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103.痛いのが当然2(11月12日)

kage

「さあ、さっそく判定調査の開始だ。中野ぉ、はやくセーラー服を脱げよ!」

 そう言っている先生とワタシはお昼休みの屋上にいるんです。昨日宣言したようにオッパイを荒々しく攻撃することを正当化した先生が呼び出したのは、なんと昼休みの屋上だったんです。
 策略といっても拒むことができるハズもなく、ワタシは命じられるままセーラー服を脱ぎ上半身ハダカになりました。

 住宅街の中の学校だから周りに高い建物はなく、屋上のワタシが先生以外の誰かに見られてるはずはないんだけど、それでも遠くの高い建物から誰かに見られてるかもしれなくって、すっごく不安です。
 なんたって、中学校の屋上で2年生の女子生徒がその年齢と身長に不釣り合いな95センチのGカップのバストをさらけだしてるんだもの。

 先生はそのままワタシを屋上の端っこに連れていくと鉄柵にワタシを押しつけるんです。そうなの、屋上には転落防止のため鉄柵が築かれてるんです。
 ワタシ、その鉄柵に正面向きあわせで押しつけられたの。鉄柵とワタシの上体との間でGカップのバストがつぶれます。

「ぐっ、ぐわぁ、せ、先生、痛い」

 そう言ってるのに、先生はなおも強くワタシを鉄柵に押しつけるんです。

「そうか中野、今のところは“痛い”んだな。だけど演技かもしれないし、本当のことはわからんな」

 先生ったらワタシの痛がる様子をそんな風に見てるんです。鉄柵に押しつけられてるんだから、そんなの痛いに決まってます。
 まったく人のカラダを何だと思ってるのかしら。それなのに先生はさらにワタシのオッパイを鉄柵に強く押しつけてくるんです。

「ああぁ、先生、そんなに強く押しつけちゃたら、オッパイが柵の間に挟まっちゃう、ダメぇ、そんなの、あああぁーーーっ」

「それくらいやらないと、本当に痛いのか演技なのかわからないじゃないか」

「んぎぎぎぃーーっ、ダメぇーーーっ」

 そんなワタシの絶叫が屋上に響いたとき、ついにワタシのGカップのオッパイは鉄柵の隙間に押し込められちゃったの。
 ウチの学校の屋上にある鉄柵って5~6センチぐらいの間隔で鉄の細い棒が縦に並んでるんです。そんなわずかな鉄柵の隙間にワタシのオッパイが挟まれてしまったんです。

 ヒドイことに左右のオッパイの半分くらいは鉄柵の向こうにはみ出しています。恥ずかしくも大きなワタシのオッパイが鉄柵の所で縦に段裂するようにくびれたの。

 それだけでもキョーレツなのに、なんと先生は鉄柵の向こうへ手を回して、隙間を抜け出たそのオッパイをさらに思いっきり引っ張ってきたの。

「ああぁぁぁーーっ、ぐ、ぐわわぁぁーーっ、オッパイがぁ、引きちぎれちゃうぅぅーーーっ」

 ついにワタシの左右のオッパイはすべてが鉄柵の外へと引き出されてしまいました。その光景はスッゴク異様なんです。
 だって鉄柵の内側はオッパイ以外の私のカラダがあってそこは何の変化もないのに、鉄柵の向こう側はまるで肉の塊が絞り込まれてはち切れんばかりにパンパンに張りつめて宙に浮いているように見えるワタシの左右のオッパイがあるんだもの。

 よくもこんなヒドイことを考えつくものです。あらためて先生の異常さに驚かされます。そしてこんなヒドイことをしているのに、さらに鉄柵によって絞り込まれた左右のバストを揉み始めたの。
 
「ああぁぁーーっ、ぐ、ぐぐぐぅ、ぐわわぁぁーーーっ、オッパイがぁホントに、破裂しちゃうぅぅーーーっ」

 ワタシ、お昼休み時間中の屋上で絶叫してしまいました。胸元の部分だけ鉄柵によって異常に縦長に絞り込まれた分、よけいに丸々と張りつめたワタシの左右のオッパイに先生の指が食い込んでるんです。
 あまりもの刺激に気絶するかと思ったほどです。

 ああーん、それなのにワタシ、少しずつカラダが熱くなってきてるんです。こんな激しくキョーレツな苦痛を味わってるのに、それでもバストを責められてるとだんだん感じちゃってるんです。

(ああぁぁ、い、痛い、で、でも、バストの奥がジーンと、痺れちゃうぅぅ)

 このままでは、やっぱり最後は悶えて恥ずかしい姿を見せてしまいそうです。このまま感じちゃうことでいつの間にか悶え声をあげてしまい“巨乳変態女子中学生”の烙印を押されそうになるような気がして、哀しくすらなってきました。

 そしたらそんな時チャイムが鳴ったんです。そうです、今はお昼休みの時間だから短くて助かりました。もし、放課後だったら悶えて絶頂に達していたかもしれません。

「うーむ、時間が短くてよくわからなかったが。オマエも苦しそうだったし、やっぱり痛かったのかもな。とりあえず今回は保留だ」

 先生はそう言うと、屋上から去っていきました。変態と言うことにされなかったのは良かったけど、つまりは明日以降もこうやってオッパイへの責めが続くってことになるので、先生のその言葉にワタシは喜ぶことすら出来ませんでした。

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