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268.環境清掃週間:貸倉庫(11月4日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 環境清掃週間の4日目、私が当番として向かった先は地域で借りている貸倉庫でした。

 実は週末に地域のイベントが開催されることとなっており、そのイベントで設営するテントや道具を運び出すのが今日の作業だったのです。
 清掃活動とは関係のない作業なのですが、そのイベントは毎年その時期に開催されており、準備として清掃週間の当番に手伝わせるのは主催する地域側としても都合が良かったのでしょう。

 その貸倉庫へ行くと、すでに私以外の他の当番も3,4名いたのですがそのうちの一人がなんと木戸さんだったのです。
 昨日の先生同様、木戸さんは一昨日の悪行に味をしめ、再び私を陵辱しようと本来参加する先生に代わってもらいわざわざ来ているのです。

「チッ、おとといの火曜みてえに奥さんをイジメてやろうと思ったのに、他にも2,3人いるんじゃ諦めるしかねえよな。クソっ、それなら来るんじゃなかったぜぇ」

 まわりに聞こえない小声ではあるものの悔しさ混じりについ呟いていた木戸さんでしたが、今さら帰るわけにもいかず他の人と一緒に運び出しの作業に加わるしかありません。
 意外でしたのは思いのほか今回運び出す用具類が少なく、それでいて参加者は4,5名もいるのですからあっというまに貸倉庫の前に運び出して作業は終了となったことであり、担当者の人や他の当番の方も早々に貸倉庫から立ち去り、あとに残されたのは木戸さんと私だけとなったことです。

 もちろん私も早々に立ち去りたかったのですが、木戸さんが背筋が凍るほどの怖いニラミを効かせるので一歩もそこから動くことはできず、ついにはガランとした貸倉庫に私と木戸さんだけの二人となったのでした。
 そのような状況に陥れて何もしない木戸さんの筈はなく、当然のように私に襲いかかってきたのです。しかも貸倉庫に置いてあったロープで私を縛り上げていくのでした。

「へへへっ、倉庫に来たときゃあ他に3,4人がいるものだから諦めてたんだが、ワシも頑張って早く作業を終わらせた甲斐あって、早く奥さんをイジメれて良かったぜぇ。しかもこの倉庫にはロープや縄類がイッパイあるから今朝は緊縛三昧ってトコロだなぁ」

「ああぁ、お願いです、もうこんなことはやめて下さい」

 不運なことに地域が借り上げてるこの貸倉庫は土のうなどの災害用の器具・用具の置き場ともなっており、ロープや縄類が倉庫の隅の棚に大量に積み上げられているのです。
 木戸さんはその棚から程よい太さのロープを取り出してきて私を縛り上げていくのでした。

 後ろ手に縛って身動きできなくしたあと、木戸さんは着ているブラウスの胸元をはだけさせて胸の上下にロープを通していきます。
 そうされれば恥ずかしくもJカップの豊満な私の胸元はさらに大きく盛り上がり、早くも身につけているブラのカップから大きくこぼれおちるのでした。

「へへっ、奥さんの爆乳はチョット2重3重と上下に巻き付けただけで、ブラジャーを弾き飛ばさんばかりに盛り上がるんだから、スゲエよな。こんなのじゃ、ブラジャーは要らねえから取っ払っちまうぜぇ」

「ああぁ、駄目ぇ、お願いですから、もうこんな酷いことはやめて下さい、ああぁーーーっ」

 必死に懇願する絶叫が鉄骨建ての貸倉庫に響きますが、それに対する悲しいまでの無反応な静寂は、早朝の町外れにある貸倉庫に新たに訪れる人がいる筈もない、このあと延々と木戸さんから陵辱されることを意味するのでした。
 宣言どおり木戸さんは着ているブラウスもろともブラジャーを剥ぎ取って私の上半身を裸にさせると、棚に積まれている細縄を取り出してさらに私の乳房を縛り上げていきます。

 憎らしくも緊縛テクニックは熟練の緊縛師にもヒケを取りませんから、108センチの私のJカップの乳房は一段と縄が食い込みいびつにくびれていきます。
 あぁ、それなのに仕込まれた躰が反応してしまい、本来は胸に食い込む縄の痛さに喘ぎ苦しまなければいけない筈なのに、はかなくも胸の奥底から熱く燃え上がるような快感が芽生えていくのでした。

「ああぁ、駄目ぇーーっ、縛られていくのに、乳房がぁ、奥から熱いものがこみ上げてぇーーーっ、んんんーーーーっ、はああぁーーーん、駄目なのぉーーーっ」

「ひひひっ、こんなにもデカイ爆乳なんだから、そこからこみ上げる快感もケタ違いにスゲエだろうよ。こうなりゃ徹底的にいたぶってやるからな、奥さん」

 そう言うと木戸さんは貸倉庫の棚から細い縄と取り出すと乳房の根本から何重にもグルグルと乳房を巻き付けて締め上げていきます。加えて途中からは縦横に縄を這わせ、網目状に私の乳房に縄を食い込ませて縛り上げていくのでした。
 しかもそうやって縛り上げた挙げ句、大きく盛り上がった乳房に節くれだった無骨な指を食い込ませて荒々しく揉み上げるのです。まるで乳房が破裂するのではないかと思うほどの刺激に喘ぎ苦しむのですが、一方で爆発的な快感が湧き上がり、全身を駆け巡るのです。

「はぐああぁーーーーっ、イイのぉーーーっ、恥ずかしいばかりに大きなJカップ爆乳がぁ、破裂しそうなくらいに盛り上がってるのにぃ、グイグイ揉まれちゃったらぁ、裕美子ぉーーーっ、もう、どうにかなりそうなのぉーーーっ」

「奥さん、いつになく早え身悶えっぷりじゃねえかぁ。やっぱり奥さんのそのムチムチと豊満な爆乳は縄でギンギンに縛り上げて、徹底的に責めあげなきゃ満たされねえんだよなぁ」

 そのような勝手な木戸さんの理屈に猛然と反論したいのに、わきあがる快感はその反論の言葉を封じ、逆に淫らにも喘ぎ身悶える忌まわしき言葉を発させるのです。
 乳房の奥底から蠢くように増殖する快感は縦横無尽に細縄が食い込んでいようとも構うこと無く、一段と乳房に淫らな血流を集めさらに豊満になっていくほどです。

「おいおい奥さん、さっき以上に爆乳が張り詰めて細縄が到るところに食い込んでスゲエくびれっぷりじゃねえかぁ。もうこうなりゃ、Jカップどころか確実にそのうえのKカップやLカップに達してるんじゃねえのかい」

「ああぁーーーっ、だってぇ、いいのぉーーーっ、縛られるほど気持ち良くてぇーーーっ、恥ずかしいばかりの四十路の爆乳がぁ、もっと大きくなっちゃうのぉーーーっ、ああぁ、もっと責めてぇーーーっ」

 苦痛に喘ぐなかでの狂わしいまでの快感は一段と私を身悶えさせ破廉恥に絶叫するのですが、この程度で満足する木戸さんではありません、
 破裂せんばかりに豊満に張り詰めている爆乳に対して、さらには貸倉庫の片隅に置いてあった土のうを結びつけると、そのまま土のうを乳房を縛っていた縄尻に結びつけると鉛直に垂らしたのです。
  
 
 壮絶な重量がかかり、私の乳房は下へと引っ張られます。強烈な刺激が私の乳房を襲い、いびつにくびれた乳房が下向きに伸びていくのです。
 その壮絶な刺激に耐えきれるかのように、乳首の先からは母乳が勢いよく噴き出し、貸倉庫のコンクリートの床面を濡らしていきます。

「ぐぎがはあぁーーーっ、オッパイぃーーーっ、土のうの重さでひっぱられてぇーーーっ、ちぎれちゃうくらいの刺激なのにぃーーーっ、ああぁーーーっ、オッパイがちぎれちゃうぅーーーっ」

「奥さん、これは小型の土のうなんだから大して重くはねえよ。だから、それほどは奥さんの爆乳は伸び切ってなくて、まだヘソは隠れてねえし、ちょうどイイ垂れ具合じゃねえかぁ」

「あああぁーーーっ、裕美子のぉ、爆乳ぅーーーっ、まだ耐えれるのね?。それなら更に土のうを結んで、もっと責めてぇーーーっ。オッパイもっとイジメて欲しいのぉーーーっ」

 そんな私の懇願に待ってましたとばかりに、さらにもう一つの土のうを結びつけ鉛直に垂らしたことにより、一段と私の爆乳は下へと引き伸ばされ、もはやおヘソまで隠れてしまうほどとなったのです。
 しかしながら萎びた老婆の乳房とは違い、増殖し続ける快感による乳房への血流は一段と私の爆乳を豊満にさせおヘソが隠れるほど下へと伸びている一方で大きく胸元から突き出しており、もはや極限を超えた爆乳ぶりとなっているのです。

 そんな乳房を木戸さんは奥深くまで指が食い込むほど渾身のチカラを込めて揉み込むのですから、乳房の中で暴徒化した快感が私を一層狂わします。
 乳腺の分泌活動も一段と活性化し、信じがたい勢いで母乳を噴き出しながら私は白目を剥かんばかりに身悶えるのでした。

「ぐひはああぁーーーーっ、もっとぉ、メチャメチャにぃーーーっ、裕美子を責めてぇーーーっ。こうなったら私のはしたない爆乳だけじゃなくてぇ、もっと躰じゅうをぉーーっ、縛ってイジメて欲しいのぉーーーっ」

「へへへっ、そうだようなぁ、よく見りゃぁ、緊縛責めしてるのは今のところ奥さんの爆乳だけだもんなぁ。それでも相当な量の縄とロープを使ったんだが、なにしろこの倉庫にゃ災害に備えて大量の縄やロープがあるんだから、こうなりゃ他のところも徹底的に奥さんを縛り上げてやるぜ」

 快感は留まることを知らず、私はもんどり打たんばかりに身悶えるばかりですが、木戸さんは緊縛技を一層冴え渡らせて全身を縛り上げていきます。
 乳房だけに感じていた縄が食い込む刺激が全身へと広がるのですから、そのようなことをされて仕込まれた私の躰が一段と反応してしまうのは致し方がありません。

 特に股間にロープを這わせたまま、宙吊りに下げられると股間へ食い込んだ縄の刺激が私の豊満な体重がすべて伸し掛かり壮絶な苦しみが襲ってきます。
 ああぁ、それなのに私の蜜壺からはとめどなく淫らな粘液が溢れだし、吊るされた躰をくねらせて身悶えてしまうのです。

「へへへっ、奥さん、マンコからスゲエ勢いでトロトロと溢れかえってるじゃねえかぁ。でも今の時点じゃ大して股間の縄は食い込んでねえのに、こんなにマン汁溢れてるんだから、つまりはもっと食い込ませて欲しいってコトだよなぁ」

「ひいぃーーーっ、今だって強烈に食い込んで苦しいのに、ああぁ、さらに食い込まさせられたら、もう私の限界を超えてしまいます。んんんーーーーっ、もう駄目なのぉーーーっ」

 そんな私の哀願も虚しく木戸さんは吊り下げているロープを緩めていき、もはやほとんど私の全体重が縄が食い込んでいる股間へと伸し掛かってしまったのです。
 こともあろうに木戸さんは、その股間に食い込んでいる縄を前後に大きくゆするのです。しかもその縄には等間隔で大きな結び目がつくってあり、秘部をえぐりとるかのように私を襲ってきたのです。

「はああぁーーーっ、縄の摩擦がスゴイのにぃーーーっ、さらに結び目がぁ、私のアソコに食い込んでぇーーーっ、ああぁ、もう、壊れちゃうぅーーーーっ」

「スゲエよ奥さん、そう言ってる先から一段とトロトロしたマン汁が溢れてきて、縄全体がヌメヌメとまみれてるじゃねえかぁ。こうなりゃ、もっと激しく縄をゆすってやるからなぁ、おらあぁーーーっ」

「はぐああぁーーーっ、股間に食い込んだ縄がぁーーーっ、激しく擦れちゃってぇーーーっ、もう、こんなに苦しいのにぃ、でもぉ、たまんないのぉーーーっ、ああぁ、もっと裕美子を責め狂わしてぇーーーっ」

 貸倉庫に私の絶叫が響くなか、木戸さんの縄を揺する手の動きは一段と早くなり股間責めに狂わんばかりに身悶える私はひらすら連続して絶頂を迎えるばかりでした。
 しかし股間責めに満ち足らない木戸さんは、さらには亀甲縛りをして私の躰に規則正しい亀甲模様を描いて縄を食い込ませていったのです。
  
 
 今までの乳房や股間だけでなく躰の到るところに縄の刺激を感じ、私は陶酔しきってしまうほどの甘美に酔いしれるばかりでした。
 木戸さんも思い描いたような亀甲縛りが出来たことで満足しているかのようですが、なにしろまだ棚の上には縄が残っているのを見て、その束を取り出すと再び私の躰を縛っていくのです。

「はぐああぁーーーっ、亀甲縛りでぇーーっ、到るところに縄が食い込んで快感が壮絶すぎるのにぃーーーっ、これ以上縛るなんて、はああぁーーーっ、そんなことされたら、もう私、壊れちゃうぅーーーっ」

「だってよぉ、奥さん。亀甲縛りすると、ムチムチとした甲羅型してる肉の盛り上がりが気になるじゃねえか。じゅうぶん食い込ませたハズだが、まだ縄が残ってんだから、こうなりゃ秘技中の秘技とも言える“重ね亀甲縛り”を食らわせてやらぁ」

 そう言うと規則正しい亀甲型を描いて縛っている模様を半分ずつずらすようにして重ねて亀甲縛りをしていくのです。
 先程の食い込ませぶり以上に力強く縄を引き締めて縛り上げていき、次々と半目ずつずらして私の亀甲縛りされた躰に新たな亀甲縛りが重ねられていきます。

 快感が一段と爆発的に増殖し、乳首からはとめどなく母乳を噴き出しながらもんどり打たんばかりに喘ぎ悶える私を木戸さんはなおも責め続けて私を苦しめるのでした。
 ですが私はそんなありとあらゆる責めを歓喜の涙を流して受け入れ、さらにはそれ以上の緊縛を求めて絶頂を繰り返すのでした。
 
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262.修学旅行最終日後半(10月23日)

kage

 今日の午前中はホントに散々でした。

 修学旅行最終日となった京都での班別自由行動で、◯◯寺へ向かう満員バスの中で先生と木戸さんが二穴ファックをしてくるんだもの。
 すし詰めのギュウギュウの車内で動けないのをイイことに、前後からワタシのアソコとアナルに二人のあの大きくて長いオチンチンをインサートしてくるなんて正気の沙汰とは思えません。

 ワタシが内気で恥ずかしがり屋だから他の乗客に助けを求められないだろうってタカをくくって、まだ中3の女の子にチカン行為のレベルを遥かに超える二穴ファックをするんだから実に悪質です。
 しかもそれをしてるのがその女の子が通う中学の担任教師と用務員なんだからヒドすぎるし、そのうえ、その二穴ファックのキョーレツさが尋常じゃないんだもの。

 なにしろ143センチと小学校に通ってる子ども並に背の低いワタシだから、両穴にインサートされると宙に浮くほど上向きにファックされることになり、子宮は正面と裏側の両方から挟まれるように突かれてたんです。
 とくにアナルからの木戸さんのピストンは凄まじく、直腸側から子宮の裏をひしゃげるくらいに突くものだから、パックリ子宮口が開いちゃってたに決まってます。

 そんなパックリ開いた子宮口に向かって、アソコにインサートしてた先生のおびただしい放出を受けたんだから、奥底まで精液で埋め尽くされたに違いありません。 
 2年の終わり頃の堕胎の影響で妊娠しにくい体質に変わってるとはいっても、子宮口から溢れるほど濃厚な先生の精液でドプドプに満たされちゃったら、流石に妊娠するんじゃないかって心配にもなっちゃいます。

 そんな新たな心配まで抱えちゃった班別行動のスタートだっただけに、正直この先が思いやらるのも無理なく、次の目的地へ行くバスでまたエッチに責められちゃうのかとワタシは不安でたまりませんでした。
 だけど、そのあと何回かバスに乗ったんだけど多少は乗客が多いものの、◯◯寺へ向かう△番系統みたいにすし詰めの超満員ということはなく先生も木戸さんも手を出せずじまいです。
 さすが◯◯寺は数ある京都の名所のなかでも屈指の名刹なんだなぁって、妙に納得してるワタシです。

 午後からワタシたちの班は嵐山に行ったんです。嵐山は見どころがイッパイあって渡月橋やいろいろなお寺が多いうえに、お土産屋やタレントショップもたくさんあってスッゴク楽しめるの。
 そうやってあちこち巡ったあと、嵐山での最後の目的地であり、そして修学旅行全体でも最後の見学先である『竹林の小径』へとワタシたちは向かいました。

 そこは竹林が一面に広がり、その中を何本もの遊歩道が通っており静寂な竹林の雰囲気が満喫できる所で、そんな落ち着いた雰囲気に魅了されたのか、満員バスの中で二穴ファックしてきた先生と木戸さんですら、ワタシたちと一緒に穏やかな面持ちで散策してるほどです。
 竹林を通り抜ける爽やかな風に浸って落ち着いた表情してる二人の顔つきは、午前中の悪事を改心したのかと思うほど別人のものとなっています。

(あんなヒドいことした二人ですら、この静寂な竹林の澄み切った空気ですっかり心も洗われたようね。ホント、最後の見学先としてココに来て良かった。これで無事に修学旅行を終われそうね♪)

 そんな風にさっきの心配も消えて安心した気持ちで歩いてたんだけど、そのうちいつの間にかワタシと先生と木戸さんの3人だけが、他の6人の班員からはぐれてしまったんです。
 気づいたときには他の班員の姿は辺り一帯には見えず、ワタシたち3人はうっそうと茂ったまったく別の竹林の中にいたんです。

 どうやら観光地としての竹林の小径のエリアを超えてしまい、別のどこかの山麓の竹林にまで行ってしまったようなの。
 ここら周辺になると誰かの私有地の竹林のようで観光用に手入れもされておらず、どうりで朽ち果てた古い竹があったり下草が伸び放題になってるわけです。

 ヤバイなぁって思ったときには既に遅く、二人はワタシをさらに竹林の茂みの奥へと連れていき、そこで木戸さんは持っていたカバンを開けたんだけど、驚いたことにその中にはイッパイの荒縄の束が入っていたんです。
 班別行動の出発から重たげにその大きめのカバンを木戸さんは持ち歩いてたので、何が入ってるのかなぁって気にはなってたんだけど、まさかそんなモノが中に入ってるとは思いもしませんでした。

「ああぁ、も、もしかして、その縄でワタシを・・・」

「へへっ、そうさぁ、竹林とくりゃぁ緊縛には最適のロケーションじゃねえかぁ」

 木戸さんはそう言うとカバンの中から荒縄を取り出し、あれよあれよと言う間にワタシを縛っていきます。もちろんそんなコトされて嬉しいワケないから抵抗しようとするんだけど、田崎先生がワタシの手足を押さえつけるので、身動きできません。
 動けないならクチで抵抗するしかなく、ワタシは二人に言いました。

「あっ、ダメぇーーーっ、そんなのヒドすぎます! それに、二人とも竹林の澄み切った空気で心が洗われて、午前中の悪事を改心したんじゃないんですか?」

「いひひっ、そんなワケねえだろ、オマエさん。それどころか、竹林の小径に行くのを知ってたワシたちは、オマエさんを奥まで引き込んで、徹底的に責め尽くしてやろうって朝から画策してたのさぁ」

 ああぁ、そうでした。勝手に悔い改めたと思い込んだワタシが不用心でした。いまさら思えばワタシ達がはぐれたのも二人が企んで、それとなく気づかないうちに他の6人の班員との間を広げていたんでした。
 ただし、どうしてここまでうっそうと茂った竹林にこだわるのかわかりません。引き込むのならどこかの密室の方が都合が良いのに、目に付きやすい野外を選んだのがワタシには不可解で、そんな表情が顔に出たのか木戸さんが尋ねてもいないのにワタシに言ってきたんです。

「オマエさん、教えてやるよ。竹林ってのは緊縛が最高に似合う場所なのさぁ。青々した孟宗竹に映えるオンナの白い肌、そしてその肌に食い込む荒縄の縄目が鮮烈で、まさに“ザ・日本のSM”って感じなんだぜぇ」

「そうですね木戸さん。俺もガキの頃に見たSM雑誌にはよくそんな緊縛ページがありましたよ。なんだかSMにときめいてた若かりし頃を思い出してワクワクしちゃうなぁ」

 先生までそう言ってノリノリなんだけど、なんだかその“孟宗竹に映える・・・”ってのはワタシにはまったく理解しがたくって、自分勝手にそのエッチな概念に浸ってさらに興奮するのだけは勘弁して欲しいなあって思うばかりです。  
 
 ともかく竹林へのこだわりのあまり、わざわざ京都まで、そしてこの班別行動に、荒縄が大量に詰まった重たいカバン持ってくる労苦を全くいとわないんだから、そんな木戸さんの変質的さには呆れるしかありません。
 そんなワタシの気持ちなんてお構いなしに木戸さんは、そのパンパンに膨れたカバンから次々と荒縄の束を取り出すと、グイグイとワタシのカラダに食い込ませて縛っていくんです。

 セーラー服は胸元までたくし上げられ、あらわになった98センチのHカップバストの上にグルグルと巻き付けていくので、オッパイが異常なまでに盛り上がって大きく突き出します。
 こんなコトされちゃうと胸元から下の視界が見えにくくなっちゃって、足元がふらついて危ないんです。なにしろ、ここはうっそうと茂った竹林だから地面が不安定なんだもの。

 そうやってワタシが縛られてるあいだ、先生は木戸さんに頼まれて生えている手近な竹を切って1メートルくらいの短い竹竿を何本も作ってたんだけど、他人の私有地なのに勝手に伐採するんだから教師のすることとは思えません。
 そもそも竹を切ってるノコギリだって、木戸さんが縄の束と一緒にバックに入れてきた折り畳み式の小さなノコギリなんだけど、そういうのもあらかじめ持ってきてるんだから用意周到すぎます。

 竹竿づくりが終わると、その何本もの竹竿から先生は2本を木戸さんに渡したんだけど、木戸さんはそれを縛り上げられて突き出しているオッパイの上下に挟むと、絞り込むように竹竿ごとワタシのカラダをさらに縛ってきたんです。

「んんんっーーーーっ、そんなことしちゃあぁ、縛られて突き出してるオッパイがぁ、んんんーーーっ、ますます突き出しちゃってぇーーーっ、はああぁーーーっ」

「さすが木戸さん、お見事なまでの竹を使った緊縛テクですね。上下の孟宗竹の竿がコイツの胸元を究極にまで絞り込んで、信じられないくらいに大きく突き出してるんですから」

「いやいや、コレも先生が切ってくれた竿が絶妙の太さだったからだぜぇ。いい具合に胸元に食い込む太さなものだから乳肉をグイグイ挟んで究極に絞り出して、この生徒の乳房を責めあげれるのさぁ」

 木戸さんが言うように直径5センチくらいのやや太めの竹竿なんだけど、この太さだとワタシのオッパイを上下両方から絞り込むのに最適な感じで、絞り込まれたオッパイはさらに突き出さし、さっきはわずかだけど見下ろせていた足元が今はまったく見えないほど大きく突き出しています。
 もちろん刺激だってさっきの縄で縛られてたとき以上で、しかもゴツゴツした孟宗竹の節がオッパイに食い込むからキョーレツで仕方がありません。

 だけどイケナイことに仕込まれたワタシのカラダだから、そんなキョーレツな刺激にこそ反応しちゃってオッパイがジワジワと熱くエッチな芽吹きが込み上がってくるのもどうしようもないんです。
 縛られだしたときの直立の姿勢のまま、ワタシは挟み込んだ上下の竹棒が加えるキョーレツな刺激に喘ぐしかなくなってます。

「はああぁーーーっ、オッパイぃーーっ、こんなに絞り込まれてぇ、イジメられてるのにぃーーっ、んんんーーーっ、熱いのがぁ、こみ上げちゃってぇーーーっ、はああぁーーーん」

「へへへっ、カラダは正直だねぇ♪ 気持ちよさのあまりにその先のデカ乳首がヒクヒクしてるじゃねえかぁ。こうなると、オマエさんの乳肉に食い込む孟宗竹の鮮やかな緑色がますます映えてきて、実にたまらんぜぇ」

「そうですね木戸さん、これが鉄パイプだったら興ざめしちゃいますからね。この静寂な竹林のなかで被虐感たっぷりの孟宗竹での緊縛はホントに見応えありますもんね」

「んんんーーーっ、もうっ、そんな二人の変態的な性癖はどうだっていいからぁ、とにかくぅ、オッパイへの刺激がキョーレツすぎてぇ、こんなのぉ、おかしくなっちゃうぅーーーーっ」

 うっそうと茂った静かな竹林の中で、内気で大人しそうな女の子が縛られて喘いでるんだから確かに被虐感満載のそそられる光景なのはわからなくもありません。
 しかも縛られてる女の子は全裸じゃなくて、着ている学校のセーラー服をたくし上げられオッパイ露わのまま縛られてることより、その制服からN中学に通う現役の女子生徒だって丸わかりなんです。

 そんな異常な状態なのにワタシったら、まさに中坊の女の子って丸わかりの格好してるのに、なおも押し寄せるキョーレツな刺激に喘ぐばかりなんです。
 そしたらそんなワタシの状態を見抜いた木戸さんは、今度はワタシの両足を大きく割らせるとそこに先程先生が切りそろえた他の何本もの孟宗竹の竿を組んでいくんです。

 最初は井のカタチに縦横2本ずつ組んで、さらに斜めにも竹竿を組んだので、ワタシの両脚は大きくガニ股状に拡げられてしまい恥ずかしくて仕方がありません。

「スゴイですね木戸さん! 何本もの孟宗竹の竿を自在に組んでいって、中野の両脚をハレンチにもガニ股に拡げさせたじゃないですか」

「へへへっ、ワシの手にかかればざっとこんなもんだぜぇ。白くてピチピチした内股に青々とした孟宗竹が映えて、ヤッパリこれもたまんねえよなぁ」

「ああぁ、ダメぇ、こんなのぉ、両脚を限界までに大きくぅ、拡げさせられてぇーーーっ、ダメぇーーっ、そんなにジロジロ見ないでぇーーーっ」

 ワタシがそう言うのも無理なくて、両脚の間に何本もの竹竿が組まれているためにみっともないまでにガニ股状に両膝を大きく開いてるんです。
 それなのにさっきからの縛られてるキョーレツな刺激で快感はわき続けており、アソコから熱いのがトロトロ溢れかえちゃってるのが丸見えなの。恥ずかしくって死にたくなっちゃいます。

 たしかにコレは異様すぎるくらいにエッチな光景です。修学旅行中のまだ14歳の女の子が自分の学校のセーラー服を着たまま、その胸元をたくし上げられて2本の青竹に上下挟まれてHカップのオッパイを大きく突き出してるんです。
 そして下半身は何本もの竹竿が複雑に組まれた型枠で淫らにガニ股状に足を拡げて、淫らにもアソコからは熱くトロトロと溢れさせてるの。

 なによりもそんな場所が静寂な古都の山中のうっそうとした竹林の中で行われており、少女の白い肌に孟宗竹の鮮やかな緑が色濃く映えているんです。
 始めはそんな二人の性的趣向なんて理解できないって思ってたけど、確かにコレは異様なものの神秘的なまでに倒錯した和風SMの世界観であって、二人が入れ込むのもわかるような気がします。

「ああぁ、なんだかワタシまでヘンになっちゃいそぅ・・・、竹林のなかで青竹と一緒に緊縛されちゃうのがぁ、もうなんだか・・・、はああぁーーーん、ダメなのぉーーーーっ、ああぁぁ」

「へへっ、イイ感じで被虐願望が高まってきたようだねぇ、いつもならギャーギャーとガキっぽくわめきまくるオマエさんなのに、今日は妙にしっぽりとオツな悶え方じゃねえか」

「ふふふっ、すっかり古都の雅っぽさにハマったって感じだな中野ぉ。ま、誰しも京都に来ると古都独特の雰囲気に魅了されて、その気になってしまうもんな」

 たしかに午前中は京都のいろいろな名所を回ったので古都ならではのいわゆる“はんなり”した空気を肌で感じて、しっぽりした京女っぽさが多少は身についたのかもしれません。
 いつもならキョーレツな刺激に絶叫せんばかりに喘ぐところを、わざと下唇を噛んだり歯を食いしばって憂い顔でこらえてるのもそんな影響だと思います。

 でもあとでよく考えたら、この雰囲気にまんまと乗せられたワタシが単純バカだったとしか言いようがありません。単に二人のねじ曲がった性癖に合わせて、奥ゆかしくも静かに身悶える緊縛女を無意識のうちに演じてしまってたんです。
 今さら思えばホントにバカだったんだけど、あの状況では本当にそんな気分に浸ってしまったんだから二人の策略の悪どさには敵いません。

「はああぁ、んんんーーーっ、もっとぉ縛ってぇーーーっ、もっとウチをぉ、責めてぇーーーっ」

 おバカなことに街で地元の女の子達が京都弁で喋っていた“ウチ”って言い方まで真似たりして、自分が悲劇の緊縛京女にでもなった気分になってるんです。
 そんなワタシを見て先生と木戸さんは失笑気味にニヤついてたほどで、『望んだ以上のエセ京風オンナに染まりやがって、まったく馬鹿なガキだぜ』って思ってたに違いありません。

 ただし、そんなワタシのおバカぶりは失笑モノではあるものの、ワタシの竹林の中での緊縛姿には欲情を一段とそそられるようで、なおも荒縄の束を取り出すと今度は後ろ手に縛り付ける木戸さんです。
 そしてその後ろ手に縛った縄尻を竹林の中に生えている孟宗竹でも一番太い竹を見つけ、その幹の上の方に吊るしたんです。ワタシの全体重がかかって折れそうになるほど孟宗竹がしなり、ついにワタシは海老反りの体勢で吊るされて宙に浮かされたんです。

「んくくうぅーーーっ、はああぁーーーっ、ああぁ、ダメえぇーーーっ」

 太い孟宗竹は大きく曲がってしなるものの決して折れることなく、ワタシのカラダを海老反りのまま宙に浮かせ続けます。
 しかも何度もたわむから上下に大きく揺すられ海老吊りされてるワタシは、背骨が軋むかと思うくらいにそのカラダを責められるんです。

「スゴイですね木戸さん! しなった竹がコイツのカラダを揺さぶって一段と壮絶な海老吊り責めになってるじゃないですか」

「だから竹林での緊縛は最高なんだって! 竹ならではのしなりを活かした吊り責めが存分に発揮できるからな。ようし、もっと竹をしならせてやるぜぇ、おりゃぁーーーっ!」

 そう言うと木戸さんはワタシを吊り下げて既に斜めにしなっているその太い孟宗竹の幹を掴むと、一段と折れそうな位にグイグイぃーって曲げてきたの。
 ミシミシって今にも折れそうになるくらいに竹がしなるけどそれでも竹は折れません。さすがにこの竹林の中で一番丈夫そうな竹のことはあります。
 そうやって極限にまで斜めに倒すものだから、海老吊りされてるワタシはもはや地面に届きそうなほどカラダが下がってしまったんです。
 そしたら、限界にまで下がったことを確認すると木戸さんは竹を掴んでいた手をパッと放したんです。

 当然ながらその反動でしなっていた竹が大きく反り返り、海老吊りされてるワタシのカラダはスッゴイ勢いで上下に揺らされることになったの。
 ちょっと竹がしなっただけでも背骨が軋むかとおもうくらいの刺激だったんだから、こんなことされたら七転八倒の苦しみです。

「ひぐあああぁーーーっ、はああぁーーーっ、ダメぇーーーっ、ウチぃ、もう、はああぁーーーっ」

「スゴイじゃないか中野ぉ。まるでロケットみたいに急上昇したかと思ったら、叩きつけられんばかりに急降下して、そして今度は急上昇とその繰り返しだ。こんなに壮絶なまでに揺さぶられるんだから、まるで逆バンジーだな」

 先生ったらひとごとのように逆バンジーって言ってるけど、直立して足首から逆さ吊りされる普通のバンジーならともかく、ワタシは海老吊りでの逆バンジーなんです。
 強烈な重力がワタシの背骨に襲いかかり、さっき以上の苦しみとなり、これはもはや阿鼻叫喚とも言えるほどでワタシは悶絶するばかりなのに、木戸さんったら目を細めんばかりにしてワタシを見て目を言うんです。

「うひひ、逆バンジーとはウマい例えだね、先生。しかもそうなると、カラダの上下の動きに合わせてコイツのHカップの乳も揺れまくりだから、まさに荒波の様に大揺れだもんなぁ」

「はああぁーーーっ、人のコトだと思って“荒波”だなんて簡単に言っちゃってぇーーーっ、もう、オッパイぃ、限界にまで揺れちゃってぇーーっ、大変なんだからぁーーーっ」

 木戸さんが言ったようにオッパイなんて上下の竹竿で徹底的に挟み込んで絞り込まれて突き出してるから、逆バンジー状態で大きく揺さぶられるたびに、胸板から引きちぎれんばかりに極限にまで波打つので、ワタシはその苦しみを必死に訴えるばかりなの。
 それなのに木戸さんは、さらに新しい2本の竹竿を持ってくると、こんどは胸元と乳首のちょうど真ん中辺りでオッパイを上下に挟み込んで縛っていくんです。

「はぎぐああぁーーーーっ、もう十分絞り込まれてぇ、オッパイ突き出してるのにぃ、さらに竹竿で上下から挟んで潰しちゃうなんてぇーーーっ、そんなことしたらオッパイがぁ、こわれちゃうぅーーーーっ」

「おいおい、『限界にまで揺れて大変』って言ったのはオマエさんだぜぇ。だから、これ以上揺れないように新たな竹竿2本でオマエさんの乳を固定してやるんじゃねえかぁ」

 考えることがブッ飛んでいます! 今は海老吊り責めでカラダが水平になってるから、オッパイは重々しく真下にたわわに実ってる状態です。
 そんな垂下してるオッパイへさらに新しい竹竿2本で挟み込むんだけど、今度のは胸元の太竿と違って細竿なんです。

 細いけど孟宗竹特有のしなやかで節々がイッパイある強靭な竿が食い込むものだから、大きく盛り上がってるオッパイがまるで細胞分裂するかのように、前後に分断されてくびれちゃったんです。

「どうだい、このくらい細竿がガッシリ食い込んでりゃ、固定できてバッチリだろ? ううむ、だがシッカリ固定するためには“重し”が必要だなぁ。おっ、ちょうどイイ重さの石がここにあるじゃねえか、へへへっ」

「ああぁ、ダメぇーーーっ、そんな重そうな石を細竿の端っこに結びつけないでぇーーっ、そんなことしちゃったらますますオッパイが、んんんぎはあぁーーーーっ」

 ワタシが絶叫するのも無理なく、木戸さんは竹林の下草から見えていた手頃な大きさの石を2つ拾いあげると、それをオッパイをくびれさせるように挟み込んでる細竹の端に縄で括り付けたんです。
 その石って漬物石にできそうな程の大きさだから当然重さも相当で、オッパイはそんな重量を下向きに受けて恐ろしいまでに引き伸ばされたんです。

 なにしろ海老吊り責めでカラダが水平になってるから、いまでもオッパイは重々しく垂下してるのに、そこに漬物石2つ分の重さを加えて引き伸ばすんだから、オッパイが受ける重量は空前絶後と言っていいでしょう。
 『シッカリと固定するためには』だなんて言ってるけどドSの欲情が際限なく高まってる木戸さんにしてみれば信じがたい責めでワタシをイジメたいだけなんです。

「ふふふっ、スゴイじゃないか、中野ぉ。いつもは若々しく豊満に張り詰めたオマエのロケットオッパイだが、木戸さんに重しの石を結びつけてもらったら、こんなにまで垂れ下がるんだからなぁ。これって爆乳熟女のだらしないタレ乳以上だぜ」

「ああぁ、そんなぁ、ワタシまだ14歳なのにぃ、イヤあぁーーっ、そんなこと言わないでぇーーーっ。こんな重い石を付けて引っ張るんだからぁ、伸びて垂れちゃうの無理ないってぇーーーっ」

「そう言ってもな、この垂れっぷりは一週間前のオマエの母親以上だぜ。あのときは肘を曲げての四つん這い状態で乳が床に到達していたが、今のオマエは肘を立てての四つん這いでも乳が地面に届くくらいじゃないか」

 ああぁ、こんなとき一週間前にママが責められた時のコトを引き合いに出すんだから、先生も意地が悪いったらありゃしません。
 先週の10/16にママは葬儀場の男性用トイレで先生にイジメられ、四つん這いにさせられた時にオッパイが床に届いてることで異常なまでに自分を卑下してしまい、それが元で先生にイイ様にやられちゃったんだもの。

 ママの43歳という年齢を考えれば若い頃同様の張りがあるハズもなく、108センチのJカップという爆乳なら肘を曲げて四つん這いさせられちゃうと、オッパイが床に届くのも仕方ないんです。
 なのにそのことを必要以上に誇張してなじるものだから、ママはますます自信喪失してメチャクチャに責められちゃったのがちょうど一週間前のことになるんだけど、ワタシはママとは違ってまだピチピチした中3の14歳なんだから、本来はオッパイが垂れるわけないんです。

 なのに漬物石にできそうな程大きな石を結び付けられて引き伸ばすんだから、そうやってママ以上の垂れ乳ぶりだなんてヒドすぎます。
 しかも、ママの肘を曲げての四つん這いに対して、ワタシは肘を立てての四つん這いでもオッパイが床に届きそうだって言うんだから、ホントにあんまり過ぎます。

「はああぁーーーっ、オッパイぃ、こんなのイヤぁーーーっ。もう43歳で張りが衰えたママのJカップ垂れ乳とは違うんだからぁ、あんな垂れ乳になんて、なりたくないのにぃーーーっ」

「おやおや、自分が尊敬する母親なのに、その母親を随分見下した言い方するじゃねえかぁ。だがな、そんなオマエさんの方が今は母親以上の垂れ乳なんだぜぇ」

 木戸さんに指摘されて、思いがけず相当ヒドイことを言ってるって気付かされたワタシです。いろんな日の日記に書いてるように、普段はママの素敵さは十分すぎるくらいワタシは認めてるの。
 だからオッパイのことだって108センチのJカップもあるんだから年齢からすれば多少下がり気味になっちゃうのも当然だと思っていたんです。

 なのに、今は『あんな垂れ乳なんて』って言ってるんだから確かに始末が悪いんだけど、ワタシはまだ14歳だから、そんな若いうちからママみたいなタレ爆乳にはなりたくないのが正直な思いです。

 あぁ、それなのにイケナイことに極限にまで垂れ乳状態にさせられてるってことは、それだけオッパイを引き伸ばす刺激がキョーレツってことであり、仕込まれたワタシのカラダはそんなのにも反応して、オッパイの奥底からブワーってとめどない快感が湧き上がってきてるんです。
 オッパイは下へと引き伸ばされ最大限に垂れ乳になってるのに、カラダの中を駆けずり回る快感と芽生えさせられた被虐感でワタシは激しく身悶えるばかりです。

「はああぁーーーん、こんなに縛られて、オッパイ引き伸ばされてぇ、イジメられてるのにぃ、カラダが熱くって感じまくっちゃってぇ、まだウチ14歳の女子学生だけどぉ、もうスッゴクぅ、たまんないのぉーーーっ」

「ひひひっ、ますますイイ感じにしっぽり染まってきたよねぇ、オマエさん。それじゃ、もっと縛って、乳を引き伸ばしまくって、吊るしまくって徹底的に責め尽くしてやるぜぇ」

「ああぁ、はああぁーーーっ、もっとぉ、ウチを責めてぇーーーっ、古都の竹林の中でぇ、ウチをもっと縛って、吊るして責めてほしいのぉーーーーっ」

 またまた京風オンナぶって“ウチ”って言ってしまってるので素に戻れば赤面レベルなんだけど、さらに調子に乗って語尾に“どすえぇ~”って付けないだけマシでした。
 ともかくそんな言い方をしてしまうくらいに、この究極の緊縛責めでワタシは強烈な刺激に苦しみながらも、そこから湧き上がる壮絶な快感に身悶えるばかりで、そうやって3日目の午後、つまり最終日後半の最後の見学先で今回の修学旅行が終わろうとしています。

 だってこのあとは京都駅に集合して新幹線で帰るだけなんです。他の班員とはぐれたコトだって田崎先生がケータイで連絡して問題無いように取り繕ってるだろうから、ぜんぜん騒動にはなってないでしょう。
 だから誰も心配してるワケもなく、このまま中学校生活の思い出になるハズの修学旅行は何事も無かったかのように終わろうとしています。

(あぁ、こんなコトで修学旅行が終わっちゃうなんて、ホントにこれでイイの?)

 そう思いながら、なおも海老吊り責めでイジメられ続けるその刺激に喘ぎ悶えていたワタシでした。

 

249.刺激の余韻(9月18日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 前回の9/11は、9月になった途端に娘のメグミに元気がなくなった理由を木戸さんに訊こうとしたばかりに壮絶な責めを受けることとなり、自分の無謀さが露呈してしまい私としても本当に情けない限りであります。

 中学校における陰の主のような存在であっても、あのように淫悪な木戸さんに物事を頼るのは大きな間違いでした。
 むろん担任の田崎先生に頼るのも断じてしてはならないことであり、メグミが今のようになった根源である当の本人なのですから、先生に頼るなどということはもってのほかなのです。

 しかし、そんな先生から悪魔の誘いかの如く『メグミさんの元気がなくなった本当の理由を教えますよ』との連絡が入ったのです。

 やはり担任ですから、生徒の事情を一番わかっているのは田崎先生なのかもしれません。
 もちろん、そこには何らかの策略があるのかもしれませんが、呼ばれたのは放課後になったばかりの陽もまだ明るい時間帯でしたから他の先生や生徒も大勢いることでもあり、私は今度こそ真相を知りたい一心で中学校へと向かったのでした。

 職員室へ行くと生憎田崎先生は運動会の用具係の責任教師としての用事があって体育器具室で作業中とのことでしたので、私は体育館裏にあるそちらへ向かいました。
 体育器具室へ入ると田崎先生が一人でいろいろな運動会用の器具の整理をしています。

「やあ、お母さん、始めは職員室でお待ちしてたのですが、運動会のための用具の整理や点検がまだ残っていたので、その作業しながらお待ちすることにしたんですよ。なにしろ、運動会まであと2週間もないですからね」

「え、ええ・・・、月末の運動会のことはメグミからも聞いておりますし、メグミも用具係になったのですから、先生が責任役なのも知っております。でも今日は生徒を集めないで一人でお仕事なんですね」

「まあね、そうそう生徒を集めてばかりもいられないですよ。部活に影響するって他の顧問の先生から苦情が出たり、学習塾へ遅れちゃうって生徒から文句言われたりしますからね」

 そう言ってたった一人で汗びっしょりになって用具の整理や点検をしている先生を見ていると、他の先生との関係や生徒の塾通いなど諸々の事柄のなかで四苦八苦している教師としての姿が見えます。
 この悪辣極まりない田崎先生といえども、そのなかでもがき続けている教師のひとりなのでしょう。

 そのようなことを感じながら、ふと体育器具室の中を見渡すと4,5メートルほどの細めの綱が何本もあるのが見えたのです。
 綱引き競技で使う大綱ほど太くも長くもないので、細めの綱と言うべきか、あるいは太めの縄とも言うべき物なのですが、それが何本も束ねて体育器具室の床に置いてあるので、私はついそちらへ目線が行ってしまったのです。

「あっ、お母さん、これが気になるようですね。これはね、今回の運動会での新競技“グループ対抗綱引き合戦”で使う用具なんですよ。通常の綱引きは“赤団対白団”って感じで団対抗で行うけど、アレって団員の中にいる巨漢の人数で結局勝負が決まってしまうから面白くないって意見が出たんです」

「は、はあ?」

「そこで百数十名単位の団対抗で綱を引き合うんじゃなくて、4~5名程度の力の揃った少人数同士が勝ち抜き対抗戦形式で引き合う今回の新競技が生まれたんです。これなら勝負も拮抗して盛り上がること間違いなしですよ」

 『ちなみに発案したのはボクですが・・・♪』と最後に得意げに言い添えた先生ですが、なるほど道理でその細めの綱が新しく見えたのも納得であり、今回の為に用意された新品の綱だったのです。
 しかしながらそんな得意げに先生の話す表情にいつの間にか不敵な笑みが混ざってきていることに気付いた時には、すでに私の置かれた立場は危ういものになっていたのでした。

 先生は私に襲いかかると強引に着ているブラウスやブラジャーを剥ぎ取り、あっという間に上半身を裸にさせたのです。
 そして今回の新競技で使う細めの綱で私を縛り始めたのです。抵抗しようにも男性の力強さに敵う筈もな、く私の体には細綱が食い込んでいくばかりです。
 助けを呼ぼうにも体育館の裏にある体育器具室周辺には人の気配はまったく無く、大声を上げたところで器具庫とも言うべきこの部屋の分厚い壁と堅牢な扉はそれを完全に遮っていることでしょう。

「ああぁ、せ、先生、なんてことを・・・、そ、それにこんな綱で私を縛るなんて、酷いじゃないですか。ああっ、痛い、やめてください」

「ふふっ、お母さん、こんなにイッパイ縄・・・、いいや綱があるんだから、それを見てるうちにボクの性分として縛りたくなるのは仕方ないじゃありませんか」

 必死に訴える私をよそに先生はそう言うとさらに綱で私を縛っていくのですが、なにしろ細めの綱とはいっても並のロープと比較すれば“極太級”の太さなのですからその威力は凄まじいものがあるのです。
 しかもその太さにも関わらず先生の緊縛技は絶妙なものがあり、巧みに操られた綱は私の肉体に次々と食い込んで責めあげていきます。
 とくに恥ずかしいばかりに豊満な私の乳房には、この太さにも関わらず細綱が二重三重にも巻き付いて締め上げていくのです。

「はううっ、はああぁーーーーっ、む、胸がぁ、あああぁーーーーっ、駄目えぇーーーっ」

「さすがJカップの爆乳だけあって、これくらいの綱じゃなければ緊縛の迫力がでないですよね、お母さん。今までの並の縄なんて、この綱に比べれば“細い紐”みたいなものですよ」

「ああぁ、せ、先生、お願いです。こんな綱で縛るなんて、どうかしています。お願いだから縛らないで下さい」

「そういうけど、本当の綱引き用の“大綱”じゃなくて少人数用の“細綱“”なんだから、これくらいがお母さんの爆乳には丁度なんですよ。それとも本当の“大綱”で縛ってもらいたいんですか? とは言ってもさすがのボクでも、大綱を操って緊縛する腕前は持ち合わせていませんけどね」

 そう言いながらも従来の縄と比較しても極太級とも言えるこの細綱を自在に操って先生はさらに私の乳房を縛り上げていくのです。
 みるみるうちに縛り上げられた乳房は大きくその形を変え、胸元は無残にくびれるとともに絞り上げられた双球は大きく突き出していきます。

「これは素晴らしいですよ、お母さん。絞り上げられた爆乳がパツパツに張り詰めて大きく突き出していますね。普段はたわわに重々しく実ってる爆乳なんですが、絞りあげるとこんな風にはち切れんばかりに張り詰めてグイッと突き出してるんだから実に最高ですよ」

「あううぅっ、こんな酷いことをして一体どういうおつもりなのですか、それにこんなに縛りあげられたら苦しくて仕方がありません。お、お願いですから、もう縛らないでください、先生」

「そうは行きませんよ、お母さん。そのJカップという類まれな爆乳は、この綱で縛りあげてこそ最高の魅力を発揮するんです。しかも並の巨乳なら、これだけ縛れば更に綱が食い込む余地は残らないけど、張り詰めたお母さんの爆乳はまだまだその余地は十分あるんだから、それこそボクの腕の見せどころですよ」

 そう言う先生の言葉があながち誇大ではなく、確かにこの細めの綱が巻き付いている私の胸ですが、絞り上げられて若干赤みを帯びた乳肉がまばゆいばかりに張り詰めているのです。
 しかも細綱が食い込んで巻き付いていくたびに、絞り上げられた乳房が一段と張り詰め膨張するので、さらに次々と綱の食い込む余地を生んでいく有様です。

 あぁ、本当にどうしてこのように豊満過ぎる乳房になったのでしょう。思春期の頃より豊かだった乳房は20歳台、30歳台と年齢を重ねるごとに一段と豊満になり、四十路となった今では恥ずかしいまでに重々しい乳房へとなっているのです。

 そしてそれに加えて情けなくも、このような被虐のさなかにおいても緊縛という刺激をうけている乳房はいっそう張りを増し、その刺激を飲み込むかのごとく得体の知れない淫らな物体へと変化しているのです。
 むろんそのような肉体へと私を変えたのは、先生と木戸さんという二人の男なのです。
 細綱が乳房に食い込む刺激は苦痛だったのに、いつしかそれが激しく情熱的に揉みしだかれているような感覚へと変わっており、それはつまり快感という恥ずかしくも淫らなものなのです。

「ああぁ、あううぅーーっ、駄目ぇ、そ、そんなに縛っちゃぁ、はああぁーーーーっ」

「ふふっ、“駄目”なのは、ますます感じてしまう自分自身が怖いからではないですか、お母さん。この細綱で爆乳を縛りあげていた途中から、お母さんが感じ始めて気持ちよくなっていることくらい、ボクはとっくに見抜いていたんですからね」

「あ、ああぁ、ば、馬鹿なことを言わないでください。わ、私がこんな綱で胸を縛られて、あっ、ああぁ、感じるような、淫らな女だと言うのですか。このような尋常でない太い綱で縛られて感じるような肉体などある筈がありません! あっ、あああぁーーーっ」

「まあね、普通なら、こんなぶっとい綱で縛られたらひとたまりもないでしょうけど、お母さんのその爆乳は別格なんですよ! 108センチのJカップもある爆乳は並の刺激では物足りず、この綱で徹底的に縛り上げないと満足できない、そういう“超淫乱爆乳”なんですよ」

 そう言うと先生はあらたな綱を取り出しすでに二重三重と細綱が巻き付いている私の乳房をさらに縛り上げていくのでした。
 すると大きく盛り上がった私の乳肉にその細綱が食い込み、一段と無残なまでに乳房の形はくびれて変形するのです。

 しかしその乳房が受けている刺激は苦痛ではなくなり奥底から湧き上がる熱いうずきに変わっており、それが全身へとひろがって私を淫らな世界へと誘っているのでした。
 細綱で乳房をがんじがらめに縛られているのに私は快楽の境地にいるのです。

「はあぁぁ、はあぁーーーっ、か、感じちゃうぅ、ああぁ、もう、駄目ぇーーーーっ、どうにかなりそうなのぉーーーっ」

「そうです! それでイイんですよ、お母さん、それこそ“超淫乱爆乳”の本領発揮ですよ。この細綱がこんなにも巻き付き食い込むのも、この爆乳ならではですし、しかもこの刺激に快感を覚えるのも、お母さんの乳房が世にも稀有な超淫乱爆乳だからですよ」

「ああぁ、ち、違います! 私はそんな淫らな・・・、ああっ、そんな忌まわしいような乳房なんかじゃ・・・、ありま、せん・・・。ああっ、はああぁーーーーっ、はああああぁーーーーーっ」

 必死になって否定しようとするのですが、乳房から湧き上がる快感はさらに増すばかりで、私の肉体を隅々まで駆け巡りさらにはビリリと電流が貫くような衝撃すら覚えるほどになってきたのです。
 そしてそんな縛られている乳房はさらなる快感を得ようとするのか、体中の血液が乳房へと集まってくるかのように一段と張りを増してきたのです。

 いつの間にか乳房にはクッキリと血管が浮かび上がり、それがヒクヒクと脈打っているのが私の目にも見えるまでになってきました。
 平静は皮膚の下にうっすらと青く見えるだけの細い血管でしたのに、それが細綱で絞り上げられたいま、メロンの網目のように乳房の上にクッキリと浮かび上がっているのです。

「ああぁ、胸がますます張ってきて、そ、それに、胸に血管が・・・、こ、こんなになるなんて」

「ふふふっ、お母さんが興奮してる証じゃないですか。オトコが欲情したらチンポに血流があつまり勃起して、サオに血管が浮き出るのと一緒ですよ。ま、並の乳房じゃ、そんな現象は殆どあらわれないんですけど、なにしろお母さんのは超淫乱爆乳ですからね」

 私の肉体に起きている現状の冷静な分析は理科教師として道理が通っており、普通の女性の乳房であれば胸部に血流があつまったとしてもこれほど異様なまでに乳房の張りが増し、血管が浮き出ることはないでしょう。
 ただ先生の分析のとおり、私の肉体はこの壮絶な細綱での乳房緊縛に反応し、淫らな血流はつぎつぎと乳房へと向かっているのです。
 そのような中、先生はさらに細綱を追加して私の乳房を縛り続け、張りを増し浮き出た血管がヒクヒクとわなないているその双球に壮絶なまでに細綱を食い込ませていきます。

「まったく縛れば縛っていくほど、この爆乳がますます張り詰めていくし、血管が一層とクッキリ浮き出てるじゃないですか。そもそも中3の受験生の母親なんですからイイ年のハズなのに、こんな淫らな爆乳してるなんて貴方はいったい何歳なんですか、ふふふっ」

「あううっ、そ、そんなこと、知ってらっしゃるじゃないですか。ああっ、はああああぁーーーーーっ」

「それがね、忘れちゃったんですよ。最近物忘れが激しくてね、若年健忘症かな、あははっ。だからお母さんにはちゃんと自分の素性を事細かにボクに言って欲しいんですよ」

 ときおり先生は私の自虐感を高めるために、このようにプロフィール的なことを宣誓させるのですが、淫猥なる策略とわかっていても快感のあまりに私は自分の名前や素性を絶叫しているのです。
 それとともにさらに辱められる被虐的な快楽が一段と募るのですから、もはやそれは逃れることのできないアリ地獄のようなものかもしれません。
 そのようななか高まる快感に堪えきれず、私はよがり狂いながら先生の望む言葉を口開いたのです。

「あううぅーーっ、お願いです。N中3年2組の、中野メグミの母親である、中野裕美子の・・・、恥ずかしいばかりに大きな108センチある・・・、Jカップの乳房に、もっとこの綱を食い込ませて、グイグイ縛り上げてぇーーーっ」

「お母さん、肝心なコトを言ってないんですよ! そんな恥ずかしいばかりに淫乱な爆乳してるお母さんは、いったい何歳なんですか!」

「はああああぁーーーーーっ、よ、よん、43歳なのぉーーーっ。お願いだからぁ、中野裕美子43歳の淫らな爆乳をぉーーーっ、もっと縛り上げて、徹底的に虐めてぇーーーーっ」

「まったく43歳にもなって、108センチのJカップもの爆乳してるなんて実にけしからんことです。しかも、グロテスクなまでに血管ヒクヒクしてるのがクッキリ浮き出てるし、ホントに淫ら過ぎる乳房ですね。それが受験生の娘を持つ母親としての正しい姿ですか!」

 そんな先生のわざとらしいまでの叱咤の言葉すらほとんど耳に入らず、私は細綱で乳房が縛り上げられる快感に喘ぎ悶えるしかありません。
 さらに先生は縛り上げた乳房に対して、その無骨な指を奥深くまで食い込ませてグイグイと揉み上げるのですから、尋常でない刺激が私の乳房を襲います。
  

 
 しかしその刺激すら今の私の乳房にとっては一段と快楽を高める刺激にすぎず、揉みしだかれるたびに私は仰け反らんばかりに体をくねらせて身悶えるのです。

「はああああぁーーーーーっ、イイのぉーーーっ、もっとぉ、揉んでぇーーーっ、裕美子のぉーーっ、この淫乱な爆乳をぉーーーっ、もっと虐めてぇーーーーっ。はしたないまでに大きな、私の爆乳をぉ、責めてええぇーーーーーっ」

「ホント、恥ずかしいまでに大きすぎる爆乳ですね。でも、ボク、実は危惧してることがあるんですよ」

「???」

「だってね、娘のメグミさんは14歳の中学3年生にして100センチのHカップなんだから、メグミさんの発育ぶりを考えると、このままじゃ娘に抜かれちゃいますよ。どうします、お母さん? 遥かに若い自分の娘がいずれはお母さんより大きく魅力的な爆乳になるんですよ」

「あうっ、そ、そんな仮定の話を私が真に受けると思ってるのですか。はああああぁーーーーーっ、でも、そうなったら、わ、私は・・・、はああああぁーーーーーっ」

「そりゃ、ボクなら断然メグミさんを選ぶでしょうし、木戸さんだってメグミさんを選んでお母さんには見向きもしないでしょうね。だって、ただでさえ若くてピチピチしてるのに、そのうえ爆乳ぶりでもメグミさんが勝るのなら、誰が好き好んで四十路の熟れきったカラダを選びますか、そうでしょう?」

 あぁ、こんなときに娘を引き合いにだすなんて本当に先生は卑劣な人です。このようなあからさまな策略に乗せられる私ではありませんが、狂おしいまでの快楽に身悶えている今はまともな判断ができなくなっているのも事実です。
 娘と優劣を競うつもりなど毛頭ないのは以前からであり、それは当然過ぎることなのですが、私の心は婬悪さの混じった焦燥感にゆさぶられてしまうのです。

「ああぁ、そんなの駄目ぇーーーっ、私ぃーーっ、娘よりも大きな乳房でいたいのぉーーーっ、今のJカップなんかじゃなく、もっと大きく娘に上回られないような大きく淫らな爆乳になりたいのぉーーーっ」

「ふふふっ、素晴らしい心がけじゃないですか。そのためにはボクにもっと徹底的に責めてもらわなきゃいけませんね。なにしろ爆乳はもう並の刺激じゃ物足りなくなってますから徹底的に、揉み尽くして、縛り尽くして、虐め尽くさないとお母さんの乳房が超爆乳化することはないのですよ」

「はああああぁーーーーーっ、それならお願いなのぉーーーっ、裕美子ぉーーーっ、もっと爆乳になりたいからぁーーっ、この綱でもっと縛り尽くしてぇーーーっ、そしてオッパイもっと大きくして、虐め尽くしてぇーーーーっ」

「だから今もお母さんの爆乳を虐めまくって、徹底的に責めまくってるじゃありませんか。ふむふむ、その成果が早くも出てきたようですよ。淫らな血流がさらにお母さんの爆乳へとあつまって一段と張り詰めてきてるから、もうJカップというよりKカップ寸前って感じですよ」

 そんな先生の言葉に、快感の入り混じった歓喜の声をあげる始末の私です。

 恥ずかしすぎて普段なら目立たないようゆったりめの服を着るほど、自分の豊満過ぎる乳房が忌々しいのに、いまは発育ざかりの娘への対抗心剥き出しにさらなる乳房の肥大化を望んでいるのです。
 もう娘など到底及ばないほどの豊満な乳房にならなければ、私はこの先生や木戸さんに見捨てられてしまうという切迫感が私を追い立てるのです。
 なにしろメグミは中学1年生でEカップだったのに中学3年生の今ではHカップにまでなっているのです。その現実が私に愚かで婬悪な願望を口開かせます。

「ああぁ、Kカップ寸前だなんて・・・、そんなのじゃ駄目よ、もっと大きくなりたいのぉーーーっ。確実にKカップ、ううん、遥かに大きく豊満な、Lカップ・・・、いいえMだろうとNカップだろうと構わないのぉーーーっ。とにかく信じがたいまでの大きさの超爆乳になりたいのぉーーーっ」

「おやおや、ボクはKカップぐらいになれば十分かと思ったのですが、それじゃご不満なんですね。でも、そしたら徹底的に揉んだりいたぶられるだけじゃこの乳房には不十分ですね。なにしろ乳房の肥大化に欠かせないのが性ホルモンの分泌なんですからね」

「あううっ、そ、それなら、どうすれば・・・? お願いなのぉーーーっ、娘が到底及ばないほどの、爆乳になるにはホルモンの分泌をどうすればイイのぉーーーっ」

「それがね、メグミさんのような発育期ともなれば通常でもタップリ分泌するんですが、お母さんのように所詮四十を過ぎた肉体ともなればそれも枯渇気味なんですよ。ふふっ、でも性交によって欲情しつづけて疑似的な発育期を持続していれば話は別ですよ」

 その言葉を聞いた途端、私はみずから穿いていたスカートと下着を剥ぎ取り先生を迎い入れたのです。
 細綱で乳房を縛り上げられ驚愕するほどいびつにくびれた様子は、どう考えても陵辱されている姿なのです。それなのにその陵辱されている女がみずから下半身を露わにして男根を求めているのです。

 体育器具室に置かれたマットの上で私と先生は激しく絡み合いました。もちろん絡み合いながらも先生は空いた両手で細綱が巻き付いている私の乳房を一層激しく揉み尽くします。
 その行為こそが先生の述べる“性ホルモン分泌中の乳房への刺激”だと思うと私の充足感と快楽は一段と高まるのでした。

 結局、先生は数え切れないほどの熱い咆哮を私の秘部へと放出し、体育器具室から去ってきました。
 残された私は一人で乳房に食い込んだ細綱をほどくしかなく、必死になって固い結び目を解くしかありません。

 そして延々と時間を要して全ての細綱から開放された私の乳房は、信じがたいまでに壮絶な刺激を受けた余韻で、いまだKカップ寸前の張り詰め感を留めている豊満さが残っていたのでした。
 

234.ロウ懺悔(8月28日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 昨日、私が乳房に受けた緊縛技の痕跡は凄まじく、今日になっても縄の跡はくっきりと残っているのを見るのは本当に辛くて仕方がありません。

 ですが私自身としては、いまだに乳房が十文字型に深くくびれていたり八つ切り状に変形したままなのではないかと心配した程ですから、縄の跡が残っている程度なのはまだ良かったのかもしれません。
 しかし、そのような非道としか言いようのない責めを受けながらも激しく身悶え、挙げ句の果ては木戸さんの熱いほとばしりを嬉々として昨日受け入れたわけであり、まさに愚かしいまでに私は淫らな女であります。

 朝を迎えた最初のお勤めで、私は観音様への懺悔の気持ちを込めて一心不乱にお経をあげだしたのは言うまでもありませんでした。
 ところがそうやってお経をあげてお勤めをしていた私の側に近寄ってきたのは木戸さんでした。私は読経を途中で中断せざるを得ません。

「木戸さん、昨日、あんな酷い責め方で私の胸をいたぶるなんて、実に非道極まりないじゃありませんか」

「へへへっ、そんなキツい口調で言わないでおくれよぉ。ワシだってちょっとやりすぎたかなぁって、気になったもので、朝イチに奥さんの様子を見に来たのさぁ」

「いまさら心配するかのような言い訳をしても遅いです。私の躯が受けたダメージはあまりにも酷く、いまだに引きずってるんですから」

「奥さん、そう言うけどさぁ、その尼僧服の上から見たところでは、オッパイは今まで通り重々しくたわわに実ったままじゃないか」

 昨日の責めで乳房はいびつに歪められたままであれば私の主張も通るのでしょうが、尼僧服の上からでは平生と変わらず恥ずかしくも大きな乳房がたわわに実る様子しか窺えません。
 むろん尼僧服の下の私の胸元にはまだクッキリと縄の跡が残っているのですが、そのことには意に介さず平然といつもの豊満さを言いのける木戸さんの無神経さには、実に苛立ちしか覚えてきません。

「まったく、さすがだぜぇ。普通ならあんなにイビツに変形させられたら、乳房の脂肪組織もダメージ受けちまうんだが、奥さんの乳はやっぱりモノが違うんだなぁ」

「そ、そんなこと言って誉めてるつもりかもしれませんが、私はまだお勤めの途中だったのですよ。昨日のことを観音様に懺悔しなければいけないのですから、お願いです、どうかお勤めの邪魔はしないで下さい」

 そう言って木戸さんに訴えたのですが、私の発した一つの言葉に木戸さんはある種の違和感を感じたようです。

「奥さん、いま“懺悔”って言ったけど、それってキリスト教で神に過ちを告白するコトを言うんじゃないのかい? 観音さんに対して“懺悔”って言葉はちょっとオカシイぜぇ」

「まったく・・・、木戸さんはご存じないのですね。懺悔とは元々は仏教用語なのですよ。仏様や自分自身に反省することを懺悔と言うのです」

「へえぇ、そうなのかい。さすが寺で育っただけのことはあるね、奥さん。ワシもお陰で、ひとつ物知りになれたぜぇ」

 幼い頃より父から多少は仏教の心得を教え込まれていた私ですから、その程度のことは知って当然のことなのですが素人の木戸さんが知らないのは無理ありません。ともかく、普通なら私の言葉など耳も傾けない木戸さんですが、このことには殊勝に受け入れたようです。
 そんな様子の木戸さんですが、一向にこの場から立ち去る気配がありません。それどころか、あることを思いついたのかニヤニヤと不敵な笑みを浮かべて近寄ってきたのです。

「へへへっ、そんなに懺悔したいのなら、ワシが手伝ってやるよ。イイ懺悔の仕方があるからさぁ」

「ああぁ、ああぁーーーっ、な、何をするのですか、はああぁーーーっ、やめてください」

 あらがう私を押し倒すと尼僧服を引き剥がし、ハダカにさせたのです。そして観音様の前に置いてある蝋燭立てに灯されている蝋燭を手に取ると、裸の私の身体に近づけたのです。
 お寺で使う蝋燭ですから一般家庭の仏壇用のとは違い、長さも太さも何倍もある特大のローソクです。火が付いたままのそのローソクを私の身体に近づけると斜めに傾けてきたのです。

「ああぁーっ、あ、熱いっ、ロウがぁ、あああぁーーっ、駄目ぇーーっ」

「おおっ、こりゃ、スゲエ勢いでロウが垂れるぜぇ。やっぱ寺院用の特大ローソクだけに、垂れる量もハンパなく多いよなぁ。でも、奥さん、相当熱がってるけどホントなのかい? 実は演技だったりして・・・」

「ああぁ、当たり前じゃないですか、溶けたばかりのロウなんです。そんなのを垂らすなんて・・・、ああぁ、熱いぃーーーっ」

「ううむ、こりゃホントに熱そうだねぇ。SMショップで売ってる溶けても熱くない『なんちゃってローソク』とは違うようで、やっぱし本物は違うぜぇ」

 そう言いながら次々と裸の私の肌にロウを垂らしていく木戸さんです。しかし、ローソクを握る手の左手とは別に右手は私の秘部に伸びており、巧みなテクニックを駆使して指で弄ってきたのでした。
 既に仕込まれてしまった私の身体はその絶妙な手の動きに反応するしかありません。

 しばらくして蝋燭を傾けられロウが垂らされるなか、秘蜜を弄られて沸き上がった快感のため意に反してたまらず身悶える私の身体がありました。
 ロウが垂らされ続け肌が耐え難いほどの熱さを感じているというのに、はからずも私は淫らに悶えていたのです。

「はああぁーーーん、ああぁ、そんなぁ、奥を掻き回しちゃ・・・、はああぁーーーっ、熱いんです。んんんーーーっ」

「ホントに奥さんのアソコの奥が熱いねぇ。スケベ汁でヌレヌレじゃないか」

「ああぁ、違うんです。ロウが熱くて、もう駄目なんです。だ、第一、酷すぎるじゃありませんか。これのどこが懺悔だというのですか」

「だからさぁ、これこそが『ロウ懺悔』だぜぇ。観音様の熱い怒りを受け止めることが、悔い改める為にも一番イイ方法なんじゃないのかい」

 あまりにも曲解すぎた木戸さんの解釈ですが、秘部を弄られ昨日に引き続いて観音様の前で身悶えている自責の念から、垂れている熱いロウは正に観音様からの熱き魂の怒りのように思えてきたのです。
 観音様は私に熱いロウを垂らすことで、淫らに汚れた肉体と精神を清めようとしておられるのだと思えてならないのでした。
 そうとなれば私は進んでその垂れてくるロウを受けるしかありません。本堂の畳の上で私は、身を仰け反らんばかりにして垂れてくるロウを肌で受け止めました。

「ひひひっ、そうさ、ワシがしっかりとロウを垂らしてやるから、奥さんは観音様のお仕置きを受けて、しっかりと懺悔するんだねぇ」

「ああぁ、観音様ぁ、どうか裕美子の淫らな身体と心を、熱いロウで戒めてくださいませぇーーーっ、はああぁーーーっ」

「いい覚悟だねぇ。カラダのどこから戒めてやろうかなぁ? へへっ、それじゃ、昨日の爆乳縛り上げでその淫乳ぶりがハッキリ判明したその爆乳から垂らしてあげるぜぇ」

 そう言うと木戸さんは蝋燭を傾け一気にロウを垂らしてきたのでした。乳房に溶けた熱いロウが次々と垂れていき、私は戒めの熱い苦痛を覚悟し身を構えました。
 しかしながらなんとロウが垂れた乳房が感じたのは、苦痛ではなく快感だったのです。

 思えば昨日の壮絶な縛乳責めにも耐え、その乳細胞の奥底から次々と快感を沸き上がらせた乳房の性感帯は、一晩過ぎたところでは収まっていなかったのです。
 それどころかますます敏感になり、熱地獄とも言える刺激すら淫らな快楽へと変換しようとするのです。

 それは無論昨日の余韻がまだ残っていたこともあるでしょうし、先程から続いていた指先での蜜壷への弄りによってすでに全身が快感に蝕まれていたこともあったからでしょう。
 ともかく私は次々と乳房のあらゆるところに垂れてくるロウの熱さを快感と受け止め、激しく身悶えるばかりでした。

 恥ずかしいばかりの私の大きな乳房ですが、寺院用の特大ローソクから垂れてくるロウの量は並大抵ではなく、瞬く間に乳房全体を覆っていくのです。
 次々と垂れていくため簡単には熱も冷めず、半固形の熱を帯びた状態で次々と私の乳房を覆っていきます。

「はううぅーーーっ、熱いのぉーーーっ、熱くてぇ、胸がぁ、ただれそうぅーーーーっ、観音様ぁーーーっ、お許しをぉーーーっ」

「寺院用のローソクはロウの質がイイから固まるまでずっと熱を帯びたままなのさ。そこらの安物とはモノが違うんだぜぇ。これも観音さんの熱いお怒りなんだからしっかり受け止めるんだぜぇ、なあ奥さん」

「ああぁーーーっ、観音様ぁーーーっ、申しわけありませんーーっ、私はぁ、こんな淫らな身体になってしまいましたぁーーーっ。戒めに、もっとロウを垂らしてくださいぃーーっ」

 そんな私の言葉を聞くと木戸さんはさらに私の乳房の至る所にロウを垂らしていきます。木戸さんの目的は単に私を陵辱して変態的性欲を満たすだけであり、言葉自体がそれを体現しています。
 ですが、そんな木戸さんの言葉ですら私には観音様の怒りの戒めのように感じ、自らを律しようと懺悔の言葉を発してしまうのです。本堂での読経という特殊な環境が私をそうさせてしまったとしか言いようがありません。

 木戸さんは観音様の前の蝋燭立てよりさらにもう一本のローソクを取ってくると2本同時にロウを垂らしてきました。
 しかも先程の乳房の至る所に垂らしていたのとは異なり、今度は乳首に集中して垂らしてきたのです。
 娘のメグミ同様、太字マジックのキャップ並みという恥ずかしいまでに大きな乳首に次々とロウが垂れ落ちていきます。
 乳房全体に散らばって垂れていた先程とはことなり一点のみにロウが集中する熱さの苦しみは格段に違いました。

「はぐああぁーーーっ、ぐああぁーーーっ、ち、乳首がぁ、駄目ぇーーーっ、熱いぃーーーっ、はぎぎぃーーーっ」

「奥さん、観音さんもお見通しのようだぜぇ。そのスケベそうな爆乳自体もさることながら、その先っちょのデカい乳首が特に淫れきっているとおわかりなのさぁ。ほうれ、観音さんはもっと垂らせとワシに命じてるぜぇ」

「はああぁーーーっ、お許しをぉーーーっ、裕美子の乳首はぁ、淫らな煩悩が詰まりきってぇ、こんなに大きくなったのです。熱いロウで、どうか戒めてくださいましぃーーーーっ」

 そんな私の言葉に応じるかのように、木戸さんはさらにローソクを傾け次々とロウを垂らしていくのです。垂れ落ちたロウが乳首を覆って固まろうとするのですが、次々と流れ落ちていく溶けたばかりのロウの熱さで固まりきらずに乳首を熱く刺激し続けます。
 まさにそれは寺院用のローソクならではの品質を示しているのですが、固まったロウで乳首を熱さから遮断してくれることがないので、乳首には灼熱の刺激が押し寄せ続け、それに乳首は反応してしまうのです。

「こらぁ、奥さん、乳首がますますデカく肥大していってるじゃないか。淫らな乳首を戒めてもらってるハズなのに、これじゃ観音さんはもっとお怒りだぜぇ」

「ああぁ、申しわけございませんーーーっ、ああぁ、お許しをぉーーーっ」

「オンナが乳首をデカくするってのは、欲情してる時っていうのは観音さんだっておわかりだぜぇ。それなのに、観音さんの前でよがって乳首をデカくするなんて、スケベにもホドがあるぜ」

「はぐあぁーーーっ、観音様ぁーーーっ、こんなにまで乳首を大きくしてしまいぃ、本当に、申しわけございませんーーーっ。こんな私をもっと戒めてくださいましぃーーーーっ」

 こんな状況で熱いロウを垂らされては熱で腫れ上がり肥大するのは当然のことです。しかしながら私は木戸さんの言葉にさらに自分の至らなさを思い、一層戒めを求める言葉を口にしてしまうのです。
 そんな私の求めを悪用するかのように木戸さんは右側の乳首に垂らしていたローソクを一旦わきに置くと、空いた手を胸へ伸ばし乳首を指先で摘みシゴキはじめたのです。
 熱さに加えて物理的な力が加わり私の乳首は一段と壮絶な刺激を受けることとなりました。

「おらおら、奥さん。ロウで戒めてもらってるのに変態的に乳首をデカくするもんだから、ついには『打擲せよ』との観音さんのご指示だぁ」

「はああぁーーーっ、ああぁ、駄目ぇーーーっ」

「それでな、観音さんは『打擲』とのご命令だが、いくらデカい奥さんの乳首とは言っても手のひらで叩くコトはできないから、こうやって指先でつまんでシゴいてやってるワケさぁ」

「はぐああぁーーーっ、駄目ぇ、そんなことしちゃぁ、はああぁーーーっ」

 哀しくも仕込まれた私の肉体が反応しない筈がなく、乳首をシゴかれたことで乳房奥底の性感が爆発したように沸き上がってきたのです。
 いいえ、むしろ熱いロウが垂らされていたときから既にその芽生えはあったのかもしれません。
 恥ずかしいまでに大きいワタシの乳首がさらに肥大していきます。溶けたロウで熱く尖りきっているうえに、そこに指先に渾身の力を込めたように執拗にシゴかれるのですから、どうしようもないのです。

「おいおい奥さん。ますます乳首がデカくなっていってるぜぇ。しかも固く尖りきった先っちょがヒクヒクしてるじゃないかぁ。戒めを受けてるハズなのに悔いるどころか一層淫らになっちゃうんだから、観音さんはますますお怒りだぜぇ」

「はうぅーーーっ、お許しをぉ、観音様ぁ。でもぉ、乳首がぁ、たまらなく気持ちイイんです。はああぁーーーっ、もっと、裕美子の乳首ぃ、シゴいてぇーーーっ」

「仕方ないなぁ、奥さんの頼みだから引き受けてあげようかぁ。それもいっそのことだから、もっと熱いロウを垂らしながらシゴいてやるぜぇ」

「んんんーーーっ、んぎぎぃーーーっ、熱いぃーーーっ、熱いけどぉ、イイのぉーーーーっ」

 木戸さんはさらにローソクを傾け、ほぼ乳首の間近にまで近づけてロウを垂らしながらワタシの乳首をシゴいてきたのです。
 先程の数十センチの高さから垂らすのと比べ、ロウの熱さは格段に違います。そんな熱いロウを垂れ落とされるなか、あの乳首シゴキが続くのです。
 それなのに快感は増すばかりなのです。尼僧服の胸元をはだけ、乳房を揺らしながら私は身悶えるばかりでした。

「こうなりゃ奥さん、この際だから観音さんに、この淫らに乱れきったカラダを徹底的に戒めてもらった方がイイんじゃないのぉ。せっかくの機会だ、ほかにもロウを垂らしてもらいな」

「ああぁ、お願いです。裕美子の身体を戒めてくださいましぃーーーーっ」

「そうだね、実にイイ心がけだぁ」

 木戸さんの策略にはまってしまったのか、本当に観音様にすがりたい気持ちからなのかは頭が混乱していたのでわかりませんが、私はこのロウ責めで身体のけがれきった箇所を戒めて欲しくなったのです。
 そんな私の混乱ぶりを見て、木戸さんはほくそ笑みながら尼僧服の裾を割るとまくし上げ、私の両脚を大きく開かせました。そしてあの恥ずかしい部分を観音様に大股開きにしてお見せしたのです。

「やっぱ一番けがれてるのはココだぜぇ。何しろ、夫が単身赴任中だというのに不貞にもどこかの子種を孕んじゃうんだから、実に淫らにけがれきったマンコってコトになるよなぁ」

「ああぁ、観音様、お許し下さい」

「こんなけがれきったマンコなら、徹底的に熱いロウで戒めてもらわなきゃ、観音さんもお許しにならないぜぇ」

「ああぁ、お願いです。どうか私の淫らにけがれきった、アノ部分を戒めてくださいましぃーーーーっ」

 孕ましたその子種の持ち主は木戸さんかあるいは田崎先生に違いなく、そもそも私をなじる資格など木戸さんには無いのです。しかしそう考える余裕は私にはなく、ひたすら観音様への懺悔の気持ちが強くなるばかりです。
 そんな私の気持ちを見透かしたかのように木戸さんはメラメラと炎が揺れる特大の寺院用ローソクを大股開きさせた私の股間へと近づけました。そして斜めに傾けるとロウを垂らしてきたのです。

「はぐああぁーーーっ、アソコがぁ、熱いぃーーーーっ、ああぁ、観音様ぁ、これが私へのお怒りの戒めなのですねぇーーーっ」

「そうさぁ奥さん。さっきオッパイに垂らしてた以上にトロトロと垂れてきてるだろぉ。まさに淫欲にまみれたマンコへ観音様からのお怒りのロウ責めだぜぇ」

「あああぁーーーっ、もっとぉ、私を戒めてぇーーーっ。裕美子はぁ、もっとぉ、戒めていただきたいのですぅーーーっ」

「ようし、そんなに垂らしてもらいたいなら、まんぐり返しの姿勢になりなぁ。その方がしっかりと垂れたロウが当たりやすいからねぇ」

 例えようのない熱さと刺激で頭が混乱するなか、懺悔の気持ちばかりが一段と強くなり私はさらなる戒めを観音様に請うのでした。ですから、まんぐり返しという恥ずかしい姿勢にみずからなり脚を拡げてアノ部分を晒して腰を高々と突き上げてしまったのです。
 そんな私の混乱ぶりにニヤリと笑みを浮かべると木戸さんは私のアノ部分に指を押し入れ強引に拡げると中へロウを垂らしてきたのです。秘蜜で満たされていた私の蜜壷ですが垂れ落ちるロウの量に敵わず、確実にその熱い流動を受け入れています。

「ひぐがあぁーーーーっ、中にまでぇーーーっ、ロウがぁーーーっ、熱くてぇーーーっ、あああぁーーっ、観音様ぁーーーっ」

「へへへっ、やっぱり観音さんもよくおわかりだぜぇ。不貞にもダンナ以外の男のチンポをくわえ込んだ内ヒダそのものを戒めないと意味がないってコトだよなぁ」

「はぐああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、アノ部分の奥にぃ、ロウが入っていくぅーーーーっ、ああぁ、そんなにアソコを拡げないでぇ、ロウがどんどん流れていくからぁーーーっ」

「やっぱ、まんぐり返しだとイイ感じでトロトロとロウがマンコの奥に流れていくよなぁ。ミミズ千匹の奥さんの内ヒダがどんどんロウでまみれていってるぜぇ」

 木戸さんの言うように、押し広げられたアノ部分へ溶けたロウがどんどんと流れ込んで行きます。そしてそれはまるで男性の熱いペニスが挿入していくかのように私の奥底を刺激したのです。本来喘ぎ苦しまなければいけない筈なのに、例えようのないほどの快感が沸き上がってきます。
 私はまんぐり返しの姿勢のまま、激しく身悶えました。次々と流れ込んでくるロウはペニスの激しい突進を思わせ、もんどり打つように身悶えるしかないかったのです。

「あああぁーーーっ、はああぁーーーーん、んんんーーーーっ」

「おやおや、戒めてもらってるのに感じて身悶えるなんて淫らにもほどがあるよ、奥さん。観音さんも、呆れてるんじゃないのかい」

「観音様ぁーーーっ、お許しをぉーーーっ。でもぉ、感じてしょうがないのですぅーーーっ、はああぁーーーっ」

「蜜壷の中が、溶けたロウと奥さんのスケベ汁でえらいことなっちゃってるねぇ。こりゃ、観音様にもお見せして、いかに淫らかわかってもらわなくっちゃな」

 そう言うと木戸さんはまんぐり返しの私の向きを観音様に合わせ一段を大股を開かせるとアノ部分にさらに指を押し込み大きく開かせたのです。まさに観音様の穏やかな視線が私の蜜壷の奥へと注がれています。
 私自身は見ることはできませんが、木戸さんが言うように開かれたアノ部分のなかは溶けたロウと私からの恥ずかしいばかりの秘蜜で溢れかえらんばかりになっているのでしょう。そんな淫らにけがれきった私の蜜壷を見ていても観音様は優しい眼差しを私に向けていらっしゃるのです。

「へへへっ、こうなったらマンコの奥底を戒めてもらうしかないようだねぇ」

「ああぁ、奥底って、も、もしかして・・・」

「そうさぁ、不貞にもダンナ以外の子種を宿すことになった、子宮の入り口さぁ」

「ひいいっ、ああぁ、お願いです。そ、それだけは・・・」

 そんな私の願いなど聞き入れてくれるはずもなく、木戸さんは一段とローソクを傾けるとアノ部分の奥にロウを垂らし込んできたのです。熱いロウが私の内ヒダを通り抜けついに奥底の子宮口へ到達した瞬間、私は身体が張り裂けそうなほどの刺激と熱さを感じたのです。
 蜜壷を完全に満たすべく奥底にまで流れてきたロウが、子宮口を塞ぐかのようにかぶさっていく感じが衝撃波のように私の身体を襲います。それはまるで巨大な男性のペニスで直接子宮口を突かれいるようにすら感じられるほどです。

「ひぐがががぁーーーーっ、観音様ぁーーーーっ、感じすぎてぇーーーーっ、もうどうにかなりそうなのですぅーーーっ、はああぁーーーっ、お慈悲をぉーーーーっ」

「こりゃ壮絶だねぇ、ようし、こうなりゃこのローソクが燃え尽きるまで奥さんの子宮口にロウを垂らし込んでやるぜぇ、おりゃあぁーーーーっ」

 寺院用の特大ローソクだけに延焼時間も当然ながく、延々と私はロウを垂らされ続けました。朝に始まったお勤めですが、蜜壷の奥の子宮口にロウを流し込まれ、日が高くなっても身悶え続けていた私でした。

224.今度のお墓参り(8月21日)

kage

 もう、お盆も過ぎたっていうのに相変わらず残暑が厳しくって毎日暑いなかフーフー言いながら勉強に励んでるワタシです。

 そんななか、午前中に突然田崎先生から電話があったの。2日前の8/19にはアナルにコーラのビンの一番太いところまでインサートっていう信じられないことをされちゃったから、電話でだって話したくなかったんだけど直接会うよりはマシなので話だけは聞くことにしました。

「おい、中野。オマエ、お盆の8/15に木戸さんと一緒に木戸さんちの墓参りに行ったそうじゃないか」

 ああぁ、あの超恥ずかしい日のコトを思い起こさせるなんてホントに先生ってヒドい人です。他人のお墓の前とはいえ、スカートをまくられショーツをむき出しにさせられてグイグイと縄を食い込まされた挙げ句に、強制フェラでタップリと濃厚な精液を飲まされちゃったんです。

 とくに純白のショーツをお墓の前でさらされたのは、妙なことにハダカにされる以上に恥ずかしい気持ちになっちゃって、オマケに突然やってきた他の墓参りの人達にその現場を見られそうになっちゃったんだから、2度と思い出したくない出来事だったんです。
 そんな超恥ずかしいコトなんて頭の中からは消し去りたいくらいなのに、どうせそのことを木戸さんから聞いた先生は、ネチネチと今になって思い起こさせるんです。2日前にはコーラの空きビンでワタシのアナルを責めまくった人だというのに、ホントに懲りない人です。

 ワタシ、もうその話には触れられたくなかったので聞こえないフリして全然返事しなかったの。そんなとき、先生はビックリするようなことを言ったんです。

「ふふっ、他人の墓参りに付き合うのもイイけど、じゃあオマエ自身は自分ちの墓参りには行ったのか?」

「ああっ! そ、そういえば・・・」

 そうなんです。木戸さんちのお墓参りにはつき添ったのによく考えてみたら、自分ちのお墓にはまだお参りしてなかったんです。
 もちろん、お墓ってのはパパんち、つまり中野家としてのお墓のことです。
 田舎が秋田のママんちの実家のお墓には帰省でもしないかぎりお参りできないけど、パパはこの街に生まれてここで育ったから実家のお墓も市内にあるんです。

 ところが、ここ2,3年パパは単身赴任で東京を離れていることもあってワタシたち家族はお盆やお彼岸のお墓参りには行ってないんです。
 ことしも例外でなくて、お盆中もパパは仕事が忙しくて単身赴任先の札幌からは戻れなかったので結局行ってないんです。

 パパが戻っていなくてもママとワタシの2人で行けば良いのかもしれないけど、ママはお仕事のケーキ屋が忙しいし、ワタシは中学3年の受験生ってこともあってそんな気持ちにはなれなかったんです。

 でも考え直してみれば先生に指摘されるまでもなく、そんな自分たちの都合でお墓参りに行ってないのは悪いような気がしてきました。
 そしたら、そのワタシの気持ちを見抜いたのか先生はお墓参りにつき合ってやるって言い出したんです。

 そんな押しつけがましい申し出なんて何か企んでいるには間違いないけど、パパもママも仕事で忙しいなか受験生とは言っても時間的に一番余裕のあるのはワタシなんだし、2,3年間全然お墓参りしてないことを考えるとすぐにでも行ってご先祖様を供養しなきゃ、って気持ちになっちゃったの。

 だからワタシ、慌てて家を出てそのお墓がある霊園へと向かうことにしたんです。ワタシの家から霊園まではちょっと遠いので、電車やバスを乗り継いで行ったので霊園に着いたのは昼過ぎでした。すでに霊園の入り口には先生がワタシを待っていたんです。
 そうして、先生と一緒に霊園の中に入ったんだけどお盆も過ぎたこの時期ともなれば、やっぱり誰もいないんです。スッゴクひっそりとして静まり返ってるの。

 霊園の中のそんなひっそりとした寂しさは、この2,3年もの間ずっとお墓参りに行かず、しかもお盆が過ぎたこの時期になってようやく来たことをホントに申し訳なく思わせるのにピッタリの雰囲気でした。
 パパんちの実家のお墓の場所をイマイチはっきりと覚えてなかったので、しばらく霊園の中をグルグルとさまよった挙げ句にようやく見つけることができました。
 そしたらワタシに付き添っていた先生が持っていたカバンの中から何かを取り出したんです。

 それは小さなCDプレイヤーでした。あの8/15の木戸さんちのお墓参りのときと同じなの。どうせ、先生は木戸さんからプレイヤーとお経のCDを借りてきたのに決まってます。
 でも、ワタシ自身はお経を唱えるコトなんてできないから、その押しつけがましい厚意を受け入れるしかできないんです。

 しかも、先生はローソクやお線香も用意していてそれも素早く火をつけるとお墓に立てちゃったの。なんて準備がイイのかしら。でもやっぱり押しつけがましくてイヤな感じです。
 とはいっても実はワタシ、慌てて家を出ちゃったからほとんど何も用意してこなかったの。だから、先生のすることには感謝こそしても不平を言える立場じゃないんです。

「どうせ、オマエのことだから慌ててロクに用意もせず家を出たんだろう? こうやって墓参りに必要な用具をそろえてやった俺に感謝するんだな」

 先生はワタシに恩着せがましくそう言ったけど、確かに今回ばかりは感謝するしかありません。すっかり準備もととのったので、プレイヤーのスイッチを入れてCDからお経が流れ始めました。

(パパの実家のご先祖様、2,3年間ものあいだお墓参りをしなくってゴメンナサイ。パパの単身赴任は今年が最後って聞いてるので来年はきっとパパとママと一緒に3人で来ますから、そのときまで待っていてくださいね)

 そんな風に心の中でご先祖様に謝りながらお参りしていたんです。押しつけがましく先生が用意したお経のCDだけど、それ自体はおごそかに響いて聞こえ、いつしかワタシは慎み深い気持ちになっていました。

 ところが・・・、

 そんなとき先生は突然背後からワタシを抱きかかえてきたの。8/15のことがあったので、今日のワタシはヘンに欲情させるセーラー服は着てこなくて、地味な色のTシャツにジーンズというチョットお墓参りには不作法かなぁと思えるような格好をしてきたというのに、そんなのは先生には全然関係がないんです。
 先生は強引にTシャツとその下のブラジャーを剥ぎ取るとワタシのHカップバストをあらわにさせました。それなのにジーンズには全然手を出さないんです。
 ジーンズだけを身につけた上半身ハダカ姿ってのも何だか妙な格好なので、ワタシはとっても恥ずかしくなりました。

 お盆が過ぎたこの時期だからこの霊園には他に誰もいないようだけど、ワタシみたいにお盆を過ぎてのこのこお墓参りする人が来ることだってあるのですっごくヒヤヒヤものなんです。
 それなのに先生はジーンズだけの上半身ハダカのワタシの背後から、あらわになったHカップのオッパイを揉み始めたの。
 それがいつものように荒々しくも巧みなテクニックだから、イケナイと思いながらもワタシはいつの間にか感じてきちゃって悶えていたんです。

 おごそかにテープのお経が流れるなか、ワタシは先生に背後から100センチバストを揉みしだかれて喘いでいるんです。いつの間にか感じてるなんて、これじゃ木戸さんにイジメられちゃった8/15とおんなじです。
 でも、あのときと大きく違うことがあるの。だって、今はパパんちのご先祖様のお墓の前なんです。前みたいな木戸さんちというアカの他人のお墓の前じゃないんです

「ああぁ・・・、先生、お願いです。今日だけは許して下さい。だってパパんちのご先祖様の前なんですよ。そ、そんなのあんまりです」

「ふふふっ、それがどうした 案外、オマエの父親の先祖だって木戸さんちの先祖同様にスケベで墓の中で喜んでるかもしれないじゃないか」

 ホント、信じられないことをいうの。あの変態の木戸さんの家系とワタシのパパんちの家系を一緒にするなんてあんまりです。
 もう、こうなったら先生は絶対にやめてくれそうにもないから、せめてワタシが必死に堪えて悶えないようにするしかありません。
 それなのに先生はさらに巧みなテクニックを駆使してワタシのHカップを揉みまくるからワタシは感じてしかたがないの。背後から揉みしだかれて恥ずかしいまでに大きなワタシのバストが激しく揺れます。

「どうだ、自分の巨乳を墓の中の父方の先祖に見せつけている気分は。ホンネじゃぁデカい乳が誇らしくて、満更でもない気分なんだろがぁ」

「ば、バカなこと言わないでください。大きなオッパイを誇らしく思うワケありません。んんんっ、んんんーーーっ、ダ、ダメぇ、これ以上激しく揉んじゃ・・・、ああっ、はああぁぁーーーっ、そんなことしないで下さいぃーーーっ」

「あどけない顔したまだ14歳のガキのオマエが、こんな巨乳をしてるんだからな。いくら木戸さんち同様にスケベな祖先とは言え、自分の子孫にこんなヤツがいてビックリしてるだろうよ」

 確かに昔はこんなバストの大きな女の子なんていなかったんだろうから、お墓の中のパパんちのご先祖様にしてみれば喜びはしないだろうけどビックリするには違いありません。
 でもワタシだって好きでこんなに大きなバストになったワケじゃないから、そんな言い方はあんまりです。

(ああぁ・・・、ダメだってぇ、メグミぃ こんなので感じちゃ・・・、はああぁぁーーっ、パパんちのご先祖様に失礼になっちゃうぅぅーーっ)

 聞き伝えだけど、パパんちの家系は厳格な旧家だって聞いてるから、お墓の中のご先祖様はこんなワタシを見て嘆かわしく思うに違いありません。そう思うと、快感にまかせて悶えてる場合じゃないんです。

「さあ、中野家のご先祖さんよ、見てくれよ これがアンタの後々の子孫の“メグミ”っていうガキだぜ。まだ14歳の女子中学生だっていうのに、こんなデカい乳してチョット揉みしだいただけで激しく身悶える淫らな子孫なんだぜ」

「ああぁぁぁーーん、そんな風に言わないぇぇーーっ、ヒドい・・・、ヒドすぎるぅーーーっ、ああぁ・・・、はあああぁぁーーっ」

 ワタシの辛い立場を逆手にとってさらに苦しめるんです。ワタシだって必死に堪えてるけど、こんなに巧みにオッパイを揉まれちゃったら快感が次から次へとわき上がってきて抑えきれないんです。
 そして先生はプレイヤーのボリュームを上げるとお経の音を最大にしたんです。そんなに広くない霊園だから外からCDの音を聞いた人が不審に思って霊園の中に入ってくるかもしれません。だってもうお盆は過ぎちゃってるんだから、お経が聞こえてくるなんてやっぱ不自然です。

 そんなことになったら大変です。パパんちのご先祖様のお墓の前とはいえ、こんなお盆はずれの時期だから実際に誰かに見られる可能性が低いのがせめてもの救いだったのに、こんなことをされたらいつ誰かが来るとも限りません。
 先生はそれを狙ってボリュームを最大にしてるんです。ホントにやることが悪どくって最低な人です。

 そんな中、先生は背後からバストを揉みしだくだけだったのに、いつしか正面に回るとワタシのオッパイに顔をうずめてしゃぶり始めるんです。指先が食い込む刺激だけで感じてたのに、それに加えて舌で舐め回してむしゃぶりつくその口技にバストからの快感は増すばかりなの。
 イケナイことに、ワタシったらさっき以上に大きな声で悶えてしまってボリューム最大のCDからのお経に負けないくらいなんです。

「こらぁ、中野ぉ、先祖を前にそんなに淫らに悶えてイイと思ってるのかぁ」

「ああぁ、だってぇ、先生がワタシのバストをおしゃぶりするからぁ・・・、はあああぁぁーーーーん、ダメぇ、オッパイがうずいてしかたがないのぉ」

 相変わらず残暑が厳しい中、炎天下の霊園でバストをむき出しにされて玉のように汗がバストに吹きだしちゃう上に、先生に激しくしゃぶられたから汗と唾液とでベットリとまみれちゃって、ワタシのHカップバストがヌメヌメとテカリ輝くので、見るからにイヤらしいんです。
 厳格なご先祖様だろうから、ワタシのこの姿を見てお墓の中で目を覆うかのように嘆いてらっしゃるに決まってます。でも、感じっぱなしのワタシは仰け反らんばかりに悶え続けるだけなんです。

(ああぁ、やっぱり・・・、パパの単身赴任が終わったあとの来年に3人一緒にお墓参りに行けばよかった。先生にそそのかされて、せめてワタシ一人でもお参りしなくちゃって思ったのが間違いだったのね。こんなのじゃ、全然ご先祖様の供養にならないんだもの)
 ホント、心底そう思いました。そしたら、ワタシの気持ちを見抜いたかのように先生が言うんです。

「へへっ、まったくそうだような 淫らな子孫の姿を見せつけられちゃ中野家の先祖も浮かばれなくて、とてもじゃないが供養にならないよな」

 供養にならない事態におとしいれてるのは先生なのに、まるで人ごとのように言うんです。そんな先生がニヤリとしてワタシに言ったの。

「そんなに供養したいのなら協力してやるぜ。ご先祖様が泣いて喜ぶようなとびっきりの供養をな」

 そう言うと先生はカバンに手を突っ込むと何かを握って取り出したの。それはいくつもの荒縄の束だったんです。驚いて呆然と立ちつくしたワタシに先生は近づくと瞬く間にワタシのHカップのオッパイの上下を縄で縛り上げてきました。
 決して力を緩めることなくグイグイと縄を食い込ませて二重三重と巻き付けて縛り上げてしまい、ワタシの100センチバストは壮絶なまでにくびれてしまったの。

「ああっ、ああぁ・・・、痛いっ 先生ぃ、こんなことして一体、こ、これが・・・、供養になるって言うんですか」

「ふふふっ・・・、知らないのか中野。オマエの淫乱さを縄で封じ込めて縛り上げるとともにオマエ自体を先祖への供物とする。これぞ“縄供養”といって立派な供養のしかたなんだぞ」

「そんなぁ、“縄供養”だなんて、そんなの聞いたことありません」 

 ワタシも突然こんなことをされてまともに判断できる状況じゃなくなっていたんです。ホントに“縄供養”って儀式があるのかはわかんないけど、ワタシのHカップバストには縄が食い込んでただでさえ恥ずかしいくらいに豊満なのに、はち切れんばかりにたわわになってるんです。
 それなのに先生はさらに別の縄の束を取り出すと、その縄でバストの上下だけでなく縦・横・斜めと縦横無尽に縄を食い込ませて縛りあげていくんです。

「ひぐああぁぁぁーーーっ、先生ぇ、オッパイのぉ、上下に巻き付けられただけでも苦しいのに・・・、ぐはああぁぁーーーーっ」

「中野ぉ、バカなことを言うな ちょっと縛っただけで縄供養になるとでも思ってるのか。オマエのそのどうしようもない淫乱な性根を封じ込めるためには徹底的に縄を食い込ませて縛り上げないとダメなんだぞ」

「?? な、縄で縛り上げて封じ込めるだなんて・・・、ワタシ好きで感じてるわけじゃないのに、それじゃまるで悪霊退治みたいじゃないですか」

 なんだか先生って“陰陽師”気取りなんです。でも、もちろんその心得だってないし、修行もしてない先生がそんな悪霊退治が出来るハズもなく、やることは欲情にまかせてキョーレツに縄を食い込ませて縛り上げるだけなの。
 さらにはジーンズ姿だった下半身もジーンズとショーツを剥ぎ取ってハダカにさせると、股間や太腿にも新しく取り出した荒縄を巻きつけ食い込ませてグイグイと縛り上げていきます。

 まともな陰陽師の人が悪霊退治の時に縄を使うのかどうかは知らないけど、ただ先生の縄の縛り方で違うのは仕込んだワタシのカラダの性感帯を刺激するように縛り上げるってことなんです。
 ヤミクモに縄を食い込ませてるように見えるけど、しっかりと性感帯は刺激していて喘ぐような痛みの中からもビリビリと電流のように快感がわきあがるように巧みに縛っていきます。

 すっかりカラダじゅうに縄が食い込んで、ホントに何かの供物みたいにパパんちのご先祖様のお墓の前に突き出されたワタシは、痛さで顔をしかめながらもわき上がる快感に頭が混乱しそうになってきました。

「おい 中野ぉ、墓の中の先祖に何か言う言葉があるだろうがぁ」

「あああぁ・・・、ご、ご先祖様ぁ。ワタシ、まだ14歳なのに・・・、こんなにイヤらしい女の子なんです。だから、こんなワタシは縄で縛られて自分自身が御供物になってご先祖様にお捧げするしかないんです。はあぁぁーーーっ、どうかぁ、この“縄供養”で安らかに御慰みくださいませぇーーーっ」

 命じられたワケでもないのに自然にそんな言葉が口に出ちゃったんだけど、ワタシ、こういうのにはホントに弱いんです。だから、ホントにご先祖様の霊魂が怒ってるような気がして、それを鎮魂の思いを込めて思わず言っちゃったんです。
 こういう先生のやり方って実にズルイって思います。スッゴク怪しいんだけど、物事の道理では説明不可能な、怖くて不思議な世界には女の子は弱くて、結局は信じてしまうんです。

 そうして供物として捧げられたワタシはわき上がる快感のなか、完全にご先祖様の霊魂を信じきってお墓の前で必死に供養してるつもりになってたの。そしたら、ギリギリって縄がしなってさらにカラダの奥へと食い込んで行くんです。その激しさにワタシは思わず叫んでしまいました。

「はあああぁぁーーーーん、ご先祖様ぁーーーっ、あああぁ・・・、あああぁーーーっ、御慰みをぉーーーーっ」

 ワタシったら、てっきり怒ったご先祖様の霊魂が縄を締め上げてるように感じてしまったの。よく考えたら炎天下のなかで吹き出す汗が荒縄に染み込んだために縄が締まって縮んでいくだけのコトだったんだけど、こんな状況じゃあどうしたって霊魂の仕業だって思ってしまいます。
 つまりワタシは完全に先生の企みにはまってしまったんです。

「はぎいぃぃーーっ、ご先祖様ぁ、そんなに強く締め上げちゃあ、食い込んだオッパイやアソコがますます感じちゃいますぅ はあああぁぁぁーーっ、ご先祖様ぁーーーーーーっ」

「ふしだらなオマエに怒った霊魂が、罰としてさらに縄を締め上げてるんだ。そんな先祖の戒めの霊魂の思いすらオマエには通じないんだから、オマエというやつはどうしようもないヤツだな」

 ワタシがすっかり信じ込んでるのをイイことに先生はさらに調子に乗ってワタシを苦しませるの。14歳の女子中学生がお盆を過ぎた霊園でご先祖様のお墓の前で全身ハダカになって縄で縛られてるなんて絶対に許されることじゃありません。
 それなのに縛られてる女子中学生のワタシは霊魂によってさらに締め上げられてるのに反省するどころが、それに感謝するかのように身悶えてるんです。こんなのあまりにも異常すぎます。

 ボリューム最大にプレイヤーから流れるお経も、いつしかワタシの耳には陰陽師が唱えるおどろおどろしい呪文のように聞こえちゃってるんだから、ホントにこの作戦にハマっちゃったとしか言いようがありません。
 でも結局は快感にまかせて身悶えてしまうワタシが悪いってことになるんです。でもしょうがないんです。仕込まれたカラダが反応してどうしようもないんだもの。

 そんなワタシに先生は“縄供養”の仕上げだと言って細縄を取り出すとワタシのHカップバストをグルグルと巻き付けて絞りこもうとするんです。
 そのときワタシ、とんでもないことに気付いたの。このまま細縄で絞りあげられたら、張りつめていたワタシのバストからはミルクが噴き出しちゃうことは間違いないんです。

 いつものように限界にまで張りつめているワタシのバストだけに、いつ恥ずかしくもミルクが噴出するかと気が気でなかったんだけど今までのところは幸いにもなんとか一歩手前って感じでとどまってるんです。
 だけど、このまま細縄で絞りあげられたら、ご先祖様のお墓を前にミルクが勢い良く噴き出しちゃうに決まってます。そしたら、大切なお墓をミルクで汚しちゃうことになるんです。

 怒り心頭にきているご先祖様に対して、さらにワタシのカラダから噴き出たミルクでお墓を汚しちゃうなんてこと絶対に出来ません。
 なにしろ、先生によるインチキまがいの怨霊作戦でご先祖様の霊魂を完全に信じ切っているワタシだから、もう必死なんです。ワタシは慌てて先生に訴えました。

「せ、先生 ダメぇ、これ以上、その細縄でワタシのバストを絞りあげたら、ミ、ミルクが・・・、噴き出しちゃいます そしたら、ご先祖様が、ご先祖様がますます怒ってワタシを・・・、ああああぁぁーーーーっ」

「やまかしい どうなるかは絞りあげてみないとわからないじゃないか」

 そういって瞬く間に左右のパンパンに張り詰めたHカップバストへ、グルグルと細縄を巻きつけて絞りあげていったんです。
 そしたら、ワタシの乳首がスッゴイ状態なの。今にもミルクが噴き出しそうになってワタシの恥ずかしくも大きな乳首がヒクヒクしちゃたんです。もう、母乳が噴き出すのは寸前って感じなの。
 そしたらそんなとき、先生はお墓に立ててあるローロクに手を伸ばすと、火がついたままにもかかわらずそれをワタシのバストへと近づけてきたんです。

「ああぁ・・・、せ、先生、何をーーーっ」

「ふふふっ、母乳が噴き出して困ると言ったのはオマエの方じゃないか。ならば、フタをして母乳が噴き出さないようにするまでさ」

 そういうと火がついたままのローソクを傾けて、今にもミルクが噴き出しそうになってヒクヒクとしているワタシの乳首に蝋をポタポタと垂らすんです。

「あ、熱いいぃーーっ ろ、蝋がぁ、ワタシのオッパイに・・・、はひいぃぃぃーーっ」

 白い蝋が溶けてワタシの恥ずかしいまでに大きな乳首にポタポタと垂れていきます。そしてしばらくするとその蝋がゆっくりと固まっていくんです。まるで白いカサブタのようにワタシの乳首を固まった蝋が覆いました。
 先生は左右の乳首に交互に蝋を垂らして、その白いカサブタを大きくしていきます。そして完全にワタシの乳首を覆った白い蝋は、ホントにフタの様にワタシのミルクの噴出を寸前でとめることになったんです。

(はぁ、はぁ・・・、助かったぁ。これで、ご先祖様のお墓を汚さなくて済むのね)

 ワタシはホッとしました。だけど、それもつかの間、張り裂けんばかりの圧迫感がワタシのオッパイを襲ってきました。無理ありません、ミルクが出ないようにしたってことは限界にまで張りつめたワタシのバストにさらなる苦しみを与えることになるんです。

「ひっ・・・、ひぐぐぐぅぅーーっ、オ、オッパイが、く、苦しいぃぃーーーっ」

「何を言うんだ中野 母乳が噴き出して墓を汚してしまったら困ると言ったのはオマエの方だぞ。じゃ、そんなに苦しいなら、カサブタのように白く覆っているこの蝋を剥がして放乳するしかないだろがぁ」

 それだけは絶対にイヤなの。だから、ワタシは限界にまでミルクが溜まってるにもかかわらず必死に我慢することを選ぶしかありませんでした。

「ああぁ、それだけはダメぇ わ、わかりました、せ、先生、このままでお願いします。蝋が垂れているこのままの状態でワタシ、我慢しますから」

 その言葉に先生は意味ありげな笑みを浮かべました。多分、ワタシのその言葉を待っていたんです。なんと先生は蝋を垂らす箇所を変えて、背中や太腿の上でローソクを傾けたの。

「ひやああぁぁぁーーっ、熱いぃぃーーっ、先生、蝋を垂らしたのはオッパイからミルクがでないようにするだめだけだと思ったから、ワタシは我慢したのに・・・、全身に垂らすなんてぇーーっ」

「何を言うんだ じゃあオマエはご先祖さんの前で、このむき出しのイヤらしいカラダをさらし続けても構わないって言うのか。蝋を垂らすことで、この淫らなカラダを隠すことができるんだぞ」

 そうやって言われちゃうとワタシとしてもホントに辛くって、そこでなんとかわずかばかりでもこの恥ずかしいカラダのさらしてる部分が少なくなれば、ってホンの一瞬だけど思っちゃったのが失敗でした。

「んんんっ、んはああぁぁーーーーっ、それだけはぁ・・・、もう、メグミぃ、これ以上こんな恥ずかしいカラダを、お見せしてしたくないのぉ」

「だからこそ、そんなオマエのために、蝋を垂らすことによってさらけだしてる肌を隠してやるんじゃないか。しかもこのローソクはお祓いを受けているモノだから、ついでにお清めにもなるんだぞ。つまりは“蝋供養”ってワケだ」

「???」

“縄供養”ですらワタシには信じられないのに、さらには“蝋供養”だなんてメチャメチャな設定もいいところです。
 だけど先生はさらに調子に乗ってきてお墓に立ててあるもう一本のローソクも手に取ると、他の至る所に蝋を垂らしてきたの。

 それがポタポタと無造作に垂らしてるようだけどやっぱりツボを抑えて性感帯の微妙なところを刺激するように垂らしてるんです。
 そんな先生の巧みなテクニックに、仕込まれたワタシのカラダはどうすることもできないんです。
 先生のローソク垂らしはスッゴイ快感になって、いつしかワタシは熱さと快楽の中で今まで以上に悶えてしまってるんです。

「どうだ中野ぉ “縄供養”だけでも霊験あらたかなのに、さらに荒行の“蝋供養”までしてやってるんだから有り難く思えよ」

「あああぁ、先生、ありがとうございます。ホ、ホントに感謝しています・・・」

「まったく、こんなに大変な供養をしてやってるんだから、先祖さんのほうからも感謝して欲しいもんだぜ」

 先生ったら完全に陰陽師気取りなの。それは、とてつもなくインチキな“悪徳”陰陽師なんです。この供養のどこが“荒行”なのかしら。確かにワタシにとってはキョーレツな荒行なのは違いありません。
 でも完全に先生の企みにはまってしまってるワタシはそんなことを思う余裕なんて全然なく、次から次へと垂らされる蝋に全身をくねらせて悶え続けるだけだったの。

 それもこれもさっきの“縄供養”ではご先祖様の霊魂を鎮めるどころか逆にご先祖様を怒らせてしまったので、この“蝋供養”でなんとか怒りを鎮めなくちゃイケナイと思ったからなんです。

「はああぁ、ご先祖様ぁ、どうかこの“蝋供養”で御慰みくださいませぇーーーーっ 蝋だらけのワタシのカラダはご先祖様への御供物なんですぅ だからぁ、どうかぁ、お好きになさってくださいませぇーーっ」

「よくぞ言ったぞ中野ぉ ようし、こうなれば存分に蝋を垂らして悶絶の境地に達したオマエをこの先祖さんへの供物にしてやるぜ」

 そう言うと先生は思いっきりローソクを傾けてさらにタップリの量の蝋を垂らしてきたんです。始めは数十センチの高いところから垂らしていたけど、いつしかカラダに炎が触れるんじゃないかと思うくらいまでローソクを近づけて、溶けたてのキョーレツに熱い蝋を垂らすの。
 でも、そんな熱さがますます快感を高めて縄と蝋にまみれたワタシはご先祖様のお墓の前でもんどりうって悶えていました。

「はああぁぁぁーーーーっ、も、もう、スッゴク感じるのぉーーっ、縄がグイグイ食い込んで、熱い蝋がワタシのカラダを包んで、たまんないのぉーーっ、ひはああぁぁーーっ、ワタシ・・・、もう最高なのおぉぉーーーーっ」

 張り裂けそうなほどの絶叫が霊園の中に響きます。ボリューム最大のCDのお経よりも格段に大きな声なんです。
 もうワタシはまともに立ってられなくて墓の前に倒れ込むと身をくねらせて激しく悶えつづけていました。そしたら先生は身を横たえて悶えてるワタシを強引に立たせるとワタシを叱るんです。

「バカ野郎 まだ墓参りの途中だぞ。それを快感にまかせて墓の前で横になって身悶えるヤツがどこにいるんだ こらぁ、しっかりと立つんだぁ」

「あああぁ、はああぁぁぁーーーん、でもぉ、もう感じすぎて・・・、しっかりと立てないんです・・・、あああぁぁぁーーーーっ」

 その言葉に対しても先生はニヤリとほくそ笑むの。というこは、やっぱりこの言葉も先生は待ちかまえていたんです。
 先生は背後に回ると立ったままのワタシの姿勢からバックでアソコにイッキにインサートしてきたの。なんと素早くも器用なことに股間に食い込んでいた縄だけは、その前の無理矢理立たせたときについでにほどいていたんです。

「あああぁぁーーーーっ、先生ぃーーーーっ、そんなぁ・・・、ご先祖様のお墓の前で・・・、ダメぇ、ああぁ・・・、んんんんんんーーーーーーっ」

「自分じゃ立てないんだから、俺が何かで支えてやらなきゃしょうがないだろ。こうやってオマエのアソコに俺の肉棒をぶち込めばしっかりと支えることができるじゃないか」

 ご先祖様のお墓を前にして直立したままでのバックからのファックだなんてあまりにもヒドすぎます。だけどそれはあまりにもキョーレツすぎる快感なの。
 後ろから激しく突き上げられて頭が狂いそうになるくらいの激しい快感が全身を駆けめぐります。

 気持ちよすぎて立ってられないんだけど、先生の極太のオチンチンがバックからグイグイと斜め上に突き上げるから、ワタシはへっぴり腰のヘンな体制に成りながらも立ち続けたまま悶えまくってるんです。
 そんな変な姿勢で身悶えてカラダをくねらせてしまうと、限界にまではりつめているワタシのHカップのオッパイが一層激しく揺れるんです。
 スッゴイ快感がますます乳腺を活発にさせるのかミルクが究極なまでに溜まっちゃって、そんなバストに縄が食い込み上下左右に大きく波打ってるの。

 だけどもちろん白い蝋が乳首の周りをカサブタのように覆って栓をしつづけてるままだから、パンパンに張りつめちゃったワタシのオッパイにはいつしか血管がメロンの網目のように至る所に浮き上がってるんです。
 そんなイヤらしくもグロテスクなバストが激しく揺れるのをお墓の中のご先祖様にこれでもかって感じで見せつけて、しかも狂わんばかりに悶えてるんだからワタシってホントにどうしようもない女の子です。

「中野ぉ、こんなに淫らになっちゃあ供養にならないじゃないか 墓の中の先祖に申し訳ないだろうがぁ」

「あああぁぁぁーーっ、ゴメンナサイ・・・、ご先祖様ぁぁぁーーっ。でもぉ、ワタシ、もう、ダメぇ、感じすぎてたまんないのぉーーっ」

 お墓を前にしてワタシはご先祖様に懺悔しつづけました。そしてその間先生はご自慢の極太オチンチンでワタシのアソコを責めつづけタップリと2発連続して放出したんです。
 濃厚な先生の精液がワタシのアソコの中でほとばしるたびに、ワタシは絶頂の喘ぎ声をお墓の中のご先祖様に投げかけていました。

 2発立て続けに放出したと言っても精力絶倫の先生にとっては何事もなかったように3度めのファックが始まりました。
 ところが今度の3度目のは、さっきまでとは比較にならないくらい激しいの。その勢いにワタシ、何だかただならぬ気配を感じちゃいました。

「ふふふっ・・・、中野、わかるようだな。そうさ、3度目のファックは俺がやってるんじゃないんだぜ。俺に乗り移った墓の中の霊魂がオマエを犯してるのさぁ」

「そ、そんな・・・、イヤらしいワタシを怒ってるご先祖様が、どうしてワタシを犯すのぉ? はああぁぁぁーーーっ、そ、そんなのおかしいじゃないですか んんんっ、んはああぁぁーーーーっ」

「馬鹿野郎、淫乱極まりないオマエの性根が先祖さんの霊魂をも狂わしたんじゃないか。こりゃ下手すりゃ、欲情した霊魂が怨霊となってオマエを呪うかもしれないぞ」

 もう そんなのヒドすぎます。そんなメチャメチャなこと絶対にあるはずないんだけど、完全に先生の策略にはめられているワタシは快感がさらに高まるなか、見事にそのことを信じてしまったの。

「そ、そんなのイヤぁ、ああっ、どうすればイイのぉ、ワタシ、呪われたくないぃーーっ」

「へへへっ、そんなの簡単なことさ。淫乱になっちまったお墓の中のご先祖さんを完全に昇天させて、邪悪な淫欲を吐き出させりゃイイんだぜ」

 もう、こうなったらワタシは必死です。とにかくお墓の中のご先祖様に満足してもらうよう頑張るしかないの。バックから先生に突き上げられているアソコに神経を集中してグイグイ締め上げちゃいました。
 結局それはご先祖様に対してじゃなくて先生が喜ぶことをしてるんだけど、もうワタシはワケがわかんなくなってご先祖様に対してやってる気持ちなんです。

「はあああぁぁぁーーっ、ご先祖様ぁ、メグミのアソコぉ、どうですかぁ? お気持ち宜しいでしょうかぁーーーっ」

「おらああぁ、まだまだ締め上げるんだぁ、中野ぉ こんなのじゃ先祖さんは昇天しきれないぞ。それに、もっと淫らに振る舞うんだぁ」

「んんんんーーーっ、スッゴイいいいぃーーーーっ ご先祖様のがぁ、奥に・・・、グングンとぉ。はあああぁぁぁーーっ、もっとぉ、奥に入れてぇーーーーっ」

 もうすっかりワタシはご先祖様がワタシを犯してるような気持ちになっていました。だからワタシのアソコにインサートしてるオチンチンもご先祖様のモノだって思っちゃって、その太さと長さに感激しちゃったくらいです。
 もちろん犯されてイヤじゃなくて嬉しいの。ご先祖様に徹底的に犯されたくて、ワタシったら立ったまま後ろからファックされているその腰を先生以上に激しく動かしてるんです。

「あああぁ・・・、もっとぉ、もっとワタシを犯してぇ、ご先祖様ぁ まだ14歳なのにこんなにイヤらしいメグミを犯してぇ。ア、アソコの奥深くまでぇ、ご先祖様のその太くて長いオチンポを押し込んで欲しいのぉーーーっ」

「そうだ、中野ぉ、そうしてご先祖さんと一緒に、オマエも同時に昇り詰めるんだぞ、わかったか。じゃ、イクぜ、おりゃぁぁーーっ、ご先祖さんとの同時昇天だあぁーーーっ」

「はああぁぁぁーーーーっ、イクううぅぅーーーーっ、ワタシも、イっちゃうぅぅーーーっ ひはああぁぁぁーーーっ、ご先祖様ぁ、メグミを、犯して下さってありがとうございますぅぅーーーーっ」

 霊園じゅうに響き渡るような絶叫をはりあげて、ワタシは全身が張り裂けそうな快感の中でご先祖様とともに昇天できた感激に浸っていたんです。
 中出し3連発なんだから妊娠する可能性も高いんだけど、そんなことよりコレでご先祖様に呪われくて済むんだなぁ、って安堵の気持ちが強くてそれ以上なにも考えられませんでした。

 そんななかコトが済んだ先生はさっきまでの“陰陽師”気取りもどこへやら、CDプレイヤーや使った縄をバックにしまい込むとそそくさと霊園を出ていってしまったんだから、ホントに無責任で勝手な人なんです。