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136.階段の手すりにて(2月14日)

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 放課後、もうだいぶん夜も遅くなってるので外も暗いし、しかも誰一人校舎には残っていない中、ワタシ一人教室に居残りです。

 昨日恐れたように、卓球部の合同練習にちゃんといなかったことが案の定田崎先生に伝わり、激怒した先生はこの時間までワタシを教室に居残りにさせたんです。
 もちろん好きで抜け出したんじゃなくて、木戸さんに引き込まれたことを言って必死に弁明したけど、先生が言い返してきた言葉にワタシは耳を疑いました。

「上手いウソをつくものだ。木戸さんから聞いたが、逆にオマエの方から『こんな合同練習バカらしいから、用務員室でパイズリさせて、ねっ、木戸さん♪』って誘ってきたそうじゃないか」

「??? ええっ、そ、そんな・・・」

「そのあと木戸さんから何発を放出させて、挙げ句の果てはそのデカい乳でチンポに残留してるザーメンを絞り上げたそうだな。その疲労でなおすハズだった器具庫のドアの修繕ができなかったって、木戸さんコボしてたぞ」

 ああぁ、ワタシをワケがわからなくなるほど興奮させて、パイズリとか放出後の絞り上げをさせたのは他ならぬ木戸さんなのに、それら全てをワタシが悪いかのように先生に伝えたんです。
 木戸さんだったらしそうなことだけど、呆れ果てて木戸さんへの怒りすら涌いてこないくらいです。そんななか一人で怒りを高めている先生はワタシの手を掴むと教室を出て、階段へと連れて行きました。

「オレがせっかく世話をしてやってる体験入部をそんな風にサボるとはなんてヤツだ。今夜は徹底的にお仕置きしてやるからな」

 そう言うと強引にスカートとブルマーをはぎ取って下半身ハダカにさせると、そのままワタシを抱きかかえると階段へと進んだの。
 ワタシ達2年生の教室は4階建て校舎の3階にあるので、当然1年生の教室のある2階へは階段でつながっています。
 先生はスッゴイ怒りの形相なので、ワタシは抱きかかえられたまま階段から2階めがけて突き落とされるんだと思いました。

「ああぁ、お願いです、許して下さい。だから階段から突き落とさないでぇーーーっ」

 絶叫が他に誰もいない夜の校舎に響きます。ところが先生はワタシを階段から突き落とすんじゃなくて、抱きかかえたワタシを階段の手すりに股がらせたんです。
 ウチの学校の階段の手すりは細めの丸い木の棒になっていて、ワタシの股間はその棒の上に載せられたの。ワタシは身長が低いから当然足も短く、もちろん両足は下に届きません。階段の手すりの木の棒に股がらされたワタシのカラダはまるで木馬に乗ったかのように宙に浮いた状態になりました。

「ああぁ、い、痛い、せ、先生、お願いです、やめて下さい」

 ワタシの股間に全体重がのしかかります。恥ずかしいけどムチムチのワタシのカラダだから体重も軽いワケでなく苦しさもひときわです。
 しかも、手すりの木の棒はやや細めなので、いっそう股間にかかる重量がキョーレツなんです。

 そもそも“股間”って書いちゃったけど、カラダの重みでホントはすでにアソコに手すりの木の棒が食い込んじゃってるんです。

「どうだぁ! 中世の西欧じゃ、三角木馬で魔女をこうやって懲らしめたって言うじゃないか。生憎学校には三角木馬がないから、階段の手すりで代用ってワケだ」

 そう言い放った先生の視線は手すりの棒が食い込んだワタシのアソコへ向いています。アソコはワタシの全体重を受け、すでに手すりの棒が深々と食い込んでいます。
 自分でもこのムチムチのカラダをいまさらながら後悔しました。痩せていてスラッとした女の子ならココまでは苦しまないはずです。

 その苦しさに耐えかねて、ワタシは股がされてるその手すりの棒を両手で掴むと腕を突っ張っらせてカラダを浮かせようとしたの。そしたら先生は隠し持っていた縄でワタシの腕を後ろ手に縛ったんです。

「ふふふっ、どうせそうやって腕を突っ張らせると思ってたぜ。そんなことしちゃあ、“木馬責め”の効果が半減するじゃないか」

「ぐああぁーーっ、なんてこと、お願いです、腕を縛らないで下さい」

「黙れ! 今日はこのお仕置きで苦しむがイイさ」

 もう信じられないんです。こんな拷問みたいな責めをワタシにしてくるなんて正気じゃありません。第一、木馬責めをするのにどうして階段の手すりを選んだのか自体が不思議なんです。
 宙に浮かせて股がらせるトコロなら他にもありそうな気がします。

 苦痛に喘ぎながらもそんな疑問を抱いていたワタシの謎が解けたのはそのあとでした。木戸さんは手すりに股がらせたワタシをそのまま2階へと滑り降ろさせたんです。

「んんんんーーーっ、熱いぃーーっ、手すりの棒との摩擦でぇ、アソコが灼けちゃうぅーーーっ」

 信じがたいことに絶妙なバランスが働いてるのかワタシは股がされた姿勢のまま、倒れることなく2階へと滑り落ちて行きます。
 当然ながら学校の階段は途中踊り場があるので直接2階へ滑り降りることなくそこでワタシのカラダは止まりました。

「ハア、ハア、もうダメぇーーっ、こんなの死んじゃう」

 ワタシは階段の踊り場で絶叫しました。3階から2階へと通じる踊り場まで滑り降ろされただけでも壮絶な刺激がアソコを襲ったんです。なのに先生は容赦してくれません。

「やっぱり踊り場で止まるんだな。勢い良かったからそのままクルリと手すりに沿って向きを変え、2階まで滑り降りると思ったんだが、そうは上手くはいかないのか・・・。じゃ、しょうがねえ!」

 そう言って踊り場で平らになっている手すりの所からワタシを抱きかかえると再び斜め下へと降りている手すりの所へとワタシのカラダをずらします。
 ギリリ、ギリリとすでに斜め下向きの重力を股間に感じたときです。

「さあ、じゃあ2階への残り半分を滑り降りやがれ!」

 そう言って軽く背中を押した瞬間、木馬状に手すりに股がらされたワタシのカラダは勢いよく2階へと滑り降りだしました。

「ひぎいぃーーーっ、熱いぃーーーっ、アソコがぁ、もうダメぇーーーっ」

 哀しくも今度も絶妙なバランスが働いて倒れることなく最後まで滑り降りてるんです。まるで絶対に脱線しないレールの上に載っているかのように股間は最後まで手すりからズレることがありません。
 多分それって階段から転げ落ちて大ケガする恐怖からワタシが無意識のうちにバランスを取ってるんだと思います。

 確かに3階の階段から転げ落ちちゃったらスッゴイ大ケガになりそうです。そんな恐怖心から手すりから落ちないようにバランスを取ってるんだろうけど、こんな苦しむくらいならいっそのこと階段から転げ落ちたほうがマシです。

 でも無意識のうちにバランスを取ってるのでそれもできないワタシは最悪の状態に陥ってしまったんです。このまま2階まで滑り降りるうちにあまりのキョーレツな刺激でワタシは気絶するに違いありません。

 それなのに2階に到着したワタシは気絶していないの。しかもヘンなことに手すりとの摩擦であれほど灼けそうだったアソコがなんだかジーンと生暖かい感触すら漂ってるの。
 アソコの皮膚が裂けて流血したんじゃないかと思って慌てて見たワタシです。

(ウソ、こんな拷問受けてキョーレツに滑り落ちていったのに、アソコが濡れている・・・)

 ワタシ、さっきまで喘ぎ苦しんでいたのも吹き飛んで耳まで真っ赤になってしまいました。恥ずかしくも、こんな壮絶な木馬責めを受けてるのに刺激を受けたアソコはイヤらしい液をあふれさせてるんです。
 それを見逃す先生じゃありませんでした。

「まったく拷問を受けてるのにアソコをヌレヌレさせるなんて、オマエはとんでもない変態だよ。こうなりゃ1階へとそのまま滑り降ろしてやるぜ」

「あああぁーーーっ、ダメぇーーっ、手すりがアソコに食い込んでくぅーーっ、ああぁ、なのにぃ、感じちゃうのぉーーーっ」

 手すりに沿って滑り降りる勢いがさっきの比じゃありません。イヤらしい液が次から次へと溢れ出て潤滑油の役目を果たして摩擦を最小限にしているんです。
 しかもそのせいでますます細めの手すりがアソコの奥に食い込んじゃうから、たまんない刺激が押し寄せてさらにヌレヌレになっていって悪循環なの。

 3階から2階へ滑り降りた時の半分にも満たない時間で1階へと滑り降りたワタシは、股がったままの姿勢で身悶えんばかりにカラダをくねらせてるの。
 先生はニヤリとするとそんなワタシを抱きかかえて、イッキに階段を駆け上がります。

「ああぁ、先生、どこへ行くんですか?」

「へへへっ、1階まで滑り降りたんだからコレ以上は降りれないじゃねえか。学校には地階は無いんだから地下への階段ってのも無いしな。てなワケだから、いっそのこと4階から滑り降ろさせてやるぜ」

 そう言うと決して軽くはないワタシのカラダを抱きかかえてるのにあっという間に3年の教室のある4階へと到着したんです。そしてさっきのように手すりにワタシのカラダを股がらせます。

「だ、ダメです先生、ホントに4階から滑り降ろされちゃったら、ワタシのアソコ壊れちゃいますよぉ」

「中野ぉ、こんなに股をヌレヌレに濡らしておいてよくそんなことが言えるな。そもそもお仕置きの拷問なんだから、苦しんだ方がイイくらいだぜ」

 そう言うと階下へ向けてワタシを滑り降ろさせました。手すりに恥骨がゴリゴリと当たったまま斜め下へと滑り落ちていくワタシのカラダ、このままじゃホントに壊れちゃいます。

「ひっぐううぅーーーっ、アソコぉーーっ、食い込んでぇーーっ、ああぁーーっ、感じすぎるのぉーーっ」

 滑り降りていく勢いがさらに増した感じがします。それとともに痛くて壊れそうなハズのアソコからの快感がスッゴクて感じっぱなしなんです。
 瞬く間に4階と3階との間の踊り場に到達すると、そこで待ち受けていた先生が素早く方向転換させます。もう手慣れたもので、さっきみたいに息つく間もなくすぐさま3階へ向けて滑り降ろされるワタシなの。

「ぐげええぇーーーっ、イイのぉ、手すりの摩擦が凄くってぇ、アソコぉ、壊れそうだけどたまんないのぉーーーっ」

 いくら感じまくってるワタシがアソコをヌレヌレにしようともそれを凌駕する滑り降りるスピードに摩擦による熱さは最高潮に達してるの。
 そしてその熱さはアソコからカラダ全体へと広がっています。

 いつの間にか上半身のセーラー服もはぎ取られて全裸のままワタシは手すりの木馬責めを受けているの。そして3階から2階、2階から1階へと滑り降ろされるたびに真夜中の校舎にワタシの絶叫が響きます。

 気が付いたらすでに1階へと到着したのに抱きかかえられたワタシはまたもや4階へと運ばれ、そして再び最上階からの手すり木馬責めを受けていました。もう今にも失神しそうなのに滑り降ろされるとそのすさまじい快感で絶叫するしかないんです。
 だってそれくらい快感なんです。手すりが擦れるところはアソコだけじゃなくてアナルのそうなので両方からの快感がスッゴクて、のけぞらんばかりの姿勢になって手すりを滑り降ろされているワタシなの。

「はがががぁーーーっ、アナルもアソコもたまんないのぉーーーっ、もっとぉ、滑り降ろしてぇーーーっ」

 結局何往復4階と1階の間を行き来したのか覚えていません。絶叫で喘ぎまくったワタシもそうだけど、そのたびにワタシを抱きかかえて4階まで駆け上がる先生は相当足腰に効いたんじゃないかと思います。
 ようやく壮絶な手すり木馬責めが終わったのは真夜中の少し前でした。先生もワタシもグッタリしてなんにもできないくらいなんだけど、その夜は満月で月明かりが校舎の中へも差し込んでるんです。

 その月明かりに照らされた階段を見たワタシはイキが止まりそうになりました。木製の細い棒の手すりが、ワタシのアソコからのイヤらしい液でヌレヌレにまみれてるんです。
 慌てて階段を駆け上がったら、4階から1階の手すりまでまんべんなくトロトロにまみれています。

「ふふふっ、スゲエな中野。こりゃ、壮観だぜ」

「あああぁ、こんなのこのままにしておけません。ワタシ、雑巾で拭いてきます」

 そう言って掃除ロッカーに行こうとしたワタシを先生は遮るの。

「ダメだ。もうこんな時間だ。わざわざ自動警備装置を解除してオマエをお仕置きしてたが、いくらなんでもこんなに夜遅くまで解除し続けてたら警備会社だって不審に思うだろうから、もうオレ達も学校を出なきゃな」

「お願いです。ワタシ急いで手すりを拭き終えるから、それまで待って下さい」

「だからダメだって言うの! こうしてる間にも不審に思った警備会社が出動するかもしれないんだぜ。一刻も早く学校をでるぞ」

 そう言うと先生は慌ててワタシに服を着させると、職員室の自動警備装置のスイッチを入れ急いでワタシとともに学校を出ました。

 翌日、学校は本館の階段の手すりがヌルヌルと濡れているので大騒ぎでした。しかもその手すりが4階から1階までまんべんなくヌルヌルにまみれてるので余計騒ぎが大きくなっていたんです。
 2月のこの寒い時期だからほとんど蒸発することなく一晩たっても手すりはワタシのイヤらしい液でトロトロに濡れていたんです。

 誰もが気味悪がって本館の階段を使おうとしないものだから、教頭先生の指示で木戸さんが拭き取り作業をさせられることになったようです。
 いつもならこんな面倒な作業をブツクサ言って渋々やる木戸さんだけど、今回に限って嬉々として手すりを雑巾で拭いてるんです。

 多分、真夜中の内に田崎先生から昨晩の手すり木馬責めのコトを聞かされてるに違いありません。だから、手すりにまみれたワタシのイヤらしい液を拭き取ってるとき、ヤケに鼻先を近づけクンクンさせながら作業していた木戸さんでした。
 
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