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カテゴリ:身体測定・発育経過 の記事リスト(エントリー順)

192.測定(7月9日)

kage

【母親:裕美子の日記】

「へへへっ、奥さん。おととい早速アンタのカラダを堪能させてもらったけど、まったく最高だったぜぇ。でも、よく考えたらワシ、全然奥さんのことを知らねえんだよねぇ。そこで今日は身体計測をさせてもらうよぉ」

 一昨日、田崎先生とともに私の身体をむさぼった木戸さんが田崎先生とともに私を呼びだしたのですが、開口一番に私へ告げた言葉がそれでした。
 ケーキ屋の店じまい作業を慌ただしく終えて夜の校舎へと急ぎ、指定された理科室へと入った瞬間に告げられたのです。

 木戸さんの横では田崎先生が手にメジャーを持って立っており、唐突すぎる木戸さんの発言で困惑している私へ補足説明をし始めました。

「ふふふっ、お母さん、イキナリで申しわけありませんね。だけどこの木戸さんって方は定めた女の身体の形状や特性はしっかり知っておきたいタイプなんですよ」

「そうなのさぁ。そこで、まず手始めとして奥さんのカラダのサイズを隅々まで測ろうってワケだよぉ。なあに、手間は取らせねえからさっさと服を脱ぎなぁ」

 突然の催促にも応じて、ホイホイと服を脱いで裸になるような私では勿論ありません。ですが2人の有無を言わさぬ強引さの前に、次々と着ていた服と下着は引き剥がされ、私は一糸まとわぬ裸にされたのです。
 そもそも逆らえぬ立場の上、男性2人の力で強引にコトを進められてはどうすることもできず、私はあれよあれよというまに身体の隅々までメジャーを当てられてあらゆる部分を測定されたのでした。

 自身のボディチェックにいそしんでいた若い頃ならいざ知らず、四十路になった今では身体のいろいろな箇所を測ることもなくなっています。
 ですからそのような今になって身体を測定されるということは、あまりにも耐え難いことなのです。

 私はあまりの恥ずかしさに測定されているあいだ、2人の作業やメジャーの目盛りが視界に入らないようにずっと顔をそむけていました。

「ふふふっ、お母さん、身体測定は無事に終わりましたよ。それにしても、俺たちが嬉しくなるようなサイズじゃないですか。それじゃ、結果発表といきましょうか」

 測定が終わったあと先生はそう言いました。そして測定しながら記していたメモを目にして告げ始めたのです。

「まずバストですが、驚きの108センチもありましたよ。もちろんアンダーバストだってちゃんと測りましたから、つまりは、なんとJカップという素晴らしい大きさになるじゃないですか!」

 ああぁ、そのサイズを知って耳にすることが本当にイヤだったのです。若い頃はそれでも自分に合うサイズと思い、下着ショップで正しく測ってもらっていたのですが、子供を産み、そして三十路、四十路と年齢を重ねるに連れてさらにふくよかになっていく自分のバストがイヤになっていたのです。

 だから正しく測ることもしなくなり、多少サイズが小さめでもしっかりとバストを支えてくれるブラをするようになっていったのです。
 そうやって次第に自分の正しいバストサイズを知ることを、避けるようになっていた私でした。

「何が凄いかって、俺たちに散々揉み込まれた結果として発育したメグミさんのHカップより余裕で大きいんですよ。ふふっ、お母さん、俺たちに揉み込まれる前からJカップだなんて凄すぎますよ。」

「そうだよぉ、奥さんの爆乳は本当に凄えよねぇ。エロサイトなんて見てると、まれにはJカップの女のコもいて、もっとスリムでツンツン張りあるオッパイしてたりするけど、やっぱ奥さんの、その年齢相応のムチムチした体型でのJカップの方が迫力満点だぜぇ」

「はははっ、さすがに爆乳熟女には目がない木戸さんらしいですね。たしかにお母さんのこの豊満な身体に実ってる溢れんばかりの爆乳ぶりの方が見応えありますもんね」

「まったくだよ。若いコみたいに張りがある上向きなオッパイも悪くはねえけど、この奥さんみたいにズッシリとたわわに実った重々しさが、四十路爆乳の醍醐味なのさぁ」

 ああぁ、本人を目の前にして思慮の欠片もなくそのような会話を続けられる2人には品性というものが欠落しているのでしょう。
 とくに木戸さんは舌なめずりをするように私のバストを見ながら、先生との会話を楽しんでいるのです。そのねちっこい言い回しには、身の毛もよだつような思いがするほどです。

 そして、こんな自分がバストだからこそ私は本当に嫌だったのです。年齢とともにふくよかになってきた身体に相応するかのように、大きかったバストがさらに豊満になっていき、ついには今しがた測定されて判明した“Jカップ”という大きさにまでなっていたのです。

 なにしろ年齢が年齢ですから重力には逆らえず、バストも重々しくたわむようになり美しいバストラインからは本当に程遠いものになっていったのです。
 だからこそ小さめのサイズであってもしっかりとバストを支えてくれるブラをつけ、少しでもその恥ずかしいまでの豊満さが隠せるようにしていたのですが、2人は無惨にも晒し出すのです。

 そのような2人の視線に耐えきれず、私は両腕で胸元を隠すしかありません。無論、一糸まとわぬ裸にされてますから胸元を覆うと別の部分が隠せなくなるのですが、そうせざるを得ないのです。

「奥さん、そうやって今さら隠したって遅いよぉ。それに、そうやってオッパイを隠すとムチムチの下半身の方が丸見えになっちゃうぜぇ。ホント、そっちだって凄えのにねぇ」

「そうですよ、お母さん。ちなみに、ヒップの方は110センチもありました。測定する前からバストよりは若干大きいんじゃないかって思っていましたが、予想通りでしたよ」

 ああぁ、なんと言う無遠慮さでしょうか。こうやって私の羞恥心をさらに煽ろうとしているに違いありません。

「こりゃ凄え、ケツの方は1メートルをゆうに超えて110の大台に乗ってるのかい? どうりでさっき引き剥がしたパンティがピチピチではち切れそうだったワケだよ。まさに脂がノリにノリまくってるケツだねぇ」

「ホントですね、木戸さん。ま、娘のメグミだってXLサイズのブルマーがパンパンになるような尻をしてるんだから、母親だってムチムチと大きいのは当然ってトコロでしょう」

「おおぉ、そうだったよ。あのムチムチのブルマー尻した娘さんの母親なんだから、ここまで凄えのも納得だよねぇ。こりゃケツだけでも見どころ満載の親子対決だよぉ」

「まあね、母娘でイイ勝負かもしれませんね。とはいっても110センチもあるんだから、どうみたってお母さんの貫禄勝ちですよ」

 なにが“親子対決”なのでしょう。なにが“貫禄勝ち”なのでしょうか。

 勝手に人の身体を測定して、さらには娘のことまで引き合いに出して自分たちの下劣な会話を楽しむ2人の感覚には全く付き合いきれない思いの私でした。皮肉めいた物事の言い方にも神経が逆なでされる思いです。

「そうそう、お母さん。ウエストのサイズですけど・・・、おっとコレは言うのを差し控えましょうか? ま、その体型ですから抜群に締まった細さじゃありませんでしたけど、まあまあ許容範囲ってトコでしたよ」

「ん? ワシとしては下っ腹にムチムチと適度に脂肪が乗った奥さんのこのウエストの方が肉感的でイイぜぇ。しかもその割にゃぁ、そこそこくびれも見られるしな」

「そうかぁ、たしかに木戸さんの言うとおりかもしれませんね。この年齢だとだらしなくズン胴に弛んだりするものですけど、お母さんの場合は、そこら辺はくびれがちゃんとキープされてますもんね」

「まったくだよぉ、ビックリするくらいの爆乳と爆尻のうえに程良くムッチリと脂肪がのったウエストっていう、実にたまらんカラダしてるんだから嬉しくなっちゃうぜぇ。ホント、ワシの為にこんなエロいカラダになってくれたのかい、奥さん♪」

 誰がこんな人達の為にこのような肉体になるものでしょうか。意に反してこのような肉感的な身体になってしまった忸怩たる思いを胸に抱きながら、私は2人の言葉に必死に耐えるしかありませんでした。
 それにしても当の本人である私を前にして、ここまで下劣な会話ができる人間がいるとは信じられない思いしかしません。

 ですからいっそのこと、このような品性の人達なのだから何も恥ずかしがることは無いのだとの意識を持ってはみるのです。
 ですが次々と発せられる私の身体を品評する言葉は、その思いをうち破るほど最低で下劣であり、否応なしに羞恥心を煽られてしまうしかありません。

 また、その無遠慮さには怒りすら込み上げてくるくらいです。そんな恥ずかしさと怒りで顔を赤くし身をこわばらせている私の様子にようやく気付いたのか、木戸さんが言ってきたのです。

「おんやぁ、奥さん、なんだか顔を赤くして黙ったままだねぇ。“嬉し恥ずかし”ってとこなんだろうけど、誉めてあげてるんだからもっと誇らしげな顔した方がイイぜぇ。そうしてもらうと、ワシたちも測定した甲斐があったってモンだよぉ」

 その言葉を聞いた瞬間、すべては無理なことと悟った私です。あまりにも世間の常識とかけ離れた感覚をもつ2人、特にこの木戸さんを相手にしては何も通用しないのです。“この道しかない”と決めた私ですが、それでも不安にならざるを得ないのです。

 そのような中、なおも私の身体を品評し続ける2人の会話が続いていました。

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74.たった5ヶ月で (9月1日)

kage

 今日9月1日は、日曜日なんです。

 ということは、いつもなら2学期の始まりの日なんだけど今年に限っては2学期は明日からということになります。
 そんなわけでなんだかチョット得をしたような感じなんだけど、そんな日にも田崎先生に呼び出されるんだからツイていません。

 呼び出された場所はまたいつもの理科室です。6日前の8/26のときは改修工事中で使えなかったけど、ギリギリ昨日で工事は完了したということで、ワタシはその工事が仕上がったばかりの理科室へ他のどの生徒よりも一番先に入ったこととなりました。
 だけど、正直どこが変わったのかわかりません。

「長年の使用で、床がいろんな実験薬で痛んでいたのを直しただけさ。素人目にはわからんだろうな」

 先生はそう言うけど、確かに所々シミになってたり黒ずんでいた床がキレイになったような気はしますが、それ以外は特に変わった所がないようなので、言われなければ全然気付かないくらいでした。
 そう言う先生は右手にメジャーを持ってるんです。そしてそのメジャーをワタシに見せつけながら言うんです。

「さて、今日オマエを呼び出したのは他でもない。本来なら今日は2学期始めの日に当たるので、身体計測をしようと言うわけだ。なにしろ中学生の今の時期は発育盛りだからな。学期に一回は測定しなくちゃイケナイのさ」

「で、でも先生、普通は年に1回、年度初めの4月にするだけじゃないですか。それにワタシだけするなんてヘンだし、そもそも測定するなら体重計とか身長計のある保健室でした方がイイんじゃないですか?」

 当たり前すぎるくらいの疑問を投げかけたワタシが迂闊でした。先生は癇癪を起こして、ワタシに詰め寄ると無理矢理制服を脱がしてハダカにさせるとメジャーを当てて計測しながらワタシに言い放つんです。

「バカ野郎! オマエみたいに大して背が伸びないヤツの為にワザワザ保健室まで測りに行くなんて面倒なんだよ。オレが知りたいのはオマエのスリーサイズだけだ。だからこの理科室で十分なのさ」

 そうやって激怒しながらメジャーを当てるんだけど、そのクセ、バストトップとかウエストのくびれてる箇所には、慎重にかつ入念にメジャーを当ててキッチリと寸分の狂いもなく測るの。
 それで測定した結果、とんでもないことになっていたことがわかったんです。

 4月当初測定したとき93センチのFカップだったバストが、なんと95センチのGカップへとなっていたんです。
 そう言えば田舎のお祖父さんのお寺でイジメられたとき、叩かれて張りつめたオッパイがGカップぐらいへと大きくなったように感じてたけど、あれは叩かれた刺激で一時的に張りつめて大きくなってたんじゃなくて、もうその頃にはGカップにまで達していたんです。

 たしかに自分でも一段とバストが大きくなっているような感じもしてたんだけど、自分から望んで大きくなりたいワケじゃないし、いつも田崎先生にイジメられているのでそんなことに気を回す余裕なんてなかったんです。

 そして96センチのヒップだけど、これも2センチ大きくなって98センチになってたんです。あと2センチ大きかったら1メートルの大台に達してしまうところでした。
 もうショックで頭がクラクラするくらいです。バストと同じく2センチ成長したことの偶然に驚いている場合じゃありません。

 そもそも以前からLサイズのブルマーだってけっこうピチピチでキツかったんだけど、最近はホントにはち切れんばかりになってきていて、正直かなり穿きにかったんです。

 こうなったらさらにワンサイズ大きなブルマーにするしか仕方がありません。と言うことは、つまりXLサイズなんです。
 142センチしかないワタシが98センチのお尻を包み込むために、XLサイズのブルマーを穿くことになるなんてショックでたまりません。

 1年生の時はEカップだったのが一年間かけて2年生になる時にはFカップに成長していき、お尻の大きくなり方も同じペースで成長していったことですらイヤで仕方なかったのに、それが2年生になった今はたった5ヶ月でワンサイズアップするなんてあんまりです。

 これも2年生になってますます先生にイジメられてカラダが刺激された結果、ホルモンの分泌が加速度的に増加していったせいに違いありません

「やっぱり乳も尻もデカくなってたじゃないか。だから身体計測をする必要があるんだよ。なにしろ明日はホントの始業式があったりして何かと慌ただしいから、日曜だけど今日測定しておいて良かったぜ」

 そう言うと、今日の目的を達成して満足したのかワタシをイジメることなく、あっという間に理科室を出ていった先生でした。ちなみにウエストは奇跡的にマイナス1センチになっていました♪ 

 実はこのポッチャリ気味の体型を克服しようと夏休みに入ってから腹筋運動をしてたんです。サボリ気味だけど何とか今日まで続けてきて、その成果が実ったのかもしれません。今日のたった唯一の救いはコレでした。

 でもよく考えたらバストとヒップがさらに成長したのに、たった1センチとはいえウエストが締まっちゃったってことは、ムチムチのカラダつきにさらにメリハリがついたってコトになります。そうなると田崎先生がますます欲情しそうなカラダつきになってしまったってことになるワケで、それはどうかと思います。

 かと言ってウエストが細くなったのはウレシイし、あれこれ悩んじゃうワタシでした。

22.特別の身体計測 (4月13日)

kage

 昨日は身体測定の日だったんだけど、ワタシは風邪をひいて休んじゃったんです。

 そしたら今日田崎先生から、放課後になったら保健室に行くよう言われたの。そして放課後になったので行ったんだけど、そこにはいつもの保健室の女の先生と田崎先生がいて、田崎先生の方からワタシに向かって言ってきたんです。

「中野さん。昨日は身体計測がイヤでズル休みをしたのかな? そうじゃないの?」

 隣に保健室の先生がいるので、『中野ぉ』と言わず『中野さん』って言うし、口調もいつもと違ってスゴく優しいの。
 それはともかく、たしかに背が低いワタシはみんなと一緒に身体計測を受けるのは苦手なんです。

 だけど、そんなことを理由にズル休みするような不真面目なワタシじゃないので、昨日はホントに風邪だったので休んだんです。
 ワタシ、そのことはわかってもらいたくて言おうとしたんだけど、それを遮るように先生は言葉を続けたの。

「ま、その気持ちわからなくもないなぁ。全体でやる身体計測だと、計測係の教師が『1△×センチ』って無神経にみんながいる中で読み上げたりして、ああゆうのは体重の測定もそうだけど、本当に生徒に対するデリカシーのかけらもないからイヤだったのかな?」

 デリカシーのひとかけらもない先生が言う言葉じゃないけど、ホントにワタシもそう思います。隣で保健室の女の先生も大きく頷いています。
 困ったことに今の田崎先生の話しぶりで、保健室の先生は田崎先生のことを女子生徒の繊細なココロがわかるイイ人だって信じ切ったみたいです。

「そこで今回は、みんながいないここで特別に、中野さんだけのために保健室の先生に身体計測をしてもらうことにしたんだよ」

 そういう田崎先生の言葉が終わると、保健室の女の先生は手際よくワタシの身長と体重と座高を測ってくれました。
 こころなしか身長の時は思いっきり背伸びした瞬間にそっと優しく測定器を頭上に置いてくれた感じだったし、体重のときなんかホントは制服を脱がなきゃいけないところを、セーラー服の分を一キロと見込んで、あとで差し引くことで服を着たまま測ってくれたの。

「1キロのマイナスって、けっこう多めだけど、年頃の女の子なんだからそこのところは配慮してあげるね♪」

 そう言って保健室の女の先生は優しい笑みを浮かべながら測定してくれました。保健室登校する生徒なんかにも温かい心で接してくれて、いつも生徒のことを思ってくれてるホントに素敵な先生です。
 唯一残念なのが、田崎先生の悪逆極まりない本性を知らないことくらいです。

 そういうわけであっという間にワタシだけの特別の身体計測は終わり、保健室の女の先生は帰宅するため保健室を出ていきました。

 帰るとき保健室のドアの外で二人が何か言ってたのは多分、ワタシだけのために放課後残ってくれたことに対して田崎先生が担任としてのお礼を言ってたからだと思うけど、それが終わって戻ってきた先生の顔が苦虫をかみつぶしたような顔をしてるの。
 さっき保健室の女の先生がいたときの優しい顔とはまるで別人です。

「あの保健室の馬鹿オンナめ! なにが『配慮しなくっちゃね』だ。生徒に好かれようとあんなことをするのが、実に小賢しいんだよ!」

 そう言うとワタシの制服や下着をはぎ取ってハダカにさせるとさっきの身体計測のやり直しをしてきたの。

「ああっ、先生。さっき、保健の女の先生がしてくれたじゃないですか」

「バカ野郎! 身長測るときなんてオマエに目一杯背伸びさせてからフンワリ盛った髪の上にそっと測定器を載せてたじゃないか。体重だって何がマイナス1キロだ! オマエの制服はそんなに重いのか!」

「そ、それは・・・、背の低いワタシに対する思いやりで、いろいろと気を遣ってくれて・・・」

「そういう生徒に媚びる感じが気にくわないんだよ。こうなったら俺が1ミリ1グラムの狂いなく正確に測定してやるからな!」

 たしかに正確に測定することが本来の身体計測のあるべき姿なんだけど、よほど保健室の女の先生のやり方が気に入らなかったみたいで、先生は有無を言わさず測っていきます。
 しかも測った数値を大きな声で読み上げるんです。幸いにも保健室は校舎の端っこにあって放課後のこの時間に廊下をあるいてる生徒はほとんどいないんだけど、保健室から漏れて廊下にまで聞こえるくらいの声で言うんです。
 さっきのデリカシーのかけらもなく読み上げる教師の代表って、紛れもなく田崎先生のことになります。

 しかも、身長や体重を測り終えたと思ったら、今度はポケットからメジャーを取り出してスリーサイズも測ってきたの。
 1年の3学期のときも測られようとして、あのときはサイズを自主申告して免れたけど、今度はそうもいきませんでした。

「へへへっ、前に自主申告したのって確か昨年の11月の中頃に測ったサイズだって言ってたよな? 4ヶ月、つまり一年間の1/3くらいは過ぎてるんだから当然変わってるに違いないから、オレが測定してやるぜ」

 もちろん先生には逆らえないから、恥ずかしかったけどスリーサイズすべてが測定されました。そしたら、全部測定し終わった先生の顔には満足げな笑みが浮かんでるんです。

「へへへっ、身長・体重の再測定、そしてスリーサイズの測定、どれも素晴らしい結果だぜ」

 どこが素晴らしい結果だって言うの! だって身長は142センチだったんです。1年の時は141センチだったからわずか1センチしか伸びてないの。それなのに体重は△△キロで1キロ増えてるんです。
 そして何よりショックだったのがバストが93センチのFカップに、ヒップが96センチにもなっていたことでした。先生はその結果に大満足な様子です。

「ふふふっ、乳もケツもワンサイズアップってところだな。これなんて俺がイジり始めた1月から急激に大きくなったって感じだよな。ホント、たった3ヶ月の間にスゲえ発育ぶりだぜ」

「ち、違います! 前に測ったのって去年の11月だから、それから少しずつ大きくなってしまっただけです」

「ふふふっ、俺の仕込みで発育が促されたとは断じて認めたくないようだな。ま、たしかに、俺が1年の臨時担任をする前までも少しずつは発育してたんだろうがな」

 当然です! だって先生に仕込まれてきたわずか3ヶ月の間だけでワンサイズ発育したことになっちゃったら、このあとも大変なことになっちゃいます。なので、どうやらそのころは理解してもらえたようでホッとしました。

 ただし、先生の言うとおりイジメられるようになった1月からの発育がめざましいのは否定しようがないんです。だって、例えばブラが窮屈に感じてきたり、私服の胸のボタンが留めづらくなってきたのもその頃からでした。

 ということは先生がワタシのカラダを責め始めるようになってからグングンとバストとヒップの発育が加速したのは間違いありません。
 もう! あんなに激しくオッパイやお尻を揉んだりイジったりするものだから、ホルモンの分泌が刺激されてますます発育するのも無理ないんです。ホントに困っちゃいます。

 身長に体重、バストにヒップ、とすべての測定結果にガッカリだったのに、その傍らで先生は低い身長と発育しすぎた肉体というワタシのカラダのアンバランスさにすっかり欲情してるんです。
 その欲情が押さえきれなくなったようで、ついに強引にワタシを保健室のベッドに押し倒してきました。

「相変わらず小学生みたいな低い身長に、さらにデカくなった乳とケツ! 中野ぉ、まったくお前はたまらんヤツだぁ」

「ああっ、先生、ダメぇ、それどころじゃないんです。ワタシ、ものすごくガッカリしてるのにぃ」

「ふふっ、昨年に比べて1センチしか身長が伸びなかったことか? なあに、気にするな。この調子で毎年1センチずつ伸びれば7、8年後の大人になった頃には150センチを超えるじゃないか♪」

「???、そ、そんなぁ、いつまでもこの調子で伸び続けるワケないじゃないですかぁ! んんんーーっ、とにかくダメですぅーーっ」

 ホント、何を言うのかと思ったら、そんなありえないことを言うんです。いくらなんでもでも、ワタシこのまま背が伸び続けるハズがありません。ということは逆に言えば絶対に大人になっても150センチに届かないってことをダメだしされたようなものです。結局イヤミな先生です。

 そんな回りくどいイヤミ言われてるのにワタシったら、先生のテクニックがすごくて仕込まれたカラダがいつの間にか感じてきちゃったの。もう、たっぷりとヌレヌレになったワタシのアソコに先生のオチンチンが挿入してきたんです。先生は激しく突くんです。

「ああん、先生、ダメぇ、ああーーん、ダメだってぇーーーっ、はあぁーーん」

 フィニッシュの寸前、先生は素早くワタシの口にオチンチンを突っ込み口内射精。口でオチンチンを清めさせられているうちに先生のは瞬く間に大きく固くなってきて今度はワタシを四つん這いにさせると次はバックからアソコに挿入したんです。

 激しいピストンのあとしばらくしてまた先生はワタシの口の中で放出したんです。1回目と変わらないくらいタップリと濃い精液がワタシの口の中に広がります。
 だけど先生はそれでも萎えなくて、次はベッドから保健室にある大きな鏡の前にワタシを移動させるとワタシを立たせたままバックから挿入してきたの。

「へへへっ、こういう立ちバックで責めるとオマエの乳がよく見えてデカさがわかるぜ」

「ああぁ、イヤぁーーっ、先生、ワタシのカラダが丸見えぇーーっ、んんんーーっ、それなのに、激しく突いちゃぁ、ダメぇーーーっ」

「そう言いながらこのFカップの乳を揺らして悶えてるのはオマエだぜ。まったく中学2年生になってまだ1ヶ月も経ってないのに、こんなに乳を激しく揺らして悶える女子中学生がいるかよ!」

 そんなこと言ってもバックから激しく突いてくるのは先生なんだから、いくらなんでも立ちバックのこの姿勢だったらオッパイが揺れちゃうのは仕方ないんです。
 でも先生の言うとおりホントに大きくタテへヨコへと揺れてるの。まるで上半身とは別のモノみたいにブルンブルンと揺れています。

「はあぁーーーっ、スッゴイのぉーーっ、メグミの、オッパイぃーーっ、こんなに揺れてるぅーーっ」

「ふふふっ、EカップからFカップってサイズがひとつ大きくなっただけなんだが、揺れ方が一段と迫力あるのがオマエにもわかるんだな」

「んんんーーっ、そんなのまではぁ、わかんないけどおぉーーっ、でもぉ、スッゴイ、メグミの、オッパイすごく揺れてるぅーーっ」

 もうワタシはワケがわかんなくなって自分のFカップバストが揺れてるのを鏡で見たらますます感じてきちゃったんです。

 しかも、先生ったらバックのときはたいてい背後からワタシのオッパイを鷲掴みして揉みまくるクセに、今日に限って腰をグイってつかんでオッパイを揺れ放題にするんだから始末が悪いの。
 そんなワタシの自分のオッパイが揺れまくる様を見ながら激しくピストンされちゃったらおかしくならないハズがありません。

「あ~ん、いいの、もっと激しく突いてぇーーっ、激しく突いて、メグミのFカップ巨乳をもっと揺らしてぇ」

「へへっ、自分から自分の乳のことを『Fカップ巨乳』って言うようになってるじゃないか」

「ああぁーーーん、だってぇ、感じすぎてぇ、言っちゃうのぉ。揺れまくるとぉ、Fカップ巨乳がぁ、メグミのぉ、Fカップ巨乳がぁ、感じるのぉーーっ」

 そんなワタシの絶叫が保健室に響きます。
 ホントに放課後の遅い時間で良かったです。自分で自分の恥ずかしいまでに大きくなったオッパイのことを『Fカップ巨乳』って言ってるんだもの。そんなことを他の人に聞かれちゃったら、もうワタシ死んじゃいます。

 そんな風にワケがわかんなくなって悶えまくってるワタシをさらに先生は責め立てるの。荒々しくも絶妙な行弱の付け方のピストン攻撃にワタシは立ちバックの姿勢が何度も崩れそうになりながら必死に両足を踏ん張ってこらえて悶えまくっています。

「んんんーーーっ、まだ中学2年の13歳なのにぃ、Fカップの巨乳を揺らしまくってるメグミを、もっと責めてぇーーっ」

「中野ぉ、本当にオマエはどうしようもない巨乳で淫乱な女子中学生だな」

「あんっ、ああぁーーん、そうなのぉーーっ、メグミって、淫乱なの。中学2年生になったばかりなのに、こんなに淫乱なんですぅーーっ。はあぁーーっ、お願いだから、淫乱巨乳中学生のメグミをもっと責めてぇーーーっ」

 ワタシがそう絶叫した瞬間、アソコに挿入していた固くて大きな先生のオチンチンがビクンと大きく波打ちスッゴイ量で熱い濃厚な精液がそのままアソコに放出されたの。
 子宮の奥底にまでとどくようなその濃厚で熱い精液の刺激にのけぞらんばかりに悶えて、ワタシはカラダをケイレンさせながらイッちゃってました。 
 

4.自己申告(1月23日)

kage

 今日、身体測定がありました。

 といっても全校一斉の身体計測は年度初めの4月に行われており、それから10ヶ月近く経ったこの時期に、田崎先生はワタシにだけ身体測定を受けるよう命じたんです。

「臨時担任の俺としてはだな、生徒のことをしっかり理解するためにもいろんなことを知っておく必要があるんだ。そこでまず手始めに身体計測ってワケだ。それくらい当然だろ?」

 そんな風に先生はもっともらしい理由を付けて言ったんだけど、どうして生徒理解のために身体計測が必要なのかまったくわかりません。
 だけど先生に逆らうことなんてできないから、命じられるまま保健室に行くしかないんです。

 指定された放課後の遅い時間に保健室へ行くと、そこにはいつも居る保健室の女の先生はすでに帰宅していておらず、代わりに田崎先生がワタシを待っていました。
 先生ったら、ワタシが保健室に入るやいなやポケットからメジャーを取り出したので、ワタシは保健室の片隅にある身長計と体重計を指さして言ったんです。

「ええっ、どうしてメジャーを使うんですか? 身長計や体重計なら、そこにあるじゃないですか」

「ふふっ、身長や体重なら入学したての4月に身体計測をしてるじゃないか。それによるとオマエは身長141センチしかなくて、そこらの小学生よりも低いよな。そして、たしか体重は△△キロだったハズだ」

「ああぁ、どうして、そのことを知ってるんですか・・・」

「へへっ、身長や体重なんてこの保健室の書棚にあるクラス別の記録表を見りゃわかるんだから、知って当然のことじゃないか」

 そんな感じでニヤリと笑みを浮かべて先生は言ったんだけど、そもそも担任だからって勝手に生徒の計測記録を見るなんてヒドすぎます。
 しかも確かにワタシはクラスで一番背が低いんだけど、そのことはワタシがスッゴク気にしていることだけに、それをズケズケと言うなんて生徒に対する気遣いのカケラもないんです。

 といっても先生はワタシの悩みに触れてしまったなんて感づくこともなく、それどころかさらにイヤらしさを増した笑みを浮かべると、強引にセーラー服と下着をはぎ取ってワタシをハダカにさせたんです。

「ああっ、先生、ダメぇーーっ、ハダカにするなんてあんまりです。そもそもどうしてハダカなんですか」

「へへっ、俺が知りたいのはオマエのスリーサイズさ。そうなりゃ、当然ハダカに決まってるだろ。服の上から正確なサイズなんて測れるワケないじゃないか!」

 そう言うとメジャーでワタシのスリーサイズを測りだそうとしました。だけどワタシ、それだけは絶対イヤだったんです。
 だって背は低いクセに胸やお尻だけはグングン発育して大きいので、そんな発育ぶりは以前からのスッゴイ悩みなんです。
 そんな悩みのタネをさらにほじくり返すように徹底的に測定されて嬉しいハズはなく、しかも測るヒトがよりによって田崎先生だなんて耐えられるワケありません。

 それなのに先生は今にも測り始めそうな勢いでメジャーを持った手を、ワタシのカラダに差し伸ばしてきました。その時とっさにワタシ、測定される代わりに自己申告することで許してもらうおうって思いついたんです。
 ワタシのお願いなんて聞き入れてくれるハズのない先生だけど、こうなったらダメ元です。思い切ってワタシはお願いしてみることにしました。

「ああぁ、先生、ワタシ・・・、サイズ、自分で言いますから、お願いだから測るのだけは勘弁してください」

「ううむ、ま、オマエから自分のサイズを言えば、わざわざ測るなんて面倒なコトしなくて済むからな。じゃ、本当のこと言えよ、ウソ言ったらタダじゃおかないからな!」

 ウソを言うつもりなんて元々なかったので、ワタシはママと一緒に行った下着ショップで測定してもらったサイズを正直に告げることにしました。
 たしか去年の11月の中頃だったと思うけど、今までつけていたブラが合わなくなってきたので『それじゃ、お店に行ってちゃんと測ってもらおうね』ってママに言われて下着ショップに行ってたんです。

「あ、あの、去年の11月頃だったと思うんですけど、お店で測ってもらって、その時のサイズは、バ、バストが90センチで、ウエストは××センチ、ヒップは93センチでした」

「なにぃ、オマエ、そんなに胸と尻がデカいのか! まあ、制服の上から見ても発育ぶりが目立ってたから、結構大きいだろうとは思ってたが予想以上だな。おっと、もうひとつ言うのを忘れてるぜ。バストは何カップなんだよ?」

「あ、あ、あぁ・・・、い、Eカップです」

「おおぉ、中学校1年生のクセにEカップもあるなんてスゲエじゃないか。しかも141センチっていう小学生並みの背の低さでその大きさなんだから、たまらねえぜ」

 そのサイズを聞いたときにニンマリした先生の顔は忘れられません。そのくせワタシが正直に言ったにもかかわらず、はぎ取った制服や下着の中からブラを見つけるとタグを見てサイズを確認するんだから、そんなところにも先生の人を疑いがちな捻れた性格の一面が垣間見れます。

「うむ、“70E”か。Eと表記されてるから確かにEカップなワケだし、Eカップってことはトップバストとアンダーバストの差は20センチだよな。70に20を足せば90になるんだから・・・、どうやら申告したサイズは本当のようだな」

 そう言ってワタシの告げたサイズがウソでないことを確認してさらに顔をほころばせたんだけど、急に怪訝な顔つきになってワタシに問いかけたんです。

「しかしだよな、ブラジャー買うんだったらバストを測ってもらうだけでイイんじゃねえのか。それなのに、ウエストやヒップも測られたってどういうことだ?」

 そんなのワタシだってお店行ったら、ショップのおネエさんにあれよあれよっていう間に全部のサイズを測られちゃったので、どうしてなのかわかりません。

「うん、まあ、俺が思うにすべてのサイズを測っておいて、それをダシにいろいろな下着を売り込もうって魂胆だな。まったく商売熱心なことだぜ」

 ワタシが答えられなくてオタオタしてたら、先生は自分の問いかけに自分で答えを出して一人勝手に納得してるんだけど、ワタシも先生の言った通りなんじゃないかなって気がしてきました。
 だけどワタシがそう思ったとき、すでに先生の関心事は別のコトへと移っていたの。

「これでウエストが細ければ抜群のプロポーションなんだが・・・、ま、オレにとっては、そんなくびれきってない幼児体型の名残がある所が別の意味でたまらんのだがな。へへっ、大丈夫だぜ、くびれきってないコトくらい気にするな!」

 もう、先生って放つ言葉の一字一句が気に障る言い方なんです。ワタシだってウエストがもっと細くてくびれてたらウレシイんだけど、ナイスバディなモデルじゃあるまいし、そのことだってスッゴク気にしていたコトなんです。
 気にしてるウエストのことまで最後に言われて落ち込んでいるワタシの横で、一人悦に入って申告したデータを手帳にメモしている先生でした。