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27.禁断の味 (5月14日)

kage

 今日の放課後、相変わらずいつもと同じように理科室にワタシを呼び出した先生なんだけど、誰も理科室にはいないのに今日に限って理科室の一番奥の隅っこにワタシを引き寄せたんです。

 いつもイヤらしいことで責め立てるときは実験机のある理科室の中央あたりとか、明るくていろいろと見やすい窓際あたりでされることが普通なので、何だかヘンだなぁって思ってたんだけど、先生ったら奥のその一番隅っこにワタシを引き寄せたと思ったらいきなりキスをしてきたんです。

(ええっ、なんで今さらキスなの?)

 ワタシがそう思うのも無理なく、だって先生はワタシをハダカにして、オッパイやアソコやお尻を責めるばっかりなので、そんな風にキスされたことってないんです。

 よくよく思い起こせばキスをしてきたこともあったかもしれないけど、そんなことが吹き飛んでしまうくらい毎回激しく変態的な責めばっかりしてくるので、こんな風に単純にキスをされた覚えなんてないんです。

「へへへっ、昨日レンタルで借りた学園モノのDVDに、教師と生徒の禁断の恋のシーンがあったのさ。で、それをやってみたくなったってワケだぜ」

 たしかに誰もいない放課後の理科室で恋に落ちた教師と教え子がキスをするなんて、ありがちなシーンです。誰もいない理科室なのにさらにその奥の片隅で密かにキスするってのが、よけいに人に知られたくない禁断の雰囲気が出るのかもしれません。

 だけど、そういうムードに浸りたかった先生はそれで満足なんだろうけど、こんなシーンに付き合わされるワタシにとってはイイ迷惑です。好きでもない先生とキスなんかしたって、ロマンチックでもなんでもありません。

 それどころか単に唇をあわせるだけのキスだと思ってたら、先生は強引に舌先をワタシの口の中に入れてワタシの舌と絡めます。ざらついていてブ厚く、それでいて長い先生の舌がワタシの舌に絡んで放そうとしないんです。自分の舌なのに、全然自由が利きません。

「ふごっ、ふごぐうぅーーっ、ふぐぐぐごおうぅーーっ」

 そんなうめき声を漏らすことしかできないワタシにさらに先生の舌はワタシの口の中を駆け回ります。ワタシの舌に絡みついていたかと思ったら、歯の一本一本を吸い付くように舐めて、さらに歯茎まで舌先でえぐるように舐めてくるの。歯も歯茎も執拗に舐めて、しかも裏側までネットリと舐めるのでスッゴク変態的なんです。

「ふふふっ、夕暮れ時の理科室の片隅でのキスか…。まさに教え子との禁断の関係って感じだな。しかもその教え子はまだ13歳の中学2年生なんだから、本当にたまらんぜ」

 いったんワタシの口から離れてそう言ったんだけど、そんなコトを言うだけで再びワタシの唇を奪うと同じように激しく舌先を入れてきたの。なんか先生は自分ではロマンチックな気分のつもりなんだろうけど、やってることはキスで変態的に責めてるのと一緒です。

 ますます先生の変態的なキスはエスカレートして、次はキョーレツな吸引力でワタシの口の中の唾液を吸い取ってくるんです。もう、唇と唇を合わせるって状態じゃなくってワタシが大きく口を開けさせられて、その中に先生がすぼめた口先を押し込んで思いっきり吸い込んでるって状態なの。
 チュウチュウと気味悪い音を立ててワタシの口の中の唾液が吸い取られます。

「はががががぁ、あががっ、あががぁーーっ」

 ワタシは大きく口を開けさせられたまま、そんなあらがう声をあげることしかできないの。もう、口の中の唾液が全部吸い取られるような感じです。それどこか肺の中の空気まで吸い取られてるような気がしたくらいでした。

「ううむ、クラス一番の美少女とかじゃなくてオマエのような地味で目立たないヤツが、初々しく俺にキスされてるってのが、より現実味が増してたまらないんだぜ」

「はがっ? はががあぁーーーーっ」

「なにしろ、クラスで一番の美少女ならモテまくるだろうから男ズレしてるだろうし、そうやって男ズレするヤツならけがれちまって唾液のニオイも腐いに決まってるからな」

 さんざんワタシの唾液を吸い尽くして、もう何も吸うモノが無いくらいまで吸引した挙げ句ようやくワタシの口から離れた先生が言った言葉がそれでした。もう、スッゴイ偏見に満ちた考えです。

 そりゃあ、けがれていて唾液が腐ってる女子みたいに思われるのはイヤだけど、だからといってワタシの大人しさと目立たなさをネタに、ますます欲情されたって大きな迷惑です。だけど先生はワタシがどう感じてるなんか思いをはせることもなく、ニヤリとしてワタシにこう言ったの。

「ふふふっ、じゃあ今度は俺の番だな。なあに、遠慮するな。俺ばかりもらってばかりじゃ悪いからな」

 そう言うとさっきみたいにワタシの口を強引に大きくあけさせて、そこにすぼめた口先を押し込んだの。そしたら先生の口先からドロドロとネットリしたなま温かいモノが流れてきたんです。そう、それは先生の唾液だったんです。

 ああぁ、それこそ先生がさっき言った腐ってるみたいなクサイ唾液そのものでした。そんなクサイ唾液がどんどんとすぼめた先生の口先から流れてくるの。それも信じられないくらい量が流れてくるんです。

 どうしてこんなにイッパイの唾液が出るのか信じられません。あっという間にワタシから吸い出した唾液の量とは比較にならないほどイッパイの唾液が送り込まれてしまい、ワタシの口の中は先生の唾液でドロドロ状態なの。

「ぐわぁっ、ぐがががぁっ、ぐがぁーーーーっ」

 どんどんと押し寄せる先生の唾液に、声にならない声がワタシの口から漏れていきます。ついにはワタシの口全体に先生の唾液が満ちてしまい、もうワタシは息が続かないから苦しくて仕方がないの。もうこうなったらワタシはこの唾液を飲み込むしかないんです。

 でもイヤなの! こんなドロドロで気味悪い唾液を飲み込むなんて死んでもしたくありません。それなのに先生はなおも唾液を送り込み続けるので、ついには口元からダラリと先生のあのドロドロした唾液が溢れてきちゃったんです。それに息ができないのも我慢に我慢を重ねてたけど、もう限界でした。

 ゴクン・・・

 ネットリと絡みつくように先生の唾液がワタシの喉を通りすぎていきます。水とかジュースを飲むのとはちがって、ホントにドロドロと絡みつくので飲み込みにくくて仕方がないんです。だけどワタシはどんどんと送り込まれる先生の唾液を飲み込み続けていました。

 だけど、いっこうに減らないんです。さっき口から溢れるくらいの量だったハズが飲み込んでも飲み込んでもおんなじくらいの量の先生の唾液がワタシの口の中に残っているの。つまり先生はそれくらいのスッゴイ量の唾液をなおも送り続けてるってことになるんです。

 ホントにもう十分すぎるくらい十分な量なんです。ワタシから吸い出した量の何倍の唾液を流し込んでいるのかしら。よくもこんなにたくさんの唾液が分泌されるものだなぁって思います。

 息継ぎできない苦しさから仕方なく唾液を飲み込まざるを得なかったワタシなのに、延々と飲み続けなくちゃいけないので結局息苦しさは変わんないの。そのせいで、もう頭がボーっとしてきました。
 そうなってしまったせいで、なんだかもうワケがわかんなくなって、ようやく先生が唾液を送り込むのを止めたら、次は交代で自分の番だって勘違いしちゃって、ワタシから先生に唾液を送ってるの。

 ジュルジュル、ジュルジュル、ゴクっ、ゴクゴクうぅーーっ

 ワタシの送り込んだ唾液を先生ったら口の中で思いっきり含んでその味を堪能したあと、音を立てて飲み込むんです。
 汚らわしくて飲みたくない唾液を飲まさせられた相手に今度はワタシの方から唾液を送ってるんだから、もう頭がどうかしちゃってたとしか言いようがないんです。

 そうやってひとしきりワタシから唾液を送ったら、今度は先生が再び唾液を送ってきて、ついにはどちらからも唾液を送ってそれが二人の口の中で混ざり合ってそれをワタシが飲まされるってくらいに変態的なことをしてるんです。

 気持ち悪くって、そんなの正常なときだったら絶対にできないんだけど、もう気持ちいいのか何なのかもわかんなくて、先生とただ唇を合わせて変態的に舌を絡めて送り込んだ唾液を混ぜ、互いに飲み合っていました。

 タップリの唾液は口から溢れだし、それはもうワタシの口のまわりどころかアゴから首筋全体を経て胸元あたりまで伝っていき、そこらじゅうがドロドロとテカって見えるくらいなの。そんな異常な中でも無我夢中で先生と唇を合わせ続けていたワタシでした。
 
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