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243.アルトリコーダー(9月6日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 ケーキ屋の仕事も終わり、家路につこうとした私にかかってきたのは田崎先生からの電話でした。

 しかも娘の生徒指導に関しての呼び出しなので、帰り支度もそこそこに学校に駆けつけなければいけません。先生の待つ教室へと入ったのですが、教室の中央で先生は待っており、駆けつけた私に対して言い放ったのです。

「お母さん、どうやらメグミさんは受験生という自覚がないようですね。この机の中をご覧ください」

「えっ、机の中? 先生の指さしている机が、メグミの机なのですね。でも、机の中がどうしたのですか?」

「教科書やノートが置きっぱなしになっているじゃありませんか! 本来なら毎日持ち帰るように校則で定められているんですよ。以前からこのことはクラス全体に注意していたんですが、さっぱり聞き入れないようなので、今夜お母さんを呼び出したワケです」

 先生の指摘どおり、メグミの机の中を見ると数冊の教科書やノート、それに音楽の授業で使う笛などが入ったままになっており、それはつまり、持ち帰っていないことの証拠でもあるので、確かにこれは校則違反となります。
 しかしながらもはや校則自体が杓子定規すぎており、国語や英語・数学などはともかく、それ以外の主要でない教科のノートや教科書などは毎日持ち帰る必要がないのが実情であり、それについてはメグミだけでなく他の生徒も同様の筈です。
 実際に、他の生徒のを見るとメグミ以上に教科書やノートで机の中がいっぱいになっている机もあるくらいです。

 田崎先生としても3年生の担任の立場から、学習用具の持ち帰りを指導しなければいけないのでしょうが、それも形式的に呼びかけているだけであまり強くは言っていないようです。
 だからこそメグミだけでなく他の生徒も必要な学習用具以外は持ち帰っていないのでしょう。ですから、どうしてこの程度のことで呼び出すのか、理不尽とすら感じてしまう思いです。
 そんな疑念を抱いていた私に対して先生は近づくと、強引にスカートと下着を剥ぎ取り、娘の机の上に私を無理やり四つん這いにさせたのです。

「ああっ、ど、どうしてこんなことを、お願いです先生やめてください。それに、注意するなら当の本人に言えばよいじゃないですか。ああぁ、それなのにどうして私に・・・」

「ふふっ、なぜなら、そういう子に育てた親に責任があるからですよ。だから、お母さんには如何に自分の娘が大切な勉強用具を持ち帰っていないか、身をもって感じてもらいたいのです」

 そう言うと先生が娘の机の中から取り出したのは音楽の授業で使う笛、つまりアルトリコーダーでした。
 そしてそのアルトリコーダーを取り出すとニヤリと笑みを浮かべながら、ハダカの四つん這いになっているワタシの秘部へ挿入してきたのです。

「ああううぅーーーっ、な、なんてことを、はああぁーーーっ、駄目ぇーーーーっ」

「まずは、このアルトリコーダーですよ。あなたの娘は音楽なんて“所詮は入試科目じゃないでしょ”ってナメきってるから、ずっとこのリコーダーを持ち帰らないで机の中に入れっぱなしだ!」

 あまりに酷い言いがかりとはこのことです。アルトリコーダーを持ち帰る生徒などいる筈がなく、どの生徒の机の中を見ても置きっぱなしになっています。
 しかしながら先生は娘のリコーダーをワタシの秘部へ挿入すると激しく掻き回してきたのです。まさに今夜呼び出したのはこの変態的陵辱行為が目的だったのです。

 ああぁ、しかしながら仕込まれた私の肉体はその荒々しいリコーダーの責めに徐々に感じ始めていたのです。
 娘のリコーダーを膣内の奥深くにまで挿入され激しく掻き回されるにつれ、そこから恥ずかしくもトロトロと熱いものが湧き出し机を濡らす始末です。

 生徒用の小さな机の上で四つん這いの姿勢を取らされてるので不安定このうえなく、私はしがみつくように踏ん張りながら四つん這いしているのですが、そこを先生は荒々しく掻き回し激しくピストンしてきます。
 なにしろ挿入されているのはアルトリコーダーです。メグミが小学生のときに使っていたソプラノリコーダーの様な細さではなく太さも長さも相当あるのにもかかわらず、それをグイグイと挿入されるのですから私の膣奥が受ける刺激は半端なものではありません。

「はああぁーーーっ、お願いです、先生、娘の大切なリコーダーでこんな仕打ちをしないでぇーーーっ」

「ふふふっ、そんなこと言ってるクセに、お母さんのアソコからはトロトロと溢れてきて、机の上まで垂らしてるじゃないですか」

「んんんーーーっ、だってぇ、先生がぁ、荒々しくも巧みに、私を責め立てるからじゃありませんかぁ、はああぁーーーっ、もう駄目ぇーーーっ」

 そんな絶叫とともに私は仰け反らんばかりに身悶え、絶頂を迎えてしまったのです。こともあろうに私は娘が音楽の授業で使うアルトリコーダーを秘部に挿入され快楽をむさぼってしまったのです。
 はかりしれぬほどの罪の意識にさいなまされる私は机の上で身を固くするしかありません。

 しかしそのようなことで容赦する先生ではありませんでした。隣の机の中をガサゴソとまさぐっていたかと思うと取り出したのはまたもやアルトリコーダーだったのです。
 そしてそれをすでに娘のリコーダーが挿入されながらも淫らに溢れかえしている蜜壺へと挿入してきたのです。

「ひぐううぅーーーっ、な、なんてことを・・・、もう一本挿入するなんてぇ、はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ」

「へへへっ、ボクや木戸さんのデカマラを受け入れていたお母さんの四十路マンコなんだから、アルトリコーダーと言っても1本だけじゃ不十分なんですよ」

「ば、馬鹿なことを言わないでください。そ、そりゃ、先生のモノより細いかもしれませんが、それでも2本なんて酷すぎます。ああぁ、はああぁーーーっ」

 抵抗しようにも、四つん這いのまま机にしがみつくしかない私にとってはリコーダー2本目の挿入を遮ることはできず、グリグリと2本めのリコーダーの先端が私の蜜壺の奥へと侵入していきました。
 そうなれば再び先生の荒々しくも巧みなテクニックが冴え渡るのは必然であり、私は先程すでに絶頂を迎えたにもかかわらず、再び身体中を快感が駆け巡ってきたのです。

 生徒用の小さな机の上で四つん這いになって身悶えながら快感に酔いしれているそんな私に、先生は不敵な笑みを浮かべながらわざとらしく何かに気づいたように言ってきたのです。

「あ、そうそう、このアルトリコーダーは、お母さんの職場仲間のK田さんの息子であるY男のモノなんですよ。いやはや、自分の息子のアルトリコーダーが職場仲間であるお母さんのエロマンコにうずまってるって知ったら、K田さん驚くでしょうね」

「ああぁ、そ、そんな・・・」

 9/3の日記でも書いた、私のミニスカ姿を指摘した同年代の仕事仲間がK田さんなのです。
 お互い趣味のケーキ作りで意気投合して手作りケーキのお店を始めた仲間が近所に住むK田さんなのですが、K田さんの息子のY男君が奇しくもメグミと同じ中学3年であり、さらに同じクラスなのです。

 内気で目立たないウチのメグミと違ってY男君は勉強もスポーツも万能で、生徒会長もしている優等生なのですが、そんなことを自慢げにひけびらかすこともなく、一緒にケーキ屋の運営に励んでくださるK田さんは本当に掛け替えのない仕事仲間なのです。

 そのK田さんの息子のアルトリコーダーを、四十路の濡れそぼった淫らな秘部の奥深くまで受け入れて、私は狂わんばかりに身悶えているのですから、なんという女なのでしょう。
 はかりしれぬ罪の意識が押し寄せるとともに、それを教えた先生が憎くすら思えるほどです。

「ま、なんたってメグミさんにとっては、優等生で生徒会長のY男は雲の上の別格の存在なんだから、カノジョになれるワケなんてないでしょ。だからせめて、お母さんのマンコの中でY男のリコーダーと一緒になるくらいが関の山なんですよ」

「ああぁ、たしかに内気で目立たないウチのメグミにとっては、Y男君は程遠い存在かもしれませんが、そんな言い方をするなんてあまりにも酷すぎます」

「酷い? そりゃ、心外ですね。それどころか、こんな風に日の目を浴びない哀れな生徒へもささやかな幸福を与えてやってるんだから、立派な担任って認めて欲しいくらいですよ」

 優等生でスポーツ万能なY男君ですから女子生徒にも絶大な人気があるはずであり、娘のメグミが淡い恋心を抱いたとしても所詮叶わぬ片思いになるのでしょうが、そんな現実に追い打ちをかけるかのように彼のアルトリコーダーで私を責め立てた先生の悪辣ぶりが身にしみてきます。

「ましてや、メグミさんがY男とキスできるワケないんだから、アルトリコーダーの口を付ける所をこすり付けてあげりゃ、それで十分ですよ。で、明日はちょうど音楽の授業があってY男がこのリコーダーを吹くんだから、これで、めでたく間接キス成立ってワケですよ」

「ああぁ、そ、そんな、明日音楽の授業があるなんて・・・、ということはY男君はこのリコーダーを吹くんですか? 私の中にうずまっているリコーダーを吹くことになるのですか?」

「そうですよ。お母さんだって自分の淫乱マン汁にまみれてるこのリコーダーを、どこかの知らないガキより、あなたの一番信頼できる仕事仲間の息子に吹いてもらったほうがイイんじゃないですか。こりゃ、ボクとしてもどうなるか楽しみだから、こうなればマンコの奥深くまで徹底的にインサートして、徹底的にお母さんのトロトロのマン汁に絡ませましょう!」

「はうううぅーーーっ、ひぐああぁーーーっ、もう、駄目ぇーーーっ、何度もイキまくってるのに、はああぁーーーっ」

 恐ろしい策略にもかかわらず、燃え上がっている私の肉体にさらなる2本のリコーダー責めはあまりにも酷でした。
 先生は一段とテクニックを駆使して荒々しく私の蜜壺をメグミとY男君の2本のリコーダーで責め立てます。ズブズブと鈍い音をたてて、さらに2本が侵入し私の最奥を責め立てるのです。 

「ふぐはあぁーーーっ、んひぃーーーっ、駄目ぇ、交互にリコーダーの先で、子宮口をぉ、突かないでぇーーーーっ」

「おっ、そうですか、お母さん、先端はもう子宮口に達してるんですね。どうりで結構リコーダーがうずまってるハズですよ」

「ああぁ、本当に堪忍してくださいぃーーーっ、こんなことされたらお腹の赤ちゃんがぁ、んんんーーーっ」

「やっぱ、そのことは心配なんですね。でも、これくらい刺激を与えたって子宮内の子種には案外イイ刺激で、さらに元気に育つかもしれませんよ。リコーダーの持ち主のメグミさんとY男が一緒になって応援してるって思えば、一層嬉しくなるじゃありませんか♪」

 子種の父親は田崎先生か木戸さんであるのですから、当然先生は子種への影響を気にかけないといけない筈なのに、なんと恐ろしいことに先生は全く意に介することなく、そのことすら欲情のタネとしているのです。
 そしてさらにテクニックを駆使して2本のリコーダーを掻き回し続けます。

 交互に突き合うのは無論のこと、拡げたり交差したり、別々に捻り込んだりとありとあらゆる動きを与えて私を責め立てるのです。
 そんな激しさに仕込まれた私の体ははかなくもさらに一段と燃え上がり快楽を高めていくのですから嘆かわしいばかりです。

「はああぁーーーっ、裕美子ぉーーーっ、たまらないのぉーーーっ、もっとぉ、2本のアルトリコーダーでぇ、私の四十路のみだらなオマンコを責めてぇーーーっ」

「ますますイイよがりっぷりじゃありませんか。ヒクヒクとマンコが2本のアルトリコーダーを締め付けてますよ。並のチンポなら1分と保たずに即発射ってトコですね」

「ひぐああぁーーーっ、だってぇ、先生がぁ、2本のアルトリコーダーを並べてグリグリ掻き回すからぁ、もう、オマンコがぁ、感じまくるのおぉーーーーっ。もっとぉ、メグミとぉ、Y男君のリコーダーでぇ、私の変態マンコをぉ、責めてぇーーーーーっ」

 信じがたい言葉を夜の教室に響かせて私は喘ぎ悶えるしかありません。
 連続するかのように強烈な絶頂が押し寄せ、小さな机の上で四つん這いになっている私はともすれば机から倒れ落ちてしまそうになるのですが、必死にしがみついて仰け反りながら一段と快楽を得ようとしているのです。

 このような異常な状態においては、娘のメグミにとってY男君と一緒になれるのが、私の秘部の中のリコーダーの関係だけのように思えてきて、この機会を逃すことが怖くすら思えてきたのです。
 私は無意識のうちに膣口を締めつけ、2本のリコーダー同士を引き寄せ続けました。狂っているかもしれませんが、そのとき私はそうとしか思えなくなっていたのです。

 しかし、そんな私の切ない思いを打ち砕くかのように、先生は私の蜜壺の奥で一緒にうずまっていた2本のリコーダーのうち、Y男君のだけをズリュリと引き抜いたのです。

「あうっ、駄目ぇ、引き抜かないでぇ、2本の太さがちょうどいい具合だったのに・・・、ああぁ、どうして?」

「おっと、ボクもお母さんのよがりっぷりが凄いのでチョット夢中になりすぎましたよ。なにしろリコーダーが想定以上にお母さんのマン汁でトロトロまみれになってしまいましたからね」

 2本分の太さから半減した物足りなさで思わず口にした私の言葉に、ニヤリと笑みを浮かべながら答えた先生です。
 そして先生は引き抜いたY男君のリコーダーを握ったまま、その先端を何と私のお尻へと向けてきたのです。

「でね、そんなトロトロまみれのリコーダーなんて中坊のY男にとっちゃ酷じゃないですか。なにしろ明日の音楽の授業で自分のリコーダーが得体知れぬスケベ汁にまみれていたら真面目なアイツは卒倒して、大騒ぎになりかねませんからね」

「ああぁ、それなら、どうして、私のお尻に、い、入れようとするのですか。そ、そんなの酷すぎます」

「だってお母さんのアナルは、柔軟ながらもキレが抜群じゃありませんか。アナルの奥底で激しく掻き回したとしても、抜いたときはキタナイものや腸汁に全然まみれないのは、ボク自身が自分のチンポで何度も経験済みですからね。だから、仕上げはお母さんのアナルに挿入することにしたんですよ」

 そう言うとグイグイとアナルにリコーダーを押し込んでいったのです。つまり、左手にメグミのリコーダーを持って膣奥を責めたまま、右手にY男君のリコーダーを握ってアナルを責めているのです。
 中学3年生の娘の母が担任の教師から2本のアルトリコーダーで膣底を責められただけでなく、さらにはそれぞれのリコーダーで秘部とアナルを両方インサートする2穴責めを受けているのです。

 リコーダーの先端は縦横無尽に蜜壺とアナルの奥底で暴れまわります。まさにその激しさは2本揃って膣内に挿入されていたときとは別物であり、とくに膣奥とアナルの奥底を隔てる薄い皮を剥ぎ取らんばかりに激しくこすり付けられると、体全体に電流が突き抜けるかのような快感なのです。

「はぐがあぁーーーっ、アソコとぉ、お尻の奥のぉ、間がぁーーーっ、はああぁーーーっ、削られるぅーーーっ」

「ふふふっ、ココが一番お母さんの弱いトコロですね。ま、前と後ろからイッキにココを責められちゃ、誰だって昇天モノですけど、ふふふっ」

 あれほど何度も絶頂に達したのに、さらに強烈な絶頂が押し寄せるのです。アナルの奥を責められてるのに快楽を得ている、しかも大切な仕事仲間の息子さんのアルトリコーダーでアナルの快感を得ているいう呵責の念が逆に性感を高めるのでしょうか。
 押し込む手の力を緩めることの無い先生の責めに、私はただ喘ぎ悶えるばかりです。

 そんななかにおいて、アソコとアナルの奥へと一段と侵入したリコーダーの先端が加えたのは超絶的なまでの刺激でした。
 アソコの奥へうずまったメグミのリコーダーの先端は子宮口に完全に突き当り、ぶち破らんばかりに激しく突き当ててきます。そしてアナルの奥底へ侵入したY男君のリコーダーの先端は、子宮の裏側からやはりぶち抜かんばかりに突き当てるのです。

「うげはあぁーーーっ、子宮があぁーーーっ、裏と表からぁ、ぶち突かれてぇーーーっ、もう、裕美子ぉーーーっ、ひぐあああぁーーーーっ、はがああぁーーーーっ」

「こりゃ、凄いですよ、お母さん。こんなに狂ったかのように悶絶するオンナなんて、ボクも初めてです。やっぱ、最後は2穴責めにしてよかったです。それじゃ、このまま、たっぷり悶絶地獄を味わってくださいね」

 そう言うと先生はさらに力を込めて、2本のアルトリコーダーで私の両方の穴を責め続けました。二人以外は誰も居ない教室で、私の絶叫が深夜まで響き続けたのでした。
 
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238.ワタシと自然薯(8月30日)

kage

 高原のリゾートホテル滞在も、これでもう6日目です。

 昨日は珍しく田崎先生からイヤらしくイジメられることもなく無事平穏に過ごせて本当にラッキーでした。

 そういうことさえ無ければ、この高級リゾートホテルでの暮らしは本当に優雅そのもので、居心地もよく、まさにセレブ気分を満喫できたワタシです。
 なにしろ子供から大人まで楽しめるいろんなアミューズメント施設も整っているので、中学生のワタシでも十分楽しめるんです。田崎先生も8/25から4日連続でイジメ続けたことの多少なりの罪滅ぼしなのかなぁって思うと、悪い気はしません。

 それどころか今日だってまだ全然イヤらしくイジメてこないんです。もしかしたら明日の夏休み最終日の31日までそうやって自由にさせてくれるのかなぁってツイツイ期待すらしちゃったワタシでした。
 そんなワタシに午後になってから散歩に誘い出したのは、その田崎先生でした。

「中野ぉ、ホテルの施設で遊ぶのももう飽きたんじゃないか。ホテルの外にだって見所もあるんだし、気晴らしに散歩に行こうぜ♪」

 そう言って散歩へと連れ出したんだけど、それほど見所があるとは思えなかったのが正直なワタシの気持ちでした。
 だってシーズンも終盤で明日になれば夏休みも終わりなせいか、この高原に立ち並んでいるペンションや別荘にも人影は少なく、店じまいしているお土産屋さんも多かったんだもの。
 それを見ちゃうと『あぁ、いよいよ夏休みも終わりなんだなぁ』って寂しい気分になっちゃって気晴らしどころじゃありませんでした。

 そんな寂しい光景が広がる別荘やペンションのエリアを抜けると、そこはひなびた田畑が広がってる一帯でした。
 もともとは単なる高原の農村だったのをリゾート業者が開発して今の避暑地になったそうなので、チョット離れれば田んぼや畑が広がっているのも当然です。
 そんな中を歩いていると、人が住むには小さすぎる小屋が立っていたんだけど、それは野菜の無人販売所でした。都会に住むワタシにとっては初めて見るものです。

 だってキャベツやレタスなんかの野菜が並べてあるけど、その小屋には誰もいなくて入り口に代金を入れる小さな箱が置いてあるだけなんだもの。
 こんなことしてたらお金を払わないで勝手に取っちゃう人がいそうなんだけど、どうやらここではこうやって野菜を売るのが当たり前のようです。

 しかもその野菜の値段がワタシの近所のスーパーや八百屋で売ってるのとは比較にならない位に安くて、100円とか50円とかの超激安なんです。
 あまりの安さについつい財布を出して買いそうになったんだけど、よく考えたらホテルに持ち帰っても食べるワケないから、寸前で思い直して買うのをやめたワタシです。

「ほう、今年はレタスが豊作だと何かのニュースで聞いたが、確かにそのようだな。ここじゃ、2個で100円だもんな。これこそ“豊作貧乏”ってヤツだよ」

 先生も野菜の値札を見てそう言ってたんだけど、そんなとき並んでいる野菜の片隅に細長くクネクネした土まみれのゴボウみたいのを見つけたんです。そしてニヤリとほほ笑んだの。

「ふふふっ、やっぱり売ってたか♪ このあたりはレタスなどの高原野菜の生産地だが、一方で“ジネンジョ”の名産地だとも聞いてたから、この無人販売所にも売ってそうな予感はしてたのさ」

「えっ、“ジネンジョ”ってなんですか? このクネクネした土まみれのゴボウみたいな野菜のことですか?」

 そう尋ねたんだけど先生はワタシの問いに答えることなく、無人販売所に並べてあった数本のジネンジョの一本を手に取ると、まだ代金を箱に入れていないのに勝手に土にまみれたそのジネンジョの皮を剥いでいったんです。
 理科教師の端くれとして昆虫や植物をとる採集キットは持ち歩いているようで、そのキットの中にあるメスみたい小さなナイフで器用に皮を剥いでいくと白っぽい実が見えてきました。
 ゴボウかと思っていたワタシはその実が土色していないのも意外だったけど、そもそもジネンジョが今だになんなのかわかんなくて呆気にとられるばかりです。

 ところが田崎先生ったらそんなワタシを、強引に小屋の裏に引き連れるんです。田畑がひろがるひなびた一帯に建つ小屋だし、しかもその裏は茂みになっているのでそこに引き込まれたら周囲の目が絶対に届かないんです。
 それをイイことに先生は着ているワタシの服を無理やり脱がせると、あらわになったワタシの下半身めがけてその細長い白っぽい実を突き立ててきたの。

「ひいぃーーっ、せ、先生、このジネンジョっていうの、何なんですか? それに、その細長いのをワタシのアソコにインサートするなんてヒドすぎます!」

「オマエ、ジネンジョも知らないのか? だからガキは物を知らなさ過ぎるんだよ。これは山芋とか長芋の一種で、オマエだって食べたことあるハズだぞ。これはな、植物学的には・・・」

 そのあとも理科教師らしく不必要なまでに長々と説明してたんだけど、ともかくジネンジョは『自然薯』って書いて、ワタシたちがトロロとして食べるお芋さんだってコトがわかったんです。
 それにしたって食べ物である自然薯を、ヒドいことにワタシのアソコにインサートするなんて、もうムチャクチャすぎます。

「ああぁ、あんまりです先生。どうしてこの自然薯っていうお芋をワタシのアソコに突き立てるんですか? それって何か意味があるんですか?」

「あのな、中野。今日の昼過ぎに、木戸さんから『自然薯を使って、奥さんを責め立ててやったぜぇ』って連絡を受けたんだよ。そんなこと聞かされちゃ、俺だって負けずに自然薯で責めたくなるのは当然だろうがぁ」

「えぇ! ママが木戸さんに自然薯で責められちゃったって、それって・・・、???」

 ワタシの問いにこたえることなく一方的にしゃべりまくる先生の言葉ですが、それを聞き続けてようやくコトの始終を理解したワタシでした。とにかく先生にとっては、今日の午前中、ママの実家で自然薯責めをした木戸さんに先を越されたのが悔しいらしく、張り合おうと午後この散歩に連れ出したのがその目的だったんです。

「ったく、おととい俺が先にオマエをテニスラケットで二穴責めしたもんだから、対抗意識ムキ出しに、昨日オマエの母親を二穴責めするもんなぁ。だけど、やっぱりそれじゃ悔しいのか、今度は先を越そうと、今日の午前に自然薯責めするんだから、木戸さんも意地っ張りだなぁ」

 もうショックで頭がおかしくなりそうでした。こんなことで張り合わなくてもイイのに先生と木戸さんったら互いが遠く離れても、ワタシとママをイジメるネタで競うんだもの。
 しかもイジメるのならその内容なんて気にしなきゃイイのに、前の“ラケットグリップ二穴責め”そして今回の“自然薯責め”と同じネタでイジメるんだから、妙なことで張り合う二人です。
 
「はあああぁーーーーっ、先生、あんまりじゃないですか。イジメるネタを同じにして木戸さんと張り合うなんて、なんの価値があるんですかぁーーーっ、んんんーーーーっ!」

「だからオマエは、その価値の重要さがわからないから、大バカだって! 時や場所は違ってもネタを同じにすることで、どっちがより責め立てたのか比較できるんじゃないか」

 もう何だか理解しようとしても決して理解できない先生の理屈なので、もうそのことで頭を働かすのをやめたワタシです。だってカラダがそれどころじゃなくなってきたんだもの。
 インサートされた自然薯からの痒みが怒涛のようにアソコに押し寄せ、もう気も狂わんばかりになってきたの。じつは今まではけっこうソフトなインサートだったんだけど、そんなのじゃ弱々しくて、激しく掻き回してもらわなくっちゃどうにかなりそうなんです。

「ああぁ、もう、アソコが痒くてぇ、どうにかなりそうなのぉ。お願いだから先生、もっと激しく掻き回してぇーーーーっ」

「まったく、まだ14歳だと言うのに、そんなハレンチなこと言うなんて、どうしようもないヤツだな。だが、仕方ない。大切な教え子の頼みだから、その願いを聞いてやるぜ、おらああぁーーーっ」

 そう言うと先生は強く自然薯の端を握りしめると一段と奥深くまでインサートして、激しく掻き回し始めたんです。そのお陰で、狂わんばかりの痒みは治まりワタシはホッとしたの。
 だけどしばらくしてさっき以上の痒みがワタシを蝕んできたんです。無理ないの、皮の無い剥き出しの白っぽい自然薯の実でアソコの奥深くまで掻き回しちゃったら、それはアソコ全体を自然薯で塗り込めてるのとおんなじだもの。
 自然薯からの痒み成分がアソコの内部すべてに行き渡り、その激しい痒さは脳天を突き抜けそうなくらいです。

「ぐぐああぁーーーっ、ますます痒いのぉーーーっ、もうアソコの奥がぁ、メチャメチャ痒くてぇーーーっ、死にそうなのぉーーーっ」

「へへっ、木戸さんは摺り下ろしたトロロをマンコに詰め込んだが、こうやってゴリゴリの剥き出しの自然薯ごとインサートする方だって、刺激はなかなかだぜ」

 そんな先生の言葉を聞いて、今日の午前中にママが受けた自然薯責めの壮絶さを思い知ったワタシです。摺り下ろして流動体になった自然薯をアソコ一杯に押し込まれたんだから、その痒みはスッゴイのに決まっています。
 そしてそこに木戸さんの無骨な手での手マンを受けたんだから、その刺激はキョーレツなのに間違いありません。

 とは言ってもワタシだって、ゴリゴリの剥き出しの自然薯の実でアソコの中を激しくかき回されてるんだから、こっちのほうだって引けを取らない痒さと刺激なんです。
 だけど、そもそも自然薯っていうネタだけが一緒なだけで責め方は全然違うんだから、そんなことを比較するほうが無意味で虚しくすらなっちゃいます。

「はぎぎぎぃーーーっ、が、がゆいのぉーーーっ、とにかく、ママが受けたのもぉ、ワタシが受けてるのもキョーレツなんだからぁ、もうダメえぇーーーーっ」

「あっ、そうだ! 木戸さんの方の自然薯は、確か自生の天然モンだって言ってたな。チキショー! こっちは畑での栽培モンだから、モノの良さや痒み成分じゃ負けたかもしれないな」

「ええぇーーっ? そんなの関係ないってぇーーーっ、メグミぃ、もう限界なのぉーーーっ」

「悔しいが、自然薯の質じゃ劣ってるんだから、木戸さんのトロロ責めを上回るレベルで激しく責めるしか、オレに勝ち目はなさそうだな。ようし、覚悟しろよ中野ぉ」

 そう言うと先生は一段と自然薯を強く握りしめるとアソコの奥底に突き立てて激しく掻き回し、モーレツにピストンするんです。自然薯の剥き出しの実が子宮口にドスドスと突き当たります。
 それとともに今までの痒みに加え、もんどり打ちそうな快感が押し寄せ、カラダが張り裂けそうになるくらいなるの。

「ひぎぎぎぃーーっ、し、子宮口がぁ、自然薯でこじ開けられてぇ、くぱああぁーーーっ、広がっちゃうぅーーーっ」

「おおっ、けっこう長めの自然薯だと思ったが、膣奥すらぶち抜けたかのように奥深くまでうずまってるじゃないか、中野ぉ、この責め最高だろがぁ!」

「が、が、がゆいのとぉ、ぎもぢイイのがぁ、もう、爆発的でぇーーっ、死んじゃいそうなのぉーーーっ、はああぁーーーん、たまんないのぉ、もっとぶち込んでぇーーーっ」

 シーズン終盤で人気も寂しくなったリゾート地で、しかもそこを抜け出た農村地帯にある無人販売所を訪れる人がいるハズもなく、それをイイことに小屋の裏での先生の責めはなおも続くんです。
 恥ずかしいことにキョーレツに責め立てられてるのに、超絶的な快感で狂わんばかりになって、ワタシは大開脚させられたり、四つん這いにさせられたりして、前から後ろからと縦横無尽に自然薯のインサート責めを受け続けたので、恥ずかしいけどワタシはタップリ潮を噴きながら身悶えるばかりです。

「あんぐがあぁーーーっ、スッゴイのぉーーーっ、自然薯がぁ、子宮口をぉーーっ、突きまくって、もうたまんないのぉーーーっ、はああぁーーーん」

「中野ぉ、自然薯で突かれたくらいで、イキまくるなんて、まだまだオマエの母親のレベルじゃないな。ふふっ、オマエの母親はこんな自然薯よりも固くてぶっとい“すりこぎ”で責められたんだぞ」

「えっ、そんなぁ、はああぁーーーっ、ママったら、なんてスッゴイのぉ、このゴボウみたいな細い自然薯ですら、ワタシはイキまくってるのにぃ、ママったら“すりこぎ”でイジメられちゃっただなんてぇーーーっ」

 快感の真っ只中にいながらも、ママの責められ方に驚くばかりのワタシです。先生が詳しく言うには、今日の午前中の責めでは仕上げとしてママは木戸さんから、アソコを摺り鉢に見立てられて、すりこぎでトロロを擦り下ろすかのようにイジメられたんですって。
  木戸さんが名器と絶賛するママのアソコの中の柔らかいヒダヒダの方が、摺り鉢の内側の硬い突起みたいな役割を果たすワケないのに、実際はより上質のトロロを擦り下ろせたって言うんだからビックリなんだけど、つまりそれくらいキョーレツにすりこぎでママのアソコの中を掻き回したってことになります。

 当然そんなママが受ける刺激メチャメチャにスッゴイから、いまのワタシとは比較にならないくらいの超快感の境地に達しちゃってるのに違いないので、ホントにママってスッゴイって思います。
 すりこぎに比べたら全然太くなく、固さも乏しい自然薯をインサートされてるワタシなんてまだまだです。

「ああぁ、ママったら、スッゴイぃーーーっ。でもぉ、ワタシだって、これでも、もう、たまんないくらいぃ、限界なんだものぉーーーっ、はああぁーーーん」

「ふっ、限界なんてものは、自分で決めるものじゃないんだぜ、中野。オレもオマエに母親同様のすりこぎ責めをしてやりたいが、生憎こんな場所じゃ何にもない。なので、こうなりゃ、まんぐり返しで“自然薯突き降ろし責め”で仕上げといくからな」

 そう言うと先生は大開脚させたままのワタシをそのまま“まんぐり返し”の体勢にしたので、恥ずかしいことに潮を噴きまくっているアソコは真上を見あげてるかのように空の方を向いちゃったの。
 そんなアソコに先生は再び自然薯をインサートしてきたんだけど、打ち降ろさんばかりに力を込めてインサートしてきたのでさっきまでとは比較にならないくらいにキョーレツなんです。

「ひぐぐげげぇーーーっ、ズッゴイのぉーーっ、こ、こわれちゃうぅーーっ、メグミのぉ、オマンコぉーーーっ、はがががぁーーーっ」

「おっ、イイ反応っぷりじゃないか、中野ぉ。木戸さんからの話だと、すりこぎ責めした時のオマエの母親もこんな感じだったそうだぞ。オマエ、母親並に性感レベルがあがってきたな、たいしたモンだぞ♪」

 あの超絶快楽を感じられるママとおんなじだって褒められたんだけど、そんなのちっとも嬉しくありません。

 そりゃ、真上から体重をかけて自然薯を突かれるから、さっきまでより格段にアソコの奥をグイグイ責められてスッゴク身悶えちゃうけど、大股開いてまんぐり返しの苦しい姿勢でさらに徹底的にイジメられてるのでホントに大変なんです。
 だけどそんななかでも、自然薯をオマンコの奥を激しく突かれ、子宮口をこじ開けられると一段と感じちゃうんです。
 くわえて、ママなんかすりこぎで徹底的にアソコを突かれて狂わんばかりに感じまくっていたと思うと、自分もそんな境地に達してみたいって誘惑にすら駆られちゃいます。

「はああぁーーーっ、感じちゃうのぉーーーっ、こんなにヒドくイジメられてるけどぉ、ママなんて、もっとメチャメチャに責められて感じまくってるからぁ、ワタシ、まだまだなんでしょぉーーーっ?」

「ううむ、さっきは一応褒めてやったがオマエの母親が受けた“すりこぎ責め”に比べたら、こんなの序の口レベルだぞ、中野ぉ。今回はこの自然薯突きで我慢してやるから、オレの突きをしっかり受け止めろよぉーーーっ」

 そんな風に言われてワタシは直上からの自然薯インサート責めを受け続けたの。そして数え切れないほどの絶頂を迎え、無人販売所の小屋の裏でおびただしい潮を吹き出しまくってイッってしまったんです。
 自然薯をくわえこんだアソコのスキマから信じがたい勢いで潮が吹き出し、茂み一帯がグッショリと濡れまくったほどでした。
 高校受験を控えた中学3年生にとって大切な夏休みが残り2日だと言うのに、ワタシったらこんなヒドすぎる責めで、白目を剥かんばかりにイキまくっていたんです。

 実は夏休み明けには実力テストが控えてるんです。だから3年生の誰もがそのテストに向けて必死に勉強を頑張ってるるのに、ワタシったら高原のリゾート地の片隅でイキまくっちゃったんだから、ホントにイヤになっちゃいます。
 さすがにそろそろ無人販売所の料金を回収するため農家の人が寄ってくると思ったのか、夕方近くになってやっと先生は自然薯インサート責めを終えてくれました。
 そんな先生はこれだけ責め立てたんだから、きっと満足げな顔つきだろうと思ったのにどうも晴れやかな表情じゃないの。そして、まだハダカでぐったりしているワタシの傍らで呟いたんです。

「うーん、すりこぎが無い代わりに自然薯自体のインサート責めをしたが、そもそも自然薯が自生じゃない栽培モンだからなぁ。結局、この勝負は木戸さんの勝ちだよな」

 もう、ショックです。そんなのワタシを責め始める前からわかってることなんだから、それだったらこんなヒドいことしなきゃ良かったんです。
 14歳なのにこんな変態的でキョーレツな責めで身悶えるワタシも悪いけど、初めから勝てない勝負だったら張り合わなきゃイイのに、もうあんまり過ぎます。

 あと、もう一つ書き加えたいことがあります。田崎先生、結局ワタシにインサート責めで使った自然薯の代金を小箱に入れないままホテルに帰ったんです。コレって、つまりはドロボウです。

 ヒドいコトされた仕返しに、このことを警察に通報しようかと思ったワタシでした。
 

237.私と自然薯(8月30日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 ラケットのグリップでの二穴責めという信じがたい責めを受けた翌朝のことです。

 いまだに私の寺の離れに泊まり続けている木戸さんが、おもむろに私に近づいて言ってきたのです。

「いやあ、昨日の奥さんは最高だったぜぇ。実はなぁ、昨日の早朝に田崎先生から『ボクね、きのう、中野をラケットで二穴責めしたんですよ。スゴイでしょ!』って連絡があったのさぁ。ワシとしても、そんなこと聞かされたら同じことをやりたくなっちゃうじゃないか」

「な・・・、何を、やりたくなるのですか?」

 どのような意味で木戸さんが言っているのかわからず、そう言い返すのがやっとの私に構うことなく、さらに言葉を続ける木戸さんの話を聞くしかない私です。

「で、ワシも奥さんにラケット二穴責めしようと思ったんだが、残念ながらこんな田舎じゃテニスって土地柄でもないから半ば諦めてたんだぜぇ。ところが、まさか隣村からテニスサークルの学生どもが座禅しにくるなんて、奇跡としか言いようがないよなぁ」

 そこまで聞いて昨日の顛末を理解した私でした。信じがたいことに昨日私が受けたテニスラケットの二穴責めはその前日の8/28に、田崎先生と一緒に高原のリゾートホテルに滞在している娘のメグミが、そのホテルのテニスコートで先生から受けていたものだったのです。
 離れていても木戸さんと田崎先生が互いに連絡を取り合うのは当然ですし、異常なまでの欲望の塊の木戸さんが、田崎先生からその変態極まりない陵辱行為の一部始終を聞かされて実行に移したいと思うこと自体は理解できる私です。

 ただ、現実にその木戸さんの欲望を現実にすることができた昨日の学生たちの訪問は、まさに稀有極まりない不運としか言いようがありません。

 しかしながらその一方で、2本のテニスラケットを用いたグリップ二穴責めを43歳の私より遥かに幼い14歳の中学3年の娘が、私より一日とはいえ先に受け、あの超絶的とも言える快楽を享受していたと思うと、複雑な気持ちになってしまうのです。
 母娘の間で優劣を競うつもりなど毛頭ないのですが、それでもあの狂おしいまでに身悶えてしまう快感を娘のメグミが先に得ていたと思うと、愚かしいことですが妙な焦燥感に苛まされてしまう私なのでした。

 そんな収まりのつかない気持ちでいた私に、突然の来訪者があったのです。訪れてきたのは近所の檀家さんでした。

 体調を崩して床に伏せている父を心配して、わざわざ近くの山に自生している自然薯を掘り出して持ってきて下さったのです。信仰の厚い村ですので、私どもの寺を村の寺として大切にし、そして住職である父を心配して、苦労して自然薯を掘り出して下さったのだと思うと涙が出るほど感謝するばかりです。

「なあに礼はいいから。とにかく住職さんには早く回復して欲しくてね。この自然薯食べて、精を付けて、また元気にお参りに来て欲しいんだよ」

 私が何度も頭を下げて感謝し続けるのを照れくさげに遮ると、その檀家さんはそう言い告げて寺を出て行かれたのでした。
 こうなれば檀家さんのその気持ちに応えたく、私は受け取った自然薯を手に持つと、すぐに寺の炊事場へと行き、自然薯を摺り下ろし始めたのです。くわえて父は自然薯が大好物であり、とくに山に自生する天然モノには目がないだけに、床に伏せて体調が悪いとはいえ喜んで食べるに違いありません。

 大きな自然薯だけに擦り下ろすのは大変でしたが私は摺り鉢で丁寧に摺り下ろし、ようやくその摺り鉢にイッパイになるほどのトロロが出来上がりました。早く父に食べさせたく、摺り下ろしたばかりのトロロを摺り鉢からお椀に移し替えようとしたその時でした。
 背後から木戸さんが音もなく近づくと強引に衣服を剥ぎ取り、隠し持っていた縄で私を縛り始めたのです。巧みな縄さばきにより、私はあれよあれよという間に自由を奪われ両腕を後ろ手に、そして両脚を広げられ開脚縛りをされてしまいました。

「ああぁ、木戸さん、こんな時になんてことをするんですか。私は父に摺り下ろしたばかりのこの自然薯を食べさせたいのです。病に倒れた父を心配して、わざわざ檀家さんが持ってきてくださったのです」

「ホント、父親思いの優しい娘だね、奥さんは。だけど、奥さんこそ精を付けなきゃイケナイんじゃないかぃ。なにしろ昨日は精根尽き果てるくらい何度もイッちゃってたもんなぁ」

「ああぁ、あんなことされて、木戸さんや田崎先生に仕込まれた私の体が耐えきれる筈がないじゃありませんか。しかも座禅体験している学生たちの背後で声を出すわけにいかないのをイイことに、あそこまで責め続けるなんて酷すぎます」

 一刻も早く摺り下ろした自然薯を父に食べさせたいと節に思う私をあざ笑うかのように、木戸さんはニヤニヤしながら摺り鉢の中のすりこぎをかき回し始めました。

「こりゃ、凄え粘りだぜぇ、奥さん、まさに自生の天然モンの自然薯だぜ。だからさぁ、やっぱコレは奥さんが食べなきゃイケナイよな、ただし下の口でだぜぇ」

「ああぁ、ま、まさか、ひいぃーーっ、だ、駄目ぇーーーーっ」

 信じられないことに木戸さんは摺り鉢に手を突っ込むと私の秘部にその摺り下ろしたトロロを塗り込んできたのです。近所の檀家さんが父の為に苦労して掘り出して下さった自然薯を、こともあろうに女性の淫靡な箇所に塗り込むとは正気の沙汰とは思えません。
 秘部がネットリとしたトロロの感触に襲われ、私は身の毛もよだつ感触の悪さにおののくしかありません。しかしながら、それとともに徐々に塗り込められてから危惧していた一つの症状が芽生え始めてきたのです。

「あああぁ、か、痒いのぉ、アソコが痒くて、おかしくなりそうよぉ、ひ、酷いわ、木戸さん」

「やっぱり自生の天然モンだけあって、痒み成分もキョーレツなんだねぇ。だけど奥さんは昨日ハッスルしすぎて精力減退気味だから、もっと食べなきゃイケナイぜぇ」

「ひいいぃーーーっ、もう駄目ぇ、これ以上塗り込まないでぇーーーっ」

 そんな私の声に耳を貸すはずもなく、木戸さんはさらにタップリのトロロを手にすくうと秘部の奥へと塗り込んでいくのです。いいえ、塗り込むというよりは、もはや膣内へと押し入れているのです。
 そんな木戸さんですが、自分の手がかぶれないようにしっかりとゴム手袋をしているのですから、こういうことに関しては用意周到で注意深いのです。きっと檀家さんが来訪して自然薯を差し出していたのを陰から見ていて、そのときからこの悪劣極まりない策略を考えていたに違いありません。

 痒みはさらに増す一方で、もはや木戸さんの非道ぶりを憎む余裕すらなくなってきた私なのです。しかし両腕を後ろ手に縛られているのですから自分では掻くことは到底出来ません。
 こうなれば恥ずかしくも、木戸さんの手を借りるしかないのです。

「ああぁ、お願い、もう痒くて限界なのです。お願いだから裕美子のアソコを掻いて下さい。お、お願いなの、掻いてぇーーーっ」

「なんて、ハレンチなんだよ、奥さん、43歳にもなった分別あるオトナの女だろ。しかも代理の住職とは言っても仏につかえる尼僧なのに『オマンコ掻いてぇ』なんてよく言えるぜぇ」

「あううっ、でも、もう、我慢できないんです。お願いだから、裕美子のアソコを掻いて欲しいのぉーーーっ」

「しょうがないなぁ、じゃあ、奥さんのたっての頼みだから掻いてやるぜぇ!」

 そう言いながら木戸さんは私の秘部に手を伸ばしてきたのですが、指先で掻き上げるどころか激しく手マンで私の秘部を責め立ててきます。しかしそんな荒々しい手マンも壮絶な痒みに喘ぐ私には最高に心地よい刺激なのです。

「はあああぁーーーーっ、イイのぉーーーっ、そうやって掻いて欲しいの。ああぁ、もっと裕美子のアソコを掻き回してぇーーーっ、メチャメチャに掻き回して欲しいのおぉーーーっ」

「へへへっ、オマンコが別の生き物みたいにヌメヌメとヒクついてやがるぜ。こりゃ、もっと欲しいってことだよなぁ。それならタップリと食らわしてやるさぁ!」

 そう言うと木戸さんは手のひらいっぱいにすくったトロロを膣奥へと盛り入れてギュウギュウに押し詰めたのです。ネットリとした自然薯が子宮口までギッシリと詰め込まれ、得も言われぬ感触が私を襲います。
 そうしてしばらくするとあの忌まわしき痒みが一層とまして私を苦しめるのです。しかも膣奥にまでギッシリと詰め込まれ、子宮口すらその猛烈な痒みで気が狂いそうになります。

「ぐひはああぁーーーっ、し、子宮がぁ、痒くてぇーーーっ、もう駄目ぇーーーっ、気が狂いそうよぉーーっ」

「ひひっ、奥さんの腹のなかの子種だって子宮口からトロロをチュルチュルと吸い込んでるんじゃないのかい。こりゃ、精力モリモリの赤ん坊が生まれてくるかもねぇ」

「はああぁーーっ、何とでも言って下さいぃーーっ、とにかく子宮まで痒くってアソコの奥全体を掻きむしって欲しいのです、お願いだからぁ、もっと手マンしてぇーーーっ」

 思いやりの欠片もない木戸さんの言葉すら打ち消すこともできず、なおも懇願する私に木戸さんは勝ち誇ったかのように、ゴム手袋に包まれた手のひら全体を挿入して激しく秘部を掻き回したのです。
 すでにその指先は子宮口にまで届き、引っ掻き回すかのように子種を宿す入り口を責め立てます。

「あああぁ、たまらないのぉーーっ、もっと掻きむしって、手マンで裕美子のアソコを責め立ててぇーーーっ。痒くて、気持ちよくてぇ、もう最高なのぉーーーっ」

「こうなったらこの摺り鉢ぶんのトロロを完食しちゃうぜぇ。なにしろこれは奥さんが望んだことなんだから、もっと食わせて掻き回してやるからなぁ」

 寺の炊事場からの絶叫は幸いにも遠く離れた父のいる居間にまでは聞こえることはないでしょう。寺だけに住居は広く建物の構造は入りくんでおり、静かに床で休めるように最も離れた居間に父を寝かせたのが今になって幸いしました。
 しかしながらそれは木戸さんのこの悪行が延々を続くことも意味しており、私はそのあと膣奥にトロロを塗り込まれては痒さに喘ぎ苦しみ、それから逃れるための壮絶な手マンで全身が蝕まされそうな快感に身悶え続けたのです。

 そうやって自然薯が押し込まれた私の秘部を荒々しく手マンで掻き回すたびに、収まりきれないトロロが淫肉と木戸さんの手のひらの隙間から溢れ出してきます。
 それが秘部のまわりや太腿にまでネットリと付着し、私は下半身全体が言いようのない感覚で喘ぎ身悶えるばかりです。
 そんななか、膣内から溢れ出したトロロの何かに気づいたのか、木戸さんは目を凝らさんばかりに近づいて見ると私に言ったのです。

「奥さん、ところどころに摺り潰れてない自然薯があるぜぇ、キチンとすりこぎで擦ったのかい? 摺り鉢を使った正しい摺り方ってのは、今どきの女どもは案外わかってないんだよなぁ」

「えっ、ああぁ、あっ、そ、そんなことはありませんけど、別に、そんな・・・」

 確かに木戸さんの指摘通り、擦り下ろされておらず所々につぶつぶと断片状の自然薯が混ざっていたのです。もちろん主婦の端くれとして摺り鉢の使い方を知らない私ではありませんが、早く父に食べさせたい一心で慌てて摺り下ろしていたので所々には完全に摺りきれてなかったのでしょう。
 しかし木戸さんにそんな弁解がましいことを言っても仕方ないと思った私は、そのまま口をつぐんでしまったのです。

「へへへっ、それなら折角だからワシが、奥さんに正しい摺り方を教えてやるぜぇ」

「ああっ、け、結構です、そんなこと」

「おいおい、遠慮するなって。ただし、この摺り鉢よりももっと上等の摺り鉢があるから、ワシはそれを使って教えてやるよ」

 そう言った木戸さんは今まで私が使っていた摺り鉢の脇に置いていた“すりこぎ”を手に取ると、なんと私の秘部にそのすりこぎの先端を押し当てるとグリグリとうずめていったのです。
 私の寺の炊事場にある摺り鉢は業務用の大きいものですから、無論すりこぎも一般家庭用のより太くて長いのです。それを私の秘部に押し込むとは狂気じみているとしか思えません。

「き、木戸さん、そんな大きなすりこぎを私のアソコに入れるなんて、そ、そんな、馬鹿なこと、お願いですからやめてください」

「なに言ってんだい、奥さん。トロロでヌルヌルしてるせいもあるけど、奥さんのオマンコはちゃんとすりこぎをくわえこんでるから大きすぎることはないぜぇ。そもそも、すりこぎを使わなくてどうやって奥さんのカラダでできた“特別な摺り鉢”で擦れるって言うんだい?」

「ああぁ、気が狂ったのですか、木戸さん。そんなことされたら、私」

「ちっとも変じゃないぜぇ、なんたって奥さんのオマンコは名器中の名器なんだから、これこそまさしく天然の極上ものの摺り鉢さぁ。さあ、しっかり摺り下ろしてやるからなぁ、おりゃああぁーーーっ!」

 そう言うとさらにすりこぎを秘部へ押し込むとねじり込むように掻き回し始めたのです。さきほどの手マンの刺激も荒々しかったのですが、それとは比較にならないほどの強烈な刺激が私の秘部の奥を襲います。
 それはまさしく私の秘部を摺り鉢に見立てて、中に詰め込まれた自然薯をねじこんだすりこぎで摺り直しているかのようです。私はもんどりうって喘ぎ苦しむしかありません。

「はぐぐぅっ、はぐああぁーーーっ、私のアソコぉーーっ、こ、こわれちゃうぅーーーっ、ああぁ、駄目ぇーーーーっ」

「おらおら、奥さん、その位で音を上げちゃダメだぜぇ。上等な自生モンの自然薯だけに、きちんと擦り下ろさなきゃ、つぶつぶが残っちまうのさぁ」

 そんな木戸さんの声もおぼろげに聞こえるほど、膣内に受ける刺激は荒々しく、私は息も絶え絶えにその狂気じみた責めに耐えるしかありません。
 しかしながら、自分でも恐ろしいことに一方で荒々しく壮絶ともいえる膣内への刺激に甘美漂う心地よさが芽生えてきたのです。
 いいえ、実際のところは先程まで感じていた手マンによる快感が増幅されていただけのことであり、私の秘部を摺り鉢に見立てた今の陵辱行為の狂気さにおののき、一旦は快感状態にあることが吹き飛んでいただけのことでした。

「へへへっ、いい感じで擦り下ろされてるぜぇ。なんたって奥さんの天然ものの摺り鉢にゃぁ、上質のヒダヒダがイッパイあるからすりこぎとの擦れ具合もバッチリだよなぁ」

「わ、私のアソコの内部が、本当の摺り鉢みたいになってるわけが、はああぁーーーっ、ないじゃありませんか、あうぅ、はああぁーーーん」

「そう言ってるけど、奥さんのオマンコから溢れ出てくる自然薯は、さっきのと違ってツブツブじゃないし、粘り気も格段にトロトロになってるぜぇ」

 信じがたいことに木戸さんの言うとおり、膣内で激しく掻き回されて溢れてきたトロロは、先ほどとは見違えるほど滑らかでしっかりと擦り下ろされているのです。
 私の膣奥の内襞とすりこぎと擦れあった自然薯は、まさしく粒子の滑らかな極上のトロロとなったのでした。
 このような極上のトロロとなれば、さらに痒み成分の効力は絶大となり、一段と痒みは増してくるに決まっています。

 ああぁ、それこそが木戸さんの狙いであり、まさしく私はその淫悪な罠に陥ったのです。痒みは極限にまで高まり、思考を麻痺させるほど私の感覚神経を犯します。
 そうなれば痒みから解放してもらうために一段と私の膣内のすりこぎを掻き回して欲しく、“肉体摺り鉢責め”とも言える狂気じみた陵辱行為をさらに要求してしまうのです。
 それは秘部の奥から湧き上がる新たな快感につながり、私は先程まで以上に全身で快感を受け止め、激しく身悶えるばかりなのです。

「が、が、がゆぐでぇーーーっ、ぎもぢよぐでぇーーーっ、もっとぉ、裕美子のマンコも子宮もぉぉーーっ、この“肉体摺り鉢責め”でイジメてぇーーーっ」

「おいおいワシは責めてるんじゃないんだぜ、正しい摺り鉢での摺り方を教えてるんだぜ」

「ああぁ、それなら、それでもいいんです。お願いですからぁ、正しい摺り方で裕美子を責めてぇーーーっ」

「へへっ、じゃあ、引き続き教えてやるぜ。すりこぎってのはなぁ、単純にグルグル掻き回すんじゃなくて、8の字を描くようにするんだよ、ほら、どうだぁーーーっ」

 すりこぎがまさしく8の字を描くように私の秘部の奥の内襞を責め立てます。猛烈すぎる快感が私の膣奥から湧き上がり、白目を剥かんばかりにあえぎ、もんどりうつ私です。
 そんな私を見て、木戸さんは仕上げとばかりにすりこぎを子宮に向かって突き立てたのです。

「で、最後は摺り鉢の底で体重をかけてしっかりと摺り下ろし終える、ってワケだ。奥さんのオマンコ摺り鉢の場合、底ってのは可愛い子種を宿してる子宮だけどね。じゃあ、仕上げだぜ、おりゃああぁーーーっ!」

「あぐああぁーーーっ、すりこぎがぁ、アソコにぶち当たってぇ、はああぁーーーっ、凄いのぉーーーっ、もう、裕美子のアソコぉーーっ、ぶちこわしてぇーーーっ」

 子宮口にすりこぎの先端が突き立てられ、ねじり込むように子宮の入り口がこじ開けられたような感覚がしたその時、今までで最高の絶頂が怒涛のように押し寄せ、失神せんばかりの頂点に達した私です。
 こじ開けられた子宮口からその奥へとトロロが流れ込んでいるような錯覚さえ感じたくらいです。

 木戸さんにとっては、さすがに今回の自然薯にまみれた私の秘部を、あの自慢の男根で責め立てることをしなかったのは当然のことでした。
 欲情に駆られてそそり立った男根を私の秘部に突き立てれば、私と同じような壮絶な痒みに苦しむことになるのですから、今回ばかりはすりこぎの挿入で抑え、自身の男根を使わなかったのは当然といえましょう。

 思いつきで“肉体摺り鉢責め”という荒業に出たように見えましたが、実は自分が被害を受けないための用意周到な悪略だったのです。

 激しい手マンによって辺り一面に飛び散った自然薯を見つめながら、その自然薯の白さと今回は放出しなかった木戸さんの白濁の白さを想像し、無意識のうちに比較していた私でした。
 

228.代理の尼僧(8月25日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

 突然ですが田舎の実家の父が倒れたという知らせが入ったのは今朝でした。私は急いで列車に乗り実家へと駆けつけました。

 故郷の山奥にある実家のお寺に着いたのは昼過ぎでしたが、父の比較的容態は軽くお盆期間中の過労がたたって体調を崩しただけということで安心する事ができました。
 確かに父はもう高齢なので今年の夏の酷暑が体にきてしまったのでしょう。かかりつけのお医者さんからは一週間ほど静養すれば元気になると聞かされ、ホッと一息ついた私でした。

 ただ新たに心配になってきたのは日々の檀家回りのことで、父が休んでいる間は私が代わりにするしかなさそうです。
 幼い頃に父の付き添いで檀家回りをした記憶がかすかにあるだけなのですが代わりにする者がいない以上、娘の私が代理をせざるを得ないのです。

 でも“門前の小僧、経を習わず”とは良く言ったもので、わずかな記憶を頼りになんとかお経を上げることが出来たのは、多少なりとも幼い頃のあの経験が役立ったに違いありません。
 そうやって午後の檀家回りを終えた夕方、実家のお寺に戻ってきたときのことです。境内に一人の男の人が立っているではありませんか。よく見ればそれは何と木戸さんだったのです。

「へへへっ、昼に奥さんちに行ったら娘さんが『ママは実家のお祖父ちゃんが倒れたので田舎へ行ったの』って言うじゃねえか。女一人じゃ何かと不都合だろうから、手伝ってやろうと思ってこんな山奥まで来たのさ」

 娘のメグミがそんな内輪のコトをベラベラとしゃべるはずがなく、どうせ強引に聞き出したに違いありません。そして、私を追いかけてはるばるこんな田舎までやってきたのです。
 私は木戸さんのその執着心に、背筋が寒くなるほどのおぞましさを覚えてしまいました。

「な、なにが不都合なものですか。父もちょっと体調を崩した程度ですし、お寺のことは私が何とかできます。お生憎様ですが、木戸さんに手伝って頂くことは何もございません!」

 私はキッパリと木戸さんに告げるとお堂の中に入ろうとしました。ところがニヤつきながら木戸さんが言うのです。

「ひひひっ、それじゃあココに居る間の性欲の解消はどうするんだい? こんな山奥じゃ奥さんの相手を、まともに勤められるオトコなんていやしないだろ」

 そういうと尼僧の姿をした私を舐め回すように見るのです。住職の父の代理とは言え檀家を回るので取りあえず尼僧の僧服を着たのですが、それを見る木戸さんの目つきは極めてイヤらしいものでした。

「失礼なことを言わないで下さい。代理とはいえ、仏につかえる尼僧である以上、私にその様な淫らなことを言うとは失礼にも程があります」

「へへへ、でもさあ、そのゆったりとした僧服の上からでも奥さんのJカップが大きく突き出しているのがわかるんだよなぁ。ワシにそれを見せつけておいて、殺生なコトを言わないでおくれよぉ」

 そういうとそのままお堂に強引に私を引きずり込んで、僧服の上から私のバストを揉み始めたのです。さらに僧服の裾から手を突っ込むと手マンまで加えてきたのです。
 しかもお堂に安置してある観音菩薩像の正面でするのです。

「ああっ、お願いです。観音様の前でバカなことはやめてください。それに、母屋では父が寝込んでいるんです」

「なーに、奥さんの本性がわかった方が、観音さんだって喜ぶかもしれないぜぇ♪」

 そういうとさらにテクニックを駆使してバストを揉み、手マンをしてくるのです。お堂の隣の母屋では父が寝込んだままですし、何よりも観音様の前ですから私は必死になって卑劣な木戸さんの手技に耐えました。
 ですが、私はなんと恥ずかしい女なのでしょう。必死になって堪えていたつもりですが、木戸さんの巧みなテクニックにいつしか快感が芽生え喘いでしまったのです。

 快感に肉体が反応し、身悶えるごとに僧服は乱れて胸元がはだけ、裾も淫らな下半身が露わになってしまいました。もうほとんど帯紐一本でかろうじて羽織っているような状態なのです。
 
 しかしながら、いまにもほどけそうな帯紐を木戸さんは一向にほどく様子もなく頭にかぶっている尼僧用の頭巾も剥ぎ取る気配がありません。

「うひひひ、臨時の代理とはいえ、奥さんが尼僧だというあかしを残したままでプレイを楽しみたいよねぇ」

 そういうと木戸さんはお堂の畳の上に私を押し倒すと、そそり立ったペニスを秘部にインサートしてきました。恥ずかしくも濡れそぼっていた私の秘部は淫靡な音を立て侵入していく木戸さんのペニスを受け入れたのです。

「んんんーーっ、木戸さん、ああぁぁ、木戸さんのが奥に、はああぁぁーーっ、グングンとぉ入って行くぅーーっ」

「相変わらず抜群のマンコだねぇ。本来尼僧ってのは男を断っているハズだから、こんな最高のマンコを持ってても宝の持ち腐れじゃねえか。へへっ、だからワシが有効活用してやるぜぇ」

 観音様の前でそう言って私を苦しめるのです。しかも私の膝を抱え込んでいつも以上に奥へとペニスをインサートするのです。
 木戸さんのペニスは太くて長いと言うことは百も承知のつもりでしたが、これほどまでに深々と挿入されたことはあったでしょうか。

「はああぁぁーーーっ、木戸さんのが、凄く奥に、ああぁぁ、なんて奥まで、はああぁぁーーーっ」

「なに言ってんだい、奥さん 以前だってこれくらい深々とインサートしてたじゃないか。ただ、今の奥さんは妊娠していて、赤ん坊を宿してる子宮が膨らんで敏感になってるだろ。だから余計に刺激に反応しやすいのさ」

 ああぁぁ、そうなのです。私は今、妊娠3ヶ月なのです。子宮の中の胎児はまだまだ小さいでしょうが、それでも多少は成長しわずかに子宮を内部から拡張させているのでしょう。
 妊娠している私自身がそのことに気付かず、木戸さんに指摘されるとは情けない限りです。

「くひひひ、ほうらワシのチンポの先っちょが奥さんの子宮口をほどよく突いてるじゃないか。赤ん坊を宿した子宮だけにピクピクとイキがいいねぇ」

「はああぁぁーーーっ、ひはあぁーーっ。木戸さんの先がぁ、ああぁぁ、んんんーーっ、荒々しすぎます」

「そう言ってるけど、奥さんの子宮口だってワシのチンポの先を咥えこもうと懸命にパクついてるんだぜぇ。こりゃ、たまんねぇや」

 膝を抱きかかえた木戸さんはすべての体重を腰に乗せて、ペニスをこれ以上押し込められないほど深々とインサートします。
 そのたびに子宮が突き上げられるような快感が全身を駆けめぐり私は絶叫を上げてしまうのです。

 私はご本尊の観音菩薩像の前で乱れた僧服のままひたすら身悶えるだけでした。本当になんというふしだらな尼僧なのでしょう。
 臨時の代理とはいえ、このような淫らな振る舞いを観音様がお許しになるはずがありません。

「まったく、一年前は娘さんの方が臨時の尼僧になって田崎先生を淫行に引きずり込んだと思ったら、今年は母親の奥さんがエロ尼僧になってワシを誘い込むもんなぁ。母娘とも淫乱な尼僧で、観音さんもさぞかし困ってるだろうね」

 1年前の娘の件、私とてそのことを知らないはずがありません。昨年の夏は娘のメグミが田崎先生の卑劣な策略によって、やはりこのお堂の観音様の前で陵辱され望まぬ快楽を与えられてしまったのです。

 多分、木戸さんは自分も同じようなことをしたくて機会を狙っていたところ、幸運にも父の過労という出来事に遭遇したのです。
 そのことは私にとってはこの上なく不運なことです。しかし情けないことにいまの私は1年前の娘同様、臨時の尼僧でありながらこのような淫らな姿を観音様にさらけ出しているのです。

「たまんないよ、奥さん。ますますマンコが締まってきてイイ具合だよ。妊娠も2ヶ月ぐらいになって、ますますエロい妊婦になってきたねぇ」

「んんんーーっ、ああぁぁ、もう、感じるんです。木戸さんのペニスが私の奥底を突くたびに、子宮がわなないて快感が全身に拡がるんです。はああぁぁーーーっ」

 さらに木戸さんは激しいピストンを加えて強烈に子宮を突きます。のけぞらんばかりの快感に、母屋で寝ている父に聞こえるのでは無いかと思われるくらいの大声を上げて絶叫してしまいました。
 少なくともお堂の周囲には漏れていることでしょう。夕方どき、もし墓参りにきたお客さんがいたらお堂から聞こえる私の喘ぎ声をどう思ったでしょうか。
 
「ぬう、奥さん、そろそろだよ。さあ、いくからねぇ♪ タップリとぶちかましてあげるよ」

「はああぁーーーっ、あああぁっ、んんんんーーーっ」

「おりゃぁーーーーーーっ」

 その瞬間、体の奥底で鈍く淫靡な衝撃が走り、木戸さんの濃厚な精液が子宮へと放たれました。その信じがたい量と濃厚さに子宮の中の胎児はどっぷりと精液に浸りきったに違いありません。
 お腹の中の小さな命に何か影響がでるのではと、とろけそうな快感の中でも心配になってくるほどでした。

「奥さん、やっぱ中出しは最高だろ? 特に奥さんは妊娠中だから何発放出されてもこれ以上はらんじゃう心配をしなくてイイもんねぇ。ま、そのことは以前から言ってることだけど、それって娘さんにしてみればスッゴク羨ましいことだろうね♪」

 そう言われてあながち否定もできない今の自分が情けなくもあるのです。そんな私の立場を良いことに木戸さんは早くも萎えたペニスを固く復活させて2回戦を要求してきたのです。

「んんああぁぁーーーっ、木戸さん、堪忍っ これ以上は、私、ダメなんです。ああぁ、はあぁぁーーーっ」

「何言ってんだい そう言いながらヌレヌレのマンコがジュブジュブとワシのチンポを咥えこんでるじゃないか。この際だから淫らな尼僧としての姿を観音さんに見せつけてやりなよ」

 そう言うと、さらにご本尊の観音様の前に近寄って私の両脚を大きく拡げたままペニスを激しくピストンするのです。愛液したたる私の秘部に猛烈なスピードで前後する木戸さんのペニスが見えます。
 それは、正面にいらっしゃる観音様にはよりハッキリと見えてることでしょう。

「けけけっ、奥さんだってさらに腰を突き出してるじゃないか。それって開いた両脚の奥を観音さんにもっと見せつけたいからじゃないの?」

「んんんっ、そ、そんな、馬鹿な。木戸さんが激しく責めるから、私は快感のあまりどうしようもなく、身悶えてしまうだけです あああぁぁーーーっ、んんんーーーっ」

 快楽に溺れそうになりながらも必死に弁明する私をせせら笑うように、木戸さんは巧みな腰つきでぐいぐいと責め立ていきます。
 いつしか前後のピストンは、さらに複雑な動きとなり縦横無尽に私の秘部を責め立てています。大きく両脚を開かされた私に対して、恥骨にズンズン響くほど根本までペニスを突き立てて責めあげるのです。
 ペニスの先端が子宮口を突き上げる勢いは先程以上となりました。

「ひはあぁぁーーーっ、子宮が突き上げられて、ああっ、もう、おかしくなりそう、んんはああぁぁーーーっ」

「ふふふっ、イイねイイねぇ♪ 子宮口が激しくパクついてチョロチョロ漏れるワシの先走り液をジュルジュル啜ってるじゃねえか。ようし、それなら、もっとイイものをプレゼントしてあげるからねぇ」

 そう言った木戸さんはさらに激しくペニスを突き立てると低い咆哮を発し、ついに2発目の精液を放出したのです。それは一度目の精液よりもさらに濃厚で多量と感じられる程でした。
 ですが精力絶倫の木戸さんが2発程度で満足するわけがありません。私のその不吉な予感どおり、木戸さんはさらにイヤらしい笑みを浮かべると次はなんと私をマンぐり返しの姿勢にしたのです。

「ああぁぁ、木戸さん、何と言うことを。お願いですから、やめてください」

「へへへっ、だってこの方が奥さんのイヤらしいマンコを観音さんにバッチリと見てもらえるだろ? さっきの大股開きの時もそれなりに見えたかもしれないけど、やっぱこのマンぐり返しの方がいいアングルだよね」

 何ということを考えるのでしょう。乱れた僧服に身を包んだ私はついにマンぐり返しというどうしようもなく淫らな姿勢をとらされ、恥ずかしい秘部を観音様に晒してしまったのです。
 一段高いところに安置されている観音様にとっては、マンぐり返しになって突き出されている私の秘部は今までで最も良く見えていることしょう。
 安らかな笑みをたたえてらっしゃる観音様の視線が私の秘部の奥深くにまで突き刺さるようです。

「ひひひっ、見てるよぉ観音さんが ワシのタップリのザーメン2発を呑み込んだ奥さんのマンコを、じっくりと見てるぜぇ」

「ああぁぁ、見られてるぅーーっ はああぁぁ、なのに、体が熱くて、あああぁぁーーーっ」

「見られてるだけなのに、イキそうになるくらい悶えるなんて凄いよねぇ、奥さんは。しかも、このマンコの奥には2ヶ月目の小さな命を宿してるんだからなぁ。まったく想像を絶するほどイヤらしいマンコだよ」

 そう言うと手近にあった木魚を叩く棒を手に取ったのです。そしてそれを愛液が溢れる私の秘部にインサートしてきたのです。

「こんなにイヤらしいマンコの奥が一体どうなってるのか観音さんも不思議に思ってるに違いないさぁ。だから、この木魚の棒を突っ込んで奥の奥までご開帳といくぜ」

「ひっぐぅーーーっ、木戸さん、あああぁぁ、ダメぇ、どうしてそんなことを? もう、んんくっ、んぐうぅ、はああぁぁーーーっ」

「おっ、こんなところにもう一本木魚の棒があるじゃないか。やっぱ、一本の棒だけじゃぁパックリとご開帳できないからねぇ。2本あればバッチリとご開帳さぁ」

 そう言うとさらに、お堂の隅に置いてあった予備の木魚の棒も秘部にインサートしたのです。2本とも木魚自体を叩く太い部分でなく、手で握る細い柄の部分をインサートしています。

「んんんんんーーーっ、2本の棒がぁ、あああぁ、私のアソコの奥にぃーーーっ、はああぁぁーーーっ」

「奥さんのマンコみたいな収縮自在の逸品なら、太い部分を突っ込んでも大丈夫だろうね。でも、お腹の子供のこともあるから今日は細い柄のトコロにしておくよ」

 強烈な快感と苦しみが押し寄せ、私は激しく喘ぎ悶えました。何しろ細い部分とは言ってもそれなりの太さの棒が2本、私の秘部に挿入されたのです。
 まるで2本のペニスが同時にインサートされたような快感が押し寄せ、私は悶えるしかありません。
 木戸さんは巧みに2本の木魚の棒を操り責め立てます。ときおりは2本の棒を左右に大きく開き、まさにご開帳の如く私の秘部の奥を観音様に晒すのです。

「くううぅ、凄いねぇ。ワシのぶちかましたザーメンでマンコの奥はドプドプじゃないか。それなのに、子宮口の肉唇はなおもヒクついて、新しいザーメンを啜りたがってるんだもんねぇ」

 本当にそんな奥まで見えてるのか、マンぐり返しの姿勢にさせられてその責めを受けている当の私には定かではありません。
 でも信じがたいほど奥まで2本の木魚の棒をインサートされて、大きく拡張されるとあながち嘘とは思えないのです。
 そして、そんな恥ずかしい秘部の奥が観音様に見られてるのだと思うと恥ずかしさのあまりに耐えきれない思いをするのですが不思議なことにそれが快感でもあるのです。

「んんんーーーっ、観音様ぁ 尼僧・裕美子のイヤらしい秘部の奥をもっとご覧下さいませぇーーっ」

 私は命令されたワケでもないのに、ついにはそのような淫らな言葉すら発してしまいました。そして、その後も自分でも信じられないようなイヤらしい言葉を言ってしまってるのです。

 そんな時です。母屋の方から足音が聞こえて来たのです。過労で寝込んでいた父ですが、目を覚まして夕方のお勤めをするためにお堂へとやってきたのでしょう。
 体調が悪いにも関わらず朝夕のお勤めは欠かさない父は本当に生真面目そのものの人間です。そんな父の年老いた足音は確実にお堂へと近づいてきます。

 ところがこんな差し迫った事態にもかかわらず、木戸さんはニヤリと不敵な笑みを浮かべるのです。そしてマンぐり返しになったままの私を抱きかかえてご本尊の観音様が安置されている裏側へと隠れたのです。
 しかも何と、その姿勢のままの私の顔面に股間を突きつけて、すでに回復しそそり立っているペニスを強制フェラさせたのです。

「へへへっ、こうすれば奥さんだってスケベに絶叫できないよねぇ」

 と、私にしか聞こえない程度の小声で囁くのです。そうしているウチについに父はお堂の入り口の戸を開けて中へと入ってしまいました。
 ですが私達が居る場所はご本尊として安置されている観音様の裏側なので、さすがに父は気付かないようです。ましてや私はそそり立ったペニスを咥えさせられ一言も発せない状態なのです。

「はて? お堂に近づいてきたときには裕美子の声が聞こえたような気がしたが、気のせいだったのじゃろう」

 そう言うと、そう言うと毎夕そうしてるようにお経を唱え始めました。ご本尊の観音様の裏側では娘の私がマンぐり返しの姿勢で強制フェラさせられてるというのにです。
 そして父のお経を上げる声とともに木魚の音がお堂に響き始めました。ですが、その木魚を叩いている棒はさっきまで私の秘部奥深くに挿入されていたものなのです。

「ん? なんじゃ、この棒。握るところが何だかヌルヌルしてるが、一体どうなってるんじゃ?」

 一旦、お経を止めてそう呟いた父の声を聞いて、私は胸が張り裂けそうな思いに駆られました。ただ、あまり深く疑問に思わなかったのかすぐにお経を再開して木魚を叩き続けたのにはホッとしました。
 ですが、父が娘の私の愛液にまみれた木魚の棒を握りしめていると思うと心が痛みます。

 それなのに何ということでしょう。木戸さんは強制フェラさせているペニスをワタシの口の中で激しく掻き回すのです。
 それに加えて先程つかっていた2本の木魚の棒のうち予備の方の一本はしっかりと手に持ったままなので、それでさっき以上に私の秘部を責め立てるのです。

「ふごっ、ふごごごぉーーっ、んんんごごぉーーっ」

 例えようのないほどの悪辣な責めにもかかわらず、巧みな木戸さんのテクニックの前に恥ずかしくもワタシのカラダには今まで以上の快感が駆けめぐっていました。
 フェラチオをさせられながらもかすかに漏れてしまう私の声ですが、一心不乱にお経を唱える父の耳には聞こえないようです。
 快楽に身悶え必死になって舌と咥内を駆使する時に出る淫靡な音もやはり父の耳には入らないようです。

「へへへっ、奥さん。実の父親が唱えるお経を耳にしながらワシのザーメンを口で受け止めるのもオツかもしれないねぇ。それこそ、臨時とはいえ尼僧としての本望だと思いなぁ」

「んごごぉーーっ、んぐはぁぁーーっ、だめぇーーーっ」

 その瞬間今までの2発に劣らないほど濃厚でタップリの精液が私の口の中でほとばしりました。そして痺れるような快感の中、私は絶頂に達してしまいためらうことなく精液を一気に飲み干したのです。
 ご本尊の観音様を挟んで裏側に居る私達に気付いていないとは言え、夏バテで体調が優れないなかでも住職としての勤めを懸命に果たしている父に私は何と言うことをしたのでしょう。

 ですが、もう私の快楽はとどまることを知らないかのようでした。なによりも精力絶倫の木戸さんがそれを助長させるのです。

「おやまあ、まだお経が続くのかい? それじゃあ、もう一発は出来そうだねぇ」

 仏の道とは縁のない木戸さんにしてみれば、朝夕のお勤めなどほんの短時間で終わると思っていたのでしょう。まだまだ父のお経が続きそうな気配にニンマリすると、今度はマンぐり返しの姿勢にさせたままの私の秘部にペニスを突き立て腰を下ろしてきたのです。
 壮絶な快感のあまりに絶叫を上げそうになると、木戸さんはさっきまで私の秘部にインサートしていた木魚の棒を口に押し込んで声を出せないようにしていました。そして激しいピストン攻撃が始まります。

 全身が張り裂けそうな快感の中、口に押し込まれた木魚の棒のため声を出せない私はもはや悶絶地獄とも言える状態に陥っていました。
 しかも木戸さんのピストンのリズムが、お経をあげている父が叩く木魚の拍子とピッタリ一致してるのです。その緩急の複雑さがますます私を身悶えさせます。

「ひひひ、ワシだって今や爺さんの叩く木魚のリズムに操られてるようなモンさぁ。だから、こんな風に奥さんが喘ぎ苦しんでしまうのも、爺さんに責任があるんだぜぇ」

 小声で囁く木戸さんの言ったことが、あながち身勝手な責任転嫁とは思えないようにすら感じらたほどです。

(ああぁ、お父さん、お願いだから、もうお経をやめて。これ以上続けられると、私、おかしくなってしまいます。夏バテで体調を崩してるんだから、無理はよして下さい)

 そう、心の中で訴えたところで生真面目な父はより懸命にお経を唱え続けるのです。それとともに木戸さんのピストン攻撃はさらに激しく複雑に続きます。それとともに私は押し寄せる快感に何度も絶頂を迎えてしまいました。

「むふふ、やっぱ実の親のお経を上げる声を聞くと一層欲情するんだねぇ。まるで親子で協力して快楽を味わってるみたいだよ」

 ご本尊の裏側で私がこのような淫らに喘いでいるとは知らぬ父に対してあまりにも酷い言葉ですが、それすら今の私には背徳の欲情をますます高める結果となっているのです。
 そしてついに父の唱えるお経も終わりに差し掛かってきました。唱える速さが増し、それとともに木魚を叩く音も速くなってきます。

(んんんんんんーーーーっ、お父さん、そんなに速く叩いては、ダメぇーーっ もう、わ、私、壊れてしまいます)
 ご本尊の裏側でマンぐり返しにさせられている私の秘部にペニスがピストン攻撃されているとは知らぬ父は、さらに一心不乱に大きな声でお経を唱え、木魚を素早く叩き続けます。
 たぶん、午後の檀家回りを休んでしまったことに対する呵責の念が、より一生懸命お経を唱えさせるのです。本当に生真面目すぎるくらいの性格の父です。

「くはああぁーーっ、こんなに速くピストンさせるなんて、つまりは、もうフィニッシュしろってことだねぇ。ようし、住職の爺さんの指示だから心おきなくイっちゃうぜぇーーっ」

 そう言うと父の叩く木魚の拍子に合わせて信じがたい速さでピストンしていた木戸さんのペニスがついにビクンと脈打ちました。そしてついに4発目の精液がほとばしり、私の秘部の奥底へと放出されたのです。
 そしてその瞬間、予備の木魚の棒を口に押し込まれながらも私は絶叫を張り上げてしまいました。

 ふと気付くと、いつのまにか僧服も自然に体から離れていました。どれだけ僧服が乱れようと決して木戸さんからは帯紐をほどこうとしなかったのに、マンぐり返しの姿勢で激しく身悶えているうちについにその僧服も体から離れていたのです。
 私は尼僧着の頭巾一つというハダカで最後の絶頂を迎えていたことになります。

 そして夕方のお勤めを終えた父がお経の本を閉じて、ようやくお堂から出て行こうとしました。ただそのとき、心配げに一言つぶやいて出ていったのです。

「はて、それにしても裕美子は帰りが遅いのぉ。慣れない檀家回りで道に迷ってなければいいのじゃがな」

 そんな父のつぶやき声を聞きながらも、快感の余韻で体の痙攣が収まらぬ私でした。
  

174.全校集会でスマホ(5月7日)

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 今日は月初めじゃないんだけど全校集会の日でした。

 5月は大型連休があるから、月初めの5/1にやっても集会としての効果があまりないと先生達が思ったのか、連休が終わって生徒達のダラダラした気分を戒めるため、今日に変更したようです。
 そんなわけでクラスでの朝礼のあとすぐに集会が始まるので、ワタシはクラスのみんなと同様体育館に入って列に並びました。
 全校生徒が整列しおわって、すぐに全校集会が始まっていつもの通り始まりはまず校長先生の話からです。

 そんな校長先生の話を聞いている全校生徒達の中で、背の低いワタシはもちろんクラスの女子の列の一番先頭です。
 校長先生はいろんなことを話して、ワタシは真面目そうにその話を聞いてるように見えるけど、実はとんでもない状態になってるんです。

 ワタシ、体育館に入るまえに田崎先生に呼び出されて階段の陰で無理矢理ブルマーを穿かせられたあと、スマホを昨日みたいにアソコに押し当てられたんです。
 スカートをまくりあげて強引にブルマーの中にワタシのスマホを突っ込んでアソコに押し当てるんだから、前日同様抵抗する間もありません。

 しかも今日は階段の陰におびき出されちゃってガヤガヤにぎやかな生徒達の声がそばで聞こえるもんだから、そのうえうろたえて声すら上げることができなかったんです。
 そんなワタシに先生はスマホを押し込むことを終えるとそのまま体育館に送り出したんです。

 そんなワケで真面目そうに直立の姿勢で校長先生の話を聞いているワタシのアソコには、スマホが密着してるんです。
 そんなこと、この全校集会に参加している他の生徒や先生達が誰一人気付いているハズがありません。ただし、唯一の例外は田崎先生です。

 数分して、校長先生の話し声が一段と大きくなったそのときでした。

 ブルルル、ブルルルと小刻みな振動音がわずかながらどこからか聞こえてくるとともに、ワタシはアソコで異変を感じだしたの。
 それはもちろん、ワタシのアソコに押し当てられてるスマホがバイブし始めたからなんでした。もちろんスマホはマナーモードにしてるから着信音が鳴ることはなくバイブの振動だけが震え続けるの。

 田崎先生ったら校長先生の話の最中に体育館に隣接してる体育教官室に向かった気配があったんだけど、そのときにワタシのスマホへと電話を掛けたのに違いありません。
 ふと横をみると体育教官室から戻って他の先生達が立っている列に加わり、ワタシだけわかるようニヤリと笑みを投げかけた田崎先生の姿がありました。

 こんなときに、なんてことをするのかしら! もう、やることがあまりにもメチャメチャです。

 マイクを通じてスピーカーから流れる校長先生の声は大音量なので、アソコの奥から漏れるスマホの振動音は多分周りの人には聞こえてないとは思うの。
 だけど当の本人であるワタシはカラダに直接振動が伝わるので、周りのみんなが気付いてるんじゃないかって不安でしょうがないんです。

 そんなワケで不安のあまりに他のことに気が回る余裕のないワタシだったんだけど、徐々に時間が過ぎて行くにつれて、やっぱり感じて来ちゃったんです。
 あの微妙な小刻みな振動がアソコからたまらない快感を湧き上がらせるんです。

(ああぁ、ああぁーん、イイのぉ、感じちゃう。で、でも、ダメよ。い、今は全校集会の、真っ最中なんだから)

 思わず快感の声を心の中であげちゃうんだけど、そのあとは自分でその気持ちを戒めてワタシはわき上がる快感をワタシは必死におさえつけました。
 とにかく早く校長先生の話が終わって、そして生徒会からの連絡も終わり、一刻も早く全校集会が終了することを祈るばかりです。だけど、こんな日に限って校長先生の話が長いんです。

 どうも言いたいことは『生徒の君たちは夢や希望を胸に抱いて、その達成のために努力しよう!』ということらしいです。
 ただ、それならそうと要旨をまとめて簡潔に言ってくれればイイのに、ワケのわかんないたとえ話を持ち出して言ったりして一層話が長くなっていくんです。

 スマホからのバイブは相変わらず続き、その振動に刺激されてアソコからはイヤらしい液が溢れかえっているはずです。ワタシのスマホが防水型じゃなかったらとっくに壊れてるに違いありません。

 全校集会で神妙な顔をして校長先生の話を聞いている生徒が、実はアソコにスマホを押し当てられていて、そのバイブの刺激でイヤらしい液を溢れさせているなんて、この集会にいる誰一人思わないでしょう。
 でもスカートの中では溢れ出したイヤらしい液がブルマーに染み込んで、グショグショになってるんです。

 快感はなおも増していき、ワタシはもう立っているのさえ辛くなってきました。でも、ここで快感のあまりに倒れるなんて絶対にできません。
 ワタシは心の中では悶えながらも必死に歯を食いしばって表情には出さないよう耐えました。だけど、次第に足に力が入らなくなってくるんです。

(あん、ああーん、も、もう、感じ過ぎちゃって、も、もう、これ以上、立ってられない・・・)

 イケナイと思いながら、ついにワタシは体育館の床にフラフラと倒れてしまったの。その瞬間、スゴイ勢いでワタシのもとに駆け寄ったのは他ならぬ田崎先生でした。
 そしてワタシを抱きかかえるとそのまま生徒達が並んでいる列を離れて体育館の一番後ろへと移動させたんです。

 そんな田崎先生の行動も他の先生達からすれば担任として当然の行動だと思ってるので全然不審に思うことなく、誰もワタシ達のあとを追いません。
 担任教師が貧血で倒れた自分のクラスの教え子を体育館の後方で休ませることに対して、疑いの余地なんてないんだもの。

 そんなワタシは体育館後方へ移動させられてから、安静にさせるために床の上に座らされたんだけど、なんと座らされたときにお尻にモゾモゾと異物感を感じたんです。
 それは驚いたことに先生がスカートをまくり上げてブルマーの中のお尻の方にあるモノを押し込んだらだったんです。

 スカートをまくりあげてブルマーの中のお尻へ押し込むなんてスッゴク大胆な行動だけど、体育館の一番後方にいるワタシ達の様子は振り返らない限りは誰もわかるハズがありません。それをわかってこんなヒドイことをする先生です。

 そしてその押し込まれたあるモノなんだけど、さっきからワタシのアソコに密着しているモノと同じ感触があったのですぐにわかりました。それは間違いなくスマホなんです。
 ワタシのスマホはアソコに押し当てられたままだから、お尻の谷間に押し込まれてるのは別の人のスマホってなるけど、そうなればどう考えても先生のスマホってコトになります。
 先生のケータイもスマホだったんです。

 そのスマホをブルマーの中のお尻に当てるように押し込んだんだけど、しかも信じられないコトにお尻の谷間に食い込ませるように縦の向きで押し込むんです。
 スマホの平たい面を押し当てられているアソコと違って、立てた向きでお尻の谷間に食い込ませて押し付けられてるのでスッゴク苦しいの。

 へたり込むように体育館の床にお尻をつけて座っているのに、そのお尻の谷間にはスマホが食い込んでいるんです。
 ただ、スマホが隠れるくらいに深々としたお尻の谷間ってことになるから“スッゴイ大きなお尻!”ってコトになるので、それを思うと自分でもとても恥ずかしくなります。
 だけどそんな羞恥心に浸ってられないくらい、今のこの状況は異様すぎます。

「ふふっ、オマエのその顔ぶりを見ると、どうやらオレのスマホはバッチリとオマエのケツの谷間に食い込んでいるようだな」

 そんな風に先生は耳元で囁いてきました。お尻の谷間にスマホを食い込まされて座らされてるのに激痛のあまりに飛び上がるワケでなく、食い込む圧迫感にジッと耐えているだけのワタシの表情から、その状況を察知したようなの。
 そんなことをズバリと指摘されて恥ずかしくって仕方がありません。だって普通ならスマホがお尻の谷間に完全にスッポリと食い込むなんてあり得ないコトのに、ワタシの場合お尻が大きすぎてそんなコトが現実に起きているんです。

「まだ14歳の中学生のクセに、ケツの谷間にスマホが埋もれてしまうなんて、オマエってとんでもないムチムチの尻肉してやがるぜ」

「ああぁ、そんなこと言わないで下さい、先生。ワタシだって好きで大きなお尻になったわけじゃありません。それに今だって先生のスマホがお尻に食い込んで、けっこう苦しいんですよ」

「おいおい、普通こんなことされたらあまりの激痛に言葉も出ず卒倒しかねないハズだぜ。それなのにオマエは今“けっこう苦しい”だなんて。まったくトボけたこと言ってくれるよな」

「ああぁ、あ、そ、それは・・・」

 必死になって小声で先生に訴えかけたワタシだけど、いまのワタシの対応はまさに自分のお尻が異常なまでに豊満なことを証明しているようで一層恥ずかしくなりました。
 そんななかでもアソコに密着しているワタシのスマホのバイブは続くんだから快感はおさまらないで湧き上がる一方なんです。
 お尻の谷間に食い込んでいる先生のスマホの圧迫感とアソコで振動するワタシのスマホの刺激に、ワタシは必死に耐えるしかありません。
 
(はあぁーーーっ、ダメぇ、いくら他の生徒や先生達と離れて体育館の後方にいるとしても、悶えるような顔したりイヤらしい声を上げちゃうなんて絶対できないってぇ。もう、そんなことになっちゃったら大変よ)

 そう決心して必死に耐えようとするんだけど両方のスマホの刺激がたまらなく感じちゃうんです。必死になって歯を食いしばらないと、悶えた変顔になったり喘ぎ声がもれちゃいそうで、それだけで頭がヘンになりそうなの。
 そうやって何とか必死に耐えていたとき、ワタシはあることに気付きました。

(あれ? そういえばお尻の谷間に食い込んでいる先生のスマホって全然バイブしてないのね)

 いまさら気付くなんて遅すぎるくらいだけど、強引にブルマーの中に突っ込まれてお尻の谷間に押し込まれたのでそんなことに気付く余裕なんてなかったんです。
 そもそも厚さ1センチすらないスマホを押し込まれた時点で、お尻の谷間は相当なキョーレツな圧迫を受けていたから、振動の有無に気づく余裕なんてありませんでした。

 それなのにそんななか先生は、さっき同様体育館に隣接してる体育教官室へ行ったんです。こわくなるくらいのイヤな予感がした十数秒後でした。

(んんんーーーーーっ、お尻の谷間のスマホまでバイブしてきたぁーーーーっ。はああぁーーーっ、そんなのダメぇーーーーっ)

 喉の一歩手前まで出そうになった声をなんとか押さえ、心の中で絶叫したワタシにスッゴイ刺激が押し寄せます。
 こともあろうに先生は今度は自分のスマホへ電話を掛けたんです。学校の電話回線は2回線分あるのでアソコに密着しているワタシのスマホへの電話をしながら、くわえて先生のスマホにも電話を掛けられたんです。

 お尻の谷間に深々と食い込んだ先生のスマホのバイブがキョーレツ過ぎるくらいの刺激でおそってきました。
お尻の谷間全体がブルルルと振動されるのでもう頭がおかしくなりそうなんです。
 恥ずかしくも仕込まれたワタシのアナルはとくに反応して、ヒクヒクと痙攣しそうにすらなっています。

 くわえてアソコに密着しているワタシのスマホもバイブしつづけたままなんです。前と後ろからのスマホバイブの攻撃にワタシはへたりこんで座っている姿勢を保つことすらできず、のたうち回りたい程の快感に喘ぎ苦しみました。
 なんとか悶え声を出さずヘンなイヤらしい悶え顔になることなく堪えることができたけど、ついにワタシは絶頂に達しちゃったんです。
 校長先生の話が長い上に、生徒会からの伝達もいろいろと長引いたのでワタシは結局3回連続で絶頂に達しちゃいました。

 へたり込むように体育館の床に座っているので、制服のスカートがヒラリと円形に拡がって足元は隠されています。
 でも絶頂後、実はその拡がったスカートの下では噴き出したワタシの潮で大きな水たまりができてたの。

 昨日のスマホのバイブ責めはアソコだけだったにもかかわらずタップリの潮を噴いたんだから、今日のアソコとお尻の谷間へのダブルの攻撃だとそれ以上の潮の量になっちゃうのは仕方ないんです。

 木の床面といってもワックス掛けが行き届いた体育館の床面だけに、スカートの下でそのタップリの潮は染みこむことなく大きな水たまりになっているハズです。
 もちろんこのまま立つなんてコトは絶対にできっこありません。

 そんなわけで結局全校集会が終わって全校生徒が体育館から出終えるまで、具合の悪そうなフリをしてずっと体育館に座り続けていたワタシでした。