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173.スマホ(5月6日)

kage

 4/8の日記にも書いたんだけど、3年生になった新学期からママはワタシにスマホを買ってくれたんです。

 ママもケーキ屋のお仕事で何かと忙しく帰りが遅くなったりするから、連絡が取り合えるようにとママの方からその話を持ちかけてくれたの。
 クラスのコたちも大半が持ってるんだしワタシとしてもホントは以前から欲しかったので、ママにはスッゴク感謝です。

 だけど学校の方針としては、ケータイやスマホの学校への持ち込みは禁止なんです。とは言ってもみんなコッソリと持ってきて休み時間や放課後に先生に見つからないよう使ってるので実際のトコロは守られてません。
 ワタシとしてもママとの連絡を取り合うためにもどうしても必要だから、校則違反なのはわかってるけどコッソリ持ってきてるんです。

 ところが今日の朝礼のとき、ひょんなことからワタシがスマホを持ってきているコトが田崎先生にバレちゃったんです。
 先生はスッゴク怒って、クラスのみんなの前で大きな声でワタシを叱りつけたの。

「こらぁ、中野ぉ、あれほどケータイは禁止と常々言ってるのに、学校のキマリを破るとはどういうつもりなんだ。ようし、この機会だ。他にもケータイを持ってきてる奴がいたら正直に名乗り出ろ!」

 カッカと最高潮に達した先生の怒りを込めた呼びかけに、当然ながら誰も名乗り出るハズもなく教室が静まりかえります。
 みんなだってスマホを持ってきてるクセに、叱られたくないからって素知らぬ顔してシレっとその場をやり過ごそうとするんだから、ホントにヒドイなぁって思いました。

 結局、朝礼の時間内では十分に叱り足りないからって、6限の授業が終わったあと理科室に来るように言われました。6限の授業って体育なんだけど、つまりは、それが終わり次第すぐに直行しろってコトになります。
 ってことは体育服から制服に着替える時間すら与えられないってことだから、それほど先生の怒りようは相当なのかもしれません。

 そして6限の体育が終わって体育服のまま理科室に来たワタシに対して、先生は持っているスマホを差し出すように言いました。
 仕方ないのでワタシはスマホを差し出したんだけど、先生はひったくるようにそれを没収するんです。

「中野、オマエのことだから、どうせスマホを授業中でもイジっていたんだろ! 机の下で操作してりゃバレないだろうって教師をナメたことするなんて、まったくふざけたヤツだ」

「そ、そんな。確かにワタシは、イケナイことと知りながらもスマホを学校に持ってきてたけど、授業中使ったコトなんて一度もありません!」

「ウソつけ! オマエ、最近授業中でも妙に落ち着かなくソワソワしてるじゃないか。それこそがスマホをイジってる証拠さ」

 その先生の一言にはさすがにショックを受けたワタシです。だって最近ワタシが授業中にソワソワするようになったのは、ここ数日の日記にも書いてるようにミルクが以前よりタップリと出できて、授業中も自然にオッパイの先から噴き出しかねない状態にまでなってきてたの。
 だから、それが不安でどうしてもソワソワしちゃってたんです。

 そもそもそのことを知らない先生じゃないし、第一ミルクが出るようになったその原因をつくったのは田崎先生なのに、そのことを棚に上げてワタシを叱りつけるなんて、あまりにもヒドすぎます。
 だけど、先生ったらさらにヒドい話をしてきたの。

「それに、ハレンチで淫らな女子中高生の間じゃ、ケータイで援助交際のやりとりをしてるらしいが、どうせオマエもその中の一人だろうがぁ!」
 
「あ、あ、あんまりです。先生そんなのヒドすぎます。なんの根拠があってそんな言いがかりをしてくるんですか。濡れ衣を着させるにもホドがあります」

「何ぃ、濡れ衣だってぇ! オレがそう睨んだんだから間違いないのさ。それとも、オマエは何を根拠に言いがかりだって言い張るんだよ」

「当たり前です! ワタシ、そんなバカなことするハレンチな女の子じゃありません」

 ワタシはそういって毅然と先生に立ち向かったつもりでした。ところが先生はさらにワタシに近づくと体育服のままでいるワタシのブルマーの中に強引に手を突っ込んできたんです。そして荒々しく手マンをしてきたの。

「ふふっ、それじゃ無実だって証明してみせろよ。援交してるガキってのは淫乱だから、すぐにヌレヌレになるワケだが、そんなに胸張って否定するなら当然オマエは一切濡れてこないんだろうな!」

「そ、そんなバカなコト・・・、ああぁ、先生、ダメぇーーーっ」

 イヤがるワタシになおも強引に手マンを続けるワタシです。ブルマーの中に強引に手を突っ込んでアソコをかき回すから、先生のゴツゴツした手の動きが濃紺のニット地にクッキリと浮かび上がって見えます。
 必死に抵抗しようとするんだけど力強い先生の前にはほとんど無力のワタシです。

 あーん、だけど、ワタシってどうしてこうなっちゃうのかしら。荒々しくも強引なんだけど、それでも先生のテクニックは絶妙なんです。
 無理矢理手マンされてるのに、いつの間にはワタシはカラダをくねらせて悶えていたんです。アソコからはイヤらしい液が溢れて、もうビショビショになってるの。

「へへっ、早くもこんなにヌレヌレになりやがって! やっぱり援交の容疑はクロじゃないか。ようし、それならバツとして、もう援交の連絡を取り合えないようにオマエのスマホはこうしてやる」

 先生はそう言うと手マンをしていた自分の手を引き抜いたかと思うと、それと引き換えするかのようにさっきワタシから取り上げたスマホをブルマーの中に押し込んだんです。
 しかもちょうどアソコに直接スマホの平らな面が当たるように押し込んだので、ブルマーの濃紺のニット地の上からスマホの長方形の形がクッキリと浮かび上がっているのがわかります。

 ワタシって恥ずかしくもXLサイズのブルマーなのに布地がはち切れそうなくらいにピチピチになってるから、押し込まれたスマホは完全なまでにグリグリとワタシのアソコに密着して押しつけられているってコトになります。

 ワタシ慌ててブルマーの中のスマホを取り出そうとしたんだけど、先生はワタシの腕を羽交い締めしてそうさせないんです。
 手マンされてヌレヌレになるほど熱を帯びていたワタシのアソコに、スマホの平らなガラス面のヒンヤリした感触が当たってドキリとさせられます。

「な、なんてこと、あ、ああっ、こんなこと、やめて下さい」

「そりゃやめて欲しいだろうよ。オマエとしては、大事な援交道具のスマホが故障するのが一番困るもんな」

「ど、どういう意味ですか。ああっ、故障って? そんな意味で言ったんじゃありません」

「ウソつけ! オマエにしてみればマンコからのヌレヌレでスマホが故障しちまうのが、オトコからの援交依頼の誘いに応じられなくて一番困るってことくらい、オレはお見通しだぜ」

 ワタシの『やめて下さい』って言葉尻を捉えて問い詰める先生ですが、ブルマーの中にスマホを押し込む行為が強引でイヤらしいからにやめて欲しいんです。
 決してスマホが故障することが困るからじゃないのに、そこを追求する先生です。

 機械オンチのワタシだからスマホの機種なんてどれがイイのか全然わかんないけど、オッチョコチョイなワタシのことを心配してママがケータイショップの店員さんのオススメで防水仕様の今の機種に決めたの。
 だからたとえ濡れたって故障することはないんだけど、そのことがわかってないのか自説を押し通し続ける先生なんです。

「さっきチョット手マンした程度で、あんなにヌレヌレになってたオマエのマンコだからな。スマホ内部にマン汁が入って回路がショートするのも時間の問題だぜ」

「あ、ああぁ、『あんなにヌレヌレに』って言うなんて・・・。だってあんなにイヤらしく掻き回すんだもの。そんなことされたらワタシ・・・」

「ふん、どうせ『仕込まれちゃったカラダが仕方なく反応するんだもの』って言い訳するつもりなんだろ。そんなんだから反省の色が見られないんだよ。へっ、それならこうしてやる」

 そう言うと先生は理科室の片隅にある校内電話をとると、外線発信にしてワタシの携帯番号を押すんです。先生ったらさっきワタシのスマホを取り上げたとき、素早く自局表示にしてワタシの携帯番号を盗み見してたんです。
 先生が携帯電話の番号を押し終わって、ホンのしばらくの静寂が拡がります。でも、そのあとすぐにワタシの叫び声が理科室に響くことになりました。

「あっ、ああぁーーーっ、ス、スマホがぁ、ワタシのアソコに密着したまま、バイブしてるぅぅーーっ」

 そうなんです。ワタシは学校ではいつもマナーモードにしてるから、ワタシのアソコに押し当てられたままでスマホがバイブしはじめたんです。
 先生がブルマーの中にスマホを押し込んだのは、はじめからこの変態的な行為をするが目的だったに違いありません。

 だけど、そのことに気付いたときには激しいバイブでワタシのアソコからはキョーレツな快感がわき上がっていました。
 だってワタシのアソコ全体に張り付くようにスマホの液晶面が密着してるから、アソコ全体を一括して刺激されてるんです。

 もう、その刺激がスッゴクてどうにかなりそうなんです。ブーン、ブーンと震える小刻みな振動でアソコ全体を刺激されるのがたまらないの。
 ゴツゴツした指先でこじ開けるようにアソコをかき回されるのも快感には違いないんだけど、これはそれとはまた別の快感なの。

「はああぁーーーっ、アソコに密着したスマホがぁ、スッゴイのぉーーーっ。バイブがたまらなく感じちゃうぅーーーっ」

「ホント、最近のスマホは良くできてるよな。バイブの勢いが凄くて、ブルマーの上からでもその振動してる様子がわかるもんな♪」

 先生が言うようにブルマーのアソコの部分だけスマホの長方形のカタチして濃紺の布地がクッキリと浮かび上がってるんだけど、そのニット地が細かく振動してるのが見えます。
 押し当てられているスマホを取り出すことができればこの刺激から逃れることができるんだけど、いまだに先生に両腕を羽交い締めされてるからブルマーの中のスマホに手を伸ばすコトなんてできるハズがありません。

「ああぁーーーっ、ああん、もうダメぇ、こんなにスマホのバイブが続いちゃったらぁ、もうワタシぃ、おかしくなっちゃうぅーーーっ。お願いだから、もうやめてぇーーーっ!」

「へへっ、やめちゃったらまたオマエ、このスマホを手にとって援交依頼の書き込みに応じるじゃないか。そんなことさせるかよ」

「ああっ、そんなぁ、ワタシ、一度だって援交なんてしたことないのに・・・。はあぁーーーっ、お願いだからぁ、もう、ダメえぇーーーっ、スマホのバイブがスゴすぎてぇ、ヘンになっちゃうぅーーーっ」

 そんな風に喘ぎ苦しむワタシを、先生はニヤニヤして楽しそうに見てるんだから、ホントにヒドイ人です。
 そんななかワタシは悶え苦しみながらもあることに気付きました。アソコに密着しているスマホの位置を少しでもズラすことができればこの振動地獄からは抜けられるのかもしれないって思いついたんです。

 あーん、でも、上体や両脚をくねらせてブルマーの中でアソコに押しつけられてるスマホをズラそうとしたんだけど、そんなの結局は無理なコトだったんです。
 XLサイズにも関わらず布地がはち切れそうなほどピチピチに穿いてるんだから、股間にも布地はグイッと密着してるので、スマホは一向にズレていきそうにないんです。
 スマホのバイブに反応したワタシのアソコはさらに熱くなっていき、どんどんイヤらしい液が溢れていきます。

「おいおい中野ぉ、ブルマーの股間のシミがさらにグッショリと濡れてきてるぜ。オマエ、ブルマーの中はもう洪水状態だな」
「ああぁーん、だってぇ、こんなにスマホのバイブが続くんだものぉーーーっ」

 顔が真っ赤になるくらいの先生の指摘だけど、ズバリ当たっているんです。スマホが密着しているワタシのアソコはすっかりと熱くなり溢れだしたイヤらしい液で股間全体がトロトロにまみれちゃってるの。
 そうやってタップリと溢れちゃったイヤらしい液が滲んでブルマーのニット地へのシミをさらに濃くしてるんだから、ホントに恥ずかしくって仕方がありません。

 そんな状態だからスマホだってもちろんイヤらしい液でトロトロにまみれちゃってるに違いないんだけど、防水仕様だから壊れることなくバイブが続きます。
 そんな熱くトロトロになったワタシのアソコに防水仕様のスマホは容赦なく振動を与え続けるの。
 そんななかカラダがビクンと仰け反る程の刺激がワタシを襲ったんです。

「はあぁーーーっ、ダメぇーーーっ、クリトリスがぁーーーっ、気持ちいいのぉーーーっ」

 ワタシのクリトリスが快感のあまりに肥大しちゃってスマホのある部分と接触するようになったのがその原因でした。それってスマホについてるカメラのレンズホールの部分だったんです。
 そのときになってようやく気付いたんだけど、アソコに押し当てられていたのは液晶側のガラス面じゃなくて裏面だったんです。

 ヒンヤリした感触だったのでてっきりガラス面が押しつけられていたと思っていたけど、よく考えたら裏面だって金属のフレームだから同じくヒンヤリと感じるのは当たり前のコトでした。
 ともかく、スマホ裏面のレンズホールの部分なんてレンズを縁取るようにほんのチョット突起してるだけなのに、それが突起しているせいで肥大してきたワタシのクリトリスにピンポイントで接するなんて不運としかいいようがありません。

 それにしてもこの不運は最悪です。だってそのレンズホールの突起が一点集中でクリトリスを刺激するんだもの。
 アソコ全体をスマホで振動されてるだけで感じすぎてたまらないのに、さらに一点集中でクリトリスを刺激されるんだから快感が2倍や3倍にも増してきました。
 先生はこうなることまで予測して、スマホをブルマーの中に押し込むとき位置を調整してたんだとしたら、ホントに恐ろしい人です。

「んんんーーーーっ、スマホのバイブぅーーーっ、スゴすぎるのぉーーーっ。そのうえぇ、ビンビンのクリトリスがピンポイントでぇ刺激するからぁーーーっ、もう、たまらなく感じちゃうぅーーーーっ」

「中野ぉ、オマエって援交連絡のためにスマホを使えないからって、そのかわりに電マの代用品として使うんだからな。、まったく、オマエは何て変態なんだ」

「はあぁーーーっ、だってぇ、たまんないのおぉーーーっ。スマホのバイブがぁ、気持ちよすぎてぇーーーっ、もうダメぇーーーーっ」

 そう絶叫した瞬間、ついにワタシは絶頂に達し、おびただしい潮を噴いちゃったんです。もちろんブルマーを穿いてスマホがアソコに押し当てられたままでの噴出だから、股間の部分だけじゃなく濃紺のブルマーの布地全体があっと言う間にグショグショになっちゃいました。

 それなのに先生ったらそれでも電話を切ってくれずになおもかけっぱなしにするんです。そんなことされて仕上げられてきたワタシのカラダはたまったものじゃありません。
 そのあとも自分の本当の意志とは無関係にさらなる快感が次から次へと湧き上がってきて、そのあとは結局延々とスマホのバイブ地獄を受けることになりました。

 まず2度目の絶頂では、ついに噴き出した潮がブルマーからしたたり落ちてきました。濃紺の厚手のニット地なのに、その布地が吸収しきれないほどのタップリの潮の量ってコトになります。
 もちろんブルマーはどこかがシミがある状態じゃなくなっていて全体がグッショリと濡れちゃっています。

 そのあとも3度目、4度目と繰り返すように絶頂が訪れちゃったから、そのたびに噴いちゃった潮がブルマーの股間の部分からしたたり落ち続けました。
 そうやって理科準備室の床にはおおきな水たまりが出来ちゃったくらいです。

 結局何度絶頂に達しちゃったのか覚えていないくらいです。ようやくそのスマホのバイブ地獄が終わったのも先生が電話を切ってくれたからじゃなくて、ワタシのスマホ自体の充電が切れたからでした。
 実を言うと昨日の夜、寝る前に充電しておこうと思いながら、うっかり忘れて学校に来たんだけど、その充電不足がかえって良かったことになります。

 ホント、しっかり充電していたら、このスマホのバイブ責めが延々何時間と続いたかわかりません。それ考えるとゾッとしちゃったワタシでした。

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