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276.成果(10月24日)

kage

 先週行われた中間テストの答案が返却されました。

 返ってきた答案を見て超感激です。だって苦手だった数学と理科が今までにないイイ点数だったんだもの。それはテストのあいだ答案を書いているときから手応えもバッチリだったので期待はあったんだけど、予想以上の高得点だったので嬉しくって仕方がありません。
 こんなイイ点数が取れたのも、先週から来てくれてる家庭教師のカズヤ先生のお陰なんです。

 あの日、衝撃的な再会をしたときは驚きのあまりに心臓が止まるかと思ったほどで、その時はただ呆然と立ち尽くしてしまったワタシと、しどろもどろになりながら再会の挨拶をしたカズヤ先生でした。
 そうなるのも無理なく、4ヶ月前の教育実習はカズヤ先生にとって、そしてワタシにとっては特に思い出したくもない恥ずかしく忌まわしい出来事の連続だったからです。

 教育実習が始まって数日後にはワタシは田崎先生の命令のもと、カズヤ先生に対しムチムチのブルマー尻や、セーラー服のVネックから当時Hカップだったバストの谷間を見せつけたりして、ウブなカズヤ先生を刺激させるようなコトをしてしまったんです。
 そんな刺激の与えかたは更にキョーレツになり、普段は付けないレース柄の超セクシーな赤色のブラジャーが透け見えになった体育服姿で近寄ったり、短い制服スカートで階段の上に立って階下のカズヤ先生に中の純白ショーツが覗かれるようワザと無防備に振る舞ったりとエスカレートする一方だったの。

 そのせいでウブでオクテな大学生のカズヤ先生はますます刺激され、悶々とムラムラする日が続いてしまったんです。
 それがヘンに屈折した欲情へと傾いちゃったものだから、カズヤ先生はなんと女子生徒のブルマーを盗むという大事件を引き起こして田崎先生にしょっぴかれちゃったんです。もちろん盗んだ中には、ワタシのブルマーも含まれてました。

「ス、スミマセン、で、出来心でやってしまったんです」

「カズヤぁ、オマエってどうしようもないクズ野郎だな! どうせ盗んだ生徒のブルマーでチンポをシゴいたり、頭からかぶりクンクン嗅ぎまくってマス掻いたんだろ? この情けない変態童貞がぁ! オマエみたいなヤツはこの豊満ブルマー尻でうずまって悶絶窒息すればイイのさ、おらあぁーーーっ!」

 罪を悔いひたすら謝ってるのに、田崎先生はカズヤ先生の首根っこを掴んで顔面をワタシのブルマー尻の奥深くまでうずめ、恥ずかしいばかりに豊満な肉圧で窒息させてきたんだからあの時の衝撃は忘れられません。
 そんななかカズヤ先生はワタシのブルマー尻のムンムンする熱気と濃厚すぎる甘酸っぱい匂いに興奮が高まってしまい田崎先生とワタシの前で暴発してしまったんだから、とてつもない恥辱と挫折を味わったに違いないだろうけど、それ以上にそんなコトを強要されたワタシのショックは超絶的だったんです。

 もちろん当のカズヤ先生自身は田崎先生や木戸さんのような極悪人でなく、ブルマーを盗んでしまったのも田崎先生がワタシを使って色仕掛けしてきたことで、エッチに刺激させられたのはわかってます。
 オトコの人なら誰でも女性のカラダに興奮しちゃうのは当たり前なんだから、それがオクテで気弱なカズヤ先生の場合はブルマー泥棒という屈折した方向にいっちゃったのかもしれません。

 田崎先生によってワタシのブルマー尻に顔を押さえつけられたまま暴発しちゃったのも、ワタシのカラダがウブなカズヤ先生にとって格段に刺激的だったからに違いないんです。だって、まだ学生なのにXLサイズの濃紺のブルマーが張り裂けそうなくらいピチピチと豊満なんだもの。
 そんなブルマー尻がムンムンと熱気を帯びて濃厚な匂いが充満してるんだから、その奥深くに延々と顔を押し付けられれば興奮が極限に達しちゃって暴発しちゃうのも無理ないのかもしれません。
 




 
 そういう意味ではカズヤ先生だって可哀想な被害者と言えるわけで、本来は気弱でオクテな単なる一人の純情な大学生にすぎないんです。
 4ヶ月ぶりの再会となった先週の17日も、当時の恥辱と挫折をいまだに引きずってる感じがアリアリで、一段とオドオドしてたんだもの。

 だから“罪を憎んで人を憎まず”じゃないけど、心臓が止まるかと思ったくらいに驚いた再会ではあるものの、ワタシはカズヤ先生の家庭教師を受け入れることにしたんです。
 それに現実的なことを言えば、業者への急な依頼のなかやっと見つかった家庭教師がカズヤ先生なんだから代わりの人が見つかるアテも無く、ここはカズヤ先生に教えてもらうしかないってのも大きいです。

 苦手な数学と理科を徹底的に特訓してもらえるのも、こういう事態では何ものにも代えがたい存在であり、そういう意味でもカズヤ先生が有名な理工学部の学生ってのはスゴイ魅力でもあります。
 そんないきさつで始まったカズヤ先生の家庭教師なんだけど、その教え方が実に素晴らしいんです。

 わかりやすく丁寧に教えてくれるし、チョットでもワタシが疑問に思ったことは何度でも繰り返し説明してくれるんです。
 4ヶ月前の教育実習ではオロオロするばかりで実践授業なんかも失敗の連続で見てられなかったカズヤ先生だけど、あれは教育実習という特別な環境において、しかも指導教諭があの田崎先生だから萎縮しちゃって本来のチカラが発揮できなかっただけで、本当は教えるのがスッゴク上手な人なのかもしれません。

 そしてそんな指導のもとカズヤ先生が中間テスト対策として出してくれた予想問題もバッチリ的中して、今回の高得点につながったというワケなんです。
 この調子で教えてもらえれば高校受験も志望校に合格するのも間違いなく、もしかしたらワンランク上の高校も目指せるかもしれなくて期待が高まるばかりなの。

 ただ、チョット気になってきたコトがあるんです。

 再会して家庭教師としての指導が始まった当初は、気弱でオドオドした口調だったのに、徐々に馴れあいの口調に変わっていったの。
 それ自体は家庭教師とその教え子の間柄だから多少和気あいあいとしてる方が堅苦しいよりもイイのかもしれないけど、そんな口調で話してくるなかワタシへの呼び名が変わっていった点は見過ごせません。

 まずは始めは『メグミさん』だったのに、それがすぐに『メグミちゃん』に変わっていったんです。

 さらに、それから『メグちゃん』って短縮して呼ぶようになってきたの。

 そしてついには“ちゃん”が取れて、単に 『メグ』って呼び捨てで言うようになってきたんです。

 わずか一週間の間に目まぐるしく変化していき、いくらなんでも馴れ馴れしさの度が過ぎるように思えるので、さすがに違和感をおぼえたワタシはカズヤ先生にやめてもらうように言わざるを得ません。
 
「あ、あの、カズヤ先生・・、ワタシのこと『メグ』って言ってるけど、チョットそれって・・」

「あれ? ダメだったの。でも、この方が堅苦しくない呼び名で一番イイと思うんだけどな。それにボクのことも『カズヤ先生』じゃなくて、お兄ちゃんを呼ぶような気安さで『カズ兄』って言ってくれないかな?」

「ええっーーーっ! 『カズ兄』だなんて、本当の兄妹じゃないのに、そんな風になんて言えませんよ」

「だからさ、そう呼び合うのは兄妹のように堅苦しくない雰囲気で勉強を進めようっていうワケなんだよ。だって他人行儀で気兼ねしちゃうと、勉強の方だって調子良く教えられなくなっちゃうじゃないか」

 そういって勉強に支障がでるように言われちゃうと断れなくなっちゃいます。なんたってカズヤ先生のお陰で苦手の数学と理科が克服できてるので、ココは自分の本意じゃないけど受け入れるしかありません。
 そんなワケでワタシはまるで妹であるかのように『メグ』って呼ばれることになり、ホントのお兄ちゃんでもないのにカズヤ先生のことを『カズ兄』って言うことになったんです。

 カズヤ先生は一人っ子で育ったから年上の兄貴分として慕われたい憧れがあって、ワタシにそういうお願いをしたのかもしれなく、そんな先生の気持ちは理解できないワケじゃないけど、問題なのはその呼び名の変化はワタシに対してだけじゃなかったの。
 なんとカズヤ先生ったら、ママに対する呼び名だって変えてきたんです。

 最初は『メグミちゃんのお母さん』だったのに、それが早くも『メグミちゃんのママさん』になりました。

 それが、次には『メグミちゃんのママ』へと変わったかと思ったら、すぐに『メグのママ』に変わったの。

 そして、それがついにはワタシの名前が取れて、単に『ママ』って言うようになってきたんです。

 まるで自分の母親を呼ぶような言い方をしてるんだけど、二十歳を超えるような年齢の青年が家庭教師のバイトにおいて、その教え子の四十路半ばの母親に対して“ママ”呼ばわりするんだから、それってあまりにもヘンです。
 だから言われたママは当然のごとく違和感をおぼえ、カズヤ先生に言うしかありません。 

「あの、カズヤ先生・・、私のことを単に『ママ』とお呼びになったけど私は先生の本当の母親ではありませんし、先生の様な年頃の大学生から『ママ』なんて呼ばれるのも妙なコトですから、そんなの戸惑うじゃありませんか」

「えっ、ダメですか? だけど、田舎のボクの母親は46歳で、つまり3歳しか違わないんだから、じつはボクみたいな大学生からそう呼ばれてもイイ年齢なんですよ。そもそも保護者に対して堅苦しい呼び名だと変にヨソヨソしくって緊張しちゃい、メグへの指導にも影響するかもしれないんだけど、そうなっちゃうのは困るでしょ?」

 教え子の母親に対しては節度を持って他人行儀に接するのが当然なのに、逆に堅苦しい接し方だとどうして教え子の指導にも影響するのか説明して欲しいくらいの妙な理屈です。
 それくらい全然筋道が通らない理屈なんだけど、ワタシの勉強への影響を心配するママにとっては深刻なことであり、不可解な理屈だとは思いながらもママはそんなカズヤ先生の要求を受け入れざるを得ません。

「ああぁ、い、いえ、娘への指導に影響するのでしたら、別に『ママ』とお呼びになって構わないのですのよ。た、確かにカズヤ先生のお母様と同年代なんだから、私だってすでにそう呼ばれるような年齢なんですものね・・・。わ、わかりました、今度からは私のことを『ママ』って呼んでくださいね」

「わぁ、嬉しいです! じゃあこの際、ボクのことを今まで『カズヤ先生』って呼んでたけど、これを機に田舎の母親が言ってたように『カズ君』って呼んでくれませんか? そうしてくれると更に嬉しいなぁ♪」

 我が子でもないカズヤ先生から『ママ』って呼ばれるのですら違和感あるのに、それに輪をかけて自分の息子に言うように『カズ君』って呼び方を要求されちゃったんだから、ママとしては一層戸惑うばかりです。
 カズヤ先生は親元を離れての一人暮らしだから、家庭的な温かさを求めるあまりに 『ママ』『カズ君』って呼び合いたい気持ちもわかるし、何よりも救世主的な存在である家庭教師からの要望は絶大なのでワタシに続いてママもそんな願いを受け入れざるを得ず、徐々にワタシ達はそんな呼び合い方にも慣れてきたこの頃です。

 そして今日もカズヤ先生に教えてもらう日なんです。だからワタシは終礼後急いで帰ろうと教室を出ようとしたんだけど、こんどは田崎先生に呼び止められて理科室へ連れられたの。
 担任の命令なんだから逆らうわけにもいかず、誰もいない放課後の理科室に連れられたワタシはそこで田崎先生から信じられない言葉を投げかけられました。

「おい、中野ぉ、オマエ、今回の中間テストで数学と理科が今までにないイイ点数だったじゃないか。どうせ、カンニングしたのに決まってるんだから、この際ちゃんと白状しろよな、俺は見抜いてるんだぜ!」

「そ、そんな・・・、ワタシがカンニングなんてするハズないじゃないですか! ワタシはちゃんと頑張って勉強して、その成果が今回の高得点につながったワケで・・・、それなのにカンニングだなんてヒドすぎます」

 ワタシは必死になって無実を訴えてるのに先生はワタシの不正を完全に疑っていて、一段とワタシに詰め寄るばかりです。
 ワタシとしては高得点の一番の要因であるカズヤ先生の家庭教師の件を言って、理解してもらいたいところなんです。でも4ヶ月前にカズヤ先生をイビリぬいた当の本人に対し、カズヤ先生の名前を出すことだけはどうしてもためらってしまいます。

 だってカズヤ先生の指導の素晴らしさを言ったところで、教育実習でのあのヘタレぶりしか知らない田崎先生が信じるハズがないんだもの。
 それどころかカズヤ先生の名前を出したことでヘンに逆上し、とんでもない事態になるかもしれません。だからワタシはカズヤ先生に家庭教師として教えてもらってるコトは言わず、自分の努力を主張したんだけど全然信じてくれないの。

「フン、オマエなぁ、自分の努力ばかりアピールするが、どうせそれってカンニングの努力だろ? あんな高得点とるには相当カンニングのテクニックをあげなきゃイケナイから、そりゃ努力するのも当然だよな」

「あ、あんまりです、そんな風に言うなんて。ワタシ、ホントに頑張って一生懸命に勉強したんです、信じて下さい」

「こらぁーーーっ、いつまでもシラを切りやがって! こうなりゃ、どういうカンニングしたのか取り調べる必要があるようだぜ、おりゃーーーっ!」

 そう言うと襲いかかってセーラー服を剥ぎ取ると、理科室の実験机の上にワタシを押し倒して下着も剥ぎ取ってハダカにしたの。
 大人のチカラ強さには敵わないから激しく抵抗しようにも全然ビクともしなくて、欲情した先生にカラダをむさぼられ、ついには固くそそり立たせたオチンチンを強引にアソコにインサートされて荒々しく掻き回されちゃったんです。
 




 
 こんなの取り調べに名を借りた陵辱ファックでしかなく必死に抵抗したいんだけど、仕込まれちゃったワタシのカラダはアソコの中で激しく暴れまわるオチンチンのせいで熱くなる一方です。
 先生は太くて長いオチンチンを一段と荒々しく掻き回してワタシのアソコを責め立てるので、感じてどうしようもなくなっちゃってエッチに喘ぎ悶えるしかありません。

「んんんーーーっ、ダメぇっ、そんなに激しくオチンチンを掻き回しちゃぁーーーっ。こんなのカンニングの取り調べじゃないってぇーーーっ。はああぁーーーん、オチンチンがぁ、ますます激しく暴れてるぅーーーっ」

「ふふふっ、オンナはココになんでも入るから、カンニングの道具を隠すのにはもってこいじゃないか。だから今もそれが残ってないか俺のチンポで探してるのさ。そのためにも隅々まで掻き回して、しっかり調べる必要があるんだぜ、うりゃあぁーーーっ!」

「はああぁーーーん、そんなに激しくオチンチン掻き回しちゃぁ、感じちゃってどうしようもないんだものぉーーーっ。んんんーーーっ、こんな取り調べなんてあんまり過ぎるのぉ、はああぁーーーっ」

「中野ぉ、取り調べを受けてるクセにギャアギャアとスケベな絶叫が過ぎるんだよ! オマケにマンコの奥底から次々と熱いトロトロが湧いてきやがるから、調べにくいったらありゃしないぜ。おっ、でも一番奥の方に何やらコリコリした感触があるぜ、コレこそがカンニングの道具だな、ようやく見つけたぜ」

 先生ったら長くて太いオチンチンを容赦なく奥底までインサートしてくるものだから、オチンチンの先はカラダの小さなワタシのアソコの最奥に達しちゃうのは当然なんです。
 そうなの。先生がオチンチンの先で感じたコリコリした感触ってのは、私の子宮口にほかなりません。

「こんな奥にカンニングの小道具を隠してたんじゃ、見つけにくいのも当然だな。ようし、こうなりゃブッ叩いてコレを壊してやるぜ。そうすれば、二度とカンニングはできないだろうからな、おりゃあぁーーーーっ!」

「ひはあぁーーーっ、だからぁ、そのコリコリしたのは、カンニングの道具じゃないってぇーーっ。そんなのもわかんないのぉーーっ。んんんーーーっ、ダメぇーーーっ、そんなにキョーレツに(子宮口を)ガン突きしちゃぁ、ホントに(子宮が)壊れちゃうぅーーーっ」

「何を言ってるんだ、中野ぉ、壊すためにブッ叩いてるんじゃないか! しかも最近のカンニング用の小型精密機器は丈夫にできてるらしいから、ここはガンガンにブッ叩いて徹底的に壊しておかなきゃイケナイんだよ。うりゃ、うりゃ、うりゃあぁーーーっ」

「はぐああぁーーーっ、スッゴイのぉーーっ。先生のオチンチンがまるで子宮口を貫いて奥底で突きまくってるみたいに、キョーレツなのぉーーーっ。はああぁーーーん、こんなことされちゃったら、もうイキまくっちゃうしかないんだからぁーーーっ」

 冤罪の取り調べなのにオチンチンを掻き回して奥底へ激しいガン突きをするので、ワタシはのけぞらんばかりに喘いで悶え声を理科室に響かせるばかりです。
 こんなヒドい陵辱されてるのに仕込まれたカラダはますます反応しちゃって、アソコからは熱い潮が噴いちゃうし、全身を快感が駆け巡っちゃってイヤなのにエッチにイキまくっちゃうしかないんです。

 一方で奥底をガン突きする先生のピストンはさらに激しさを増し、本当に子宮口を通り抜けて子宮自体の中でオチンチンを掻き回してるんじゃないかって錯覚しちゃう程に荒々しいの。
 そして、先生の低い咆哮とともにオチンチンがビクンと脈動しズリュリュって根本から込み上がってきて、信じられないほど熱くて大量の放出を受けちゃったんです。

「ひぐあああぁーーーーっ、イッパイの熱くて勢いのあるドロドロがぁ、ワタシの奥底でほとばしってるぅーーーっ、こんなの子宮の中で放出しちゃったらぁ、ホントに再び妊娠しちゃうってぇーーーっ」

「なにを言うんだ、中野ぉ。精密機器を濡らして回路をショートさせるため、こうやってオレがぶっぱなしてるんじゃないか。わざわざ身を削ってまでカンニングの再犯を防ごうとする、オレの教育的情熱がわからないのか。ようし、こうなりゃ、一滴も残らず絞り出してやるからな、ぬううぅーーっ」

「んんんーーーっ、オチンチンに滞留してた残りの精液でも先生のは量がハンパないんだからぁーーーっ。こんなイッパイの精液を奥底で放出されちゃったら受精しちゃうかも? そうなっちゃうと、これからが受験で一番大事な時期なのに大変なコトになっちゃうーーーっ」

 中学3年生の後半となりいよいよ高校受験に本格的に取り組まなきゃイケナくって、そのためにカズヤ先生の家庭教師まで付けてもらってるのに、ここで妊娠するワケにはいかないんです。
 3年生になる前の春休みのように堕胎するワケにもいかないから、ホントに再妊娠しちゃうと妊婦生活と受験勉強を両立させなきゃならず、そんなの絶対無理です。

 それなのに田崎先生ったら萎えていたオチンチンが早くも復活して2回戦に突入なんだから、今更ながら先生の絶倫ぶりには驚かされちゃいます。
 しかもオチンチンはさっき以上に固くビンビンにそそり立っており、それが1回戦目と同じ様に子宮口めがけて、ううん子宮自体の奥底をめがけてガン突きするんだから破壊的な悶絶地獄がワタシを襲います。

「はぐああぁーーーっ、さっき、タップリと放出したから、もう終わりじゃないんですかぁ? そもそも小道具なんて隠してないけど、仮に機器があったとしてもあんなに勢いよく精液を発射して濡らしたんだから壊れてるハズですよぉ。それなのに、んんんーーーっ、一段とキョーレツにガン突きするなんてぇーーーっ」

「あのな、中野ぉ。最近の電子機器は防水機能がシッカリしてて1発分くらいの量じゃ回路はショートしないんだから、何発もぶっぱなしてヒタヒタに回路を浸さないと機器は壊れないんだよ。ようし、こうなりゃカンニング再発防止のためにもオレは身を削って頑張るぜ、おらああぁーーーーっ」

 そう言うと実験机の上にワタシをまんぐり返しの体勢にして、直上から突き下ろすように子宮口めがけてガン突きしてきたんです。
 そんなキョーレツなファックに、仕込まれたワタシのカラダはさらに快感に包まれ、先生が頂点に達し何度も熱くタップリな精液を放出するたびに激しい悶絶地獄に喘いでるんです。

 まだ14歳の女子学生が担任教師からカンニングの疑いをかけられて、理科室の実験机の上にまんぐり返しされ存在もしないカンニング用小型機器の駆逐名目で、アソコの奥深くをガン突きされてるんだから自分でもこんな状態が信じられません。
 家庭教師開始の約束の時間が迫ってるから、カズヤ先生はそろそろワタシの家に到着する頃で早く帰らなきゃイケナイのに、一向に先生の激しいファックは終わりを迎えないんです。

「ふふふっ、これで何発のザーメンをぶっぱなしたんだっけな? そろそろ機器の回路もショートしてくる頃だろうから、シメとして最後に強烈な一発をお見舞いして終わりにしてやるぜ。おりゃあぁーーーーっ!」

「ひごがああぁーーーーっ、あんなに何発も発射したのに、まだ出ちゃうなんて・・。んんんーーーっ、しかも量も勢いも熱さも今までで一番スッゴイのが奥底で放出されてるぅーーーっ」

「へへへっ、白目剥き出しの半狂乱アヘ顔してる割には、ちゃんと状況を理解してるじゃないか。ようし、これでオマエの子宮はオレのザーメンでドプドプに浸っただろうから、機器の回路も完全ショートだぜ」

「んんぐぐぐぎはあぁーーーっ、先生のぉ、精液がぁ、ワタシの子宮をギチギチに満たしてるぅーーーっ、こんなの快感がスゴすぎてぇーーーっ、もう昇天絶頂でぇ、イクイクイクぅ、イキまくっちゃううぅーーーっ」

 理科室に甲高い絶叫を響かせ、ホントにワタシはカラダがバラバラになったんじゃないかと思うくらいの衝撃的な快感でイッちゃったんです。だけどその一方で完膚なきまでに子宮をキッチリ満たす量の精液を奥底で放出され、再妊娠の不安が高まるばかりです。
 かたや、放出した当の田崎先生は取り調べに名を借りた陵辱で何発もの放出をやり遂げたから満足してるかと思ったら、意外にも思い直したような顔つきしてるの。

「ううむ、マンコ奥底のコリコリしたモノはカンニング用の電子機器だと思ったが、もしかしたらアレはオマエの子宮口だったのかもな。なにしろオマエの子宮はまだ14歳なだけにイキが良くて締まってるから、そのコリコリ感をてっきり小型機器だと勘違いしてしまったようだな。あはは、スマンな中野ぉ」

「あ、あ、当たり前です・・、そんなの機器と間違える方がどうかしてます。それにそんな異物をアソコの奥底に挿れるワケないじゃないですか。第一、そもそもワタシはカンニングしてないんだし・・・」

「そうかぁ、どうやら、オマエはホントにカンニングしてないようだな。しかしだよ、なのにあの高得点は怪しいんだが、今回のテストは数学も理科も選択問題中心だったから、テキトーに選んだのが奇跡のまぐれ当たりで高得点だったのかもしれないな。よし、じゃあ無実ってコトで勘弁してやるぜ」

 あんまりすぎます! あんなにタップリ放出して再妊娠の可能性が限りなく高くなってるのに無責任にもほどがあって憤りすら覚えるんだけど、家庭教師の時間は迫ってるから陵辱された悲哀と憤怒に浸ってる余裕もなくワタシは急いで家に向かうしかありません。
 幸いなんとかギリギリセーフで間に合って家に到着し、いつも通りのカズヤ先生の指導が始まったんだけど、いつもなら数学からスタートしてまずは問題集に載ってる例題の解き方の説明から始まるのに、その途中でカズヤ先生は怪訝な顔してワタシに言ってきたんです。

「あれっ、メグ、どうしたの? 今日はなんだか顔が上気して熱っぽいようだけど、具合でも悪いの? もう10月も下旬になって結構涼しい時期なのに軽く汗ばんでるし・・・、何か学校であったの、メグ?」

「えっ、その、急いで帰って来たから、必死に走ってきたせいでカラダが熱く汗ばんでるのかも・・、でも大したことないんだから・・、それよりもカズ兄、この例題の解き方もう一度説明して欲しいの、途中でわかんなくなっちゃって・・」

「そうなの? 大したこと無いならイイんだけど・・・。じゃあ、もう一回この数式の解き方を教えるね。この場合は両辺を2乗して、それを左辺の分母で・・、あれ? ボクの説明も耳に入らなくて、何だかうずきがこみ上げるのを我慢してるようだけど・・・、ホントどうしたの、メグ?」

「あ、あぁ・・、ホ、ホント大丈夫だって、カズ兄。ワタシ、ホントになんにもないのよ・・、んんーっ、んんんっ、ホ、ホントに大丈夫なの。そんなことより両辺を2乗したあと・・、んんっ! んんんーーーっ」

 さっきまで中学校の理科室で田崎先生に散々陵辱ファックされて激しい快感で身悶えてたから、その名残でまだカラダが熱く上気したまま汗ばんでいるのを怪しんだんです。
 なにしろ何発もの先生の熱い精液の放出をアソコに受け、いまだに子宮は田崎先生のドロドロの精液でギッチリ満たされてるんだから、そのせいで奥底がジンジンと熱く痺れっぱなしなんです。

 そんなワタシの様子を不思議に思ってるカズヤ先生だけど、まさか4ヶ月前の実習で指導教諭だった田崎先生によって、ワタシがついさっきまで理科室で徹底的に陵辱され何発もの放出をアソコに受けてきたとは、到底思いもつかぬことでしょう。
 そもそもウブなカズヤ先生にとって、無理矢理に陵辱されてるのに仕込まれたカラダがエッチに反応してしまうことや、そんな快感の余韻で熱いうずきがぶり返してる今のワタシの状況を理解できるハズがないんです。

 だからワタシの様子に怪訝な表情を浮かべながらも、まさか自分の横で教えてる14歳なのに学生並みの背をしたあどけない中学3年の女の子がそうなってるとは思うワケもなく、説明を再開しだしたカズヤ先生です。
 そうやっていつものように丁寧にわかりやすく教えてくれている横で、なおもカラダが熱くうずきっぱなしで結局カズヤ先生の声は耳に入ってなかったワタシでした。
 




 
 
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256.朝風呂のあと(10月2日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 今日は、お店のケーキ屋は定休日なのです。

 年末年始を除いて年中無休で始めた私のお店でしたが、スタッフにも休みをあげたいのと、調理機器のメンテナンスのために定期的に休店日を設けるようになり、今日がその日なのです。
 お陰で私も疲れた躰を休めることができ、また翌日からの仕事への意欲もみなぎるというものです。

 休日の日課は起床したあと、まずお風呂に入ることから始まります。朝風呂など、ちょっとした贅沢であり時間的なことも含めて毎日できることではありませんが、頑張った自分へのご褒美ということで、メグミが登校したあと疲れた躰を癒やすようにゆっくりとお風呂に入るのが定休日の私の日課となっているのです。

「いいなぁ、ママは、朝風呂に浸かれて! 学校が無ければワタシものんびりと朝風呂にはいるんだけどね。でもママはお仕事頑張ってるんだし、今日の休みの日ぐらい、のんびりとはいってね」

 そう言って優しい言葉をかけて中学校へ行ったメグミですが、私のことを気遣ってくれる思いやりのある子に育ち、本当に嬉しいばかりです。
 娘の言葉に甘えたわけではありませんが、ゆっくりとお風呂にはいってそれまでの疲れた躰を癒やした私は、お風呂上がりの髪を居間で乾かすこととしました。

 ドライヤーの乾風を当てて濡れた髪を乾かしていると、少しずつ気分も爽快となりお風呂上がりのさっぱりした気分が一段と晴れやかになるというものです。
 しかし、そんな晴れやかな気分に浸るあまりに、背後から近寄ってきた人の気配にまったく気づかない私だったのです。

「へへへっ、奥さ~ん、朝っ風呂を浴びてさっぱりして、ゴキゲンだねぇ。ケーキ屋が休みのときは、そうやってどこかのマダムみたいにおくつろぎなんだぁ」

「ああぁ、ああぁーーーっ、き、木戸さん」

 背後から近づいてきたのは用務員の木戸さんだったのです。ドライヤーを間近で当てていたため、機器音のせいで彼が近づく気配などまったく感じなかった私でした。
 ドレッサーの前で乾かしていれば背後が鏡に映るので気付いたでしょうが、慣れていることもあって私は居間のソファーに座り、ゆっくりと髪を乾かすのが普段となっていたのです。

 いつ玄関のチャイムが鳴ったのか、どうして玄関を開けて入ってきたのかもわからない程ですが、もとより勝手に合鍵をつくって用意周到に押し入ったのかもしれません。
 そもそも、お店が定休日で私が在宅であることを、なぜ知っているのかということ自体が不可解なのですが、どうせ登校した娘から強引に聞き出したに違いありません。

 しかし慌てふためく私に臆することなく、木戸さんは私につかつかと歩み寄るとまとっていたバスタオルを剥ぎ取り私を一糸まとわぬ全裸にさせたのです。

「うひょー♪ 湯上がりの奥さんのカラダ、たまんねえぜぇ! 温まったカラダがほんのりピンクに染まって上気してるから、一段とそそられるじゃねえかぁ」

「ああっ、な、なんてことを・・・、お願いです、見ないでください」

「こんなたまんねぇカラダ見ずにいられるかって言うの。とくに、オマンコは風呂でじっくりあたためられて、奥底まで温もりがこもってるに違いねえから、そんなマンコにはワシのチンポがお似合いだぜぇ」

「ああぁ、駄目ぇーーーっ、そんな・・・、いきなり挿れるなんてぇーーーっ」

 抵抗する私などもろともせずそのままソファーに押し倒すと、木戸さんはズボンを下ろすとすでに固くそそり立った男根を私の秘部へと挿入してきたのです。
 そして巧みな腰つきで私の蜜壺を掻き回して責め立ててきたのでした。

 安らげるはずの我が家で、このような理不尽なことをされ抵抗しない私ではありませんが、木戸さんの荒々しく強大な力の前に私などが敵うわけもなく、肉体はむさぼられるばかりです。
 しかも激しく蹂躙するばかりでなく、その類まれなる巧みさをもって責め立てる木戸さんの性技に、屈辱的ながら私の躰が淫らに反応するのでした。

「ああぁ、はああぁーーーっ、き、木戸さん、そんな奥を突いちゃ駄目っ、はああぁーーーっ」

「へへへっ、奥さん、いいよがりっぷりじゃねえかぁ。風呂上がりの上気したカラダがますます熱くなってるぜぇ」

「あううっ、そんなこと言われても、木戸さんが、あまりにも、巧みすぎて・・・、わ、私にはどうすることもできないじゃありませんか、はああぁーーーーん」

 もはや私の蜜壺からはとどめなく濃厚な愛液が溢れかえり、躰全体が官能の炎となって燃え盛っているかのようです。そして木戸さんの男根の動きもさらに激しさを増し、一段と荒々しく私の奥底で暴れまわるのでした。
 そうなればあの男根が雄々しくおたけびをあげるように、熱く勢いのある咆哮を私に見舞ってくるのも時間の問題であり、望まぬものの私は膣奥へのほとばしりを観念しました。

「むうっ、きたぜ、きたぜぇ、奥さんは、やっぱ最高さぁ、ぬううぅーーーっ」

「はああぁーーーーっ、ああぁーーーっ、!? ほごっ、ふぉごごごごぉーーーっ」

 私の甲高い絶叫が途中から無様な声に変わったのも無理なく、木戸さんは放出する寸前に私の蜜壺から男根を引き抜くと、咥内へと押し込みそこで濃厚な白濁を放ったのです。
 とめどないばかりに熱い精液が私の喉の奥に流れ込み、躰にビリリと電流が流れるような快感を感じたものの、頂点に達した木戸さんに比べ、そのとき私にはある種の欠落感が芽生えていました。
 そうなのです。欠けていたもの、それは、あの従属的ながらも巧みな性交によって最終的にもたらされる筈だった膣底への熱い咆哮とそれによって恵みだされる壮絶な快感だったのです。

 木戸さんと田崎先生という悪辣な二人によって受けた43歳の妊娠は、哀しい現実でもありますが、その一方で今後は“避妊不要”という淫靡な好都合も享受することになり、私はいままさに蜜壺の奥底で熱い咆哮を受けることを期待し、その結果最高の快感を得ようとしていたのです。

 しかしながら、そんな私の期待に反して、木戸さんの咆哮は蜜壺の奥底を逸れて私の咥内へと向けられたことで、相応の快感を受け取りながらも、満たされぬ思いにならざるを得なかったのです。

「えへへっ、ワシがイク寸前に、奥さんがあまりにも色っぽい悶え声をあげるもんだから、おもわずその声を出す奥さんの艶っぽいクチにぶっ放したくなったのさぁ」

「あ、ああぁ、そ、そうだったのですか・・・、で、でも、私は中に・・・、い、いえ、なんでもありません」

 傍若無人に自宅に押し入られ、犯されたに等しいまでに肉体を貪られていながら、実は蜜壺の奥底へのほとばしりを期待していたなど言える筈もなく、私は口をつぐむしかなかったのですが、そんな私の無念さをおもんばかる木戸さんではありません。
 もとより絶倫の木戸さんのことですから人の気持などお構いなしに、萎えていた男根をみるみるうちに復活させると再び私をソファーに押し倒し、なおも愛液が溢れかえっている私の蜜壺へと再度挿入してきたのです。

「うへっ、ワシがタフだってことは奥さんも百も承知だろうから、今日もタップリ楽しもうじゃねえか。おっ! 気のせいか、奥さんのマンコ、ますますヌルヌルしてギュウギュウに締め付けてくるねぇ♪」

「ああぁ、き、木戸さん、そんなハッキリ言わないで・・・、ああっ、でもイイの、あああぁーーっ、もっと突いてぇーーーっ、はああぁーーーーん」

 次こそは秘部の奥底で熱いたぎりを受けたいという願望が、私に恥ずかしくも破廉恥極まりない言葉を発させ、淫らに悶えさせるのです。
 なによりも木戸さんの男根を放したくないと私の蜜壺自身が一段と愛液を溢れさせ、まるで別の生き物のように締め付けるのですから驚くばかりです。

「くうううっ、まるでミミズ千匹の如くに締め付けるものだから、さすがのワシもそうそう持たねえぜぇ、んなワケで、そろそろ再びぶっ放してやるぜ、おらああぁーーーーっ」

「はああぁーーーっ、そう、いいのぉーーっ、そ、そのまま、中で・・・、あっ! !? ああぁーーーっ、どうしてぇーーーーっ?」

 予期せぬ不条理とは、このことを指すのでしょう。奥底への熱いほとばしりを受けるため男根から離れないように、まさに最大限に蜜壺を締め付けようとしたその瞬間、木戸さんは覆いかぶさっていた私の躰から離れると胸元にまたがり、乳房の谷間で放出したのです。

 恥ずかしいばかりに豊満な私のJカップバストの谷間でその熱いたぎりを受け、またもやビリリと貫かんばかりの快感に打ちのめされる私ですが、決して最大限ではありませんので満たされる筈がありません。

「ああああぁ、ど、どうして、胸で・・・」

「へへへっ、だってよお、激しく突いてたら、奥さんのそのJカップ爆乳がブルンブルンと激しく揺れるもんだから、ついついその爆乳の奥深い谷間でぶっ放したくなったのさぁ」

「で、でも、こ、今度こそは中だと・・・」

「なにしろ仰向けの姿勢なのにピッチリと谷間が密着してんだから、そっちに目が向くのも仕方ねえよな。だけどよ、お陰で、その谷間で存分にぶっ放せたから最高さぁ♪ んで『今度こそは・・・』がどうしたってぇ?」

 相応の快感にあえぎながらも満たされぬ思いから呆然となる私に対し、木戸さんは無粋に問いかけてくるのですが、本心など言える筈もありません。
 まさか中3の娘を持つ43歳の女が、この歳で分別なく妊娠してしまい、さらには受胎してることを良いことに『避妊の心配は不要だから、膣の奥底で放出して欲しい』とはどうして言えましょうか。
 そんなやるせない思いに打ちひしがれる私なのですが、しかしある意味で救いなのは木戸さんの絶倫ぶりでした。
 2発目を放出したにも関わらず、あれよあれよという間にまたもやその赤黒い男根を固くそそり立たせると、今度は私をソファーの上で四つん這いにさせ背後から挿入してきたので、膣での再性交を懇願しなくても済んだのです。

 ああぁ、はしたなくも今度こそはと期待が高まる私でした。むしろその期待は切実なる願いでもあります。

 とくに今度は四つん這いの後背位で秘部を貫かれているので期待は高まるばかりです。なぜなら、先程までの正常位と違い、淫らな悶え声をあげる口元や、豊満に揺れる乳房は木戸さんからは見えません。
 そうすれば絶頂を迎える瞬間は、咥内や乳房の谷間への発射などの誘惑に駆られることなく、木戸さんは今度こそは膣奥へ熱いたぎりを放ってくれるに違いありません。

 もはや無意識ではなく確実に意識し、私は蜜壺からさらに熱く愛液を溢れさせると一段と男根を締め付け、その頂点へ誘おうと奮闘するばかりです。

「おおおおぉ、奥さん、3回戦目だっていうのに、ますますギュウギュウに締め付けるじゃねえかぁ。こうなりゃ、ワシもそれに応えて、今度はキョーレツなのをお見舞いしてやるぜぇ」

「はああぁーーーっ、お願いです、今度こそはぁーーーっ、ちゃんとぉーーーーっ」

「ようし、こうなりゃ、トドメの一突きだぜぇ、たっぷり溜めをつくって・・・、おりゃあぁーーーーーっ!」

「ひっ!? そ、そこ、違うぅーーーっ、そこはアソコじゃぁーーーーっ、ああっ、駄目ぇーーーーっ!」

 信じがたいことに最後の一突きとばかりに溜めをつくって腰を引いた動作によって、木戸さんの男根は私の膣口から抜け、反動の突きは向きが逸れたまま私のアナルへと突きささったのでした。
 固く張り出した木戸さんの怒張は一気にアナル内壁を通り過ぎ、その到達点で3度目の熱い白濁を放出し、私は違った場所の奥底でそのたぎりを感じたのです。

 これで三度目のビリリと電流が貫くような快感にあえぐ私です。一度目や二度目よりもそれは壮絶でしたが、それでも私が本来望んでいたものとは違い、その儚さに打ちひしがれるしかありません。

「あああぁ、ど、どうして、お尻で・・・。『今度こそは』って言ったのに・・・、ああぁ」

「はははっ、すまねえな、奥さん。最後の一突きだと思って溜めをつくろうと思い、目一杯に腰を引いちまったのがイケなかったよ。そのせいでチンポがマンコから抜けちまい、向きが逸れてケツ穴に行っちまったぜぇ」

「ああぁ、今度は後背位だから、口元も胸も見えなくて、大丈夫だと思ったのに・・・」

「だってよぉ、ワシのチンポはビンビンに仰角でおっ立ってんだから、抜いた時に向きが変わってケツ穴の方にズレちまうのは仕方ねえだろ。ま、挿れるとき、ちゃんと穴の位置を確認しなかったワシのミスなんだがな。うーん、これがバックでヤルときの難点だぜぇ」

 偶然が引き起こす不運とはまさにことことを指すのでしょうか。木戸さんが言うように、後背位という姿勢の問題点なのか、雄々しいまでのそそり立ち具合が遠因なのかはわかりませんが、満たされぬ哀しさだけが募る私です。

 しかし、なにしろ精力絶倫の木戸さんなのです。今まででも3回だけでなくそれ以上何発も放出されたことが私にはあるのですから、これで諦めてはいけないのです。
 木戸さん自身は私の本心には気付いていないでしょうが、なにしろ卑しいまでに欲深い男ですから、今回も性欲のはけ口として精根尽き果てるまで私の肉体を貪り続けるに違いありません。

 そんな私の願望でもある推察のとおり、木戸さんはすでに3発放出したとは思われぬほど赤黒く男根を復活させ、またもや私をソファーに押し倒すと、その怒張を今かと待ち受ける熱い蜜壺へとうずめてきたのでした。
 4回目の性交とは思われぬほど木戸さんの腰つきはなおも荒々しくも巧みであり、私は快楽のるつぼに溺れながらも、必死になって膣口を締めつけ今度こその熱い放出を期待するばかりです。

 激しく掻き回す木戸さんの男根は、先程までとなんら変わらず私の秘部の奥底で激しく暴れまわり、ともすれば貫かんばかりに荒々しく突き当ててきます。
 そして私はその男根を熱くとろけんばかりの蜜壺の内襞で包み込み、まるで別の生き物かのように壮絶に締め上げたのですから、さしもの木戸さんと言えど急速に頂点を迎えるのは当然と言えましょう。

 私の熱く火照る膣内の中で男根がビクンと脈打ってきました。私は待ちに待った歓喜の瞬間を期待したその時でした。

「!? えっ、ま、まさか、またクチに・・・、ふごっ、ふぉごごごごおぉーーーーーーっ」

 なんと信じがたいことに4発目も、最初の1発目と同じように発射寸前に素早く私の蜜壺から男根を引き抜くと、私の唇を強引にこじ開け、その赤黒い怒張をねじり込んできたのです。
 股間に頭を押さえつけられ、3発目までと何ら変わらぬ濃くてドロッとした木戸さんの白濁を飲み込まさせられながら、恨めしげに木戸さんの顔を見上げた私が目にしたのは、ニヤリと確信犯的な笑みを浮かべる木戸さんでした。

「へへへっ、奥さん、ようやく気付いたようだな。奥さんが始めから中出しを願ってたコトくらい、ワシは百も承知だったんだぜぇ」

「ああぁ、知っていたのですか・・・。それなら、どうしてそれに応えて中で出さないで、ワザと外で出したりするのですか。それは、あんまりです」

「だってよぉ、運動会の日にムカデ競走のあとで隊列ファックをした時は、ワシはアンタの娘に何発も中出ししただろ。あのときの気持ちよさを思うと、いまさら奥さんに対して中出しするメリットが無いって思うのさぁ」

 女性の肉体を蹂躙していながらも“メリット”などという信じがたい言葉を放つ木戸さんの考えに不可解さは募るばかりですが、なおも木戸さんの言葉は続きます。

「中2の終わり頃の中絶に懲りて、もう絶対妊娠するワケにゃいかない14歳のイキのいいマンコだからこそ中出しする価値があるのさぁ。まったく、あんときゃ切迫感あふれるなか、信じられねえくらいに締め付けてくるもんだから、実に最高だったぜぇ」

「あ、あ、あぁ、娘をあんなに汚しておいて、なんてことを・・・」

「それに比べりゃ、“ナンボでも中出しされても平気!”って感じモロ出しの、43歳の熟れきった孕みマンコに中出しするメリットなんて、どこにあるのかねぇ?」

『な、奥さんだって、それくらいわかるだろ』と最後に言い加えると、さらにニヤリとほくそ笑んだ木戸さんです。

 あぁ、木戸さんはすべてお見通しだったのです。最初の絶頂を迎えようとした時から膣奥での放出を願っていたことも、膣外にはずされて恨めしげに思っていたことも、次こそは男根が抜かれないよう必要以上に蜜壺の内襞で締め付けていたことも全部お見通しだったのです。

「ところがそんな奥さんに対して、アンタの娘のピチピチしたマンコは若えだけあって中出しのしがいがあるってもんさ。あのまま誰にも気づかれねえのなら、ワシは何発でもぶっ放したかったんだがなぁ」

「あぁ、酷すぎます。もう決して妊娠するわけにはいかないメグミの躯をなんだと思ってるのですか。そのうえ、まだ中学校3年の娘の14歳に対して、四十を過ぎたこの年齢とを比べて貶めるなんて、あまりにも私が惨めじゃありませんか」

「へへへっ、そうしょげるなよ奥さん。そうは言っても奥さんのそのムチムチしたカラダだってワシは結構タイプなんだからさぁ。その証拠に、ほれ、またムクムクとチンポがおっ立ってきただろ。良かったら、まだまだお相手してやるぜぇ」

 そう言うと今度は居間のカーペットに押し倒し、再々度私の蜜壺に挿入してきたのです。惨めに打ちひしがれた私の気持ちを踏みにじるかのように、その固くそそり立った男根を掻き回してくる木戸さんです。
 ああぁ、それなのに私の中の快楽の炎が一層燃え上がっているのです。すべてが木戸さんに見透かされてしまった今、私は当初からの念願を成就させることしか肉体が動かなくなっていたのです。

「ああぁーーっ、木戸さん、お願いだから、今度こそ中で出してぇーーーーっ。膣の奥に、熱い精液をほとばしらせてぇーーーっ、欲しいんですぅーーーーっ」

「ひひっ、だけどなぁ、さっきも言っただろ? 熟してるだけに中のトロトロっぷりは年相応にエロいが、娘のような子宮口にぶち当たる時の、あの若えコリコリ感がねえから、奥底でぶっ放すにはもったいねえんだよ」

「あううっ、それでもお願いなのです、熟しきった43歳のオマンコで、すでに奥底には子種を孕んでますが、それでも熱い精液のほとばしりがぁ、欲しくて仕方ないのぉーーーっ。お願いぃーーっ、中で出してえぇーーーっ」

「まったくよぉ、腹ん中に子種がいて避妊しなくてイイからって、よくもそんなハレンチなコト言えるよなぁ。アンタの娘なんて受験を控えた中3なんだから、それどころじゃねえってのによ。ホント、分別ある43歳にもなって恥を知れってよぉ!」

 図星なのです。大切な愛する夫と娘がいながら、妊娠してるからこそ避妊不要とばかりに『中で出してぇ』とふしだらな言葉を絶叫しているのは、厚顔無恥も極まりなく、ただ情けないばかりです。
 妻や母としての貞淑と、年相応の43歳としての節度、この両方の道徳的観念に真っ向から抗う“分別なき妊娠”という事実もあえて甘受し、今の私は膣内での放出だけを望む快楽の虜へと成り果てているのです。

「はああぁーーーん、お願いなのぉーーーっ、43歳の、中野裕美子のぉーーっ、中には子種がいる子宮にむかってぇ、熱い精液を、ほとばしらせて欲しいのぉーーーーっ」

「へへへっ、そこまでアケスケに言うなんて、奥さんもなかなかぶっ飛んできたじゃねえかぁ。気のせいかマンコの締まりも一段と増してきた上に、マン汁のトロトロぶりも加わってきてるからイイ塩梅だぜぇ」

「ああぁ、私のオマンコの変化がおわかりなんですね。もう、この熟れきった43歳の孕んだオマンコで、濃厚な愛液を溢れさせて内襞をからませて締め付けるしか、私にできることはないんです。だからぁ、裕美子のオマンコの奥底でぇ、精液をほとばしらせてぇーーーーっ」

「おおぉ、こりゃスゲエぜぇ、娘のキュウキュウした若い締り具合が一番だと思ったが、熟しきった孕みマンコのトロトロした締め付けも相当だな。むうう、これで5発目だが、予想外に早くイキそうだぜぇ、おらぁぁーーーーっ」

 木戸さんの野太い雄叫びが居間に響きます。ですが、この5発目でも私の願いは叶わなかったのです。

 こともあろうに先程の2発目と同様、木戸さんは放出寸前に私の乳房の谷間に怒張した先端を押し込むと、そこに先程の4発目までと何ら変わらない濃厚な白濁を放ったのでした。
 その量はいままで以上とも言え、谷間から溢れかえった白濁は私の恥ずかしいばかりに豊満なJカップの乳房全体をもまみれさせた程です。

「てへへぇ、すまねえな、奥さん。ついつい、さっきの2発目のクセが出ちまったぜ。なぜだかクチん中にぶちまけたあとの発射は、その爆乳の谷間にチンポの先が向いちまうんだよなぁ♪」

 そう言いながらわざとらしいまでに苦笑いする木戸さんの表情で、5発目も意図的な膣外発射をしたことに気づかない私ではありません。確実に先程の3発目までと同じパターンなのです。
 むろん濃厚で熱い放出を乳房全体に受け、ビリリと相応の快感を受けてはいますが、私の満たされぬ思いは増すばかりであり、もはや木戸さんの思うがままに成り果てるしかないのです。

 どうせ木戸さんはこのあとも、先の3発目と同様に私を四つん這いにさせ後背位の姿勢から挿入し、最後はわざとらしく最後の一突きをアナルへ押し込んで、私を満たされぬ思いで苦悶させたまま破滅へと追いやるのでしょう。

「奥さん! さすがに5発目までは悪かったから、今度は“まんぐり返し”で挿れて、最後はキチンとマンコの奥底で放出してやるぜぇ。それなら文句ねえだろ?」

 ところが意外なことに木戸さんはそう言うと、私の返答など元より求めるつもりも無いようで、5発目までの性交で限界に近づきつつある私の躯を強引にまんぐり返しにすると、私にまたがり男根を突き下ろしてきたのです。

「はああぁーーーーっ、木戸さんのオチンポぉーーーーっ、裕美子のマンコの奥底にぶち当たってるぅーーーっ」

「そりゃ、そうだぜぇ。まんぐり返しだと、カラダが屈んで膣自体が収縮してるのに、全体重をかけて突きおろしてるから、もろに子宮口にぶち当たりさぁ」

「こ、これなら、まんぐり返しの私にまたがったままだったら、姿勢も崩せないし、最後は私のオマンコの中でぇ、出してもらえるんですね? ああぁ、お願い、今度こそ中で出してぇーーーっ」

「へへへっ、急かせるなよ、奥さん。ま、たしかにさっきのバックでのファックじゃ、最後の一突きで溜めを作った時にチンポが抜けちまったけど、これなら抜けそうにもねえからな」

 確たる裏付けはありませんが木戸さんの言うその言葉に、今度こそ逃すわけにいかない思いが高まる私だったのです。
 そして私は何としても蜜壺の奥底で放出を受けたい一心でこの姿勢の苦しいなか、必死になり内襞を絡ませて男根を締め付けるのでした。

「あああぁーーっ、私にはぁ、もうこうするしかないのぉーーっ、娘のような若くてキュウキュウしたオマンコじゃないからぁ、43歳の孕み熟女のぉーーーっ、淫乱マンコでトロトロと締め付けるしかないのぉ。木戸さん、お願いイッってぇーーーっ、ザーメンぶっぱなしてええーーーっ」

「おいおい、43歳の分別ある淑女が『ザーメンぶっぱなして』だなんてスゲエ言葉をよくも発してるよな。まんぐり返しで一番キツイ姿勢なのに、今までで最高にマンコ締め付けて、内襞の一本一本がワシのカリ首のエラや裏筋をえぐりまくってるじゃねえか」

「はああぁーーっ、お願いなのぉーーーっ、43歳の、中野裕美子のぉーーっ、孕んで淫らな子宮にぶちまけてぇーーーっ。木戸さんの、熱くて濃厚なザーメンでぇ、裕美子の子宮のなかをぉーーーっ、どっぷり浸してうずめ尽くしてえええぇーーーーっ」

「くっはぁーーーっ、こりゃ天下一品の締め付けだぁ、こうなりゃお望み通り、奥さんのド淫乱マンコにタップリぶちまけてやるぜぇ、おらああぁーーーーっ!」

 木戸さんの雄叫びとともに最後の一突きがなされ、その破壊力の凄まじさに子宮口がこじ開けられ、その固い怒張が最奥へと突き進んだような錯覚にすら襲われた程でした。
 まんぐり返しの姿勢の私にまたがっている木戸さんの両足が宙に浮いているのが、悶絶して気を失いつつある私の網膜にも微かに映りました。
 つまりそれほどまでに私の蜜壺一点に全体重をかけて、男根を突き下ろしているのです。

 私の願いどおり、最後の6発目はようやくの蜜壺の奥底での放出であり、私が叫んだ言葉のように、ほとばしる大量の精液は十分に子宮内を満たす量でした。
 ただそうなれば、中の子種に影響が出でないわけがないでしょう。

 しかしながら念願叶った膣奥での放出に気も狂わんばかりに喘ぎ悶える私は、歓喜の涙を流しながら絶叫を居間に轟かせるばかりでした。
 
 

230.真夜中のホテルで(8月26日)

kage

 昨日、田崎先生に連れられた高原のリゾートホテルでは、バルコニーでブルマー尻イジリされたのはホントに最悪でした。

 キレイな花が咲き乱れている高原や、ちょっと離れた所には湖もあったりして、できればそんなところも散策して高原気分を満喫したかったんだけど、バルコニーでヘン顔して身悶えていた様子が他の人達に見られていたかと思うと到底部屋からは一歩も出る気にはならなかったワタシです。

 田崎先生の方は、あのブルマー尻イジリでそれなりに満足したのか、やはり外出する気もなさそうで、ホテル館内のレストランにも行かずにルームサービスの夕食をワタシの分も合わせて注文し、それを食べ終えると早々に寝ちゃったんです。

 実はそういうワタシも、先生と一緒にルームサービスの夕食を取った後は、ブルマー尻イジリされた疲労もあったためか、いつの間にかグッスリと寝てしまいました。
 ホントに何をしにこんなステキな高原に行ったのか意味がわかりません。

 ところが日が替わった今日の深夜1時すぎ、ワタシは先生に起こされちゃったんです。

 早々に寝入っちゃったからっていっても、こんな真夜中に起こすんだから先生もあんまりです。しかも先生はワタシを起こすなり部屋の外の廊下に連れ出したの。
 そして、そこで着ているモノを全部剥ぎ取ると、荒々しくも強引にファックをしてきたんです。真夜中のホテルは静まり返っていて誰も廊下を通る気配が無いって言っても、いつ誰かが部屋から出て来るとも限らないのにこんなトコロでワタシをハダカにしてそそり立ったオチンチンをインサートしてきたんです。

「ああぁ、せ、先生、なんてことをするんですか」

「ふふふっ、早く寝てしまったせいか、ふと夜中に目が覚めたらムラムラきたもんだから、オマエをファックしたくなったのさ。なにしろ昼間のブルマー尻イジリでは放出しなかったから、溜まってるのも仕方ないさ」

「ああぁぁ、先生、だけどここはホテルの廊下なんですよ。いくら真夜中だとしても誰かが廊下に出てきたらどうするんですか」

「ふふふっ、その時はその時さ。どうせ見られたトコロで、オレたちのことは物好きな変態カップルとでも思われるだけさ。心配するなって」

 そんなの無茶苦茶です 親子みたいに年齢が離れていてどうみてもカップルに見えないワタシたちだし、そもそもワタシ自身はどうみたってオトナには見えないんです。
 自分で言うのもなんだけど幼くあどけない顔立ちしていて、しかもクラスメートよりかなり背が低いワタシがオトナに見られるハズがありません。

「そんなの無理があります ワタシって中3だけど、どうみたってまだ中3にすら見えないんですよ」

「そうかなぁ。このデカい乳と尻を見れば、充分オトナだと思ってくれるかもしれないぜ」

 あーん、そのことを言うなんて。もちろん、恥ずかしいばかりに大きなHカップバストと100センチのヒップはオトナ以上かもしれないけどそんなの関係ありません。
 とにかくワタシは受験を控えた14歳の中3の女の子なんです。

 だけど、ワタシってどうしてこうなのかなぁ。イケナイって思ってるんだけど先生の巧みなテクニックにいつの間にか身悶えてイヤらしく喘いでいたんです。
 

  
 まだ中3のワタシが高級リゾートホテルの最上階の廊下で、担任の先生にオチンチンを突き立てられて、仰け反らんばかりに身悶えてるんです。
 とくに先生ったら今夜はバックで荒々しく責めるんです。ワタシを四つん這いにさせて赤黒くそそり立ったオチンチンをワタシのアソコの奥深くにインサート。そしてグングン突くんです。

 ワタシはそのスッゴイ圧力に押されて、四つん這いのまま赤ちゃんがハイハイするように前へと歩いてしまいました。
 そしたらそんなワタシを追いかけるように、先生は中腰のまま前進してさらに奥深くへ突き立てるの。

「へへへっ、逃げようたってそうはいかないぞ。そう言うヤツにはもっとグイグイ突き立ててやるぜ」

「んんんんーーっ、ダメぇ、そんなに奥深くまで、ああぁぁーーん、アソコのぉ、奥がぁ、ビンビン響いちゃうぅーーーっ」

 結局はワタシは先生にバックでインサートされたまま前にハイハイで進んでいるだけなんです。ワタシたちの部屋は最上階の一番端にあるから、先生に責められてワタシは廊下の反対側の端にグングンと進むことになります。
 ワタシたちの泊まってるホテルってけっこう大きいんです。そんな大きなホテルの長い廊下を後背位で結合したワタシたちが進んでいるの。

「はああぁぁーーーっ、スッゴイぃーーっ。ああっ、先生のオチンチンがぁ、逃げても逃げてもぉ、グングン奥を突くのぉーーっ」

「ふふふっ、中野ぉ、気持ちイイからってそんなにデカい声をあげてちゃ他の部屋に聞こえちゃうぞ。ホテルでのマナーってモノが全然わかってないな。だからこの年齢のガキは困るんだよ」

 そう言いながら先生はさらに荒々しく突いて前進するので、ワタシは身悶えながら必死で長い廊下を四つん這いで進みました。
 そして、なんとついにワタシたちはこのホテルの長い廊下の反対側に達しちゃったんです。そこは行き止まりで非常口の扉が固く閉じていました。
 ってことは、これ以上前には進めないってことになります。

「ああぁ、い、行き止まり? じゃあ、もうワタシ、逃げられないの? ああぁぁ、そんな、んんんんーーっ」

「悶えまくってるから、そんなことにも気付かなかったのかよ。ようし、それならトドメをさしてやるぜ」

 そう言った先生はニヤリとしてワタシの腰を掴むとキョーレツなピストンで責め立てたの。もう、アソコの奥がおかしくなっちゃうんじゃないかと思うくらいに激しくて快感が爆発的にわき上がってくるんです。
 ワタシは非常口のドアにもたれかかるような姿勢になってしまい、そこをバックから先生が激しくファックしてきます。

「んんんーーっ、す、スゴいぃぃーーっ、そんなにバックから激しく突かれたらぁぁーーーっ、ああん、もう、ダメぇーーーっ」

 そして先生が不敵な笑みを浮かべたその瞬間、インサートしていた一段と激しくピストンしてビクンと脈打ったの。

「はああぁぁーーーーっ、ダメぇーーっ、スッゴイ、スッゴイのぉーーっ、もう、ワタシぃ、んんんんーーっ、イッちゃうぅーーっ」

 ビックリするくらいに熱い精液がほとばしり、ワタシはお尻を高々と上げて身をくねらしながら絶頂に達してしまいました。
 でも、精力絶倫の先生が一発だけで終わるはずがありません。萎えていたオチンチンはすぐに復活して、四つん這いの姿勢のワタシを180度方向転換させると、またまたバックからアソコにインサートしたんです。
 そしてさっきと同じように逃げようとするワタシを追いかけるように突き立てるの。

「ああぁぁ、そんなぁ。また、同じコトを、もう、ワタシ、ダメぇ これ以上されたらホントにおかしくなっちゃうぅーーーっ」

「バカ野郎 片道だけ行くんじゃなくて、その後は戻るのが当たり前じゃないか。往復しなくちゃ部屋に戻られないだろうが」

 そして、またホテルの長い廊下をハイハイすることになったんです。だけどワタシったら、あんなに激しい絶頂を迎えちゃったのにすぐにさっきみたいに悶えていたんです。
 だって突き立てる先生のオチンチンはさっき同様に、ううん、さっき以上に固くて熱くそそり立っていて、そんなのに責めあげられたら仕込まれたワタシのカラダはどうしたって感じるしかないんです。

 そんな風に責めあげられた私はひたすら身悶えちゃうだけでした。あまりの快感に前に進むことが出来なくなっちゃって廊下の途中でヘタってしまい止まってしまうこともあったんです。
 そしたら先生が『中野ぉ、ちゃんと前へ進むんだぁ』て言って一層激しくオチンチンを突くのでヒィヒィ言いながらワタシは前へと進みました。

 どれだけ時間がかかったか快感に喘ぐワタシにはわかんないけどようやく元の場所、つまりワタシたちの部屋の前に到着しました。
 先生のことだから、ここでまた行き止まりってコトで激しくピストンしてフィニッシュを迎えるに決まってるんです。

 あんな濃厚でタップリの精液を2発も放出されちゃうなんてメチャメチャ過ぎるんだけど仕方ありません。ワタシは覚悟をしました。
 ところが先生はニヤリとしたかと思うとバックで突き立てたまま、またもや百八十度方向転換させて再び廊下の向こう側へと進ませるんです。

「へへへっ、今夜の俺はヤケに元気があるからなぁ。もう一度向こうまで行ってみようじゃないか」

 もう、なんてヒドいのかしら 片道だけの行きっぱなしじゃダメって言ったのは先生なのに、また向こうへと進むんです。
 ワタシは快感でもう四つん這いの手と足がもつれそうなくらいなのに、そんなワタシをさらに責め立てて前へと進ませるの。

 でも、そんなワタシに容赦なく先生はさらに激しくオチンチンを突いて、単にグイグイとインサートするんじゃなくてアソコの奥をえぐるように掻き回したり、グリグリとこじ開けるように責めるんです。

 次々と繰り出す先生のテクニックの前にワタシの仕込まれたカラダはさらに反応しちゃって、恥ずかしいことにさっき以上に悶えてしまったの。
 真夜中の静まり返った廊下にワタシの悶え声が響きます。イケナイとは思っていても感じすぎてどうしても声が出ちゃうんです。

「あああぁぁーーっ、イイのぉ、んんんーーっ、先生のオチンチンがバックからワタシのアソコにぃ、グングン感じちゃうぅーーっ」

「ふふふっ、オマエの絶叫がうるさすぎて、もうこの階の客はみんな目を覚ましただろうな。多分、ドアの覗き穴から廊下にいるオレ達を見てるだろうよ」

「あああっ、そんな、ヤダぁ ワタシ、見られてるなんて、そんなの、ワタシ、まだ中3の女子生徒なのに、こんな恥ずかしいトコロぉーーっ、見られてるうぅぅーーーっ」

 願うことならそうであっては欲しくないけど、どう考えても静かな深夜にこの絶叫じゃあ他のお客さんはみんな目を覚ましてるはずです。
 ただ、こんな狂った変態行為をしているワタシたちに関わり合いになりたくないから、それぞれのドアの覗き穴から廊下にいるワタシたちを見てるに違いないんです。
 中には好奇で見てる人もいるのかもしれないけど、さすがにこんな異常なコトをしているワタシたちに関わり合いになりたくないのは同じだろうから、ドアを開けずに覗き穴から見るだけにしてるんだろうと思います。

 だってワタシったら快感のあまりに「先生」とか「まだ中3の女子生徒のワタシがぁ」とか叫んじゃってるから、ますますヤバいことをしてるってことがこの階にいる人達にバレちゃてるんです。
 ハッキリ言ってコレって淫行っていう犯罪だから、そんなのに巻き込まれたくないんだろうって他のお客さんが思う気持ちはわかります。
 ワタシとおんなじことを先生も思っているらしく、先生はそんな異様な事態をさらに悪用してワタシを責め立てるんです。

「へへへっ、今となっては違法行為となった女子中○生への淫行を見せつけてやろうじゃないか。この階の宿泊客だって旅行中に面倒なことに巻き込まれたく無いハズだから、このまま見るだけで誰も通報するワケないからな」

「あああぁぁ、ワタシ、見られてるぅ イヤらしいことされてるのぉ、見られてるぅぅーーっ、はああぁぁーーっ」

 ホテルの長い廊下に連なっているドアの一枚一枚についている覗き穴からワタシの恥ずかしい姿が見られてるんです。一つ一つの覗き穴がまるで瞳みたいにキラリと輝いて見えるの。
 その奥にはワタシの恥ずかしい姿を見ている人がいるんです。

「おい、中野ぉ。一度や二度通っただけじゃあ、この覗き穴からはハッキリとは見えないから何度もこの廊下を往復してタップリと見せてやれ。なーに、オレはあと2、3発はイケるから安心しろ」

 なんて先生は信じられないことをいうと、一往復だったはずのハイハイ行進を何往復もさせるんです。全身が快感に包まれてどうしようもなくなってるワタシはどうすることもできず、そのまま何往復も長い廊下を行き来しました。
 その間先生は休みなく責め立て、ホントに3発放出したんです。
 とくに最後の放出は壮絶だったの。廊下の真ん中付近でとまった先生はついに一つの部屋のドアに向きあわせになるように中腰に立たせると、バックで突き上げるように責めてきたの。

「あああぁぁーーっ、そんなことしたらぁ、この部屋の人には覗き穴をとおしてワタシがモロに見えちゃいます。そんなのぉ、ダメぇ んんんんんんーーーっ」

「へへへっ、この部屋はホテルの中で一番のスイートルームなのさ。どうせ、スッゲエ金持ちが泊まってるに違いないさ。そんなヤツにタップリと見せつけたら、後で謝礼がもらえるかもしれねえぜ」

 確かに先生の言うとおり、この部屋と他の部屋とのドアの距離がスッゴク離れてるんです。ということはやっぱりこの部屋は一番のスイートルームに違いないんです。
 そんな部屋に泊まっている多分お金持ちと思われる人に、ワタシを見せつけるなんて狂っているとしか言いようがありません。
 だけど、そのドアに寄りかかって中腰の姿勢のままバックからインサートされたワタシはそれまで以上に身悶えてしまったんです。
 だってイヤらしいワタシの姿がその人にモロに見られてると思うと頭が混乱しちゃって快感がますます増幅させられるし、しかも先生だってこれが最後だと思って一段と荒々しく責め立てるんだもの。

 このホテルの一番のスイートルームの真ん前で、その部屋のドアにもたれかかるようにして14歳の中3の女の子がバックからファックされてるんです。
 しかも、相手は担任の先生なの。

 14歳とは思われないほど大きな98センチのHカップバストが突き上げられるたびに激しく揺れるのはもちろん、長くて太い先生のオチンチンを咥えこんでるワタシのアソコもモロに見られてるんです。一体どんな人がドア越しにワタシを見てるのかしら?

 最後に信じられないほどの激しいピストンを受け、先生とともに絶頂に達しながらも、ワタシはキラリと光る覗き穴を見続けてそんなことを思っていました。
 

213.別の幸せ(8月5日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 妊娠していると言うことは、つまり子宝を授かったと言うことで、喜ばしいことでもあり、また素晴らしいことでもあります。

 ですが、私にしてみれば、それとは別の意味での素晴らしいことがあるのです。それは、妊娠している間は避妊のわずらわしさから解放されて、性の営みを存分に満喫できるということなのです。

 実に愚かしい考えですが、8/2のあの日以来、私はその愚かしい考えの虜になってしまいました。昨日も仕事が終わった後、夜の中学校の用務員室に呼び出され激しく責められてしまったのです。
 木戸さんは長くて太いペニスをそそり立たせて、何度も私の秘部を突きます。そんな激しいピストン運動に、私ははかなくも肉体が反応し、用務員室の畳の上で身悶えていたのです。

 もちろん木戸さんはなんのためらいもなく行為の終わりには私の秘部の奥底に中出しをして、熱い精液をほとばしらせました。そのたびに私は子宮の奥がジーンと痺れるような快感を得て、のけぞらんばかりに喘いでしまったのです。
 木戸さんには何度放出されたのでしょうか? 放出しても数分後には赤黒くそして固くそそり立つ木戸さんの精力絶倫のペニスに敵う筈もなく、無限に私は責め立てられたのでした。

 そして今夜は、田崎先生に呼び出されたのです。先生は仕事が終わった後の私を待ち伏せすると、あるホテルへ私を連れ込もうとしました。
 そのホテルとはもちろん性行為をすることを目的とするホテルであり、先生はそれらのホテルが建ち並ぶ場所、いわゆる“ラブホテル街”へと私を連れてきたのです。

 そのホテル街は今まで私には縁のない世界でした。週末だからでしょうか、何組ものカップルとそのホテル街ですれ違いました。きっとそれぞれお目当てのホテルへと向かうのでしょう。
 人目をはばかることなくホテル街を歩くカップルの人達は、今までの私でしたら軽蔑のまなざしを送っていた部類に入る人達です。

 しかし、いまの私はその中の一人なのです。これから性行為をしようと、欲望むき出しのまま通りを歩く人々の一員なのです。そんな私の表情に気付いたのか先生が言いました。

「お母さん。こうやってホテル街を歩いている自分自身に納得できないんじゃないんですか? でも見ての通り、ココを歩いている多くの人達がこれからホテルに入り、コトに及ぶんですから何ら恥ずべきことはないんですよ」

 そんな先生の言葉は私の高まる不安と自己嫌悪の気持ちを和らげてくれるようで優しさすら感じるのでした。ところが一転、ニヤリとして話を続けたのです。

「ふふふっ、でも、よく見てみるとほとんど若い女性ばっかりで、お母さんみたいな四十路の女はいないようですね。たしかに四十も過ぎたイイ歳にもなって、このホテル街を歩くなんて結構恥ずかしいモノがありますからね」

 43歳の私にとって、その言葉は心に重くのしかかりました。確かにこのホテル街を歩く人々は若い独身のカップルが多く、私のような年齢の者は居ないように見えます。
 でも、そんな筈はないのです。落ち着いてよく見ると時折不倫中と思われる熟年同志のカップルもいますし、私程度の女性なら何人もすれ違いました。

 しかし、先生の一言はあまりにも印象的で、なぜか若いカップルにしか目が向かなくなり、私が年齢も考えないで酷く場違いな所にいるような気持ちにさせられてしまいました。そうするとさらに先生は言葉を続けるのです。

「ま、仮に、このホテル街を歩いてる人の中で、お母さん程度の年齢の人達が他にいたとしても、お母さんほどの爆乳の人はいないと思いますよ。へへへっ、この件に関しては絶対の自信があります!」

 ああぁ、何て事を言うのでしょう。このことに関して言えば、もしかしたら、そうかもしれません。こんなに恥ずかしいほどの大きなバストの女が、このホテル街を歩いているとは確かに考えにくいことです。
 そのように言われると、私という女がこのホテル街の表通りを歩いていることがとてつもなく愚かしいことのように感じられました。

 そのように思わせるための先生の言葉なのでしょうが、その先生の思惑どおり私は何かいたたまれないような思いのまま引きずられるようにあるホテルへと連れ込まれたのでした。

 ホテルの部屋では相変わらず先生のテクニックは冴え渡り、私は翻弄されるだけでした。そそり立った先生の太くて長いペニスが私の秘部を掻き回すたびに私はよがり声を上げて悶えていました。
 一方で私の心の中には何かしらの罪悪感がずっとこびり付いたままなのです。43歳という年齢で、しかも108センチという恥ずかしいまでの大きなバストをした女がこのホテルで情事にふけっていることがいたたまれない思いにさせられているのです。

 そしてこの私は中学3年生の娘を持つ母親であり、不貞の相手が娘の担任であるということも私を深い罪の意識へとおとしいれるのです。しかし一方で、その罪の意識がより私を乱れさせ激しく身悶えさせたのです。
 先生の熱いほとばしりを何度受けたことでしょう。もちろんすべて秘部の中で受け止めました。なにしろ私は妊娠しているのです。どれだけ中出しをされたところで、もう何を心配する必要はありません。

「お母さん、最高ですよ。すでに妊娠してるんだから、何発だって中出しできますよね♪」

 先生の言うとおり、私という女の今の最大の武器はこの点だと思います。

 こんなことで女の価値判断をするなんて本当に愚かしい考え方なのですが、2人に求められて我が身を絶頂にゆだねられるのなら、持てる武器を最大限に生かすのも構わないような気がするのです。

186.どうして(6月29日)

kage

 6/15に木戸さんから変態的なブルマー尻責めでイジられて以来もうかれこれ2週間、先生や木戸さんからは何の音沙汰もないんです。こんなこと今までなかったことです。

 来月からは期末テストも始まるので試験勉強に集中したいワタシとしては、音沙汰ないこと自体は悪いコトじゃありません。
 だって3年生の1学期の成績は受験の内申点に大きく影響するらしいので、絶対に悪い点数は取れなんだもの。だからワタシも最近は毎日早く家に帰って、夜遅くまで勉強を頑張ってるんです。

 なにしろ今月は6/1からの教育実習でカズヤ先生に恥ずかしい姿をイッパイ見られちゃったし、最終日の6/14なんて、田崎先生によってブルマー尻に顔を押しつけられる羽目にまで陥らせられました。
 そんなわけで今月の前半は散々だったので、後半頑張って勉強の遅れを取り戻そうと必死なんです。

 もしかしたら先生もそんなワタシの立場をわかってくれて、この期間はイジってこないつもりなのかもしれません。
 そんなことを考えるとあんな先生だけど、やっぱり一応はワタシの担任なんだなぁって思います。

 でも、それはワタシのハズレもイイところの思い違いだったんです。

 今日もワタシは放課後すぐに家に帰ってそのあとはずっと勉強を頑張っていたんだけど、途中で数学のノートを学校に忘れたことに気付いちゃったの。それは大事なノートだから学校に戻って取ってくることに決めたんです。
 もう夜の7時を過ぎてるんだけど、あのノートが無いとあとの勉強が進まなくなるので取りに行くしか仕方なかったの。

 学校に到着したワタシはすぐに校舎へと入りました。当然ながらひとりの人影も見えずシーンと静まりかえっています。
 そんななか教室に行ってワタシの机の中を見ると、案の定数学のノートがしっかりと置きっぱなしになってたの。ワタシ、ホッとした一方で何だかスッゴク時間をムダにしたような気分になりました。
 こうなったらムダにした時間を取り戻そうと、すぐに学校を出て家に帰ろうと思ったんです。そんなとき、ふと教室の窓から東館の方を見ると2階の理科室の窓だけ灯りがついてるんです。

 残業なんて大嫌いな田崎先生は、ワタシをイジメるとき以外は勤務時間が過ぎたらすぐに学校を出てしまうような非模範的教師の代表格です。
 だから、夜7時を過ぎたこんな時間に灯りがついているなんて不思議としか言いようがありません。ワタシは何だか気になって、つい足が理科室の方へと向いてしまいました。

 東館へ行って、2階に上がると廊下を理科室の方へと進みました。そして理科室の数メートル手前まで来たその時、理科室の方から女性の絶叫が聞こえたんです。

「ああぁ、あああぁぁーーーーっ」

 その声を聞いてワタシは自分の耳を疑いました。だって、その声は間違いなくママの声なんです。だけど、ママが理科室の中に居るなんて、ワタシには到底信じられないことなんです。
 そしてワタシ、イヤな胸騒ぎがしてきて、それ以上理科室へと近づけなくなりました。

(も、もしかして、ママが田崎先生に)

 この先の理科室の中でママが先生から何かイヤなことをされているなんて、ワタシには考えたくもないことなんです。怖くて近づけないという思いがある一方で、何をされてるのか心配で仕方ないんです。
 だからワタシは理科室に近づき入り口の戸を少し開けて、中の様子をのぞき込みました。わずかに開けた戸の透き間からのぞき込んで理科室の中を見た瞬間、ワタシはオドロキのあまり声をあげそうになりました。

 理科室の実験机の上でママがハダカになって四つん這いになっていて、同じくハダカの先生にバックからイヤらしく犯されているんです。
 先生は激しくバックから突いて猛烈にピストンしつづけてるの。そんな激しい先生のファックにママは歯を食いしばって必死になって耐えてるように見えるんです。

 ママが感じて悶えてるのか、それとも無理矢理犯されて苦しんでいるのかはわかりません。ともかく、さっきの声は必死になって抑えていた声がつい漏れてしまった時のモノだったんです。
 無理矢理なのか同意のうえなのかワタシにはホントにわかんなくて、この場に飛び込む勇気なんて到底ありません。

 そして驚いたのが、ママのバストの大きさなんです。そのオッパイの大きさはHカップのワタシ以上の大きさで、2サイズくらいは大きそうに見えるんです。
 そんなママが四つん這いになってバックからファックされてるから、ママのオッパイは激しく波打つように大きく揺れてスッゴイ迫力なんです。Hカップもあるワタシのバストだって、このママの前にはかすんでしまいそうです。

(ああぁ、マ、ママ、どうして先生にこんなことされてるの・・・)

 ワタシは気が動転しそうでした。そんなときファックしながらイヤらしそうにニヤついていた先生が口を開いたんです。

「ふふふっ、お母さん、どうですか? 無理矢理犯されているとは思えないほど、満更でもないような顔つきじゃないですか?」

 やっぱり! 真面目なママが自分から先生と関係を持とうとするハズがないんです。ママは何かの理由で先生に脅され無理矢理エッチされているだけなんです。
 でも、どうしてママがこんな目に遭わなければいけないの? ワタシの疑問は深まるばかりなんです。

「へへっ、淫乱な娘のヒミツをバラされたくない一心で俺の要求を受け入れることになったのに、そんなお母さんの方が娘同様に感じて悶えてちゃダメじゃないですか」

「あっ、ああぁ、それは、違います」

「本当ですかね? だとしても、こんなに悶えちゃ何のために犠牲になってるのかわからないでしょ。まったく娘と同じく、結局お母さんも淫乱ってコトですよ」

「ああぁ、なんてヒドい事を・・・。メグミのヒミツを守ってもらうために、先生の要求を受け入れただけじゃありませんか。ああぁ、お、お願いだから、や、約束は守って下さい」

 何てコトなの! 田崎先生はついにワタシの秘密をママに言ったんです。そしてそのことをバラさない条件として、ママに卑劣な要求を突きつけたんです。ホントにヒドイ人です。

「それにしても、ボクのテクニックが絶妙だからといっても、早くもこんなに悶えてるんだからお母さんはメグミさん以上ですよ。まったく、たまらんカラダをお持ちの母親だ!」

 ここまでの会話で、どうして教育実習が終わってからワタシがイジメられなくなったのかようやくわかりました。
 あの日以降、先生のターゲットはママになっていたんです。ケーキ屋さんをしてるママは店じまいしたあと夜にしかお店を出れないから、そのあと学校に呼び出してこの理科室で卑劣な要求を突きつけていたんです。

 絶妙のテクニックを持つ先生のことだから、ママがいくら耐えたとしてもすぐにでもカラダを反応させるのなんてたやすいコトだろうって思います。
 実際ワタシ自身だって1年半前の1年生の3学期に無理矢理イジメられたのに徐々に仕込まれちゃって、ついにはメチャメチャにされながらも激しく身悶えちゃうこんなカラダになっちゃったんだもの。
 なのでママがこうなるのも仕方ないことなんです。だから、いま理科室で喘いでいるママには何の落ち度もないんです。

 それにしても、2人のファックはスゴイんです。中学校の実験机の上でオトナの男女がハダカで絡み合っているコト自体がかなり異様なんだけど、激しくバックで突く先生の腰つきにママはのけぞらんばかりに激しく身悶えて、これがいつもの真面目で優しいママだとは信じられないくらいです。
 今日は梅雨末期のジメジメしたやたら蒸し暑かった日だっただけに、2人は汗ビッショリになって激しく絡み合ってるの。
 そんな中、先生のピストンが一段と早くなってきました。そして先生が叫ぶの。

「さあ、お母さん、そろそろイキますよ! タップリと出しますからね。ちゃんと飲むんですよ、おらあぁぁーーーっ!」

 その瞬間、先生は素早くオチンチンを抜くと、サッと動いてママの顔の前にオチンチンを突き出しました。そしたらママは絶対服従の命令のごとく、そのオチンチンをおクチにくわえたの。
 それと同時に先生のカラダがビクンと身震いしたので、ママの口の中で先生の精液がほとばしっていることがわかりました。

(ああぁ、ママ、ファックでイジメられるだけじゃなくて、お口の中で放出されるるなんて、可哀想すぎる・・・)

 ワタシ、自分が無理矢理口内発射させられたときの悲しさを思い出して、ママがスッゴク可哀想に思ったんです。ところが実際は違いました。
 ママはほとばしった精液をむさぼるように激しく吸って、おクチいっぱいに頬張ってその味を十分に味わったあとイッキに喉の奥へと流し込んでいるんです。

 ずずっ、ずずずぅぅーーーーっ

 精液を吸い出しているときのその何とも言えないイヤらしい音がワタシが立ちつくしてる廊下にまで響きそうなくらいです。
 そんな音を聞いていたら、イケナイことにワタシも何だかジーンとカラダが熱くなっちゃうくらいです。だけど、そんな音を出している当のママはもっとスッゴイの。

 すっかり放出し終えた先生のオチンチンになおも舌をからめて、激しいおしゃぶりを続けてるの。そして先生の股間に顔をうずめているその姿勢で、上目遣いに何かをせがむような目つきで先生の顔を見てるんです。
 それに先生は、わざと気付かないような顔をしています。

「ああぁ、せ、先生、お願いです。もっと、私に飲ませて下さい」

 わざとらしいまでに気付かない振りをする先生の態度に、ママはたまらずせがむように訴えかけるんです。そんなママの必死のお願いにようやく先生はもったいぶって答えたの。

「ふふふっ、まだボクのザーメンを飲みたいんですか? まったくイヤらしいお母さんですね。それじゃ、あと1分以内に俺のモノを再び固く勃起させるんです。そうすれば、お望み通りにしてあげますよ」

 ニヤつきながら発した先生の言葉。なんてヒドイことを言うのかなぁって思っちゃいました。それなのに、ママったらその言葉を聞いた途端に信じられないような高速ピストンフェラをするんです。
 長くて太い先生のオチンチンを根本までおしゃぶりしてスッゴイ速さでフェラを続けるの。しかもそれだけじゃなく途中でオチンチンから口を離したと思ったら、舌を目一杯出してタマの袋の部分を丁寧に舐め上げたりするんだから驚いちゃいました。

 あの真面目で優しいママが、こんなイヤらしいことをするなんて信じられないの。だけど目の前のママは無我夢中っていった感じで、激しくおしゃぶりを続けています。
 そんなママのテクニックに、先生のオチンチンはみるみるうちに再び固くそそり立ったんです。

「へへへっ、下手クソなフーゾク嬢にレクチャーすべきほどのテクニックですよ。メグミさんでも、ここまで上手くはフェラできないかもね」

 先生はそう言うと、そそり立ったオチンチンを再びバックからママのアソコにインサートしたの。そして激しく腰を動かし始めました。

「ああぁ、はああぁーーん、あん、あううぅぅ、ああん、か、感じるぅぅーーーっ」

 先生の激しいファックに、ついにママは悶えて喘いでいるの。もはやこうなると、ワタシのコトで脅迫されて無理矢理犯されているなんて思えないほどの乱れぶりです。
 そうして激しいファックが延々と続いたあと、先生は再び口内発射でタップリの精液をママの口にほとばしらせました。

 2発目の精液を口に受けている時のママの顔、それは娘であるワタシのヒミツを守るための代償として大切なモノを失ったような切ない顔でした。
 しかし一方で、それは陵辱されながらも全てを超越した快楽という素晴らしさを得てしまった贖罪の意識も入り交じった切なさにも見えたんです。

(どうしよう?)

 ワタシ、思いました。だって、そんなママの表情を見ていたらわかんなくなったんです。
 もちろん、ママが自分から望んでいないのは分かり切っていることだし、先生に脅されてワタシのことを思うあまりに、やむを得ずこんな関係を結ばされてるという前提があります。

 だけどあんな陵辱的なファックを受けながらも快楽に身悶えるママを見てると、いま目の前で起きていることは正しいことなのか誤っていることなのかがわからなくなったんです。
 ワタシはそんなママをこれ以上見届けることができなくって、理科室に突入することなくそのまま学校を出て家に戻りました。
 だから、そのあと先生とママがどうなったかワタシにはわかりません。家に着いたあともさっきのことが頭から離れるはずがなくて、ワタシは勉強どころじゃなかったの。

 結局、ママが家に帰ってきたのはずっと時間が過ぎた真夜中でした。