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98.大量のブルマー(11月4日)

kage

 木戸さんったら、朝、登校してきたワタシをいきなり用務員室に連れ込んだの。

『何をするの?』と思ったら、連れ込まれた用務員室の真ん中にはブルマーが何枚も積まれてるんです。それも全部ビニール袋に入ってる新品なんです。

「ふふふっ、実は体育教師のY先生の名をかたって、届け先を用務員室にして業者にブルマーを注文したのさ。ほら、ブルマーの右腰部には全部ウチの校章が赤い刺繍で入っているだろ。」

 見たら木戸さんの言うとおり、濃紺のブルマーの右の腰の部分にはウチの中学校の校章が赤い刺繍糸で入っていました。
 この刺繍があるから、ブルマー自体は普通の濃紺のモノなのに、街の衣料品店やスポーツ店でブルマーを買えず指定の衣料品店で注文するしかないんです。

 それなのに木戸さんったら、Y先生の名をかたって学校からの注文ってカタチにするなんてホントにとんでもないことです。それに、ワタシのブルマーだけ何枚も注文して、しかも届け先を用務員室にするなんて、業者の人だって不審に思うはずです。
 だけど、ワタシがそのことを木戸さんに尋ねるとコトもなげに木戸さんは言うの。

「へっ、そんなもん商売となりゃあ業者はどんな注文だって受け付けるんだ。昨日の昼だって、業者がここにブルマーを運び入れたんだが、怪しむ顔色ひとつ見せずにワシが代金を払ったらニコニコして帰っていったぜぇ」

 業者さんなんて、コトの道理がおかしくても儲かればそれでイイんだなんて、ワタシ妙なところで世の現実を知ることになりました。しかし、目の前のブルマーは何枚あるのかしら。50~60枚、いいえもしかしたら100枚くらいあるかもしれません。

 濃紺のブルマーがこれだけぎっしり目の前にあるとなんだかスッゴク異様な感じがします。しかし、こんなにたくさんのブルマー、いったいどうするつもりなのかしら? そう思っていたら木戸さんはワタシに向かっていったの。

「どうだい、これだけあればオマエさんも安心してブルマープレイができるだろ。なにしろ、3日前だってブルマーを汚してしまったから、オマエさんも代わりのブルマーがなくて大変だったんじゃねえか?」

「ええっ、『安心してブルマープレイって』どういうことですか?」

「だから、せっかくオマエさんも楽しみたいだろうから、ブルマーの替えはワシが負担することにしたんだぜぇ。これでブルマーをいちいち買い求めなくてもイイから、心おきなくワシとのブルマープレイを楽しんでおくれ」

 あまりもの勘違いぶりにワタシは頭がクラクラしてきたくらいです。誰が、ブルマープレイを楽しみにしてるって言うの! 
 そりゃ、汚されたブルマーの代わりがあるのは正直助かりますが、ブルマープレイ自体はあんなもの全然楽しくなんてありません!

 だけど勘違いしたままの木戸さんは有無を言わさずその場で新しいブルマーを穿かせました。そして放課後、そのブルマーのままグイグイとお尻に顔をうずめられ、両手でこねくりまわされたんです。
 新品のブルマーなのにもう濃紺の布地は汗でグッショリになってしまい、もう散々な一日でした。たしかにこんなこと毎日されちゃったら、ブルマーが何枚あっても足らなくなりそうです。
 
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