。

「奥さん、それじゃイクよ」

「ああっ、ちょ、ちょっと待って・・・」

「待ってられないっての! ぬっ、ぬうううっ・・・、くはああああぁーーーーーーっ」

 木戸さんの軽いうめき声が再び居間に響いたかと思うと1発目に劣らないほどのおびただしい量の精液がほとばしり、私のバストにふりかかりました。
 ネットリと熱い精液で私のバストは先程以上にいたる所が白くまみれてしまいました。ですが2発分もの精液で汚されたことを今の私は不運とは思っていられないのです。こうなることによって、母乳が滲み出していることが一層気付かれにくくなるのですから。

 愚かな考えかも知れませんが今の私にとっては母乳のことを察知されないのが一番なのであって、そのためには多少のことは犠牲にしなければいけないのです。
 そのような私の気持ちなど知る由もなく、木戸さんは2発目の放出の余韻に浸って実に満足げな笑みを浮かべています。これだけ満足してくれれば、もう私を開放してくれるに違いありません。
 私はこれで差し迫ってきた危機から逃れられたと思いました。

 ですが・・・、満足げに微笑んでいた木戸さんからでた言葉は私にとっては意外なものでした。

「へへっ、奥さん。ワシも今日はとことん頑張るからねぇ。だってせっかく奥さんがこんなにカラダを張って“御奉仕”してくれてんだから、ワシだってそれに付き合ってやらなきゃ申し訳ないからねぇ」

「そ、そんな・・・、ということは、まだ・・・、この続きをするということなのですか?」

「当然さぁ♪ そもそも、パイズリ2連発なんてワシにとっちゃなんでもないことだからねぇ。さあ、またさっきの調子で頼むよぉ」

 私は観念するしかありませんでした。こうなれば木戸さんの精力が尽き果てるまで今日は“御奉仕”を続けるしかありません。
 それこそが母乳が出ていることを知られないようにする唯一の手段なのです。

 私は精液にまみれた乳房で再び木戸さんのペニスを挟みこみました。2発連続で発射したとは思われないくらいに木戸さんのペニスはいつの間にか回復し太くたくましくそそり立っています。
 先程と同じように乳房の谷間で木戸さんのペニスをシゴいているのですが、2発分ものほとばしった精液のためにグチョグチョになっており、ネットリと絡みつくような感触は先程と比較になりません。

「くううううぅ、たまんないねぇ。ワシのザーメンが奥さんの爆乳の谷間でベットリとまみれて、ヌルヌルと最高の気持ちだよぉ」

 木戸さんは2発とも胸に放出したのが正解だったと言わんばかりに、精液にまみれた谷間でシゴかれる心地に興奮しきっています。
 ですがただそうやって興奮して身悶えるばかりで、胸に手を伸ばしたりむしゃぶりつこうとはしてきません。

 やはり自分の精液には触れたくはないのです。いくら変態の木戸さんでもそこまでは汚れたくはないのでしょう。
 そういうことからも、こうやって2発もの精液で胸を汚されたことが今日に限っては幸いだったと言えるのです。しかしながら、困ったことに木戸さんはさらに変質的な性欲をむき出しにしてきたのです。

「ようし奥さんパイズリのテクもかなり上手くなったようだから、この際だから上級テクのパイズリをしてもらおうかなぁ。なに、知らない? それじゃあワシが教えてやるよ」

「ひっ、そ・・・、それは一体」

「挟んだ乳肉で上下に単調にシゴくんじゃなくて、この亀頭のカリの部分はえぐるように挟み上げて、それでいて中盤のサオの部分はスムーズに滑らかにシゴくのさぁ。そして、さらに根元の方は玉袋まで包み込むようにねちっこくシゴくんだよ。どうだい、わかったかい奥さん」

 もう私は命じられるままするしかありません。必死になって木戸さんが教えた通りにペニスを挟み上体を揺すって乳房を上下に動かしました。
 本当に木戸さんの指示通りにできているのかも自信がありませんが、とにかくそうするしかなかったのです。
 ところが木戸さんの表情を見ると先程以上に気持ちよさそうな顔をしてるではありませんか。つまり、私は教えられた通りのその上級のテクニックを早くもこなしていたのです。

「ぬはああぁぁぁーーーーっ、たまんないよ奥さん。一度教えただけで早くも完璧にマスターするなんてパイズリが好きでもなきゃ出来ないことだよ。やっぱり奥さんは最高さぁ」

「ああぁぁ、私がパイズリを好きだなんて・・・、はああぁぁぁーーっ、そ、そのようなご冗談はおよしになってください」

「だって、やっている奥さんだって、もう気持ちよさそうな顔してるじゃないかい」

 そうなのです。木戸さんに言われて始めて気がつきました。いつしか乳房は熱くなり、木戸さんのペニスをシゴくたびに絶妙な快感がわき上がっていたのです。
 パイズリを続けるのは、母乳が出ていることを知られないためのやむを得ない手段だと自分では思いこんでいたのですが、いつのまにかパイズリすること自体に快感を覚えていたのです。

 恥ずかしいことに仕込まれた私のカラダは、あとはどうしようもありませんでした。木戸さんのペニスを乳房の谷間でシゴけばシゴくほど身悶えてしまい、より激しいパイズリをしてしまう始末でした。

「あああぁぁ・・・、木戸さん・・・、私、感じるのです。木戸さんのペニスをシゴくことが、たまらなく気持ちイイのです。はあああぁぁーーっ、もっと、裕美子にパイズリをさせて下さいましぃーーーっ」

「へへへっ、奥さん、ますます本気になってくれてワシも嬉しいよ。よし、それじゃさっきマスターしたばかりの上級のパイズリテクでグイグイとシゴいておくれぇ」

 その木戸さんの言葉に促されるように、自信なげにパイズリしていた当初とはうってかわって、私は快感のなか喜々としてその上級のパイズリテクニックを駆使していました。
 自分でも信じられないのですが、太くて長い木戸さんのペニスを、亀頭・サオの中ほど・根元の3つの箇所をそれぞれに応じて微妙に加減してパイズリしているのです。

 そしてついには、パイズリしたまま先端の木戸さんの亀頭にむしゃぶりついており、パイズリフェラで“御奉仕”してしまうほどでした。それも木戸さんに命じられたのではなく快感のあまりに無意識にしていたことなのです。

「んぐぐぐっ、んんんーーーっ、熱いんです・・・、木戸さんのペニスが熱くて、ああぁぁ・・・、んぐぐぐっ、裕美子ぉ、感じるんですぅぅーーっ」

「まさにこれこそ極楽だよ、奥さん。チンポの先は“バキュームフェラ”だし、チンポ全体は“上級パイズリテク”てなワケでダブルの心のこもった“御奉仕”をしてくれるんだから、さずがのワシも3発目が目前ってとこだなぁ」

 まるで寄せ上げた自分の乳房の谷間に顔をうずめるようにして木戸さんの亀頭にむしゃぶりつき、私は赤黒くそそり立った肉棒の部分を谷間でグイグイとシゴきあげているのです。
 そうしているうちに私の口の中には少量の粘液が流れ込んできました。木戸さんのペニスの先端からチロチロと滲み出してきた先走り液です。そのたまらなく興奮する味にむさぼるように先走り液をすすってしまう私です。

 少量の先走り液ですらこんな快感をもたらすのですから、おびただしく放出される精液ではきっと素晴らしい快感を与えてくれるに違いありません。
 身悶える私はいつしかそんな淫らな願望すら抱いてしまいました。

 もう3発目は乳房にほとばしらせるのではなく、私の口の中で放出して欲しいのです。なんと淫らな考えなのでしょうか。
 でも、はかなくも肉体が反応してしまった私にはもうどうすることはできないのです。そして目的は違うとはいえ、木戸さんも3発目は私のお口に放出しようと考えていたらしく、パイズリされている股間をくねらせながら私に言ってきました。

「ようし奥さん、3発目はそのまま奥さんの口で発射しちゃおうかなぁ。だって、すでに2発は奥さんのその爆乳にぶちまけちまったから同じコトを3度もやるのは芸がないしね♪ な、奥さんそれでイイだろ」

「あああぁ、お願いです、そうして下さい。木戸さんの精液、今度はお口で受けたいんです。はああぁぁぁーーっ、お願いです、勢い良く放出してぇぇぇーーっ」

「ようし、それじゃあお望み通りタップリとぶちまけてやるよ。ぬおおっ、おりゃああぁぁーーーーーーっ」

 そう叫んだ瞬間、今までの2発に劣らないほどの熱くておびただしい精液が私の口の中に勢い良くほとばしりました。
 その途端私の躯にはさらに激しい快感が駆けめぐり、身悶えながら私はその精液を一気に飲み干していました。その熱い精液が私をますます淫らに欲情させたのです。
 精力絶倫の木戸さんのペニスがまたもや快復してきたのを確認すると、私は自身の豊満なJカップ爆乳の先端の恥ずかしいまでに肥大した乳首を木戸さんのペニスの裏筋に押しつけていました。

「ぬはああぁぁーーーっ、奥さん、わかってるじゃないか。実は今、それをお願いしようかなぁって思っていたんだよ。やっぱパイズリばっかりじゃ飽きちゃうから、次はこうやって乳首ズリをして刺激を変えなくっちゃね」

 木戸さんと性欲追求の利害が一致するなんて実に愚かしくも情けないことなのですが、パイズリを3連続して乳房の奥底からわき上がる快感に物足りなさを感じてしまい、次にあらたな刺激を求めて乳首ズリがしたくてたまらなくなったのです。
 妊娠初期とは思われないほど肥大してグロテスクに変色し赤黒ずんでいる私の乳首が木戸さんの裏筋をシゴき続けます。

「ひぐはあああぁぁぁーーーっ、イイのですぅーーーっ。木戸さんの裏筋と・・・、私の乳首が、激しくこすれるのが、たまらなく感じるんですぅぅーーーーっ」

「そうかい、ワシもたまらんよぉ。奥さんの熱くてデカ過ぎる乳首でワシの裏筋をグイグイとシゴかれると、ワシのチンポもますますギンギンになっちまうぜぇ」

 パイズリのような乳房の谷間全体で包み込むような刺激とは違い、胸の先の一点で集中的に刺激されるのがひときわ違った快感を与えるのでしょう。
 木戸さんは一層激しく股間をくねらせて歓喜の声をあげています。しかもわずかに滲み出している母乳がまるでローションのような役目を果たすこととなり、ネットリと裏筋に絡みついてますます快感を高めているのです。

 ですが母乳が滲み出してることについては、木戸さんは未だに気付いてない様子です。白い液体が乳首と裏筋の間でヌルヌルと絡んでいるのを見ても、先程放出した2発分の精液だと思い込んでるのでしょう。
 そうとは知らずにかぶりを振ってよがっている木戸さんを見ているうちに、私は快感に任せて本当のことを言いたくなる衝動に駆られてしまったのです。

(ああぁぁ・・・、木戸さん。今、アナタの裏筋に絡みついてる白い液体はアナタの精液じゃないのですよ。実は今日になって、ついに分泌するようになった私の母乳なのですよぉーーーーっ)

 本心からは、こんな風に言いそうになる寸前でしたが、わずかばかりに残っている理性でなんとかその衝動を抑えることができた私です。
 ですが、わき上がってくる快感だけは抑えることができません。私はさらに激しく乳首ズリを続けていました。

 太字マジックのキャップより大きいと揶揄された娘の乳首よりさらにワタシの乳首は幾分肥大してるのです。しかもブツブツが至る所にあって早くも黒ずみはじめてるという本当に淫らでグロテスクな乳首がグリグリと木戸さんの裏筋をシゴいています。
 さすがにこれほどまでに強く乳首を裏筋に押しつけると、滲み出す母乳の量も徐々に増えてくるようで、滲む母乳がさらにヌルヌルと絡んで木戸さんの裏筋にとてつもない快感を与えるようです。

「くううううぅーーっ、こんなに荒々しく乳首でシゴかれてるのに、ますます裏筋がヌルヌルとしてくるなんて・・・、ワシ、2発ぶちかましたあとはこの乳にザーメンをぶちまけてないんだけどなぁ?」

 快感に喘ぎながらも木戸さんがそう疑問に思うのも無理ありません。ですが感じすぎてワケが分からなくなりつつあった私は、もうそんな言葉にイチイチ反応している余裕はなくなっていて、母乳がさらに滲み出そうとお構いなしに乳首を木戸さんのペニスにグリグリと押しつけてシゴき続けていました。
 そのウチに木戸さんも快感が極度に高まってきて苦悶の表情すら浮かべるようになり、そのような疑問を抱く余裕もなくなってきたようでした。
 もはや木戸さんは時折顔をしかめて天井を見つめながら、とにかくよがりまくるだけでした。

「ぬうううううぅぁーーっ、たまらんよ奥さん。さすがのワシも、これで限界さ。さあ、今度もタップリとぶちまけてやるから何処がイイんだい? 言ってごらん」

「はあああぁぁぁーーーっ、こ、今度は・・・、私の顔に・・・、裕美子の顔にぶちまけて下さい。木戸さんの熱い精液で、私の顔を汚して欲しいのですぅーーーーっ」

「そうかい、“顔射”して欲しいのかい。そういや、奥さんには顔射はまだだったよなぁ。ようしそれじゃあ、奥さんのそのイヤらしい顔全体にワシのザーメンをぶちまけてやるぜぇ」

 快感に身悶えるようになっていた私は、どうしようもないほど淫らな女に墜ちたその証として“顔射”という目に見える形を望んでしまったのです。
 そうなのです。一見真面目そうな良き妻であり良き母親である私は、実はどうしようもないほどの淫らな女に成り下がったわけであり、その証を自分なりに体現したくなり“顔射”という行為を望んだのです。

 私は持てるだけの乳首ズリのテクニックを駆使して、えぐるように木戸さんの裏筋をシゴきあげました。断続的に少量の母乳が分泌しているにもかかわらず、激しい摩擦で生じた灼けるような熱が私の乳首と木戸さんの裏筋にこもり、狂気の沙汰とも思えるほどの絶叫が飛び交います。

「んんんーーーっ、熱いぃーーっ、熱くてたまらないのぉ、はあああっ、裕美子の乳首もぉ、木戸さんの裏筋もぉ、もう・・・、灼き尽くしたいほどなんですぅーーっ、はああぁぁーーっ、感じるのぉーーーーーーっ」

「ぐぬおおおおぉーーーっ、たまらんよぉーーーっ、そろそろぶっ放そうじゃないかさあ、奥さん、ワシのチンポの前に、その淫らな顔を突き出しておくれよぉ」

「あああぁぁーーーーっ、木戸さんーーーーっ、ぶっかけて下さい。私の顔に、ドロドロの精液を、ぶっかけてえええぇーーーーーーーっ」

 その瞬間、居間じゅうに響く木戸さんの咆哮とともに今までの3発とは比較にならないほどのおびただしく濃厚な精液が私の顔めがけてほとばしりました。
 熱くベットリとした精液が私の顔全体を濡らし、ジワジワと角質層の内部にまで浸透していくような感覚に包まれながら、私はいつ絶えるともしれない絶頂にカラダを震わせて酔いしれていました。

 それは私だけでなく、あまりの快感に木戸さんもしばらくはその強烈な絶頂の余韻から抜けきることができないようでした。
 加えて私は絶頂の余韻に浸っていたとともに、一つの秘密を守り通すことができたという安堵感にも浸っていました。最後まで母乳のことは知られることはなく、何とか秘密を守り通せたのです。

 思えば母乳のことを知られたくないために、パイズリはおろか、口内射精や乳首ズリ、そして挙げ句の果ては顔射まで受け入れる羽目になってしまいました。でも母乳のことは知られなかったのですから、その大きな労苦は報われたというべきでしょう。
 ところが、すべてを終えて満足した木戸さんが帰り支度を整え、玄関に向かおうとしたとき私に言っ放ったのです。

「あ、そうだ、奥さん。母乳プレイはさぁ、もっとタップリと噴き出すようになってからということで、あとのお楽しみにしてるからねぇ」

「?? ど、どういうことですか・・・、何か勘違いしてらっしゃるのではありませんか」

 背筋に冷や汗を感じながらとぼける私に、木戸さんはニヤリと不敵な笑みを浮かべながら返答してきます。

「とぼけたって無駄さぁ、奥さんちに来てこの居間で服を脱がせてブラジャーを引き剥がした瞬間、プーンと乳臭い匂いが漂ってきたんだから気付かないワケないぜぇ」

「そ、そんな・・・、知っていたのに気付かないフリをしていたのですか。そんなの・・・、あんまりです」

「だってまだ分泌したてで、ほんの少しだけ滲み出す程度じゃないか。それじゃ本格的に母乳変態プレイをするには程遠いから、今日は気付かないフリをしてたんだよ。ま、これからのお楽しみって言ったところだなぁ」

 ああぁ、なんということでしょう。察知されていないと安心していた私が馬鹿でした。

 木戸さんが帰ったあと、やり残した家事をする気にもならず、これからのことを考えると言いようのない不安が高まるばかりの私でした。
 

219.さらなる変化(8月13日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 昨夜、田崎先生から受けた責めは、想像を絶する激しい責めでもあり、先生の異常なまでの陵辱性を思い知らされた一夜でした。

 しかし、そのような変態的で激しい責めにも私は反応してしまい、真夜中の理科室で絶叫をあげて身悶えてしまったのです。仕込まれたとはいえ、自分の肉体の淫欲さも思い知った一夜となりました。
 さらに、昨夜は、もうひとつ、確実に妊婦の肉体に変化している自分の姿も思い知らされたのでした。

 淫靡なまでに赤黒い私の乳首。田崎先生が執拗に指摘したとおり、私の肉体は変化していたのです。もうすぐ妊娠2ヶ月になろうというものの、まともな妊婦として赤ちゃんを育てる身体の準備として色素が沈着していかないのです。
 やはり、一度メグミを産んだ体ですから、進行が鈍いのかもしれません。そう考えると仕方ない気もするのですが、ここ数週間で一気に変化したこともあり、妊娠という道を自分が選んだとはいうものの多少不安も感じてしまいます。

 そして、昨夜のことで、またもう一つの自分の肉体の変化に気付くことになったのです。

 それは“乳房の張り”です。数日前より、多少は感じていたことですが、なんとなく気のせいにも感じられてほとんど気にしていなかったことでした。 
 それが、昨夜、乳首のことで妊婦の肉体に進行していることを散々思い知らされた結果、“乳房の張り”もハッキリと自覚することとなったのです。
 やはりあれは気のせいでもなんでもなく、妊娠が進行に異常が現れていることの証拠であり、私は不安な気持ちにさいなまされるのでした。

 しかし、そのような私の気持ちも、田崎先生や木戸さんにはわからないことでしょう。所詮、今の私は何度性行為をしても妊娠する心配のない安全な肉体としかとらえられていないのです。
 そして、今日も木戸さんに私は呼び出されたのです。昨夜のことを田崎先生から聞いたのでしょう。木戸さんはすぐに私を上半身裸にすると赤黒く変色した私の乳首を責め始めました。

「へへへっ、田崎先生に聞いたんだけど、たしかに本当に奥さんの乳首、相当赤黒くなったよねぇ」

「ああぁぁ、き、木戸さん、もう、その話はやめてくださいませんか?」

「そうはいかねえよ。以前見たときは、ピンク色とまではいかねえが目にも鮮やかな赤色だったから、ここ1,2週間でイッキに赤黒くなったんじゃねえのかい? なあ、奥さん、教えてくれよぉ」

「お願いです、もう、その話は堪忍してください」

 肉体だけでなく精神も妊婦として進行している私の気持ちなど全然お構いなく、淫猥に変化した私の乳首にだけ木戸さんは欲情を注ぎ込むのです。
 木戸さんらしいといえばそれまでですが、ときとしてやりきれない気持ちも感じてしまいます。

 そんな私の心中など一向に関係なく、木戸さんはその私の左右の乳首を摘むとシゴき始めたのです。有無を言わさぬその行為に単純に反応するほど私は愚かではありません。
 しかしながら、執拗なほど荒々しくも巧みに乳首をシゴくそのテクニックに、仕込まれた私の肉体はいつのまにかはかなくも熱くなってしまったのです。

「はあっ、ああぁ、あううぅぅ、ああっ、もう、だめぇ」

「へへへっ、何だかんだいっても、結局、感じてしまうじゃねえか。もっとも、そのエロい乳首なら無理ねえけどね」

「はあああぁーーーっ、んんんくっ、ひやぁぁぁーーーっ」

「奥さん、相変わらずシゴけば、シゴくほど乳首がデカくなっていくねぇ。昨夜なんて田崎先生に錆びた金網で徹底的にシゴかれて超特大に肥大したんだろ?」

 木戸さんはニヤニヤしながらなおも話を続けます。

「奥さん! 実はね、ワシも昨夜はアンタの娘さんの乳首を“蚊責め”でメチャメチャ大きく肥大させたんだよ」

「ああぁぁ、なんて、ひどいことを、娘に」

「うーん、でも、先生からの話を聞いた限りでは、やっぱり昨日の奥さんの乳首の方がデカく肥大したんじゃねえかなぁ」

「あうううぅぅーーっ、そんなこと、どちらでも良いではありませんか。んんんくっ、はああーーっ」

「どちらでも良いなんてことはねえだろ。やっぱり母親だけに、娘よりデカい乳首していたほうがイイんじゃねえのかい?」

「ああぁぁぁ、なんてコトを、んんんっ、ああああぁぁーーっ」

「しかも、デカいだけじゃなくて、こんなにエロく赤黒さが増してるんだから、その存在感は圧倒的だったろうねぇ。娘さんの乳首が相変わらず輝くばかりのピンク色だけに、その違いは強烈だね!」

 ああぁ、本当に無神経この上ない性格の持ち主です。娘の乳首の色と比較することに何の意味があるのでしょうか? 私は思わずキツイ表情で木戸さんを睨んでしまいました。

「へへへっ、そんなに怒らなくてもいいじゃねえか。ワシはけっこう赤黒くてグロテスクなデカい乳首も好きなんだよ。こういう乳首をみるとたまらなくしゃぶりたくなるんだから」

 そう言うとイキナリ私の胸に顔をうずめると左の乳首を口に含んだのです。そして舌先で器用に乳首全体を舐め回します。しばらくすると次は右の乳首を口に咥えてまた舌先で舐め回したのです。

「ああっ、はああぁぁーーーっ」

「ほら、さっきのキツイ顔から、早くも“たまんねえ”って表情になってるじゃねえか」

「ああぁ、あうううぅぅ、ああっ、ち、乳首がぁ」

「へへへっ、奥さん、ますます乳首がデカくなってるねぇ。しかも、相当熱くなってるから、ワシの口の中もかなり熱を帯びてきたぜぇ」

 木戸さんの指摘の通り、巧みな木戸さんの舌技に私の乳首からは痺れるような快感が発せられてしまったのです。そんな私の状態を見抜いた木戸さんはさらに執拗に乳首をしゃぶり続けます。
 そして、さらに空いた両手で私のJカップ爆乳に手を伸ばしてきたのです。

「ふふふっ、乳首だけジンジンと感じてたら、奥さんも殺生だろうから、やっぱりこの爆乳もたっぷりと揉み絞ってあげるさ」

 そう言って、指を乳房に食い込ませて揉み始めたその瞬間です。息が詰まるような苦しさを感じ、私は思わず絶叫してしまったのです。

「ああっ、だ、だ、だめぇぇぇ、く、苦しいの、お願いだから、やめてぇぇーーーっ」

「お、奥さん、一体どうしたのさ? いつもなら乳を揉み絞られてヒーヒー喘ぐのにさぁ」

「あぁ、ダメなんです、胸が張って、息苦しくて、耐えられないんです」

 その私の言葉に木戸さんも只ならぬ状況を感じ取ってくれたようで、さらに私に問いかけたのです。

「おい、それはいつからなんだい。以前はそんなことはなかったハズだぜぇ?」

「ほ、ほんの数日前からなんです。でも、ほとんど気にならなかったのに、昨日あんなことがあったからハッキリと自覚してしまって、それで・・・」

「へへへっ、そりゃ、もしかしたら、そろそろ母乳がでるのかもしれねえなぁ♪」

「!!!???」

 木戸さんは、ニヤリと笑みを浮かべながらそういったのです。突然の木戸さんの言葉に私は驚きのあまりに声すらも出せませんでした。

(そんな、バカな事ってあるの。ようやく妊娠2ヶ月になろうとする私が早くも母乳が出るなんて)

 しかし、実を言うと、私はメグミを産んだ14年前、妊娠中期にはすでに母乳がにじみ始めていたのです。出産してもいないのに乳首の先から乳汁が分泌したことに不安を抱いた私は、産婦人科のお医者さんに尋ねたのです。

「大丈夫ですよ、『元気な赤ちゃんを産みたい!』って願いがホルモンの微妙なバランスを変えて乳腺に作用したわけで、心配するほどのことはありません。赤ちゃんが産まれたらさらにタップリのオッパイが出るでしょうから、きっと赤ちゃんだって大喜びでしょうね」

 当時、お医者さんにそう言われて私は安心することができ、そしてお医者さんの言うとおり、メグミが産まれたあとはさらにたくさんの母乳が出たのでした。私自身はそのような体質の持ち主なのです。
 そんな私の遺伝子を受け継いだメグミですから、妊娠して中絶手術をうけた後、ホルモンバランスの変調によってまだ14歳という幼い年齢にもかかわらずおびただしく母乳が出る肉体になったことは実は不思議ではないのです。
 いろいろなことを考えるうちに、もしかして木戸さんの予測が当たるのではないかという気持ちにもなってきました。

「こりゃ、いずれ、近いうちに奥さんはこのデカい乳首から母乳を出すんだね!」

「あ、あ、ああああぁ」

「ふふっ、その顔からすると、かなり確率は高そうだねぇ♪」

 口を開けて言葉にならない声を出し、否定することすらも出来ない私の表情から、木戸さんは確信したようです。
 そして不敵な笑みを浮かべると私の背後に回りました。そして、突然私のJカップバストを掴み揉み始めたのです。

「ああっ、だ、ダメなんです、息苦しいって、さっきも言ったじゃありませんか」

「へへへっ、母乳が出るかもしれねえなら、話は別だよ。こうなったら母乳が出る日に向けてしっかりと促乳マッサージをしておかなきゃね!」

「はぐうぅっ、そんな風に揉んじゃ、ああっ、ますます息苦しいんです、はあぁーーっ」

「わがまま言ってもらっちゃ困るよ、奥さん。来る母乳噴出の日を目指してお互い頑張ろうじゃねえか。ふふっ、それにしても以前に田崎先生からマッサージのやり方を聞いておいて良かったよ!」

 そう言うと規則正しく私のバストをマッサージしつづけるのです。確かに一定のリズムを持って乳房を刺激するその行為はマッサージに違いありません。
 しかし、時折荒々しく揉みしだくそのやり方はいつもの乳房を揉み責めるときと大差ないように私には思われるのです。

「ふふふっ、これを続けたお陰で、アンタの娘さんはあんなにタップリの母乳が出るようになったんだもんね。ってコトは・・・」

「あああぁぁ、お願いです。それなら、なおさら困ります。そんなことして、もし、私の胸から母乳が出るようになったら」

「へへっ、それこそ娘さんもびっくりのスッゲー量の母乳が出るってコトになるよねぇ。こりゃ、奥さんの母乳、いつ出るか楽しみだぜぇ♪」

 息が詰まりそうなほど苦しい私に対して、お構いなく私のバストをマッサージしつづける木戸さんの声が耳元にいつまでも残っていました。


218.錆の色(8月12日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 今日の夜、仕事のケーキ屋から帰ってきた私は、メグミと一家団らんのひとときを楽しんでいました。

 仕事はそれなりに疲れるものですが、こうやって娘と他愛もない会話をしていると、そのような疲れも吹き飛んでしまうような気がします。
 ところが、そんな時、田崎先生から電話があって私は学校に呼び出されてしまったのです。

「ママ、気をつけてね!」

 私が家を出るとき、娘はそう言って玄関で私を見送ってくれましたが、そもそも何に気をつけるのでしょう? 辱めを受けることはわかっていながら自分の母親は先生の呼び出しに応じて行こうとしているのですから、『気をつけてね』という言葉自体が、なんの意味も持たないことになります。

 もちろん、言った当の娘にとってもそのことはわかっていながらも、無言で送り出すわけにもいかないのでしょう。そんな時に、とっさにでた思いやりのある言葉であることは私だって百も承知です。

 玄関を出て家から離れたとき、誰かが玄関に押し入る気配が背後で感じられました。多分、あの人影は木戸さんに違いありません。つまり家に居る娘になにかをするつもりなのです。
 結局2人はお互い企んでいて、先生は私を学校で陵辱し、家では木戸さんが娘を陵辱するつもりなのです。そうとはわかっていても、もう私には学校へ急ぐことしか許されていないのです。
 学校に到着し、私は命じられた通り理科室へ入りました。そこではすでに先生が待っていて、入ってきたワタシをいきなり背後から抱きしめてきたのです。

「ふふふっ、お母さん、待っていましたよ。ちょっと遅いじゃないですか!」

「も、申し訳ありません、ちょっと着替えるのに手間取ったものですから」

「そうなのですか。そう言えば、まるで保護者会にでも出るような格好じゃないですか? ボクがメグミさんの担任だからって、そんなにあらたまらなくてもイイんですよ!」

「で、でも、なんとなく・・・」

「ふふっ、そんな生真面目で律儀なところがいかにもお母さんらしくてボクは大好きなんですけどね」

 そして、ニヤリとながらなおも話を続けるのです。

「それに、白いシルクのブラウスに紺のタイトスカートという、この姿がたまらなく最高なんですよ」

「ど、どういうことですか、それは?」

「あのね、律儀なお母さんにしてみれば失礼の無いような格好のつもりかもしれないけど、ボクにとっては最高に欲情をそそる姿なんですよ」

「ああぁ、そんな」

 そう言いながら、背後からワタシの白のブラウスの胸元をのぞき込みます。

「薄手の白のブラウスから、お母さんのつけているベージュのブラジャーが透けて見えるんですよ」

「お、お願いです、そんなにジロジロと見ないで下さい」

「だって、そんなにジロジロ見なくても、豊満なお母さんのJカップ爆乳を包むレース柄のブラジャーがクッキリと透けて見えてるんですよ」

「ああぁ、あんまりです。はっ、やめて下さい!」

「そして、この布地がはち切れんばかりの紺のタイトスカート。白のブラウスとの対比が目にも強烈で、そそるんですよ」

 その一方で左手はスカートの上から私のお尻をまさぐりはじめていたのです。ああぁ、私にしてみれば失礼のないように正装したつもりなのですが、先生のような異常な欲情の持ち主にとって見れば破廉恥なコスチュームと同等に興奮する服装になってしまうのです。
 先生は正面にまわると私の前に立ち、顔を胸元の十数センチ手前に近づけてまで食い入るように見つめ始めました。

「Jカップの爆乳をつつむ大きなカップのブラジャーのレース柄が、この薄手の白いブラウスの生地にクッキリと浮き出てるんですからね」

「ううぅ、もう、見つめないで下さい」

「まったく、たまりませんよ。しかも、色がベージュというのも、四十路の貞淑な人妻らしさを感じさせてよけいそそるんです」

「ああぁ、そんな。おとなしく地味にしようとベージュ色を選んだはずなのに」

「それはお母さんの見込み違いですね。どうやら男、とくにボクという者をおわかりでないようですね」

 そんな胸元をじっくり見て堪能した先生は、いきなり両手を伸ばすとブラウスの上から私のバストを揉んできました。

「ああっ、そ、そんな、イキナリ、ああっ、お願いです」

「お母さん、ボクに抵抗することが許されるとお思いなんですか?」

「ああぁぁ、で、でも、お願いです、もう、こんなことは・・・」

「ふふっ、抵抗することが許されないとわかっていても、つい、そんな声を出してしまうのが、これまた生真面目なお母さんらしいですね」

「でもね、そのほうがボクとしても陵辱欲が満たされるので実は好都合なんですよ」

 そうなのです。抵抗するのは許されぬことなので体を固くしてジッと耐えているのですが、どうしても言葉だけは出てしまうのです。
 そんな私の戸惑いをあざ笑うかのように先生はなおもグイグイとブラウスの上からバストを揉み続けます。

 私はなおもジッと耐え時が過ぎゆくのを待ち続けました、しかし巧みな先生のテクニックは単に服の上からバストを揉まれているだけなのにも関わらず、いつのまにか私の体を快感で包み込んでいたのです。

「んんくっ、んっはぁ、んんーーーっ」

「おや、お母さん、どうなさったんですか?」

「ああっ、だ、だめぇ、ああぁ、はああぁーーーっ!!」

「ふふふっ、もう、感じてきたんですか? 以前よりも感じ始めるのが早いですよ」

「んんぁぁぁーーっ、そんなこと、あ、ありません、んんくううっ」

「もしかしたら妊娠がすすむにつれて、ますます感じやすいカラダになってるんじゃないですか?」

 『まさか?』と思うものの、こうもたやすく喘ぎ声を漏らしてしまう自分自身に先生の言うこともあながちデタラメとは思えないような気がしてくるのです。
 そんな私に対して、なおも先生はブラウスの上から激しく私のJカップバストを揉み続けます。まだ服の上から揉まれているにもかかわらず、ますます私の快感は高まっていきました。

「ああぁーーん、ああん、はあぁぁぁ、あうーーん、ああぁ、せ、先生」

「いいですねぇ、お母さん、その切ない表情、たまりませんよ」

「そ、そんな、はあぁーーぁーーっ、あああぁぁ」

「まるで、“保護者会に来た真面目な母親”が本心とは裏腹に身悶えてるみたいで、とっても興奮しますよ」

「はあぁぁぁぁぁーーっ、そんなぁ、い、意地悪なこと、言わないで下さい、んんくううぅぁーーっ」

 そしてついに先生はブラウスのボタンをはずすと、そのまま強引にブラジャーを引き剥がしました。肩紐がちぎれ、ブラウスを羽織ったままなのに私のバストが露わになってしまったのです。
 恥ずかしいまでに豊満な私のバストがさらされてしまった今、私は先程以上に激しく揉まれてしまうことを覚悟しました。
 ところが、先生の手が私の胸元に伸びてこないのです。先生は私の露わになったJカップバストを見ながらニヤニヤしているだけなのです。

「ふふふっ、お母さん、乳首がだいぶ赤黒くなってるじゃないですか!」

「ひっ!? ああぁ、気づいていたのですか」

「当たり前じゃないですか。もともとはきれいな赤味色だったのに、もう、こんなに赤黒くなっていますからね」

「ああぁぁ、ど、どうして、そんな所まで。ううぅっ」

「そういえば、もう少しで妊娠2ヶ月になるんですね。それを考えると普通の妊婦より黒ずみ始めるのは遅いほうかもしれませんね」

「あ、あ、ああ」

「答えられないところからすると、そうなのですね。そうですか、やっぱりイヤらしい体質が乳首を黒ずみを遅くさせるのかもしれないですね」

「ああぁぁぁ、そ、そんな、酷い、あんまりです」

「フフッ、でもボクは、悪い意味で言ってるんじゃありませんよ!」

「????」

「とてつもなく大きなお母さんの乳首が、まともな妊婦らしく黒ずまないで淫靡に赤黒いままでいるのが、たまらなく興奮するんですよ」

「はあああぁーーっ、ああ、あうぅぅぅ」

 そのようなことを指摘されるのはとても恥ずかしいことなのですが、すでに快感が全身を包んでいる私にとっては、妙に官能を高める言葉になっていたのも事実なのです。
 そんな私に対して先生は再びバストに手を伸ばしてきたと思ったら、いま指摘したばかりの私の乳首を軽くつまんだのです。

「ああぁ、ああぁーーん、そ、そこは、ああっ」

「太字マジックのキャップ並の大きさの乳首が、今やこんなに赤黒くなって、見るからにイヤらしさが倍増してますよ」

「んんくっ、ああぁぁ、はああぁぁぁーーっ」

「こんなイヤらしい乳首は、シゴいて刺激を与えなきゃね!」

「んんんんーーーっ! はあああぁぁぁーーっ、駄目ぇぇぇ!!」

 先生は、つまんだ左右の乳首を軽くシゴきはじめたのです。仕込まれた私の肉体ははかなくもそんな刺激に反応してしまいました。ただでさえ大きな私の乳首がさらに肥大しはじめ、一層の快感が私の体を包み込むのです。

「ふふふっ、お母さん、軽くシゴいているだけなのにこんなに肥大しましたよ」

「はああぁーーーっ、せ、先生、もうやめて下さい。んんんーーーっ!!」

「これじゃ、どう比べたって、太字マジックのキャップ並みと言われたメグミさんの乳首以上の大きさですよ」

「あうぅぅぅ、ああぁ、そ、そんなこと言わないでぇ、はああぁーーっ」

 快楽につかりながらも自分自身、徐々に肥大していく乳首の感触がわかるのです。乳首が熱くなり充血する感覚が身悶えながらもハッキリと感じ取れます。

「それにしても、そんなに身悶えてらっしゃいますけど、乳首は本当に充血してるんですか?」

「はあぁーーっ、そ、それはどういうことですの? ああっ、んんんくっ」
「だって、元々赤黒くなった乳首だけに、シゴいて充血してきたのかどうなのかわかりにくいのですよ」
「ひやあぁぁ。そ、そんなぁ、ああぁ、酷い」
「以前の眩いばかりの赤みを帯びた乳首なら、充血すると赤黒く変色したからすぐにわかったんですけどね♪ ふふふっ」

 ああぁ、変色したことをそのように言われると、恥ずかしさで一杯の気持ちになります。しかし、それでいて乳首はいっそううずき続け、さらなる快感を求めるのです。
 そんな私の気持ちを見抜いたように、先生はつまんでいた指の力を強めると、強烈に乳首をシゴきはじめました。

「あああぁぁ、そんなに強く、んんんくっ、んんんんーーっ!!」

「まったく、シゴけば、シゴくほど、赤黒い乳首がヒクヒクしてグロテスクに肥大していくじゃないですか!」

「ひはあああぁーーーっ、だめぇ、はああぁーーっ、でも、イイんです。ち、乳首がぁ、感じるんです」

「そうですか。ボクもそんなお母さんの乳首がたまらないんですよ!」

 先生は乳首をシゴきながらも器用に私のJカップバストも揉み絞っているので、もはや私は身悶えるしか術はありませんでした。

「お母さん。羽織っているブラウスの白に、その乳首の焦げ茶色は異常に映えますよ!」

「はあぁぁぁーーーっ、もう、ち、乳首の色のことは、言わないでぇ、んああああーーっ!!」

「そうはいきませんよ。乳輪だって、しっかり赤黒いし、まさにお母さんは淫乱な爆乳人妻です!」

「はああぁーーっ、だ、だって、この乳首も、乳輪も、ワタシにも、どうしようも、んんはあっ、どうしようも、ないんですぅぅ」

「その左右の乳首が、こんなにデカく肥大して、お互い刺激を求めあってるようですよ。いっそのこと乳首どうしをこすり合わせましょう!」

 ついに先生は私の左右の乳首同士をこすり合わせました。

「ひいいぃぃーーっ、はぐうぅぅぅーーっ、か、感じるのぉ、もっと、こすってぇぇーーーっ」

「自分の乳首同士がこすれるのがそんなに気持ちイイんですか? まったくイヤらしいお母さんですね」

「ど、どうしようもないんです。はあぁーーっ、んんんくうぅぅっ、はぐぐううっ!!」

「まあ確かに、お母さんの乳首は人並みはずれた大きさだけに、そんな大きな乳首同士がこすれる刺激は最高なんでしょうね」

 先生はニヤニヤしながらなおも話を続けます。

「しかも、乳首には相変わらずイッパイのブツブツが浮き出ているじゃありませんか!」

「ひやあっ、そのことは、ああぁ、言わないで下さい、ああああぁーーーっ」

「そんなブツブツが浮き出た乳首同士がこすれるんだから、きっとたまらない刺激なんでしょうね」

「ああぁぁ、そ、そんなことまで、おっしゃるなんて。はああああーーっ、で、でも、そうなんです」

「ふふふっ、こんな快感が得られるのも、お母さんがブツブツがイッパイで、グロテスクなイヤらしい人並みはずれた大きな乳首をお持ちだからですよ」

 乳首の大きさにくわえて、その乳首から浮き出ている無数のブツブツのことまで指摘され一層羞恥心は募るばかりです。ですがその一方で乳首から沸き上がる快感は増すばかりでした。

「んんああぁーーっ、は、恥ずかしいのにぃ、胸がぁ、ち、乳首がぁ、こんなに感じてしまうんですぅぅ」

「まあ、スベスベしたなめらかな乳首を持った女ならこんな快感得られないでしょうね。自分の異様な乳首と乳輪に誇りを持った方がイイですよ」

「ああぁぁ、誇りだなんて、で、でも、こんな快感が得られるなら、あああぁーーーっ!。もう、たまらないのぉ」

「まあそれ以前に、そもそもお母さんのような爆乳でないと、こんなにグリグリと乳首同士こすり合わせられないんですけどね」

 たまらない快感が次々と沸き上がります。単に乳首同士をこすり合わされているだけなのに、全身を責められているような快感すら覚えるほどなのです。
 しかも恥ずかしいことに、徹底的に乳首同士をこすり合わされているのに、私の乳首はなおもさらなる刺激を求めるかのようにヒクヒクと肥大をつづけたのです。

 そんな乳首の様子を先生が見逃すはずはありません。私を理科室の黒板の前に立たせたのです。そして背後に回り私の乳首をつまむとそのまま私の体を前に押しだし乳首を黒板にこすりつけたのです。

「こんなに乳首を責めてあげてるのに、まだまだ物足りないようですから、こうしましょうね!」

「!。んんんんんんーーっ!。あぐぐぅぅぅぁーーっ、ち、乳首がぁぁぁ、ああぁぁぁ、熱いのぉぉ」

「どうです? ザラザラの黒板にお母さんの超肥大した乳首がこすれる刺激は格別じゃありませんか?」

「ひいいいーーっ、ち、乳首がぁ、灼けるううぅーーっ、はああぁーーっ、はあああぁーーーっ」

 のけぞらんばかりの刺激と熱さが乳首を襲います。ザラザラの黒板と乳首との摩擦は想像を絶するものがあり、私はのたうち回るほどに喘ぐしかありません。ですが一向に先生はその手を緩めそうにありません。

「ボク自身、なんだか、極太の赤黒色したチョークで黒板になにかを書いているような気分になってきましたよ」

「ああぁ、わ、ワタシの乳首がぁ、極太の赤黒色したチョークだ、とおっしゃるのですか? んんんーーっ!!」

「ま、そういうことです。ふふっ、でも、そもそもこんなに太いチョークなんてないし、こんな色のチョークもありませんけどね」

 そう言う先生は、まさに左右の手にチョーク代わりに私の乳首を握って黒板に何か文字らしきものを書いています。しかしなんという文字を書いているかは責められている私にはどうでも良いことでした。
 こんな激しい責めを受けて苦痛に喘いでいるのに、一方で快感は一段と増すばかりだったのです。

「ああぁーーん、イイのぉ、スッゴイ、スッゴイのぉぉーーーっ。乳首ぃぃ、乳首がぁ、黒板にこすれて、感じるんですぅぅぅ」

「初めてこの責めを受けたにもかかわらず、そんなに悶えるなんて、さすがお母さんですよ」

「ああぁぁ、私、初めてなのに、あああぁーーっ、こんなに感じてしまって、は、恥ずかしい、んんくうぅーーっ」

「ご存じでしょうけど、メグミさんなんて、初めてこの責めを受けたときはあまりの刺激にひたすら喘ぎ苦しむだけでしたからね」

 そういえば娘の日記にも、乳首を黒板にこすりつけて責められた一部始終が書いてありました。そのときは娘は七転八倒するかのような苦痛に喘ぎ、快感など一切なかったのです。
 ですがそんな娘も度重なる先生の責めに肉体が仕込まれて、乳首への荒々しい刺激にも感じるようになってしまったのでした。

 (ああぁ、こんな荒々しい刺激に始めから感じちゃうなんて・・・、やっぱり私って、なんて恥ずかしい女なの)

 しかし、なおも激しく乳首を黒板にこすりつけられているうちにそのようなコトすらも考えられなくなってきました。乳首が灼けるように熱くて、その熱い乳首からジーンと痺れるような快感が広がるのです。
 しかも固くてザラザラした黒板にこすりつけられ、乳首が徐々に腫れ上がってきたのです。さきほどまでの充血して肥大したのと比べると数段私の乳首は大きくなってしまいました。
 快感に喘ぎながらも、今まで見たこと無いほど大きくなった自分の乳首に驚かざるを得ないのです。

「あうぅぅぅ、ち、乳首が、私の乳首が、ああぁーーん、腫れ上がって、こんなに大きく」

「お母さん。ウソを言うんじゃありません。腫れただけでこんなにグロテスクに大きくなるわけないですよ!」

「ひっ!?  ああぁ、言わないでぇぇ、ああああーーーっ!」

「お母さんが、ますます興奮していままでになく乳首を充血させてるから、こんなに肥大してるんじゃないですか!」

 先生の指摘するとおりかもしれません。自分でも意識しないうちにいままで以上に乳首が充血して肥大するように私の体は変化していったのでしょう。いったい私の体はどこまで淫乱に変化するのでしょうか。

「まったく、母乳も出ないのに、こんなに大きくなって。今のメグミさんだったら、黒板が母乳でビショビショに濡れてしまうところですよ」

「んはあああぁーーーっ、そのことは、ぼ、母乳のことは言わないでください」

「そうはいきませんよ。43歳のお母さんからは一滴も母乳がでないのに、あなたの14歳の娘、メグミさんからはおびただしいまでに母乳がでてるんですよ」

「はああぁーーーっ、それだけは、どうしようもないんです、んんんくうぅーーっ」

 馬鹿げた指摘とわかっていても畳みかけるように言われるといたたまれなくなってきそうになってくる私です。まだ14歳にもかかわらずメグミは本物の母乳を大量に噴出してるのに、それ以上に豊満な乳房で乳首も大きな私が母乳を出さないのは何かしら大きな業を背負っているようにすら思えてくるのです。

「それに母乳も出ないのに、大きさだけは娘以上のデカ乳首なんですね。しかもお母さんの乳首は、シゴけばシゴくほどますます肥大して、毒々しく赤黒くグロテスクになってますよ」

「ひやあああぁーーっ、はぐううっ、もう、これ以上はぁ。あああぁーーーっ」

「まったく、本当に淫乱な乳首をお持ちだ!」

「はああぁーーっ、ご、ごめんなさい、裕美子は、こんなにイヤらしい乳首をしてるけど母乳は一滴も出ないんです。だけど、感じてしょうがなくて・・・、ああっ、ああぁーーん、裕美子の乳首を、もっと虐めてぇーーっ」

 荒々しくザラザラの黒板でシゴかれているにも関わらず、乳首は疼く一方なのです。いつの間にか私は自ら自分の乳首を黒板に押しつけていました。
 そして上体をゆすって激しく左右の乳首を黒板にこすりつけていたのです。

「凄い状態になってきましたよ。母乳は出ないけどグロテスクなその乳首からニュルニュルと汗がにじむから、黒板が汚れてしまったじゃないですか」

「あああぁぁぁーーーっ、こんなに、黒板が汗でベトベトに。だってぇ、乳首が感じてぇ、たまらないんですぅぅ」

「まったく、淫乱な娘さんはともかく、その他の教え子はみんな健全なんですよ。そんな健全な教え子が勉強する為の大切な黒板なのに、四十路の人妻の淫らな汗で汚さないでくださいよ」

「あああぁぁーーーっ、許してぇぇ、許して下さいぃぃ、だって、快感でイヤらしい汗が乳首、ううん、私の恥ずかしいばかりの大きなバスト全体からぁ、ヌメヌメと噴き出してしまうんですぅぅーーーっ」

「真面目な生徒達が勉強するための大切な黒板なんですから、もう汚さないでくださいよ。それじゃ、黒板の代わりに別のモノを使うことにしましょう!」

 そう言うと先生は実験器具棚から“セラミック付き金網”を2枚持ってきたのです。もうかなり使い古したモノらしく金網の部分は錆びてボロボロになっています。
 そしてそれを一枚ずつ左右の手に持つと私の乳首に近づけるのです。

「お母さん、これは何だかわかります? セラミック付き金網ですよ。液体を入れたビーカーなどを加熱する時には必ず用いる器具なんですけど、こんなに錆びてボロボロになってしまってるので、どうせ廃棄しようと思っていたモノですよ」

「ああああぁぁぁ、そ、それを私の乳首に。ああっ、お願いです、それだけは」

「問答無用。決めたら実行に移すのがボクは早いんですよ。おりゃあぁぁ!!」

「ひいいいいいぃーーーっ!。ち、乳首ぃぃ、激しいぃぃ、んぐぐぐぐぅーーーっ」

「そう言ってるクセに、乳首がますます固くしこってきましたよ。どうせ、凄く感じてるんでしょ?」

「あぐぅぅ、あぐぐががぁぁぁ、スッゴイ、スッゴイのぉぉぉ、乳首が、乳首がすり切れそうなのぉぉ」

 セラミックの部分ならいざ知らず、先生は錆びてボロボロになった金網の部分を私の乳首にこすりつけるのです。先程の黒板とは比べモノにならないほどの刺激が襲います。
 あまりにも強烈にこすりつけるため、金網に付着しているサビがはがれるくらいなのです。剥がれたザラザラのサビの破片が私の乳首にまみれます。それを見て、先生はわざとらしく驚くのです。

「お母さん。サビがお母さんの乳首にまみれているはずなのに、乳首が黒ずんで焦げ茶色になってるからサビとほとんど同じ色となって見分けがつかないじゃないですか!」

「ああぁぁ、でも、はあああぁーーっ、もう、どうしようも、んんんーーっ!!」

「ホントに、これほどまでに赤黒ずんでしまうなんて、まったく貴女と言う人は」

 ああぁ、なんというむごい指摘なのでしょう。ですが、そのような言葉責めに私の体は一層身悶えてしまうのです。

「まったく、そろそろ妊娠2ヶ月になろうとするのに、まだ赤黒いエロさを帯びてるんですか! いい加減に妊婦らしく黒ずんでしまわないと、これからあとが心配ですよ」
「はあああぁーーっ、で、でも、ああぁ、これは私の意志では、どうにもならないのです、あぐぅぅぅ」

「違います。これはお母さんがとてつもなく淫乱になっている証拠です。受験を控えた中学3年の娘を持つ母親がこんなに淫乱になってどうするんです!」

 そういう私に先生は一段と力を込めて錆びた金網をこすりつけて大声で言い放ったのです。途端に、強烈な刺激なのに体中にビリビリと痺れるような快感が駆け回りました。
 その刺激こそ、黒板程度では物足りなくなった私が求めていた刺激だったのです。

「ち、乳首ぃぃぃ、もっと、シゴいてぇぇぇ、もっと激しく、そのボロボロの金網の部分で、強くぅ、シゴいてえぇぇーーーっ」

「お母さん。乳首が、さらに大きくなってるじゃないですか。しかも、ますますビンビンに固くシコってきましたよ」

「ああぁーーん、グ、グロテスクなんです。私の乳首は、妊婦らしくしっかり黒ずまないでぇ淫靡な赤黒さでシコり続けたままなのぉ。ああぁぁ、あぐぐぅぅぅ、つまりそれこそ淫乱妊婦の乳首なんですぅぅぅ」

「しかも、お母さん。金網のサビに貴女の乳首から浮き出ている無数のブツブツがゴシゴシとこすれるものだから、信じられない程サビがはがれていきますよ。まるでヤスリなみじゃないですか」

「あひいいぃぃぃぁーーーーっ、凄いのぉ、もっとひどく錆びていてボロボロの部分で、私の大きな乳首ぃ、シゴいてぇぇ!」

「ふふっ、この金網、廃棄しようと思っていたけど、サビも取れたし、まだまだ使えそうですね。一応、お母さんに感謝しておきますよ」

 恥ずかしいまでに気味悪く浮き出た乳首のブツブツが、ボロボロにすり切れた金網に引っかかりそぎ落とされるような刺激が襲うとき、私はのけぞらんばかりに身悶えてしまうのです。

「それじゃ、お礼として、ボクの熱いペニスでお母さんの乳首をシゴいてあげますよ」

 そう言うとすっかり欲情した先生はズボンを脱いで、そそり立ったペニスを肥大した私の乳首にこすりつけて“乳首ズリ”を始めたのです。

「くぅぅぅ、異常なデカさのお母さんの乳首に、砕けたサビの破片がまみれてザラザラしてるから、最高の刺激ですよ」

「はひぃぃぃーーっ、先生のオチンポの先がぁ、熱いぃぃ、もっとぉ、強く、こすりつけてぇぇぇ!!」

 快感のまっただ中ながらも実は私はある不安におののいていました。なぜなら、サビの中には破傷風菌が潜みやすいので、傷ついたペニスから侵入すれば破傷風になるかもしれないからです。
 なのに先生はなんら気にすることなくサビまみれの私の乳首にゴシゴシと裏筋をこすりつけるのです。そんな荒々しくも巧みな“乳首ズリ”に次第に破傷風の心配もどこかへ吹き飛ばされてしまいました。

「そうです。お母さん、そうやってボクのチンポの根元を握って、亀頭を貴女のばかデカい乳首にこすりつけるんです!」

「んんんんーーーっ、もう、たまんないのぉぉ。乳首ぃぃ、乳首ぃぃ、もっとシゴきたいのぉぉ!!」

「淫乱妊婦の乳首こそ、とてつもなくデカくて、最高にイヤらしいんですね。ねえ、そうでしょ?」

「はあぁぁぁーーーーっ、んくくうううっ、そうなんですぅぅぅ、私、43歳の、人妻、中野裕美子は、とてつもない淫乱妊婦でぇ、グロテスクでイヤらしい乳首のぉ、持ち主なのぉーーーっ!!!」

「ようし、そろそろボクもイきそうですよ。タップリと熱いザーメンを飲み込むんですよ。おらあぁーーっ!!」

どぴゅーっ、どっぴゅうううぁーーっ、どくどくどく 

(ふごっ、ふごごごごぉぉーーっ、ああぁ、なんてたくさんの精液がぁ、こんなに飲みきれないぃぃぃ)

 そう思ったものの、次々とほとばしる白い液体が私の口の中に満たされていることがさらなる快感を高めてしまい、ついに私は絶頂に達するとともにその大量の精液を飲み干してしまいました。
 そうです、あのペニスにまみれていたサビとともに飲み込んでしまったのです。

(ああぁ、私もこのサビを飲んだと言うことは、破傷風になるかも。だけど、イイの、この快感の中に浸れるなら、私はどんな危険だって怖くないわ)

 そのあとも何度も乳首ズリは続き、私はサビまみれの先生のペニスをくわえるたびにそのことを思い続けました。
 それからしばらく経って数え切れないほど放出してようやく満足した先生は、なおもグロテスクに肥大している私の乳首を見ながら独り言を言ったのです。

「そういえば、いまごろ木戸さんはどうやってアイツをイジメてるんだろう? グロテスクでエロい乳首がさらに赤黒さを帯びてますますイヤらしくなってるっていうのに、それが見れないなんて、木戸さんもツイてないよな!」

 (ああぁ、『アイツ』って、メグミちゃんのことなのね。でも、こんなときでも木戸さんのことを気にかけるなんて、いったい2人の関係ってなんなのかしら?)

 実に妙な連帯感のある2人です。そして、そんな2人の驚異を思い続けていた私でした。