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133.またまた体験入部3(2月10日)

kage

「中野、体験入部もこれで2日間やったことだし、少しは慣れただろう。今日は放課後になったらすぐに体育館に行って、卓球部員達と一緒に練習してみたらどうだ! ここが入部を決意するいいチャンスじゃないか」

 昼休み職員室に呼び出したワタシに対して、田崎先生は他の先生達に聞こえよがしにそう言うんです。何人かの先生が田崎先生に注目しています。
 その視線って“入部をためらってる生徒を励ます熱血先生”って感じのまなざしで、先生のあざといまでのパフォーマンスはどうやら旨くいってるようです。
 誰も先生のホントの姿は知らないクセにです。

 他の先生達が見てる前で『イヤ』と拒否することもできるワケなく、もちろんそれ以前に田崎先生には逆らえないのでワタシは放課後になったらすぐ体育館に行って卓球部員の練習に加わることになりました。
 だけど、部員はみんな練習用のウェアを着ているなかで、ワタシだけ半袖シャツと濃紺ブルマーの体育服姿なの。
 他の部員は例の卓球独特の地味な黒や濃緑とか焦げ茶色のシャツと短パン姿だから、ワタシの格好だけ異様に見えちゃうの。

 ただ幸いなことに卓球部の部員のみんなは何だか妙に真面目な人ばっかりで、一生懸命無言で練習に取り組んでいるから、急によそ者のワタシが加わっても大げさに反応することもなく黙々と練習に励みワタシに気を配ってる様子はありません。
 当然ながら先生や木戸さんみたいに、ワタシのムチムチの体育服姿を食い入るように見つめる人なんて誰もいないの。どうも、そんなことにはまだ興味がない人ばっかりみたいです。

 ワタシが体育館に入ったところで練習が始まりました。まずは体育館の中をランニングです。ワタシはみんなの邪魔になっちゃダメだと思って列の一番後ろで走りました。
 ちなみに野球部員なんかだったらランニングの時、大きな声で「ファイト、ファイト!」とか声を出すのに、卓球部のみんなはただ黙々と走るだけ。
 こんなところでも、卓球やる人ってやっぱり地味で生真面目な人が多いのかなぁって感じました。

 でも、そんなことを考えていられたのも初めの1、2周の時だけでした。あとはだんだんカラダが熱くなってきちゃったの。
 なぜなら実を言うと、ワタシのアソコとアナルにピンポン玉が3個ずつ押し込まれているからなんです。

 着替えているとき、突然先生がやってきてピンポン玉を強引に3個ずつ押し込んだの。運悪く更衣室には誰も居なかったから先生はまんまと忍び込み着替えているワタシに近づくと強引にピンポン玉を押し込んでいったんです。

「ああぁ、ダメです、なんてことするんですか! こんなことされたらワタシ大変です」

「うるさい、つべこべ言うな。そんなことより卓球部員どもが待ってるんだ、もたもたしないで早く体育館に行け!」

 ワタシの合同練習の参加で、他の卓球部員を待たせるワケにはいかないからあんなところにピンポン玉を押し込まれたというのに慌てて体育館に急いで練習参加になったというコトなんです。
 そうこうしているうちに準備運動のランニングも3週目になりました。

 もう、カラダが熱くって仕方がないんです。だってアソコとアナルの中でピンポン玉がこすれるんです。
 走るとピンポン玉それぞれが勝手にグルグルとまわってるようで、アソコとアナルにキョーレツな刺激を与えるの。

 正直言うと、ヒドイことされながらもワタシはちょっとタカをくくっていたんです。だって昨日やおとといは10個もの玉を入れられたんだから、それに比べたら今日の3個という数は大したことないって思っていました。
 もちろんよくよく考えればそれでもアソコとアナルに3個ずつ、合計6個もの玉が押し込まれているのは尋常じゃないんだけど10個も押し込まれてた時に比べるとそれほどキョーレツではなく、ワタシはなんとかやり過ごせそうな気がしたんです。

 だけどそう思ったのが大間違いでした。逆に言えば、昨日やおとといみたいに10個もの玉を限界まで押し込まれ苦しさとか痛みに襲われることがないので、今日は中で動き回るピンポン玉による快感ばかりを感じることになってたんです。

(ああぁ、ああーん、感じるぅ、アソコと、アナルの中のピンポン玉がグリグリ動いちゃうからぁ、感じちゃう。で、でもダメよ、今は練習中なんだもの。ランニングの真っ最中なのよ)

 そう思っても、ピンポン玉が与える刺激がたまんないんです。とくに両方に押し込まれてるのでアソコとアナルを隔てる薄い皮をはさんで玉どうしがこすれ合ってキョーレツな快感なの。

 こうなったら恥ずかしいけど感じちゃう気持ちの良さでアソコを締めて玉を産み放ち、昨日あれだけ拒絶したイキむことによってアナルの中のピンポン玉を押し出したいくらいだけど、ピチピチに食い込んだブルマーがそれをさせてくれません。
 XLサイズなのにパッツンパッツンに股間とお尻に食い込んだブルマーが、どうやってイキもうとも産み出させてくれないんです。

 押し寄せる快感と必死に戦いながら、卓球部員のみんなからはかなり離されてランニングしているそんなワタシに先生が声を掛けてきます。

「中野、頑張れよ。毎日練習している卓球部員と同じように走れるワケないんだから、オマエは今の自分のペースで走ればイイんだよ。そう、その調子だ、頑張れよ!」

 そう、さわやかな笑顔で部員のみんなに聞こえるように声をかけるんです。だけど、そのあとワタシにだけ不気味な笑みを送ることも忘れません。
 だけどそのころワタシは快感が全身を駆けめぐり何がなんだかわかんなくなってきていました。

 でも、こんなトコロで悶えてるような顔や声を出すなんて絶対に出来ません。ワタシは必死に我慢してランニングを続けました。
 でもカラダはもう限界で、ワタシはフラフラしてきちゃって今にも倒れそうになりました。

「おい、中野、大丈夫か」

 その瞬間、先生はそう言ってワタシの元へと駆け寄りました。さすがに卓球部員のみんなもランニングを止めて不安そうにワタシの方を見るの。
 もちろん快感のあまりにフラフラになっただなんて思うはずがありません。

「みんな、大丈夫だよ。コイツはまだ体験入部中で今日からようやく合同練習に加わったばかりだろ。だからまだ体力がなくてフラフラになったのさ。少し休ませれば回復すると思うから、君たちは練習を続けたまえ」

 そう言うとワタシを抱きかかえると体育館の横の器具庫へと連れていったんです。もちろんそこには誰もいません。
 そこで先生はブルマーをはぎ取ると、ピンポン玉が入ったままのアソコに右手を突っ込んで激しく手マンを始めたの。そして左手の方は3本の指をアナルへ挿入して掻き回すの。

 もちろんアナルにだってピンポン玉が3個入ったままです。そんなふうに両方の穴を同時に責められてワタシが耐えきれるはずもなく、ついにワタシはおびただしい潮を噴き上げてイッてしまいました。

 しかもアソコにはピンポン玉が入ったままだから、圧力が凄くってビックリしちゃうくらい潮が勢いよく噴き出したの。器具庫の隅においてあるマットまでビショビショに濡れちゃったくらいなんです。
 そのあとも先生のアソコへの手マン責めと、アナルへの指掻き回し責めは続きました。その間は20分から30分くらいと短かったのにワタシは何度も潮を噴き上げてイってしまったんです。

 ようやく先生は解放してくれて、アソコとアナルのピンポン玉も引っ掻きだして。そして元の体育服を着させてワタシを再び体育館へと連れていったの。
 体育館ではすでにランニングも終わり、卓球部員達はお互いペアをくんで玉を打ち合っていました。ワタシが戻ってきたのを見て、安心したような顔をする人も何人かはいましたが、ほとんどは黙々と玉を打ち合っています。

「オマエはまだまともにラリーなんてできないんだから、彼らの練習をみてるんだ」

 先生にそう命じられワタシはある男子部員のペアが打ち合っている傍らに立って、彼らの練習をみることになりました。
 その打ち合ってる練習なんですけど、それがスッゴク上手いんです。打ち返す玉があまりにも速くって目で追うのもやっとのくらいです。

 そのうち、そのペアの片方がミスをしてラリーが止まったの。ピンポン玉はコロコロと遠くへ転がっていきました。そしてそれを拾いに行こうとその男子部員が走り出したときです。

「おい、君、ピンポン玉ならこれを使いなさい。転がったのはあとで取りに行けばいいじゃないか」

 そう言って先生はポケットから玉を取り出すとその男子部員に渡したの。その途端、みるみるうちにワタシの顔は真っ赤になりました。
 そのピンポン玉って、さっきまでワタシのアソコとアナルの中に押し込まれていた6個の玉の一つなんです。だって、まだ少し濡れているんだもの。ワタシにはわかります。

 練習に熱中しているその男子部員はワザワザ拾いに行かなくて済むので、これ幸いと先生から玉を受け取ると、すぐに打ち始めました。そしてそのペアは再び激しいラリーの応酬を続け始めたの。

 多分、二人が打っているピンポン玉はアソコの中に入っていた方の玉のハズです。だってアソコからのイヤらしい液に加えて、噴き出した潮の分だけ微妙に多く濡れてるんだもの。
 玉が多少濡れていても練習にうちこんでる二人はそんなことも気にする様子もありません。

 自分たちが打っているピンポン玉が、さっきまで傍らにいる2年生の体験入部中の女の子のアソコに入っていたことなんて知るはずもなく黙々と打ち合っているんです。

 そしたら今度はもう片方の男子部員がミスをしたの。拾いにいこうとした部員に対して、やっぱり先生は同じコトを言ってポケットから再びピンポン玉を取り出して彼に渡しました。
 今度の玉はワタシのアナルに入っていた玉です。恥ずかしいけどアナルエキスにまみれていた名残がワタシにはわかるので間違いありません。

 そんななかアナルに入っていたピンポン玉でラリーを続けている男子部員達を見ながら、先生は小声でワタシに話しかけてきました。

「ふふふっ、アイツらに、自分たちが打ち合っているピンポン玉がさっきまでオマエのマンコやケツ穴に入っていた玉だって教えたら、腰を抜かすくらいに驚くだろうな」

「ああぁ、もう、そのことは絶対に言わないでぇ、お、お願いです」

「ま、教えてやったところで信じやしないだろうよ。まみれてたアナルエキスはほとんど乾いちまったし、オマエのアナルのキレがイイものだから全然キタナイものがついていなくて、玉は真っ白なままだからな」

 気休めになるのかそう言ってる先生の声も耳に入っていないワタシでした。だって先生のポケットにはまだ4個のピンポン玉が残っているんです。
 彼らがミスをするたびに先生はそれを手渡すに違いないんだもの。

 ワタシは恥ずかしさのあまりにもう彼らのラリーをする様子を見れなくなって下をうつむいたままになっていました。だけど気になるんです、やっぱりあのピンポン玉が。

 そうやって時々顔をあげて見たその玉はさっきまでは目で追うのがやっとだったのに、今はなぜだかゆっくりと止まっているようにすら見えたワタシでした。
 
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