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170.マッサージ(5月2日)

kage

 朝、登校するなりワタシは田崎先生に理科室の隣の理科準備室に呼び出されました。

 理科準備室に入らせると先生はすでに自分の机のところにいてワタシをそこに呼び寄せたんです。そして椅子に座ったままの先生は、自分の前にワタシを立たせました。
 『何をしてくるの?』と思っていたら先生はイキナリ両手を伸ばしてセーラー服を脱がし、ブラをはずすとワタシのオッパイを揉み始めたんです。
 朝から欲望のおもむくままこんなことをしてくるなんて毎度のこととは言っても、ホント先生のやることはハチャメチャだなぁって思いました。

 だけど・・・

 どうもいつもとは違うんです。
 バストを揉んでいるんだけど、その揉み方はいつもみたいにワタシのオッパイ(しかもそれは昨日Hカップになったと判明した98センチのバストです)を鷲掴みして荒々しく揉みまくるのとは違って、バストの両脇を引き寄せるように刺激したり、バストの周りから中心部に向かってリズミカルに振動を与えたりしてるの。

 そもそも、いつものようなギラギラした性欲をみなぎらせたり、非道で荒々しいサディズムも漂ってこなくって何だか作業的に淡々とオッパイを揉んでいるだけなんです。

(何だか、いつもと違ってヘンだなぁ、先生どうしたのかしら?)

 しかも先生はそうやってバストを揉みしだきながら、時々よそ見するかのように横目で机の上に置いて開いてある雑誌のような本を見てるんです。
 その開いてるページの見出しを見て、ワタシはビックリしました。

 『新米ママのための 母乳が良く出るマッサージ法』

 そのページの見出しにはそんなコトが書いてあって、上半身ハダカの女の人がバストをマッサージされているイラストが描かれていたの。
 その本って育児雑誌だったんです。そのページには母乳をイッパイ出すためのいろんなマッサージの方法がわかりやすいイラストで描いてあって、先生はそのやり方を確認しながらワタシにマッサージをしてたの。

 それにしても、このマッサージは赤ちゃんを産んだ女の人がするものなんです。なのにそれを赤ちゃんも産んでないワタシにするんだからあんまりです。
 そりゃ確かにミルクは出るようになったけど、それは中絶の影響で不運にも母乳に関係するホルモンが異常分泌するようになってしまっただけなんだからホントにヒドすぎます。

 『母乳の量が少ない人向けのマッサージです。普通に母乳が出る人は過剰に分泌されてしまうため、絶対にしないで下さい』

 それにそのページをよく見たら、そんなコトが書いてあるんです。先月の4/23にミルクが出るようになってまだ一週間ちょっとしか過ぎていないのに、ここ数日のうちに格段にミルク噴き出すようになっちゃったくらいだから、今のワタシが“母乳の量が少ない人”のハズがありません。

 何よりもその育児雑誌には“普通に母乳が出る人”ですら過剰に分泌されてしまいます”って注意書きしてあるのに、今の時点でタップリとミルクを噴出するワタシにこんなマッサージをしたらとんでもないことになってしまいます。
 だけど、そんな不安なワタシをよそに先生は雑誌のそのページを何度も見返しながらワタシへのマッサージを続けるんです。

「ふーむ、そうかぁ、単に乳房を揉みまくるだけじゃなくて、外側から弧を描くように乳腺を刺激することが大切なんだなぁ」

 そんな言葉をつぶやきながらなおも先生のマッサージは続くんです。こんなメチャメチャなコトされているんだけど逆らうことのできないワタシは身を固くして先生の前に立ち続けるしかありません。
 ところがしばらくして何だか胸の奥から急に張りつめた感じが込み上げてくるんです。もちろん母乳が出るようになって以来普段でもオッパイは張りつめた感じが常にあるんだけど、今込み上げてくるのは段違いの切迫感を持った張りつめ方なんです。

「はあぁーーーっ、なにっ、この張りつめた感じ・・・、ああっ、それにオッパイ全体が熱くなってくるぅーーっ」

 あまりの切迫感に思わず声を上げちゃったけど、そんな切迫感はさらに強まっていき乳首がジンジンとうずいてきます。なんだかスッゴイ熱いモノが込み上げてくる感じがしてそれがイッキに到達したその時でした。

「んんんっ、んんんーーーっ、ああぁーーーっ、ミルクがぁ、急にぃ、そんなぁーーーーっ」

「おおっ、こりゃ、スゲエぞ。母乳が自然に噴き出してきたじゃないか」

 そんな先生の言葉通り、ワタシの乳首の先から何本もの糸筋状のミルクが噴水のように噴き出したんです。まさしくそれは外からの物理的な力が加わっていない自然の噴出でした。
 だってミルクが噴き出したときはマッサージをしていた先生の手はすでに止まっていて全然オッパイに触れていなかったんだもの。
 今までのようにオッパイを揉み絞った時にミルクが噴き出すのはわかるけど、こんな風に揉まれても絞られてもいないオッパイからミルクが出るなんて驚異的です。

「ああぁ、ダメぇ、こんなにミルクが出ちゃぁ。んんっ、でも、ミルクぅ、止まらないのぉーーーっ」

「へへへっ、今まで揉み絞って出させてたのと遜色ない勢いで出でるじゃねえか。こりゃ、この促乳マッサージってのは相当の効果があるんだな」

「ヒドすぎます先生。だから“普通に母乳が出る人は絶対にしないで下さい”って書いてあったじゃないですかぁ。ワタシなんてただでさえイッパイ出るのにぃ。ああぁ、それなのにぃーーーっ、はああぁーーーっ」

 そんな叫び声を上げているワタシの胸元からはなおもミルクが噴き出し続けています。揉み絞られてるワケじゃないからすぐにでも噴出が止むかと思ってたのに一向にとまる気配がないんです。
 そんな風に喘ぎ苦しむワタシに対して、先生はヒドいことに再びオッパイに手を伸ばしたかと思うとさっきの促乳マッサージを再開するんです。
 すでに乳腺が過敏に反応しているワタシにとってこんなのは何にも代え難い追い打ちでしかありません。

「あああぁーーーっ、オッパイのぉ、奥底からぁ、どんどん込み上げてる来るぅーーーっ。乳腺がヒリヒリ熱くてぇ、ミルクがぁ、ドンドンとぉ、込み上がってくるのぉーーーっ」

「ふふふっ、自分で乳腺の具合がわかるなんて、乳腺が過活動状態に達したようだな。こういう時はオマエの乳房の中で乳腺細胞が爆発的に増殖してるんだろうぜ」

「はああぁーーーっ、それってイッパイのミルクを作ってるってことなのぉ? そんなのダメぇーーーっ」

 もう噴き出て欲しくないというワタシの願望はもろくも砕け散り、オッパイのなかで乳腺細胞が増殖しているのを裏付けるかのようにミルクがとめどなく自然噴出しつづけます。
 そんな中でも刻々と時間は過ぎていき、早く登校させられたのに朝礼の時間が迫ってきました。

 このままミルクの自然噴出が続くなら、ワタシは制服を着ることも出来ず遅刻になっちゃいます。だいたい、こんなヒドイことをしている先生こそ担任だから朝礼に行かなきゃイケナイ立場のハズです。

「あぁ、先生、そろそろ朝礼の時間ですよぉ、このままじゃ遅刻になっちゃうぅーーっ」

「おっ、そうだな。とは言ってもオマエの乳からはなおも噴出しつづけてるじゃないか。このまま教室に行くワケにもいかないし・・・。ようし、それならオレが乳腺に溜まった母乳を搾りきってやるぜ、おらあぁーーっ」

「はああぁーーーっ、ダメぇ、いまぁ、ワタシのオッパイはミルクで張りつめてるのにぃ、そんなコトしたらぁ、ダメぇーーーーっ」

 ワタシのお願いなど聞こえぬかのように先生は両手でそれぞれ左右のオッパイを鷲掴みにすると渾身の力を込めて揉み絞ったんです。
 ワタシは自分のオッパイが張り裂けるんじゃないかと思うほどの刺激を感じたその時です。

 信じがたいほどの勢いでミルクが噴き出したんです。さっきまで自然噴出してたときだって何本もの糸筋状のミルクが放射状に噴き出していたけど、その糸筋の太さが倍に見えるほどで、それが高い放物線を描いて理科準備室の床に飛び散ります。

「んんんーーーっ、ミルクがぁ、こんなに出るなんてぇ、そんなのヒドすぎるぅーーーっ」

「バカ野郎、溜まった母乳を搾りきって朝礼に間に合わせてやろうという、担任としてのオレの思いやりがわからんのかぁ!」

 ミルクを揉み絞られて喘ぐワタシの絶叫と罵倒する先生の声が理科準備室に響くけど、まだこんな時間帯にこの理科準備室がある西館に来てる生徒や他の先生が居るハズもなく、狂気じみたワタシの叫び声に気付く人は誰もいません。
 ああーん、でもそんな先生のミルク搾りのイジメなんだけど、それでもオッパイを責め込むように揉み絞られるとダメなんです。
 だってコレは、さっきの促乳マッサージのような無機質な刺激じゃなくて、ワタシが今まで延々と仕込まれてきたキョーレツで荒々しい刺激なんだもの。

「はああぁーーん、オッパイ熱くてぇ、たまんないーーーっ、グイグイ揉まれたらぁ、感じちゃうのぉーーーっ」

「こらぁ、中野ぉ、せっかくオレが母乳を揉み絞ってやってるのに、ますます母乳が噴き出してくるじゃないか」

「あん、あああーーん、だってぇ、気持ちよくなるとぉ、ますますミルクが噴いちゃうんだものぉ。ただでさえ促乳マッサージされてるからぁ、もぉ、止まんないのぉーーーーっ」

 14歳の中学3年生の女の子が担任の理科教師にその準備室でオッパイを揉まれてミルクを噴き出して身悶えてしまってるんです。
 しかも促乳マッサージで乳腺細胞が過敏になってミルクが自然噴出していた所へ、さらに責め上げるようにキョーレツに揉み絞られちゃったの。

 3日ほど前から揉み絞られるとミルクがタップリ出てイヤらしく感じるようになっちゃったワタシにとってはこんな追い打ちはありません。
 ミルクがさらに過剰分泌される要件が、次々と加えられちゃったことになります。

 モーレツな荒々しさと巧みなテクニックで揉み絞る先生のミルク搾りになおもワタシの乳首からはスッゴイ勢いで噴出が続きます。
 理科準備室の床はあたり一面至る所に乳白色の水たまりができているの。そしてさして広くない準備室全体にミルクの甘い香りがムンムンと充満していきます。

「あああぁーーーっ、はぐああぁーーーっ、イイのぉーーっ、ミルク出まくってぇーーーっ、たまんなくてぇ、もう、イカせてぇーーーっ」

「おらぁ、そんなにイキたいんだったら、自分が母乳噴出するド変態だと名乗ってイキやがれぇーーーっ」

「そ、そんなのぉ、恥ずかしくてぇ、ああん、でもぉ、このままだったらヘンになっちゃうぅーーーっ」

「なんだ、自分のホントの姿をさらけ出すのがイヤなのなら、お預けだぜ。フン!」

「んんっ?、ひっ! はひいぃーーっ、手の動きぃ、止めちゃダメぇーーっ」

 激しく揉み絞るものの絶頂を迎えそうな寸前で先生は手の動きを止めるので、昇り詰めた快感がそこで立ち止まっちゃうんです。
 そんな風にそのあと寸止めを何度でも喰らわされちゃって、ホントに頭がおかしくなりそうなってきました。

 そんな中でもさっきからの促乳マッサージに加えて快感から生じる乳腺組織の急激な増殖はさらに勢いを増してるので、噴き出すミルクはさらにタップリとなっていきます。
 ワタシは恥じらいを捨てて自らを名乗って絶頂を目指すしかありませんでした。

「あん、ああん、はああぁーーーっ、中野ぉ、メグミはぁーーーっ、まだ14歳の中学3年生だけどぉーーっ、母乳噴き出しまくってぇ、感じ過ぎちゃってぇーーーっ、イッちゃうような変態なのぉぉーーーーーーっ」

「オマエみたいなヤツがこんな超変態だなんて、まったくどうしようもないヤツだな」

「はああぁーーーん、中野メグミはぁ、まだまだ小○生くらいの身長しかなくてぇ、引っ込み思案でクラスでも目立たないけどぉーーっ、ホントはHカップの大っきなオッパイからぁ、母乳をタップリ噴きまくるぅ、淫乱噴乳女子中学生なのぉーーーーっ」

 そう絶叫をとどろかせ、ワタシは仰け反らんばかりに身悶えしながら絶頂を迎えちゃったんです。自分の発した言葉はあまりにもはしたないのに、その文言としては正に的確そのものであり、そんな言葉を発することで自分自身が絶頂度を高めてるんだから、ホントにどうしようもありません。

 ともかく、あまりの絶頂の衝撃でしばらくはカラダが動かせないほどボーッとするしかなかったんだけど、その間のことでした。
 先生はワタシを置き去りにして素早く理科準備室を出ると、自分のクラスへと走ってギリギリ間に合わせ何事も無かったかのように朝礼を無事に終えていたんです。

 あとで知ったことだけど、滅多なことで遅刻や欠席をしないワタシが朝礼の時に居なかったにも関わらず、クラスの誰一人として心配そうに思うことなく淡々と朝礼は終わったそうです。
 ホントにワタシってクラスで存在感のない生徒だったんだなぁって思い知らされました。

 そんな目立たないワタシが98センチものHカップのバストをしていて、そのオッパイからは信じがたいほどのミルクを噴出する女の子だと誰が思うでしょう。
 だけど、仮にもワタシが朝礼に間に合って戻って来られたとしたら、止まらないミルクの自然噴出によってセーラー服の胸元をビショビショに濡らしてる姿に気付かないハズはありません。

 いくらおとなしくて目立たないワタシでも濡れた胸元からミルクの甘い香りをまき散らす異様さに、クラスじゅうがパニックになっていたに違いないんです。
 そんなことを想像したら、クラスに居ないことすら気付かれない存在感のゼロの生徒で良かったって思ったワタシでした。

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