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250.ワタシも余韻(9月19日)

kage

 今日の5限目は体育で、体育館でバレーボールだったんです。

 とは言っても部活みたいに真剣じゃなくてレクリエーションみたいに楽しくゲーム形式で行う内容で、体育のS川先生は中学3年生の受験生という立場のワタシ達のことを思ってか、2学期からはユルい感じの体育の授業にしてくれてるんです。

 そんなS川先生だけど授業の途中で、予備のボールを取ってくるようにワタシに言ったの。ワタシを指名したのには特別な意味はなくて、たまたま先生の近くにワタシが居たからなんだけど、ともかく先生の指示なのでワタシは体育館裏にある体育器具室に予備のボールを取りに行ったんです。

 そしたら、そこにいたのはなんと田崎先生だったのでビックリです。だって5限目の真っ最中、そんなとき体育器具室に人がいるなんて思ってないから、中に入って先生の姿を見た瞬間、思わず叫び声をあげそうになったほどなの。
 だけどその驚きがおさまると、昨日のママの日記を読んでいるワタシとしては、どうして田崎先生がそこにいるのかその理由がすぐにわかったんです。
 だって昨日の放課後一人残って運動会の器具の整理や点検をしていた先生は、ママが来ると新競技の“グループ対抗綱引き合戦”で使う細い綱でママをイジメまくったんだもの。

 結局そのあと延々と夜までママのオッパイをその細い綱で縛り上げて責めまくってたから、器具の整理・点検が終わらなくて、空き時間の今こうやって一人であたふたと作業をするハメになってるんです。
 先生はワタシが入ってきたのに気付くと、手の甲で汗を拭いながらワタシに話しかけてきました。

「おっ、中野、こんな時間に何しに来たんだ。今は体育の授業中のハズだろ?」

「えっ、あの、ワタシ、S川先生に予備のボールを取りに行くように命じられたので、それで・・・」

 そんな感じで何気ない会話を交わし始めたんだけど、すでにワタシがコトバを返してる2,3言目から先生の顔にニヤリと不敵な笑みが浮かび出したのに気付いた時にはすでに遅すぎました。
 先生はワタシの体育服の半袖シャツとブラを強引に引き剥がすと、昨日から引き続いて体育器具室の片隅においてある細い綱で、ワタシのオッパイを縛り始めたんです。

 ホント信じられません。昨日ママに対してこの細い綱でグイグイと徹底的にオッパイを縛り上げてイジメまくったのに、それとおんなじことをワタシにもしてくるんです。

 ただ先生のテクニックは相変わらずで、ワタシのHカップのオッパイにグイグイと細い綱を巻き付けて縛っていくんです。
 “細綱”といっても運動会で使う大綱に比べたら細いだけで、“超極太級の縄”とでも言うべきモノなのに、それを難なく操って縛り上げていくんだからオドロキとしか言いようがありません。

 あーん、だけどこんな細い綱で縛られてるのに仕込まれちゃったワタシのカラダは恥ずかしくも反応して、だんだんと熱いものがこみ上げて来ちゃったんです。
 とくに今はオッパイを責められてるからその奥底からジンジンと快感が芽生えるので、オッパイにも血流があつまっちゃってさらにオッパイが張り詰めちゃうんです。
 

 そんななか二重三重と巻き付いているオッパイにさらに細い綱を食い込ませて縛っていくので、絞り込まれたオッパイが一段と張り詰めちゃってHカップだったのにIカップ寸前の大きさにまでなってきたの。
 あまりのヒドさに声を荒げて喘ぐワタシだけど、そんなのを見逃す先生じゃありませんでした。

「ああぁーーっ、な、なんてことを・・・、急にこんな太いので縛るなんてヒドすぎます。ああぁ、お願いだから、これ以上縛るのやめてください、もうイヤなのぉーーーっ」

「ふふふっ、イイ感じで縛り上げれてるぜ。それにしてもオマエといい母親といい、ちょっと縛り上げただけで乳房がワンサイズ大きくなるんだから、まったくたまらん親子だぜ。ただし、心なしかオマエの方がデカくなるのが早い気がするよな。ま、これも発育ざかりの成長期ならではで、やっぱ若さがモノを言うよな」

 そんな先生の言葉を聞いてワタシ、心のなかでは『ははーん、この手口でママを追い込んだのね』って思ってたんです。
 最近先生はママを責める時に、ワタシの14歳という若さを逆手に悪用して精神的に追い詰め責めまくってるようで、昨日なんてまさにその手口だったんです。

 ママのJカップのオッパイを細い綱で絞り上げてKカップ寸前にまで張り詰めさせた状態にしておきながら、成長期真っ只中のワタシのバストの発育ぶりと比較して『このままじゃ娘に抜かれちゃいますよ』なんて言葉を投げかけるんだもの。
 意に反してオッパイを大きくさせられたのにそんなこと言われちゃったら、その時すでにあまりの快感に狂乱的な精神状態に置かれていたママにとっては非情なまでの一言に違いないんです。

 可哀想にママったら、そんな手口にハマってしまい妙な焦燥感にさいなまされて見捨てられたくないばかりに、自分の方から下半身ハダカになって先生のオチンチンを受け入れてしまったんだもの。
 こんな酷なコトさせるんだから、あまりにもヒドすぎます。

 ワタシ、以前からずっと言ってるように、ママのカラダの方がスッゴイし、性感レベルなんかも月とスッポンだから、あらゆる面でママが断然上なのはわかりきってることなんです。
 それはママのことを理解しているワタシが一番わかってることなんだから、ママがワタシに引け目を感じてヘンな焦燥感に駆られる必要なんてまったくありません。

 そもそもHカップのワタシとJカップのママは2サイズの差があるけど、それは単に数字上の違いであって、ママのオッパイの方が格段に大きくたわわで、重量感タップリの迫力なんだから実際は2サイズよりもっとかけ離れた差があるんです。
 しかも、昨日先生はワタシ達親子のオッパイの今後の推移を予想してるけど、あれもママの心を惑わすヒドいやり口です。

 ワタシ自身は発育期だから、このままHカップってことはなくて、イヤだけどいずれはIカップとかJカップになっちゃうかもしれないけど、その頃にはママの方だって一段とカラダが熟れてきてオッパイがさらに大きくたわわになるに決まってるんだから、ワタシに抜かされちゃう心配なんてする必要は全然ないんです。

「ああぁ、先生、昨日はあんまりすぎます。ママに『そのうち娘の方が貴方より爆乳になります!』なんて言うものだから、ママは追い詰められちゃってオカシくなったじゃないですか!」

「へっ、そんな言葉、真に受ける方が悪いのさ。しっかし、まさか昨日はあんな話を信じるとは思わなかったよ。ホント、オマエの母親は人が良すぎると言うか、マジメすぎると言うか・・・」

 そんな風に言う先生だけど、これはどう考えても先生のほうが悪いに決まってます。教師、しかも理科教師なんだから科学的だったり生理学的なことを言えば何にも知らないママは信じ込むに違いないんです。
 なにしろママは根がが真面目なうえに、もともとエッチ話や下品なことにはホントに苦手な堅物すぎる性格で、優しいだけが取り柄みたいな母親だったんだです。
 そんなママに、淫猥の権化みたいな先生が専門家ヅラして理論っぽい話をすれば、たちどころに信じ切ってしまうのは仕方ありません。

「それに、先生のせいで昨日ママは『さらに爆乳になりたいのぉーーっ』ってヘンな決意を宣誓させられてるじゃないですか。あんな恥ずかしくハレンチなコトをママにさせるなんてヒドすぎます。先生のせいでママは、追い詰められ気が動転してあんなバカみたいな言葉を絶叫してしまったじゃないですか!」

「ふふっ、そうかなぁ、オレは中学3年生の受験生を持つ四十路の母親としての、心に決めた立派な宣誓だと思ったんだけどな。あの年齢で人前で宣誓するなんて滅多に無いことだから、実に見応えがあったぞ」

 もう! 他人事みたいに言ってるけど、ワタシだって田崎先生や木戸さんにイジメられたときヘンな宣誓をさせられることがよくあって、そのときはワケがわかんなくなって絶叫して宣誓してるけど、あとで覚めたらキョーレツに落ち込んじゃうんです。
 それなのに先生は昨日ママに散々させたんだから、ホントにヒドすぎます。

「あんなのぉ、あんまりです。ママったら『中野メグミの母親、中野裕美子43歳ぃーーっ』って名前と年齢を大声で絶叫しちゃうは、『Mカップ、いいえNカップほどの爆乳になりたいのぉーーっ』って思うはずのない爆乳願望を宣誓してるんですよ。ママのカラダだったら、ホントにそうなっちゃうかもしれないのに・・・」

「ほう、そうなのか! 単なる宣誓に過ぎないだけじゃなく、その可能性もあるんだな。さすが娘だけあって母親の体質はよくわかってるよな。じゃ、それならあの宣誓どおりに、オマエの母親にはMカップどころかNカップ、いやそれ以上の超爆乳になって欲しいものだよ」

 そう言ってる先生ですが、昨日の時点で実質そのスタートは切られてるようなものだとワタシは思うんです。
 だってこの細い綱で延々とママの爆乳を縛り上げて徹底的に絞り込んだことによって、血流がオッパイにあつまりママのオッパイは一層たわわにはち切れんばかりになってしまったんです。

 それこそワタシが今受けている責めとおんなじで、ワタシは5限目の途中から縛られてるからそんなに時間が経ってないけど、それでも絞り込まれたオッパイが張り詰めちゃって、すでに爆乳レベルのIカップ寸前にまでの大きさになってるんだからコレはホントに大変なことです。
 ママなんて、それを放課後ずっと縛られたままだし、それに大きいだけあってオッパイに食い込んでる細い綱の本数もワタシなんかよりずっと多いので刺激も格段にキョーレツだったに決まってます。
 そんな状態が放課後から夜にかけて延々と続いちゃったんだから、その影響がでないハズがありません。ホントにムチャクチャにヒドすぎる先生です。

 だけど、実はそんなことに憤慨してる余裕がなくなっているワタシであって、仕込まれたカラダが一段と反応してきちゃって、こんなにヒドく責められてるのにオッパイから湧き上がる快感は増してくる一方なんです。

「はあぁっ、はああああぁーーーーっ、ダメぇーーーーっ、オッパイの奥底からぁ、ジンジンしちゃってぇーーーっ、こんなにキョーレツに縛られてるのにぃ、もうイヤあぁーーーっ」

「そんなこと言ってるが、こんなにギンギンに縛れれてるのに感じるのも親子一緒だよな。母親が“超淫乱爆乳”なら、娘はいまのところは“超淫乱巨乳”ってとこだぜ」

「そ、そんな風に言わないでぇ。だってぇ、こんなカラダにワタシやママを仕込んだのはぁ、先生じゃないですかぁーーーっ。んんんーーーーっ、もう、ダメぇーーーっ」

 湧き上がる快感はさらに増す一方だからワタシは仰け反らんばかりに身悶えるしかありません。ホント、S川先生の指示で予備のボールを取りに体育器具室に行ったことによって、こんな目に遭うんだから不運としか言いようがありません。

 そもそもS川先生だって、いつまで経ってもワタシが戻ってこないコトを心配してくれても良さそうなのに、何気ない思いつきでワタシに指示したからなのか全然そのことを気に留めてないようで現れる気配すらありません。
 どうせ、指示したのが内気な引っ込み思案で目立たない“中野メグミ”って生徒だったので、命じたコト自体忘れてるに違いなくて、こんなことでもワタシの存在感の無さを思い知らされます。

「ふふっ、S川先生にも見捨てられ、本当にオマエって哀れなヤツだよな。ま、それはともかく昨日の母親同様、乳房に血管が浮き出てきてるじゃないか。血管がヒクヒクしてスケベな血流が乳房に集まってるのがハッキリわかるぜ。とはいえ、浮き出てる血管の数や太さが昨日の母親よりも見劣りするようだがな」

「はああああぁーーーーっ、そ、そんなの当たり前ですぅーーっ、ママの方がイッパイの細い綱で時間も長く縛られてるんだからぁーーーっ。それに、そもそもオッパイの大きさや快感レベルだってママの方が断然上なんだものぉーーーっ」

「ま、デカさや快感レベルはともかく、オマエが言うように縛った綱の本数や時間は少ないよな。ならば昨日の母親のように、このあとタップリの細綱で延々と縛り尽くしてやりたいんだが、生憎オレは次の6限目は授業なんだよ。てなワケであとは少ししかないので、残った時間でオマエを責めるしかないんだがな」

 正直、助かったって思いました。昨日のママほどではないけど、この細い綱でギンギンに縛り上げられたためにオッパイに血管が浮き出てきて。それがヒクヒクとイヤらしくうごめくものだから異常なまでのオッパイの状態なんです。
 だけどそれは先生が言うように感じているオッパイがさらにエッチな血流を運んでいる証拠でもあって、ワタシの快感はさらに高まる一方だったんです。

 この状態でさらに延々と縛られてイジメ続けられちゃったら、昨日のママみたいにワケがわかんなくなっちゃって、ヘンなことを宣誓したり本意ではない爆乳化を望むハメに陥っちゃうのは間違いありません。
 だから残りわずかってコトを聞いてホントに助かりました。あとは、その残りのわずかの時間を耐え抜くだけです。

 とは言っても、先生もこの残りのあいだで自分の溜まった欲望を発散させたいものだから、徹底的にワタシをイジメ尽くすんです。
 縛り上げて絞り込まれたオッパイに奥深くまで指を食い込ませてグイグイと揉み込むのはもちろんのこと、体育の授業中でブルマーを穿いてるものだからムチムチのブルマー尻に顔をうずめてきたり、さらにはズボンを下ろしてそそり立ったオチンチンをワタシのおクチに突っ込んで強制フェラをしたりと大忙しです。

 ワタシもやられっぱなしじゃイケナイって思いながらも、どうしてもカラダがエッチに反応しちゃってオッパイを揉みしだかれるたびに絶叫したり、ブルマー尻に顔をうずめられるとお尻をくねらせて身悶えたりしました。
 そして強制フェラでは激しく舌をからませて太くて長い先生のオチンチンをむしゃぶってるんです。

「ふごおぉーーーっ、ちゅばあぁーーーっ、ああっ、ふっごいのほぉーーーっ、先生のぉ、オチンチン、ますます熱くて固くなっていくぅーーーっ、ふごおおぉーーーっ、ぐはああぁーーーーっ」

「おい、もうすぐ5限終了のチャイムが鳴るんだから、もっと激しくむしゃぶって、キッチリと舌を絡まらせろよ! むううっ、そうだぜ、その感じだ。よし、そろそろイクから、きちんとクチの中で受け止めろよ、おらあぁーーーっ」

「ひあああぁーーーーっ、熱いのがぁ、ドグドクってぇーーーーっ、ふごはああぁーーーーっ、スッゴク熱くてぇーーっ、タップリでぇーーっ、もう、ダメえええぇーーーーーっ、ふごがはああぁーーーーっ」

 5限目終了のチャイムが鳴り始めたと同時に先生はフィニュッシュして、ワタシのおクチの中でおびただしいまでの精液を放出しました。
 あまりの快感でワケがわかんなくなっていたワタシはそのままイッキに精液を飲み干すしかありません。
 ネットリと濃厚で熱い精液を飲み込んだとき、灼けるような刺激をノドで感じちゃって、そのままワタシも絶頂を迎えちゃったんです。

 チャイムのあいだドクドクと放出していた先生は鳴り終わったあと、ようやくワタシを解放してくれました。
 先生もここで終わるのは口惜しそうだったけど、次の6限目に自分の授業があるから仕方ありません。ワタシもこれで解放されたので、6限目の授業は無事受けられることになりひと安心です。

 ただ6限目の授業は国語だったんだけど、そのあいだ縛られた余韻で授業に身が入らなかったワタシだったんです。
 それもホントにキョーレツなまでの余韻だったの。すでに細い綱はほどかれてオッパイには食い込んでいないにも関わらず、いまだギンギンに縛れれてるかのような感覚が抜けなくてオッパイがジンジンと熱いままだし血流も引き続きドクンドクンと集まってたんです。

 そんなわけでオッパイの張り詰め感がなおも続ちゃってるから、細い綱で絞り込まれてIカップ寸前にまで膨れ上がったさっきとまったく同じ感じだったの。
 だから、それがあのあともずっと続いてたら確実にIカップになっていたに違いないと思います。ただ、刺激の余韻はキョーレツでオッパイだって張り詰め続けてたけど、それでもイジメられた時間が長くなかったからあの程度で済んだんだと思うと、正直助かったって思いのほうが強いです。

 それにミルクのコトだって、あれ以上オッパイを責められてたら乳腺も刺激されてミルクも噴き出していたに違いありません。
 そしたら木戸さんによって拡張されている乳孔の開きに先生に気づかれちゃって大変なコトになる所でした。

 いまのところ乳孔の拡張については木戸さんから先生に伝わっていないようなので、今回ワタシの乳腺が刺激されるような延々と続くオッパイ責めにならなかったのはホント不幸中の幸いなのかもしれません。

 そんなワケで、イジメられ始めたのが5限目の途中からで短い時間しか責められてなかったワタシですらこの有様なんだから、ママは昨日それを延々と受け続いていたのでワタシ以上の余韻が残ってるに違いないんです。
 さっきワタシが思わず先生に口答えしたように、後々の超爆乳化にだってつながる可能性は十分にあるんじゃないかって思うの。

 そこまでいかなくても、いずれママがJカップからKカップになるのは時間の問題と思われ、ママには全く敵わななくなります。
 快感レベルだって昨日あれだけ延々と狂乱的に感じまくっていて、その余韻が継続してるとしたら一段とレベルアップしてるだろうし、ママのほうがさらに上をいっちゃうに決まってます。

 だから全然ワタシに引け目を感じる必要なんてないんです。やっぱりスッゴクてママにはぜんぜん敵わないなぁってあらためて思ったワタシでした。
 
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233.修行の十合目(8月27日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 私の実家は、この村では古刹と知られた由緒正しき寺ではありますが、ひなびた山里にあるので普段は参拝客は決して多くはありません。
 今日の参拝客も老夫婦が一組だけだったのですが、その相手をしたのが私でした。

「いやはや、住職さんが倒れられたと聞いたときは心配しましたが、娘さんである貴女がしっかり代理を務められてるので安心しましたよ。それにしても、初めて聞いたが貴女の読経も結構良かったですよ」

 帰りぎわの見送りの際、老夫婦はそう言って私にねぎらいの言葉をかけてくださりましたが、お世辞でもそのように言われると何とか父の代わりを果たせているという安堵感で救われる思いをした私でした。
 お寺の山門まで老夫婦を見送ったのち、後片づけをしようと本堂に戻ったのですが、そこには木戸さんがいたのです。そして戻ってきた私に対して言ってきました。

「なあなあ、さっき、年寄りの夫婦どもにも褒められてたが、奥さんのお経をあげかたって結構サマになってるよなぁ。こりゃ、ホンキで尼僧になって住職を継いだ方がイイんじゃないのぉ」

「ば、馬鹿なことを言わないで下さい。父が倒れている間のホンの代役です。そもそも厳しい修行をしてもいない私に住職がきちんと務まるわけありません」

「へえぇ、寺の娘だから、ちゃんと修行してるかと思ったけど違うんだねぇ」

 お寺を継ぐつもりのなど学生時代の頃よりなかった私ですから、卒業後はOLとなり一切修行めいたことはしていませんでした。また父自身も私に継がせるつもりはなかったようですから、なんら修行を強要したこともありません。
 ですが寺に生まれた子は必ず厳しい修行をしているものだと木戸さんは思いこんでいるようで、そのことに意外なまでに驚いているのです。

 そんな木戸さんはなおも意外そうな顔つきをしながら本堂を出ていったのですが、しばらくすると何かを手に持ち戻ってきたのです。
 そして戻って来たときはニヤニヤした顔つきに変わり、私に言い放ったのです。

「へへへっ、でも奥さん、やっぱ寺に生まれたからには修行はしておいた方がイイんじゃないのぉ。今からでも遅くないからワシが修行つけてやるからさぁ。ただし、ワシ流だから少々荒っぽいけどね♪」

「ああぁ、もしかして縄で荒々しく私の胸を縛り上げるつもりなのですか。それなら20日ほど前に散々私の胸を縛り上げたじゃないですか」

「ああぁ、確か8/7だったよねぇ。ま、あの日も結構ギンギンに縛り上げたけど、今日は修行だから特別さが違うのさぁ。奥さんも目の前の観音様の為にも頑張っておくれよぉ」

 そうなのです。木戸さんの言うように20日前の8/7に私は信じがたい壮絶な乳房への緊縛責めを受けたのです。にもかかわらず木戸さんは今日も私の胸を責めようと企んでいたのです。その証に両手イッパイに抱えて持ってきたのは荒縄の束でした。
 そして、言い放つなり尼僧服姿の私を押し倒すと持ってきた縄でグイグイと私を縛り上げてきたのです。まずは手足を縛り上げ私の自由を奪うと、尼僧服の胸元をはだけさせて胸元の上下に縄を巻き付けていきます。

「ひぐうぅーーっ、ぐああっ、そ、そんなことしたら、胸が、く、苦しいぃーーーっ」

「ひひひっ、まずは奥さんのこのJカップの爆乳を縛り上げなくちゃ修行は始まらないぜぇ。おおっ、ほんの2,3回胸元に巻き付けただけで、こんなに盛り上がるんだからスゲエねぇ」

「ああぁ、こんな恥ずかしくみっともない姿を観音様の前に晒さないでください。ううっ」

 自分の意志とは無関係にたわわに実った私の乳房がその胸元の上下を縄で縛り上げられるだけで、さらに淫らに大きく盛り上がります。
 縄で縛られるのは今回が初めてではありませんが、本当にこれほどまでに大きな自分の乳房に忌々しさを感じます。

 しかも今日は名ばかりとは言え本気で『修行』のつもりなのか普段よりも力を込めて、しかも何重にも胸元の上下に縄を巻き付けていく木戸さんなのです。
7,8重くらいまでは覚えていましたが10を超えた辺りで苦しさで数えることすらままならなくなってきました。

 気付けば胸元の上下には数え切れない程の縄で巻かれ、信じられないほど乳房が盛り上がっていました。普段ですら恥ずかしいばかりに大きく突き出している私の乳房なのに、それが胸元の上下のバストの肉すらも挟み寄せられてしまったので一段と大きく突き出したしまったのです。

「へへへっ、イイ感じじゃないか、奥さん。四十路ともなれば乳肉が弛んで上下左右に広がっちまうが、こうやって挟み寄せりゃその時の盛り上がり具合が本当の乳房の大きさってワケさぁ」

「うっ、ああぁ、あああぁーーーっ」

「巷のオンナが矯正ブラで寄せて盛るのもその気持ちわかるぜぇ。とは言っても奥さんの場合は、こうやって乳肉を寄せてホントのデカさにすると、公称Jカップってサイズが実はそれ以上のデカい爆乳だってバレるだけで、藪蛇なだけなんだがなぁ」

 四十歳という年齢をすぎて胸元の張りも衰えているのは自分自身でも自覚しないことではないのですが、それでもJカップと言う恥ずかしいまでに大きなバストをしている私にとっては、胸元の弛みは不都合なばかりでもありません。
 なぜなら、無理に寄せるとさらに盛り上がって異様にまで突き出す本来の乳房の大きさが露わにもならないのですから、胸元の弛みはある意味、自然に受け入れていたのでした。

 ですが挟み寄せるように縛り上げた木戸さんの緊縛技によって本来の乳房の大きさが露呈されることになり、あらためて自分の乳房の大きさに恥ずかしさと忌々しさを感じざるを得ないのです。
 すき間無く上下に巻き付けられた縄は、まさしく上下左右に広がり弛みがちになっていた乳房の形を憎らしいまでに本来の大きさに戻しています。

「へへへっ、この盛り上がりと豊満さから想像するに、こりゃKカップは確実だねぇ。なんだい奥さん。ワシ達はてっきりJカップだと思いこんでたけど、それなら正直に『寄せ集めればKカップなんです』って言ってくれてりゃ良かったのに」

「ば、馬鹿なことを・・・。そもそも今でも大きすぎて恥ずかしいのに、無理して寄せ集める必要がないじゃないですか」

「ま、貧乳のヤツならいざ知らず、奥さんなら確かにそんな必要はないよねぇ。ともあれ、これで奥さんの乳はホントの大きさに整えられたことだから、これで登山で言えば“3合目”ぐらいには届いただろうよ」

「えっ、これですら苦しいのに、まだ3合目だなんて・・・。ああぁ、それならさらに何をするつもりなのですか? あっ、あうぅ、ああぁぁーーーーっ」

 木戸さんは新しい縄の束を取り出すと、右の乳房の根元よりグルグルと巻き付けて絞り上げるように縛っていったのです。乳房の根元を渾身の力を込めて絞り込むように縛ると、ただでさえ大きく突き出ていた乳房がまるで巨大な肉の塊のようにくびれて異常なまでに盛り上がりました。

「ひひひっ、イイ感じでくびれて盛り上がってるねぇ。でも、この程度じゃ並みのエロ動画でも見れるレベルなんだなぁ。だが、ワシのはあんな生半可なレベルじゃないからねぇ」

「あううっ、今でも十分痛くて苦しいんです、それなのに。あっ、ああぁ、第一これ以上どうするつもりなのですか」

「へへへっ、ワシの緊縛テクならさらに絞り込んで縛れるのさぁ。さあ、奥さんタップリと味わいなぁ」

 そう言うと散々絞り込んで縛り上げている筈の右の乳房の根元に、新しく手にした縄を巻き付けて縛り込んでいったのです。
 信じがたいことに既に縄がキツく食い込みこれ以上絞られる余地などなく見えた右の乳房の根元に、さらに縄が食い込んでいったのです。

 今までの状態でもじゅうぶん胸元から別の肉の塊のように大きく突き出ていた右の乳房ですが、今のさらなる絞り込みによってまるで風船にさらに空気を込められたかのように丸く大きく突き出したのです。
 まさしく胸元から分離して別の物体がそこにそびえ立ってるかのようです。

「ぐああぁ、わ、私の胸がぁーーーーっ、ひぐぐぐぅーーーーっ」

「どうだい、奥さん、ワシの緊縛テクを思い知ったかい。単に力任せに絞り縛ったところで、こんな風に大きくくびれて丸々とは絞り込めないんだぜぇ」

「ひ、酷すぎます。ううっ、ひぐああぁーーーーっ、胸がぁ、ちぎれそうぅーーーーっ」

「そりゃ、そうだよねぇ、こんなにデカい肉の塊になって胸元からくびれて突き出ちゃったんだから重さもハンパないことだろうぜぇ。ま、実寸Kカップの乳を絞り上げたんだからそうなるのも無理ないさぁ」

 そう言いながら木戸さんはさらに新たな縄の束を取り出すと私の左の乳房へ手を伸ばしてきたのです。そして今ほどと同様の恐るべき緊縛技を駆使して左の乳房も絞り込んで縛り上げたのでした。
 左の乳房の根元にも容赦なく縄は食い込み、瞬く間に右と同じように胸元から分離したかのような大きな肉の塊が形作られていきます。

「へへへっ、右のオッパイだけ縛り上げるんじゃ不公平だからね、きちんと両方とも仕上げてやるぜぇ」

「ああぁぁ、もう駄目ぇーーーっ、痛くて苦しくてぇーーーっ、ぐわあぁーーーっ、胸がぁーーーっ」

「そんなに大きな声を出しちゃ、ご本尊の観音様がビックリしちゃうぜぇ。ここは厳粛な本堂の中だろう?」

 あまりの酷い行為に私は自分の立場や今いる場所のことを忘れていましたが、そうなのです。私は住職の代わりとして尼僧服姿となっており、いま本堂のご本尊である観音様の前にいるのです。
 それなのに尼僧服のはだけた胸元からは露わにも乳房を観音様にさらけ出しているのです。

 しかもその乳房は根元から恐るべき力で絞り込まれるように縛り上げられ、信じがたいまでに大きな2つの肉の塊として胸元から分離するようにその球体をさらけ出しているのです。
 まさに観音様に対してこれ以上の無礼はないと言えるでしょう。

「あううぅっ、こんな酷いことをするなんて、木戸さん、あんまりじゃありませんか。それに、もう苦しくて、私は限界なのです」

「どうだい奥さん、ここまで限界に爆乳の根元を絞り込んで縛られた心地はどうだい? 確かに苦しそうな顔つきはしてるけど、痛そうな顔つきじゃないから満更でもなさそうだねぇ。だけど、これでもまだ“6合目”ってところだぜぇ」

 こんなにまで無惨に乳房を縛り上げていて6合目という木戸さんの異常さに、私は気が遠くなるような思いをするばかりでした。
 ですがその一方で木戸さんの指摘の通り、当初感じていた縄が食い込み痛みが徐々に和らぐとともに乳房の奥底よりなにか別の感触が沸き上がっていたのです。

 それは何かしら熱い塊が私の奥底から沸き上がってきて、妙な心地よさとなり逆に私を苦しめるのでした。
 そんな私の状態を見透かしたかのように木戸さんは胸元から分離したかのような丸々と膨れあがった私の左右の乳房に指を食い込ませて揉んできたのです。張り詰めた左右の乳肉に木戸さんの無骨な指が食い込みます。

「はううぅーーーっ、駄目ぇ、そんなに激しく揉んじゃ・・・、ああっ、はああぁーーーっ」

「それって、つまり『気持ちイイ』ってコトなんだろう。並みのオンナじゃ痛くて悲鳴を上げるところなのに、奥さんの乳の性感はこれを快感って捉えるんだから、さすがだぜぇ」

「ば、馬鹿な、こんなに酷く絞り込んで縛られてる胸なのに、そこをそんなに強く揉まれて快感なんて得られる筈がないじゃないですか。あううぅっ、はああぁーーーっ」

「それは並みのオンナならそうなんだけど、奥さんの驚異的な爆乳だとそんな刺激ですら快感になっちゃってるんだよなぁ。むしろ、フツーに責めたところで微々たる刺激としか感じれなくなってるんじゃないのぉ?」

 そう言うと木戸さんはさらに力を込めて絞り込まれている私の乳房に指を突き立てて揉んできたのです。当然耐えきれず泣き叫びたくなるほどの苦痛が来るものと思っていた私の身体は、なんとそれを快感と感じてしまっていました。
 そしてそのあと何度も執拗に揉み込まれても、私の乳房の奥底からは燃え上がるような快感が次々とわき起こって来たのです。もう私はいつの間にか身をよじらせて身悶えていました。

「はううぅーーーっ、はああぁーーーっ。胸がぁ、たまらないんです。ああぁ、もっと揉んでぇーーーっ、裕美子のはしたないまでに大きな乳房をもっと揉んでぇーーーっ」

「イイ感じで仕上がってきたじゃないか、奥さん。乳肉がギュウギュウに詰まってるようで、ワシの指も跳ね返されるようだよ。ようし、それならワシも負けないでもっと力を込めて揉むぜぇ、おらあぁーーーっ」

「はぐああぁーーーっ、胸がぁーーっ、破裂するうぅーーーっ。はあぁーーっ、でもぉ、たまらないのぉーーーっ、乳房の奥からぁ、快感がぁ、沸き上がるのぉーーーっ」

「へへへっ、イイ感じで6合目まで仕上がったようだから、じゃあ、さらに上を目指そうじゃないか」

 木戸さんはほくそ笑みながらそう言うと、再び新たな縄の束を取り出すと右の乳房へ縄を食い込ませ始めました。
 ただ、その縄の道筋は右の乳房の根元を絞り上げるように巻き付けていた今までとは異なり、球体の大きな肉の塊と化した乳房を縦割りにするかのように垂直に縄を這わせたのです。
 相当の力を込めている上に巧みな縄の通し方によって球体がまるで細胞分裂するかのように縦に割れていきます。そして、一つの乳肉の塊であった右の乳房が二つの半球の塊へと変わっていきました。

「ひぐあぁーーーっ、む、胸がぁ、あああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ」

「ん? なにが駄目なんだい奥さん。それって刺激が気持ちよすぎて駄目って意味じゃないの」

「そ、そんな馬鹿なこと・・・、ああぁ、胸がこんなになってぇ、はああぁーーーっ」

 右の乳房のあとは左の乳房にも縦に縄を食い込ませると、私の胸元からは半球の形をした肉の塊が4つ突き出ることとなりました。それとともに乳房の奥底から沸き上がる快楽は一段と高まる一方です。
 非道とも言えるこのような仕打ちにも私の肉体は感じるようになっており自分自身が恐ろしくすらなります。
 
「ひひひっ、イイ感じで乳肉が縦割れになったねぇ。でもこんなのじゃ不格好で見てくれが悪いぜぇ。そうだろ奥さん」

「ああぁ、もしかして、今度は横に縄を食い込ませるのじゃありませんか。ああぁ、もう限界なんです」

「よくおわかりだぜ奥さん。縦割れの半円球したままじゃオッパイが不格好だから横にも縄を食い込ませてオッパイを十文字に割り込ませるように縛り上げるのさ。さあこれで“8合目”ぐらいは行けそうだぜぇ」

 そう言うとまた別の縄を取り出し、今ほど縦に食い込ませたのと同じ要領で左右の乳房の横に縄を食い込ませていく木戸さんです。巧みな縄さばきによりまたたくまに真横にも縄が食い込みました。
 そうしてついに丸々とした球体の肉の塊だった私の左右の乳房は、それぞれが4つの乳肉に分かれてしまったのです。

「どうだい奥さん、これが“爆乳十文字縛り”さぁ。こんなの喰らったの初めてだろう?」

「ぐああぁーーーっ、む、胸がぁ、張り裂けそうぅーーっ、はああぁーーーっ」

「へへへっ、これ程までにタテヨコどちらにもギチギチに縄が食い込むように縛り上れるのはワシの腕でないと無理なんだぜぇ。ま、もっとも奥さんのこのデカい爆乳があるからなんだけどねぇ」

 四つの塊にわかれた私の乳肉がそれぞれうずくように何かがその奥底で沸き上がってきます。まさしくそれは快感であり、このような信じがたい緊縛責めを受けているのに私は身悶えるしかないのです。
 恥ずかしいまでに大きな乳房が受けている荒々しい陵辱は、今の私の身体をこのうえなく燃え上がらせているのです。
 “爆乳十文字縛り”という信じがたい緊縛技で締めくった木戸さんですが、その燃えたぎる目つきからはさらなる非道な行為が想像されます。
 そんな私の不安を裏切ることなく、木戸さんの無骨な指が私の乳房に向かって伸びてきました。

「さあ、こうやって縛り上げた奥さんの爆乳をワシが思いっきり指を食い込ませて揉み込んでやるからねぇ。おりゃあぁぁーーーっ」

「はああぁーーーっ、胸がぁ、あぐはあぁーーーっ、破裂するうぅーーーっ、あがががぁーーーっ」

「まともな言葉がでないほど絶叫するなんて、よっぽど気持ちがイイのかい?」

「ああぁぁ、胸がぁ、もう、凄すぎてぇ、駄目ぇ、あががががぁーーーっ」

 単に乳房の根元を絞り込まれた時の何倍もの刺激なのに、それが恐ろしいまでの快感となり甘美な悶え声をあげることすらできなくなっていました。
 並みの女性、いいえ無論並みの女性ならこれほどまで大きな乳房を持つこともないので爆乳十文字縛りという信じがたい責めを受けることもないのですが、もしこのように縛られて同じように指を奥深くまで食い込むように揉まれたとしたら、それこそ地獄を見るような苦痛にしかならないでしょう。

 ですが今私が感じているのは想像を絶するような刺激であるにもかかわらず、それは乳房奥底の性感を直接揺さぶるような驚愕とも言える快感なのです。

 すでに乳房からの快感は全身を駆けめぐり、私は本堂の観音様の前で仰け反らんばかりに身悶えるばかりです。尼僧服姿の私ははだけた胸元が爆乳十文字縛りを受け、この世のものとは思えぬほど淫らな乳房をさらけ出しているのです。

「さあ、奥さん、これで8合目まで達したぜぇ。じゃ、そろそろテッペン目指そうか?」

「もう、これで十分なさったのじゃないですか? あああ、まだ、あるのですか」

 勝手にさっきの爆乳十文字縛りが緊縛責めの仕上げと思いこんでいた私でしたが、それは大きな間違いだったのです。慌てふためく私をよそに、木戸さんが取り出したのはさらに別の縄の束でした。しかもそれは今までの荒縄とは違い細縄です。
 そしてその細縄を胸に当てると今ほど十文字に食い込ませた乳肉に、今度は×状に縄を食い込ませたのです。

「へへへっ、すでに散々縛り込んだだけに乳肉がギチギチの塊になってるから、太え縄じゃもう食い込まないのさ。そこでこの細縄の出番ってワケだぜぇ」

「ああぁ、もう、いまの十文字で十分じゃないですか。これ以上縄が食い込んじゃったら、私の胸、本当に破裂して壊れてしまいます。ああぁ、だ、駄目ええぇーーーっ」

「そう言うなって。おおっ、やっぱこの天然棕櫚の細縄は繊維が強靱でグリグリ食い込むぜぇ。わざわざ園芸専門店で買ってきただけのことはあるぜ」

 木戸さんの言うようにすでに限界までに縛り込まれて胸の乳肉が極限にまで密度を高めており、私にはもういくら力づくでも縄が食い込めないと思っていたのでした。
 しかしこの天然棕櫚の細縄はそんな濃密な乳肉にもグリグリと埋もれるかのように食い込んでいくのです。
 そうやって十文字で縛られ4つに分かれていた私の乳肉は×状にさらに細縄が食い込むことにより八つへと分断されていったのです。相応の時間をかけて細縄を食い込ませてゆき、木戸さんは左右両方の乳房を縛り上げました。

「ようし、これこそが究極の秘技“悶絶爆乳八ツ縛”さ。これで今回の爆乳縛りの荒行は十合目、つまりテッペンまで達したぜぇ。今日はホントにイイ修行になったよな、なあ奥さん」

「あああぁ、胸がぁ、熱くてぇ、苦しいのにぃーーっ、はあああぁーーーっ」

「この縛りだと、奥さんの乳には限界を超える快感が沸き上がってるだろうよ。苦痛だろうが何だろうが全ての感覚のリミッターがぶち切れてあらゆるものが快感へと変わってるのさぁ」

「ぐがががぁーーーっ、ああぁ、そうなんです。もう、裕美子の乳房あぁーーっ、これが気持ちイイんです。ああぁ、もっとこの悶絶爆乳八ツ縛で責めてぇーーーっ」

 私の絶叫に応えるかのように木戸さんも欲情した目をたぎらせて私を押し倒したのです。そして信じがたいまでに縄が巻き付いた乳房を荒々しく揉み込み、鷲掴みにし、激しく揺さぶりました。それが全てが今まで以上の快感となり私へ押し寄せます。
 観音様の前で身悶える私はそんな木戸さんの行為にさらに激しく身悶え、自然と尼僧服の裾をはだけ両脚を開いていました。そんな私に木戸さんは深々と身体をうずめていったのです。

 左右の乳房がそれぞれ八ツもの肉塊にわかれるほど無惨にも縄が食い込んでいるにもかかわらず、私は快感のあまりに胸元を大きく揺らして身悶えるしかありません。信じがたいまでにくびれた乳房が激しくたわみ、波打つように揺れまくり一層の刺激を乳房に与えます。

 そんな強烈過ぎるほどの刺激すら、今の私にとっては求めていた快感でした。その快感を求め私はさらに喘ぐように身悶え、自分の秘蜜に突き刺さった木戸さんの男根を受け入れていたのです。

 観音様の前で男根を受け入れるという最も愚かしく観音様を冒涜する行為にも関わらず、私は何発もの木戸さんの放出を受け続けました。ご本尊の観音様はさぞかし哀しんでおられるに違いありません。

「さあ、しっかり修行したことだし、今日の荒行は“熟女蜜壷の御開帳”ってコトでシメとしようか? 本尊の観音さんに見てもらおうぜぇ」

 そう言うと木戸さんは残った荒縄で私の両脚を大股開きで縛り上げ、何発もの放出を受け止めた私の秘部を観音様の前に突き出したのです。
 その秘部からは木戸さんから放たれた白濁が淫らに漏れ溢れています。観音様は相変わらず優しい笑みを浮かべておられますが、その視線はまさしく白濁が溢れている私の秘部に突き刺さっているようでした。

 観音様の視線はあまりにも強烈過ぎ、さいなまされて生じた背徳感からイッキに昇りつめ、最後の絶頂を迎えていた私でした。
 

214.壮絶な爆乳責め(8月7日)

kage

 ここ最近、ママの帰りが遅いんです。

 おおかた、仕事帰りに田崎先生や木戸さんに呼び出されてメチャメチャにされてるんだろうってコトは想像つくけど、こう毎日続くとさすがのワタシも心配になってきます。
 そこでワタシはケーキ屋の閉店時間を少し過ぎた頃、ママのケータイに電話してみたの。だけど、何度コールしても出てこないので、次はケーキ屋に電話したんです。

 そしたらママの仕事仲間の人がでて、その人が言うには『閉店時間を過ぎると、すぐに用事があるかのように店を出ていった』とのことです。
 そういうことになると、ママは先生か木戸さんのどちらかに学校へ呼び出されてるに違いありません。

 ワタシ、慌てて家を飛び出して学校へと走ったんだけど、到着したら夜の校舎で用務員室の窓から灯りが漏れてるの。つまり今日は木戸さんが呼び出したようです。
 校舎の中に入って、足音を立てないように廊下の奥にある用務員室に向かったんだけど、近づくと用務員室から何やらうめき声が聞こえてきます。それは間違いなくママの声でした。

「ああぁ、あうっ、あううぅぅぅーーーっ」

 ワタシ、気付かれないように細心の注意を払ってほんの少しドアを開けて、すき間から用務員室の中をのぞき込みました。そしたらまだ服を着たままのママが木戸さんから強引に両腕を後ろに縛られ、両足首もしっかり縛られて身動きできなくされてるの。
 ママがまだ服を着たままだってことは、この用務員室に入ってそれほど時間が経ってないってことになります。

 それにしても、ママはすでに先生と木戸さんとのコノ異常な関係を突き進みたいと決心したくらいだから、2人に対して反抗するなんてことはありえないのに、両腕と両足首を縛って抵抗できないようにするなんてヒドすぎるんです。
 2人ともママを信用してないのかなぁって思います。そう思ってたら、ママが両腕と両足に食い込んだ縄を見て戸惑いながら木戸さんに言ったの。

「ああっ、ああぁ、な、なにも、私を身動きできないように縛らなくてもイイじゃないですか。今日、アナタに呼び出された時から私は気持ちを固めているのに、こんな風に縛るなんてあんまりです」

 やっぱりママもワタシと同じコトを感じてるの。そしたら木戸さんはニヤニヤしながらママに向かって言ったんです。

「ふふふっ、奥さんがワシに対して逆らう意志がねえってコトはわかってるぜぇ。だけどね、今日は奥さんのある部分を徹底的に責めようと思っていてね、それで、あまりの刺激のキョーレツさに無意識のウチに暴れられるとこっちも困るから、あらかじめ両腕と両足を縛ることにしたのさぁ」

 そう言うと木戸さんは強引にママの着ていたブラウスを引きはがしました。ママの上半身はブラジャーだけになったの。

「しかし、Jカップのブラジャーなんてよく売ってるよね。いったい何処で買うんだい? 巷のデパートなんかでは売ってねえだろ?」

 木戸さんの言うとおり、サイズが合うブラはなかなか売ってないので、ママは確か下着専門店で買っているはずです。
 そんなママがつけているベージュ色のブラジャーをしげしげと見つめながら木戸さんは言うの。

「それにしても、せっかく買ったJカップのブラジャーなのに、心なしかなんだか窮屈そうに見えるじゃねえか。奥さん、ワシたちに責められて、ますます乳が大きくなったんじゃねえの?」

「ああぁ、そ、そんなこと言われても、私には、わかりません」

 ママだって頻繁にバストサイズを測ってるわけじゃないからそんなのわかるハズがありません。だけど、そんなママの答えなんて関係ないかのように木戸さんは話を続けるの。

「へへへっ、それじゃ、ブラジャーに困ってる奥さんの為にも、ワシがブラジャーをプレゼントしてあげようじゃねえか。ただし、ワシのは特別の縄製のブラジャーだぜぇ」

 そう言うと無理矢理そのベージュ色のブラジャーを剥ぎ取り、用意していた縄でママのJカップ爆乳を縛り始めました。その時ワタシ、思い出したんです。
 ワタシもまだ2年生だったとき木戸さんに徹底的に縛られて責められるようになったんだけど、ホントに木戸さんの緊縛テクニックってスッゴイんです。

 単なるブルマー好きの変態オジサンと思っていたら大きな間違いで、自由自在に縄を操ってワタシのカラダを縛りまくり、とくにバストには信じられないくらいの縄を食い込ませ、ワタシにキョーレツな刺激を与えてひたすら喘ぎ悶え続けさせたんだもの。
 そんな木戸さんが、今日はママのJカップ爆乳にその緊縛技を駆使しようとしてるんです。

 まず、バストの上と下にそれぞれ2,3重縄を巻き付けていきます。木戸さんはオッパイの肉をその巻き付ける縄の上下の間に全て寄せてるから、それだけでママのバストが大きく誇張されてるの。
 ただでさえ大きなJカップの爆乳が一回り、イイエ二回りくらいも大きく見えます。

「ほうら、こうやって縛り上げれば、奥さんの乳はさらにデカくなるじゃねえか。さっきのJカップのブラジャーだって、ホントは奥さんにはすでに小さいのさ」

 木戸さんの言うとおりで、この大きな盛り上がりを見ると、Jカップのブラジャーもママには小さすぎるように見えるんです。
 いつもは爆乳を目立たないように大きめのブラウスを着ているママだけど、ここまで大きなバストだときっとブラウスのボタンも締められないでしょう。

 相当強く縛ったのかすでにママは痛そうな顔をして顔を歪めてるの。だけど木戸さんは大きく誇張されてるママのバストを見ながら言ったんです。

「しかし、これほどデカいと、さすがに重力には逆らえなくて重々しく垂れ下がっちゃうな。でも、心配は無用だぜぇ。ワシの特別縄製ブラジャーはそんな垂れた乳でもバッチリとバストアップしてあげるからねぇ」

 そして今度は細縄を取り出すと、まず右のバストをちょうど二つに分けるかのようにタテに縄を食い込ませたの。
 ママの大きく盛り上がった右のバストは、まさに細胞分裂するかのようにタテに2つの肉の塊となってくびれていきました。

 そしたら次は細縄を横に食い込ませます。ママの右のバストはまさしく十文字に縄が食い込んで、4つの肉塊に分かれてしまったの。
 そうなんです。ワタシがかつて受けたオッパイへの緊縛責めとおんなじなんです。

「ふふふっ、そう言えば、娘さんにもこんな責めをしたっけ? あの当時娘さんはFカップだったから、あの程度でやめておいたけど何しろ今の奥さんはJカップもしのぐ大きさだからね、この程度じゃ物足りねえだろうさぁ」」

 もう。あの時ワタシ、死ぬかと思うほど強烈に喘いでいたのに。それを“あの程度”だって言うんです。そしたら、今のママにはどれほどキョーレツに縛るつもりなのかしら。
 用務員室のドアの向こうでワタシがムッとしてるのも知らずに、木戸さんは別の細縄を用意すると十字にくびれているママの右のバストにさらに食い込ませたの。

「ああぁ、あぐぐぅぅぅ、あううぅぅぅーーーっ」

 なんと今度は×状に縄を食い込ませてるの。木戸さんは手際よく、それでいて力強く縄を食い込ませていきます。十文字にくびれている上から、さらに×状に食い込ませてるから、結局ママの右のバストは8つの肉の塊に分かれてしまったんです。
 十文字に縄を食い込まされただけでも、ワタシはキョーレツに苦しんだのに、さらにママは×状に食い込まされてるんだから、刺激は耐えられないほどスッゴイはずです。

(でも、これで終わりじゃないハズよ。だって、このあと・・・)

 ワタシ自身の経験からも、あとのコトが想像できるんです。その予想通り先生は8つの肉塊にわかれている右のバストに縄を巻き付けてきました。
 ワタシのときと同じく、ちょうど乳房の真ん中付近にグルグルと縄を巻き付けてヒョウタンみたいな形にくびれさせるんです。

 木戸さんったら渾身の力を込めてママの右のバストに縄を巻き付けていくの。そして最後、力強く締めると右のバストへの責めが終わりました。
 ホント、スッゴイんです。ワタシだってバストを縄で縛られたときかなり変形して凄かったけど、こんなに縄が食い込んでいびつにくびれたバストを見たのは初めてです。

「へへっ、なかなか壮観なくびれかたじゃねえか。でも右の乳だけじゃ可哀想だから、次は左の乳を縛ってやるぜぇ」

 そう言うと木戸さんはまた新しい細縄を取りだして今度はママの左のバストを縛っていきました。もちろん右のバストと同じ縛り方なの。
 そして、しばらくして左のバストも縛り終えて無惨にも縄が食い込みまくったママの緊縛責めが完成しました。

 信じられないくらいに縄が食い込んだママのバストは、それでいて重力を感じさせ無いかのようにまっすぐ横に大きく突き出してるの。まるで大きなボンレスハム2つが胸元から突き出してるみたいです。

「どうだい、奥さん、ワシの特別縄製ブラジャーの感触は? 重々しくたわわに下がっていた奥さんの爆乳も、見違えるほどまっすぐ突き出してるじゃねえか。縄の食い込みようも実に最高だぜぇ」

「あぐぐぐぅぅぅ、ああぁぁぁ、ぐぐぐぐぅぅぅーーっ」

 あまりにもキョーレツな刺激にママは喘ぎっぱなしです。両腕と両足を縛られているのでわずかしか身動きできないけど、それがなかったらのたうち回って暴れたかもしれません。
 それなのに木戸さんはこんなにもくびれたママのバストに指を食い込ませて揉み始めたの。

「ぐわっ、ああぁぁぁ、き、木戸さん、あぐぐぐぐぅぅぅぅーーーっ」

 ママは目を見開いて喘ぎます。そんなママに木戸さんは容赦なく指を食い込ませてグイグイと揉むの。ところが、ひたすら苦しんでいるばかりかと思っていたママが途中からはカラダをくねらせて悶えてきたんです。
 こんなにメチャメチャに責められていても仕込まれたカラダが感じちゃうんです。それともこの荒々しい刺激自体が快楽に誘い込むのかもしれません。
 なにしろワタシ自身もあの時はやっぱり感じちゃったので、こんな時のママの乱れぶりにも納得しちゃいます。

 それにしても、こんなに縄が食い込むなんてやっぱりママの爆乳の凄さを見せつけられた感じです。しかも縄が食い込んでますますママのバストははち切れんばかり張りつめていて、もしかしたら食い込んでいる細縄の方が引きちぎれちゃうんじゃないかと思うくらいなの。

「ああぁーーん、ああぁ、ああん、もっとぉ、激しく、裕美子の爆乳を責めてぇぇーーーっ」

「そうこなくっちゃ。奥さんの爆乳は、男に責められる為にあるんだからね」

 そう言うと木戸さんはさらに力を込めてママの108センチ爆乳をこねくり回します。グルグル巻き付けられてさらに絞り込むように揉まれてるから、バストから乳輪がグロテスクなくらいモッコリと盛り上がってるんです。
 そしてさらにその乳輪から、ママの例のスッゴク大きな乳首が一層肥大してヒクヒクしてるから、乳首の先から何かがでそうな感じがするの。
 でも、もちろん、ママのバストから何も出るはずがありません。

「まったく、奥さん。こんなに揉み絞ってるのに、奥さんのこのデカい乳首からは何も出ねえじゃねえか。娘さんにこんなことしたら、それこそ噴水みたいにとめどなく母乳が噴き出るのに、奥さんからは一滴も出やしねえぞ。こんなのじゃワシは満足できねえよ」

「ああぁ、ああぁーーん、ゆ、許してぇ、今の私からは、母乳が出ないんです。ああん、その代わり、どんなに激しい責めにも耐えますから、お願いです。イヤらしくて、どうしようもない、淫乱な裕美子の爆乳を、もっと責めてぇぇぇ」

 そのママの声に木戸さんはニヤリとすると、ママの左右のバストに十文字や×字状に食い込んでいた縄をほどいたんです。
 ママの爆乳に食い込んでる縄は、オッパイの中程にグルグル巻き付いてヒョウタンのようにくびれさせている縄だけになりました。

 縦横無尽に爆乳に食い込んでいた縄も無くなったので、そうなるとさすがにママのJカップバストも重力には逆らいきれず再び重々しく下がってしまったの。
 そんなママのバストを見て木戸さんが言ったんです。

「せっかくさっきの縄製ブラでバストアップしてやったのに、また、奥さんの乳が垂れ下がってしまったなぁ。まったくJカップって大きさは、どうしようもねえなぁ。よし、それじゃ、ワシが究極のバストアップをしてあげよう。へへへっ、なにしろ今度は“究極”だぜぇ」

 そして、唯一残っている左右のバストの中程にグルグルと巻き付いて食い込んでいる縄の縄尻を、用務員室の天井のフックに引っかけたの。そしてゆっくりとその縄尻を引き上げるんです。

 そうなの。木戸さんは乳吊りをするつもりなんです。すでにママはつま先立ちの状態になりました。もう、ママの左右の乳房は完全に上向きになってるのに、それでもさらに上へと引っ張られるのでかなり伸びてるの。
 もうひといき引っ張ればママのカラダは宙に浮くでしょう。

 でも、ワタシだって乳吊りされたときは気が狂うほどキョーレツな刺激だったのに、ワタシよりもずっと大きなJカップ爆乳をしていて、しかもカラダだってワタシ以上にムチムチで体重があるママだったら、バストが受ける刺激は想像を絶するものになるはずです。

「さあ、奥さん、これが“究極のバストアップ”、つまり乳吊りだ。ここまで上向きに乳を引っ張れば、効果は最大限のハズだぜぇ」

 そう言うとグイッと体重をかけて木戸さんはフックに掛けていた縄を引っ張りました。ついにママのつま先が床から離れて、ママのカラダが宙に浮いたんです。
 

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 ママのあのJカップ爆乳が信じられないほど伸びています。あのムチムチのママの全体重がこの爆乳にかかっているんです。

「ああぁぁぁぁ、あぐぐぐわわぁぁぁーーーっ、わ、私の胸が、引きちぎれてしまいますぅぅぅーーーーっ」

「大丈夫さぁ、奥さん。奥さんの乳は張りがあって弾力性に富んでいるうえに実に柔軟なんだから、これくらい引っ張っても十分耐えられるんだよ」

 そう言うと木戸さんはママのアソコに手を突っ込んで手マンを始めたの。そしたらママはまた激しく悶え始めたの。

「ああぁーーん、ああぁぁぁ、ああん、あん、ああぁーーん」

 激しく身悶えてるママの顔はクシャクシャに歪んでるんだろうけど、そのママの爆乳自体が真上に引っ張られ伸びてしまってるので顔が隠れてしまってるんです。
 だからワタシにはママの表情がよく見えないんだけど、こんなにバストが伸びちゃってホントに大丈夫なのかしら。
 でもママは手マンだけでなく、そんな状態にまで責められているバストからの快感もたまらないようなの。

「ああぁ、木戸さん、こんなにもメチャメチャに責めて下さるなんて、ああぁーーん、裕美子ぉ、スッゴク感じます。ああん、裕美子のJカップ爆乳は、母乳は出ませんが、どんな変態的で荒々しい責めにも感じるんです。ああぁ、ああぁーーん、だからぁ、もっと、責めてぇ、43歳の爆乳変態人妻、中野裕美子を、もっと責めてぇぇぇーーーっ」

 ドアのすき間から覗くワタシの目の前には、絶叫しながら身悶えるママがいました。自分で激しく悶えれば悶えるほど引っ張られるバストにはさらに体重以上の重さが加わるのに、みずからそれを望んでるかのようにカラダを揺すって悶えてるんです。
 そんなママを木戸さんは容赦なく責め上げました。手マンで何発も潮を吹かせたあと、乳吊りさせたまま立位でインサート。もちろんためらうことなく中出しです。
 木戸さんは抜かずにそのまま3連発してようやく終わりました。

 陵辱が終わった後、乳吊りのカラダが下ろされて、縄も全部ほどかれたんだけど。吊られていたときはあれほど伸びきっていたママの爆乳がウソのように元に戻ってるの。
 ううん、それどころか逆に今まで以上に張りのある豊かなバストに見えるくらいなんです。

 ワタシ自身はまだ発育盛りの年齢だから乳吊りされたあのときだって、ワタシのバストはいつもの元の状態にすぐ戻ったけど、43歳のママがあんなに張りのあるバストにすぐ戻るなんてさすがに驚いちゃいました。
 ホント、やっぱりママってスゴイなぁって思います。ワタシなんてとても敵いません。
 
 

149.木戸さんの名誉挽回(3月9日)

kage

 期末テストが終わってからは平日でも授業は4限までしかないので、すぐに家に帰れて最近はけっこう楽なんです。

 とは言っても昨日は放課後木戸さんに呼び止められてすぐには帰れなかったので、今日こそはすぐに家に帰ろうと思ったのに、またもや木戸さんに命じられて用務員室に行かなきゃダメなことになるなんてツイてません。
 そんなワタシは用務員室に入るなり、後ろ手にされて両手首を縄で縛られちゃったの。あまりの素早さに声をあげることもできませんでした。

 そうこうしているうちに、木戸さんは次々と準備していた縄でワタシのカラダを縛っていくんです。まずはセーラー服の上からバストの上下に縄を通してグイグイと締め上げるの。
 普段大きめの制服でブカブカだったワタシの胸元だけど、セーラー服の布地がはち切れそうなほどパンパンになりました。

 そして次はスカートをはぎ取り、ワタシのムチムチの太ももをグルグル巻きにするの。縄がワタシの太ももに食い込んでいきます。
 あまりの勢いに圧倒されて声もでなかったけど、ようやくワタシは木戸さんに問いかけました。

「ああっ、ど、どうして木戸さん、こ、こんなことをするんですか」

「ふふふっ、オマエさんに、ワシの本当のスゴさを思い知ってもらうためだぜぇ。なにしろ昨日、オマエさんに乳首でカリ首を挟んでシゴかれた時にはヘロヘロ状態になっちまったが、あの程度と思ってもらっちゃ困んのさぁ」

 何を言うのかと思ったら、そんなことを言うの。木戸さん、昨日のことを不覚を取ったと思ってるんです。

 確かに昨日は、ワタシの大きな乳首でカリ首を挟まれシゴかれ続けてたから、最後の方はかぶりを振って悶絶気味に多少うろたえてる様に見えたんです。
 だけど結局は5発も放出したので、ワタシはあらためて木戸さんの精力絶倫ぶりを実感してたのに、木戸さんにとってはグロッキー気味だった自分の様子を見せたことが悔しいみたいなの。

「昨日は、ちょっと体調が悪かったのさ。体調さえ良ければ、ワシのチンポでオマエさんの乳首をシゴきまくって、逆にオマエさんをヒーヒー言わせてたくらいなんだから、ワシを見くびるんじゃねえぞ」

「そ、そんな、ワタシ、別に、見くびるなんて、そんなこと全然思ってません」

「言い繕ってもムダさ。へへへっ、今日はワシの緊縛テクニックでオマエさんを責めまくって、ワシのスゴさを思い知らせてやるからな」

 もう、木戸さんったら勝手に勘違いして、汚名返上しようと自分の力量を思い知らせるつもりなんです。ワタシは必死に見くびってないことを訴えたんだけど、木戸さんは全然耳を貸さずに名誉挽回とばかりにその後もワタシを縛り続けたの。
 そういう木戸さんが自分で言うとおり、まさしくその緊縛テクニックはスゴかったんです。いつの間にかセーラー服もはぎ取られて全身ハダカにされて、ワタシは木戸さんの緊縛責めを受けさせられていました。

 特に執拗に縛られたのは、やはりと言うかワタシのバストでした。まずは基本とばかりにGカップのオッパイの上下に三重四重と縄を巻きつけ誇張させるように縛り上げます。
 もうそれだけでワタシのオッパイは大きく突き出し、一回りも二回りも豊満になったように見えてきました。さらに次はその上下の縄を別の縄で寄せて挟み込むように縛り上げるので、オッパイが根本からギュウギュウに絞り上げられたの。

「んんんーーーっ、オッパイがぁ、なんだか別の大きな肉の塊みたいに突き出てるぅーーーっ! ただでさえ大きなワタシのオッパイなのにぃ、こんなに絞り寄せられちゃうなんてぇーーーっ」

「ふふふっ、こんなのはワシにとっては基本テクみたいなものだよ。まだ13歳のクセにそんな大きな胸をしてるんだから、実に縛り甲斐があるってものさ。まるでワシに縛られる為にあるようなモノだぜぇ」

「ああぁ、そんなぁ、ワタシだって中学生なのに好きでこんなに大きくなったワケじゃありません。それなのに、さらに大きく見えるように縛り絞られるなんて、イヤああぁーーっ」

 ワタシの哀しい心のウチを理解してくれるハズもなく、そんな木戸さんが用務員室の押し入れの奥からガサゴソと取り出したのは超極太の縄でした。
 今までに見たこともないような位の太い縄で、ワタシの片手じゃ握りきれない程の太さなんだけど、それを手にとった木戸さんはワタシに近づくと今まで胸元を縛っていた普通の縄をほどき始めたんです。

「ふふっ、この超極太の縄の味を知ってもらうためには今まで縛っていた縄が邪魔だからねぇ。だって、すでに普通の縄が巻きついてる上から太い縄を当てられたところで、オマエさんだってその縄の感触がわからないだろ?」

 そう言いながらスルスルと普通の太さの縄をほどいていくんだけど、ほどかれたオッパイには縄が食い込んだ跡がクッキリと残っているんです。
 普通の縄ですら、こんな跡が残るんだから用意した超極太の縄だったらどうなるんだろうって恐ろしくなったくらいです。

「ああぁ、お願いです、もうこんなことヤメて下さい。あんな超太い縄で縛られちゃったらワタシのオッパイ、大変なことになっちゃいます」

「へへへっ、それはやってみなくちゃわかんねえだろ、そりゃぁーーっ」

 そう言うと木戸さんはワタシのオッパイの上下にその超極太の縄を巻き付け始めました。ギリギリぃーーーっとしなる音が普通の縄の時の何倍も大きく、それだけでその超極太さの迫力を思い知らされます。
 それなのに木戸さんは手際よく胸の上下に二重ずつ巻き付けオッパイを絞り上げます。

 もう、信じられないくらいにキョーレツな絞り上げの威力なんです。まるで息が止まるかと思うくらいに締め付けられてオッパイの肉がすべて上下の縄の間に絞り寄せられました。
 さっき普通の縄で寄せられた時もオッパイが大きく誇張されるように盛り上がったけど、そのときの比じゃありません。

「おおっ、スゴイじゃないかオマエさん。さっきの乳の盛り上がりよりも一回り、いや二回りは大きく盛り上がったじゃないか」

「はああぁーーーっ、お願いです、もう苦しいのぉ、こんなに締め付けられて、もうダメぇーーっ」

 自分のオッパイが信じられないくらいに盛り上がっているのを目の当たりにしながら、その締め付けられる苦しさで息も絶え絶えにワタシは訴えるしかありません。
 だけど昨日の名誉挽回とばかりに木戸さんは緊縛テクニックをさらに発揮しようと張り切りまくりです。

「なに言ってるんだい、まだ二重にしか巻き付けてないじゃないか。この超極太の縄はまだタップリ残ってるんだから、如何なくワシのワザを披露させてくれよぉ」

「ああぁーーーっ、もう、巻き付けちゃ、ダメぇーーーっ。縛っちゃダメなのぉーーっ、はぎぎぎぃーーーーっ」

 そんなワタシの絶叫も虚しく、二重に巻き付けた所に追い打ちをかけるようにさらに三重四重と巻き付けて縛り寄せていく木戸さんです。
 しかも両脇へオッパイが拡がらないように左右の横脇には縦向きにも縄を這わせて、すべてのオッパイの肉を前方へと盛り上がらせるように絞り上げて縛っていくんです。

 これを細縄や普通の縄でするのならともかく、扱いにくい超極太の縄でいともたやすく縛っていくんだからホントに木戸さんの緊縛テクニックって超絶技だと思わずにいられません。
 だけど、そう思ったときワタシ、もうひとつのあることに気付いたんです。

(あれっ? 苦しくて痛いハズなのに、木戸さんの緊縛技に感心してるって、ワタシ、どういうこと?)

 そうなんです、あんな超極太の縄で縛られてるんだからキョーレツな痛さで苦しむしか無いハズなのに、木戸さんの緊縛テクに感心する余裕が出てきてるんです。
 正確に言うと痛さを感じない代わりに、なにか熱くてジンジンしたものが胸の奥から込み上げちゃってるの。

 ああぁ、こんなときですら、仕込まれたワタシのカラダは反応するようになっちゃってるなんて最悪です。しかも、こんな超極太の縄とそれを操る木戸さんの巧みな緊縛テクがそうさせるのか、熱く込み上げてくるものが全身を駆けめぐりだしてるの。
 それを見逃す木戸さんではありませんでした。

「やっぱりこの超極太の縄がお気に召したようだねぇ。それならちゃんとせがんでくれないと困るぜぇ」

「んんんーーーっ、違います。だけどぉ、オッパイが熱くなるんだものぉーーっ。 ワタシ、ホントはイヤなのにぃーーーっ!」

 そんな風に必要以上に否定の声を荒げてしまうほど、オッパイからの熱いうずきが止まらなくなったんです。そんな状況に拍車を掛けるように木戸さんはさらに縄を巻き付けて絞り上げていきます。
 Gカップのワタシのオッパイが超極太の縄で絞り寄せられて、いつもの二回り、いいえ三回りほども大きく盛り上がっています。

 木戸さんはそんな盛り上がったオッパイへ残りの超極太の縄を容赦なく食い込ませてきました。パンパンに大きく丸々と盛り上がったオッパイだったのに、その太い縄が盛り上がりを断ち切るようにめり込んでいくので今度はいびつに変形していくんです。

「はひいいぃーーーっ、オッパイがぁ、こんなに盛り上がってるのにぃ、そこに太縄を食い込ませるからぁ、おかしくなるぅーーーっ」

 普通に考えたら壮絶な痛みで気絶しそうなくらいなのに、ワタシはそれがたまらないほどのキョーレツな快感となって悶絶しちゃってるんです。
 ホントにメグミって、イヤらしいマゾ変態になっちゃいました。

 そんな風に仕込まれたとは言え、押し寄せる快感に仰け反るようにして身悶えるしかないワタシでした。オッパイを中心に超極太の縄が巻き付けられチョット身をよじっただけでも相当な苦痛のハズなのに、仰け反ってまで身をくねらせ大きく突き出したオッパイを揺らして身悶えてるワタシなの。
 だってそうでもしないとオッパイから湧き上がる快感で頭がおかしくなりそうだったんだもの。

 あれだけあったハズの大量の超極太の縄はすべてオッパイに巻き付けられすべてを使い切ってしまいました。そしたら木戸さんは、いつも使っている普通の太さの縄でまたもやオッパイを縛っていくんです。
 太縄で締め付けられた為にその縄と縄との間は異様なまでにオッパイの肉が盛り上がっているんだけど、そこに普通の太さの縄が丁度いい具合に食い込んでいきます。

「んんんーーーーっ、オッパイがぁ、縄で刻み込まれてるみたいぃーーーっ、オッパイぃーーっ、分裂されられちゃうぅーーーっ」

 まるでマスクメロンみたいに普通サイズの縄が至る所に網目のように這っていって、容赦なく食い込んでいきます。
 まだ中学2年生で、しかもワタシは誕生日がまだだから13歳なのにこんな激しすぎるイジメを受けてるなんて信じられません。

 この年齢にもかかわらず大きすぎて自分でも嘆かわしく思うGカップのオッパイが、超極太の縄で2サイズも3サイズも大きく盛り上がるほど絞り寄せられたのに、今度は普通の縄で徹底的に縛り刻まれているんです。
 普通サイズの縄なのに超極太の縄との対比で、それが細縄、イイエそれどころか紐にすら見えてしまうくらいなの。

 もう、それなのにそのオッパイから熱いうずきが次々とこみ上げちゃって、それが全身を駆けめぐるからワタシは用務員室で身をくねらせて悶えるしかありません。
 仕込まれてそんなカラダにされちゃったと言っても、ココロの中ではイヤでしょうがないのに、クチが逆の言葉を発させます。

「はああぁーーーん、オッパイぃーーーっ、もっとぉ、縛ってぇーーーっ。メグミのぉ、オッパイぃーーーっ、もっとイジメて欲しいのぉーーーっ」

「まったく中学2年生、しかもまだ13歳だっていうのに、こうやってイジメられないと刺激が物足りないド変態なオッパイになっちまったんだな、オマエさんは!」

「はああぁーーーっ、だってぇ、縄でぇ、キョーレツにぃ絞り上げられるのがぁ、たまんなく気持ちイイのぉーーっ、メチャメチャにイジメてぇーーーっ」

「へへへっ、オマエさんを満足してあげられるのは“究極の緊縛師”のワシしかいないってことがわかったようだねぇ」

 そんな木戸さんが言うように、まさに“究極の緊縛師”と言うべき存在を前にして、ワタシはさらに縛り責められる快感を求めて胸を突きだして身悶えているの。
 超極太の縄と普通サイズの縄があれだけ巻き付いていて、もう縄が食い込む余地がないくらいに縄だらけになったオッパイをさらに突き出してさらなる快楽をむさぼろうとしてるんだから、自分でも頭がおかしくなったとしか言いようがないんです。

 結局その日は夕方までそうやってオッパイを徹底的に縛られまくってイジメ続けられたワタシです。その間、オッパイからわき上がる快感が時に電流のようにキョーレツにカラダ全体をムチ打つので、白目を剥いてアヘ顔で何度も絶頂に達しちゃったくらいです。

 ようやくイジメが終わった夕方、すべての縄がほどかれて緊縛から解放されたワタシなんだけど、キョーレツに絞り寄せたその余韻で鬱血したオッパイがパンパンに張りつめたまま、2サイズも3サイズも大きく盛り上がったままなんです。

 ということは普段Gカップのオッパイが、IカップあるいはJカップくらいの大きさになっていてなかなか元に戻らないんです。
 鬱血してパンパンな状態が治まらないままで帰りたくはなかったんだけど、このまま用務員室に残っていたら木戸さんに別の変態的なことでイジメられちゃうかもしれないので、意を決してワタシは帰ることにしたんです。

 3月上旬だからまだ夕方は薄暗いから中学校からの帰り道はあまり人目にはつきにくいけど、それでもいつも以上に猫背になって小走りに帰ったワタシでした。
 

112.ゴム管で縛られて(12月9日)

kage

 今日は田崎先生に放課後になってから理科室に呼ばれて、またもや例の実験でした。

 そう、ワタシのGカップのバストをイジメ続ける例の責めです。ただワタシのオッパイを責め続けるというヒドイ行為が今でも続いてることに、やりきれない思いが募ります。
 しかも正直言うと、ここ最近は木戸さんとの変態的なコトでいろいろあって、その責めのことを忘れていたんだけど、やっぱり再開してくるんだから、粘着質の先生の執拗さがコレでも思い知らされます。

 今日は理科の実験で使うゴム管を出来るだけ長いのをありったけ用意してきて、それでワタシのオッパイを縛ってきたんです。
 バストの上下に三重に縛り上げた、大きく突き出たワタシのオッパイをそれぞれグルグル巻きにしたんだけど、これが思いのほかキョーレツなんです。荒縄みたいに硬くてゴツゴツしていないから、縛られる前は『こんなの平気かも♪』って思っていたんだけど全然違いました。

 先生はゴム管を引き伸ばした状態で縛り上げていくから、乳房に巻き付いたその後ゴム管は縮もうとしてギュウギュウに締め上げるんです。だからワタシの左右のオッパイは信じられないくらいにいびつにくびれてしまったの。

「ああぁ、ああっ、ぐわわわぁーーっ、お願いです、ゴ、ゴム管をぉ、ほどいて下さいぃーーーっ」

 そう言ったんだけど先生は容赦することなく、さらに残りのゴム管をグルグルとワタシの95センチのバストに巻き付けて縛っていくんです。
 

 もう、ワタシはあまりの苦痛に息も絶え絶えって感じになの。だけど、その時、ふと隣の理科準備室につながるドアの方を見たら、わずかにドアが開いていてその隙間からワタシたちの方を覗いてる目玉が見えるんです。

 ドアの隙間はほんのチョットだし向こうの方は薄暗くてはっきりは見えないんだけど、ギラリと光る瞳の陰影がハッキリと見えるの。その目玉を見てワタシ、わかったんです。

 あのやけにギラギラとした好色そうな目玉は木戸さんに間違いありません。木戸さんがドアの隙間からワタシが責められてるのを見てるんです。
 しかもそれをいつも先生がくつろいでいる理科準備室から見てるんです。

 ということはワタシのこの前からの予感は的中してるんです。やっぱり先生と木戸さんは結びついてるんです。どの程度の結びつきなのかそれはわかんないけど、今は先生の了解のもと木戸さんはワタシがイジメられている様子を見てるんです。

「ああぁ、木戸さんがぁ、み、見てるぅーーっ。木戸さんが、理科準備室からぁ、ワタシを見てるうぅーーっ」

 ワタシ、苦痛に喘いでいたけど思わずそう叫んじゃったんです。その瞬間、ドアの隙間からさっと人影がなくなり、あのギラギラした目玉も消えてしまいました。そして先生の怒声が響きます。

「中野ぉ! バカなことを言うなぁ! 誰もあそこにいるわけがないだろ!」

 そして、激しくワタシのオッパイを揉み始めるの。伸びきったゴム管が縮んでとてつもなくいびつにくびれたワタシのバストなのに、それを怒りにまかせて容赦なく渾身の力を込めて揉むんです。

「バカ野郎! 快感のあまりに幻想なんか見やがって。そういうヤツには淫乱な性根を叩き直すために徹底的に揉みあげてやるからな」

「ああぁ、でも、確かに見えたんです。木戸さんの目が、こっちを見てるのがわかったの」

「だから、それはオマエの幻想だって言うの! オマエの“人に見られたい”っていうスケベな欲望が幻想を見させたのさ。こうなりゃ、オマエのこのデカい乳を揉みまくって懲らしめてやるからな」

「はひいぃーーっ、んくくーーっ、激しすぎますぅーーっ」

 絞り上げられてパンパンに張りつめているオッパイに、先生がキョーレツに指を食い込ませてきます。あまりにもスッゴイのでゴムまりだったら破裂してるに違いありません。
 もうこうなったら、いっそのこと破裂してくれた方がもう揉まれなくてイイくらいです。

「おらぁーーーっ、こうなったら徹底的にオマエの乳肉をこね回してやるからな」

 だけどそんな先生の言葉の通りワタシのオッパイは悲しくも破裂するなんてことはなくて、ひたすら揉まれ続けるだけなんです。
 しかも仕込まれた反応で余計にオッパイに張りが増してくるのでさらに苦しくなるんです。ワタシはそのあまりの刺激にただただ喘ぐしかありません。

 あーん、それなのに、いつのまにかオッパイの奥底から熱く痺れるような快感が芽生えてくるんです。先生によって開発されちゃったワタシのカラダは、そんなハードな責めにもどうしようもなく感じちゃうしかないんです。
 いつしかワタシは仰け反らんばかりに身悶えて、イヤらしい声であえいでいました。結局、ワタシはそのあとずっと理科室で絶叫し続けていたんです。