FC2ブログ

158.2人の謝罪(4月12日)

kage

 今日も相変わらず田崎先生と木戸さんはワタシを避けているような感じで朝から全然接触がありませんでした。

 やっぱりワタシに申し訳ないっていう気持ちなんだなって思っていたところだったんだけど、放課後になって理科室に来るように言われたんです。
 告げられた時間に理科室に入るとそこには先生と木戸さんがいました。

 2人の表情を見るといつものニヤニヤしたイヤらしい顔つきじゃないの。どちらかといえば神妙な顔つきに見えたんです。

(もしかしたら罪の意識にさいなまされて、今までのことを謝ってくれるんじゃないのかしら? そのためにココに呼び出したのね)

 新学期が始まってからの2人の様子からして、ワタシはそう思ったんです。だけど、それはワタシの甘い考えだったの。まず、先に口を開いたのは先生でした。

「おい、中野、もうそろそろイイだろ」

 そう言ったあとで、いつものニヤニヤした不敵な笑みに変わったの。そして木戸さんが続いて言いました。

「ワシ達、これでもう一週間以上も我慢してるんだぜぇ。たまってしまって限界じゃねえかぁ」

 そう言うと2人はワタシに近寄り、理科室の床に押し倒したの。そして有無を言わさずワタシを四つん這いにさせるとスカートの中に頭を突っ込みワタシのブルマー尻に顔をうずめてきました。

 ワタシを妊娠させそして中絶させておきながら、こんなことをしてくるなんて信じられません。ワタシをあんなにメチャメチャにさせておきながら、再びワタシのカラダを求めようとしてるんです。

「ああぁ、先生も木戸さんも、こんなことしてくるなんてどういうつもりなんですか?」

「どういうつもりもヘッタクレもあったもんじゃないだろ。オマエさんだって赤ん坊を産むことなく、ともかく中絶できて良かったじゃないか」

 信じられない木戸さんの言葉です。そりゃ確かに中絶しなくてそのまま赤ちゃんを産むなんてことは、中学生のワタシには絶対に出来ないことです。
 その意味では堕胎して良かったんだけど、その原因をつくった2人は全然そのことを反省してないんです。

 そしてその2人は今、またもやワタシをイヤらしくイジメようと代わる代わりにワタシのブルマー尻にグイグイと顔をうずめてるの。

「ふふふっ、産婦人科医院に行ったときオレが父親のフリをしてやったお陰で手術が受けられたんだから感謝しろよ。今日はその恩返しをしてもらおうか!」

 先生のその言葉を聞いて、2人に反省や謝罪を期待するのは無駄なことだと悟りました。相変わらず2人はグイグイとワタシのブルマー尻に顔をうずめつづけます。
 両手でもグイグイとブルマー尻を揉んできて、その激しさは以前とぜんぜん変わらないの。血の通った人間とは思われないほど2人の行為はヒドすぎるとしか言いようがないけど、どうすることも出来ないワタシはその行為にジッと耐えるしかありませんでした。

 それなのにワタシのカラダって、やっぱり反応してくるんです。仕込まれてしまったカラダだから、ワタシの本心じゃないって言っても本当にイヤになっちゃいます。
 ブルマー尻が熱くなってきて、ジーンとこみ上げるものがカラダに広がっていくなか、それでもワタシは必死に耐えました。

 きっと今までだった、このあとしばらく後にはカラダをくねらせて悶えまくってしまったことでしょう。だけど今日のワタシは違いました。必死にこらえて、なんとか悶え声をあげるのも我慢し続けたんです。
 それを見た2人は、さらにキョーレツにイジるのをあきらめ途中から強制フェラに切り替えてきました。

 ふごっ、ふがっ、ふががあぁーーーっ

 太くて長い二人のオチンチンが交互にワタシのクチの中をピストンします。『ワシらは、たまってるんだぜぇ』って木戸さんが言ったとおり、いつもより格段に熱くて先走り液もその先端からひっきりなしにヌメヌメと漏らしてくるので、二人がホントに溜まってるんだなって実感しました。

 途中からは二人がオチンチンをそろえて2本まとめてクチに押し込みWフェラをしてくるので、そのキョーレツさは一層激しくなってきたんです。
 こんなの以前だったらやっぱり仕込まれたワタシのカラダはすぐに反応しちゃって、それこそ舌と頬の筋肉を駆使して一心不乱に2本のオチンチンをおしゃぶりしてしまったに違いありません。

 だけど、それもワタシはこらえたんです。だってやっぱりそんな気になれないし、何かが怖くてカラダが自然に硬直してしまうんだもの。
 やっぱりそれは中絶した影響だと思います。心理的にも肉体的にもまだまだその影響は残っていて、以前のような自分の本心とは裏腹ながらもイジメられちゃうと快感が湧き上がるカラダではなくなっているんです。

 ワタシが一向に燃え上がらないのを見て業を煮やした二人は、もうこれ以上ワタシをイジるのをあきらめ、ワタシの頭をつかんで超高速の強制ピストンフェラに切り替えてきました。
 そうやってそれぞれ2発ずつ口内射精してからワタシを解放したんです。フェラだけで解放してアソコへのインサートは結局ありませんでした。

 確かに強制フェラだって、されて嬉しいワケじゃないけどアソコにインサートされなかったのはホントに良かったです。
 とにかく今回のことでアソコへのインサートという本当のエッチだけはイヤだったんです。そんなわけでホッと安堵していたワタシだったんだけど、会話しながら帰ろうとする二人の言葉が耳に入ってきました。

「へへへっ、この生徒さん、今日はまったく気持ちよさそうじゃなかったのは面白くなかったけど、ま、そんな日もあるもんだねぇ、先生」

「そうですね木戸さん。3年生としての新学期が始まったばかりだから、まだ緊張してるのかもしれませんよ」
 
 驚いたことに二人は、ワタシが感じたり身悶えたりすることなく無反応だった原因が今回の中絶だとは微塵にも思っていないようなんです。
 もう、呆れるよりほかはないんだけど、それにしても二人の常人離れした感覚には今さらながら愕然としました。そんな二人はなおも会話を続けます。

「ま、でも、こんな無反応な状況でヤルってのも悪かねえよなぁ。ワケわかんなくポーッとしたままの純粋無垢でいたいけな女子中学生をイジくってるような別の楽しさもあったし、こういうのもオツなもんだぜぇ」

「ふふふっ、そうですね。なにしろコイツは本来、奥手でエロいことに全然興味がなかった、どんな生徒よりも清楚で純粋無垢なヤツですからね。とは言っても、オレ達が仕込でやったお陰でカラダだけは別格に仕上がってますけどね♪」

「はははっ、まったく田崎先生の言うとおりだよ」

 そんなことを言いながら2人は理科室を出て行ったんだけど、こんな二人に“清楚で純真無垢”だなんて誉められても全然ウレシクなく、一人残された理科室でこれからの憂鬱さが思いやられてきたワタシでした。
 
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する