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60.北海道旅行:札幌2 (7月28日)

kage

 せっかく楽しい北海道旅行が始まったのに、昨日の札幌での2日目はホント大変でした。

 でも、ワタシだって、見知らぬ街札幌の雑居ビルの中で悶えまくるんだから、ホント恥ずかしい女のコです。2時間後に買い物袋をいっぱい下げた叔母さんと合流したとき、叔母さんに気づかれたんじゃないかしらと、そればっかり気になってました。

「先生、ホントに助かりましたわ。お陰でこんなにたくさん買い物できましたの」

 ところが、叔母さんは気づくどころか、先生に目一杯の愛想を振りまいて感謝するばっかりだったの。バレなかったのはイイことなんだけど、あんなヒドいことした田崎先生が逆に感謝されてるのは正直シャクにさわります。

「いやいや僕の方こそ、短い時間だったけどメグミさんと一緒で楽しかったですよ」

 ところがその先生は叔母さんに調子を合わせてそう言うんです。まったくやりたい放題、思う存分ワタシをイジメれたんだから楽しかったに決まってます。

 札幌での滞在は今日までということで、今日は残りの主だった観光名所を巡って札幌観光は終了となりました。
 ワタシ、もしかしたら昨日みたいにどこか市内の名所でまた田崎先生とバッタリ出会うんじゃないかって不安だったんだけど、そんなことなく今日の名所巡りは無事に終了してホントに良かったです。

 札幌の最後の夕食はホテル近くのレストランへ行くことになりました。メニューの注文も終わって料理が出来上がるまでの間、ワタシは叔母さんと今日まわった観光名所のことや買ったお土産のことなどで話が盛り上がっていたときのことでした。

「よお、中野! 昨日に続いて今日も出会うなんて奇遇だなぁ」

 一人のお客さんがレストランに入ってきたかと思ったらその人は田崎先生だったんです。偶然を装うにしたって数え切れないほどレストランがある札幌でワタシたちのいるお店に来るんだから、跡をつけてきたのに決まってます。

「偶然また一緒になってビックリしたけど、観光ガイドブックの“札幌の美味しいレストラン50選”にもちゃんと入ってるだけあって、同じ店に入ってしまうのも無理ないよな」

 なんて言うところがまたわざとらしくて、その声を聞くだけでイラっときちゃいます。

 だけど先生が言うように、たしかにワタシたちもガイドブックを見て評判のこのレストランに決めたので、もしかするとこうなったのも単なる偶然なのかもしれません。
 ともあれ叔母さんは先生の言うその偶然を信じ切って『ホント、結局人って同じことを考えるものですわねぇ』なんて言ってるの。

 しかも困ったことに良い先生だって信じ込んでいる叔母さんは、先生を手招きして相席を求めるの。ワタシが目で『ダメっ』ってサイン送ってるのに全然気づかないで、完全にノリ気なんです。

 でも叔母さんがそう思うのも無理ありません。なんてったってウワベだけは爽やかで快活な上に、昨日は自由にショッピングが出来るよう気遣ってくれた優しい先生なんだもの。そんな先生を悪く思うハズはなく、むしろ完全に好意的に思ってるようです。

 そんな叔母さんの好意に図に乗るかのように先生ったら、叔母さんが手招きするかしないうちに、もうワタシたちのテーブルに着いてるの。ワタシと叔母さんは向かい合わせで座っていたので、先生は4人掛けのテーブルのワタシの右隣に座りました。

「昨日で初対面なのに、こんな素敵な叔母さんの隣に早くも座ったら、さすがに失礼ですよね。あはは」

「もう、先生ったらお上手ね。私の方こそ、こんなステキな先生が隣に座られたら顔が真っ赤になっちゃいますわ」

 もう薄気味悪いほどお互いを持ち上げ合う二人の会話に、ワタシは呆れて何も言えませんでした。そんな中しばらくして注文した料理も運ばれてきて、チョットした食事会みたいな感じで夕食が始まりました。

 なんとも実に和やかな雰囲気のなか、料理を食べながらもひっきりなしに会話が弾む食事会となっています。と言っても会話してるのは先生と叔母さんで、ワタシはやるせない気持ちでひたすら料理を食べ続けるだけなの。

 まったく叔母さんったら先生の本性を知らないものだから、普通の世間話に飽きたらず先生に趣味とかモノの好みまで聞いたりしてホントに楽しそうです。
 先生もそんな叔母さんの質問に冗談を交えて答えたり、オシャレ大好きな叔母さんの自尊心をくすぐるかのように洋服とかアクセサリーのセンスを褒めたりして憎らしいまでに話を盛り上げます。

 もうワタシ一人完全に蚊帳の外って感じで、なおさら料理を黙々と食べ続けるしかありません。そんななか、何気なく叔母さんが最近の中学生のことについて尋ねたんです。

「ねえ先生、最近の中学生は非行とか荒れてたりして大変じゃありません」

 ちょっと真面目な話題なので、先生も神妙な顔つきで叔母さんの問いに答えます。

「そうですね、ひと頃よりは落ち着いてきましたから、かつてほどじゃありませんよ。それよりも最近は一見マジメそうな生徒がウラではとんでもないことをやっていたりして、そっちの方が問題です」

 その言い方がさも含みを持たせた言い方なものだから、叔母さんが気になるのも仕方がありません。

「とんでもないコトって、何なんです?」

「大きい声じゃ言えませんが、中学生でも援助交際に走ったりするコもいたりして、高校生顔負けですよ」

「えっ、まさか中学生が? それもマジメそうに見えるコがそんなことするんですか」

「まあ外見だけではわかりませんからね。でも、それがわかる見分けが方があるんです。何だと思います?」

 いかにももったいぶった先生の言い方に、早く答えを言ってとばかりにその教えを請う真向かいの叔母さんです。だけどウチの学校で生徒指導に一番熱心じゃないのが田崎先生なので、まともにこんな話題で話をしてるのがワタシとしては意外としか言いようがありません。

「それは、下着なんです。マジメそうに見える女子でも援交や非行してると下着がだんだんとハデになっていくんです。そういうことに親御さんはぜひ気づいて欲しいものです」

「そうなの! それじゃ、メグミちゃんは大丈夫ね♪ だって旅行中はホテルで同じ部屋だから着替えるときも一緒だけど、いつも清楚な純白の下着だもの」

!!!

 もうビックリして、食べていた料理を吹き出してしまうところでした。援交とか非行と下着の派手さとは多少の関係はあるかもしれないけど、先生がそんな因果関係についてまでこの食事の場で言うとは想定外だし、それにもまして叔母さんがワタシの下着のことまで先生に告げるなんて、絶対にありえないくらいに信じられないことなんだもの。

「ホントなんです、先生。確かにメグミちゃんは小柄な割には同年代のコに比べて発育はかなりイイけど、身につけてる下着はレースもフリルもない、本当に清楚な純白の下着なんです!」

 ご丁寧にも叔母さんったらさらに余計な補足説明までするんです。ワタシが問題行動に走ってないマジメなコであることを伝えたい一念なのかもしれないけど、すべてが裏目に出ています。

 学校に居るときは先生の命令で濃紺のブルマー着用が絶対だけど、先生の監視から逃れられる今の旅行中は、ワタシは普通に白の下着を身につけてたの。その下着のことを当の本人がいるのに目の前の担任に告げるんだから、やっぱり叔母さんは結局のところオバさんです。

 ワタシが援交とか非行に走っていないことを当の叔母からもわかったってもらいたくて、必死のあまりに口が開いたんだと思うけど、ワタシは恥ずかしくって仕方がありません。

「叔母さん、大丈夫ですよ。そもそも、メグミさんは援交とか非行には全然縁のないマジメな生徒だってことは、初めからわかってますよ」

「あぁ良かった、そう言ってもらえて嬉しいですわ。メグミちゃん、先生から信頼してもらえてて良かったわね!」

「いやはや、でも叔母さん、気持ちはわかりますがメグミさんの下着の色やカタチまでボクに言うんだから、さすがにあせっちゃいましたよ。あっ、でもボクはそんなイヤらしい趣味は持ってませんからね、あはは♪」

「あら、ゴメンねメグミちゃん。心配のあまりについ余計なことまで言っちゃったわね」

 まったく叔母さんったら今になって先生に下着の色とかカタチについてバラしたことに気付くんだから人のコトだと思って呑気なモノです。それにしても先生、よくもヌケヌケと『そんなイヤらしい趣味は持ってません』っていかにも爽やかそうに言うものだと思います。

 いままでイヤらしいコトの限りを尽くしてワタシをイジメまくったのはどこの誰なの!って言いたいくらいです。そう思って心の中でムッとしていた時でした。なんと先生がテーブルの下でワタシのスカートの中に手を伸ばしてきたんです。

 もうビックリです。だって目の前には先生を信じ切ってる叔母さんがいるんです。そんな間近に叔母さんがいるのにテーブルの下では手を伸ばしてワタシのスカートの中に手を突っ込んできたんです。
 このレストランのテーブルクロスは結構大きめでテーブルからかなり垂れ下がってるので、真向かいの叔母さんは勿論のこと、他の席にいるお客さんからもテーブルの下が見えることはありません。
 それをいいことにワタシの隣で先生は、何事もないかのようにワタシのスカートの中に手を突っ込んできたんです。

 先生はワタシの右隣に座っているので、左手を伸ばしてスカートの中に手を突っ込んでいます。一方右手はフォークを持って注文した料理を当たり前のように食べてるので、向かいにいる叔母さんは全然気が付いていないんです。
 叔母さんったら相変わらず先生との会話に夢中だから、そもそも先生の手元になんて目が行っていないんです。

 田崎先生に抵抗することは許されていないんだけど、多くのお客さんで店内が混んでいるこのレストランではハナシは別です。ワタシは一旦食事をやめてスカートの中に侵入してきた先生の左腕を左右の両手でブロックしました。

「あれ、中野、もう食べないのかな? こんな美味しい料理、めったに食べられないぞぉ」

「そうよメグミちゃん。さっきまで私たちの会話をよそに黙々と食べていたほどじゃない。さあ、食べましょ!」

 なんてヒドイ先生なのかしら。そんな風に言われたのにムキになって食べなかったりしたらこの場がシラケちゃうので、仕方なくワタシは一旦テーブルの上に置いたフォークを右手に持つと再び料理を食べ始めました。
 だけど左手の方はナイフを握らず、テーブルの下で先生の右手をブロックするために残しておいたんです。

 テーブルマナー的には行儀悪いけど仕方ないの。よく考えたら先生なんてスカートの中に手を伸ばしだしてからは、フォークを持つ右手しかテーブル上に出してないからずっとマナーが悪い状態なんだけど、それには叔母さんは全然気づいていません。
 それくらい叔母さんは先生との会話に夢中なんです。

 あぁ、両手ですら先生の左手一本の侵入をブロックできるかどうかビミョーだったのに、片手だけじゃブロックしきれるハズがありません。そんな状況をイイことに先生はさらにスカートの奥に左手を突っ込んで、ついにワタシの下着に指をかけて脱がし始めたんです。

 もちろんそれはテーブル下で繰り広げられている光景で、テーブルの上では話が盛り上がったままの食事会がなおも続いています。ワタシ必死になってフォークを持っていない方の左手で下着を脱がされないようにするんだけど、強引ながらも器用に穿いてる下着をずらして脱がせてくるんです。

 ワタシの抵抗もむなしく純白ショーツが少しずつだけどワタシのお尻からずらされていきます。もちろんしっかりとイスに座ってるんだけど、ホント先生は強引かつ巧みにお尻を覆っている純白ショーツの布地を引っぱってずらし、またたくまにワタシの純白ショーツは脚の付け根あたりまでずり降ろされてしまいました。

 そんなとき叔母さんがトイレに行くため席を立ったんです。叔母さんが完全にトイレに入ったのを見届けてからワタシは先生に言いました。

「先生、なんてことするんですか。目の前には叔母さんがいるのに、あんまりです!」

「へへへっ、オマエの叔母さんがあんな風に話を進めるのが悪いのさ。だってな、オレ、下着の話になったとき、ふとガキの頃に見た映画のあるシーンを思い出したんだよ」

「映画? シーン? なんて言う映画でどんなシーンなのか知らないけど、とにかくこんなことするのは勘弁して下さい。お願いです」

 ワタシのお願いが耳に入ってないのか止める様子もなく、ちょっと感傷的な顔つきをして先生がワタシに言います。

「オマエは見たことも聞いたこともないだろうが、あれは昔のイタリア映画でな。ませた少年が綺麗で色っぽいお手伝いさんを晩餐中に、今と同じようにテーブルの下で強引に下着を引き剥がす場面があったのさ」

 まったく、昔見た映画のノスタルジーに浸るのはイイけど、その下着を脱がす対象をワタシに振り替えて、身勝手にも実行する傍若無人ぶりにはいつものことながら呆れかえっちゃいます。

 そうしているウチにトイレを済ませた叔母さんが戻ってきて、またさっきみたいに和やかで盛り上がる食事会が再開しました。一方、テーブルの下では純白ショーツをさらに膝の方へとずらして脱がそうとする先生の左手とそれをブロックしようとするワタシの手との攻防戦も再開していました。

 テーブルを挟んで真向かいの席で先生との楽しい会話に夢中になっている叔母さんはもとより、にぎわっているレストラン内の他のお客さんも誰一人として気づかないそんななか、2つの手のせめぎ合いが続きます。

(ああぁ、ダメぇ、無理なのぉ、男の人の強い力をワタシの片手だけで押さえられるワケないんだもの)

 ワタシ必死になって手でブロックしたり両足の内股を強く閉じてこれ以上太股からショーツがずり降ろされないように抵抗してるんだけど、先生はフォークを持たない方の左手1本でそんなワタシの手を払いのけたり、強引に内股を開かせたりして確実に膝の方へとワタシの純白ショーツをずり降ろしていくんです。

 なによりも、その引き剥がしている本人の先生は、何食わぬ顔して叔母さんとの会話を続けています。
 そして叔母さんはそのことにまったく気付いてないの。まさか叔母さんにしてみれば、いま話題になったワタシの穿いている『純白の清楚な下着』が、テーブルの下では目の前にいる一見爽やかそうな担任によって強引に脱がされてる真っ最中だなんて思いもよらないことでしょう。

(ああぁ、こうなったのも叔母さんが悪いのよ。ワタシの下着の色を先生にバラすものだから、先生のねじ曲がった欲情に火を点けたじゃない!)

 憎らしいことにそのねじ曲がった欲情の持ち主の先生は、はやくも純白ショーツを膝頭のあたりまでずり降ろしてきてるんです。
 ワタシ、もうここまでショーツをずり降ろされてしまうと、これ以上抵抗することはムダのように思えてきました。

 両膝を固く閉じてこれ以上ずらされないよう一応は試みたものの、左手をグーのゲンコツにしてねじ込み両膝を割らせる先生の強引さに敵わず、ショーツはイッキに足首まで引き下ろされてしまいました。
 そのあとは靴を履いてるにもかかわらず巧みに引っ張るものだから純白ショーツはスルリと両足をくぐりぬけ、完全にワタシの下半身から離れてしまいました。

 剥ぎ取ったショーツを先生がテーブルの下で素早くズボンのポケットに押し込むのが見えます。

 そのあとしばらくの間は何事もなく、先生と叔母さんとの楽しい会話だけが盛り上がる食事会が続いていたんだけど、急に叔母さんがテーブルの上をキョロキョロとし始めたんです。気さくで優しい人柄のフリをしている先生が抜け目なく細やかに気配りして声を掛けます。

「どうしたんです、叔母さん? なんだかテーブルの上をキョロキョロされてますけど」

「いえね、先生、粉チーズが見あたりませんの。さっき私の注文したパスタが運ばれてきたとき、ウエイトレスさんが一緒にこのテーブルの上に置いて行ったハズなんですけど」

 それはワタシも見てたんです。叔母さんの注文したパスタ以外にもワタシや先生が頼んだメインディッシュをウエイトレスさんが運んできたんだけど、そのとき一緒にあの例の細長い円筒形した卓上用の粉チーズの容器を置いていったのは確かです。
 でも今、叔母さんが言うように、テーブルの上にはそれらしき円筒形の容器は見あたりません。そんな時でした。

 スカートの下はショーツをはぎ取られむき出しになっているワタシの股間に、何か異物が強引に押し込まれる圧迫感を感じたんです。チラッと隣の先生を見ると、一瞬だけワタシにわかるようにニヤリと笑みを送ります。
 股間に押し当てられている異物の感触は、先端が真っ平らで何だか金属の質感があってヒンヤリとしていて、その平らな部分を底とする丸くて細長い筒のカタチのようになんとなく感じます。
 アソコでその形状を感じ取った瞬間、ワタシはピーンときました。

 そうなんです、先生はいま叔母さんが探している粉チーズの容器をこともあろうにワタシのアソコに押し込んでいるんです。
 先生ったら話が盛り上がっている時のどさくさのウチに粉チーズをテーブルの下に隠し込んでいたんです。

「あれれ、本当ですね、叔母さん。確かに粉チーズが見あたらないですね。ボクもメグミさんもパスタは注文してないから、使うとしたら叔母さんしかいないんですけど、不思議ですね」

 ヌケヌケとよく言えるものです。叔母さんのための粉チーズをワタシのアソコに押し込んで使っている当の本人のクセに、涼しい顔して不思議がるんだからホントに憎たらしくて仕方ありません。
 そんな先生はテーブルの上の見かけだけはなおも右手でフォークを操って食事を楽しんでいて、怪しさはゼロと言えるでしょう。

 でもテーブルの下では、空いている方の左手で粉チーズの容器をワタシのアソコに押し込んでいるんです。それが絶妙にも振動を加えたりして巧みにアソコを刺激してグリグリと挿入していくものだから、仕込まれたワタシのカラダが反応しちゃって、恥ずかしくもヌレヌレになって粉チーズの容器っていう異物を受け入れてきてるの。

(はああぁーーっ、ダメぇ、そんなに押し込んじゃぁ、ヘンになっちゃうぅーーっ)

 ワタシだって始めは押し込まれまいと両脚を固く閉じて容器の侵入を防いでいたんです。だけど強引ながらも巧みに容器を押し込むそのテクニックにカラダがこらえきれなくなって、いつの間にか両脚を大きく開いちゃってるんです。

 テーブルの下で誰にも見られてないって言っても、大人しそうな顔したワタシがスカートの下にはショーツも身につけてないでハダカの下半身を大股開きしてるんです。
 メグミったらまだ13歳の中学2年生なのに、賑やかなレストランのテーブルの下でハダカの下半身を大股開きするんだから、ホントに恥ずかしい女の子です。

「ねえ、メグミちゃん、粉チーズ知らない? 確かにウエイトレスさんが置いていったのは見てたんだし、私が勘違いするハズがないんだから!」

 叔母さんったら何だか少しムキになってテーブルの至る所を見回し続けて、挙げ句の果てにワタシにそんな風に尋ねてくるんです。だけど、その探しモノの粉チーズをアソコに抱えているワタシがホントの所在を教えられるハズがありません。

「お、叔母さん、も、もしかしてウエイトレスさんが、もう使い終わったって勘違いして、も、持って行ったん、じゃ…、ないの」

 テーブルの下でインサートされている粉チーズを先生に激しくピストンされながら、やっとの思いでワタシはそう誤魔化して言いました。
 ワタシの誤魔化しを信じたのか叔母さんはウエイトレスさんを呼び寄せると『どうして私がまだ使ってないのに勝手に粉チーズを持っていくの!』って怒鳴り、すぐに粉チーズを持って来るように鬼の形相で言いつけたんです。

「えっ、まだお使いでないのを勝手に持っていくことは決して致しませんし、確かにこのテーブルには、ちゃんと粉チーズを置いていったハズですが…」

 身に覚えのないことを言われ困惑しながら返答したウエイトレスさんですが、すぐにワタシたちのテーブルにとっては2本目となる粉チーズを用意してくれました。

「ホント、先生、最近は人気のあるお店でも、従業員の教育がなってないですわね」

 そう言いながらに先生に相づちを求める時のにこやかな笑顔と、さっきの鬼の形相とのギャップが恐ろしいくらいの叔母さんです。

 だけど、そんな叔母さんの様子になんて構ってはいられないの。先生はインサートした粉チーズの容器をさらに激しくも絶妙にかき回してイジメてくるんです。
 なんとか平静をよそおって黙々と料理を食べるフリしてるけど、ワタシはもうカラダじゅうに快感がかけめぐって絶叫したいくらいです。

(ああぁ、そんな激しくピストンしちゃ、ダメぇ、トロトロにイヤらしいのが溢れちゃって、グチュグチュって聞こえちゃうぅーーっ)

 ここが格式ある超一流のレストランなら静かにディナーを楽しむこの場に、ワタシのアソコを激しくピストンする粉チーズの容器とアソコから溢れるワタシのトロトロの液が絡み合ってたてるイヤらしい音が店内に漏れ聞こえたことでしょう。
 だけど幸いなことに人気はあるものの格式張らないこのお店は、どのお客さんも明るく賑やかに食事を楽しんでおり、幸いにも恥ずかしい音は聞かれそうにありません。

 もちろん目の前の叔母さんにも聞こえている様子はないんだけど、それでもワタシはとにかく何とか平静をよそおって黙々と料理を食べる演技を続けるだけでした。
 わき上がる快感で少しでも悶え顔になってないか、顔が紅潮してきてないか、そして喘ぎ声が漏れてないか、ドキドキしながら一刻も早くこの状況が終わることだけを期待してたんです。

 なにしろワタシのコトを大人しくて真面目な女の子だって信じてくれている叔母さんの前で悶えるなんて、絶対にできないんだもの。

(ひっぐうぅーーっ、ダメぇ、そんなにアソコの奥底まで押し込んじゃぁ、もう、どうにかなりそうぅーーっ)

 そんな苦しいワタシの立場をさらに追いつめるかのように、先生は粉チーズの容器で一層激しくワタシのアソコを責め立てます。もうワタシは食事どころじゃありませんでした。
 とにかく必死になってわき上がる快感を抑え、イク寸前まで押し寄せるアノ感じを絶頂ギリギリ手前のところで何度も踏みとどまらせ、なんとか最後までこらえ切れたんです。

 ワタシ、食事が終わって席を立つときチラッと自分の座っていたイスを見たんだけど、そのイスのレザー張りの座面がトロトロのワタシのイヤらしい液にまみれてるの。次にこのイスに座る人に申しわけなくて仕方ありません。
 そしてテーブルの上には粉チーズが2本置いてありました。先生ったら食事が終わって席を立つ寸前に素早くワタシのアソコから戻してさりげなくテーブルの上に置いていったんです。

 ワタシたちがお店を出るときテーブルを片付けようとウエイトレスさんが近づいてきたんだけど、彼女から冷ややかな視線を感じたのはそれが原因だったんです。
  
 結局今夜は先生と一緒になったばかりに、散々な札幌滞在最後の夕食でした。ただし叔母さんにとっては旅行の思い出に残る楽しい食事会のひとときとなったことでしょう。
 だけどそんな楽しい食事会のあいだ、目の前の姪っ子の中学2年生の女の子はテーブルの下で下着を引き剥がされ、挙げ句の果ては脱がされてむき出しになった下半身に粉チーズの容器をインサートされていたなんて知るはずもありません。

 そして、そんな悪辣極まりないことをしてるのが、向かいに座っていた爽やかそうで好感度バツグンに見えた田崎先生だなんて思いもよらないことだったでしょう。

 そんな好感度バツグンに叔母さんから思われた先生ですが、食事が終わったあとワタシたちの帰るホテルとは逆の道へと去っていきました。
 その別れ際、先生のズボンの左ポケットだけ不自然に膨らんでいるのがヤケに目についたワタシでした。 
 

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