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カテゴリ:二穴ファック・二穴挿入 の記事リスト(エントリー順)

261.修学旅行最終日前半(10月23日)

kage

 今日の修学旅行3日目は、2泊3日のこの修学旅行の最終日でもあります。

 3日目は京都観光となっていて、班別の自由行動として生徒達だけでバスや電車を利用して市内のお寺や名所を巡るんです。
 保守的なウチの学校にしては自由行動を取り入れるのは異例なんだけど、これは以前からしていることだし、他の多くの学校も班別自由行動を取り入れてるから特に問題も起きないだろうって思ってるようです。

 ただし昨日の日記にも書いたように、ワタシ達の班は昨夜就寝時間を守らず遅くまでお喋りしたことで出発前に旅館の玄関先でこっぴどく叱られており、そんなワタシ達はトラブルを起こしそうな“問題班”だということで監視役の先生が一緒に同行することになりました。

 自分達だけでノビノビと気楽に行動したかったのでホントに残念なんだけど、監視役の先生が担任の田崎先生なのは仕方ないとして、もう一人木戸さんまで付いてくるのは受け入れがたいものがあります。

「オマエたちはいわく付きの問題班なんだってなぁ。だから監視役にはもう一人欲しいって田崎先生にお願いされたので、しょうがなく同行してやるんだぜぇ。おい、オマエら、これ以上問題を起こすなよ!」

 出発前、そんな風に恩着せがましく木戸さんからイヤミを浴びせかけられたワタシ達だけど、これもチョットお喋りが過ぎただけとはいえ、修学旅行のキマリを守らなかったのが原因なんだから従うしかないんです。
 そんなワタシ達の班はまず◯◯寺へ行くことになっています。

 そのため◯◯寺へ行く△番系統のバスに乗ったんだけど、これがビックリするくらいの超満員なんです。それも地元の乗客よりもワタシ達のような修学旅行生とか一般の観光客が多く、それに加えて外国人観光客も結構いてスッゴイ満員なんです。
 そのことは修学旅行に行くまえに学校で『人気の名所への路線バスは、満員になりやすいから要注意』って教えられてたほどで、ある程度は覚悟してたんだけど予想を上回る満員ぶりです。

 すし詰めのギュウギュウ状態の超満員で息苦しくなるくらいなんだけど、このバスに乗らなきゃ◯◯寺へ行けないんだから我慢するしかありません。
 そんな時ふと気づいたんだけど、ワタシってこの超満員のバスの中で、なんと先生と木戸さんに挟まれて立ってるんです。

 乗り込んだときは他の班員と一緒に全員で車内の真ん中あたりで集まってたんだけど、次々と他の乗客が乗ってきて流されてるうちに、いつの間にかワタシは先生と木戸さんにピッタリ前後挟まれてしまってたんです。
 イヤな予感がしたときには既に遅く、先生と木戸さんの手がワタシのカラダにのびていました。

 ワタシの前に立つ先生はセーラー服のスカートの中に手を突っ込むと、下着もイッキにズリ下ろしてグリグリと手マンしてきたんです。
 一方ワタシの後に立つ木戸さんは、セーラー服の上着の裾から手を入れてブラも外すと、グイグイとワタシのHカップのオッパイを背後から揉みしだいてくるんです。

 こんなの完全なるチカン行為で悪質な犯罪なんだけど、とにかくバスの中は超満員すぎて誰もそのことには気づいてないんです。
 すぐ近くには他の班員が集まって立っていて、次に行く◯◯寺のことについてアレコレと話してるんだけどやっぱり全然気づいてくれません。
 それにしてもヒドイのは先生と木戸さんの二人です。お目付け役としてワタシ達が問題行動を起こさないように監視すべき立場なのに、逆に悪質な犯罪であるチカンをするんだからサイテーです。
 ただしワタシ自身は、この二人が監視役として一緒に付くことになった時点でイヤな予感はしてたの。だけど他の班員がいる前でヘンなコトをするハズもないだろうと油断しちゃって、そんなワタシがバカだったんです。

 そういうワタシの迂闊さを嘲るように先生と木戸さんはさらに大胆にワタシのカラダをイジってきて、さっき以上に激しく手マンをし、オッパイを指先が食い込むくらいにキョーレツに揉みしだいてきます。
 もうすっかりスカートは捲れ上がってアソコやお尻は剥き出しになっちゃうし、セーラー服もたくし上げられて98センチのオッパイも露わになってるんだけど、それでもこの超満員のバスの車内で気付かれないの。

 ああぁ、やっぱりこれも143センチという背の低さが災いして他の乗客達の陰となって全然視界に入ってないからです。
 並の身長があればチカンされて嫌がる顔はもちろんのこと、揉みしだかれている胸元やその揉みしだく男の手が見えて即座に現行犯逮捕ってなるんだろうけど、そんなのも全て他の乗客の陰に隠れて見えません。あらためて自分の背の低さをうらめしく思いました。

 でもそんなワタシの気持ちなんてお構いなしに、先生と木戸さんはさらに激しくアソコとオッパイをイジってくるので、仕込まれたワタシのカラダがこらえきれるハズがありません。
 イケナイのはわかってるんだけどアソコからはトロトロとエッチなのが溢れかえってきてヌレヌレになってきたし、オッパイも揉みしだかれるほど奥底から熱いうずきが湧き上がってきます。

(もう、こうなったらイジられちゃうのは仕方ないけど、これ以上感じちゃったらダメ。こうなったらそのことに気をつけるしかないんだから・・・)

 誰も気づいてくれないなか、卑劣だけどテクニックだけは抜群の二人に対してワタシが取れる方法ってそれしかなかったんです。
 なのにそう思ったとき、アソコに感じたのはさっきまでの先生の指とはまったく違う太いモノの感触でした。そしてそれとはまた別の太いモノの感触もアソコの後ろのお尻の方で感じたの。

 ワタシの今までの経験からも、それは明らかに先生と木戸さんのオチンチンってのはわかりました。つまり先生と木戸さんはこの超満員のバスの中でアソコとアナルへの二穴ファックをしてきたんです。
 こんなの信じられません! さっきの手マンとオッパイへの攻撃だって相当傍若無人なチカンだったけど、この二穴ファックの比じゃありません。

 なにしろココはバスの車内なんです。すし詰め状態の満員で誰にも気づかれないとは言ってもアソコやオッパイをイジってくるチカン行為とはレベルが違います。
 二人とも太くて長いオチンチンの持ち主だから、そんなのをいきなりアソコやアナルに突き立てたところで普通ならインサートできるハズないんだけど、不運にもさっきの手マンでアソコはヌレヌレになっていたし、そのヌレヌレがアナルにも伝っていたんです。

 だからグリグリとこじ開けてくる強引な感覚はあるものの、二人のオチンチンはそれぞれアソコとアナルの奥底へと侵入していきます。

「んんんーーーっ、ダメぇ、こんな所で、満員のバスの中でぇ、アソコとアナルの両方にインサートだなんて・・・、はああぁーーーっ、ダメなのぉーーーっ」

「ふふふっ、中野ぉ、その割にはキュウキュウとマンコを締め付けてるじゃないか。オマエだって満員バスでの二穴ファックに意外とゾクゾクしてるんじゃないのか?」

「へへっ、そうさぁ、ワシがぶち込んでるケツ穴の方だっていつも以上の締め上げぶりだぜぇ。まだ14歳のクセに、そういうのにスリル感じて興奮しちまうんだからオマエさんって、どうしようもないスケベだねぇ」

 満員バスの車内だから大きな声をあげるわけにもいかず小声のやり取りになってるけど、それにしても失礼すぎる二人の言葉です。
 たしかにアソコやアナルは締め付けてるかもしれないけど、それは満員バスの車内で犯されてるという緊迫感とそれを拒絶したい気持ちから無意識にチカラが入ってるのであって、決して快感のあまりに締め付けてるワケじゃありません。

 しかも背の低いワタシにとっては二人との股間の位置が合わないから、ともすれば宙に浮くくらいのつま先状態にさせられて前後からインサートされており、そういう脚の踏ん張りもアソコとアナルを普段以上に締め付けることに繋がっているんです。

「はああぁーーーっ、ダメぇーーーっ、ますますアソコの奥を突いちゃぁ、んんんーーーっ、子宮口にオチンチンの先がぁ、ガンガンとぶちあたってるぅーーーっ、はひいぃーーーっ」

「おいおい、中野ぉ、わざわざ今の状況を実況中継しなくてもイイんだぞ。挿れてる俺たちが一番その状況がわかってるんだからな」

「んんんーーーっ、そんなこと言ったってぇ、アナルだってぇ、木戸さんのカリ首がぁ、アナルの内壁を完全に通り抜けてぇ、奥底を突いてヒドいんだもの、はああぁーーーっ、誰かぁ、助けてぇーーーっ」

「へへへっ、だがなオマエさん、そんな風に助けを求めた所で、どうせこの満員バスの中じゃ、修学旅行で京都に不慣れなどこかの中学校の女子生徒がブツクサ言ってる程度にしか思われねえぜぇ」

 木戸さんが言うように、こんな信じられない状況なのに、この二穴ファックの様子は一向に発覚する気配もなく、満員バスの乗客はただこのすし詰め状態をこらえるコトに専念してるって感じです。
 こうなったら早く目的地の◯◯寺近くのバス停に着いて欲しいんだけど、秋の観光シーズンなためかラッシュ時でもないのに道路は渋滞していて亀みたいなノロノロ状態がずっと続いてるんです。

 中学校3年の女子生徒が修学旅行先の京都で、移動の満員バスの車内で担任教師と用務員からアソコとアナルに同時にインサートされてるなんて、完全にありえない話です。
 しかもこのバスの車内では、ワタシのすぐ近くで他の班員がこのあと見学する◯◯寺についてアレコレとお喋りしてるのに、そんなワタシの異変には一向に気づかないんです。

 だけどようやくその班員の中の一人と目が合ったので、ワタシはここぞとばかりに切なそうな顔つきをして、今起きているヒドい状況をアピールしたのに逆にニッコリ返される始末なの。

(大丈夫よ、メグミちゃん。すし詰めの満員で大変かもしれないけど、ちょうど田崎先生と用務員の木戸さんが前後にいて守ってくれてるじゃない、良かったね♪)

 おおかたそんな感じで、ワタシが置かれてる状況を良い方にカン違いして微笑みを送るものだから、そうなっちゃうともうそれ以上なんにも期待できなくて絶望感だけが募ってきます。
 そんな様子をちゃっかり感じ取るのがこの二人であって、全然バレそうにないことを確信すると一段と激しくオチンチンをピストンしてきたの。

「んんんーーーっ、ダメぇーーーっ、満員バスで両方の穴にインサートされるだけでもヒドいのにぃ、そんなに激しくピストンしちゃーーーっ、はああぁーーーっ、キョーレツすぎるのぉーーーっ」

「へへっ、だってよぉ、このバスときたら、動いたと思っちゃすぐに止まって、止まったかと思えばチョット動くの繰り返しで余計に揺れるものだから、それにつられてチンポが動いちまうだけだぜぇ」

「そうだぞ、中野ぉ。むしろオマエの方こそ吊り革に届かないくらい背が低いものだから、バスが動いてカラダが揺れるのを利用して、淫らに腰を振ってるんだろがぁ!」

 そんなバカなコトは絶対にありません。確かに背の低さはこんな場面でも裏目に出て吊り革に掴まれないものだから、ノロノロ運転で頻繁に発進・停止を繰り返してバスが動くたびにカラダも揺れちゃうけど、それを活用して腰を振るワケがありません。
 そもそも木戸さんの言う、バスの揺れにつられてオチンチンが動いてしまうなんてのも大ウソもイイところで、二人のピストンの動きはノロノロ運転から来るバスの揺れとは、その速さもリズムも全然別物です。
 なにしろベッドの上で激しく二穴責めしてるのとおんなじくらいに、激しくそしてスッゴイ速さでガンガンとピストンしてアソコやアナルの奥底を突きまくってるんです。

 だけど憎らしいことにそんな早くてキョーレツな動きは腰から下だけで、上半身は満員のすし詰め状態をじっと耐えてる風を装ってるんだから誰も気づくハズなく、その身のこなしはもはや神レベルと言っても過言じゃありません。

 二穴ファックでこんなに激しくピストンされちゃったら、いくら満員バスの車内だとしても仕込まれたワタシのカラダが耐えきれるハズもなく、カラダの奥底から快感がブワーッと蠢くように湧いてくるのは当然です。

「はああぁーーーん、2本のオチンチンがぁ、アソコとアナルの奥底をぉ、キョーレツにピストンしちゃうからぁーーっ、んんんーーーっ、メグミぃ、まだ14歳だけどぉ、たまんないのぉーーーっ、はああぁーーーん」

 二人の激しいピストンのためワタシの股間とお尻に二人の腰が当たって、バチンバチンと音を立ててるんだけど、かろうじてバスのエンジン音がそれを掻き消してくれてバレずに済んでいます。
 もう完全にアヘ顔になってるに違いなく、そして増し続ける快感でアソコは一段と溢れんばかりにヌレヌレになっていてそれがアナルにも伝わってトロトロになってるんだから、もうこんなの悲劇の車内レ◯プ現場じゃなくなっています。

 さっきまでは乗客の陰に隠れて気づかれないことを嘆いてたけど、今となっては二穴責めされてるのにエッチに身悶えてるんだから、絶対に気づかれたくありません。
 なにしろはるばる遠方からやってきた修学旅行中の女子生徒が、まだ中3にも関わらずアソコとアナルに太くて大きなオチンチンをインサートされてるのに淫らに悶えてるんだもの。

 しかも下半身だけじゃなく、上半身だってセーラー服をたくし上げられてオッパイを露わにさせられ、そのオッパイを背後から自分が通う中学校の用務員さんに揉みしだかれてるのに、やっぱり気持ちよさそうに身をくねらせてるんです。
 こともあろうにそのオッパイが、小学5、6年生並の背の低さと幼い子どもじみた顔に不釣り合いなHカップの巨乳なの。

 しかもそのオッパイの先の乳輪はミニCDくらいに広く、さらにその先の乳首は太マジックのキャップ並みのデカ乳首で、そんな乳輪と乳首の両方ともブツブツがグロテスクなまでにイッパイあって超エロいんです。
 こんなワタシの姿が満員バスの乗客たちに見られようものなら、ホントにワタシ死んじゃいたいです。乳輪や乳首が規格外に大きくブツブツがイッパイのクセに、色だけは清楚なまでに透き通るピンク色であっても、そんなの何の取り柄にもなりません。

 だから快感のあまりにアヘ顔になろうとも、とにかく悶え声が絶叫にならないようそれだけは必死にこらえるワタシです。
 ともあれ今となってはこのカラダの小ささが幸いして、乗客の誰からも気づかれていないのが救いです。

「おっ、ようやく◯◯寺のバス停の一つ手前の停留所に到着しましたよ、木戸さん」

「ううむ、やっとのようだなぁ。今日は渋滞がひどくて通常の何倍もの時間がかかったようだが、ようやく到着なのかぁ。ようし、それじゃワシらも仕上げと行こうじゃねえか、先生!」

「そうですね。なにしろ◯◯寺のバス停じゃ大半が降りるだろうから、そうなりゃいくらなんでもコイツを二穴責めしてる様子がバレバレですもんね。じゃあ、その前に同時発射して済ませましょうよ、おりゃぁーーっ」

「そういうコトさ、乗客どもが降りる支度をしてる間に発射しとくのが得策だよなぁ。ようし、じゃあ、ワシもイクぜぇ、ぬはあぁーーーーーっ」

 そう言って二人が他の乗客に聞こえないよう小声で交わしあったあと、今までも十分激しかったピストンのその何倍ものキョーレツさでワタシのアソコとアナルを突きまくってきたんです。
 乗客たちが次の◯◯寺のバス停で降りる支度のためソワソワしてるのをイイことに、さっきまではほとんど揺れてなかった上半身も大きく前後するくらい激しく腰を振って、ワタシのアソコとアナルを同時に責め立てます。

(んんんーーーっ、オチンチンんーーーっ、アソコの奥にぃーーーっ、子宮口をぉ、ガンガン突いちゃってぇーーーっ、もう、どうにかなりそうなのぉーーーーっ)

 声を上げれないから心の中で絶叫してるけど、快感のあまりにアヘ顔どころか白目を剥いちゃってるかもしれません。
 普通だったら乗客の女の子がそんな顔つきをしてれば誰かが気づいても良さそうなんだけど、何しろ◯◯寺のバス停が近づいており降車の準備で誰もがそれどころじゃないって感じです。
 それをイイことに背後の木戸さんもアナルにインサートしていたオチンチンを、一段と激しくピストンしてきます。

(んぎはあぁーーーーっ、アナルの奥底に到達して、裏側からぁ子宮を突きまくってるぅーーっ。アソコからも先生のオチンチンで突かれてるからぁ、前後から挟んで子宮を突かれてぇ、もう壊れそうだけど、それがたまんないのぉーーーっ)

 相性ピッタリな二人は最後のこの局面でタイミングをそろえてピストンするものだから、突き上げられた時は完全にワタシのカラダは宙に浮いて、カラダの中では固く怒張した二人のカリ首がワタシの表と裏側の両方から、子宮をひっ潰さんばかりに突き上げてるんです。
 そんなピストンが数十回続いたころ、◯◯寺の停留所に近づきバスがスピードを下ろし始めたと同時にアソコとアナルの中のオチンチンがビクンと脈打って、凄まじい勢いでその奥底で放出してきたの。

(はああぁーーーっ、スッゴイのぉーーーーっ、アソコの奥にぃ、ドクドクってぇ大量に先生の精液がぁーーーっ、昨日の“お仕置き夜這い”のとき以上にぃ、ワタシの子宮の中をドプドプにひたしてるぅーーーーっ、んぎはあぁーーーーっ!)

 真っ暗な旅館の部屋でお仕置き夜這いされて放出されたのは明け方近くだったから、正しく言えば今日のことなんだけど、とにかく他の班員が寝ている布団の真ん中でほとばしったのを凌ぐほどの量と勢いです。
 もちろん二穴同時発射だから背後からアナルにインサートしている木戸さんも、先生に負けないくらいの量と勢いでほとばしらせています。

(んぐはあぁーーーーっ、アナルの方もぉ、木戸さんの精液ぃーーーっ、ドロドロ熱くってぇーーーっ、スッゴイ勢いでアナルの奥底をぉーーーっ、お尻から溢れるくらいに埋め尽くしてるからぁーーーっ、もうダメぐがはぁーーーっ、イクイクイクぅっ、イィっクうううぅーーーっ)

 そう心の中で最大限に絶叫して、ワタシは完全崩壊に近い感じでイッちゃってしまいました。それと同時に“キーッ”てブレーキ音を響かせてバスは◯◯寺の停留所に到着し、次から次へと乗客たちが下車していきます。
 ヒドイことに両方の穴の奥底におびただしいまでに放出した先生と木戸さんは、素早くチャックをあげると、何事もなかったかのようにそそくさと下車していくんです。

 残されたワタシは、ズリ下げられた下着やたくし上げられたセーラー服を直すのにあたふたするばかりなんだけど、一方で車内の大半の乗客達も下車するのに夢中でワタシのそんな様子には全然気づかずじまいです。
 結局、乱れた服を直すのに精一杯で下車する用意も整えてなかったワタシは、バスを降りる時に見せる一日乗車券を出すのにも手間取ったりして、運転手さんにも迷惑そうな顔つきをされる始末です。

 なんとかそうやってバスを降りたんだけど、下車する乗客のなかで最後に降りたのがワタシだったので、とっくの先に下車した他の班員を待たせることになって凄くバツが悪かったんです。

「おいおいオマエさん、なにをモタモタと下車してるのさぁ! ただでさえ渋滞の影響で班別行動の予定が遅れてんだぜぇ。やっぱし、この班の問題の元凶はオマエさんなんだなぁ」

 他の班員とともにワタシがバスから降りてくるのを停留所で待っていた木戸さんは、そんな感じで苦虫を噛み潰したかのようにワタシに言ってきて、隣に立つ先生もあからさまに同感だって顔付きをしています。
 でもそんな木戸さんこそアナルにタップリ中出ししたクセに、ワタシを置き去りにして慌てて下車してるから、ちゃんとチャックが締めきれてなかったんです。

 だからズボンが半開きになっていて、そんな半開きになってる所から目が離せなかったワタシでした。
  
 
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236.セミナーハウス(8月29日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 私の寺への急な訪問者は、私達が住んでいる村のその隣の村に、ある大学が設置したセミナーハウスで合宿していたテニスサークルの学生でした。

 数年前、その大学が隣村にセミナーハウスを建てて以来、運動系・文化系を問わずいろいろなサークルがそのセミナーハウスを利用して合宿していることは聞いていましたが、私達の村まで足を伸ばして来訪することは滅多になく、ほとんどその存在も忘れていたほどだったのです。

「僕ら、頑張って合宿を続けてたんですけど練習に集中できなくて、それって体力や技術よりも精神面がダメなことに気づいたんです。そんな時この村に、座禅をさせてもらえるお寺があるって聞いたもんだから、おじゃますることにしたんです」

 そう言ってそのテニスサークル代表の男子学生は健康的で爽やかな表情を浮かべながら、私の寺に座禅体験を申し込んできたのです。
 むろん父の寺は常時座禅体験を受け付けておりますので、その父が体調を崩して休養中とは言っても代理として私がその務めを担っているのですから、断るわけにはいきません。
 それどころか、今時の若者が精神修養のために座禅を受けようと思ったその心意気が嬉しく、私は歓迎して彼らを本堂へと案内したのは言うまでもありません。

「持ってきたラケットやスポーツバックは、本堂の片隅にでも並べて置いてね」

 なにしろ彼らはテニスの練習が終わるとすぐさま私のお寺に駆けつけたようなので、ラケットやテニス用品を入れているスポーツバックもそのまま持って来ていたのでした。
 それは一刻も早く座禅を受けたいという気持ちの表れでもあり、私自身も彼らの思いに応えたく、座禅の心構えや基本的な姿勢などを説明すると、さっそく警策を持ち、座禅を始めることにしました。

 横一列にサークルの男子学生たちが精神統一し胡座を組んで座っている様子は実に凛々しく、壮観とも言える光景でした。ときおり精神が若干乱れる学生もいたりするので、そんなときは打擲せざるを得ないのですが、そんな打擲を邪念の戒めとして真摯に受け止め、一礼するとさらに精神統一しようとする姿勢は今時の若者とは思えない謙虚で前向きな心構えです。

 ところがそんなとき、座禅をする男子学生たちの後ろに立つ私に忍び寄ってきたのが、木戸さんだったのです。しかも手にはテニスラケットを持っていました。それはもちろん、先程私が本堂の片隅に置いておくようにいった学生たちのラケットです。

 木戸さんは強引に私が着ている尼僧服の裾をはだけると、手にしたラケットのグリップを秘部へと当ててきたのです。
 むろん座禅を組んでいる男子学生達にとって、その光景は彼らの背後で繰り広げられていることであり、まだ気づいていない様子です。

 目を閉じて瞑想している彼らにとっては、裾がはだける衣擦れの音やグリップを陰肉にグリグリ当てる鈍い音は決して耳に入らないのであり、背後でこのような信じがたい事態が起きているとは断じて思わないでしょう。
 もちろん私が激しく抵抗し、声を荒らげれば彼らも気づくのでしょうが、すでに裾をはだけられて下半身が露出しており、しかも秘部にテニスラケットのグリップが押し付けられている自身の恥ずかしい姿を見られるわけにはいきません。

 そうとわかって木戸さんはこの卑劣な行為におよんだのです。

 いまどき珍しいくらいに立派な若者と思ったように、本当に学生たちのその瞑想ぶりと精神統一には目覚ましいものがあり、無我の境地に達しているいるようにすら思えます。
 しかしその背後では打擲役の尼僧が秘部にラケットのグリップを押し当てられ、必死に喘いでいるのです。

(ああぁ、お願いです木戸さん、こんな時に酷すぎるじゃありませんか。お願いですから、ラケットを押し当てるのをやめて下さい)

 声を上げるわけにいかない私は目で木戸さんに懇願するしかありません。しかし木戸さんは私のお願いにもニヤリを笑みを浮かべて、一段と巧みにグリップを押し当ててきたのです。
 そんな木戸さんの淫悪な行為に、仕込まれてしまった私の肉体が抗える筈がありません。瞬く間に秘部からは愛液が溢れ、その潤滑によりグリップは奥へと侵入して行ったのです。

(はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、グリップがぁ、奥に、んんんーーーーっ)
(おいおい、けっこう太めのグリップなのに奥さんのマンコがヌレヌレなもんだから、ズブズブと調子よく入っていくじゃねえか、こりゃイイねぇ♪)

 あえぐ私の様子を見て、そんな風にでも言いたげにニタニタと笑みを浮かべる木戸さんです。さらに木戸さんはテクニックを駆使してグリップを私の秘部の奥へとねじ込んでいきます。
 グリップが私の奥で暴れまわり激しく突き上げるたびに、はかなくも体から快感が湧き上がってくるのを抑えるのに必死の私です。

(はううぅっ、そんなに奥を底突いちゃ、はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、もうイッっちゃうぅーーーっ)

 そんな心のなかでの絶叫とともにおびただしい潮が噴き上がり本堂の畳を濡らしていきます。しかしながら瞑想の境地に達している学生たちは微動だにせず私たちに背を向けたまま座禅を組み続けています。
 私とて自分の秘部に彼らの一人のラケットのグリップがうずまっている姿など絶対に見られたくはないのですから、こんなむごい行為にも歯を食いしばって耐えるしかないのです。

 しかし木戸さんはさらに巧みにグリップをかき回し微妙な振動を与えて私を責め立てるので、かなしくも私の秘部はその最奥まで受け入れてしまうのでした。
 子宮口を突き上げるグリップの攻撃は凄まじく、暴力的なまでの快感が私の体をかけめぐります。

(はあああぁーーーっ、すごいのぉーーーっ、子宮口がぁ、ガンガン突かれちゃってぇ、もう限界よぉーーーっ)

 心のなかで絶叫をあげ続け、私は快楽に身をゆだねるしかありません。子宮の中では3ヶ月になる尊い命を宿しているというのに、その入りぎわの子宮口をラケットのグリップで突かれて私は激しく身悶えているのです。
 しかも実家の寺の本堂で大学生たちが精神統一して座禅を組んでいるその背後で、代理とはいえ仏につかえる尼僧である私が、僧服をはだけて下半身をさらけだし淫らにあえいでいるのです。

 あんなに太いはずのテニスラケットのグリップが秘部の最奥にまで侵入し、こともあろうに子宮口までも激しく突いているのです。
 革で表面加工されているグリップのほとんどが私の中にうずもれて、溢れ出す淫らな分泌液でヌメヌメと鈍い光を放っています。

 かき回されたグリップ秘部の中でうごめくたびに淫靡な音がたつものの、精神統一して瞑想の真っ只中にいる学生たちには耳に入ってこないのでしょう。
 いいえ、もしかしたら聞こえているのかもしれませんが、その音で動揺して姿勢がぶれてしまうことで警策を打たれるのを避けようと、わざと聞こえないふりをしているのかもしれません。

 そう思えばますます羞恥心が高まり、胸が張り裂けそうなくらい苦しい思いでいっぱいなのですが、その一方でこの被虐的な快楽は募る一方でもはや絶叫をあげて狂わんばかりに身悶えたい今の私なのです。
 そんな私の思いを見透かしたかのように、木戸さんはグリップをさらに奥へとねじ込み激しくかき回します。もう、グリップの先端が子宮口をこじ開けてさらに奥へと突き進まんばかりです。

(はぐああぁーーーっ、駄目えぇーーーっ、もう限界よぉーーっ! それ以上奥に行っちゃったらぁ、おなかの赤ちゃんがぁーーーっ、はあああぁーーーっ!)

 ようやくの思いで唇を噛み締めてその絶叫をこらえて、心のなかで喘ぎ叫んだ私です。小さくとも尊い3ヶ月目の命を宿しているのに、私は声を上げることを堪える代わりに、そんなことも忘れて全身をくねらせて身悶えているのです。
 本堂の畳と私の肌が擦れるおとが周囲に響きます。しかし残暑厳しいなか鳴き続ける外のセミの音にかき消され、その音は私の前で背を向けて一新に座禅を組んでいる学生たちには聞こえていないようです。

 そもそも座禅が始まってからずっと警策を持って彼らの背後をすり足で歩いていることになってるのですから、足裏と畳の擦れる音を聞いていた彼らにとっては、身悶えて肌と畳が擦れる音との違いなどわからないのでしょう。
 ですから仮に彼らがその音が耳に入っていたとしても、背後を歩く私の早さが増した程度にしか思ってないのかもしれません。

 学生たちが今の状況に気づかず、さらに座禅に打ち込もうとしている様子を確信した木戸さんが、さらなる悪行に走らない筈がありません。
 学生たちが並べたラケットが置いてある本堂の隅へ行くと、さらにもう一本のラケットを持って私のもとに戻ると、そのグリップを私の下半身へ突き立ててきたのです。

(ひいっ、さらに一本だなんて・・・、ということはもしかして・・・、ああっ、駄目ぇ、お尻は堪忍してぇ、もうアソコだけで限界なのよぉーーーっ)
(なに言ってんだい、奥さん。オマンコでズブズブと咥えこんで気持ちよさそうにしてるから、さらにアナルも気持ちよくさせてやろうってんじゃないか)

 喘ぎながらも目で必死に訴えかける私を見て、木戸さんはそんな風にニヤリを笑みを浮かべるとグリップをアナルへ挿入していったのです。
 
(はあああぁーーーっ、無理よぉ、アソコならともかく、お尻にこんな太いグリップなんて入りません。お願いだからぁ、ああぁ、あううぅ、はあああぁーーーん)
(へへっ、何が『無理よぉ』だよ。ケツマンコがいい感じでズブズブと咥え込んでるじゃないか。ま、そもそもこのグリップ自体、汗で結構シットリしていたけどな)

 おもむろに適当なラケットを取ってきたと思っていたのですが、実は木戸さんはちゃんと選んだ一本を持ってきていたのです。先程までのセミナーハウスでのテニス練習で一生懸命に汗まみれに頑張っていた学生のラケットを選んでアナルへと挿入したのでした。
 そんな汗にまみれた滑らかなグリップでは、必死に堪らえようとした私のアナルもその挿入を防ぐことはできず、信じがたいまでにお尻の奥へと進んでいくのです。

 そしてはかなくも仕込まれた私のカラダはそんなアナルからの刺激を受け、さらに燃え上がらせてしまうのです。
 苦しい筈なのにお尻の奥へとグリップが進入していく快感に、私は身悶えざるを得ません。しかも秘部にはなおも先程のグリップが子宮口にねじ込み続けているのです。

(はがあああぁーーーっ、アソコもイイけどぉ、お尻もたまんないのぉーーーっ。もう両方かき回して、裕美子を責めまくてぇーーーーっ)

 白目を剥かんばかりに激しく感じながらも、必死になって声を上げることだけは耐えて、私はその超絶的な快感に身悶え続けました。
 荒々しくも木戸さんのテクニックはさらに冴え渡り、2本のラケットを駆使して私の秘部とお尻を責め立て続けます。

 まさに信じがたいまでの超絶的な感覚なのです。なにしろ前の方は子宮口をこじ開けてグリップの先端がねじ込まれているのに、アナルから挿入したもう一本のグリップがその子宮を裏側から激しく突くのです。
 荒々しく2本のグリップをねじ込んだかと思うと、電動バイブ顔負けの振動を加え、そして目にも止まらぬ早さでピストン攻撃を与えるのですから、私が受ける刺激は全身をも破壊するかのような驚異的なものでした。

 ですがそれが今の私にとってはこれもまた超絶的な快楽なのです。そしてその快楽を享受するしか今の私には為す術がなかったのです。
 もう私は何度絶頂を迎えたでしょうか。卒倒せんばかりに激しく身悶え、体を痙攣させ、おびただしい潮を噴きながら私は限りなく絶頂に達し続けました。あまつさえ、恥ずかしくも、さらに懇願する顔つきで木戸さんに目線を贈る始末です。

(ああぁ、木戸さん、もっとアソコのグリップを押し込んでぇーーーっ、裕美子の子宮口を開いて、もっとねじ込んでほしいのぉーーーっ)

(ひひっ、そんなに激しくしたんじゃ、ケツマンコの方の刺激が弱く感じて、物足りなくなっちゃうじゃないのぉ?)

(はああぁーーーん、それならぁ、お尻ももっとグリップ突いちゃってぇーーーっ。もうメチャクチャに裕美子の子宮とアナルがぶち壊れそうなほどぉ、両方の穴を責めてほしいのぉーーーっ)

 心のなかで喘ぎ続け、数え切れないほどの絶頂を迎えながら、ようやく座禅体験が終了する時間となりました。精根尽き果てて立つことすらままならなかったのですが、最後の力を振り絞って乱れた尼僧服の裾を直して立つと、学生たちの前に回って座禅の終了を彼らに告げた私です。
 そう告げているうちに、先程まで私をテニスラケットのグリップで二穴責めしていた木戸さんは満足げな笑みを浮かべ目にも留まらぬ早さでこの本堂から立ち去っていたのですから、つまり、学生たちは木戸さんの存在などもとより知る由もありません。

 座禅を終えた学生たちの顔をみると、どの顔も清々しい爽やかな顔つきであり、そんな彼らの表情からは今まで彼らの背後で繰り広げられていた淫悪極まりない行為に気づいている様子はなさそうです。
それほどまでにこの1時間程度の座禅体験に集中していたのでしょう。

 しかしながら、一方で彼らの背後付近の畳が異様なまでに濡れていることと、本堂の脇に並べておいた彼らのラケットのなかの2本が、不自然にもそこに残されていることに怪訝な顔つきを浮かべている学生もおり、そんな表情を見て残暑が厳しいなかでも背筋が寒くなる思いをしていた私でした。

235.セレブなテニス(8月28日)

kage

 昨日は朝の起きがけにミルクをイヤらしく搾られちゃうし、そのうえルームサービスの給仕係の人にはそのことに気付かれたかもしれなくて散々な一日でした。

 そもそも高級そうなリゾートホテルに来ているのになんのレジャーもしないので、全然リゾート気分を感じられません。
 ホント、何のためにこのホテルに泊まっているのかわかんなくて逆にストレスになっちゃいそうです。

 それについては田崎先生もおんなじことを思ったみたいで、その解消のためなのかワタシをテニスに誘ったんです。
 ホテル本館の西側にはこのホテル併設のテニスコートがあるので、宿泊客は無料で利用できるそうなんです。

 もちろんワタシたちはテニス用具なんて持ってきてないから、貸しラケットをホテルから借りたんだけど先生は本格的にテニスを楽しみたいようで、わざわざテニスウェアまで借りたくらいです。
 そんなワケでワタシも先生も上下とも白で統一された、ちょっと上品なセレブっぽい格好でテニスをすることになったんだけど、本当はそんな大層な御身分じゃないので自分でも多少場違いな感じもします。

 それに加えて心配なのがワタシのテニスウェアはショートパンツじゃなくてヒラヒラのスコートなのに、その下に穿くべきアンダースコートを先生は申し込んでくれなかったコトなの。
 スコートはミニスカートみたいにヒラヒラまくれちゃうから、アンダースコートは必需品なわけで絶対に借りて欲しかったのに、そんなワタシの願いを全然聞き入れてくれないんです。

「中野ぉ、アンスコなんて借りなくても、オマエは自分のパンツ穿いてるんだからそれでイイだろ。そんなもん、たいして違いはねえよ」

 そんな先生のぶっきらぼうな言いぶりにも立場の弱いワタシは逆らうこともできず、結局スコートの下は自分の下着である白のショーツのままテニスするしかありません。

 こんな時に他のお客さんがテニスコートに居なければ良かったんだけど、生憎ワタシたちが行ったときには先客がいて、一組の男女のお客さんがプレーの真っ最中でした。
 2人とも20歳代後半に見えるカップルのようで楽しげにプレーしています。

 先生ったらよせばイイのに、そのカップルに近づくとダブルスの試合を申し込んだんです。気さくそうなそのカップルは先生の申し出を快く引き受けてくれて、カップル対ワタシ達のダブルスのゲームが始まることになりました。

 先生はワタシ達を父と娘の親子ペアだって自己紹介したみたいで、そのせいかカップルがワタシ達を“仲良し親子”って見てるような感じがします。
 しかもレンタルで借りている純白のテニスウェアがセレブっぽいものだから、ワタシのコトをどこかの育ちの良いお嬢さんのように見てる感じで、彼氏も彼女の方もなごやかな笑みをワタシに投げかけてきます。

 だけどそんなワタシへの対応はそこまでで、ゲームが始まった途端にペアの2人の様子が変わっていったんです。
 まず、後衛にいる彼氏の方なんだけど、ワタシを見る目がさっきまでと全然違うんです。どうみたってテニスボールを追いかけているよりは、スコートがまくれるときに見えるショーツか胸の方に目が行ってる感じなの。

 ゲームが始まる前までは、先生の娘っていう設定を信じてまだ子ども扱いしてたようで、ワタシの発育ぶりにも全然気付いていないようでした。
 なのにいざプレーが始まると、そんな子ども同然に見えたワタシがラケットを振るたびにテニスウェアの上からHカップのバストを大きく揺らしたり、ムッチリした太股の奥の純白ショーツがチラチラ見え隠れするので、目をまん丸くして見入ってるのがミエミエなんです。

 彼氏の方はヘンな性癖も無い普通の男性のようだから、ワタシみたいなまだ子どもの女子中学生なんかには本来は興味ないハズです。
 にもかかわらず目の前のワタシが年齢に似つかわしくなく大きなオッパイを激しく揺らしたり、純白ショーツをピチピチにはち切れんばかりにしてるんだから、そんなのに興奮しちゃったみたいなんです。

 いつのまにかテニスのプレーなんておざなりになっちゃって彼氏はワタシに見入るだけなものだから、ワタシはもうスッゴク恥ずかしくって耳まで真っ赤になりながらプレーを続けました。
 それなのに先生ったら、本来後衛の先生が打ち返すボールでも、わざわざワタシに指示して追わせて打ち返させるんです。

 そんなわけで必死になってコートをかけずり回るからますますスコートがまくれちゃって純白ショーツが晒されちゃうし、動き回るからオッパイだって大きく弾んじゃいます。
 テニスウェアを身につけているハズなのに、ハダカにさせられてるような気持ちになるくらいで恥ずかしくて仕方ありません。

 一方、前衛側の彼女の方は半分はワタシへの敵意、半分はさげすむかのような目つきでワタシを睨んでいます。
 そう思うのも仕方ないんです。なにしろ彼氏はペアの彼女には目もくれずに、はるかに年下のワタシばっかり見てるんだもの。

 楽しかった高原のリゾートホテルでのテニスが一転して嫉妬を感じる場へと変わっちゃったんだから、ワタシへの敵意がむき出しになるのも当然なんです。
 だけどその一方で、背が低くあどけない顔をしてるワタシをまだ子どもに過ぎない中学生と見なしてるので、本気で怒りの対象にはしきれない向きもあるようです。

 ちゃんとしたスポーツブラも付けずに普通のブラをしてオッパイがたわわに揺れるのを無防備にしてたり、スコートの下にアンダースコートを穿かずにショーツのままなのも、結局はまだ物事のわかっていない所詮は“中学生のお子様”なんだからと半分呆れて見てるような感じすらします。

 スポーツブラもアンスコも着ないのは先生の策略で、ワタシは全然そんな無防備なお子様なワケないんだけど、もちろんそんな事情を彼女が知るハズもありません。
 いずれにせよ、欲情を高ぶらせてワタシに見入る彼氏と、敵意とさげすみでワタシを睨む彼女の視線にワタシは頭がパニックになりそうな思いでダブルスの試合を続けました。

 結局、試合自体はあっと言う間にカップルペアの勝利に終わり、1ゲームだけでカップルはテニスコートから去って行きました。
 どうやら帰りの時間が迫ってるらしく、このあとすぐにホテルを出なきゃいけないようです。

 彼女の方にしてみれば、この不愉快だった試合を終えてすぐにでも立ち去りたいらしく、キッとした険しい顔つきのまま彼氏を追い立てるかのようにコートを出ていきました。
 その一方で、未練がましくワタシの方をチラ見しながら名残惜しそうな顔をしていた彼氏の表情が印象的でした。

「ふふふっ、あの野郎、ボールじゃなくてずっとオマエのカラダに目が釘付けだったぜ。試合の間ずっと短パンの股間がモッコリと盛り上がりっぱなしだったもんな」

「ああぁ、先生、あんまりじゃないですか。オッパイが大きく揺れたりスコートがまくれてショーツが見えるようにするため、わざわざワタシに届きそうもないボールを追わせるんだもの・・・」

「何を言うんだ中野。テニスのダブルスってのはペア同士がお互い協力しあってこそゲームが成り立つんだぜ。オレがボールに追いつかない時はオマエが追うのが当然だろ!」

 カップルの二人が帰ったあとワタシと先生はそんな会話をしてたんだけど、次第に先生の顔はだんだんと欲情しきった表情になってきたんです。
 そんな時はロクなことがないんだけど、気付いたときはすでに遅くワタシはコートの端で先生に押し倒されていました。

 カップルが去ってテニスコートにはワタシ達しかいないけど、コートを囲っているのはフェンスだけだからモロに外側からも見通せるので、誰か別のお客さんに見られちゃったら大変なコトになっちゃうのに先生ったらスッゴク大胆なんです。
 先生はワタシを羽交い締めにすると両脚を大きく開かせてショーツに覆われたワタシの股間をむき出しにしました。そしてシゲシゲと見つめるんです。

 やっぱりそれってスッゴク恥ずかしいものがあります。なにしろ普通は他人に見せるハズもない下着というモノを見られてるんだから恥ずかしいに決まってます。
 それなのにワタシったら、さっきまでテニスのゲームでそのショーツを相手ペアの男性に晒していたんだから、今さらながら顔まで真っ赤になっちゃいます。

「へへっ、相手ペアのあの野郎のコトをとやかく言ったオレだが、オマエみたいな内気で大人しいクセにムチムチのはち切れんばかりの純白パンツだと結構そそられるもんだな。オレだって、やっぱし興奮してきたぜ」

「ああぁ、お願いです、先生。こんなに大きく脚を広げさせられたら、ワタシ、スッゴク恥ずかしいぃーーーっ。もう、お願いだからぁ、ヤメてぇーーーっ」

 だけどそんなワタシのお願いなんて聞き入れてくれるハズもなく、先生はそのままショーツの中に手を突っ込むと手マンをしてきたんです。
 これが恥ずかしくもやっぱり絶妙なテクニックで、仕込まれたワタシのカラダはすぐに反応しちゃっていつの間にか悶えていたんです。

 さっきのカップルが立ち去ってからは他のお客さんはまだ来ないようだけど、いつ別のお客さんがテニスをしにくるかもしれません。
 なのにワタシはテニスコートに響き渡るような喘ぎ声をあげちゃってるんだから、イケナイって思います。

 そしてしばらくしたら、激しい手マンについに潮を噴いちゃったんです。ショーツはまだ穿いたままだったから純白の布地はビショビショになっちゃいました。

「ふっ、早くからこんなにビショビショになりやがって。こんなんじゃ穿いてても意味ないから、俺が脱がしてやるぜ」

 そう言うと先生は強引に膝の所までズリおろしました。膝の所で止まったショーツで余計に身動きできなくなったのをイイことに先生はそんなワタシにさらに激しい手マンをしてきたんです。
 そんなことされちゃったら自分でもスッゴク恥ずかしいんだけど先生のテクニックの前に次から次へとアソコから潮を噴いちゃうんです。

 快感が全身を駆けめぐってしまい、こんな場所だからイケナイって思ったけど逆にもっとイジメられたくなっちゃいました。

「はああぁーーーっ、もっとぉ、メグミをぉ、イジメてぇーーーーっ、もう、感じちゃってどうしようもないんだものぉーーーっ」

「へへへっ、リゾートホテルのテニスコートって言えばセレブな場所の代表格じゃないか。そんな所でまだ女子中学生のクセに淫らに身悶えやがってどうしようもない奴だな。そういうオマエにはコレが相応しいぜ」

 そう言うと先生はコート脇のベンチに置いてあったラケットを手に取ると、なんとそのグリップをワタシのアソコにインサートしてきたんです。
 テニスラケットのグリップって結構太いから、そんなのをワタシのアソコに入れるなんて信じられません。
 だけど恥ずかしいことにワタシのアソコはその太いグリップを受け入れていたんです。しかもグイグイって激しくピストンまでされてるのに、それをワタシのアソコはちゃんと受け入れてるの。

「んんんーーーーっ、ラケットのグリップがぁ、アソコの中でぇ、暴れ回ってぇ、もう、たまんないのぉーーーっ。はああぁーーーっ、激しすぎるのぉーーーーっ」

「へへっ、中野ぉ、オマエのマンコにぶち込まれてるラケットって誰のだと思う? さっきゲームをやったカップルのオンナの方が使っていたラケットだぜ」

 そうなんです。あのカップルは慌ててコートから立ち去ったため、本来はホテルに返却しなくちゃいけない貸しラケットをそのままコート脇のベンチに置き忘れて帰っちゃったんです。
 ゲームが終わった頃には彼女の方は相当不機嫌だったから、返却するコトなんて考える余裕がなかったのも無理ありません。

 そんなラケットを使ってインサートするんだからホントにヒドいんだけど、それが荒々しいながら微妙に振動を与えながらピストンするので、それがたまんなくアソコの奥底に響いちゃって快感が全身を駆けめぐっちゃうんです。
 ワタシはのけぞらんばかりになって、コートの脇で身悶えるしかありませんでした。

「あのオンナ、相当イライラしてたよなぁ。なにしろ彼氏はオマエにばかり目がいってたんだから。そんなオンナの嫉妬と怒りがこもったラケットだから、相当刺激がキョーレツなハズだぜ」

「はああぁーーーっ、そんなぁ、ワタシは誘惑するようなコトなんて全然してないのに、んんんーーーっ、激しいぃーーーーっ」

 無茶苦茶な先生の理屈だけども半分当たっているようにも思えて、あの彼女の嫉妬と怒りが込められてるかのようにワタシのアソコをグングン突くんです。
 たしかにほんの30分ぐらいとは言っても、あのときの彼氏はすぐ近くに彼女がいるにもかかわらずワタシにばっかり目がいっていました。

 いま思えば、彼女の方はけっこうキレイでスラッとした素敵な大人の女性でした。だからそんな彼女にしてみれば、“お子様”扱いしたくなるような女子中学生のワタシに負けたってコトは、スッゴク屈辱的だったに違いありません。
 そう思うとその恨みや憎しみとかがラケットにこもっているようで、余計にワタシをイジメることになります。

「はぐああぁーーーっ、ダメぇーーーっ、そんなに奥を突いちゃぁーーーっ。グリップが太いからぁ、ガンガン奥底に響いちゃうぅーーーーっ」

「はははっ、そう言いながらオマエ、満更でもない身悶えようじゃないか。リゾートホテルのテニスコートで、下半身ムキ出しして身悶えてるのはどこのどいつだよ」

「はああぁーーーっ、だってぇ、そんなに激しく突いちゃあ、仕込まれたワタシのカラダだからぁ、どうしても感じちゃううんだもの。ホントはイヤなのぉーーーーっ」

 確かに先生の言うように、着ていたテニスウェアは上はまだそのままだけど下はスコートが完全に捲れ上がりショーツをズリおろされてるから、下半身はムキ出しの状態です。
 そんな恥ずかしい格好をテニスコートで晒してるのに、ワタシったら喘ぎ声をあげて身悶えちゃってるんです。

 こんな状態で激しく突き続けられちゃったらカラダから沸き上がる快感がおさまるハズもなく、ドンドン昇り詰めてきて頂点に達するしかありません。
 恥ずかしいけどワタシは絶頂を迎えてきちゃったんです。

「んんんーーーーっ、スッゴイのぉーーーっ、グリップみたいなこんな太いので突かれちゃうからぁ、もうメグミぃ、イッちゃうぅーーーーーっ」

「この程度で簡単にイキやがるなんて、まったくオマエはどうしようもないヤツだな。へへへっ、だけど、ベンチの上にはもう一本ラケットが残ってるんだぜ」

 先生の言葉に絶頂を迎えながらも横目でベンチの上をみると、いまワタシのアソコを突いているラケットとは違うもう一本のラケットが残っていました。
 当然ながらそれはカップルの彼氏の方が使っていたラケットです。

 先生は手を伸ばし、それを握ると今までその2本のラケットが置いてあったベンチにワタシを前のめりになるように押しつけたんです。
 すでにアソコにラケットがインサートされている状態のまま、ワタシはお尻を突き出すような恥ずかしい姿勢になってベンチに両手をついて前のめりの姿勢になりました。

 そしたら、そんなワタシに対して先生ったら信じられないことに、アナルへもう一つのラケットのグリップをインサートしようとしてきたんです。
 絶頂を迎えているこのタイミングで、アソコに加えてアナルにも挿入する二穴インサートをしようってんだからヒドすぎます。

 しかもアソコにインサートしていたラケットはレディスサイズで若干小さめだったけど、彼氏の使っていたこっちの方は普通のラケットの大きさだから、グリップの太さも断然違うんです。

「はううぅーーーっ、ダメぇ、先生っ、ムリですぅーーーっ、そんなの入らないぃーーーっ。だいたい、先生と木戸さんに二穴同時挿入されたときだってぇ、スッゴク苦しいんだものぉーーーっ。ましてや、普通サイズのラケットなんてぇ、アナルになんて絶対にムリぃーーーっ」

「なに言ってんだ、中野ぉ。俺と木戸さんのチンポを両方の穴でくわえ込んで、よがりまくってたのは何処のどいつだよ。俺たちの極太のチンポがラケットに代わっただけど思えばイイのさ」

 確かに先生と木戸さんのオチンチンはどちらも太くて長いので相当な大きさです。でもテニスラケットのグリップほどは太くはないんだから、先生ったらホントにあんまりなんです。
 しかも困ったことに、手マンによって最初からヌレヌレだったアソコとは違って高原の爽やかな風に晒されているアナルは全然トロトロじゃないんです。

 よく考えたらそれも当然のことで、さっきからワタシは前のめりの姿勢を取らされてバックからアソコにインサートされていたんです。
 だからアナルの方が上の位置になるので、アソコからのトロトロが伝わらないんです。

 別にアナルにインサートして欲しくはないんだけど、強引に挿入されるんだったら滑らかにトロトロになっていた方がまだ救われるのに、今は爽やかにサラサラなんだからホントに不運としか言いようがありません。
 だけど先生はそんなワタシになんてお構いなしに、グリップの先端をアナルに押し当てるとグリグリって押し込み始めたの。カラダが引き裂かれるかもしれないって不安でイッパイになりました。

 だけど・・・

 意外なことに、アナルの中にグリップがズブズブと埋まっていってるんです。普通サイズのラケットのあんなに太いグリップが、アナルが全然トロトロに濡れてないのに奥へと進んでいきます。
 しかもアソコにはすでにもう一本インサートされているのにも関わらずです。不思議としか言いようがありません。
 その答えは、驚いたかのような先生の声の中にありました。

「おおっ、よく見たら、このグリップ、汗でベトベトじゃないか。こりゃ、さっきの彼氏のヤツ、オマエばっかりに目が行っていて、興奮のあまりに尋常じゃない手汗だったんだな」

「はああぁーーーっ、そ、そう言えば、グリップがぁ、なんだか濡れていてベットリしてるうぅーーっ」

「へえぇ、オマエのアナルは、インサートしてくる異物の感触までわかるんだ。さすがだぜ、まさに一級品のアナルだな」

 こんな場面で、アナルの感覚の敏感さを誉められたってちっとも嬉しくありません。だけど確かに普通、ラケットのグリップって巻いてある皮の感触で多少はシットリしてるのものなんだけど、いまワタシのアナルが感じているグリップの質感はシットリを通り越して、むしろベトベトって感じなんです。
 これって先生の言ったように、さっきまでこのラケットを握っていた彼氏の手からでたタップリの汗にまみれているからに違いありません。

 このベトベトした手汗がまるで潤滑油の役割をして、普通なら到底インサートできないグリップがズブズブとワタシのアナルにうずまっていくことになったんです。

「あの野郎、相当気持ちがうわずって興奮してたから欲情丸出しのベトベトの脂ぎった手汗をかいてやがったんだな。へっ、だけど、ちょうどこのサラサラのアナルには丁度良かったぜ」

「はああぁーーーっ、こっちのラケットだけ手汗でグリップがベトベトだなんてぇーーっ、そんなのぉ、ついてないぃーーーっ。んんんーーっ、グリップがぁ、ますます奥に入っていくぅーーーっ」

「へへっ、そんなこと言ってるがオマエのアナルはヒクヒクしながらコノぶっといグリップを受け入れてるじゃないか。まったくスケベなアナルだぜ」

 そんなこと言われても仕込まれたワタシのアナルが勝手に反応しちゃってるだけで、自分の意志とは無関係にどんどんと彼氏の方が使っていたラケットのグリップを受け入れちゃってるんです。
 ベトベトしてるといってもグリップの皮がアナルの内壁とこすれる摩擦は相当なものなので、キョーレツ過ぎる刺激がワタシを襲います。

 あーん、だけどそれが今のワタシにはどうしようもなくたまんなくなってきちゃったんです。なんとも言えない快感がアナルの奥底からモーレツに込み上げちゃって、全身を包み込むので身悶えるしかありません。
 ベンチにもたれかかるように両手をついてお尻を突き出し、ワタシは喘ぎ苦しみながらも沸き上がる快楽に身をまかせるしかありませんでした。

 そんななか先生はますます激しくラケットを掻き回すので、恥ずかしいけどアソコからはトロトロとイヤらしいのが次々と溢れかえってきちゃったんです。
 それにアナルの方だって彼氏の汗でベトベトになったグリップをインサートされてグチュグチュと掻き回されたので、サラサラだったのにいつのまにかアソコに負けないくらいにトロトロになってきたの。

 もう、何が溢れてこんなにトロトロになっちゃうのかわかんないけど、まだ中学3年生なのにこんなカラダになっちゃってホントに恥ずかしくて死にたくなっちゃいます。
 だけど、ラケットを掻き回すたびに立ってくるズブズブという音を背後で聞きながら、押し寄せてくる快感にどうしようもなく身悶えてるワタシがいるのも事実なんです。

 相変わらずテニスコート脇のベンチに前のめりになるように押しつけられ、ショーツがズリおろされ膝あたりで巻き付いてるから全然身動きができなくって、ワタシはそんな恥ずかしい姿勢のまま何度も絶頂を迎えてアソコから潮を噴き、アナルはますますトロトロになっていくばかりでした。
 そんな恥ずかしい状態なのに、ワタシったらイケナイことに込み上げる快感は全然収まんないんです。

 なので今まで以上に、アソコとアナルにインサートされたテニスラケットのグリップを押し込んでもらいたくなってるんです。
 ついにはアソコとアナルの両方ともしっかりとグリップをくわえ込んじゃって、先生が手を離しても抜け落ちないくらいにキュウキュウと締め付けちゃってるんです。もう、絶叫も止まりません。
 
「はああぁーーーっ、もう、たまんないのぉーーーっ。テニスラケット2本でぇーーっ、二穴責めされちゃうのがぁ、最高なのぉーーーっ。もう、メグミぃーーっ、おかしくなっちゃってぇーーっ、タップリとぉ、このぶっといラケットのグリップをくわえ込んでいたいのぉーーーっ」

「まったく、14歳の女子中学生がこんなことされて、喘ぎ悶えるなんてド変態もイイところだぜ。こんな太いグリップをマンコとアナルの両方でしっかりくわえこんで喜んでるんだからな。しかもココは高級リゾートホテルのテニスコートだぜ、場所をわきまえろよ」

「ああぁ、イヤぁーーっ。ワタシだってぇーーーっ、ホントはこんな所で身悶えたくないのぉーーーーっ。でもぉーーっ、先生がぁ、ラケット2本ともグリグリ掻き回すからぁ、アソコもアナルも感じちゃってどうしようもないのぉーーーっ。はあぁーーーっ、もっとぉ、イジメてぇーーーーっ」

 もう次々と快感がわきあがっちゃって、ワタシは込み上げる絶頂に何度ももんどりうつように身悶え続けました。こんなスッゴイ光景、フェンス越しにホテルの他のお客さんにも見られたかもしれません。
 でも押し寄せる絶頂にどうすることもできずに、そのままテニスラケットでの二穴責めを受け続けていたワタシでした。
 

227.最後の水泳補習(8月24日)

kage

「おい、中野。今日は例の水泳の補習授業の日だよな。オマエは7月の水泳実習の授業を受けてないから、今日こそはちゃんと受けるんだぞ。今日のことは夏休み前から体育のS川先生より言われていただろうから、わかっているとは思うがな・・・」

 朝からイキナリ電話だと思ったらその声は田崎先生でした。いつもだったら自分の欲望にまかせて陵辱するための呼び出しの電話なんだけど、今回は違うようです。

「コレって、オマエの体育の内申点にも影響するんだから、サボるなんて考えるなよ。だいいちサボったりしたら、なんといっても俺の担任としての指導力が疑われるんだから、絶対に行くんだぞ!」

 自分の発育しすぎたカラダを見せるのが恥ずかしくて水着姿になりたくないから、ホントに憂鬱になっちゃうのが水泳の授業なんです。
 1年生、2年生のときだって、やっぱりそれがイヤなばっかりに体調不良を言い訳に水泳の授業を見学してきたワタシです。
 だけど当然ながら見学した分の補習は受けなくちゃイケナイので、昨年の2年生のときなんて7/9に先生から、補習授業とは名ばかりで恥ずかしいばかりに刺激的な水着を着させられジロジロと見られて散々でした。

 そんなことを思えば別に泳ぎが苦手じゃないワタシは、3年生の今年こそは水泳の授業にでれば良かったんだけど、なにしろ1,2年生の頃以上にオッパイが大きくなっちゃったし、なんといってもミルクが出るようになったので、もしものことを思うと授業を受ける気にはなれなかったんです。
 そんなわけで今年も水泳の授業を見学してしまい、補習を受けることになったワタシです。

 もちろん補習のこと自体は夏休み終盤になった今になって気付いたワケじゃなくて、以前から予告されていたので心の準備はしていたつもりです。
 だた、ムッときちゃうのは先生がわざわざ念押しでワタシに電話をかけてくることなの。それも自分の教師としての力量が低く見られたくないための保険として念の為かけてきただけなんだもの。

「おっ、そうそう、それと体育のS川先生の都合で、補習は午後に変更になったそうだ」

 先生はそう最後に付け加えると電話を切ってしまいました。たしか午前中だって聞いていたから、その件に関しては教えてくれたことに感謝するしかありません。
 でもそれぐらい担任として当然の役目だと思います。

 とにかく水泳実習の準備を整えて、ワタシは午後になって学校のプールへと行きました。気持ちばかり焦っていたみたいでちょっと早く着いたのかまだ他の生徒達は来ていません。
 とりあえずワタシはプールの横の女子更衣室に入ると、学校指定の濃紺のスクール水着に着替えました。

 昨年は突然の補習だったので水着も持ち合わせてなく、先生の用意した超ハイレグのワンピースとか布地が異常に少ない紐ビキニを着させられてホントにヒドかったけど、こんどは自分で用意したスクール水着をきるのでそんな心配もありません。

 ところが、スクール水着はワタシの今のカラダにはあまりにもピチピチだったんです。でも、それってどうしようもないんです。
 Hカップのバストと100センチの恥ずかしいばかりに大きなお尻に合うスクール水着なんてないんだもの。
 だからといってハダカで補習を受けるわけにもいかないから、水着の濃紺の布地がはち切れそうになりながらようやく着たんだけど、相当無理している状態です。
 でも仕方ありません。もうすぐ補習授業がはじまるんだもの。

 ワタシは急いでプールサイドに行きました。ところが5人くらいと聞いていた他の生徒達はまだ来ていないんです。田崎先生から聞かされた開始時刻の午後1時はすでに過ぎているのにプールにはワタシ以外1人もいません。
 そんなとき田崎先生があらわれたんです。しかも隣には木戸さんがいるの。そして先生はヘラヘラ笑いながらワタシの方に近づくと口を開いたの。

「へへへっ、スマンな中野。俺の連絡ミスで水泳の補習授業は時間変更もなく、当初の予定通り午前中に行われ既に終わったそうだ。俺としたことがウッカリ勘違いしたようだ」

 そう言うけど、その口調は全然悪びれてる様子もなくニヤニヤしたままなの。それに木戸さんと一緒に来たってことがスッゴク怪しいんです。
 なによりもウチの学校のプールは校庭のすみにあって、校舎からも離れていて意外に人の目が当たらない場所なんです。
 そんなところで先生と木戸さんの前にワタシ一人だけだなんて不吉な感じがします。

 イヤな予感はズバリ的中して、先生の隣にたっている木戸さんはワタシの水着姿を見てニヤリとイヤらしそうな笑みを浮かべているだけでした。そして、そんな木戸さんがワタシに言ってきたんです。

「オマエさん、なんてイヤらしい水着姿なんだい。スクール水着って言えば普通は清楚な爽やかさを感じさせるのに、オマエさんのはムチムチのエロさしか感じられないじゃないか」

 そう言いながらなおも言葉を続けるの。

「とくになんだい、その胸の谷間は オマエさんの恥ずかしいばかりに大きな乳が左右密着して水着の胸元からこぼれそうじゃないか」

 そんな風に言いながらも嬉しそうに水着の胸元の谷間をじっくりと見てるんです。ワタシはあまりの恥ずかしさに胸元を手で覆い隠しました。
 そしたらそんなとき背後から先生の声がしてきたの。そうなの、いつの間にか先生はワタシの後ろにまわっていたんです。

「中野ぉ、胸元だけじゃないぞ、このムチムチの尻はなんだ。あまりにも豊満すぎるからこのスクール水着じゃ覆いきれなくて半ケツ状態もいいところだぞ」

 そんな風に大声で怒鳴られて、今度はお尻の方を隠そうとして両手を後ろに回しました。でも、そしたら水着の胸の谷間が木戸さんに見られちゃうんです。
 仕方ないから右手は胸元、左手はお尻に当てたんだけど、片方の手のひらじゃワタシの豊満な胸の谷間やムッチリとはみ出したお尻は隠しきれないから、結局はこの水着姿をジロジロと見られるだけなんです。

「なあ先生、清楚なはずのスクール水着なのにこの生徒さんが着るとヤケにイヤらしく見えてしまうよねぇ。これじゃあ、水着をつけている意味がないんじゃないの?」

「まったくですよね木戸さん。こうなりゃ、この水着はジャマだから剥ぎ取ってしまいましょう」

 そう言うと2人は強引にワタシの水着を剥ぎ取りだしたの。究極にピチピチになって窮屈になってるから脱がせにくいはずなんだけど、さすがにオトナの男が2人がかりでやればあっという間に剥ぎ取られてしまい、ワタシはプールサイドでハダカにさせられたんです。
 突然のことでワタシはただビックリしてオロオロするばっかりだったんだけど、そんなワタシのハダカを見て欲情した2人は突然ズボンを脱ぐとそそり立ったオチンチンをワタシの下半身に突き出したの。

「ちょ、ちょっと待って下さい。ワタシ、木戸さんと先生に前後をはさまれてるんですよ。ということは、もしかして前と後ろを同時に狙ってるつもりなんですか?」

 サンドイッチ状態に前と後ろをはさまれているワタシに対してオチンチンを突き当ててくる、ってことはどう考えてもそれしか当てはまらないんです。
 そして、その不安な予感通り私の前の木戸さんはアソコに、先生は背後からアナルに固くそそり立ったオチンチンをインサートしてきたの。

「へへへっ、この状況なら当然二穴ファックに決まってるじゃないか。オマエさんもそれを期待していたんじゃないのかい?」

「んんんーーーっ そんなバカな、ヒドイこと言わないで下さい。そもそも、プールサイドで恥ずかしい所を二カ所同時に責めるなんてあんまりです」

「こらぁ、中野ぉ。オマエ、何てことを言うんだ。元はと言えば、オマエがスクール水着姿でオレ達を欲情させたのが悪いんだぞ」

 そう言って2人はワタシが嫌がってるにもかかわらず、アソコとアナルに同時にインサートするとグイグイと奥へと侵入して行くんです。
 ワタシだってこんなこと喜んで受け入れるような女の子じゃありません。
 だけど、荒々しくも巧みな2人のテクニックに、仕込まれたワタシのカラダは恥ずかしくも反応してきちゃったんです。

「はあぁぁーーーっ、ダメぇーーっ そんなぁ、グリグリとぉ、んんんーーっ りょ、両方から奥へといってるうぅぅーーーっ」

 イケナイとはわかっているけど、前からは木戸さんのオチンチンがアソコに、後ろからは先生のオチンチンがアナルにインサートしてきてそれが中でさらに大きく固くなって責め立てるんです。
 そしてついに、2人のオチンチンはアソコとアナルを隔てている一番薄い部分へと達しちゃったの。

「んんんーーーーっ、そこぉ、ダメぇーーっ」

「何言ってるんだよオマエさん。二穴責めの醍醐味はココにあるんじゃないかい。オマエさんだって二穴責めを何度も受けてるからそのことくらいわかってるだろう」

「そうだぞ中野ぉ、こうやって膣穴とアナルの奥底が皮を一枚隔てて表裏一体で接しているということを身をもって体験できる、またとない機会を与えてやってるんだぞ」

 確かに2人によって今まで散々二穴責めを受けてさせられたので、そんなときはアソコとアナルを隔てている一番薄い部分がスッゴク刺激を受けやすいわかっています。
 だけどそこを突き立てられるのが“醍醐味”だなんて、それは2人にとってイイだけで、ワタシにとっては最も弱い部分なんです。もちろん、そのことを知ってるクセに2人はワタシを責め立てるの。
 先生もアナルにインサートしたオチンチンの先端を、アソコと隔てているその薄い部分の皮にグリグリと押しつけてきます。そしたら、その感触を感じ取った木戸さんがニヤニヤしながら言うんです。

「うひひひ、先生のチンポの感触がモロに伝わってくるねぇ。それってつまりは以前よりも皮が薄くなったからかねぇ?」

「そうですね木戸さん、ボクもそう思いますよ。以前はそれほどは感じなかったけど、いまはお互いのチンポの裏筋どうしが擦れあってる感触がビンビン伝わってきますからね」

「こんなになっちまうなんて、恐らくこの生徒さん、夜中に自分でバイブを2本使ってイジってたんじゃないのかねぇ? だから、コノ皮が次第に研ぎ澄まされて薄くなったんだろうね」

 冗談じゃありません。そんな馬鹿げたコトをワタシが自分でするハズなんて絶対にないんです。第一、ワタシはバイブすら持ってないんだもの。
 ワタシはいろいろ言って必死にそのことを否定したんだけど、決めつけている2人は全然信じてくれないんです。
 それどころか先生なんて急に怒りだしてワタシを怒鳴りつけるんです。

「コラ中野ぉ。オマエというヤツは受験を控えた中学3年の夏休みだというのに、何とふしだらなことをやってるんだ。こうなったら、その淫らな遊びがいかに危険か実感させてやる」

 そう言うと、例の薄い皮にオチンチンの先端を激しくこすりつけるようにキョーレツなピストンを始めたの。そんな先生の動きに合わせるように木戸さんまで激しくピストンを始めました。
 アソコもアナルの中もヌルヌルには違いないけど、これほどまでに激しいピストンだと例の皮が少しずつ削られていくようなスッゴイ刺激が襲います。

「ひぐはあぁぁーーーっ、ダメぇ、そんなに激しくこすりつけられたら、刺激がスゴすぎてぇ、おかしくなっちゃううぅーーーっ」

「けけけっ、だから先生も言ったように、あんな淫らすぎる遊びをしたせいで隔てる皮が薄くなったからだよぉ。もうコレに懲りて、二穴バイブなんてしちゃダメだぜぇ」

「あぐああぁーーーっ、だからぁ、そんなバカなことぉ、してないってぇーーーっ。んんんーーーっ、ダメぇーーーっ、激しくてぇ、スッゴイのぉーーーっ」

 木戸さんまでニヤニヤしながらそう言って激しくオチンチンの先端をこすりつけるの。ただし、苦しさの中にも恥ずかしいことにスッゴイ快感がわき上がってくるんです。
 そんな風に感じちゃイケナイって思うんだけど、2本のオチンチンが例の薄い皮を隔てて激しく擦れ合う感触がたまらないんです。

「ふふふっ、木戸さん。チンポの血管がピクピクしてるじゃありませんか。そんな微妙な感覚までボクのチンポに伝わってきますよ」

「へへへ、わかるかね先生。ということは、それほどまでにコノ皮が薄いってことだねぇ。こりゃホントにこの皮が削げ落ちてしまい、前後が貫通するかもしれないねぇ」

「はああぁぁーーーーっ、熱いぃーーっ アソコとお尻の奥の間の皮が、激しくって、ダメぇーーっ。ホ、ホントに、前と後ろが、繋がっちゃうぅぅーーーっ」

 木戸さんも先生もマジで前後を貫通させるつもりなのかって思えるほど、2人はさらに激しくピストンしてくるの。凄いスピードで2人のオチンチンの先端が例の皮を何度も往復します。
 オチンチンの先端が切れ味の良いカンナで極薄に削いでいるような感じすらするくらいなの。

 ワタシったらプールサイドでそう言って思わず絶叫してしますほどなんです。もう、何が何だかわからないくらいに大きな声を張り上げてるの。だって、こんなメチャメチャなことをされてるのに、スッゴイ快感なんです。
 そんなワタシをさらに責め立てるかのように、2人は一層早く腰を動かしてアソコとアナルから突き続けます。そんな2人の巧みなテクニックについにワタシの快感はマシンガンのように急速に連続して放たれてしまったの。

「んんんーーーっ、ダメぇ、それ以上ピストンしちゃ、あああぁぁーーっ、もう、イっちゃう、イっちゃうぅーーっ」

「おいおい、オマエさん、プールサイドで絶頂かい? 女子中学生なのに大胆なことするねぇ。それじゃあ、おつき合いでワシ達もフィニッシュといこうかね」

 なんてことなのかしら。2人の理不尽な二穴ファックでワタシは仕方なく絶頂に達しそうになっているというのに、そんな不運な立場のワタシに便乗するかのように2人も昇り詰めるつもりなんです。

「ああぁ、ああああっ、そんなぁ、それだけは、んんんーーっ、お願いです、このまま達しちゃうなんて、ああぁぁーーーっ、ダメぇ、んんんんーーーーっ」

「むふふふ、そう言いながらしっかりとアソコを締め付けてるぜぇ。オマエさん、それって一緒にイっちゃいたいってコトだねぇ」

「そうだぞ中野ぉ。ついでにアナルの方もイッキに締め上げて、オレもイカせて同時に発射させようという魂胆なんだろ? 仕方ないから今日はその魂胆に乗ってやるぜ、おらあぁーーーっ」

 どぴゅっ、どぴゅぅーーーっ どくどく

 見事なくらいに2人は同じタイミングで精液を発射しました。スッゴイ量の精液が、木戸さんのはアソコに、先生のはアナルの奥深くまでイッキにほとばしります。
 その瞬間、イケナイんだけどワタシは仰け反らんばかりに身悶えて絶頂に達しちゃったんです。

 メチャメチャにイジメられて、それなのに絶頂に達しちゃったワタシは確かにイケナイ女の子だけど、やっぱりこんなことをするなんて2人はヒドすぎます。
 しかも2人は用が済んだらハダカのワタシをプールサイドに残したままそそくさと帰ろうとするんです。それってあんまりにも無責任すぎるから、ワタシったら思わず2人に言ってしまったんです。

「せ、先生、木戸さん。前と後ろを同時にイジメて、そのまま放出して帰ってしまうなんて無責任すぎます!」

 それ以上は恥ずかしくって言えなかったけど、アソコには木戸さんの精液が奥底にまでタップリとほとばしって再妊娠の不安だってあるし、アナルには先生の精液が奥まで拡がってその熱さにお腹がジーンと痺れっぱなしなんです。
 こんな状態のワタシを放って、自分たちの欲望だけ達成したらそそくさと帰ろうとするんだから、あまりにもヒドいとしか言いようがないんです。

 そんなワタシの訴えが効いたのか、プールの出口に向かっていた2人の足取りが止まって、振り向くとまたワタシの所に来たんです。
 一瞬、訴えたワタシの言い分を思い直して介抱してくれるのかなぁって期待したんだけど、その口元がイヤらしくニヤついてるので凄くイヤな予感がしたその時でした。

「へへへっ、そんなに放出しっぱなしで帰っちまうのがご不満なら、後始末してやるさ」

「そうだぜ、そんなにまでオマエが言うなら、俺達のザーメンにまみれたオマエさんのアソコとアナルをキレイにしりゃあイイんだろ」

 そう言った2人ががハダカのままのワタシを抱きかかえると、プールサイドの一番奥へと連れていきました。そして洗眼用のノズルに、抱きかかえたワタシの下半身を近づけたの。そして、そのまま右目側のノズルをワタシのアソコに、左目側のノズルをアナルにインサートしたんです。
 信じられません。目を洗うためのノズルなのに、そこにワタシの大事なアソコとアナルをそれぞれ挿入しちゃうんだもの。

「ああっ、イヤぁーーっ 何てコトをするんですか」

「だってオマエさんが文句を言うから、仕方ないから後始末をしてやるんじゃないか。それには洗浄するのが一番だと思ったからコレを使うのさ」

「そうだぞ。プールには洗眼用ノズルっていう実に便利なモノがあるから、それを使ってわざわざ洗ってやるんだから感謝しろよな」

 そして先生はおもむろにコックを回して開けていくんです。その瞬間ワタシのアソコとアナルに同時に水が注入されました。
 もう、こんなの洗浄なんてモノじゃないんです。ノズルは奥深くまでアソコとアナルの奥に押し込まれているから、注入された水が深くまで押し寄せるの。つまり、子宮と直腸めがけて水が注ぎ込まれてるってことになるんです。

「はははっ、予想外に洗浄した水が漏れてこないねぇ。こりゃ、ちょっとノズルを奥に押し込みすぎたかな。でも中でしっかりと洗ってるんだろうから心配いらないってコトだぜぇ」

 そう言って木戸さんはニヤニヤしたままなんです。そんなあいだにもアソコとアナルには水が注入されつづけます。
 アソコの方なんて注入されている水が限界にまで溜まってきて子宮口にその水圧が押し寄せてくるからスッゴイ刺激なんです。もうこれ以上アソコに水を溜めるなんて出来っこありません。

 そしてそう思ったとき、ついにノズルとアソコの隙間から水が溢れ始めました。かなりの水を注入されてるから、やっぱりココまでが限界だったんです。
 木戸さんの精液が混ざった白く濁った水が、次々とアソコから溢れていきます。

「おおっ、木戸さん。今日はかなり濃厚なヤツをタップリとぶちまけたんですね。いつまでたっても水が濁ったままじゃないですか」

「へへへ、ガラにもなく今日はこの生徒さんのスクール水着姿に欲情しちまったからねぇ。おそらく2発分くらいをまとめて一度で放出しただけのことはあるよな」

 2人はそう言いながらワタシのアソコから溢れ出てくる右目側のノズルから漏れてくる水に見入っていました。だけど、ワタシは2人の会話を冷静に聞いていられる状態じゃなかったの。
 だって問題はもう片方のノズル、左目側のノズルなんです。左目のノズルはアナルにインサートされていて、これはまさに浣腸そのものなんだもの。
 なにしろノズルの根本までアナルに押し込まれちゃってるから、注入された水はまったくといいほど漏れてきてないんです。そんな状況に2人も気付いたようです。

「しかし木戸さん、右側からは漏れてるけど、左からは一向に水が漏れてきてませんねぇ」

「本当だねぇ、先生。やっぱこうなるのも、この生徒さんのアナルが締まりがバツグンだからなんだろうねぇ」

 そんな風に木戸さんに言われてるってことは、誉められてるのかもしれないけどワタシにとってはちっとも嬉しくありません。それなのに先生ったらとんでもないことを言うの。

「でも木戸さん、意外と片方のノズルだけサビや水アカが詰まってることだってあり得ませんか? だから今だって実は、アナル側の左目のノズルからは水が出てないのに、コイツはワザと苦しそうに演技してるかもしれませんよ」

「な、なにぃ」

「詰まってるとしたらアナルから漏れてこないのも当然だから、コイツのアナルの締まりを誉めるのもどうかと思いますよ」

 信じられません。次々とアナルに水が注入されてワタシはお腹が苦しくなってきてるのに、デタラメのヒドいことを言うんです。そんな言葉を聞いた木戸さんはノズルのコックに手を伸ばしてクルクルとさらにひねり始めたの。

「そうかもしれないねぇ。じゃあ、こうなったらホントに水が出てるかコックを全開にして確かめてみよう。この生徒さんの腹が膨らんできたら、ちゃんと水が出ているってことになるからねぇ」

 それからは、恐ろしいほどの勢いでワタシのお腹に水が注入されることになりました。普段ならチョロチョロ程度の勢いでしか噴き出さない洗眼用のノズルだけど、全開したらそれはものスッゴイ勢いで直腸を通りお腹へと溜まっていきくんです。
 みるみるうちにお腹が膨れていき、強引にノズルにまたがってしゃがませられているワタシは激しい苦しみに襲われました。

「ひぐぐぅぅーーーっ み、水をとめてぇーーっ。お願いです、これ以上入れられたら、ワタシのお腹ぁ、破裂しちゃうぅぅーーーっ」

「おおっ、ちゃんと腹が膨らんできたじゃないか。ってことはこの洗眼ノズルはどこも詰まってないってことだなぁ。これだって今年もワシがプール整備のとき、しっかりと調整してるからだぜぇ」

「そうですよね木戸さん。木戸さんがしっかり整備点検してくれてるお陰で、教師や生徒は不自由なく学校の施設とか備品が使えるんですね。ホント、ありがとうございます」

 そんなこと言って苦しむワタシをよそに2人は勝手な会話をしてるんです。でも、会話しながらも視線はワタシの方に定まっていて、結局のところ喘ぎ苦しむワタシを見て喜んでるんです。
 お腹はますます膨らんできて、プールサイドの隅っこで女子中学生が強制的にまたがらされて洗眼ノズル浣腸を受けているという信じがたい状況がなおも続きます。
 ところが、勢い良く噴出してるアナルの側の左目のノズル同様、アソコにインサートされたままの右目のノズルからも水が勢い良く噴き出したってことが、また新しい事態を招いたの。

 そのスッゴイ勢いで噴出した水がビンビンと子宮口を突き上げちゃうから、それが仰け反らんばかりの快感を与えるんです。
 お腹が限界にまで膨らんで苦しいはずなのに、子宮口をビンビン突き上げる快感にいつしかワタシは悶えてしまいました。

「はああぁぁーーーーっ、お腹が苦しいはずなのにぃ、右目のノズルからの水がぁ、アソコの奥をビンビン突くの。んんんーーーっ、感じちゃうぅぅーーっ」

 もう、こんなのってあまりにも理不尽です。お腹はスッゴク膨れて今にも破裂するんじゃないかと思うほど苦しいのに、子宮口を突き上げる快感に身悶えてしまってるんだもの。
 始めのウチは抱きかかえられて無理矢理洗眼ノズルにしゃがまされていたワタシだったのに、いつしか一人で深々と腰を下ろして左右のノズルをアソコとアナルで咥えこんでるんです。
 ワタシってなんて恥ずかしい女の子なのかしら。

 そうしてるうちに快感がさらにあらたな快感を呼び込み、ワケがわかんなくなってお腹がパンパンに膨らんでいることすら快楽と錯覚するようになっていました。
 そんなワタシを見た2人はさらに欲情してしまい、洗眼ノズルにしゃがんでいるワタシの前に仁王立ちになると交互に強制フェラをさせて何発もの精液を飲ませ続けたんです。
 夏休みも終わりの大事な時期で、他の3年生なんて必死で勉強の追い込みをしてるのに、ワタシったらなんてことをしてたのかしら。

 言葉に出すのも恥ずかしいことをしてしまったんだけど、その時はワタシは快感でワケがわかんなくなってほとばしる精液をためらうことなくイッキに飲み続けていました。
 洗眼ノズルからの水注入に加えて、何発もの精液を飲み干してしまいワタシのお腹はホントに破裂寸前って感じで大きく膨らんでしまいました。

「ひぐはぁーーーっ、もっとぉ、メグミをイジメてぇーーっ。んんんーーっ、も、もっとぉ、洗顔ノズル浣腸でぇ、水をお腹に注いでぇーーーっ。そしてぇ、口からも精液をぶちかまして、お腹をパンパンにして欲しいのぉーーーっ」

 そんな壮絶としか言いようがない状態がたまんなく快感で、ワタシは何度も絶頂を迎えプールサイドに絶叫を響かせ続けていました。
 

222.親を思う娘の(8月18日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

「あっ、ママ? ワタシ、いまスーパーにいるんだけど、買い物をお願いされたお肉って、牛肉? それとも豚肉? どっちだったっけ? ゴメンね、お店が忙しいときに電話して悪いと思ったんだけど、ウッカリ忘れてしまったの」

 夕方前にお店で仕事中のワタシの携帯電話が鳴ったと思ったら、それはメグミからの電話でした。お陰様でというべきか、この暑い夏にもかかわらず私たちの手作りケーキのお店はそれなりに繁盛しており、後片付けやいろいろなことで帰りが遅くなることもしばしばだったのです。
 そこで夏休み中ということもあり、メグミがときどき勉強の合間にこのようにお手伝いとしてスーパーへ行って晩御飯のお買い物をしてくれることになったのですが、チョッピリそそっかしい性格のためか何を買うのか忘れたようです。

 本来ならば受験を控えた中学3年生の夏休みですから、勉強に集中できるように私が気遣ってやらなけらばいけないのですが『ママも、お仕事忙しいもんね』と言ってくれるメグミの優しさに甘えて、ついついお願いしてしまうのです。
 ともあれ、このようなときにもすぐに連絡が取れる携帯電話は本当に便利だと思います。夫が単身赴任なので母娘の2人だけの生活と言うこともあり、メグミにも携帯電話を買い与えたのですが、すれ違いになりやすい私とメグミとの間を取り持ってくれる意味でも本当に重宝しています。

 夜になりお店の営業時間も過ぎて、私は一人残って帳簿の確認をしていました。お仲間と一緒にやっているとはいえ、やはり責任者は私ですので、一人で残ってしなければいけない仕事があるのは仕方のないことです。
 ようやく帳簿の確認も終わり、後片づけをしてお店を閉めて家に帰ろうとしたその時です。厨房の勝手口をコンコンと叩く音がしたので開けてみると、そこには田崎先生の姿があったのです。

「ああっ、せ、先生、どうしてここへ」

「ふふふ、木戸さんから聞いたんですよ。お母さんは、よく仕事が遅くなって一人でお店に残ることが多いそうですから」

 そうなのです、先月末の7/29に今と同じように私一人が残っているお店に、勝手口から押し入ってきたのは木戸さんでした。そして、この厨房で口に出していうのも恥ずかしいほどの変態的な陵辱を私に与えたのです。

「あの時、木戸さんは、ここで奥さんにケーキ用のクリームで浣腸したんですってね? 普通の浣腸をしないところが、いかにも木戸さんらしいって俺は思いますよ」

「ああぁ、もう、そのことは言わないで下さい」

「だって、業務用の大きな絞り袋4つ半分ものクリームがお母さんのそのアナルからお腹に注入されるなんて、そんな話を聞いたら誰だって興奮しますよ」

 そう言う先生自身は、その翌日には夜の学校の理科室で、私にグリセリン溶液を信じられないほど大量に浣腸した人なのです。

「そ、その次の日、先生は、もっと酷いことを私にしたじゃありませんか」

「ま、量的には僕の方が勝ってますけどね。ただ、グリセリン溶液とケーキ用の生クリームのどっちが浣腸として酷いことになるのかは、判定しかねることですね」

「ああぁ、なんてことを。だ、第一、今日は何が目的でここに来たのですか」

 もしかして木戸さんと同様の変態行為をしたくて、閉店後のお店にやってきたというのでしょうか。私はその執着心におもわず身震いをしてしまったほどです。
 ですが、幸運と言うべきでしょうか。今日は予想以上にケーキが売れてしまい、つくり置きしておいたクリームもすべて使ってしまったために、この厨房には一切残っていないのです。
 私がそのことを言うまでもなく、勝手に業務用冷蔵庫をあけて中を覗き込んでいる先生は、そのことを察知したようです。

「あれーーっ、お母さん クリームがちっとも残ってないじゃないですか」

「お生憎様です。全部クリームは使い切ってしまいました」

「そんなぁ、せっかく木戸さんがやった“生クリーム浣腸”を楽しみにして、わざわざ電車に乗ってここまで来たのに」

 さすがに、計画していたことが実現不可能なことを知り、ひどく残念そうな顔を私に向ける先生です。
 そうなのです。いつも先生や木戸さんの思うように事が運ぶと思ったら大間違いなのです。私自身は自分自身の選択として、先生と木戸さんとの異常な関係の道を進んでいますが、だからといって私という人間の意志を尊重せずに好き勝手にできると思ったら、それは大きな間違いなのです。
 今日はそういう意味でも、先生にとっては良いクスリになったのではないでしょうか。ところが、私に向けた残念そうな顔は一転して元のニヤついた表情になったのです。 

「ま、しょうがないか。クリームの浣腸は以前にメグミさんで経験済みだったから、ついでに、お母さんにもして“母娘両方制覇!”といきたかっただけですからね」

「ああぁぁ、と言うことは」

「そうです、別にそんなに悔しくはないですよ それなら今日は、別のやり方をするだけです」

 なんと言うことなのでしょう。あまりの衝撃に愕然となり、一瞬私は虚無状態におちいってしまいました。先生はそんな私を抱きかかえると、そのまま強引に調理台の上に押し倒したのです。

「ああっ、な、何をするのですか」

「ふふふっ、お母さん、今日あたりで妊娠2ヶ月目頃ですかね? それとも1ヶ月半ぐらいかな」

「???  あっ、そ、そうかも。だけど、それと何の関係があるのですか」

 先生は、覚えていたのです。私が今日で妊娠2ヶ月~1ヶ月半程度になるということを忘れてはいなかったのです。
 先生と木戸さんとの両方に陵辱されたのでどちらの子種を宿したのかはわかりませんが、少なくとも先生の方は自分の子種かもしれないという意識があるのかもしれません。

「そこでね、診察をしようというわけですよ。調理台と診察台、おんなじ“台”にはかわりないから、これで代用することにします」

「ああぁぁぁ、せ、先生。もしかして、産婦人科医の資格でも持っているというのですか?」

「とんでもない 僕が持っている資格は教員免許と普通運転免許だけですよ」

 事も無げに先生は言うのです。

「でも、一応理科の教師ですし、大学では生物を専攻していましたからバッチリですよ。実験の対象はモルモットやカエルなど小動物でしたけど、それなりに生殖器官のしくみにも詳しいですからね」

「バ、バカなことを言わないで下さい」

「まあまあ、そんなに怒らないで。やってみなくちゃわからないじゃないですか」

 そう言うと、嫌がる私に構うことなくスカートを脱がし下着を剥ぎ取って、下半身を裸にさせるのです。そして、産婦人科の医者気取りで私の恥ずかしいアノ部分に手を伸ばしてきたのです。

「正式な医者じゃありませんから器具も持っていないので、今日は手を器具代わりにしますよ」

「ああっ、嫌っ、お願いです。そんな、馬鹿なことはやめてください」

 しかし、そんな私の願いを聞き入れるはずもなく、先生は中指をアノ部分に進入させるとなまめかしく動かすのです。

「ふふふっ、指先をちょっと入れただけだというのに、じんわりと中のヒダヒダが僕の指を包み込んでいますよ」

「うううっ、嫌です。これのどこが診察なのですか 本当のお医者さんはそんなイヤらしい手つきで診察は絶対にしません」

「お母さん メグミさんを産んだ十数年前とは診察方法が変わってるかもしれないじゃないですか 医療は日々進歩してるんですよ」

 馬鹿げています。かといって暴れて抵抗できないのが今のワタシなのです。好むと好まざるに関わらず妊娠してしまった今、指を大切なアノ部分に挿入されているというのに暴れて抵抗できるはずがないのです。
 お腹の中の子種になにかあったら、と思うとただジッと身を固くして耐えるしかないのです。本当に産むのか、それともいずれは中絶して堕ろしてしまうのかはまだ未定ですが、今の時点ではなんとしても大切に守ってあげたいのです。それが女の性というものなのでしょう。

 それなのに、そんな私が置かれている立場を悪用するが如く、先生は執拗にそして巧みに中指を掻き回していじるのです。そんな先生のテクニックに仕込まれた私の肉体が反応しないはずがありません。

「ああぁぁ、んんっ、んんくっ、お、お願いです、先生、これ以上は、くああぁぁぁぁーーっ」

「お母さん、いつの間にか、こんなに粘液が溢れていますよ。つまり、感じてるんだ」

「ああっ、い、言わないでぇ。んんんっ、そのことは、ああぁぁぁぁーーっ」

 恥ずかしくもアノ部分からはネットリした粘液が溢れるように滲み出してきて、挿入している先生の指先に絡んでいます。

「こんなにトロトロに溢れるんだから女性っていうのは、新たなる生命を宿している神聖なこの時期でもイヤらしい気分にひたれる生き物なんですね。それとも、お母さんだけが特別なんですか?」

「んんんーーっ、もう、指でぇ、はああぁぁぁーーっ、それ以上は、駄目ぇーーーっ」

「駄目です まだまだ診察中なんですよ。患者さんは勝手に動かないで下さい」

 そう言うとさらに奥へと指を押し込み、アノ部分を中から激しく押し上げるのです。

「素晴らしい。ヒダヒダの一枚一枚がボッテリと肉厚で、まさに脂の乗った四十路のアソコですよ。薄くてピチピチとイキがいいヒダヒダをしてるメグミさんとは、ココが違う点ですね」

「ああぁぁ、そんな、恥ずかしいことを、目の前で言うなんて、んんっ、んはあぁぁぁぁーーっ」

「恥ずかしい? ご冗談を。僕は褒めて差し上げてるんですよ。喜んでほしいくらいですよ」

 喜べるはずなどありません。ああぁ、それなのに、なぜ次第に快感が高まるのでしょうか。

「んんっ はあぁぁぁーーっ、お願いです、もう、その指でいじるのは、はあぁぁぁぁーーっ」

「そうですね、確かに指一本先だけじゃ診察するに限界があります。もっとしっかりと調べないといけませんからね」

「ひっ、そ、そんな意味じゃ、ち、違うんです ああぁ、駄目ぇ、他の指まで入れるなんて、ああああぁぁーーーーっ」

 ついに先生は中指に加え、人差し指と薬指の3本の指を私のアノ部分に押し込んだのです。そして微妙な動きと振動を加えて私を苦しめます。
 
「駄目、駄目、で、す んんっ、んはあぁぁぁーーっ、そんなことされたら、私、はああぁぁぁーーっ」

「指3本くらいはどうってことないでしょう? 何しろ以前は手のひらをインサートされて手マンで何度も絶頂に達してたのは、ほかならぬお母さんだったじゃないですか」

「ああっ、でも、こんなに指3本とも滅茶苦茶に掻き回すなんて、ああぁぁーーっ、手のひら以上に激しいのです。んんんーーーっ」

 本当にそうなのです。先生の節くれ立った太い指がそれぞれ無秩序に私の中で暴れ回っているのです。

「ひぐうぅぁぁーーっ、だ、駄目ぇ、爪の先で、んんんーーーっ 引っ掻いちゃ、傷ついてしまう はああぁぁぁぁぁーーっ」

「大丈夫ですよ こんなにボッテリと肉厚でしかもトロリとした粘液にまみれてるんですから傷などつくワケがありませんよ。それにしても、指先で弾けばプリプリと実に心地イイ感触です」

「はああぁっ、んんくっ、もう、感じすぎて、あああぁぁぁぁぁーーっ」

 感じてはいけないと、思いながらも恥ずかしくも調理台の上で身をくねらせて悶えてしまってるのです。そして、そんな私が乗っている調理台を見て、先生は言いました。

「凄いですよお母さん ますますイヤらしい液が溢れるものだから、それが内股をつたって、トロトロと流れて大事な調理台に流れているじゃありませんか」

「はっ、駄目ぇ、この調理台で、明日だって、いつものようにケーキを作るんです」

「そう言われましてもね。もう、こんなにタップリとヌルヌルの液が台の上にひろがってますよ」

「ああっ、お願いです、そんなとんでもないことになってるなんて。本当に、もう堪忍してぇーーっ」

 お仲間の人たちに申し訳なく目の前が真っ暗になってしまいます。

「もう、遅いですよ、お母さん こんなにタップリとひろがっていて」

「はひぃっ そんなところまで、もう濡れてるなんて。ああっ、見ないで下さい」

「そう言うけど、快感にまかせて脚を拡げてるのはお母さんのほうなんですよ。見えて当然じゃありませんか」

 ああぁ、快感に酔いしれるあまり、そのような淫売女まがいのことをしていたとは自分でも情けなく思います。ですが、快感の高まりは一向に衰える様子はないのです。

「はあぁぁぁーーっ、手、手の動きが、ますます激しく。んんっ、駄目ぇ、んんはぁ、はあああぁぁぁぁーーっ」

「お母さん 自分の立場がおわかりですか お仲間の人たちに申し訳ないでしょ しかも、お母さんは一応責任者なんでしょ それなのに、こんなに悶えてイイんですか」

「で、でも、感じすぎて、ああぁぁ、身体がどうしようもなくて、ああぁぁーーっ、もう、駄目ええぇぇーーっ」

 まるで私のアノ部分だけが別の生き物のように、先生の3本の指を咥え込んで離さないのです。溢れる粘液はとめどなく、鈍く光を放つステンレス製の調理台の上へと流れていきます。

「さっきまでクリームやフルーツが盛られた美味しいケーキが並んでいたこの調理台が、いまや盛りのついた四十路の妊婦が垂れ流す淫らな粘液にまみれてるんですよ。仲間の人たちはほとんど女性でしょ? 明日ここに入ったこの台を見て、みんな気付きますよ」

「ああっ、そんな、それだけは。お願いです、もう、これ以上は、ああっ、ああぁぁ、ああああぁぁぁぁーーっ」

 このような状況にさせられているのに、快楽は私の身体を蝕んでいるのです。私という女は一体なんという恥ずかしい女なのでしょう。

「ほら 調理台とお尻の間なんて粘液がヌチャヌチャと絡んで糸を引いてるじゃないですか」

「はあぁぁーーーっ、お願いです、そんな恥ずかしい状態だなんて、嫌ぁ、先生、お願いですーーーっ」

「じゃあ、仕方ありません。姿勢を変えてもらいましょうか お次は四つん這いになるんです」

 四つん這いの姿勢だって恥ずかしいには違いありませんが、仰向けになってる私のお尻と調理台の間で、恥ずかしいアノ液が糸を引くまでに絡み合ってると指摘されれば、どちらの姿勢を選ぶかは明白です。

「お母さん 娘の担任にむき出しのお尻を向けるなんて大胆なことをよくできますね? ふふふっ」

「ああぁぁ、では、どうしろというのですか? んんっ、私だって、恥ずかしいのです。んんくっ、んはあぁぁぁぁーーっ」

「だって、お母さんのお尻は大きいのですよ。XLサイズのブルマーですらムチムチと張りつめてしまう娘のメグミさんより、さらに脂ののったムッチリしたイヤらしいお尻をしてるじゃないですか」

 自分でも、どうしてこのような破廉恥な姿勢をしているのかよくわからないのです。ただ、先生が指摘するように、私は恥ずかしいまでに大きな自分のお尻をこともあろうに娘の担任の先生に向けて高々と上げ突き出しているのです。

「ホントに大きくてイヤらしいお尻です お母さんのお尻は」

「お、お願いです、もう言わないで下さい。んんああぁぁぁぁーーっ、ああぁぁ」

「四十路らしくムッチリと脂がのっていて、それでいて、皮膚の質感は四十路とは思われないほどピチピチと弾けて張りがあるんですからね」

 そう言いながら、私のお尻全体をその鋭い目つきで見渡しているのです。ですが、その視線は徐々に一点に絞られてきてるような気がしてきました。
 なぜならば、私のお尻のとある箇所だけが、痛いまでに熱くなってきたからなのです。

「なによりもイヤらしく見えるのは、やっぱりココですね」

「はっ、嫌です、そ、そんなところを、ジロジロと ああぁぁ、お願いです、はああぁぁぁーーっ」

「相変わらず赤味がかった素敵なアナルをしてらっしゃる 見られているだけでピクピク動くその敏感さが最高ですよ」

 やはり、お尻の穴という耐え難いほど恥ずかしい箇所に狙いを定めているのです。そんな箇所に先生は先程のアノ部分と同じように指3本を挿入すると微妙な加減で掻き回してきたのです。

「んんあああぁぁーーーーっ せ、先生ぃーーっ はあぁぁぁーーっ、そこは、んんはっ、はああぁぁ」

「大きな声の割には、余裕で僕の指を咥えこんでるじゃありませんか。ま、お母さんはアナルファックだって経験済みですから、指3本なんてたやすいもんでしょうけどね」

「ああっ、でも、指が3本ともそれぞれ滅茶苦茶な向きに動いて、はああああぁぁーーっ、お尻ぃーーっ、んんんっ」

 私が必死に喘ぐにも関わらず先生はグイグイと指を押し込んで、ついには3本とも根元まできっちりとうずめてしまいました。

「ひぐっ、ひいいぃぃぁぁーーっ ま、またさっきみたいに、爪先で、引っ掻いちゃ、ああっ、ひやあぁぁぁぁーーっ」

「さっきみたいに、ってどういうことです?」

「ああっ、ですから、さっきのように、今度はお尻の中を爪先で引っ掻いたら、ああっ、だって、お尻の方なんですよ」

 そう言ってるのに結局先生はワザと強く引っ掻いたのです。

「ふふふっ、アソコのヒダヒダと違って、アナルの奥の肉壁はイヤらしい粘液にまみれてませんからね。おっしゃるとおり、けっこうな刺激でしょうね」

「ひいいぃぃーーーっ、『けっこう』だなんて、ああっ、激しいぃぃーーーっ、んんんくっ、はあああぁぁーーーーっ」

「たまにはそういう刺激も、オツなものですよ」

 アノ部分を指でいじられるのですら恥ずかしいのに、今の私はお尻の穴を指3本でいじられていて、その恥ずかしさは例えようがないほどなのです。
 ですが、先生は容赦することなくさらに激しく指を掻き回し、オマケにお尻の穴に口をつけて器用にもむしゃぶりながら指で責めるのです。
 そんな先生の巧みなテクニックに、私の躯はどうしようもなく反応し、堪えていた私の快感は一気に弾けてしまいました。

「はあぁ、はぁーーーん、はあぁぁぁぁーーっ、お尻、お尻ぃーーっ、感じて、もう、どうにかなりそうぅーーっ」

「おやおや、さっきまで、刺激の強烈さに喘いでいた人が、身をくねらせて悶えてるじゃありませんか」

「ああぁぁ、だって、お尻が、お尻がぁ、イイ、イイぃーーーっ、感じるんです。あああああぁぁぁぁーーーーっ」

 先生は3本の指を激しく掻き回していたかと思うと、時折グイッと三方に押し広げるのです。

「ふふふっ、ひろがったお尻の穴の奥にお母さんの肛襞が見えますよ。赤々しく充血してピクピクと小刻みに震えてるから、いかにもイヤらしそうに見えますよ」

「ああっ、そんな奥まで、見るなんて、んんっ、ああぁぁぁぁーーっ、はあああああぁぁぁぁーーっ」

「四十路の妊婦が尻の穴どころか、その穴の“奥”までしっかりと見られてるんですからね、確かに恥ずかしいでしょうね」

 恥ずかしいのに、どうしてこんなに感じて身悶えてしまうのでしょう? まったく私という女はとことん堕ちてしまいました。

「お母さん、イジってるのはお尻の穴の方なのに、アソコからますますイヤらしい液がトロトロと溢れていますよ」

「はううっ、それは、感じて、どうしようもないんです。ああっ、もう、身体がぁ、んんんああぁぁぁぁぁーーっ」

「結局、さっき以上に調理台がネチョネチョになってしまいましたよ。これじゃあ、四つん這いにした意味がないじゃありませんか」

 そう言うと先生は私にニヤリと不敵な笑みを送ったのです。

「そういえば、さっきはアソコの診察の途中でした。さあて、それじゃあその続きを再開しましょうか」

「続きって 今は、お尻を責めて、もっと酷いことをしてるじゃ、んんはあぁぁぁぁーーっ、あ、ありませんか ああぁぁ」

「その通り お尻も診察の最中ですから、同時進行することにしたんですよ」

 そう言うとお尻の穴に突っ込んでない方の左手の3本指をアノ部分へと挿入したのです。前と後ろの恥ずかしい穴を両方いじめられるなんて、想像すらしなかったことです。

「ふふふっ、お母さんは両方の穴を同時にいじられたことは初めてでしたっけ? メグミさんには、けっこうしてる責めなんですけどね。メグミさんの日記は読んでるハズですから知ってるでしょ?」
 
「んんんーーっ、確かに、知らないことは、ありませんが、ひぐっ、こ、こんなに激しいなんて、んんんんーーーーっ」

「お母さんの場合は特別に激しくしてるんですよ。ふふふっ」

 かぶりをふって喘ぎながら私はその理由をたずねました。

「ああっ、な、なぜ? どうして、私には、激しく責める、の、で、すか? んんくっ、んんんあああーーーっ」

「お母さんのお尻はメグミさんより、ムチムチして大きいからですよ。アノ部分の襞々だって肉厚でイヤらしいし、アナルの肛壁だってなまめかしいそんな躯の持ち主であるお母さんには特別に激しく責めてあげるのは当然じゃありませんか」

「そ、そんな理由で私を激しく、責めるなんて。ああっ、嫌っ、嫌ああぁぁぁぁーーっ、あああぁぁぁーーっ」

 大きく絶叫してしまう私です。ですが、私の躯の状態は既に先生に見通されてるのです。

「ふふっ、そんなこと言って、ホントは嬉しいんでしょ? 『娘以上にイヤらしい肉体』だって誉められて本当は身震いするほど嬉しいんでしょ?」

「あっ、そんなことは、んんああぁぁぁーーっ、ああっ、駄目ぇ、はああああぁーーん」

「ほら、アソコもアナルも一層熱くなってきてますよ 嘘を言っちゃいけません」

 そう言いながら先生は指を激しく掻き回していたのですが、一旦その動きをとめたかと思うと、両方の穴の中で何かを探すかのように注意深くまさぐり始めたのです。
 そして程なく、その場所を探し当てたのでしょう。指先の動きはピタリととまりました。

「ひいいっ、そこは、ああああぁ」

「そうです、アソコとアナルを隔てている皮の一番薄い部分です。まさぐられてるのが、お母さん自身の肉体なんですから、ホントは聞かなくてもわかっていたんでしょ?」

「ああぁ、だからといって、自分でその部分のことを、言えるワケないじゃありませんか はあああぁぁぁーーっ」

 『確かにその通りですね』と先生は言うと、先生はその部分を執拗に指の腹でなでまわすのです。

「それにしても、ホントに薄いですね。よく、この部分を皮一枚で隔てている、と言うけど、お母さんの場合は“薄皮一枚で隔てている”と言うべきですよ」

「はぐぐっ、駄目ですっ そんなにそこをさすっちゃ、駄目ぇぁーーっ んんんくっ、んんんーーーーっ」

「驚いたなぁ、アソコのヒダヒダといい、アナルの肛壁だってボッテリと肉厚なのに、この部分だけは極端に薄いんですねぇ。ホントにお母さんはたまらない躯の持ち主です」

 たまらない恥ずかしさとともに、ある意味での期待と不安が私を苦しめます。その部分が皮質が薄いことが先生の欲情にさらに油を注ぐこととなり、さらなる責めへと発展することがあきらかだからです。
 そしてその予感は的中し、先生は二つの穴に挿入している指をカギ状にすると表裏両方からその部分を引っ掻き始めたのです。

「はあああぁぁーーーーっ、先生ぃーーーっ、駄目ですうぅーーーっ ひぎぎぎぃぃーーっ」

「こりゃ、凄い 皮の向こうの爪先の感触がモロに伝わってきますよ 究極の薄さですよ」

「そ、そんなに、その部分を強く掻きむしっちゃ、んんんーーっ、削がれちゃうーーーっ」

 恐怖と快感が入り交じった中、私は必死に訴えてるのに先生の瞳はますます好奇に輝いてきてるのです。

「ふふふっ、それもイイですね じゃあ、薄皮のこの部分をさらに削いで、“極薄”にしましょうよ」

「そんな馬鹿な、ひひひひぃぃぃーーーーっ、ひっぐうううぅぅーーーっ、はああぁぁーーーーっ」

「やっぱり、アソコからだと粘液でヌルヌルで削ぎにくいから、お尻の穴の方から削ぐ方がいいでしょう。そうでしょ、お母さん」

 そう言うとお尻の穴に入れた方の指を、一弾と爪立てて強く引っ掻くのです。

「んんんーーーっ、ほ、本当に削がれちゃいます。あああぁぁ、なのにぃ、どうして、ああああぁぁぁーーっ」

「本当にお母さんの言うとおり、僕の爪の先が、そこの薄皮をギギギッっと削いでいる感じがしますよ」

「ああぁぁ、イイ、イイぃーーっ、感じるんです、そこを虐められると、裕美子、感じるんですううぅーーーっ」

 右手の3本の指先がなおも激しくお尻の方から、アソコとアナルを隔てている薄い皮を掻きむしります。一方、その指の動きに負けじと、アノ部分から挿入している左手の3本の指先もアナルを隔てて同じ皮を反対側から掻きむしり始めました。壮絶な快感が躯じゅうを駆けめぐります。

「いやはや、こんなに凄く身悶えるなんて、僕としても責め甲斐がありますよ。もしかしたら、メグミさん以上かもしれませんよ。ふふふっ、家に帰ったら、御自分でそのことをメグミさんに報告なさったら如何ですか?」

 何気なく言った先生の一言が、私が置かれている立場の別の意味での深刻さを気付かせることとなりました。

 メグミ・・・

 そうなのです。家では帰らぬ私のことを心配してメグミが待っているはずなのです。きっと、お昼過ぎに携帯電話からかけてきたあのあとは、ちゃんとスーパーで夕食のお買い物をして、今か今かと私の帰りを待っていることでしょう。
 多分、もうこんな時刻ですから自分で夕食は済ませているかもしれません。ただし、何の連絡もなくまだ帰ってこないのですから、親思いのあの娘が心配しないはずがありません。私は快感に喘ぎながらも自制心を持って先生に必死に訴えました。

「あっ、あああっ、先生 め、メグミが家で待ってるのです いつまでたっても帰らない私のことを心配してるに違いありません」

「でもね、だからといって、素直に解放する俺じゃないことくらい、お母さんならよくご存じでしょう?」

「わ、わかっています。それなら、せめて、メグミに連絡だけはさせてください」

 私の必死の懇願に何を思ったのでしょう、意外にも先生は『まあ、イイでしょう』と言ってくれたのです。信じられません、もしかしたら、その裏で何かを企んでいるのかもしれなかったのですが、切羽詰まった私にはそのことを考える余裕などありませんでした。

「どうぞ、それなら電話しても結構です。ただし、今の状況を言っちゃ駄目ですよ。ふふっ、もっとも、こんな状況、恥ずかしくって言えるはずありませんけどね」

「あ、当たり前じゃありませんか。娘には、ただ一言『もう少し帰りが遅くなるからね』と、伝えるだけですから」

「ま、そう言うのが妥当ですね。メグミさんも僕には散々イジメられてきてるから、変に言うと余計に心配しますもんね」

 メグミを中学1年生の時から散々嬲りものにしてきた男の言うことですから、その言葉には妙に説得力を感じます。その先生は帳簿の横に置いてあった私の携帯電話を持ってくると、四つん這いの姿勢のままの私に手渡しました。
 このような屈辱的な姿勢のまま電話するのは耐え難いのですが、逆らうことはできません。私は観念して、携帯電話のボタンを押しました。

 トゥルルルルルル・・・と数回のコールの後、ガチャッと音がして受話口の向こうからメグミの声が聞こえてきました。

「あっ、ママ、どうしたの? いつまでたっても帰らないから、スッゴク心配してるんだからぁ」

「ご、ごめんね。ちょ、ちょっと帳簿の確認に手間取って、居残りしてるのよ。でも、もうすぐ終わるから心配しな・・・」

 何と通話中の私の携帯電話をひったくると先生は勝手にボタンを押して切ってしまったのです。『心配しないで、先に寝ていてね』と言おうとした矢先だったのに、途中で先生はそれを遮ったのです。
 私にはとやかく言っておきながら、余計に娘に勘ぐられるようなことをするなんて正気の沙汰とは思えません。

「な、なんていうことを、娘が余計に心配するじゃありませんか」

 そう言って理不尽な先生の行動に驚いているさなか、先生はニヤニヤしながら、その取り上げた私の携帯電話を隠し持っていた何かに押し込んでいるのです。
 よく見るとそれはスキンだったのです。あれよあれよというまに、私の携帯電話は極薄のゴム膜でできたスキンにくるまれてしまいました。

「ああぁぁぁ、もしかして、それを」

「ふふふっ、さすがお母さん お察しが早い。これをお母さんの恥ずかしいその穴にインサートして差し上げるんですよ。ちょうどお母さんのケータイはまだガラケーで良かったです。スマホだとさすがに大きいですもんね」

 私たち親子の大切な連絡手段である携帯電話をこのような変態的な責めに使うなんて信じがたいことです。そんなワタシの驚きぶりなど意に介する様子もなく、先生はニヤリと笑みを浮かべるとワタシの秘部に携帯電話を押し当てたのです。

「ああっ、駄目です、そんなこと、絶対に、ああっ、あああああぁぁぁぁーーっ」

「そうおっしゃるわりには、お母さんのアソコは、気持ちよさそうに携帯を咥えこんでいってますよ」

「んんんっ、んんんくっ、んはああぁぁぁーーっ、駄目ぇ、そんな奥に、あああぁぁーーーっ」

 先程から散々虐められて、不覚にも恥ずかしくも熱く火照っている私のアノ部分は、自分の愛用している携帯電話をスッポリと受け入れてしまったのです。

「さあて、ここから肝心なのは、さっき通話が途中で切れたことを心配に思って、メグミさんが電話をかけてくるかどうかですね?」

 ああぁぁ、つまりは、それを企んでいたのです。荒々しく責めて気分がのっているまっただ中にもかかわらず、娘に連絡することを許したのも、このことを企んでいたからなのです。

「さあ、どうなりますかね? メグミさんのような、お母さん思いの娘さんでしたら、そろそろかけ直してきてもイイんですが意外と薄情だったりしてね」

「め、メグミはそんな娘じゃありません。私のことをいつも心配してくれる、心優しい娘です!」

「そんなにムキにならなくても良いじゃありませんか。でも、かけ直されると困るのはお母さんのほうですよ。むろん、そのことは百もご承知だと思いますけど」

 当然ながら、恥ずかしいアノ部分にうずまっているこの携帯電話が鳴ることが、どのようなことをもたらすのか、あの時のメグミの日記を読んでなくてもわかることです。
 ですが、娘を試すような口振りに思わずムキになって言ってしまったのでした。そして、そう言いながら、私は心の中では逆のことを祈らざるを得なかったのです。

(ああぁぁ、メグミちゃん、お願いだから電話をかけてこないで ねえ、お願いよ、メグミちゃん)

 恥ずかしいアノ部分に携帯電話を挿入されている私は、じっと四つん這いの姿勢のまま、そうやって願い続けていました。それも、本来のメグミならば取るはずもない薄情な行動の方を願わざるを得なかったのです。
 傍らでは先生がなにもしゃべらずニヤニヤしながら成り行きを見守っています。そうして、真夜中の厨房にシーンと不気味な静寂がひろがりました。

(ああぁぁ、メグミちゃん、おねがいだからかけてこないで 今日だけは、ママのこと、心配しなくてイイから、ねえ、お願い)
 あり得ない娘の不義理を信じて、そう願った瞬間でした。

 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪・・・

 私の躯の中から、こもった音が聞こえてきたのです。もちろん、それは、私が設定した携帯電話の着メロでした。そして、それとともに小刻みながらも激しい振動が私を襲ってきたのです。

「んんんっ、んんんんーーーーっ、んんはああぁぁぁぁーーっ、駄目、駄目ぇ、あああああぁーーーーーっ」

「はははっ、やっぱり電話してきたじゃないですか ホントにメグミさんはお母さん思いの優しい娘さんですね」

「はああぁぁぁぁーーっ、かけてこないで、って祈ってたのに、んんんっ、んんんはああぁぁーーっ」

 猛烈な振動が私のアノ部分の中で続いています。不運なことに、留守電設定もしてないので厨房に響く着メロと振動のバイブが終わる気配は一向にありません。

(ああっ、メグミちゃん、もう電話を切ってぇ 何回コールをしてるのよ お願いだから、早く電話を切ってぇぇぇーーーーっ)

 そうやって電話の向こうのメグミに願ったところで、メグミが気付くはずがありません。一向に電話に出ようとしない私のことを心配して、何度コールが続こうとも待つつもりなのです。
 それこそ私のことを思う娘の優しい気持ちなのでしょうが、今の私にはそれがあまりにも辛いのです。

 ブーン、ブーン、ブーン、ブーン、ブーン、ブーン・・・

 アノ部分にうずまっている携帯電話の振動はなおも続き、私は厨房の中の調理台の上で四つん這いの姿勢のまま、仰け反らんばかりに身をくねらせて悶えていました。
 毎日お仲間の人たちとここでケーキを作り、それをお客様にお売りしているというのに、私はそんな大事な所で淫らに喘ぎ悶えているのです。

「あああぁぁぁぁーーっ、お願いよ、メグミちゃん 切ってぇ、で、電話を切ってぇ、んはああぁぁぁぁーーっ」

「ふふふっ、メグミさんは心配でしょうがないでしょうね 何度コールしようとお母さんは出ないんですから」

「ああぁぁ、んんくっ、んんんーーーーっ、はあぁ、はぁ、ひはあぁぁぁーーっ」

 悶え苦しむ私に先生は不敵な笑みを送ると、何と驚いたことに携帯電話がうずまっているアノ部分に手を突っ込むとさらにその電話を奥へと押し込むのです。

「んんんーーーーっ そ、そんなに奥に押し込んじゃ、ひぐぐはぁぁぁぁーーっ、駄目ぇ、ああああぁぁーーーーーーっ」

「携帯電話の長さなんて、僕の極太チンポに比べたらたかがしれてますよ。もっと奥までグリグリと押し込んで差し上げますからね」

「で、でも、そこまでなんて、入れ過ぎです、んんんんーーーーっ、駄目ぇ、そんなに奥まで、あぐぐぐっ、はああぁぁーーーーーっ」

 容赦なく振動を続ける携帯電話を押し込まれ、気の遠くなるほどの強烈な快感が私を襲います。

「んんっ 駄目ぇ、もう、限界ですーーーっ。し、子宮にぃ、んんんーーーっ 子宮に達しちゃうぅぅーーっ、駄目えぇぇぇーーーーっ」

「ふふふ、そんな大袈裟なと言いたいところですが、意外とここまで押し込めば、先が子宮に達してるかもしれませんね」

「ひぐっ、んんんーーーーっ、ああぁぁぁーーーっ、あ、あたってるんです はあぁぁぁぁーーっ」

 本当に携帯電話の先端が私の子宮に達しているのかは定かではありませんが、あまりにも壮絶な快感が押し寄せ、私にはそのようにしか思えなかったのです。

「なるほど、ガラケーの角が子宮口を突っついてるんですかねぇ。」

「はあぁぁぁーーっ、んんんくっ、か、快感が、凄すぎて、狂ってしまいそう。はあああぁぁぁぁーーっ、駄目ええぇぇーーっ」

「ふふふっ、これくらいの振動がお腹の中の胎児には、ちょうどイイ刺激になってるかもしれませんよ」

 何という恐ろしいことを言うのでしょう。しかし、そのようなことを言われているのにその胎児を身ごもっている私はどうすることもできずに、淫らに悶えるしかできないのです。
 それどころか、急速に快楽が増してきて、すでに限界を迎えつつあったのです。

「はあぁぁぁーーっ、もう、駄目です、ああっ、あああぁぁぁ、もう、私、んんんーーっ、駄目ぇ、イキそうなのぉーーーっ」

「おやおや、電話の向こうじゃメグミさんが、お母さんのこと思って何度もコールを待ち続けているんですよ。なのに、お母さんは、そんな思いを踏みにじるかのように、淫らに絶頂を味わうつもりなんですか」

「そ、そんな、でも、駄目、んんんっ、駄目なんです、はああぁぁぁーーっ、ああぁぁ、はあああああぁぁぁぁぁーーーーっ」

 ひときわ高い私の絶叫が真夜中の厨房に響き、私はついに絶頂を迎えてしまいました。そして皮肉にも絶頂に達したその数秒後に、プツッと私の携帯電話の着メロが鳴りやみ、あの忌々しい振動もピタッと止まったのです。
 何と言うことなのでしょう。壮絶なまでの絶頂に四つん這いの姿勢のまま大きく息をつきながら、私はこの不運を呪いたくすらなりました。

(ううっ、どうしてあと少しはやく電話を切ってくれなかったの、メグミちゃん。もうちょっと早く諦めて電話を切ってくればママ、この調理台の上でこんな恥ずかしい姿をさらすことはなかったのに・・・)

 しかし、この状況を知らない娘を責めてみたところでどうしようもないのです。私を心配するあまりに、何十回、いいえ数え切れないほどのコールを待ち続けてくれたのですから責められるはずがありません。なによりも酷いのは先生なのです
 ところが、私をこのような辱めにおとしいれたのに先生の笑みはさらに不敵さを増し、ますます欲望をたぎらせた表情をしているのです。

「ふふふっ、絶頂の瞬間のお母さんの顔、最高でしたよ。それにしても、何度もコールを待ったのに電話にでないんだから、メグミさんとしては不安で仕方なかったでしょう。でも、あれだけ待っても結局でないんだから、ようやく諦めたのでしょうね」

 そう言うと、何を思ったのか、先生はズボンのポケットから自分の携帯電話を取り出すとおもむろにボタンを押し始めたのです。
 その携帯電話はワタシ同様にガラケーでした。確か娘の日記を読むと先生はスマホを使っていたはずなのですが、機種を変更したようなのです。

「てへへっ、通話とメールするだけならガラケーに限りますからね。以前のガラケーに戻したんですよ」

 そう言いながらボタンを押して電話をかけるのですが、いったい誰にかけているのでしょうか? 一番考えられるのは、やはり木戸さんです。ですがそれは最も恐ろしいことでもあります。
 木戸さんを呼び寄せてさらに酷い陵辱をするつもりなのかもしれません。

 私はさらなる恐ろしい展開を予想し、すっかり怯えてしまいました。ところが、先生はボタンを押し終えたかと思うと、すぐに通話ボタンを切ってしまういわゆるワン切りをしたのです。
 その行為に唖然とする私にかまわず、先生はその自分の携帯電話を用意していたもう一つのスキンに素早く押し込みました。

 そして、四つん這いの姿勢になってるワタシの背後に回ると、信じられないことにそのスキンにくるまれた携帯電話を、私のアナルへと押し込もうとするのです。

「ああっ、な、なんということを、どうして、お、お尻の方にまで、んんくっ、んんんーーーっ」

「だって、アソコにはすでに一台お母さんの携帯が入ってるんですから、もう一つをインサートするとしたら、アナルしか残ってないじゃありませんか」

「ああっ、馬鹿なことを、アノ部分にですら耐えられないのに、お尻になんて、んんはぁっ、あああぁぁぁーーーっ」

 ワタシの嫌がる言葉を無視して聞き流すかのように、先生は自分の携帯電話をグリグリとワタシのお尻の奥へと押し込んでいるのです。
 とは言うものの、先程からの指責めで私の感じていたお尻の穴は、ついにはその奥深くまで先生の携帯電話を受けとめてしまいました。
 それどころか仕込まれた肉体とはいえ、携帯電話という異物をお尻の穴に入れられ、新たなる快感が芽生え始めたのです。

「意外にすんなりとインサートできましたね。ま、さっき指3本で思いっきり拡張したくらいですから、スマホなら無理だろうけどガラケーくらい何ともないのかもしれませんね」

「はあぁぁぁぁーーっ、お尻が、んんんくっ、んんんーーーっ、お願いです、この携帯を抜いてください」

「駄目ですよ。いまからもっと面白いことが、始まるかもしれないんですから」

 何が“面白いこと”なのでしょう。そもそもワン切りをしたのは何のためなのでしょうか。その行為の不明さに私は先生に問わざるを得ません。

「ああぁ、先生、お、教えてください。さっきワン切りをかけたのは誰なのですか。もしかして木戸さんなのですか」

「まさか、俺が木戸さんにワン切りをかけるなんて、そんな失礼なことをするハズがないじゃないですか」

「た、たしかにそうですけど。んんっ、んくくくぅーーーーっ」

 お尻の奥に先生のガラケーの異物感を感じて喘ぎ苦しんでしたワタシですが、その次の瞬間、不吉な予感が頭をよぎったのです。

「ああぁぁ、も、もしかして、先生、ワン切りをかけた相手というのは、もしかして・・・」

「そう、メグミさんの携帯にかけたんです。こうすれば、メグミさんのスマホに登録してある俺の名前が表示されますよね」

 その言葉でようやく私はその悪辣極まりない先生の企みの全容を知ることとなったのです。それは気付くのにあまりにも遅すぎたと言うべきでしょう。
 先生の名前が表示されたのを見て、娘の不安は一段と増すに違いありません。心配して電話したにもかかわらず母親の私は一向に出なくて、仕方なく諦めた矢先に、先生からのワン切りを受けて、ただならぬ事態だと悟るにちがいないのです。
 そう気付いたその瞬間、私の携帯とは違う別の着メロが聞こえてきました。

 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪・・・

 もちろんそれは、先生の携帯電話の着メロなのです。恥ずかしくも私のお尻の奥深くから聞こえてくる着メロは、妙にこもった音となって厨房に響きました。
 そして、それとともにお尻の穴の中の先生の携帯は小刻みな振動を始めたのです。

「んんんんーーーーっ、はあああぁぁぁぁーーっ、お尻の中でぇ、先生の携帯が、んんんくっ、んぐぐぐっ、んんんんはああああーーーーーっ」

 アノ部分の中の携帯が震えていたときとは別の、それでいてやはり凄まじい快感が私を襲います。あまりの快感に私はよがり声を上げてお尻を高々と突き出して悶えるしかなす術がないほどなのです。

「くはああぁぁーーっ、お尻が、んんくっ、んんんんーーーっ どうして、こんな酷いことを、んはああっ、あああああぁぁぁぁーーっ」

「酷い? そりゃ、心外ですね。僕がメグミさんに何か指図したわけじゃあるまいし、メグミさんから自発的に電話してきてるんですよ」

「はああぁぁぁーーっ、む、娘の不安でたまらない気持ちを利用して、あなたは、んんんっ、なんてことを。っはあああぁぁぁーーっ、はああああぁぁぁーーーーっ」

 私と先生との間で何かが起きていることをハッキリと悟りきった今、娘の不安は極限に達しているに違いありません。先程の電話と同様、メグミは出ることはない電話の相手を辛抱強く待ち続けます。しかしそれが、さらに私を悶え苦しめるのです。

「はぐぐわぁぁぁぁぁーーっ、お願いです、で、電話に出て下さい お尻が、お尻がぁぁ、感じすぎて、はあああぁぁぁぁーーっ、狂いそうなんですぅぅーーーっ」

「そう言われても、僕の携帯はお母さんのイヤらしいアナルの奥深くにうずまっていて取れないってことは、ほかならぬお母さんが一番わかってることじゃありませんか」

「はひひひぃぃぃーーっ、お尻ぃ、お尻がぁ、感じすぎてえええーーーっ、もう駄目ぇ はああああぁぁぁぁーーっ、駄目なのおおおぉぉぉーーーーっ」

 どれくらい時間が経ったでしょう。ついにお尻の中の携帯電話の振動が続くなか、私は2度目の絶頂を迎えてしまいました。そして、またもや皮肉なことに絶頂を迎えた数秒後、携帯の着メロは鳴りやみ、振動が止まったのです。
 なんというタイミングの悪さでしょうか。ですが娘にしてみれば、先生が一向に電話に出ぬことでさらに不安を煽られ、何度ものコールを待ったのち、断腸の思いでやむを得ず電話を切ったに違いありません。

 そしてなおもメグミの不安な気持ちは拭い去られることなく一層高まるばかりなのです。こうなれば、私と先生のどちらかが電話に出るまで交互にかけつづけるに違いありません。
 お店から遠く離れた家にいる今、メグミにとってできることといえば電話をかけ続けることだけなのです。震える指先で急いで私の電話番号を押しているメグミの姿が瞼に浮かびます。

 そして、数秒後、アノ部分にうずまっている私の携帯電話が再び鳴り、振動し始めました。またたくまに激しい快感に包まれ、私はまやもや調理台の上で仰け反らんばかりに淫らに喘ぎ苦しんでいました。
 そのあとはひたすら絶頂の連続でした。昇りつめこそすれ、一向にひくことなく私の快感は頂点へと達したままでした。
 アノ部分の携帯が鳴りやんだとしても、その代わりに数秒後にはお尻の奥にうずまっている先生の携帯が鳴り始めて激しく振動し、そちらが止まったと思ったら次は再びアノ部分の携帯が振動するということの繰り返しが、真夜中のあいだ延々と続いたのです。

「ふふふっ、2つの携帯が同時に鳴らなかっただけでも良かったと思うべきですよ」

 先生の言葉の通りで、唯一の救いといえば両方の携帯電話の着メロが同時に鳴らなかったことでしょうか。メグミ一人が私と先生の携帯へ交互にかけているのですから両方の携帯電話が同時に振動すると言うことはありえないのです。

 でも、もし両方とも同時に振動したとしたら、壮絶な快感に襲われ、私はどうなっていたことでしょうか? 絶頂の連続で頭がボーっとなりそうな中、そんな私の浅ましき肉欲はさらなる極限の状態を思い描いていたのでした。