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110.期末テストなのに(12月6日)

kage

 今日から、いよいよ期末テストが始まりました。

 ワタシはテストの時の座席はいつも窓際の列になるんです。そこでテストを受けていたんだけど、2限目の数学のテストではだいたい答案も書けたので、ふと窓から外の中庭の方を見たの。

 そしたら、中庭の端っこの方で田崎先生と木戸さんが何か立ち話をしているようなんです。この時間は先生はテスト監督もあたっていないから中庭に居るのかもしれないけど、12月のこの寒い時期に人目を避けるように中庭で木戸さんと話をしてるのがスッゴク怪しく思えます。

 中庭の端っこの方にいるのでチョット遠すぎて2人の表情まではわからないだけに、余計どんな話をしているのか気になります。
 そのせいでワタシ、数学はわりと得意だからいつもだったら見直しをして解答を確認するくらいの余裕があるんだけど、2人が気になって見直しをすることなんて到底できなかったんです。
 気づいたときには終わりのチャイムが鳴って後の祭りでした。

 そのあと、3限目は音楽のテストを受けて、初日の分のテストは全部終わりでした。放課後、ワタシは帰ろうと生徒用玄関に行ったの。
 そしたら、なんと木戸さんがそこでさりげなくワタシを待ち伏せしていて、目配せするの。

(用務員室に来ておくれ)

 ワタシだけにわかるように送った例の好色そうな目配せで、そう言ってるってことがスグにわかりました。仕方ないけど、ワタシは木戸さんのあとについて用務員室に行くしかありません。

 どうせ行ったところで、そこでまた変態的なことをされるのはわかってるんだけど、ただし今回はどうしてもさっきのことが気になっていたワタシはそのことの真相も聞きたいこともあり、そのまま用務員室に入ったんです。
 用務員室にはいるなり、木戸さんはワタシの制服のスカートの中に頭を突っ込みブルマーも脱がすと、イキナリ98センチヒップに顔をうずめアナルにむしゃぶりつくんです。

「ああぁ、き、木戸さん、イキナリ、な、なんてことをするんですか!」

「おいおい、“なんてこと”って? オマエさん、そのつもりでワシと一緒にココに来たんじゃなかったのかい」

 そうでした。ワタシの思っていた『さっきの中庭の端っこで立ち話をしていたことの真相が知りたい』っていう気持ちを木戸さんがわかっているハズもなく、木戸さんはワタシが自分の意志で望んで付いて来たって思ってるんです。

 そんな風に自分の都合のイイようにしか物事を考えない木戸さんだから、いっそう激しくワタシのアナルを舐め回すの。それがグイグイ舌先を押し込んでいって、まるで先端がアナルの中を掻き回しているかのように思えるくらいなんです。
 そんなテクニックにワタシは“イケナイ”って思いながらも感じてきちゃったの。舌先がアナルの内壁をえぐるように舐め上げるたびに、とろけそうな快感がわきあがってきます。
 だけど、さっきのことの真相はどうしても知りたかったワタシはアナルが熱く感じながらも思い切って木戸さんに尋ねたんです。

「あああぁぁ、あ、あの、き、木戸さん・・・。さっき、2限目の時、な、中庭で、田崎先生と、何か、は、話をしていませんでした?」

 そう言った瞬間。あれほどねちっこくワタシのアナルを舐め回していた木戸さんの舌の動きがピタッと止まったんです。そして、一呼吸おいてから木戸さんは言ったの。

「オマエさん、そりゃ、何かの見まちがいだ。ワシは中庭なんか行ってねえぜぇ」

 その時の口調は、いつもの馴れ馴れしく変態オジサンっぽい言い方じゃなくって、取り繕ったような慌てたモノの言い方だったんです。そして何だか急に不機嫌そうになってワタシに言うんです。

「第一なぁ、オマエさん、テストなのに窓の外を見ていたとはどういうことだい。どうせテストがわからなくてお手上げ状態で窓の外を眺めるしかなかったんだろ? ロクにテスト勉強してないからそうなるんだ!」

 そんなこと教師の田崎先生に言われるのならともかく、用務員の木戸さんに言われるなんて心外です。だけど、木戸さんはなおも不機嫌そうです。

「昨日の夜だってテスト勉強もしないで、スケベなことでも考えていたクセに! だから、今だってこんなに尻の穴が熱くなってるじゃないか」

「ち、違います。そ、それは木戸さんが激しく、ねぶり回すからどうしてもカラダが反応して熱くなっちゃってるだけなんです」

 自分のしてることを棚に上げて、そうやってワタシをなじるんだからホント木戸さんってヒドイ人です。
 だけど木戸さんはワタシの弁解なんて聞き入れようともせず、勝手にワタシのカバンを開けてペンケースを見つけると中から鉛筆とか蛍光ペンとかを取りだして言ったんです。

「この野郎! のこのこ用務員室についてきたと思ったら、オトナのワシに言いがかりをつけやがって、中学生のくせに生意気にも程があるぜぇ。こうなったらワシが懲らしめてやらぁ!」

「あああぁ、き、木戸さん、な、何てことを、ああっ、ぐ、ぐわぁぁーーっ」

 なんと木戸さんったら取り出した鉛筆を次々とアナルに挿入してくるんです。鉛筆だけじゃなくて蛍光ペンだってインサートしてくるの。しかもオマケにその挿入したペンを掻き回し始めるんです。挿入された鉛筆や蛍光ペンがワタシのアナルの中で縦横無尽に動き回ります。

 テストだったのでワタシは鉛筆をいつもより多く8本もペンケースに入れてきたの。心配症のワタシは芯が折れたときのことを考えると、それくらいは用意しないと不安なんです。
 でもそれが結局はアダとなりました。

 結局木戸さんはすべての鉛筆を挿入して、そして赤・青・黄・緑の四色分ある蛍光ペンも4本とも挿入してきたんです。
 合計12本もの鉛筆と蛍光ペンがアナルに入れられちゃいました。そしてそれを奥へとグイグイと押し込んだり、何本かずつ別々のいろんな方向に掻き回すんです。

 ものすごいキョーレツな刺激がアナルの内壁やら奥底を襲います。

「き、木戸さん、ああぁ、ゆ、許して下さい。ああっ、お、お尻がぁ、ああぁ、メグミのお尻が、どうにかなっちゃうぅーーーっ」

「まったく、ロクにテストも解けないクセに鉛筆や蛍光ペンやらをこんなに用意しやがって。どうせムダなんだから、これでオマエさんのケツ穴を懲らしめることにしか使い道がないのさ」

 そんなこと言ってメチャメチャにかき回すんです。とくに鉛筆の中には今日のテストでは使っていなくて芯が尖っているのも何本かあるのにそれをかき回すので、アナルの内壁をチクチクと刺されるような刺激で悶絶しそうなんです。
 それに加えて一方では蛍光ペンのキャップは角張っているので、それで奥底をえぐるように押し込むのでホントに喘ぎ苦しむしかありません。

「ひぐあぁーーーっ、アナルの中がぁ、奥がぁ、ダメぇーーっ、壊れちゃうぅーーっ。そんなにイッパイ入れて掻き回しちゃったらぁ、激しすぎるぅーーっ」

「どうだ参ったか! ありもしない言いがかりをつけるからこんなお仕置きを受けるハメになるのさぁ。こうなったら徹底的に懲らしめてやるからな」

 そう言ってなおも不機嫌そうな顔をしながら、木戸さんは12本もの鉛筆と蛍光ペンでワタシのアナルの中を掻き回し続けました。そうやって責められ続け、用務員室でずっと絶叫していたワタシでした。
 
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