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122.除夜の鐘(12月31日)

kage

 いよいよ今日で今年も終わりです。ホント、今年は散々な1年間でした。

 年が明けた中1の3学期に先生が臨時担任としてやってきて以来、ワタシの生活が一変してしまったんだもの。ワタシは先生にエッチな感じやすいカラダに仕込まれ、イヤらしくイジメ続けられてホントに大変でした。

 おまけに9月からは木戸さんもワタシをイジメてきたし、さらに今月からは二人で同時にワタシを責めるようになったんです。思い出すのもイヤになる一年でした。

 ただし年末になった今、別に救いでもなんでもないけど、パパも単身赴任先の札幌から一時的に帰ってきて久しぶりにワタシたち家族3人がそろったんです。
 そのお陰で先生や木戸さんから4日前の12/26にイジメられてからはそれ以降無くなっいて、ここ数日は親子水入らずで楽しいひとときを過ごせてるので、今はとっても幸せなんです。

 大晦日の今日ですが、ワタシの家族は年明けの夜に近くのお寺に行って除夜の鐘を突かせてもらうことにしていて、それが例年の習慣なんです。
 そうするのは、ママの田舎がお寺と言うこともあるのかもしれません。取り立て信心深いワケじゃないけど、一年間の感謝と来年への願いの気持ちを込めて除夜の鐘を突くのがウチの習わしになってるんです。

 ワタシ達の行っているお寺だけどそこはけっこう有名なお寺らしく、とくに近年は大勢の人が来るのでワタシたちは順番をとるためかなり早めに家を出ることにしました。だって昨年だってわりと早く家を出たんだけど、なんとかギリギリ終わりのほうの順番でヒヤヒヤものだったんです。

 今回はかなり早く家を出たお陰で、30番前後というかなり早い順番をとることができてホントに良かったです。除夜の鐘を突くころの時間になるとかなり大勢の人が集まってきて、けっこう広い境内なのに人混みで賑やかになってきました。
 そして、そうこうしているうちに最初の鐘の音が響き渡ると、その後順番に20数人の人が鐘をつき終わって、いよいよワタシたち家族の番です。まず、最初にパパが突き、そしてママが突きました。そしていよいよワタシの番です。

(来年は先生と木戸さんにメチャメチャにされない、幸せな年でありますように・・・)

 そう祈って、力いっぱい鐘を突いたの。何だか澄み切った鐘の音が響いて、その願いが叶いそうな感じがしたくらいです。
 ワタシはすがすがしい気持ちになって、お坊さんにお礼を言うとその場から離れました。

 ところが今年はホントに例年以上に初詣客が多く、境内には大勢の人が集まっていてスッゴイ人混みなのと、真夜中で暗いせいもあって、ワタシは一人だけパパとママからはぐれてしまったんです。
 どうもこのお寺ってその御利益がかなりの評判のようで、近年大勢の初詣客が来るようになったらしいんだけど、それもこの人混みからすれば納得です。

 だけど、はぐれてしまったワタシはそんなことを実感している余裕もなく、パパとママを見つけようと広い境内を探し回りました。多分パパもママもワタシを探してるはずです。そんなとき、ワタシはドンと誰かにぶつかってしまいました。謝ろうとその人の顔を見たその時です。

「ああっ、せ、先生」

「おっ、中野、どうしたんだ、こんなところで」

「おんやぁ、オマエさん、こんな所で会うなんて奇遇だねぇ」

 ワタシ、驚いて息を呑んでしまいました。だってワタシの目の前には先生と木戸さんがいるんだもの。偶然にも二人でこのお寺に初詣に来たのかしら? それにしてもこんな所で会うなんてツイていません。
 なのにパパとママを捜すため慌てふためいていたワタシは、迂闊にも二人に尋ねてしまったんです。

「先生、木戸さん、ワタシ、パパ達とはぐれてしまったんだけど、どこかで見ませんでしたか?」

「ほほう、そうか。除夜の鐘を突きにきて、あまりの大勢の人混みで、オマエは親とはぐれてしまったんだな」

「へえぇ、せっかくオマエさんの父親も単身赴任から帰ってきて、家族そろっての初詣だというのに、はぐれちまったのかい。そりゃ気の毒としか言いようがないぜぇ」

 ワタシの問いかけに先生もちょっと心配げな顔つきをしてるし、木戸さんも先生同様に気遣っているような顔つきだったんです。そんな二人の様子に気を許したワタシがバカでした。

「それは大変だなぁ。じゃあ、オレ達も一緒になって探してやるか、ねえ木戸さん!」

「そうだな先生。こんな人混みなんだから、手伝わなきゃ見つからねえよなぁ」

 そう言った先生と木戸さんがニヤリと互いに目配せをしていたのに全然気付かなかったワタシがバカでした。ワタシと一緒にパパ達を探していた二人でしたが、そのまま探す素振りを見せて境内の裏へとワタシを連れ込んで行くんです。

 そのときだって『意外と境内の裏に居るかもしれないぞ』なんて言うものだから、ワタシも警戒することなくついていってしまったんだけどホントに不用心でした。
 大勢の人混みで賑やかな表側の境内に比べて、境内の裏は真っ暗でひっそりと静まり返っていて何が起ころうと誰にも気付かれなさそうな雰囲気です。そんな不穏な状況に気付いた時は既に遅かったんです。

「ああっ、だ、ダメぇーーっ」

 境内の裏に着いたと思ったら先生と木戸さんはワタシの服を脱がし、木戸さんは背後からワタシのバストを揉み、先生は正面からアソコに手を突っ込み手マンを始めました。
 こんなところで、しかも、表側の境内ではパパとママがワタシを探しているというのにあんまりです。ワタシは必死にやめてもらうようにお願いしました。

 だけどダメなんです。仕込まれたワタシのカラダはこんなときでもいつの間にか反応して、手マンされているアソコからイヤらしい液がヌルヌルと溢れてきたんです。
 それを見て先生は手マンしていた手を離すと、ワタシを無理矢理地面に四つん這いにさせました。そしてなんとアソコにオチンチンをイッキに挿入してきたんです。

 恥ずかしいことにヌレヌレになっていたワタシのアソコは、長くて太い先生のオチンチンを受け入れてしまったんです。
 大晦日の真夜中、お寺の表側の境内ではパパとママがワタシを探して必死になってるというのに、境内の裏でワタシはアソコに先生から大きなオチンチンを挿入されてしまったんです。

「ああぁ、せ、先生、だ、ダメぇ、ダメなのぉ、ああっ、はああぁーーーん」

 バックから挿入したオチンチンがワタシのアソコの中で暴れ回るんです。そんなのに仕込まれたワタシのカラダが耐えられるハズがありません。
 境内の裏は他に人影はなく、表側の境内から聞こえる鐘の音が静かに響くだけのひっそりした空間ですが、そんな場所で結局ワタシは悶えることになってるんです。そんなとき荒々しく責めている先生がワタシに言うの。

「そう言えば中野ぉ、今夜オマエがこの寺に来たのは、いま聞こえてる除夜の鐘を突きにたんだよな。ふふふっ、じゃあ聞くが、除夜の鐘は何回突くのか知っているのか?」

「ああぁ、ひ、ひゃく、ひゃくはち、108回です。ああぁーん、で、でも、どうして、そんなこと聞くんですかぁ?」

 悶えまくっていてワケがわかんなくなっていたワタシは、喘ぎ悶えるなバカ正直に答えるのが関の山です。

「実はオレ達も毎年この寺で除夜の鐘を突いてるんだよ。今年もそうやって行列に並んだのに108番目以内に入れなかったので、オレ達は突けなくなったじゃないか!」

「で、でも、それと、ワタシを責めることと、ど、どうして、関係があるんですか?」

 除夜の鐘が突けなかったことと、ワタシにインサートすることが全然結びつかないので、ワタシは先生に問いかけざるを得ませんでした。そしたら先生が言うんです。

「バカ野郎、それもこれも、オマエ達家族が先に並んでオレ達の順番を横取りしてしまったからじゃないか! こうなったらその償いとして、除夜の鐘の代わりにオマエのアソコを突かせるんだな、覚悟しろ!」

「へへへっ、なるほどぉ、この生徒さんを梵鐘に見立てるってコトだね先生。ってことは本当の鐘の音と違って、こっちはスケベな鐘の音が響きそうだねぇ。じゃあ、ワシは誰かがやってこないように見張りしておくぜぇ」

 そう言って木戸さんが見張りをしに行ったのを確認すると、先生はグイグイとオチンチンの先をワタシの子宮口に当たるんじゃないかと思われるくらいに押し込んだんです。
 そしてバックの姿勢のまま、数をかぞえながら激しく腰を前後に動かして高速ピストンをはじめたの。

 信じられません! 除夜の鐘が突けなかったその責任をワタシに負わせるんです。そして除夜の鐘の回数分ワタシのアソコをピストンするなんてあまりにも無茶苦茶な言いがかりです。

 大晦日、真夜中のお寺の表側の境内ではパパとママが探し回っているというのに、反対側の境内の裏で13歳の中学2年生の女の子が担任の先生からこんな責めをうけるなんて、それこそそんな状況に置かれている自分自身が信じられません。
 
 だけど、先生の高速ピストンはもの凄くキョーレツなんです。ワタシは自分の置かれている立場も忘れていつの間にか絶叫していました。
 表側の境内から聞こえてくる除夜の鐘の音が時折響くだけの静かな境内の裏に、そのワタシの絶叫が広がります。

「ああん、はあああぁーーん、スゴイ、スッゴイのぉ、せ、先生の、オチンチンーーっ、ピストンしてグングン突くからぁ、アソコが、メチャメチャ感じるのぉーーっ」

「ふふふっ、表の境内では親が必死になってオマエを探してるにもかかわらず、こんなに悶えるなんて、まったくふしだらなヤツだ」

 そんなこと言われても、先生によって開発されて仕込まれたワタシのカラダはどうしようもなく反応しちゃうんです。
 しかも先生が言うとおり表でパパとママがワタシを探してるっていう切迫感がよけいに快感を煽るのか、いつも以上に感じてしまうんです。

 そんなワタシの身悶えぶりに、先生の腰の動きはますます激しく巧みになってきます。本当にワタシのアソコをお寺の鐘に見立ててるのかもしれません。
 そしてピストン回数が90回を過ぎたあたりから、さらにそのピストンが激しくそして早くなってきたんです。ついに100回を超えました。

「104、105、106、ひゃくななぁ、ようし、あと一回だぁ」

「はあああぁーーーっ、ダメぇーーーっ、オチンチンの突きがスッゴクてぇ、もうダメなのぉーーーっ」

「おらあぁーーーっ、いくぞぉ、ひゃくはちだぁぁぁーーーっ」

「んんんーーーーっ、ダメぇ、スッゴイーーーっ、ドクドクってぇーーーっ、イッパイなのぉーーーっ」

 最後の108回目のピストンでアソコを突き終えた瞬間、スッゴイ勢いで先生はそのままま中で放出したんです。大晦日の日にこんな場所で、しかもパパとママが表側の境内でワタシを探してるのに、よりによって中出しするなんて先生ったらホントにヒドすぎます。

 横暴すぎる陵辱を受けてワタシは唖然とするばかりなのに、さっきまで見張りをしていた木戸さんがワタシのほうに近づくとズボンを脱いだんです。
 そして選手交代するかのようになんのためらいもなく、今まで先生がしていたようにバックから挿入してくるんです。

「ふふふっ、オマエさん。さっき先生に突いてもらった除夜の鐘はどうだったかい? 今度はワシが突かせてもらう番だぜぇ」

「ああっ、だ、ダメぇ、も、もう、これ以上は、ダメなのぉーーーっ」

 そう言ってるのにオチンチンを大きくそそり立たせた木戸さんは、ズブズブとワタシのアソコにインサートすると、さっきの先生と同じように数をかぞえながら腰を前後に動かして高速ピストンを開始するんです。
 しかもそのピストンが先生に負けず劣らずとってもキョーレツなんです。ワタシ、イケナイと思いながらまたもやいつの間にか四つん這いの姿勢のままカラダをのけぞらんばかりに悶えていました。

「ああぁ、あ、ああーん、スッゴイ、ああーん、木戸さん、もっと、もっとぉ、強くぅ、もっとグングン奥まで、奥までぇ、メグミのアソコを、突いて欲しいのぉーーーっ」

「まったくオマエさんはとんでもない淫乱女子中学生だぜぇ。表の境内でオマエさんを探している親に、この姿を見せてやりたいくらいだねぇ」

「はああぁーーん、そんなのぉ、ダメぇーーーっ。でもぉ、もっとぉ、強く突いて欲しいのぉ。淫乱なメグミのアソコぉ、もっと激しくぅ、突きまくってぇーーっ」

「ひひひっ、そうさ、オマエさんはまさに淫乱な鐘だよ。まだ中学2年生のいたいけな13歳だってのに、たまらんよねぇ」

 そんな木戸さんの言葉も悶えまくっているワタシにはさらなる快感をもたらすんです。ワタシはますます絶叫して悶えていました。だけど木戸さんのピストンが80回を過ぎたあたりから、あることに気づいたんです。

(も、もしかして木戸さん、さっきの先生と同じく“中出し”するつもりじゃ?)

 そんなの絶対にダメです。そりゃ、それぞれが異なる日にワタシをイジメて中出ししたことはあったかもしれないけど、二人に続けざま中出しされるなんて、そんなことになったら妊娠する可能性がスッゴク高くなっちゃいます

(そうよ、しかもこれで妊娠しちゃったら誰の赤ちゃんか、わかんなくなっちゃう!)

 そうなんです。どちらの精子と結びついたのか、この場合だったらわからなくなりそうです。それを考えるととっても不安です。
 でもよくよく考えたら、いま不安に思うポイントはそこじゃありません。

(もう、バカなメグミ! 誰の赤ちゃんかわからなくなるのを不安に思ってるけど、それ以前に妊娠すること自体が絶対にダメなのよ)

 もう頭が動転してまともに考えられなくなってきてたんです。だけど、木戸さんの腰つきはさらに激しくなり100回を超えた頃には一段とキョーレツになってきました。いよいよフィニッシュが迫ってきてるんです。

「105ぉ、106ぅ、ひゃくななぁ、さあ、オマエさん! いよいよこれで、突き納めだぜぇーーっ」

「んんんーーーっ、だ、ダメ、はああぁ、イッちゃあ、ダメえええぇーーーーっ」

「ぬうううぅーーーっ、これで最後だぁ、ひゃくはああぁーーーーち!」

「ひはあぁーーーーっ、熱いのがぁーーーっ、イッパイぃーーっ、スッゴイのぉーーっ、ドクドクってぇーーーっ」

 ワタシの叫びと同時に、さっきの先生の時に匹敵するくらいの勢いで木戸さんの精液がワタシの中でほとばしりました。
 スッゴイ熱い感触がワタシのアソコの奥底に広がっていきます。それと同時にワタシは怒濤のごとく押し寄せる快感に包まれて絶頂に達してしまったんです。

 こんな時に絶頂に達してしまうなんて、ホントに恥ずかしいことだけどどうしようもないんです。先生と木戸さんの精液がワタシの子宮の奥底に注がれたって思いが、よけい快楽を増幅させたのかもしれません。
 意外にも一発ずつで満足したようで二人はワタシを解放してくれました。でもあんなに勢いをつけてそれぞれ108回のピストンしたんだから、いつものイジメっぷりよりも中身が濃くて十分満足したのも納得です。

 解放されたワタシは慌てて服を着て、急いで表側の境内へと行きました。そしたらそこでワタシを探していたパパとママにバッタリ出会ったんです。
 心配していたパパとママにホントのことを言えるはずもなく、ワタシはウソを言うしかありません。

「ごめんね、パパ、ママ。向こうのお堂でおみくじを引いていたんだけど、大吉が出ないから、ムキになって大吉が出るまでずっと引き続けてたの・・・」

 とっさに思いついたそんなウソを意外にもパパとママは信じたようで、『メグミったら、しょうがないなぁ』なんて笑っていました。
 バレなかった安堵感でホッとするなかパパ達と一緒に境内を出て家に向かったんだけど、さっきまで責められ最後には絶頂を迎えて熱く火照ったカラダが、年暮れの寒空で急速に冷えていくのを感じていたワタシでした。


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