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278.疑似(10月25日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 娘のメグミにとって数学と理科は極めて苦手な科目であり、その克服のために家庭教師を付けたのが先週の17日のことでした。

 家庭教師への謝礼額が相当になるだろうことは元より承知ですが、メグミの志望校合格の為には背に腹は代えられず、思い切って業者に依頼して大学生のバイト家庭教師を付けることにしたものの、まさかその人が4ヶ月前の教育実習で娘のクラスの実習生だったカズヤ先生になるとは思いもよらぬことでした。
 教育実習中の様々な出来事については今更ここで書き記すまでもないことですが、娘にとっても記憶の彼方に葬り去りたい事件の当事者であるカズヤ先生が、再び家庭教師として現れるとは想像だにしなかった私でした。

 そうして始まった家庭教師ですが、その指導は素晴らしく早くも中間テストでは高得点をあげることができ、志望校合格への期待も高まるばかりなのです。
 教え子の母親である私がカズヤ先生と接するのは、いらっしゃった時のお出迎えと帰る時のお見送り、そして休憩時のお茶出しの時ぐらいですからそう多いわけでもなく、家庭教師とその教え子の保護者が接する機会とはその程度だろうと私は思っていました。

 そんな彼が急に家庭教師が無い今日に限って突然訪問してきたのです。私はお店のケーキ屋が定休日でしたので家に居たのですが、メグミがまだ学校にいる日中に訪れたことからもその真意を図りかねるばかりです。
 もちろんメグミの成績をここまで向上させてくれている救世主とも言うべきお方ですから突然の訪問を拒もうと思う筈もなく、私は慌てふためきながらも丁重に彼を招き入れたのでした。

「ど、どうしたのカズ君? 今日は家庭教師の日じゃないわよね。それにメグミはまだ学校だから、家には居ませんけど・・」

「そうなんだけど、今日はママに話があって来たんだ・・、実を言えばメグが居ない今日の日中の方がイイと思ってね・・」

「もしかして、それって受験生の親として身構えるべきコトを教えるためなの? そ、それならメグミが居ないこの時間帯の方がイイものね、本当にありがとうございます。それで、どうすれば?」

「そのことなんだけど、実はボク、この機会だからママに言っておきたいことがあるんだ、それはね・・」

 なにしろ厳しい受験戦争を勝ち抜いて難関校の高校や大学に合格してきたカズヤ先生ですから、親御さんも立派な方で受験期にはさまざまな配慮や協力を彼になさってたのでしょう。そしてそんな親御さんに育てられた彼ですから、親がすべきことをちゃんと心得てるに違いないのです。
 それを私に言っておきたくてお店の定休日の在宅時にわざわざ訪問して教えてくださるのですから、私は身を乗り出さんばかりに彼のアドバイスを求めようとしました。

 しかし彼のクチはそのあとは動くことはなく瞳だけが私をなまめかしい目線で見つめるばかりであり、そしてそのジーッと見つめる視線の先は私の顔だったり、胸元だったり、スカートから延びている私の脚だったりするのです。
 胸騒ぎを覚えた私はアドバイスと求めようとした時とは真逆に身構えてしまったのですが、その途端カズヤ先生は私に抱きついてきたのです。

「ママ! ボク、ママのことが頭から離れないんだ。なにしろここ最近のボクはママのコトばかり考えて、何にも手がつかないんだからね」

「ええっ! アドバイスを言って下さるのかと思ったら、なんてことを言うのカズ君! いったいどうしちゃった・・、んむううぅ」

 途中で言葉が遮られたのは、カズヤ先生が私の唇を奪って貪るように吸い付いてきたからなのです。しかもそのうえ抱きつく手はなんと私の胸元へ延ばし、ブラウスの上からまさぐろうとしてくるのですから一段と慌てふためくばかりです。
 これが見も知らぬ男性や、あるいは非道の限りを尽くす極悪人である田崎先生や木戸さんという例の二人であれば必死に抵抗するのですが、メグミにとって救世主とでも言える家庭教師のカズヤ先生ですから、抵抗すること自体ためらってしまうのも事実であります。

 また体育会系の屈強な男子学生ならば抵抗することも敵わず自由が奪われてしまうのでしょうが、小柄で貧弱なカズヤ先生だと本気で抵抗すれば突き飛ばせそうでもあり、それだけに一層その痩せた体躯で私に無理矢理抱きつき自由を奪おうとするその行為に戸惑いすら感じるのです。
 そんな私の困惑を知ってか知らずか、カズヤ先生はなおも私の唇を吸いつづけるのです。

「ああぁ、ママとのキスは最高だよ。まずはコレがしたかったんだよ。ずっと吸い続けていたいよ、ね、いいだろ?」

「むううぅ、ああぁ、カズ君、でもこんなことを私みたいなオバサンにする必要なんてないんじゃないの? 私は四十歳をとっくに過ぎてるこんな中年オンナなのよ。あああぁ、むううぅ・・」

「ところがそうじゃないんだな、むしろそんなママがイイんだよ。柔らかい唇、とろけそうな舌、タップリで美味しい唾、それらをすべて持ってるのが自分の母親で、そんな母親とキスをするのが夢だったんだ。そういうキスこそ最高じゃないか、そうだろママ!」

 ああぁ、だから嫌だったのです。始まった頃は分別をわきまえて『家庭教師』と『教え子の母親』という一線が引かれていたのに急速に彼は馴れ馴れしさの度合いを深め、休憩時のお茶出しや送迎の際という限られた時間においても気安い口調で私に話しかけるようになってきたのです。
 その最たる現れが呼び名であり、私のことを『ママ』と呼び、自分のことを『カズ君』と言わせるようにして、まるで親子のような関係に近づけてきたのでした。

 そんな気安い馴れあいの度合いは当然教え子である私の娘に対しても同じであり、『メグ』と呼ぶようになった一方で自分のことを『カズ兄』と言わせるようにしていたのですから、まさしく兄妹のような関係性を求めていることになります。
 彼は親元を離れて一人暮らしをしており、寂しさから家族同然の温かく気兼ねない雰囲気を求めているのかとも思え、そんなカズヤ先生の気持ちもわからないではありません。何よりも救世主的な家庭教師である先生の意向を受け入れざるを得ず、いつしかこの呼び名が定着していたのです。

「ママ、ホントの親子だからこそ、キスをしちゃいたくなるんじゃないか。それにママだって、振り払わないでボクに唇を貪られ、舌を絡みつけられ、唾を吸い取られてるじゃないか。それってボクのことを受け入れてるからだろ?」

「ああぁ、だってカズ君、貴方にそんな無下なことできるわけないでしょ! カズ君のお陰でメグミの苦手な数学と理科の成績が短期間であんなに上がったのに、そんな貴方を突き飛ばすなんてできる筈ないじゃないの」

「だからそうやって抵抗しないってコトが、息子であるボクの求愛行為を受け入れてるって意味じゃないか。ああぁ、うれしいよ、ママ」

 なんとかなだめようとする余りに彼のキスを受け入れ、甘んじてブラウスの上から胸をまさぐられているのは、何よりも娘にとって志望校合格に不可欠な家庭教師なのだからですが、彼には私の思いが通じないのです。
 むしろ私のことを完全に実の母親だと思い込み、その母親への禁断の欲情を募らせることを目的としていたのであり、そんな真に迫ったカズヤ先生の言いぶりに私まで実の息子に迫られてるような錯覚に陥るのでした。

 よく考えてみれば43歳という四十路半ばの私の年齢は決して若くはなく、早婚して出産していれば二十歳過ぎの大学生の息子がいてもおかしくない年齢なのです。
 私自身は三十路手前でメグミを産んだので、自身をメグミのような中生の子を持つ世代だと思っていましたが、二十歳台半ばでカズヤ先生を産んだ彼のお母さんは46歳とほぼ同世代であり、今更ながら私の43歳という年齢の深さをしみじみと感じさせられるのでした。

「むううっ・・、カズ君、だからこんなコト、本当にイケナイのよ。本当に私を血の繋がった実の母親だと思うなら、それこそ、こんな中年オバサンに迫るほうがヘンじゃないの、むううぅ・・」

「そんなの全然良くなくて、ママじゃなきゃボクはダメなんだよ。ママの四十路半ばになろうとする、その成熟した魅力が最高なんだよ」

「み、魅力だなんて・・、四十歳を過ぎたオバサンなんかより、カズ君だったら大学に同年代の女子大生がイッパイいるじゃない・・」

 そのように言ったものの、私自身でその言葉の無意味さに気づいたのです。本来内気で貧弱なカズヤ先生が同世代の女の子達に相手にされるとは到底思えず、そんな彼の屈折した思いが自分の母親とみなす四十路半ばの中年熟女への欲情へ繋がったのでしょう。
 同世代の女の子に健全な恋愛感情を求めることができないその鬱屈した性癖が歪み、自分の倍以上の年齢で、しかも直系の母親とみなす眼の前の私にその欲情を募らせたに違いないのです。

 娘の苦手教科を克服してくれる救世主的な家庭教師の性的な標的に、よもや私がなってしまったいう不可解な因果をこの場においてようやく把握したものの、その因果の複雑さを思うと私の心はかき乱されるばかりです。
 一刻も早くこんな馬鹿馬鹿しい状況から逃れたいのですが、カズヤ先生は一段と激しく私の唇を貪り、舌を絡め、唾を吸い取り続けます。いいえ、吸い取られるどころか溢れんばかりの若い雄の熱い唾液を送り込んで私の口腔を満たしてくるのです。

「ふぉごがあぁーーーっ、カズ君、苦しいわぁ。唇を貪られ、舌を絡めさせられたうえに、いっぱいの熱い唾を送り込まれて、そんなのされちゃうと、息ができなくて苦しいじゃないのぉーーーっ」

「ああぁ、だって自分の母親とキスをしてると思うとますます唾が湧いちゃうんだもの。それに、ママだってクチからトロトロと四十路熟女の濃厚な唾を溢れさせてるじゃないか、それって気持ちイイからなんだよね、実の息子であるボクとのキスにウットリしてるんだろ?」

「んごごがぁぁ、だってぇ、カズ君が送ってくる唾液の熱さに口の中が刺激されて、自然に唾液が溢れちゃうのよぉ。もう、カズ君のとママとのでクチの中がドロドロの唾液で溢れかえっちゃうから、もうどうしようもないのぉーーーっ」

「うふふっ、じゃあ今度はボクがその溢れかえる、ママのドロドロの唾液を吸い取っちゃうからね。ああぁ、なんて濃厚でイヤらしい味の熟女唾液なんだ。こんなイヤらしいベロチューキスをしてるのはボクとママの親子だけだよね」

 カズヤ先生の真に迫った口調は決して演技ではなく、完全に私のことを実の母親だと思っての言葉であり、そんな混乱した状況に、私は本当は存在しない筈の実の息子と禁断の接吻をしてると混同するようになっていました。
 学生の娘を持つ、もう43歳もの中年女が自分の半分にも満たない年齢の青年と唇を重ね、互いに貪り合い、舌を絡め、口腔の唾液を啜り合っており、しかもその青年を直系の血縁を持つ我が息子と見なしているという、そんな禁断の倒錯世界に陥らされてしまったのです。 
 




 
 それほどまでの混乱状況を敏感に感じ取ったカズヤ先生は、まさぐる程度だった胸に伸ばした手の動きを両手を使ってグイグイと揉みしだいてきたのです。
 10月も下旬ですがいつになく晩夏を思わせる陽気でしたから、今日は下着の上には薄手のブラウスを羽織っているだけで、そんなブラウスの上から私の胸を揉んできたのです。

「はああぁーーーっ、駄目よ、カズ君、そんなことしちゃ、それはいけないのよぉーーっ」

「だってママが悪いんじゃないか、こんな大きすぎる胸をしてるんだから、ボクが気にならないとでも思ってるの? 実の息子だからこそ、自分の母親の豊満すぎる胸は息子だけのモノにしたいんだよ」

「んんんーーーっ、でも、は、激しいのよぉ、そんなに荒々しくしちゃ、ブラウスのボタンが飛んじゃうわぁ、お願いカズ君、駄目なのよぉーーーっ」

「ボタンが飛ぶのは、ママの胸が大きすぎて生地のゆとりが無いからじゃないからだろ。こんなゆったりめのブラウスを着てるのに、胸元だけパツパツで今にも布地が張り裂けそうだよ。ホント、すごいよママ」

 そう言うと貧弱で痩せた体からは想像もつかないほどの腕力でグイグイと私の胸を揉みしだくのです。疑似的親子関係に執着する鬱屈した欲求はついにキスだけに留まらず、私の肉体そのものに照準を定めてきたのです。
 ブラウスの上からではあるものの、恥ずかしいばかりに豊満な私の乳房は激しく揉みしだかれ大きく弾んでいきます。そんな状態を凝視して身を見開かんばかりにしながらも、カズヤ先生は手の動きを続けるのでした。

 何よりも擬似的だった親子関係はこの錯乱状態においてますます事実と化していき、禁断の欲情行為がさらに進展していく恐れと戸惑いが一段と私を狂わせるのです。
 それも全てはカズヤ先生が私のことを実の母親だと頑なに思い込んでいて、そんな彼の鬱屈した性欲の捌け口として私の恥ずかしいまでに豊満な乳房に狙いを定めているからであり、その欲望は一段と高まっているのです。
 
「ますます揺れがスゴくなってきて、ホント、なんてイヤらしいオッパイなんだ、こうなったらボク、ママのオッパイをナマで見たくて仕方がなくなってきたよ。そして触ってみたいんだ、イイだろ?」

「ああぁ、そんなこと駄目に決まってるじゃないの。だって私達は母と息子の親子の関係なのよ」

「だから、見て、軽く触るだけだよ。親子なんだから、それ以上の一線を超えるバカなことするワケないんだからその点は安心してよ。それにママだってオッパイが一段と張りを増してブラウスの胸元がパツパツじゃないか、これ以上こらえるのはママだって大変だろ?」

「ああぁーーーっ、そんなにまでオカシクさせるカズ君がいけないのよぉーーーっ。ママのオッパイを服の上から揉みしだくからぁ、そんなことされちゃったら、どうにかなっちゃいそうなんだからぁーーーっ。はああぁーーん、それじゃ、い、一線を超えなくて、見て、軽く触るだけは許してあげるからカズ君、約束は守ってね・・」

『もちろんだよ♪ ママ』と言うが早いかカズヤ先生は私のブラウスの胸元をまさぐっていた指先に一段とチカラを込めてきました。するとブラウスのボタンが勢いよく弾け飛び、Kカップのブラジャーに包まれた私の上半身が顕になったのです。
 そしてさらにはその手でカズヤ先生は猛然とブラジャーを引き剥がし、恥ずかしいばかりに大きな私の乳房をあらわにしたのです。

 そんな私の乳房に対して、彼は約束通りに興奮のまなざしと穏やかに触れてまさぐってくることを期待したのですが、驚くべきことにカズヤ先生は両手を伸ばしてあらんかぎりの力で揉みしだき、さらには顔をうずめて乳房を舐め回してきたのです。
 約束では『見る』と『触る』までだったのに、彼はそれ以上の行為をしてきたのでした。

「ああぁーーーっ、カ、カズ君、約束が違うじゃないの・・、ああぁ、そんなの駄目なのよ。Kカップもある恥ずかしいばかりに豊満な乳房を自分の息子に見られ、さらに触られるだけでも異常なことなのよ。なのにそのうえ顔をうずめて、むしゃぶってくるなんて・・、ああぁ、カズ君、約束を守ってぇーーーっ」

「うふふっ、だって、こんな爆乳を目の前にしたら見て触るだけじゃ、ガマンできるハズないじゃないか。こうなったら顔をうずめて、舐めたくなるのも当然だよ」

「はああぁーーーっ、でも、私達は親子なのよぉ。だから見て、軽く触るだけの約束じゃないの、ああぁ、それなのにそんなの奥深くまで顔をうずめて、激しくむしゃぶるなんて・・、はああぁーーーっ、駄目なのぉ、カズ君、んんんっーーーっ」

 居間のソファーにもたれかかる私の胸に飛び込むようにカズヤ先生があらわになった乳房に驚嘆し、一段と欲情して顔をうずめ、むしゃぶり、両手で揉みしだいています。
 四十路の淫らな有閑熟女が年端も行かないウブな大学生を連れ込み乱痴騒ぎに興じてるのならまだしも、いま繰り広げられているのはすでに擬似的要素が消えた母と息子の禁断の愛欲行為なのです。

 理性と道徳の呵責が心をかき乱されるなか、鬱屈した息子の歪んだ欲情に肉体の官能が焦燥させられ、悶々と乳房を貪られる刺激にその官能が奔放さを増しているのです。
 気も狂わんばかりの快感は一段と乳房の張りを増すこととなり、そんな乳房の淫らな変容がさらに息子の興奮を高めるのでした。

「ううっ、スゴイよママ、こんなに大きくて豊満で、ボクの顔がどこまでも奥深くにうずまっていくよ。匂いだって濃厚で蒸すようなオッパイの熱気がキョーレツで、これがママの爆乳なんだね」

「ああぁ、そうよ、カズ君。これが43歳の恥ずかしいばかりに大きなママの乳房なのよ。はああぁーーーっ、そんなに食い入るように間近で見られて、激しく揉みしだかれるだけじゃなく、さらには顔をうずめて、むしゃぶられると、ママは本当にどうにかなっちゃうのぉーーーっ」

「だってこうなったのも、ママのオッパイが爆乳すぎるからじゃないか! こんなに大きくて重々しくたわわに垂れ下がった豊満すぎる爆乳をしてるママが悪いんだよ。そして、その恥ずかしいばかりの爆乳は今、実の息子であるボクにイジられてるんだよ」

「はああぁーーーっ、カズ君、ママをこんなにおかしくさせるなんて、あんまりよぉ」

 擬似親子関係での倒錯的世界はますます混迷を深めていくばかりで、次第に私の立場は純情な息子をたぶらかす淫母へと変えられていき、それをなじるカズヤ先生の口調は叱咤の度合いを深めていってます。
 しかしながらその倒錯の世界に引きずり込まれた私は、そんな虚構の世界に陥って抜け出せないでいるのです。

 それは当のカズヤ先生が心底この親子関係を擬似的ではなく、揺るぎない真実であると思い込んでいるからに違いありません。
 田崎先生や木戸さんからの陵辱の際にも仮想的なシチュエーションプレイを強要されたことは何度もありますが、仕込まれた肉体が反応し快感に狂っている時はその仮定を受け入れているものの一方では虚構の空々しさを感じていたのですが、カズヤ先生とではそんなことは感じられないのです。

「ホントにママったら、実にけしからん淫乱爆乳母だから、もうボクは我慢できないよ! だからこうなったら、そのイヤらしい爆乳でボクのオチンチンを挟んでシゴいてくれなきゃダメなんだよ」

「ああぁ、カズ君、そんな・・、だって元々は見て触るだけの約束だったじゃない。それなのに、あんまりじゃないの」

「でも、親子だからヤバい一線は超えてないんだし大丈夫さ。それにママだってその爆乳が単にボクに見つめられ、揉まれて、しゃぶられるだけなんて、そんなの宝の持ち腐れじゃないか。だからね、ここまで来た以上、ボクのこのオチンチンを慰めなきゃいけないんだよ」

 そう言うが早いかカズヤ先生はズボンを脱ぐとそそり立った性器を私の胸元に突き出したのですが、その形状に私は驚かざるを得ませんでした。
 実に細いのです! 長さこそは田崎先生や木戸さんにもヒケを取らない十分な長さなのですが、太さは極太の二人のサイズを見慣れた私にとっては半分程度の太さにしか感じられず、そのせいで異様なまでに細長い男根に見えたのです。
  




 
 そのようなあまりにも細長い性器を私の胸元に突き出すと、カズヤ先生は挟み込むように私の両方の乳房を寄せあげるものですから、彼の男根は私の胸の谷間の奥深くへとうずまるのも当然です。

「あぁ、なんて細いの! でも長くて・・、んんんーーっ、それにスッゴク熱くてカチカチに固いのぉーーーっ」

「実の息子のオチンチンを見て、そんなに驚くんだから逆にボクの方がビックリだよ。でもボクのオチンチンってそんなに細いのかな? 自分でも長さは人並み以上あるとは思ってたけど、細いって言われたのは初めてだよ」

「あ、あ、あ、カズ君、そう言ったのは特に意味がないのよ・・、なんとなく言っただけで・・」

「ふふっ、ホントかなぁ、まったく誰のと比べてんだかね。でも固さや熱さはスゴイでしょ♪ これがボクの若さの証だよ」

 カズヤ先生が誇らしげに言うように私の乳房の谷間でその熱さと固さは驚異的に感じられ、激しく暴れまわるその様はまさに若さの証拠であったのです。
 擬似の親子関係が狂乱的倒錯世界のなか真実と化したなか、実の息子とみなした青年の男根に乳房の谷間で暴れまわられ私の快感は爆発的に増殖するのでした。

「はああぁーーーっ、カズ君のオチンチンがぁーーーっ、熱くてカチカチだからぁ、ママぁ、どうにかなっちゃうのぉーーーーっ」

「あああぁ、ママ、最高に気持ちがイイよ。ママの張り詰めまくった爆乳の谷間でギチギチに挟み込まれてると、オチンチンが潰されそうなくらいのキョーレツな刺激で、ホントに最高だぁーーーっ」

 四十路も半ばの中年女が自分の半分にも満たない年齢の息子の男根を、恥ずかしいばかりの豊満な乳房の谷間で挟み込んで狂おしくも身悶えているのです。
 異様なまでに細いものの長さだけは別格な息子の肉棒が完全に谷間でうずもれるほど、豊満で奥深い谷間を創生する自らの乳房の豊満さは嘆かわしくもあります。しかし、今は息子の長細い男根をその恥ずかしいばかりの豊満な乳房でしっかりと挟んで包み込みたいとすら切望してるのです。

「スゴイよ、ママ。オッパイが挟み込む谷間の圧力がキョーレツでゴリゴリとシゴかれてるみたいだよ。しかも谷間に完全にうもれちゃうから、オチンチンの先から根本まで全部がガチに挟まれちゃって、ホントにママの爆乳パイズリは最高なんだよ!」

「ああぁ、だってカズ君のオチンチンが凄く熱くてカチカチに固いからじゃないの。そんなのがオッパイの谷間で暴れまわるんだから、ママだってどうにかなっちゃうのよぉーーーっ。それなのに、ますますオチンチンがピストンしちゃって激しいのぉーーーっ、だからぁ、オッパイを寄せて揉みしだかないでぇーーっ」

「なに言ってるんだよ、ママの方こそ自分から両脇を締め深い谷間をつくって、ボクのオチンチンを挟み込んでるじゃないか。そんな大きくてギュウギュウのゴムまりみたい2つのオッパイの谷間でシゴかれちゃ、ますますボクのオチンチンは固く熱くなっちゃうよぉーーーっ」

 カズヤ先生の言う通り、始めは彼が私の左右の乳房を密着させて谷間でその男根を暴れまわらせていたのですが、湧き上がる快感に身をほだされ、いつの間にか私自身が両手で左右の乳房を寄せ付けその深く淫らな谷間の奥底で、自分の子どもと見なした青年の肉棒をシゴき続けていたのです。
 母親であるにも関わらず、そして四十路半ばの分別ある大人にも関わらず、異様なまでに細くて長い息子の男根のその目覚ましいばかりの活力に酔いしれ、私は淫らに乳房の谷間を使った淫靡な性技に励んでいるのです。

 極太長大と言える田崎先生や木戸さんと比べ見劣りしない長さなのに太さだけは半分にも満たない精妙なか細さが、いまは逆に若さと溌剌さの象徴のように感じられます。そしてそんな男根を深々と谷間に挟み込んでいる私のKカップという恥ずかしいばかりの乳房の豊満さが、今ではこの上ない至高の宝にすら思えるのです。
 なによりも擬似的親子関係が暴走したなか、愛しい自分の息子の男根を愛でてるという充実感が強烈なまでの禁忌的快楽を湧き上がらせ、私を一段と狂わせるのでした。

「ああぁ、もうたまらないよ、ママの爆乳の谷間でこんなに激しくシゴかれちゃ、ボクはもう限界だよ。ママ、このまま、ママのオッパイにぶちまけちゃうからね」

「あ、あ、それだけは駄目よ、だって元々はママの胸を見て触るだけの約束だったじゃない。なのに、こんなことにまでなっちゃってるのに、更にこれ以上の一線を超えちゃったら私達は親子なのに・・・、イケナイわよカズ君」

「なに言ってるんだよ、ママ。一線を超えるってのはホントのセックスをすることなんだから、これくらいイイじゃないか。だって、ボク、もう我慢できないんだよ、ああっ、ママ、イクよぉーーーっ」

「あああぁーーーーっ、カズ君の熱いのがぁーーーっ、凄い勢いで、どぴゅっうってぇーーーーっ、実の息子の熱い放出を胸で受け止めてるなんてぇーーーっ。はああぁーーーん、ママ、もうどうにかなっちゃうのぉーーーーっ」

 甲高いカズヤ先生の咆哮とともに細長い肉棒の先からは信じがたいほど熱く勢いのある精液が放出され、それは私の乳房の谷間におびただしく放出されたのでした。
 わが息子と見なしている現状では自分の半分の年齢にも満たない子どもからの熱いほとばしりを受け、気も狂わんばかりの快感と背徳感のはざまで淫らに喘ぎ悶える私だったのです。

 それなのに驚くべきことにカズヤ先生は瞬く間に復活して、再び私の乳房の谷間の中でその男根を暴れまわらせてきたのです。
 あの精力絶倫の田崎先生や木戸さんにも負けず劣らずの復活の速さであり、むしろその細長くい男根のそそり立ち具合は放出する前より精悍に見えるのですから私は目を疑うばかりなのですが、それこそが二十歳過ぎの若さの証とも言えるでしょう。

「あああぁ、カズ君、なんて凄いの・・、こんなに早く復活して、しかもさっき以上に反り返って元気よくそそり立ってるし、はああぁーーーっ、そんなオチンチンがママのオッパイの谷間で再び暴れちゃうんだからぁ、んんんーーーっ、もう感じちゃってたまんないのぉーーーっ」

「だってママの爆乳は最高にイヤらしいんだから、一発だけで満足できるワケないじゃないか。しかもあんなにイッパイのザーメンをぶちまけちゃったハズだけど、ママの恥ずかしいばかりに大きな111センチのKカップ爆乳にとっては、谷間の一部を濡らしただけに過ぎないんだよ」

「はああぁーーーん、そんな風に自分の息子にまで言われちゃうなんて、なんて恥ずかしいばかりに豊満な乳房をしてることになるじゃないの。ああぁ、でもカズ君の熱い精液で私の胸がすべてドロドロにまみれたとしたら・・・」

「そうだよ、それこそ最高に気持ちよくなるよ。つまりね、淫らなママの爆乳はまだまだ満足しきってないんだよ。こうなったらママの爆乳の隅々までザーメンまみれにしちゃうからね。だってこんなイヤらしいコトを、家族以外の他人に頼めれるワケがないんだから、息子のボクがしてあげるしかないんだよ!」

 そう言うとカズヤ先生は一段とそそり立ってきた例の異様なまでに細長い男根を、激しく私の乳房の谷間で暴れまわらせてきたのです。小さく華奢に見えた彼の手ですが今は一回り以上も大きく見え、私の左右の乳房をムンズと掴みピッタリと密着させて信じがたいほどの強烈な握力で寄せ上げながら揉みしだくのです。
 息子に渾身のチカラで恥ずかしいまでに豊満な乳房を揉みしだかれ、受ける刺激とその谷間で放たれる精悍な肉棒の熱さから、私は電流が走ったかのように快感が全身を貫きのけぞらんばかりに身悶えるばかりです。

 そんな快楽の虜と成り果てれば、また先程同様に、いいえ先程以上に自らの乳房を寄せあげ揉みしだいて忌まわしくも愛おしい我が子の男根を挟んで強烈なまでにシゴくのは当然のなりゆきでした。
 そんな母親からの狂信的な愛情を受け、極限に達した息子の肉棒からは次々と熱いほとばしりが放たれていきます。

「ああぁーーーっ、ママぁ、何度イッてもママがパイズリを続けるから、次々とボクはザーメンをぶちまけちゃうじゃないか。四十路半ばの熟女の爆乳で、実の息子が何発もイキまくってるなんて最高に変態的なことだよ、そうだろママ」

「はああぁーーーん、だってぇ、カズ君のおチンポがぁ、カチカチで熱いからぁ、ママはオッパイが感じすぎちゃって激しくパイズリをするしかないのぉーーーっ」

「ううぅっ、そう言ってるうちからオッパイがますます張り詰めてくるから谷間のシゴき度合いも一段とキョーレツになってるじゃないかぁ。まるでヌルヌルの巨大ゴムまり2つに挟まれて徹底的にシゴかれてるみたいだよ。うわあぁーーっ、また上がってきちゃったから、もう一発ぶちまけちゃうよぉーーーっ」

「ひはああぁーーーっ、カズ君、また一段と熱いのをママのオッパイにほとばしらせるんだからぁーーーっ、もう、ママのオッパイ至るトコロがカズ君の濃厚な精液まみれなのよぉーーーっ。ああぁ、実の息子の精液で恥ずかしいばかりに豊満な乳房がぁ、すべてドロドロにまみれさせられてるのねぇーーーっ」

 はじめの一発目の放出では乳房の奥深い谷間の一部を濡らすにしか過ぎなかったのですが、狂おしき擬似的親子関係の中での数知れぬほとばしりによって、ついに私の乳房全体が白濁した濃厚な彼の精液にまみれてしまったのでした。
 そしてその濃厚さゆえに乳房の皮下組織に染み入るような刺激が奥深くの乳腺組織まで狂わせ、私をさらなる快楽の境地へと陥れるのです。

 それほどまでに何発も放出したにも関わらず、我が子とみなしてしまってる彼の肉棒はまたもは雄々しく復活していたのですが、それが一段と細長く見えたのは決して錯覚ではないように思えるのです。
 事実、一発目のころは根本から先端まで私の乳房の谷間奥深くにうずもれ一切その姿は現れなかったのに、今は胸の谷からその怒張した先端が頭をもたげてるのが見えるのですから、尋常ではない血液流入が若き青年の肉棒をわずかの短時間で伸長させたのかもしれません。

「ああぁ、カズ君なんて凄いの・・、さらにおチンポが長くなってママのオッパイの谷間から先端が飛び出してるじゃないの」

「えへへっ、自分の母親の強烈パイズリでずっと海綿体が膨張しっぱなしなんだから、オチンチンが極限にまで勃起しちゃって、さらに伸びてしまうのも当然だよ。しかもオッパイの谷間から飛び出してるカリ首なんて、こんなに先が尖ってきてるだろ?」

 そんな彼の言葉に胸元に目をやると、そこには男根の細長さとさほど変わらない太さの先端が異様にまで固く充血を帯びて尖っているのが見えるのです。
 田崎先生や木戸さんのように、幹の部分より数段広く張り出した男根の先端部を見慣れていた私にとっては『カリ首』とは言いがたいほどの形状なのですが、尖り具合はまるで矢の先の鏃のように鋭い角度を持っており私はその異様さに思わず目を奪われてしまいました。

 そんな驚愕的なまでの異型の物体に見えるカズヤ先生の先端部は、まるで獲物を狙うかのようにその角度を一段と尖らせて、乳房の谷間で激しく前後するたびに私の口元近くにまで接近してきます。
 それは今すぐにでもその尖った先端を獲物である私の口へと押し込み、口淫性交を強いようとしてるかのようです。

「さあ、ママ、何発もぶちまけちゃって、さすがのママの爆乳にもザーメンをほとばしらせる余地は残ってないんだから、こうなったらついに次はママのおクチの中だよ」

「ああぁ、駄目よカズ君、約束の『見て・触る』だって破られ、パイズリさせられてオッパイは精液まみれになっちゃったけど、それ以上はもう駄目なのよ。息子の精液をクチで受け止めて飲み込むなんて、そんなこと親子なんだから絶対に駄目なのよ」

「あぁ、そうだよね、息子の分身ともいうべき精子を直径の血縁関係にある母親がクチで受け止めて体内に取り込むなんて、本番のセックスをするのと同じくらいの禁忌的行為だよね。だけど元々はママがけしからんくらいに爆乳でボクを興奮させたのがイケナイんだから、ここはボクのザーメンをゴックンするしかないんだよ」

「あ、あ、あ、忌まわしいまでに禁断の行為だってわかってるのに、どうして一段と激しくオチンチン暴れまわらせるのぉーーーっ、おチンポの先だってますます固く尖っちゃってるし、はああぁーーーっ、駄目なのよ、カズ君」

「はあ、はあ、はあ、もう遅いよママ、こうなったらボクの分身をたっぷりクチで受け止めるんだね。それが淫乱な爆乳熟母としての務めなんだよ、おりゃあぁーーーーっ!」

 甲高いカズヤ先生の雄叫びのなか、一段と彼の肉棒が伸びたような気がして乳房の谷間から先端部がニョキっと突き出すと、諭す声がけのため開いていた私のクチの中へと侵入してきたのです。
 そしてビクンビクンとその肉棒が震えて根本からズリュズリュと込み上がる脈動とともに、一気に濃厚でおびただしい白濁が私のクチの中でほとばしったのでした。

 それはまさしく彼の分身である無数の精子がうごめいてる熱く濃厚な白濁であり、その分身とは自分の半分の年齢にも満たない我が息子の体内から生み出されたものなのです。
 狂乱的な快感の中、クチで受け止めて体内に取り込んだ大量の流動体とは、もはや完全に実の息子と見誤ってしまった若き青年からほとばしった精液だったのでした。

「ああぁ、ママ、飲み込んでるんだね、まさに今ボクからほとばしったドロドロの熱い精液を、実の母親なのに飲み込んで体内に取り込んでいるんだよ」

「はああぁーーーっ、そうよぉ、カズ君の熱い精液がぁ、おチンポの先から噴き続けてるからぁ、ママはどうしようもなく感じちゃって、おクチから飲み込んでカラダの奥深くに取り入れてるのよぉーーーっ。自分の息子の分身をアナタを産んだ実の母親が受け止めてるのよぉーーっ」

「うううぅーーーっ、最高の絶頂すぎるからザーメンのほとばしりがとまらないよぉーーーっ。ママ、ボクの精力が尽きるまでザーメン飲み続けるんだぁーーーっ」

 すべてが破綻したかのような空間のなか、口内で発射された息子の濃厚で熱い白濁を飲み、体内に取り入れるという禁忌的行為の衝撃ともたらされる快感に自分自身で愕然とするしかありません。
 一方でカズヤ先生は最後の放出を終えると何一つ語ること無く私の家を出ていったのですが、それは歪んだ欲情が鬱屈したあまり教え子の母親に手を出してしまったことへの悔恨の現れなのか、欲望を果たした満足感からなのかは私には判断がつきません。

 だたし私を実の母親だと思い込む、彼が持つその強烈なまでの擬似的親子関係の精神的呪縛から逃れられなかったのは事実であり、そんな倒錯の世界に陥りつつある自分自身に身震するばかりの私だったのです。
 




 
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