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164.なんと!ワタシの(4月23日)

kage

 朝、あまりものバストの張りと息苦しさで目が覚めたの。

 そのくらい、例のバストの違和感は最高にヒドいんです。昨日、先生の尿道口への乳首インサートしてるときに徹底的にオッパイを揉みまくられたことが影響してるのは間違いありません。
 いつもだったら張りとか違和感はときどき治まったりして感じなくなることもあるんだけど、今日はそんな気配は全然なくて、ずっとオッパイは痛いくらいに張りつめたままなの。
 そこで、今日は放課後に思い切って病院へ行くことに決めたんです。

 それなのに、放課後、田崎先生はワタシに理科室に来るように命じるの。行ってみるとそこには先生と木戸さんがいました。
 もちろん、2人はワタシをイジメるつもりなのはわかっています。だけど、今日、ワタシは何としても病院に行きたいんです。病院の午後からの診療受付時間は短いからこんなトコロでモタモタしていられないの。

「せ、先生、お願いです、今日は帰らせてください。ワ、ワタシ、カラダの調子が悪くて、病院に行きたいんです」

 ワタシ、すがりつくような思いで二人にお願いしたんです。だけど、そのワタシの言葉に二人は逆に怒って、ワタシを理科室の床に押し倒すとセーラー服を脱がして、Gカップのオッパイを揉んできたんです。
 そして口々に言うの。

「おい、中野ぉ、ウソをついてまでして、ここから逃げるつもりなのかよ! 昨日、オレの尿道口にデカ乳首を差し込んで悶えまくったのはどこのどいつだと思ってるんだ!」

「そうだよ、オマエさん。昨日はそうやって絶好調とばかりに気持ち良く悶えてたじゃねえか? なのに今日になってから『カラダの調子が悪い』なんて言っても、ウソもミエミエさぁ」

 そりゃ、確かに昨日は結局は悶えまくってしまったけど、やっぱりバストが張りつめるような違和感があるなか、カラダが反応して感じちゃっただけなんです。
 それになんといっても、今日は昨日とは比較にならないほど張って息苦しいの。それなのに、ワタシのそんな危機的ともいえる状況をわかってくれず2人の4本の手はワタシの95センチバストを揉みまくります。

(ああっ、く、苦しい、そんなに強く揉んじゃ、張りつめたオッパイが破裂しちゃうぅーーっ)

 冗談でなくて、ホントにそう思えてきました。2人が容赦なく揉めば揉むほどバストの張りは増してきて、なんだかわからないけど、これ以上バストが揉まれることによって限界を超えて破裂しそうな感じがしてきたの。

「あっ、だ、だめぇ、も、もう、それ以上は、揉まないで下さい。これ以上揉まれちゃうと、ワタシの、バスト、メチャメチャ張りつめちゃって、もう、限界なのぉ」

 理科室の外に聞こえるんじゃないかと思うくらいの絶叫を響かせてしまいました。だってワタシ、ホントに“限界”に迫ってきてるような感じがしてきたの。
 それが何の“限界”なのかは、叫んでるワタシ自身ホントは良くわかんないんだけど、直感的に寸前まで“限界”が迫ってきてる感じがしてきたんです。
 だけど、2人はそんなせっぱ詰まったワタシの表情を見てさらに執拗に責めてきたの。

「ふふふっ、何が“限界”だ! ワケのわからないことを言うなよ。そうやってウワベだけは拒絶するような言葉を言いながらも、結局は感じて悶えまくるのがいつものオマエのパターンだ」

「まったくだぜぇ、そんな大げさなウソを言って、ワシたちにプレイをやめさせようと思ってもそうはいかないさぁ。むしろそう言うなら、その“限界”とやらを見せてもらおうじゃねえか!」

 二人はそう言って、なおもワタシのGカップバストを揉みまくります。こんなにお願いしてるのにホントにヒドイ二人です。

「ホントに、だめなんです、あっ、ああっ!」

 もう、今までにないバストの張りと息苦しさがワタシを襲います。それなのに揉み続ける二人なの。

「だ、だ、だ、ダメえーーーっっ! あっ、げ、限界が、ああっ、も、もう、ダメなのぉーーーっ、限界があぁーーーーっ」

 ついにバストの張りつめた“何か”が限界に来たの。なのに、それを知らぬ二人はさらにグイッと左右のオッパイに指を食い込ませました。

「んんんんーーーーっ、んぐっ、んっ、んわぁ、あっ、んわあああぁーーーーーっ」

 その瞬間、ワタシの絶叫とともに、2人の指が食い込んでいるワタシのバストの先から何か白い液体が勢い良く飛び出したんです。
 オドロキのあまりになんにも言えないワタシ。ううん、ワタシだけじゃなくて先生と木戸さんも何が起きたのかその状況を理解できず数秒間の沈黙が流れました。
 
 ワタシのバストの先、つまり乳首から飛び出した白い液体、それはどう考えても母乳ってことになります。

 限界に達して、そのあとワタシはバストが破裂するんじゃないかと思ったら、なんと母乳が噴き出しちゃったんです。
 だけどワタシは妊娠こそしたけど中絶したから、赤ちゃんを産んでないので母乳なんて出るはずありません。

 だからワタシ、その噴出した液体を見たときは、興奮した2人が精液をほとばしらせたんじゃないかって勘違いしたくらいなの。
 だけど2人はズボンを穿いたままだし、何よりも白い液体はワタシの肥大した左右の乳首から噴出したんです。呆気にとられていた2人もようやく事態が飲み込めたみたいです。

「まさか、コイツから、この中野メグミから、母乳が出るとは、そんなバカな! コイツは堕ろしたんだから、母乳なんてでるはずないのに・・・」

「お、おい、田崎先生、今ワシたちが見たのは本当かい。この生徒さんの乳首から母乳が出るなんて、そんなことあるのかね?」

 ふたりとも、信じがたい状況にさすがにうろたえてるの。木戸さんはなおも先生に聞きます。

「そもそも、いま噴き出したのは、本当に母乳なのかい? 何か別の体液とか、そういうモノじゃないのかい? 田崎先生、あんた、大学では生物を勉強してきたんだろ? コレがなんなのかわからないのかい?」

「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい。そりゃ確かにボクは大学で生物学を専攻してきましたけど、生物学って医学や生理学じゃないんですから、専門外のボクがすぐにわかるハズないですよ」

 そうやって二人はいろいろと推察してみるものの、所詮わからない者どうしが必死に考えたところでどうにもならないので、早速病院に行くことになりました。病院とは例の中絶を受けたあの産婦人科です。
 病院へ行かせないつもりだった二人が結局は病院にワタシを連れて行くことになり、しかもその病院がもう二度と行くことは無いと思っていたあの産婦人科病院だったのは何とも皮肉です。

 いそいで先生のワンボックス車に乗り込み、ワタシたちはその産婦人科病院に行ってお医者さんに診てもらいました。
 そして診察してもらった結果、ワタシのカラダの中のホルモンのバランスがくずれたことがこのコトの原因だとわかりました。

 もちろん、ワタシのバストの先からでた白い液体はまぎれもない“乳汁”、つまりは正真正銘の母乳であると言われました。
 お医者さんはイロイロと詳しく説明してくれたんだけど、実を言うと専門的すぎて話が難しかったです。でも自分の大切なカラダのコトだからワタシは必死になって理解しようと一生懸命先生の話を聞きました。

 ホルモンの中で“プロラクチン”というのがあって、女の人が赤ちゃんを産むとこのプロラクチンの分泌量が増え乳腺が発達してバストが張り、母乳が出るんだそうです。
 通常は出産しないとこのホルモンの数値が増えないので、中絶したとしても母乳が出ることはないんです。

 だけど例外的に中絶して胎児を堕ろしたハズなのに、子宮や子宮周辺の様々な神経が正常に赤ちゃんを分娩してしまったと誤認識して、プロラクチンの分泌を活発にさせるケースがあるそうです。
 それがそのまま進行していけば今回のように赤ちゃんも産んでないのに乳腺が発達してバストが張りつめ、そして母乳が出るようになるということでした。

 これについてはそんなに特別珍しい症例でもなくワタシのように中絶したり、不幸にして流産した女の人の中でも、このように母乳が出る症状がたまにあるということです。
 そういうことなので母乳が出ること自体は通常ではないことだけど、特別危険な影響を与えることはないとのことです。
 誤認識した神経もしばらくすれば分娩していなかったことを正常に認識してプロラクチンの分泌を抑えるので、放っておけば次第にその症状は治まると言われました。

 その一言がどんなに嬉しかったか!

 だってまだ14歳のワタシがオッパイからミルク、つまり母乳が出ちゃったコトは耐え難い事実だっただけに『治まる』って言葉はまさに救いの言葉でした。
 ところが、そのあとお医者さんはさらに一言付け加えたんです。

「ただし、バストに刺激を与えすぎないようにしてくださいね」

 その一言に怪訝な表情をしたワタシを見て、先生はわかりやすく説明しはじめました。

「そう言ったのはね、つまり乳汁が出ることを意識するあまりバストや乳首を触りすぎると、その刺激を受けて“赤ちゃんがオッパイを吸ってる”と乳腺細胞が誤認識するからなんだよ。それが、さらにプロラクチンの分泌量を増やしてしまい、さらなる乳汁生成の促進に繋がってしまうので、その点は注意して下さいね」

 そのあと『ま、普通に学校生活を送れば日々の忙しさや楽しさで、そんなことを意識することもないだろうから心配するまでも無いでしょうけどね♪』なんて軽く付け加えたんだけど、そんなお医者さんの声はすでにどこか遠くから聞こえてくるようでした。
 だってその一言がずっと耳にまとわりついていたんだもの。

『バストに刺激を与えすぎないように』

 なにしろ、そのお医者さんの言った一言は田崎先生だって父親のフリをしてワタシの横で聞いてたんです。前回の中絶の時と同様、ニセの父親になりすましていっぱしの保護者面をして聞いてたの。
 お医者さんのその一言を聞いた瞬間、心なしか先生の口元がニヤリとなったように見えたワタシでした。
 
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