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20.バレー部の体験入部2 (4月9日)

kage

 あることに気づいちゃったの。
  
 ブルマー尻へのスパイク攻撃、それもウチのバレー部のユニフォームである赤色ブルマーを穿かせてのブルマー尻へのスパイク攻撃で始まったバレー部の体験入部だけど、よく考えたらワタシ昨日は一度もボールに触らせてもらってないんです。

 準備運動としてランニングさせられたことから、ひょんなコトでブルマー尻責めにつながってしまい、散々な一日でした。

 さすがに先生も体験入部させておいてボールを触らせなかったのはマズイと思ったのか、今日の2日目は準備運動のランニングもそこそこに基本としてレシーブの練習をすることになりました。
 とは言うものの、今日の体験入部も赤色のユニフォームという格好は昨日と同じです。昨日のあの責めで赤色ブルマーももちろん上の長袖シャツも汗イッパイで汚れちゃったんだけど、昨日帰宅後にすぐ洗濯したのでどうやら間にあって乾いてくれたんです。

 そういうワケで今日もあの小さすぎる赤色のユニフォームブルマーを穿かなきゃいけなかったんだけど、また昨日と同じように先生はワタシのムチムチのブルマー尻にイヤらしい視線を投げかけるんじゃないかって不安な気持ちでイッパイでした。

 でも先生は、昨日あれだけタップリとブルマー尻責めをして満足したのか、今日は別に視線がイヤらしくなかったんです。
 そういうわけで基本のレシーブ練習になったんだけど、どうも上手く出来ないんです。組んだ両腕の手首あたりでボールを受けて返せばイイってことは理屈ではわかります。
 ところが先生が軽く投げたボールはワタシが両腕を組んだ頃にはもう床に落ちているの。

 もちろん先生がイジワルしてレシーブしにくい所にボールを投げてるんじゃなくて、普通にワタシの方に軽く投げているだけなのに、ワタシが腕を前に出すのが遅くってボールはワタシの手に当たることなく落ちちゃいます。自分でも運動オンチなのはわかってるけど、これほどできないのはホントにイヤになっちゃいます。

「中野、あらかじめボールが来る位置を予測して、その方向に腕を出せばイイだけだよ」

 昨日メチャメチャな理屈を振りかざしてワタシを責めまくった人とは別人かと思えるくらいに、田崎先生は的確なアドバイスをワタシにおくってくれます。やはり他校でバレー部顧問をしてただけのことはあります。

 あーん、だけど出来ないんです。ボールが来る位置を予測してそこへ組んだ両腕を出すんだけど、どうやっても間に合わないの。たまに奇跡的にボールが当たったとしても両手首にちゃんと当たってないのでボールはトンチンカンな方へと飛んでいくんです。

「うーむ、中野ぉ。結局、オマエは腕の動きが遅いんだよ。腕を出すのがワンテンポ遅いからボールが当たらなかったり、当たってもまともに上にあがらないんだ。さて、どうしたらイイものか…」

 ワタシの運動オンチぶりに若干呆れ加減の先生ですが、それでも腕の動きが遅くなる原因と、どうやったら腕を早く動かしレシーブできるようになるのかを考えてくれています。

 これって先生の優しさって言うより、やっぱりバレー部の顧問をしてた一種の意地から来てるんじゃないかなぁって思うんです。しばらく考え込んでいた先生が謎が解けたとばかりにポンと手を叩いて、ワタシにその解けた謎を言ったの。

「わかったぞ、中野。オマエ胸がデカいだろ。先月誕生日を迎えて13歳になった、その年齢に似つかわしくないデカい胸が、レシーブしようとして前方に出す両腕のジャマをしてワンテンポ遅れるんだよ」

 ガーン、何だかあながち見当違いとも言えない先生の言葉です。確かにワタシの大きなバストは大きく胸元が盛り上がってるからレシーブしようと両腕を前方に出したとき、二の腕が横に張り出したサイドバストにぶつかるからワンテンポ遅れるのかもしれません。

「あぁぁ、たしかにワタシ胸が大きいけど・・・、でも90センチのEカップなんだから、そんなにメチャメチャ大きいってワケでもないんだし、腕のジャマするほど横にも前にも張り出していません」

「そりゃ、人並みの身長と腕の長さを持ってるヤツのいうセリフだぜ。オマエみたいに141センチしかないヤツが90センチのEカップしてりゃ、その短い腕を動かすときのジャマになってるんだよ!」

「あ、あ、あ・・・」

 ホントは自分でもそれが原因かもしれないって思ってしまったんだけど、それを認めたくなくて反論したばかりに理路整然と論破されてワタシは何も言い返すことができませんでした。
 だけど今さらながらよく考えてみると、それがすべての原因じゃなくって、やっぱりワタシの運動神経がニブいことが一番のハズです。でも、あのときは先生の論理構成を崩せる状況でなかったの。

「なあに、心配するな中野ぉ。ってことはこのデカい胸を小さくすれば、腕の動きのジャマにもならずスムーズに早く動かせれるようになるってワケだ」

 そう言うとまずワタシの着ている長袖ユニフォームをはぎ取ってブルマー一枚の上半身ハダカにさせたあと、どこからともなく麻縄を持ってきたの。そして持ってきた縄でグルグルとハダカのワタシの上半身に巻き付けていくんです。

 春休み中からワタシを責めることが日常化してきたので、麻縄をすぐに取り出してきたことにイチイチ驚くワタシではなくなっていました。今回の為にわざわざ隠し持ってきたんじゃなくて、どうも常日頃から身近に備えてるって感じなんだもの。

「ああぁ、せ、先生、どうして、縄で縛っていくんですか? ああっ、痛いっ」

「だからさっき言ったじゃないか。胸を小さくするのさ。今から縄でグルグルとオマエの胸元を押さえつけるように締め付けていけば、胸もギュッと圧縮されで小さくなるだろ?」

 そのあと先生はちょっと考えたのかある例を思い出して言うんです。

「そうそう、昔、よく胸の大きな女はサラシを巻いて目立たなくさせてたっていうけどそれと同じさ。とは言っても俺はサラシは持ってないから、この縄がサラシの代用だけどな」

 そう言った場合、いつもならこの流れでイヤらしい笑みを浮かべてメチャメチャに責め始める田崎先生だけど、意外にも真顔で言うのでホントにサラシ代わりに縄を巻き付けて胸を小さくするつもりなのかもしれなんです。

 だけど、縄の巻き付け方がいつもと同じなの。大きく突き出したバストの上下にだけ何重も絞り上げるように縛っていくんです。

(もう、結局いつもの流れじゃないの!)

 ワタシそう思ってたのに、次に先生から出た言葉は予想外でした。

「ありゃりゃ、いつものクセで乳を絞り上げるように縛ってしまったぜ。今日は鎖骨あたりから胸の下までビッチリ隙間無く乳を押さえつけるように巻き付けなきゃいけなかったのにな」

 相変わらの真顔な表情からは、ワザとらしくとぼけて陵辱していく毎度のパターンの先生じゃなくって、ホントに間違えていつものクセが出ちゃったって感じがします。

 だけどオッパイを絞り上げるように縛ってしまうのがクセだなんて、それ自体とんでもないクセです。そんなことをクセにしてしまう田崎先生ってやっぱりメチャクチャな人です。
 先生の本心はともかく、結局ワタシのオッパイは縄で絞り上げられて大きく誇張されることになってしまったの。

「いあや、スマンスマン、中野ぉ。しかし習慣ってのは実に恐ろしいモノだな。ついつい乳を絞り上げて縛ってしまったよ。しかし、やっぱりこの乳じゃ、腕のジャマになるのも仕方ないよな」

 もう、あんまりです。自分で縛り方を失敗したくせに、今誇張されるかのように突き出しているワタシのオッパイを見て、腕のジャマになるのも仕方ないって結論づけるんだもの。

 無意識のクセとはいえ巧みな先生の緊縛テクニックだから、今のワタシのオッパイは前にも横にも大きく張り出しちゃってて、それなら確かに腕を動かすときのジャマになると言えます。
 でも縛り上げられてさえしなければ、いくらメグミのオッパイが大きいって言ってもジャマになるほど突き出てはいません。

 それになんと言っても困っちゃうのが縛られる刺激がスッゴクて、仕込まれたワタシのカラダが反応しちゃうことなの。イケないことだってわかってても食い込む縄の刺激がたまんなくて、オッパイの奥底から熱くジーンと痺れる快感が芽生えてきたんです。

 でも、そんなワタシの複雑な気持ちなんておかまいなしに先生は絞り上げられて誇張されたワタシのオッパイを見続けています。

「ううむ、このヨコ乳の張り出しがジャマなんだよな。背が低くてカラダが小さいだけに、こんなにもヨコ乳が張りだしてちゃ、腕がつっかえるのも無理ないぜ」

「ああぁ、だから、せ、先生、いつものワタシ、こんなオッパイじゃないじゃないですか。んんんーっ、それに、オッパイがぁ、熱いのぉ」

「オマエの乳が熱くなってるのはとこかくだな・・・、こういうのからしても巨乳ってのはどのスポーツするにしても不利だけど、とくにバレーボールにはかなり不向きな体型だよ」

 そう言った途端、あることにひらめいたかのように大きな声で言うんです。

「そうだ! こりゃ、“乳房の大きさとバレー上達の相関関係”ってテーマで研究できるかもしれないな」

 バカげたテーマだけど、研究の話を持ち出したりするところが、一応理科教師の端くれでもあります。

 ところが何気なく言った自分の考えに自分で同調したみたいで、さらにイッパイの麻縄を持ってきてその中の一束を取り出すと、十分誇張して縛り上げているワタシのオッパイにさらに縄を食い込ませて行くんです。

「ひいいぃーーっ、な、何をするんですかぁ。もう、これ以上縛られちゃったらぁ、ワタシぃ、はあぁーーーっ」

「だからさっきのテーマ、あれは研究する価値アリだぜ。胸の大きさによってバレーするときのカラダの動きにどういう影響がでるか研究することにしたのさ。中野ぉ、頼むからオマエ、実験台になってくれ」

 そういう先生の顔にはニヤリといつものイヤらしい笑みが浮かんでるようにも見えたけど、今はホントにそれを調べたいっていう探求心イッパイの表情にも見えたの。
 結局先生の本心もわからないまま、そのバカげたテーマでの研究が始まりました。

 先生はすでにかなり誇張されて盛り上がってるワタシのオッパイの周囲にさらに縄を食い込ませて縛りはじめました。ホントにそういう時の先生の緊縛テクニックは一級品です。
 あれだけ盛り上がっていたワタシのオッパイだったのに、さらに絞り上げられて大きく盛り上がっていくの。だけど、そんなことされちゃったら熱く痺れるような快感に包まれていたワタシのオッパイにさらなる刺激が加わります。

「ううむ、なんだか俺のやってることはバスト補正用のブラと同じみたいだな」

「えっ、はぁ?」

「オマエのような巨乳にはわからないと思うが、大人になっても貧乳のヤツは脇の下とか胸の下の脂肪を引き寄せてまでバスト補正用のブラジャーのカップににその脂肪を押し込んでるんだぜ」

 そういう話はなんとなくは知ってるけど、先生がそんな話を急にしてくるので何だかヘンな違和感があります。だけど、そんな違和感なんて関係無しに先生は話を続けます。

 ただし、ワタシは縛られて受けるオッパイからの快感をこらえるのに必死なんです。

「ま、そういうのも、少しでも乳を大きく見せたいっていうオンナ心だよな」

「そ、そういうの、知ってます。でも、ワタシ、オッパイ小さいワケでもないし…、それに、そんなことより、もう、スッゴク敏感になってるんだからぁーーーっ」

「さらにな、ワキとか胸の下だけじゃなくて、エステティシャンに頼んで背中や腹の脂肪までも引き寄せて補正ブラに押し込むヤツもいるらしいじゃないか。ま、俺にはそこまでは出来ないがな…」

「んんんーーっ、だからぁ、ダメだってぇーーっ、もうそれ以上ぉ、そうやって縛っちゃぁ、おかしくなるぅーーっ」

 ホント、先生の緊縛テクニックは一級品です。謙遜ぶって言ってるけど、荒々しくも巧みな縄の食い込ませ方と絞り上げ方は絶妙です。ついに先生はその一束分の縄を完全に縛り終えました。

「ひいいぃーーっ、ワタシのオッパイがぁ、こんなに盛り上がってるううぅーーっ」

「よし、まあまあ上手くいったぞ。これならさっきよりひと回りは大きく盛り上がったな」

「んくくーーっ、オッパイ大きいぃーーっ、大きくなったぶん、ますます熱いのぉーーっ」

 絞り上げられてますます誇張されたオッパイは大きくなった分、帯びている熱もわき出す快感もその大きさに比例する感じでどうにかなっちゃいそうなの。

 それなのに先生はそんなワタシにおかまいなしに、まずは腕の動き具合を調べ始めたんです。そういえば、今回は初めから後ろ手に縛られてなくて、腕そうだけで両足も自由でした。こんなところからもホントに先生はこのバカげた研究を純粋にやり遂げるみたいです。

 レシーブするように両腕をそろえて前に引っ張ったり、トスする真似をさせたりいろいろそうやって腕の動きを見てるんです。

 案の定、腕を動かさせると前にも横にも大きく張り出したオッパイがジャマをして腕に引っかかっちゃうんだけど、もう絞り上げられてジンジンしているワタシのオッパイにはたまらない刺激になるんです。

「やっぱりだな。これだけ乳をデカくすると、このヨコ乳がレシーブするとき腕を前に出しづらくするし、これだけ前に突き出しまくってるとトスするときに手が上に上げづらくなるんだよな」

「はひいぃぃーーっ、腕ぇ、動かさないでぇーーっ、オッパイがぁ、腕にブルンブルンって当たっちゃうからぁ、叩かれてるみたいにぃーーっ、たまんない刺激なのぉーーーっ」

 体験入部の2日目のハズなのに、いつしかワタシは田崎先生の研究の実験台にさせられてるんだからホントなにかがおかしいです。
 それにいつもは欲情しきった先生と恥ずかしいけど感じちゃってるワタシ、っていういつものパターンではなく、ワタシは感じちゃってるのに先生は真顔っていういままでとは真逆の状態なんです。

 それはともかく、大きく張り出すように絞り上げられたワタシのオッパイめがけて、カラダ全体の快感までそこに集まってくるかのように、ますますオッパイがジンジン痺れているので、このままじゃホントにワタシはヘンになっちゃいそうです。

 とにかくこのままじゃ大変なので、これで研究結果は出たみたいだし、ワタシは一刻も早く縄をほどいてもらうようお願いしました。

「ああぁ、せ、先生・・・、もう、これで、結果が出たじゃないですか。だから、もう、その何とかの相関関係っていう研究はやめて、早く縄をほどいて下さい」

「何を言ってるんだ中野ぉ。この程度じゃ基礎データにもほど遠いぞぉ。まだまだデカくして調べないと研究の本質ってのは見えてこないんだ」

 そう言うとさらに一束の縄を取り出して、またまたカラダに食い込ませていくの。

 もうあれだけ脇や胸の下の脂肪を引き寄せて縛り上げたっていうのに、これ以上どこの脂肪を寄せ上げるつもりなのか不思議だったんだけど、先生はさっきのエステティシャンの例を引き合いに、背中やおなかなど上半身の至る所の余ったお肉の脂肪を引き寄せて縛り上げるつもりみたいです。

「んんんーーーっ、ダメっ、そんなにぃ、引き寄せちゃ・・・、カラダじゅうの、快感まで、オッパイに引き寄せられてぇ、ますますおかしくなっちゃうぅーーっ」

 もう、田崎先生っていったい何者なの? 引き寄せて寄せ上げるテクニックはまるで一流のエステティシャン並です。しかもそれを麻縄で縛り上げることでやってるんだから、それこそ驚異的とも言えます。

 もちろんそこにある脂肪がそのままオッパイへと移動しているワケじゃないことぐらいはワタシだってわかってるけどそうすることによってある程度量の脂肪が確実にオッパイへと引き寄せてられてるのはわかります。

 しかもそれと一緒に、ふたたび脇の下や胸の下の肉をあらためてそぎ取るかのように麻縄を食い込ませて縛り直していくので、上半身のあらゆる所のムダな肉がオッパイへと引き寄せられた感じです。もう、ホントにすごいテクニックです。

「あああぁーーっ、もう、ダメぇーーっ、もっと、縛り上げてぇ、メグミのぉ、オッパイぃ、イジメてぇーーっ」

 ついにはそんな恥ずかしい言葉を絶叫しちゃったけど、その言葉に欲情して反応するワケでもなく、先生はさらなるデータの収集のために黙々とそして巧みなテクニックでグイグイと縛っていくんです。そしてついに追加の一束分の縄も縛り終えました。

「ひいぃーーーっ、こんなにぃ、ワタシのオッパイぃーーっ、大きくなってるぅーーっ!」

 ついに胸元に見えるそれは、ワタシのオッパイだけど、ワタシのオッパイじゃなくなっていました。だってワタシの顔よりも大きくて、丸々とはち切れんばかりにワタシの胸元にふたつくっついてるの。
 白く丸々と張りつめたオッパイに対して、その土台となっているワタシの上半身は縛る隙間が全くないほどの縄一色です。

「こりゃ、すごい、中野ぉ。オマエの顔どころか、このバレーボールの球と同じくらいの大きさじゃないかぁ」

 いくらなんでもバレーボールの球ほどの大きさはありません。そんな大きさになっちゃったら大変だもの。でも半分くらいの大きさはあるかもしれないんです。
 半分くらいの大きさって言ってもスッゴイ大きさになります。そんな大きさになるまで絞り上げて縛られてしまったんです。

 さっきまでレシーブ練習しようとして全然当たらなかったバレーボールの球、ワタシの絞り上げられて誇張させられた左右それぞれのオッパイは、その球の半分くらいの大きさなんです。

 って言うことは左右のオッパイをあわせたら結局は一個ぶんの大きさになるってことです。先生ったらそういう意味で言ったのかもしれません。
 それはともかく、実はとっても恥ずかしいんだけどそんな大きく誇張させられたオッパイだけに、そのオッパイが求めようとする快楽はハンパな刺激じゃ満足できなくなってたの。

「はぎぃーーっ、こんなに大きくなりすぎてぇ、もっと、激しく責めて欲しいのぉーーっ、13歳になったばかりの、メグミのぉ、オッパイぃーーっ、もっとイジメてぇーーっ」

 相変わらず純粋な探求心からか真顔のままの先生です。だけど再会したデータ収集作業は結果的には、中学2年生の女の子がそんな恥ずかしい言葉を絶叫してまでしたお願いを聞き入れてくれたのと同じになったの。

 だって今回のデータの収集はさっきみたいな基本動作のレシーブやトスの真似事をさせるんじゃなくて、実戦形式でワタシをコートに立たせての調査だったんです。

 まったくバレーボール経験のないワタシが体験入部中なのに一人でコートに立たされるなんて本来はありえないことなんですが、その状況がワタシにとって激しい刺激を与えることになったんです。
 コートのいろんな所にボールを投げるのでワタシはそのボールを追って走るんだけど、そのたびに大きく盛り上がったオッパイがまるで引きちぎれんばかりに大きく揺れるんだもの。

「ああぁーーっ、メグミのぉオッパイぃーーっ、ブルンブルンってぇーーっ、揺れまくってぇ、たまんないっーーっ、もっとぉ、お乳ぃーーっ、揺れるようにぃーーっ、遠くにぃーーっ、投げてぇーーっ」

 バレーボールの半分くらいの大きさまでに絞り上げられたオッパイが上下左右に揺れる刺激って、キョーレツすぎるんです。まるで怪力の持ち主にオッパイを鷲掴みにしたまま引きちぎられてるような刺激なんだもの。

 コートじゅうに拾える見込みのないボールが投げられてるにもかかわらず、ワタシはドタドタと走り自分からオッパイを揺らしてました。そのなかでさらに厳しいコースに投げられた時なんかは、ヘッドスライディングするみたいに頭からつっこんでレシーブしたんです。

 その瞬間、上半身ごとオッパイがバーンと床に当たり、その上半身の重みがすべてオッパイにのしかかって、まるで潰されるんじゃないかと思えるほどオッパイが叩きつけられました。

「んんんんーーっ、お乳ぃーーっ、メグミのぉーーっ、メチャメチャ大きくなったお乳がぁ、潰れそうでぇーーっ、たまんなく感じるのぉーーっ」

 とんでもなくイヤらしい言葉を絶叫してるんだけど、その言葉がとどまることをしらないかのように次々と出てきます。

「はあぁーーっ、中学2年生になったばかりなのにぃ、こんなキョーレツな刺激がぁ、たまんないのぉ。先生、もう一度、厳しいコースにぃーーっ、お願いぃーーーっ」

 もうメグミったら完全に変態なの。

 もちろん、いつもみたいに先生が欲情しきってたら警戒してここまでおかしくなることもなかったと思うんだけど、今日に限って先生は研究って名目で淡々とワタシを苦しめるものだから、調子狂っちゃって逆にワタシの方がおかしくなっちゃったんです。

 ワタシ、自分から倒れ込みのレシーブをしたくって、いつしか先生にさらにボールを投げてもらうようおねだりしていました。

「はあぁーーーん、もう一本お願いなのぉーーっ。もっと届きそうにないところへボール投げてぇーーっ」

 そう言うワタシのリクエストにわざとコートの四隅にボールを投げる先生。そして拾えないのに倒れ込みレシーブして上半身でオッパイを押しつぶす快感にもだえまくるワタシ。信じられない光景が夜の体育館で繰り広げられました。

 よほど多くの検証をしたかったのか、そのあとも先生は至る所にボールを投げ、ワタシの動きをその都度ノートに記録していました。

 どのくらい時間が経ったのか、ワタシはよく覚えてないんだけど、ようやくそれなりのデータが出そろったのか先生は満足げな顔をして体育館を出ていきました。多分、このあとは理科室へ行って、今回のデータを整理するつもりなんです。

 実験台としてデータ提供に協力したワタシへの配慮なのか、先生はワタシをまったく完全に放置するわけでもなく縄尻だけはほどいて解放してくれたんです。

 だけど、その縄尻をたぐり寄せて上半身のありとあらゆる所に巻き付けられた縄をほどき終えるまで延々と時間がかかったワタシでした。
 
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