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242.用具係(9月5日)

kage

 9月は憂鬱なんです。なぜなら、月末にはワタシの嫌いな運動会があるからです。

 そりゃ、足が速くて運動神経のイイ人なら活躍できて、注目も浴びるから楽しみで待ち遠しいでしょうけど、背も低く運動オンチなワタシにとってこの日は苦痛以外のなにものでもありません。
 それなのに9月に入ると、その準備とか練習で学校が運動会一色に染まり、生徒も先生も一緒に盛り上がっていくので、そういう雰囲気もキライだから9月は憂鬱なの。

 ただし、盛り上がるのは運動会の競技や応援合戦とかマスコット製作に関してであって、裏方の役目なんてのは誰もやりたがらないのは、どこの世界でも同じです。
 案の定、今日クラスのホームルームで用具係の選出があったんだけど、そんな裏方の面倒な仕事を引き受けたがる人なんて誰もいないから全然決まらなくて、クラスがザワついてきました。

 そんなとき先生がワタシのそばに来て、他の生徒には気づかれないように耳打ちしてきたんです。

「中野、どうだ、用具係やってみろよ。どうせオマエは運動オンチで競技じゃ役立たないんだから、せめて裏方で頑張るのがお似合いだと思うけどな。それに用具係は特典があって、その役目が忙しいから出場は1種目だけでイイんだってさ」

 運動会の競技種目に出場したところで足手まといになるから、そういう生徒には裏方の用具係を担わせる、って考えを担任教師がけしかけるなんて普通なら大問題になるところです。
 たとえ生徒だろうとそんな耳打ちには憤慨しても良さそうなんだけど、ワタシは正直いうとその話の後半部分に惹かれていました。

 だって運動会って本来どの生徒も3つの種目に出場しなきゃいけなくて、それが一番イヤなコトだったのに、用具係をすることによって3種目出なきゃイケナイところを2種目免除されるんだから、ワタシには願ってもないことです。
 運動神経のイイ人なんて何種目でも出場してカッコ良く活躍したいでしょうけど、ワタシは1種目だって出場したくない程なんだもの。

 そんなわけで相変わらずクラスがザワついているなか、おずおずとワタシが手を上げて用具係が決まったんだけど、自分で立候補しながらもイヤな予感を覚えたワタシです。
 だって昨年の運動会では田崎先生に半ば強制的に放送係をさせられ、その事前練習ってことで9/23に放送室でメチャクチャ責められちゃったんだもの。

 今回は強制的じゃなく自ら志願したとはいっても、先生の耳打ちでそそのかされた面もあるので、先生が絡んでいることには違いありません。
 だけど、やっぱり出場種目が2種目免除されるってのは魅力的で、その誘惑に負けてしまったワタシです。

 さっそく今日の放課後には用具係の第1回目の打ち合わせがあるって言うことで、体育器具室へ集合ってことになりました。今年の運動会での用具係の責任教師は田崎先生なんだそうです。
 放課後、体育器具室へ行くとすでに田崎先生や他のクラスの用具係の生徒達がいて打ち合わせが始まりました。

 今日の打ち合わせは、運動会当日の各競技で使う用具の確認や点検です。各クラスから選出された用具係が手分けして用具や器具の点検をしたんだけど、意外とけっこうな種類と数があって、競技のためにはこんなにもいろんな用具が必要だなんて初めて知ったワタシです。

 そんなワタシだけど、真面目に用具や器具の点検をしていたところ、先に点検を終えた他のクラスの生徒はすでに帰ってしまい、いつの間にか体育器具室に残ったのは田崎先生とワタシだけになったんです。
 だって先生がワタシに点検を指示したのはムカデ競走用のロープや借り物レースのグッズとかいった点検するのに手間がかかる用具だったので、それに夢中になって他の生徒が次々と帰っていくのに気づかなかったんだもの。

 そんななか次に先生がワタシに点検を命じたのは体育器具室の片隅に置いてあったカラーコーンでした。
 よく工事現場に置いてあるプラスチック製の円錐形のモノだけど、ウチの中学校の運動会でもスタート位置やコース取りの標示用などイロイロなことに使っているんです。
 それが割れてたり破損してたら運動会当日は使えないので、ワタシは目をこらして一本ずつ丁寧に点検してたの。そしたら先生が怒鳴りつけるんです。

「中野ぉ、そんな点検の仕方があるか! もしカラーコーンの先端が小さく割れていて、そこに運悪く選手が倒れたりしたら大ケガになるだろ。もっと注意深く点検しろよ」

「ええっ、でもワタシ、よく目をこらして見てたから大丈夫なハズです。そ、それなら、これ以上ちゃんとした点検方法ってあるんですか?」

「あのな、目視だけじゃ小さな破損を見落とすことだってあるじゃないか。だからな、ふふふっ、もっと確実で、へへっ、微細な破損箇所も見つけられる点検方法をオマエに教えてやるよ」

 ニヤリと不敵な笑みを浮かべながら先生が答えたその言葉に、イヤな予感がしたときはすでに遅すぎました。
 先生によって強引にスカートやショーツを引き剥がされ下半身ハダカにされたワタシは、両足にハンマー投げの鉄球をくくりつけられて、まるで囚人のような格好にされちゃったの。
 体育器具室だから何でも器具が揃っていて、そういう意味でもこの場所は最悪でした。そうやって鉄球で足元を固定され下半身ハダカで直立するしかないワタシの両脚の間に、先生は驚いたことになんとカラーコーンを置いたんです。こんなのあまりにも酷すぎます。

 なにしろ普通の人ならよっぽどの短足じゃないかぎり、カラーコーンの先端は股下に位置するけど、中学3年生なのに小学生なみに身長143センチしかないワタシにとっては、完全に股間より上なんだもの。
 ワタシが奇跡的に超脚長の抜群のスタイルだったら良かったんだけど、そんな奇跡の体型じゃありません。

 このままじゃカラーコーンの先端はハダカのワタシのアソコに当たって完全に奥へとうずまっちゃうので、ワタシは爪先立ってそれを防ぐしかないんです。
 だから足元にハンマー投げの鉄球をくくりつけられてるのに必死になってピンと爪先立ちしたんだけど、それでもチョットはカラーコーンの先端はアソコに当たってるの。

「ああぁ、せ、先生なんてことを…、こ、これのどこが、カラーコーンの点検方法なんですか?」

「最高の点検方法じゃないか、中野。なんたってオンナのアソコは敏感にできているから、チョットした欠損箇所やキズでもアソコが違和感や痛みを感じてバッチリわかるだろ。どうだ、これより優れた点検方法があるかよ」

 そういう先生の口調には一段とイヤらしい笑みが増してきて、ホントにヒドイったらありません。といってもすでにカラダの自由を奪われて抵抗することのできないワタシはこの状態を耐えるしかないんだけど、延々と爪先立ちを続けるのは無理なんです。

 しかも足首にはハンマー投げの鉄球がくくりつけられてるからその重みが加わって普通に爪先立つより大変なの。
 すでにカラーコーンの先端にアソコが軽く当たってる状態のなか、足先に力を込めてなんとか立ち続けていますが、ふくらはぎまでブルブルと震えてくる始末です。

 ああぁ、そのブルブルっていう震えが下半身全体に伝わっちゃうから、カラーコーンの先端が当たってるアソコも微妙に震えちゃって、こんな状況は理不尽このうえありません。
 カラーコーン自体はワタシの両脚の間の位置に固定されたままなのに、ワタシが動いちゃうからそれによってアソコがグリグリと刺激されちゃって段々とカラダが熱くなるんです。

 もう、こんなのワタシの意志じゃなくて、仕込まれちゃったカラダが無意識に反応しちゃうからだってわかってるんだけど、こんな状況でも快感が芽生えちゃうなんて、ホントに恥ずかしくって仕方がありません。
 イケナイことにアソコからトロトロとイヤらしいのが溢れてきちゃって、さらにヘンな感覚が湧き続けるの。
 そのうえ爪先立ちは限界に近づいてきて踵が徐々に床に近づいてきます。っていうことはカラーコーンの先端はさらにアソコの中へとインサートしちゃうんです。

「ああぁーーっ、ダメぇ、無理ぃ! カラーコーンの先端がぁ、アソコの中にぃ、さらに入っちゃうぅーーーっ」

「おいおい、別にオレが押し込んでるんじゃなくて、オマエ自身が自分の股の位置を下げてるだけだろ? 嫌ならピンと爪先立てばイイんだぜ」

「そ、そんなこと言ってもぉ、鉄球が重いし、脚だってブルブル震えちゃうからぁ、ああぁ、もうダメぇーーーっ」

 そんなワタシの絶叫とともに、堪えていたワタシの脚力が限界に達し、カカトが床に着いてしまいました。
 それとともにワタシのアソコはカラーコーンの先端をズブズブと受け入れて奥への侵入を許してしまったの。

 もうスッゴイ刺激なんです。先生や木戸さんのオチンチンだって太くて大きいけど、このカラーコーンの先端の比じゃありません。
 それがワタシのアソコの中に入っちゃってるんだから衝撃的ですらあります。ワタシのアソコが壊れたかと思うくらいなの。

 あーん、それなのにアソコの奥から熱いものがこみ上げちゃってそれが全身を駆け巡るんです。先生と木戸さんによって仕込まれちゃったカラダだからどうしようもないんだけど、芽生えちゃった快感はとどまることを知りません。
 ハンマー投げの鉄球で両脚を固定されてるから、ワタシは立った姿勢のまま身をくねらすように喘ぎ悶えるしかありません。
 そうやって身悶えちゃうと、さらにカラーコーンの先端がズブズブと奥へと侵入しちゃって、もう悪循環です。

「ああぁ、もう、こんなのダメぇーーーっ、カラーコーンがぁ、ますますアソコの奥にぃ、んんんーーーっ、スッゴイのぉーーーっ」

「ふふふっ、さっきは『無理ぃ』って言ってたのがウソみたいに、イイ感じで咥えこんでるじゃないか、中野ぉ。こんなぶっといのをくわえこんでるんだから、ホントにオマエって超スケベなヤツだよなぁ」

「はああぁーーーっ、だってぇ、太すぎてぇ、キョーレツなんだものぉ。もう、たまんないのぉーーーっ」

 自分でも信じられないことに、壊れるって思ったアソコはカラーコーンの先端を徐々に咥え込んでるんです。
 しかも当たり前だけど、カラーコーンって円錐形だから侵入していけば行くほど太さが増してきちゃうので、すでにインサートしはじめた時より倍の太さになってるの。

 こんな太いのをワタシのアソコが受け入れちゃってるんだからホントに信じられません。
 なのに、それがスッゴイ刺激で、気も狂わんばかりの快感なんです。あまりの快感に立っている足が踏ん張れなくて膝を曲げちゃうんだけど、そうなるとさらにカラーコーンは侵入していくので、一段と奥へとインサートしていきます。

「ああぁーーっ、気持ちイイからぁ、脚が踏ん張れなくてぇ、緩んじゃうとぉ、ますますアソコの奥にうずまっちゃうぅーーーっ。ああぁーーん、こんなの、どうしようもないのぉーーーっ、もう、どうにかなっちゃうぅーーーっ」

「おいおい、『踏ん張れない』って言い訳じみたこと言ってるが、オマエ自分から足を緩めて広げ、ほぼガニ股になってるじゃないか。つまりは自分からもっと奥へとインサートされるようにしてるんだよ。まったくあどけない顔つきしやがって、超スケベな変態女子中学生だな」

 そんな風に指摘されてようやく気づいたけど、確かにワタシの足はいつの間にかガニ股状態になってるんです。
 初めは怖くて爪先立ちしてたクセに、今じゃ自分で脚を拡げガニ股して、できるだけカラーコーンを奥へと咥え込もうとしてるんだから、こんなのを他のコが見たら卒倒するに違いありません。

 しかもそれがクラスでも大人しくて目立たなく、そして小学5年生女子の平均と同じ143センチしかないクラスで一番背の低いワタシなんだから想像すらできないに決まってます。
 来年は高校生なんだからクラスの誰もが大人びたり、ニキビいっぱい青春全開って顔つきになってるのに、まだニキビも無く幼児風ヅラしてるワタシは身長以外の面でも小学生みたいだとからかわれちゃいがちなんです。

 そんなワタシが体育器具室でガニ股になって、アソコ奥深くにカラーコーンを咥えこんでるんだから、そんなの見られちゃったら、もう死んじゃいたいです。

「ああぁーーっ、ダメぇーーーっ、感じちゃってぇ、ますますガニ股になって腰が落ちちゃうぅーーーっ、はああぁーーーっ、もう、たまんないのぉーーーっ」

「ふふふっ、身悶えるばかりでちっとも痛そうじゃないな。ってことはこのカラーコーンは全然破損してないってワケだ。よし、イイ感じだぜ、もっと腰を深く沈めて点検続けろよ、中野ぉ」

「んんんーーーっ、ダメぇ、もう先端がぁ、子宮口にブチ当たっちゃううぅーーーっ。もう限界なのぉーーっ、はああぁーーーっ、ダメぇーーーっ」

 実のトコロ『ダメぇ』なんて言ってるけど、あまりの快感に自制心が効かなくって、さらにガニ股の脚を拡げて一段とカラーコーンの先端を咥え込もうと腰を下げてしまうんです。
 そしたらさらにキョーレツな快感が湧き上がって、ビリビリって電流が全身を駆け巡って連続してイッちゃってる感じです。

 だけどまだ14歳の女子中学生だから、こんなにハレンチじゃイケナイって思ってふと我に返って腰を上げてピンって爪先立つんだけど、結局この動きがピストン運動になっちゃって余計に感じちゃうんです。
 最初こそ田崎先生が強引にカラーコーンの先端をアソコに当てられてこの責めが始まりましたが、以降は自分のカラダで快楽を得ようとしてるんだからハレンチ極まりなくて、どうしようもありません。
 
「メグミぃ、もう、たまんないのぉーーーっ。中学3年生なのにぃ、身長143センチで足が短いからぁ、またいだカラーコーンがアソコにグイグイうずまっちゃってぇ、超気持ちイイのぉーーーっ」

「中野ぉ、オマエ、今はまたいでるどころかガニ股になってマンコの奥底まで咥え込んでるじゃないか。ホント、“超淫乱女子中学生”ってオマエのコトだよな」

「ああぁーーん、だってぇ、もっと感じたいんだものぉ。こうなったらぁ、もっとガニ股開いてぇ、腰を降ろしちゃうんだものぉーーっ、はああぁーーーっ、たまんないのぉーーーっ。だってぇN中学3年生の中野メグミはぁ、カラーコーンをオマンコでズブズブ咥え込む、超変態女子中学生なんだものぉーーっ」

 自分でそんなことまで絶叫して腰を降ろしちゃったワタシだけど、こんなの普通だったら絶対に言うハズありません。
 とにかくあまりの快感にワケがわかんなくなって、無意識のうちにエッチなセリフが湧き上がってくるんだもの。

 ともかくすでに恥ずかしいくらいにガニ股に脚を拡げてるのに、さらに脚を拡げて腰を降ろしちゃったから、アソコにうずまってるカラーコーンの先端が子宮口をゴリゴリ突いちゃってるんです。
 もう連続で絶頂が押し寄せそうな快感でワタシは白目を剥かんばかりに身悶えちゃうしかありません。
 トロトロとイヤらしい液は溢れ続けるしブシュブシュと潮は噴いちゃうから、あたり一面ビショビショで濡れまくってるの。

 もう完全に我を忘れちゃってワタシはイキまくりました。最後の絶頂を迎えた瞬間、脚で踏ん張りきれなくてそのまま腰が砕けそうになったけど、寸前のトコロで踏ん張れたワタシです。
 だってそのままだったら全体重が挿入しているカラーコーンにのしかかり、子宮口どころか子宮内に先端が達しちゃうかもしれないので、それだけは食い止められて何とか事なきを得たワタシです。
 もう、イキまくって完全な疲労困憊のあまりに体育マットに倒れ込むしかありません。

「ああぁ、もう限界です、先生。これ以上、ワタシ、む、無理なんです・・・」

「ちっ、たった一本だけで、もうグッタリかよ。しかし、マンコでの点検法は精度が高いが、一本点検するだけでこんなに時間はかかるし、ここら一面ビショビショになるからヤッパ駄目だな。ま、カラーコーンなんて所詮は目印程度に使うモノだから、壊れていようが個数さえ揃ってればイイだろ」

 ええっ! そんなのならこんなヘンな点検方法させなきゃ良かったのに、そのせいでワタシは連続してイキまくって気も狂わんばかりになっちゃうし、自分の身長の低さ(と脚の短さ)をイヤと言うほど思い知らされてホントにヒドイ目に会いました。

 そそのかされたと言っても用具係のオイシイ所に目がくらんだばかりに、手痛いしっぺ返しを食らっちゃって散々な一日になりました。

「おい、中野、点検はもうしなくてイイから、運動会当日分の必要な個数があるか、それだけ確認しておけよ!」

 なおもグッタリしてるワタシにそう言い告げると、そそくさと先生は体育器具室を出ていったんです。
 そのせいで、このあと何本もあるカラーコーンの個数を確認するのに夕方までかかったワタシでした。
 
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131.またまた体験入部1(2月8日)

kage

「中野、オマエ、1学期ではバレーボール部やバトントワリング部、剣道部といろんなトコロに体験入部したけど結局どの部にも入らなかったな。もう3学期だし、来年は高校受験があるんだから、内申書の為にもどこかの部に入った方が身のためだぜ」

 昼休み、職員室にワタシを呼びつけて先生はそう言うんです。いろんな部に体験入部させては、そこで変態的にワタシをイジメたのは先生のクセに、よくそんなことを言えるものだと思います。

 しかも、わざわざ職員室に呼びつけて、まわりにいる他の先生達に聞こえるように言うんです。多分、それって他の先生達に“2年の3学期から早々に受験対策に取り組む指導熱心な先生”って思われたいためのパフォーマンスなんです。
 だけど、まったく部活をしないというのも、マズイのは確かです。

 そしたら先生は今度は卓球部を勧めてきました。卓球の経験なんてまるでないけど先生の言うとおり、とにかくどこかの部に入らないといけないと思ったので、ワタシは断れず『ハイ』って言ったの。

 そしたらさっそく今日の放課後、体験入部をすることになりました。とはいってもいままでの体験入部はロクなことはなかったので不安にならざるを得ません。
 案の定、今回も全ての卓球部員が帰ったあとで呼び出され、ガランと静まり返った体育館で始まったんです。

 半袖シャツとブルマーの体育服に着替えたワタシは先生の指導のもと、まずラケットの握り方から教わりました。だって、ホント今まで一度も卓球したことがなかったからそれすら知らなかったんです。
 そのあと素振りの練習をチョットして、さっそく玉を打つことになりました。はじめは、ワタシの立ってる卓球台に、向こう側から先生がピンポン玉をトスしてそれを打つ練習です。

 だけどピンポン玉は全然ラケットに当たらないの。バレーのレシーブだって満足にできない運動オンチのワタシがバレーのボールよりはるかに小さなピンポン玉に当てるなんて出来っこないんです。
 それに先生は玉を左右に散らしてトスするんです。いくら狭い卓球台といっても左右のスミに散らしてトスされては、足の遅いワタシが玉に追いつけるはずがありません。

「バカ野郎! 何でそれくらい追いつけないんだ! テニスみたいにコートが広いワケじゃあるまいし、ほんの1、2歩動けば届く距離にピンポン玉を投げてやってるんだぞ。まったくフットワークの鈍いヤツだな」

 そんな風に怒るんです。まったくの初心者のワタシにそうやって罵倒するなんてホントひどすぎます。そして相も変わらず左へ右へ玉を散らしてトスするんです。

 小さなカゴにはたくさんのピンポン玉が入っていて、先生は次々その玉を手に取ってはワタシの方へと投げます。もう何玉投げられたのかしら? 
 ワタシは全然ラケットに当たらないながらも、汗ビッショリになって左へ右へピンポン玉を追い続けました。

 ようやくカゴの中のピンポン玉がなくなり、先生のトスする動きがやみました。そしたら先生はワタシに言うんです。それも、なぜだか怒った顔から急に不敵な笑みを浮かべてニヤリとしながら言うの。

「ふふふっ、オマエがラケットにピンポン玉が全然当たらない理由を教えてやろう。それはこのピンポン玉のサイズを感覚的につかんでいないからさ。そのことがわかっていない以上むやみにラケットを振ったところで、玉が当たるわけがないだろ!」

 そう言うとイヤがるワタシを卓球台の上にのせて無理矢理四つん這いにさせると、そのままブルマーをはぎとって下半身ハダカにさせるんです。

「ああっ、な、何をするんですか、せ、先生」

「まだ、わからないのか? だからピンポン玉のサイズを感覚的につかむ練習をするのさ。そう言う場合、モノの大きさを直感的に感じ取るには女のアソコが一番適したトコロなのさ」

 そう言うと床に散らばっているピンポン玉を一つ取ると、強引にワタシのアソコに押し込むんです。あまりもの突然のことで抵抗することもできませんでした。
 それなのに何と先生は、またピンポン玉を拾うと2個目をアソコに押し込むの。

「ふふふっ、1個だけじゃ、ハッキリとわからないだろうからな」

 そして、さらに手をアソコに突っ込んで激しく手マンをし始めたの。それが、イケナイことだけど、スッゴク感じてきちゃったの。
 だって、いつもの巧みな手マンにくわえて、アソコの中で2個のピンポン玉がグルグルと掻き回されてスッゴイ刺激なの。恥ずかしいけど、ワタシはいつの間にかカラダをくねらせて悶えていました。

 そうやって悶えているワタシに先生は手近に落ちているピンポン玉を拾うとさらに1個、また1個とアソコへと押し込むんです。

「んんんーーーっ、ダメぇ、もう無理ぃ、無理なのぉーーっ、これ以上、ピンポン玉ぁ、入りませんーーーっ」

「なに言ってんだ、ウソ言うな。まだまだ余裕で玉が入っていくじゃないか。ほら、もう1個、そしてまた1個だぁーーーっ」

「ダメぇーーーっ、もう奥底にぃーーっ、届いてるぅーーっ。一番最初の玉がぁ、子宮口をビンビンに突いてるんだのぉーーっ」

 体育館にワタシの絶叫が響きます。それなのに先生はなおも手をやめず、次々とピンポン玉を押し込んでいくの。気がついたらワタシは全部で9個ものピンポン玉を押し込まれていました。
 さすがにアソコの中はピンポン玉でギッシリでキョーレツすぎる刺激にワタシは喘ぎ苦しんでいました。

「へへへっ、じゃあ、仕上げにこの10個目の玉を押し込んで終わりにしてやらぁ。おりゃぁーーーっ」

「ひっぐうぅーーーっ、もうダメぇーーっ、アソコぉ、壊れちゃうぅーーーっ」

 そんなワタシの叫び声とは裏腹に信じられないことに10個目のピンポン玉もワタシのアソコにうずまっちゃいました。さすがにアソコにはもう指一本たりとも入る余地はなくてピンポン玉でギッシリなの。

 そしたら先生はアソコの中をイジることはできないから、ターゲットをクリトリスに代えて自分の持っていたラケットのグリップの角でクリトリスと攻撃してくるんです。
 それがグリグリと巧みにクリトリスをイジるものだから、瞬く間に快感が芽生えてきたの。

「ダメぇ、そんなことして、そこぉ、イジっちゃあぁーーっ、はあぁーーーっ」

 快感のあまりにギュッとアソコが無意識に締まっちゃうワタシです。

 ポンッ

 その瞬間、アソコから勢いよくピンポン玉が飛び出しちゃったの。ギュウギュウに押し込められていたピンポン玉だけど、それが感じ過ぎちゃって無意識のあまりにアソコを締めた瞬間、飛び出しちゃったんです。
 激しくイジめられているとはいってもアソコの中はヌルヌルなので、締め上げた途端に何かの拍子で飛び出しちゃうのも無理ありません。10個押し込められていたうち、半分の5個も飛び出していたんです。

 だけどそれを見て怒ったのが先生でした。

「バカ野郎! せっかく10個分の玉を押し込み終えて、玉のサイズを実感させてやろうと思ったんだぞ。それなのに快楽にまかせてスケベな雌鶏みたいに淫らに産み放つとは何事だぁ」

 そう言うと体育館の床に散らばったピンポン玉を拾い集めると、再びアソコに押し込んでくるんです。そしてさっきと同じように10個押し込み終えたと思ったら、またラケットのグリップの角でクリトリスをイジめるの。

「おらあぁーーっ、今度はしっかりと耐えるんだぁ。気持ちイイからってマンコを締め付けるんじゃなくて、必死にこらえて10個のピンポン玉をくわえ込み続けるんだぁ」

 もう、好きで感じてるワケじゃないけど、そんなのできっこないんです。感じちゃって絶頂を迎えそうになったらどうしてもアソコが収縮してしまうのは仕方ないんです。
 そんな生理的な肉体反応を当然知ってるクセにムチャを言う先生ってホントにヒドすぎます。しかも先生は荒々しくも巧みにグリップでクリトリスをイジめてくるので、結局はイカされちゃってアソコが締まっちゃうばかりなの。

 ポンッ、ポンッ・・・

 そうやってピンポン玉がアソコに押し込まれたあと、クリトリスをメチャメチャにイジられるたびにワタシは快感のあまりに悶絶してアソコを締め上げちゃってピンポン玉を産み放ち続けました。
 結局夜中までその責めが続き、ワタシは絶叫を体育館に響かせ続けていました。
 

94.交通安全週間(10月25日)

kage

 朝、登校するために家を出て通学路を歩いていたら、田崎先生が道ばたに立っていたの。

 どうしてこんなところに居るの? って思ったんだけど先生の方からワタシに近づいてその理由をボヤきながら言ってきたんです。

「今日から交通安全週間だろ。この前の職員会議でオレ達教師もこの期間だけ街頭指導することになったのさ。まったく、勤務時間外だっていうのに朝早くから働かされるんだから、実にくだらないことを決めたものだぜ」

 そう言う先生の手には“交通安全”と書かれた小旗が握られていました。
 そんなワケで先生たちは何ヶ所かにわかれて交通安全の街頭指導をすることになったようなんですが、先生はよりによって学校から一番離れた地点の担当になったせいで、いっそう不満げな顔をしてるんです。

「だいたいなぁ、車も人もあまり通らなような所なら、オレが居なくても事故なんて起きるわけないじゃないか!」

 先生がそう言うように、この地点はあまり車の通行量も多くないなので、街頭指導をするまでもないくらい場所なんだけど、そんな場所の担当になったのがさらに面白くないようなんです。
 だけど初めは憤慨していた先生だったのに、あることに気づいたようでニヤリとしてきたんです。

「ん? ということは・・・、そもそもオレがココに居る必要はないんじゃないのか?」

 そうつぶやくが早いか、先生はワタシを路地裏の奥に引きずり込んだんです。そしてスカートをはぎ取りキョーレツにブルマー尻責めし始めたの。

「ああっ、せ、先生、な、なんてことをするんです、ここをどこだと思ってるんですか!」

 建物と建物にはさまれたホントに狭い路地裏の奥といっても、いつ誰かが通るかわかんないのにそんなところで先生は激しくブルマー尻を揉んでくるんです。
 学校の中じゃなくて外だから誰かに見つかる恐れが格段に高くて、ものすごく不安なの。だけど、そうだとしてもワタシには抵抗することは許されないんです。

 ワタシはひたすら必死に耐えるしかありません。

「はあぁーーーっ、ダメぇ、先生。そんなことしないで、交通安全指導しなきゃイケナイじゃないですかぁ」

「朝っぱらからそんな面倒なことやってられるかって言うの! こうなりゃそのウップンをオマエで晴らすしかないだろ」

 そんなメチャクチャな正当化で先生はさらに路地裏の奥へと引きずり込み、徹底的にブルマー尻を揉んできます。
 ここら周辺は古いアパートが密集していて路地裏になると人がかろうじてすれ違うくらいに狭いんです。

 中にはあまり入居者がいないアパートもあるのでホントに通り過ぎる人もいなさそうだけど、だからといってこんなところでワタシは98センチの恥ずかしいばかりにムチムチのブルマー尻を揉まれているんです。

「んんーーーっ、ダメぇ、そんなに指食い込ませちゃぁ、そんなところ誰かに見られちゃったら、ワタシ死んじゃうぅーーっ」

 そんな風に声を出したら誰かに見られる以前に、周囲の人にまで声を聞かれて気づかちゃう恐れもあるのに、拒絶のあまり声をあげてしまうワタシなんです。
 それなのに先生ったら全然容赦なくグイグイとブルマー尻を揉み続けて、そのうえ顔をうずめて熱い息を吹きかけくるの。
 先生の熱く荒々しい息が濃紺のニット地を通してワタシのお尻に伝わってきます。

 もう、そうなったら仕込まれたワタシのカラダが耐えきれるハズがないんです。イケナイってわかってるし、しかも今日はいつもの校舎内じゃなくて、よりによって通学途中の狭い路地裏だってわかってるけど、ワタシはいつの間にかお尻をブルマー尻をくねらせて悶え始めていたんです。

 もしかしたら、“こんなところでお尻を揉まれている”っていう感覚がいつもよりお尻を熱くさせたのかもしれません。
 そんなワタシのカラダの反応を確かめると、先生はブルマーを脱がしてアソコをしゃぶってくるの。
 すでにワタシのアソコはヌレヌレになってました。

「ふふふっ、確認したところ、オマエ、受け入れ準備万端じゃないか。それならバッチリぶちこんでやるぜ」

 無理矢理アソコをヌレヌレにさせてるくせに、よくもそんなことが言えたものだと思います。そもそもアソコがヌレヌレになってなくても無理矢理エッチさせたことだって数え切れないほどなのに、今回に限って確認もへったくれもあったものじゃありません。

 ともかくこの状況まできたら先生はあの大きくて太いオチンチンをグリグリとインサートしてくるに違いありません。ワタシは高まる不安でどうしようもなくなってきました。ところがです。

「ん? 待てよ! ここでチンポを出すのはマズイなあ。いわゆる“猥褻物陳列罪”なってしまうじゃないか。模範的教師のオレがそんなことできるわけないし・・・、こりゃどうしようかなぁ」

 下半身ハダカにさせて散々イジメていながら、いまさら“猥褻物陳列罪”を引き合いに出すなんて先生らしいといえばそれまでだけど、いかにも自己保身を優先する最低の人間が思いつきそうなコトです。
 仮にこの時点で警察に捕まったとしても『オレはチンポを出してないから無罪だ。この生徒が勝手に下半身ハダカになっただけだ』ってシレッと言い逃れしそうです。

 そんな先生はあくまで校舎外の場所で自分の性器を晒したくないようで、必死になって思案してるんです。そんななか、先生はポンと手をたたいてニヤリとワタシに微笑みかけてきました。

「なーんだ、オレのチンポの代わりに、この小旗があったじゃないか。どうせ、街頭指導なんてバカらしいコトやってられないんだから、この小旗だって使い道なかったんだし丁度イイぜ」

 そう言うと信じられないことに持っていた“交通安全”の小旗の棒をアソコに挿入したの。あの細い棒が、5センチ、10センチと、ワタシのアソコの奥へと進んでいきます。

「はひぃーーーっ、先生、な、何てことぉーーっ、そんなのダメぇーーっ」

「うるさい! じゃあ代わりにオレのチンポぶち込んでたときに警察来たら、オマエ責任取ってくれるのか? チンポ挿れて欲しいのはわかるが、今日はコレで我慢しろ」

 公衆の場でワタシを陵辱するという悪質な強姦罪をしていながら、この期に及んでも自分の性器を晒して“猥褻物陳列罪”になることをイヤがるんだからもう呆れちゃうしかありません。
 きっと先生ならこの時点で警察に捕まったとしても『この生徒が小旗をアソコに挿入して欲しいと要求したので仕方なくやった』って言い張ると思います。

 そんな先生だけどテクニックだけはさえ渡っていて、荒々しくも巧みに小旗をアソコへと押し込んでいきます。
 小旗といってもそれなりの柄の長さなのにそれをグイグイと挿入していくんです。

「んんんーーーっ、ダメぇ、そんなに挿れちゃぁ、そんな長いのダメなのぉーーっ」

「中野ぉ、なあに、この前のフランクフルトを挿れたときみたいにまんぐり返しの姿勢じゃないから、今日はマンコは縮こまってないさ」

「ああぁ、そ、それでもこの旗の柄、長すぎます。そんなの挿れられたら、大変です」

「心配するなって! こんなに細い柄なんだから、そのまま子宮口だって通り抜けられるんだから大丈夫さ」

 その根拠のとおり理にかなってるのかわかんないけど、あまりにも身勝手な先生の論理にもう唖然とするしかありません。
 だけど先生はひとしきり自己理論を論じると実行に移し始めたんです。

「ひぎぃーーーっ、ダメぇ、当たってるぅーーっ、小旗の棒の先がぁ、子宮口にぃーーっ」

「ううむ、間違いない。ちょうどオマエのいつものマンコの長さとおんなじだ。まずは、この位置でタップリとイジってやるからな♪」

 そう言うとグリグリと小旗の柄の先でワタシの子宮口を突くんです。もう、こんなことされたらこの前の“フランクフルト子宮口責め”でとことん開発されちゃったワタシのカラダが反応しないワケがありません。
 しかも前回と違って今度は格段に細くて固いプラスチックの先端が子宮口をイジるんです。そんな刺激の変化がさらにワタシのカラダを反応させます。

「はあぁーーっ、なに? 先端がぁ、細いからぁ、刺激が集中してぇ、スッゴイのぉーーーっ」

「どうだ中野ぉ、ぶっといフランクフルトも良かったかもしれんが、こうやってピンポイント的に子宮口をイジられるのもたまらんだろう?」

「んんんーーーっ、そんなのぉ、子宮口っていう女の子の大事なトコロぉ、イジられて嬉しくなんてないのぉーーっ、だけどぉ、勝手に感じちゃうだけなんだからぁーーっ」

「へっ、勝手にほざくがイイさ。だがオマエのような超淫乱女子中学生にはこの責めが最適なんだからな」

 さらにテクニックを駆使して子宮口の至る所を突くんです。そのうえガリガリと柄の先で引っ掻いて責めてくるものだから、いまにも卒倒するかのようなキョーレツな刺激が襲ってきます。

「はぎぎぃぃーーーっ、子宮口引っ掻いちゃぁダメぇーーっ、敏感なんだからぁ」

「ふむ、確かに引っ掻いたあとの子宮口のヒクつきは凄いよな。まるで柄の先ごとパクつきそうだもんな」

 気がついたらワタシはのけぞらんばかりに身悶えて先生の子宮口イジリを受け入れているの。キョーレツすぎる刺激なのに、それすらアソコの奥底から全身を駆けめぐる快感となってひたすら感じまくっているワタシなんです。

「ようし、これだけイジったんだからオマエの子宮口もすっかり緊縮がとけてるハズだ。さあ、さらに押し込むぞ。なあにまだ柄の長さは残ってるぜ」

 そう言うと絶妙な力加減でさらに小旗の柄を押し込んでいくんです。フランクフルトの時は絶対に無理だった子宮口の奥の未開の先へと進んでいきます。

「はああああぁーーーっ、入ってるぅーーーっ、柄がぁ、これ以上挿れられない限界よりも、入ってるぅーーーっ」

「どうだ中野ぉ、ぶっといフランクフルトじゃ無理だが。この細い小旗の柄なら子宮挿入は可能なのさ。これぞオマエにとっても未知の領域だぜ!」

「んぎぎぎぃーーっ、中にぃ、中にぃーーっ、子宮の中に挿れられてるぅーーーっ。はあぁーーーっ、将来赤ちゃんが宿る大事なトコロなのにぃ、小旗の柄が入っちゃってるぅーーーっ」

 今までに経験したことのないような信じられない感覚が全身を襲ってきます。もちろんそれはアソコの奥底の子宮からなんです。
 あまりの刺激にそれが快感なのか狂気の苦痛なのかわかんないほどで、下手すると意識がぶっ飛んでしまうくらいなの。

 そんななか、ふとアソコに押し込まれている小旗の柄を見ると、確かに今まで経験したことのない長さがインサートされています。
 どう考えたってそれは子宮口を突き抜けて、その奥へと侵入している証拠です。

 ううん、でもホントに子宮口を突き抜けて子宮の奥底にまで達していたかは定かじゃないんです。だってそんな壮絶な責めを受けたとしたら完全にカラダが壊れちゃうことになります。
 そんなこと中学生のワタシにだってわかるんだもの。

 もしかしたら先生は巧みにインサートする角度を変え、子宮とは別のところの奥底をイジっていたのかもしれません。
 とはいえ壮絶な刺激には違いなく、“阿鼻叫喚”っていう言葉の意味を最近国語の授業で知ったんだけど、まさしくそれに当てはまる悶絶状態のワタシでした。

92.またも給食の前に(10月18日)

kage

 給食前の4限目の美術の授業の時、ワタシ『具合が悪いので保健室へ行かせてください』って美術の先生にお願いして美術室を出たの。

 だけど保健室へは行かず、田崎先生の待っている2年4組の教室へ行きました。
 もちろんそれは先生の命令です。以前5/21に音楽の授業の時にそう言って抜け出たんだけど、またそれをしちゃうと音楽の先生が怪しむものだから、今回は美術の授業の時を命じたワケなんです。

 先生は教室の中に入ってきたワタシにいきなり手マンをしてきたの。抵抗することなんてできないからワタシは必死に耐えていたけど、先生の巧みなテクニックにいつのまにか感じちゃっていました。

 もう、ワタシのアソコはビショビショに濡れちゃって悶え声も大きくなりがちになるから、ワタシは隣の教室に聞こえないように声を抑えるので必死でした。
 そんな中、廊下の方では給食のおばさん達がガラガラと給食用台車を各クラスの前へと押して運んでいく音が聞こえてきました。

 なんだか5/21のコトが思い起こされてイヤな予感がしたんだけど、案の定先生は廊下を行き来するおばさん達に気づかれないように教室を出ると、素早くウチのクラスの前に置いてある台車から中くらいの大きさの食缶を持ってきました。

 その食缶の中に入っていたのは、なんと大きなフランクフルトでした。そう、もちろん今日の献立のひとつなんです。
 驚いたことに先生はワタシをまんぐり返しの姿勢にすると、食缶の中からフランクフルトを一本取り出して、アソコに挿入してきたんです。

 もう、まんぐり返しの姿勢にされてるのでどうすることもできず、フランクフルトはイッキにワタシのアソコの奥へと行ってしまうしかないんです。
 そしたら先生ったら、なんと挿入したフランクフルトをピストンしたり掻き回したりするの。

「ああぁ、せ、先生、そんなこと、あんまりです、お願い、ああぁーーーっ」

 そんなワタシの願いも虚しく、先生はさらに激しく巧みにフランクフルトを操るんです。そのテクニックの前に、仕込まれたワタシのカラダが反応しないハズがありません。
 しばらくはこらえていたけど、ついにワタシも喘いで悶えちゃっていました。

 まんぐり返しの姿勢だから、アソコから出たり入ったりしてるフランクフルトが時折見えちゃって、とてつもなく変態的なことをされてる自分を思い知らされます。
 そんなワタシの恥ずかしい気持ちなんてお構いなしに先生はさらにフランクフルトをグイグイとアソコに押し込んで激しく責め立てるんです。

 厳密に言うと今日のこの献立名は“ジャンボフランクフルト”だから結構な長さと太さがあるんです。そんな太くて長いフランクフルトをアソコにグイグイと押し込むのでスッゴイ刺激なの。

「んんんーーーっ、ダメぇーーっ、そんなに奥までぇ入れちゃぁ、もう無理ぃーーーっ」

「へへへっ、中野ぉ、何言ってんだ。いつもぶち込んでやってるオレのチンポの方が、遙かに太くて長いじゃないか」

 確かに先生のオチンチンの方が今インサートしているフランクフルトよりも長くて太いけど、何もこんなところで自分のオチンチンの自慢をしなくてもイイような気がします。

「ま、確かに、まんぐり返しの姿勢でカラダを屈めて縮こまってるから、マンコも圧迫されていつもより短くなってるかもしれないな。ふふっ、じゃあなおさら今日はこのフランクフルトで十分なんだよ、おらぁーーっ」

「はひぃーーっ、ああぁ、当たってるぅーーっ、もう、グリグリとぉ、奥のぉ、底にぃ、当たってるのぉーーっ」

 子宮口にフランクフルトの先端がグリグリと当たってるんです。中2の女の子が授業を抜け出して担任の先生に教室でイジメられてるんです。
 それも給食の献立のフランクフルトを使って、こともあろうに子宮口に届くまでインサートされてるんです。

 給食の献立で女の子の一番大切な器官をイジってくるんだから、そんな信じられないことが今繰り広げられているんです。
 それなのにそうやってイジメてる先生はなおも容赦なく奥底までフランクフルトをインサートして、グリグリとねじこんでくるんです。

 あーん、だけどこんなに荒々しく責められてるのに、ううんこんなにヒドいからこそ、なおさら仕込まれちゃったワタシのカラダは反応しちゃって、カラダの奥底から快感がわき上がっちゃってくるんです。
 もう、よりによって肉がギッシリ詰まったフランクフルトで子宮口を突くんだから、耐えれるハズがありません。

「んぐぐぐぅーーーっ、あ、当たってるぅーーっ、そんなにグリグリ当てちゃぁ、先でぇ、スッゴク突いてるぅーーっ」

「はははっ、フランクフルトだって要は肉の塊なんだから、チンポで突いてるのとおんなじじゃないか。これくらいでギャーギャー言うなって!」

「ひいぃーーっ、だからぁ、なおさらぁ、おかしくなるぅーーっ。オチンチンみたいなのに、オチンチンじゃないからぁ、もう、どうにかなりそうぅーーっ」

 もう、ワケがわかんなくて感じちゃうしかないんです。しかも子宮口という大事なトコロを突かれてるんだから、これ以上なく大変な状況なのに悶えまくっている自分が恥ずかしくて仕方がありません。

「んんんーーーっ、そんなに強くぅ、突いちゃぁダメぇーーっ! 将来、赤ちゃんを産む為の大切なトコロなんだからぁーーっ」

「だからこのフランクフルトで突いてやってるんじゃないか! この肉のギッシリ詰まり具合が、固すぎず柔らかすぎず丁度イイ固さなんだぜ。なんなら、カチカチにそそり立ったオレのチンポに代えるか?」

 そんなのムチャクチャです。まんぐり返しでカラダを屈めさせられてる今の体勢で先生の長くて太いオチンチンが挿入されちゃったら、アソコの奥底に軽く到達しちゃって子宮がメチャメチャに圧迫されかねません。

 ワタシ、まだ中2だから出産願望どころか結婚願望だって当然ないけど、やっぱり女性なんだからいずれは赤ちゃんを産みたいんだし、こんなコトでメチャメチャにされるワケにはいきません。

「ひいぃーーっ、こんな体勢でぇ、先生のオチンチン入れるのだけはぁ、勘弁して下さい。もう、フランクフルトでイイから、コレで十分なんですぅーーっ」

 徹底的にイジメられていてワケがわかんなくなっていたワタシは、バカなことにフランクフルトで責められることを了承してしまったんです。
 そんなワタシの回答に先生のテクニックはさらに冴え渡りだしました。フランクフルトを自由自在に操り、ホントにアソコの奥底までグイグイと突き続け、そしてくねらせ続けます。

 ビックリすることにフランクフルトがすっぽりアソコに入りきるまでインサートしてねじ込むように子宮口をイジメた時なんて、全身を突き抜けるかのような刺激で喘ぎ悶えるしかないんです。

「おらぁーーっ、“フランクフルト錐モミ攻撃”だぁ。さすがに生チンポじゃ体勢的に、こんなの出来ないからな。中野ぉ、オマエの選択ミスさ! オレの生チンポを挿れられた方がまだマシだったぜ」

「んぎぎぃーーーっ、フランクフルトぉーーっ、回転してるぅーーーっ、もうダメぇーーっ」

 結局は先生の策略にまんまとハマってしまったワタシでした。でも、もう時既におそくフランクフルトはモーレツに回転しながらワタシの子宮口をガンガンと突き続けます。
 そして時折激しいピストンでアソコの入り口から奥底まで貫き通すんです。

「はああぁーーっ、もう、ガンガン突いてぇーーっ、メグミのぉ、中2の女の子のぉ、子宮口をぉーーっ、給食の献立のフランクフルトでぇ、ガンガンに突いて欲しいのぉーーっ」

 ワタシの絶叫が教室に響きます。まだ他のクラスだって4限目の真っ最中なのにこんな大きな声で悶えてるんだから隣の教室どころか同じ階のすべての教室に丸聞こえのハズです。
 ところが実は自分でも全然自覚がなかったんだけど、イジメられ始めたころにすでに剥ぎ取られたブルマーを口の中に押し込まれていて、声を出していてもモゴモゴとした声が微かに漏れる程度になっていたんです。

 自分では大きな声で悶えていても、口の中に押し込まれている濃紺の布地が、声をかき消していたんです。そういえばイジメられてからずっと声を出していたけど、誰にも気付かれなかったのはその為だったの。

「あああぁーーん、こんなぁ、まんぐり返しの姿勢だからぁ、メグミのマン道、縮こまっていつもより短いのぉーーっ、だからぁ、フランクフルトのオチンポぉ、突き抜けそうなくらい気持ちイイぃーーーっ」

 絶叫してるってつもりの声が実はモゴモゴとした小声程度にしか漏れ出てない、ってわかったから急に大胆になったワケじゃないけど、ワタシったらますます恥ずかしい言葉をあげてるんです。

「中野ぉ、アソコの奥底で子宮口がパクパクひくついてるじゃないか。ひくつく振動がフランクフルトを通じて伝わってくるぜ。まったく中2だけあって、実にイキがいいよなぁ」

「はああぁーーっ、だってぇ、フランクフルトのオチンポぉ、たまんないのぉーーっ、んんんーーーつ、ゴリゴリぃーーっ、当たってるぅーーっ。もっとぉ、突き上げてぇーーーっ」

「バーカ! 今はまんぐり返しの姿勢だから、“突き下ろす”が正しいだろうがぁ」

 そうなんです。この姿勢だから確かにフランクフルトは真下に向けてイッキに突き下ろされてるんでした。
 そうやって突き下ろされてるフランクフルトの先端を、上向きに口を開いてるまだ中学2年生の子宮口がパクパクとヒクつかせてむさぼってるんです。こんな異常な状況ありえません!

「はがぁーーーっ、もっとぉ、フランクフルトぉ、突き下ろしてぇ、メグミのぉ、超淫乱なぁーーっ、子宮口がぁーーーっ、フランクフルトのオチンポをぉーーっ、欲しくてぇ、パクつきたがってるのぉーーっ」

「中野ぉ、オマエまだ中2だろうがぁ! どこかのスケベな年増オンナじゃあるまいし、自分から“子宮口”だの“オチンポ”だの卑猥な言葉を言うとは何事だぁ」

「はああぁーーっ、だってダメなのぉーーっ。感じすぎちゃって、ワケがわかんなくなってるからぁ、イヤらしい言葉が出ちゃうのぉーーーっ」

 ホントに自分でもどうしてこんなエッチな言葉を言ってしまってるのかわかんないんです。ふと我に返ると耳まで真っ赤になっちゃうくらいに恥ずかしい言葉なんだけど、イジメられてるときはカラダじゅうが快感にむしばまれていて、気づいたときには恥ずかしい言葉を叫んでいる状態なんです。

 先生が言うようにまだこんな年齢なのに“子宮”なんて言葉を使うなんてホントにどうかしています。
 だけど子宮への刺激があんなに感じて、どうしようもなく感じちゃってしまってはその言葉も自然に出ちゃうんです。

 それもこれもこんなまんぐり返しの姿勢でカラダが縮こまってるから、アソコの奥底まで簡単に到達するせいです。
 ことにそんな原因を考えてしまうと、その言葉さえ快感のあまりに絶叫してしまうことになるんだから、もうイヤになっちゃいます。

「んんんーーーっ、当たってるぅーーっ、フランクフルトのオチンポがぁ、子宮口にグリグリ当たってるのぉーーっ。まんぐり返しさせられてるからぁ、アソコがぁ、短くなっててぇ、奥底に簡単にぶち当たるのぉーーっ」

「まったくだぜ、オレのチンポより格段に短いフランクフルトなのに届いてるんだからな。こうなりゃ、徹底的にイジメてやるぜ」

 そう言うと先生はさらに激しくフランクフルトをねじ込んでグリグリと突いてきます。そのたびはワタシはもんどり打つように激しく悶えるしかないんです。
 まだ中2の女の子が担任の先生から壮絶な“フランクフルト子宮口責め”を受けて喘ぎまくるなんて、こんなことが現実に起きているなんて自分が今体験してることなのに信じられません。

 やっぱりそれは4限目の授業の真っ最中であるということ、フランクフルトっていう給食の献立が道具として使われてること、そしてまんぐり返しでカラダが縮こまってるので子宮口まで届いてしまってること、っていういつもとは違う条件が重なってるからなんだと思います。

 結局4限目が終わる数分前にようやく先生の責めが終わり、ようやくワタシは解放されました。だけどその間、もう恥ずかしいことに何度となく絶頂を迎え、そのたびにイッパイの潮を噴いてるのであたり一面はビショビショに濡れまくっています。

 4限の美術の授業が終わって濡れている机や床をみたら、みんなはどう思うかしら? まさかついさっきまで、そこで『頭が痛い』って言って美術室を出ていったワタシが先生にイジメられて身悶え、タップリの潮を噴き出していたとは思いもよらないでしょう。
 第一、目立たなくて存在感ゼロのワタシだから、途中美術室からいなくなったことすら誰も気にしていないと思います。

 そしてワタシがイジメられていた時に使われていたのが4限が終わったあと給食で食べるフランクフルトだなんて、それこそ思いもよらぬことでしょう。
 解放されてグッタリとしているなかでもワタシ、先生がさっきまでワタシのアソコの中にインサートしていたフランクフルトを、何食わぬ顔して元の食缶に戻しているのを見ていたんです。

 ワタシのイヤらしいヌメヌメにまみれていたフランクフルトだけど、もともと油ギトギトにまみれている他のフランクフルトの中にうもれてしまったら、どれがどれなのか見分けがつかなくなっていました。

「ま、多少はオマエのエロい匂いが染みついたかもしれんが、味は変わんねえだろうから大丈夫さ」

 どういう意味でそう言ってるのかわかんないけど、そんな風に先生は涼しい顔をしてるんです。

 数十分後、給食の時間は何事もなく無事に終了しました。だけどその間ワタシはずっと下を向いたままだったんです。

 誰かが『このフランクフルトから変な匂いがする』とか『味がおかしい』とか言うんじゃないかって思うと気が気じゃなかったワタシでした。
 

58.旅行前は土用の丑の日 (7月24日)

kage

 いよいよ明日から、楽しみな北海道旅行ってことで今日は朝からその準備でバタバタしてたの。

 もちろんパパは札幌への単身赴任中だし、ママも手作りケーキのお店があるから誰も手伝ってくれないんだけど、もう13歳の中2にもなってるんだから一人で準備するのは当然です。
 だけどコレがけっこう時間がかかってお昼頃になってもまだあたふたしてたんだけど、そんなとき電話が鳴ったんです。

(アッ、きっと叔母さんからだ、待ち合わせ時刻の確認かな?)

なんて思って急いで電話をとったら、その声は田崎先生でした。

「おい、今から昼メシをごちそうしてやるから、駅前に来るんだ。どうせ、昼間は一人なんだろ。早く来いよ」

「えっ、で、でも、ワタシ、明日からの旅行の準備してるんですけど・・・」

 なにしろ、約1週間っていうワタシも今まで経験したことのないような長い旅行なんです。着替えだけでもスッゴイ量で旅行カバンの中になかなか入らないんです。

「おおっ、そうか、そう言えばオマエ、明日から例の豪華北海道旅行だな。でも、オレはまだ旅行の詳しい日程表をもらってないぞ。そうとなればなおさらだ。すぐに来るんだ、イイな!」

 そうでした。2,3泊程度の短い旅行ならともかく、1週間近くの長い旅行だと非常時の連絡にも困るからって細かい日程表を提出するのが学校のキマリなのに、ウッカリ忘れていたんです。確かにそれについては落ち度がワタシにあるので、旅行の日程表を持って駅へと急ぎました。
 駅で待ってた先生と一緒になると、先生は商店街の中の高級そうなウナギ料理のお店に入って行くんです。

「なんと言っても、今日は土用の丑の日だからな。ウナギを食べようぜ」

 先生は予約をしていたらしく、ワタシたちは奧の小座敷へと案内されました。しばらくして注文したのが2人前運ばれてきたんだけど、何と特上うな重だったんです。
 めずらしくもラッキーなことに先生のオゴリでその特上うな重を頂いたんだけど、確かにスッゴク美味しくって、スーパーの特売セールのウナギなんて比較にならないんです。

「行き帰りは飛行機で、道内の移動は全部特急か。オレが学生の時は北海道まではフェリーで行って、道内は主に鈍行列車で移動していたんだから、まったく豪勢なもんだぜ」

 食べ終わってその小座敷でくつろいでいたとき、先生はワタシの渡した日程表を見ながら相変わらずイヤミを言うの。そして、何を思ったか急に店員さんを呼んだんです。

「あのさ、今日のウナギって、どんなのをさばいてるのか見たいんだけど」

 そして店員さんにそんなことを言ったんです。特上うな重を注文したお客さんということもあってか、店員さんは快く了承してくれて、しばらくして桶に2匹の生きたウナギを入れて見せてくれました。

「お客さんに出したのと同じのです。養殖モノですが純国産の極上モノですよ」

 店員さんはそう言って桶を置くと小座敷を出ていきました。桶の中を見たけどウナギは黒くて太くて長くてヌルヌルしてて、それがニョロニョロと動きまわっているから、すごいグロテスクなんです。
 ワタシ、コレを美味しいって食べてたんだけど、コレを見たら、何だかチョット気分が悪くなってきたくらいです。

 そんな時でした。急に先生の手が伸びたかと思うとワタシの服を脱がしながらバストを揉み手マンをしてきたの。いくら小座敷にいてふすまで仕切られて周りからは見られないといっても、こんな所でやってくるなんて信じられません。

「ああっ、せ、先生、こんなところで、ダメぇーっ」

「オマエな、特上うな重をおごってもらったクセによくそんなコトが言えるな。しかも、旅行の日程表の提出だって遅れただろうが。それなのにオレに逆らうなんて何様のつもりだ!」

 そう言ってさらに力を込めてワタシのFカップバストを揉んだり、アソコに手マンをしてくるの。時と場所を選ばない先生の強引さに初めはうろたえていたワタシですが、次第にその荒々しくも巧みなテクニックに、イケナイと思いながらもだんだん感じてきたんです。
 だって仕込まれたカラダが自然に反応してきちゃうんだもの。そうやっていつのまにか全て服は脱がされ、ハダカのワタシは悶えていたんです。

「ああぁーん、ああん、そんなことしちゃぁ、ダメなのぉ、はあぁーーーっ、先生ぇーーーっ」

 さすがに土用の丑の日だけ合って店は満員でざわついてるから、多少の喘ぎ声では他の客に聞こえないみたいです。とは言うものの、13歳の中2の女の子が満員の店内でふすま一枚隔てた小座敷の中でハダカで悶えてるんです。

 だけど先生ったらさらにワタシを責め立てようとして、ワタシをまんぐり返しにすると一層キョーレツに手マンするんです。もうすっごく感じちゃって今にもイキそうなくらいなの。恥ずかしいけどもう堪えきれないんです。

「あん、ああぁーーん、ダメぇ、もう、イッちゃうぅーーっ」

「バカ野郎、イクってことは、潮を噴き上げるから、この部屋の畳が汚れるじゃないか!」

「ああん、そんなこと言ったってぇ、ああぁ、もうイッちゃいそうなのぉーーっ」

 ホントに今にもイッちゃって、恥ずかしいけどアソコからイッパイの潮が噴き上がるかと思ったその時でした。

「おぉ、そうだ、いいモノがあった。これで栓をすれば潮が止められるかもな」

 そうニヤリとして先生がつかんだモノ。それがさっきのウナギだったんです。

「だ、だめ、お願いです、そ、そんなの無茶です。んんんーーーっ、ダメぇーーーっ!」

 そんなワタシのお願いを聞き入れることなく、ウナギをつかむと先生は器用に頭からワタシのアソコに挿入するんです。ううん、先生が上手に入れてるんじゃなくて、ウナギがみずから奧へと進んでるのかもしれないの。
 そんなことどっちでもイイんだけど、とにかくアソコの奥へとウナギが突き進んで行きます。


「ああぁ、あうぅ、あ、あああ、ああががぁぁーーっ、ウナギがぁ、ヌルヌルと奥に入っていくぅーーっ」

「ふふふっ、ちょっと細すぎるかと思ったが締まりバッチリなオマエのアソコにはピッタリはまりそうだな。それにしても、ウナギで潮噴きの栓をするなんて、実に土用の丑の日にふさわしいじゃないか」

 あーん、それなのに、ワタシ、だんだんこの変態的な責めにも感じてきちゃったんです。だってウナギの頭はどこまでも奧へいってグルグルと暴れるの。ウナギのヌルヌルとワタシのイヤらしい液のヌルヌルがからみあってアソコはもうグチュグチュでスッゴイんです。

「はあぁーーーん、ダメぇーーっ、ウナギがぁ、アソコの中でヌルヌル動くからぁ、ああぁ、たまんないのぉーーっ」

 困ったことにウナギは出口を間違えてるようで、脱出先だと思い込みワタシのアソコの奥へ奥へと進んでいきます。そして子宮を突いて何とかそこから逃げだそうと必死なの。
 ウナギがワタシの子宮口をついばむように突くのでダイレクトすぎる快感が全身を襲います。ホントに罪なウナギです。

「んんんーーーっ、そこ、突いちゃぁ、もう、おかしくなるぅーーーっ、ねぇ、そこは出口じゃないってぇーーーっ」

「おいおい、ウナギに言葉がわかるワケないんだから、そんなこと言ってもムダだぜ。案外出口を間違えてるんじゃなくて、イキの良いオマエの子宮をエサだと勘違いしてるんじゃないか」

 そうだとしたらなおさら大変なことです。だけど先生が言うように出られる見込みもないのにワタシの子宮口を突くのは、まるでワタシの子宮をエサと勘違いしてついばんでいるからなのかもしれないの。

 ワタシ、以前あるテレビ番組でみたウナギ養殖の様子を思い出したんだけど、何百匹ものウナギが人肌色した練り状の半固形のエサに群がるようにして食べていたんです。
 その人肌色した半固形のエサとワタシの子宮が似てるのかしら? そんな風に考えさせられる程ものスゴイ勢いで吸い付かれて、子宮口にキョーレツな刺激が襲います。

「ダメぇーーーっ、そんなに激しく吸い付いちゃぁ、もう、スッゴイのぉーーっ、たまんないってぇーーーっ」

 ついにワタシ、小座敷で絶叫してしまいました。だけどホント幸いなことに土用の丑の日で超満員の店内はお客さんどうしの賑やかな話し声や店員さんとのやりとりの声が飛び交い、小座敷から聞こえるワタシの絶叫も単なる嬌声に過ぎないと思われてるようです。

 そうやってウナギがヌルヌルと暴れる中ますます快感がわきあがり、ついに絶頂を迎えたワタシはアソコからイッパイの潮を噴き出してイッってしまったんです。
 噴き出さないための栓として挿入したウナギだけど、ウネウネとアソコの中で動き回るので栓の役目なんて果たせるワケもなく、相変わらずのまんぐり返しの姿勢のまま、ウナギとアソコの隙間から勢いよく潮が噴き出しました。

 アソコにウナギをインサートさせられイカされちゃうという信じられない責めを受けて、ワタシは小座敷の真ん中でグッタリと崩れてしまいました。それなのに先生ったら、再びワタシのカラダを引き寄せてまんぐり返しにさせると桶に残っていたもう一匹のウナギも手につかむとアソコにインサートしてくるんです。

「ふむふむ、ウナギってのはヌルヌルするから1匹じゃだけで、きっちり2匹入れて隙間無くギュウギュウに押し込まないと栓したことにならない、ってことがようやくわかったぜ」

「ひいいぃ、先生、そんなのヒドすぎます」

「ん? 別に『オマエのマンコがゆるゆるで、緩み放題のスカスカだ!』って言ってるワケじゃないんだ。心配するな、オマエのマンコは収縮バツグンのなかなかの一級品だぜ」

 もう、こんなときにワタシのアソコのことを褒められたって全然嬉しくありません。だけどそんなワタシにお構いなしに先生はヌルヌルするウナギを器用に操り、さっき同様ワタシのアソコに押し込んでいきます。
 すでに1匹が入っているとは思われないほど、2匹目のウナギはニュルニュルとカラダをくねらせてワタシのアソコの中へと進んでいきました。

「ひぐぅーーーっ、ダメぇ、限界ぃーーっ。いくらウナギがヌルヌルで細くてもぉ、2匹は限界なのぉーーっ」

 さっきの1匹だけのとは格段に違うんです。まるで縄張りを荒らされて抵抗するかのように先の1匹が激しく暴れ回り、それに立ち向かうように新しく入ってきた2匹めがさらに激しく暴れるから、ワタシのアソコの中で2匹のウナギが決闘をしているみたいなの。

 そして2匹の究極のねらいはエサと勘違いしているワタシの子宮で、先を争うかのように子宮口に吸い付いて激しくついばむんです。そんなキョーレツ過ぎるくらいの刺激に一度絶頂を迎えてグッタリきていたワタシのカラダもすぐに地獄のような快感に全身が包み込まれてしまいました。

「んぎぎぎぃーーっ、ダメぇ、子宮口ぉーーっ、そんなに吸い付いちゃぁ、はあぁーーっ、エサを奪い争うかのように、そんなに張り合わないでぇーーっ」

 だけどそんなワタシのお願いをアソコの中でお互いせめぎ合いしてる2匹のウナギが聞き入れてくれるハズもなく、さらに我先と激しく子宮口に吸い付き、激しくついばむの。
 こんな大変な時なんだけど、ホントに自然界の生存競争って厳しいんだなぁって、つくづく思わさせられました。

「んぎぎぎひぃーーっ、競い合って子宮口ぉ、ついばまれたらぁ、凄すぎてぇ、子宮がヘンになっちゃうーーっ。メグミぃ、まだ中学2年生なんだからぁ、もっとやさしくしてぇーーっ」

 そんなふうに絶叫した時でした、ビリビリってスッゴイ快感が全身を貫いたあとアソコの奥底で何かが弾けたような感じがしたんだけど、そのあと今までにない刺激がワタシの子宮を襲ってきました。
 それって、なんと信じられないことにワタシの子宮口がパックリと開いちゃって、そこから争奪戦に勝利した方のウナギがワタシの子宮口から奥へと頭を潜り込ませてたんです。

 まるで受精の時にイキの良い精子をできるだけ多く受け入れられるよう最大限に子宮口が開くのと同じように、子宮自身が2匹のウナギによる争いによる刺激で受精状態が整ったと勘違いしたのかもしれません。
 その結果子宮口がパックリと開いちゃって、その開いた穴に勝利した方のウナギが究極のエサを求めて侵入してしまったことになります。

「んぐはあああぁーーーっ、子宮口からぁ、子宮の中にぃ、ウナギが入っていくぅーーーっ。違うってぇ、子宮の奥にはエサなんて無いんだからぁーーっ、ダメぇーーーっ」

 もう、死にそうなくらいの快感が押し寄せてワタシはもんどり打つように悶えまくります。さすがに狭い子宮口に頭が通り抜けきらないのかさらにウナギは子宮口を少し過ぎたあたりで留まっているんだけど、それでもなお奥に進もうとして藻掻くものだから余計に激しく子宮を責め続けるんです。

「んぐぐぐぐごがひぃーーーっ、凄すぎてげへぇーーっ、もう死んじゃうぅのらはぁーーーっ」

 言葉にならない絶叫でワタシは喘ぎ苦しむしかありません。だけどよく考えたらアソコの奥のコトで見えないんだから、ホントに子宮口がパックリ開いてその奥にウナギが頭を潜り込ませてるのかどうかはわかんないんです。
 ただ今までとは格段に違うキョーレツな刺激が子宮を襲うので、ワタシったらそんな風に思いこんじゃってるのかもしれないの。

 まだまだ赤ちゃん産む年齢じゃないんだから子宮とかアソコの奥のこととかはまだよくわかんないんだけど、前に保健の性教育の授業で、子宮とか受胎とかについて保健体育の女の先生から教えてもらったので、いま起きている状況をそんな風に思うばかりです。

 とにかく子宮口の奥にまでウナギが進入してるのかどうかはともかく、2匹のウナギがアソコの中で暴れ回ってるのには間違いありません。縦横無尽にアソコの中でヌルヌル動く2匹のウナギにワタシはなすすべもなく、ひたすら悶えまくっていました。

 そしてついに昇り詰めてしまったワタシは再びタップリの潮を噴き出して絶頂を迎え、小座敷の中央でケイレンしまくって身悶えていました。1匹じゃ栓の役目をしないから2匹挿入したのに、そんなこと何の効果もないかのように1回目以上に勢いよく潮がアソコから噴き出したの。

 巡り合わせの悪いことにウナギはそんな噴き出す潮に驚くのか、それともその潮の塩分に勢いを取り戻すのか、ますます激しくアソコのなかで暴れ回るんです。
 そしたらそのキョーレツな刺激にまたもや感じちゃって絶頂を迎えて潮を噴き、それにまたまたウナギが反応して暴れ回る、っていう悪循環が繰り返されました。

 もう、感じまくって、イキまくって、信じられないくらい潮を噴きました。しかもずっとまんぐり返しの姿勢を取らされたままだからアソコはほぼ上向きなので、噴水みたいに潮が四方に噴き出してしまい、ワタシたちのいる小座敷の畳は辺り一面ビショビショになってました。

「まったく、こんなに畳を濡らしやがって! ウナギが入っていたこの桶をウッカリひっくり返してしまったってコトにして、オマエ、店の人に謝っておくんだぞ」

 ようやく地獄のウナギ責めから解放されてもまだボーっとしているワタシに先生はそう言うと、さっさとお勘定を済ませて店を出ていってしまいました。