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109.キョーレツに痛いの(12月2日)

kage

 放課後、田崎先生に呼ばれていたので理科室へ行こうと廊下を歩いていたときのことでした。

 理科室の10メートルくらい手前まで来たとき突然理科室の戸が開いて、そこから用務員の木戸さんが出て行くんです。
 木戸さんはワタシが来ている側とは逆の方向へ廊下を進んでいったから、ワタシと鉢合わせになることもなくそしてもちろんワタシに全然気づくことなく、そのままどこかへ行ったみたいなの。

 そしてワタシは木戸さんと入れ違いになるように理科室に入りました。そこには先生が待ってたの。

(木戸さんが理科室から出ていった・・・、と、いうことは今まで、先生と何かしていたのかしら?)

 そう思ったけど、まさか、そんなことを先生に問えるはずもなく、ワタシはそのまま理科室で先生に責められることになりました。
 “責め”って例のワタシのオッパイに刺激を与え続ける責めのことです。

 先生は前回やったのにも懲りずに、また試験管ばさみを使い始めたの。前回と同じようにワタシのGカップのバストには無数の試験管ばさみが付けられていきます。
 ホントにワタシのオッパイの至る所に付けるだけ付けていくんです。あらかた乳房全体に付けて、もう付けるところがなくなったら、付いている試験管ばさみと試験管ばさみのわずかなすきまにねじ込んで強引に付けていくんです。

「ああぁ、ぐ、ぐわわぁーーっ、痛い、痛くて死にそうですぅ」

「中野ぉ、実験の途中だというのに、大げさなことを言うヤツだな! もう少し我慢しろ。あと左の乳に3つ、右の乳に2つ付ければ終わってやるさ」

 そう言うと、もう乳房全体がハリネズミのように試験管ばさみが突き出ている状態なのに、ほんのわずかの隙間を見つけて、先生は無理矢理言ったとおりの数の試験管ばさみを付けてしまいました。

「ふふふっ、ついにやったぞ、新記録樹立だ! 左の乳には33個、右の乳には35個、合計68個の試験管ばさみを付けることができたぞ」

 地獄を思わせるような苦痛にワタシが喘いでると言うのに、先生は満面の笑みを浮かべてホントに嬉しそうなんです。こんな“責め”に耐えられるはずもなく、ワタシは今にも気絶しそうでした。
 当たり前だけど快感なんて感じるわけありません。先生もそのことはわかっているみたいなの。

「うーむ、さすがに感じている様子もないようだな。いつもの悶えぶりもなさそうだし、どうやらオマエはドMの“巨乳変態女子中学生”ではないようだな」

 そんなの、あたりまえです! こんなメチャメチャな責めを受けて感じて悶えるなんてバカなことができるハズがありません。
 ようやく、そのことがわかってくれたんだと思って、ワタシは苦痛に喘ぎながらも変態と認定されないことにチョットだけ安堵したんです。
 ところがそのホッとしたのもつかの間、先生はとんでもないことを言うんです。

「しかし、こういう時は別の刺激には案外もろくて、コロッとイっちまうんだよな!」

 そう言うと先生はニヤリとして、強引にスカートの中に手を突っ込んで手マンを始めるんです。それって、あまりにも卑怯な手です。
 だって、ワタシのGカップバストが苦痛のまっただ中なのに、そんなときにアソコに絶妙なテクニックで刺激を与えるんだもの。
 しかも、いつもよりも凄くソフトに掻き回すんです。苦痛に喘いでいただけにワタシのカラダは、そんなソフトな刺激にスッゴクもろくなっていたの。

 いつの間にか、ワタシは手マンをされながら腰をくねらせて悶えていました。95センチGカップのオッパイが受ける苦痛も次第に痺れるような得体のしれない刺激に変わってくるし、快感がワタシのオッパイが受けている苦痛という知覚をも変えていったんです。

 悶え始めたワタシを見てソフトに掻き回していた先生の手も、徐々に荒々しくアソコを掻き回すようになってきたの。あーん、悔しいことにそうやって荒々しくなっていくのもまたスッゴク感じてしまうんです。
 もう、ワタシは68個もの試験管ばさみをオッパイに付けながらも、のけぞったりカラダを激しくくねらせて悶えてしまいました。

 パチン、パチン

 あまりにも激しくのけぞったり、カラダをくねらせるので少しずつ試験管ばさみがはずれてとばされてしまうんです。はずれて飛び散るときの痛さったら、それはもうキョーレツなんです!
 普通に試験管ばさみではさんでいる時の何倍も痛いの。だけどそれが何とも言えない刺激に感じて、いつの間にか自分で激しくバストを揺すって試験管ばさみをはずそうとしてるんです。

「ああぁ、イイ、イイの、ああん、だ、だってぇ、スッゴク痛いのに、何だか、ビリリって感じるの、ああーん、ど、どうしてなのぉ?

「中野ぉ、なんだ、オマエはちゃんとしたドMの“巨乳変態女子中学生”じゃないか。このデカい乳が痛いのに感じるなんてまさにホンモノだぞ」

「あーん、メグミぃ、そんな“巨乳変態女子中学生”じゃないんですぅ。んんんーーっ、だけど、今はぁ、こんなことにも感じちゃってるのぉーーっ」

 必死になって否定するも試験管ばさみが外れる刺激にカラダをのけぞらせて時折そんな絶叫を響かせながら、ワタシは自らバストを揺すって、付いている試験管ばさみをはずし続けていました。

  
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