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175.ますます広く(5月13日)

kage

 いよいよ明日から中間テストです。中学3年生という大事な学年での最初の定期考査だけに、今までのテスト以上にその重要性が感じられます。

 そんなわけでワタシも家に帰ってしっかり勉強しようと思って、放課後すぐに学校を出ようとしたの。それなのに木戸さんに呼び止められて、ワタシは用務員室へ行くハメになっちゃったんです。

 みんな下校のため生徒玄関へ向かう中、ワタシ一人だけ逆方向を歩いて用務員室へと廊下を歩いてるのに、誰もその異様さに目を向けないんです。
 やっぱりみんな3年生になっての中間テストということで、勉強のことで頭がイッパイなんだなぁって思いました。

 もちろんワタシだってその3年生の一人なのに、そんなワタシの立場を全然考えてくれないんだから、木戸さんってホントにヒドイなぁって思います。

 木戸さんは、ワタシが用務員室にはいるとすぐにワタシのセーラー服を脱がしてきたの。そしてさらにブラもはぎ取るとオッパイにむしゃぶりつき、ワタシのHカップバストを揉み絞ってミルクを飲み始めたんです。
 左右のオッパイを代わる代わるくわえて、強引に揉み絞ってミルクを飲み続けるの。毎朝続いてる田崎先生の促乳マッサージの効果はテキメンで、きょうもミルクはタップリと出るんです。
 そんなワタシのミルクを、木戸さんはゴクゴク喉をならしながら飲んでるの。

「ああっ、き、木戸さん、お願いです、そんなことやめて下さい」

「おいおい、そんなこと言ってもオマエさんのミルクタンクはこんなに張りつめてパンパンになってるじゃねえか。ワシが飲まなかったら、この張りつめたオッパイに溜まった母乳は、誰が処理するんだね?」

「あ、あぁ、そ、それは・・・」

「へへへっ、ほかに誰か飲んでくれる人がいるワケじゃあるまいし・・・。それともオマエさん、家に帰ったあと自分一人で寂しく搾り出すつもりなのかい?」

 確かに木戸さんの言うとおり、3年生の女子中学生が出すミルクを飲んでくれる人が他にいるハズもなく、だからといってこの張りつめたオッパイを家に帰って一人で揉み絞るのは情けない限りです。
 そうやって都合のイイ理屈を通して自分のやることを正当化するんだから木戸さんからは、中学生なのに母乳が出るようになってしまった14歳の女の子に対する気遣いなんて微塵にも感じ取れません。

「実は、今日に限ってワシにいろんな仕事が舞い込んでくるもんだから、さすがに相当疲れてるんだよ。ところがいつものドリンク剤を切らしちまってな」

「え、あっ、そのこととミルクが、何の関係あるんですか?」

「だからドリンク剤の代わりにオマエさんの母乳でも飲んで疲れを癒そうと思って、放課後に来てもらったんじゃねえか」

 そう言うと、用務員室の片隅にあるゴミ箱を指さしました。中にはそのドリンク剤の空ビンがイッパイ溜まってたの。
 ドリンク剤代わりにワタシのミルクを飲むつもりでワタシを引き留めたんだから、あまりにも自己本位過ぎて呆れて何も言えなくなりました。

 そんな自分勝手な欲望なのに、その欲望に呼応するかのように張りつめたワタシのオッパイからは揉み絞られるたびにミルクが噴き出し、木戸さんへドンドン供給しちゃってるんだから、そうなってしまった自分のカラダとはいえ、ホントにイヤになっちゃいます。

 そんな木戸さんは、ずっとワタシのミルクを飲み続けました。しばらくして、お腹が満たされたのかどうなのかわかんないけど、ようやく木戸さんはバストから口を離してミルクを飲むのをやめたの。
 バストから口を離したときの木戸さんの満足げな顔が見えました。

 ところが、すぐに怪訝な顔をすると、木戸さんはバストから離した顔をまた近づけてじっくりとワタシの98センチのHカップバストを見つめて言うんです。
 ううん、バストって言うより木戸さんの視線はそのバストの先端だけに視線が集まっているような感じです。

「なあ、オマエさん。オマエさんの乳輪は以前から広かったが今はさらに広くなったんじゃないのかい? さっきまでは母乳を飲むのに気を取られて気づかなかったけど、こうやって改めて見直すと、こりゃ相当広くなってるよ!」

 もうっ! 何てコトを言うの! 実はワタシ、そのことには最近薄々は気付いてはいたんだけど気にしないようにしていたんです。

 確かに妊娠していた頃から変化が見られるようになってきて、中絶したあとも乳輪はさらに少しずつ広くなっていったの。
 そしてなによりも、ミルクが出るようになってからは広がりに勢いが出て、そのうえ促乳マッサージでミルクがイッパイ出るようになった最近、より一層乳輪がグングン広くなってるんです。

 もともと広かったワタシの乳輪だけど、今の大きさは以前の比じゃありません。

「以前にオマエさんの母乳を飲んだときも、なんとなくそう思ったんだけど、今日は久々なだけに余計にハッキリとわかったよ。田崎先生はそのことに気付いていないのかい?」

「えっ、あ、その、それは・・・」

「ううむ、日課の促乳マッサージしてるとは言っても田崎先生みたいに毎日オマエさんの乳を見てる方が、意外に変化に気付かないものかもしれないねぇ」

 田崎先生がそのことに気付いてるのかどうなのかは、ワタシにもよくわかんないんだけど、なんとなく頷いてしまうような木戸さんの考えなの。
 確かに木戸さんとは最近は時々にしか会ってないから、前の時に比べて乳輪が広くなったことに気付きやすいんです。ことあるごとにワタシのバストを見ている先生の方が、その違いに気付きにくいのかもしれません。

「それにしても、そうとう広くなったよなぁ。ミルクが出る前だって結構な大きさはあったと思うけど、今はそれどころじゃないもんなぁ」

「ああぁ、そ、そんなぁ・・・」

「よくデカ乳輪の大きさの例えで“500円玉くらい”って言い方があるけど、そんなのより格段に大きいもんなぁ。そうだ、アレだよ、ミニCDの大きさだよ!」

 あぁ、“ミニCD”だなんて、それって凄くショックな例え方です。ミニCDって言ったら確か直径8センチの大きさのハズです。それとワタシの乳輪が同じくらいの広さだって木戸さんは言うんです。
 いくらなんてもそれはあんまりな言い方です。だけど、そんなことで大げさな嘘を言う木戸さんじゃないってことは、いままでの経験でわかってるの。
 ということは、やっぱりそれくらいの大きさの乳輪ってことになっちゃいます。

「妊婦や授乳期の母親なら、乳輪は確かに広くなるって聞くけど、オマエさんは、とっくに中絶していて、妊婦でもないし赤ん坊を産んだわけでもないんだけどなぁ。まったくどういうことだい?」

「えっ、あ、あの、どういうことって・・・」

「ううむ、単にオマエさんは、母乳が出る不思議なカラダになっただけなんだがなぁ。やっぱり乳輪の広がりってのは結局、母乳の分泌に関係してるってわけか。女のカラダって不思議だよなぁ」

 “母乳が出る不思議なカラダ”だなんて、そんなメチャメチャなカラダにしたのは木戸さんと先生なのに当の本人の木戸さんはその責任を全然感じてないようで、やっぱり木戸さんは並の感覚の持ち主じゃありません。
 それどころか、そんな風に拡がってしまったワタシの乳輪を好奇の眼差しでさらに食い入るように見つめるんです。

「しかも、乳輪自体がクッキリとオッパイから浮き出ているじゃねえか。ほうら、まるで乳輪の周囲が境界線みたいにプックリとオッパイから浮かび上がってるもんなぁ」

「あ、ああぁ、そんなぁ」

「だって以前なら乳輪とオッパイの境界は滑らかで、乳輪のピンク色が徐々に色褪せて、いつのまにか乳肉の白さへと変わっていったのに、今じゃ目にも鮮やかに乳輪が浮き出ているんだぜぇ」

「ああぁ、もう、いやぁ、それ以上言わないでぇ」

 確かに木戸さんの言うとおりなんです。クッキリと段差が目立つくらいにバストから乳輪が浮き出るようになってきたワタシのオッパイなんです。
 ミルクが出る前は全然そんなことなかったから、これも授乳するカラダになったからに違いありません。
 だけど木戸さんの言葉はさらに続くんです。

「そういや、乳輪の色も、かなり赤味を帯びて濃くなってるよな。以前は輝くばかりのピンク色だったのに、今はその面影はまったくねえからなぁ」

「うっ、そ、それは・・・」

「これが分娩直前の妊婦だったら、さらに色が濃くなって黒ずむんだがな。そうだよオマエさんだって、ともすれば最終的には完璧に黒ずんだりしてね♪」

 イヤだぁ! そんなのワタシ、絶対にイヤです。そもそも中絶させられて今後妊娠が進行するはずのないワタシのカラダなのに、妊娠が継続していると仮定して出産期の女性みたいに最終的に乳首が黒ずんでしまうなんて想定すること自体がヘンな考え方です。
 だけど、意外と木戸さんの理屈は当たっているようにも思えるので、ホンキで心配になってしまうワタシなんです。

 ホント、そんなの絶対にイヤです。まだ14歳の女子中学生で、しかも身長だって143センチしかないのにイヤらしくムチムチのカラダに仕上げられて災難この上ないんです。
 だけど、それでも乳首や乳輪は淡いピンク色で、年増のオバサンっぽく無いことが唯一の救いだったんです。

 それは別に自慢でもなくて、イヤらしいカラダに仕上げられたけどそれでも清純な女の子の証拠みたいに、大事なトコロがピンク色だったことがワタシにとっては、これが拠り所とも言えるほどの救いだったんです。

 それなのにミルクが出るようになってからは、そんな淡いピンク色していたワタシの乳首と乳輪も今しがた木戸さんが指摘したように赤みを帯びて濃くなってきてるんです。
 そんなことは当の本人であるワタシだって実は気付いていたことだけど、なるべく意識しないようにしていたのに、それをズバリと何の躊躇もなく指摘するんだからホントに木戸さんってヒドイ人です。

 しかも『ともすれば完璧に黒ずんだりして』なんて考えたくもない仮定のハナシをするんだから、言われてるワタシの気持ちを考えて、口を開いて欲しいと思います。
 でも、木戸さんはそんなことをひとつも考えてる様子もなく、また別の点に注目してまた口を開いたの。それがワタシにとってはトドメの言葉でした。

「それにしても乳輪に浮き出てるブツブツだって、こりゃまたかなり増えたよなぁ」

 なおも木戸さんの言葉は続きます。

「まったく、乳輪自体が広くなったんだから、ブツブツの数が増えるのも当然かもしれねえけど、それにしてもブツブツ本体だって大きくなってさらにクッキリと浮き出てるじゃねえか」

「あ、ああぁ、もう言わないで・・・」

「しかも、とくに目立つのが乳輪とオッパイとの境目のブツブツだぜぇ。そういや、乳首だって当然ながら以前よりまた一層大きくなってるから、乳首にまでブツブツが出来はじめてる・・・」

 ワタシ、もう耐えられなくって、話が続いてるのに両手で耳を塞いでしまいました。だって、そのブツブツのこと、ワタシが一番悩んでいたことなんです。
 ただでさえ、ブツブツが多くてグロテスクな感じがするワタシの乳首と乳輪だったのに乳輪が拡がっていくのにあわせて、その数も大きさもグングン増していたんです。

 こんなイヤらしくてグロテスクな乳輪と乳首をした女子中学生なんて、ワタシだけにきまってます。オッパイがHカップにまで大きくなってしまって、ミルクが出るようになったことだって、仕方ないけど現実として受け止めていたワタシです。
 淡いピンク色してオッパイとの段差もなくなめらかだった乳輪が、赤みを帯びてモッコリと浮かび上がってきたことだって、これも仕方ないけど現実として受け止めていたワタシだったんです。

 だけど以前から悩みだったオッパイの先のブツブツが、その大きさと数が一段と増えてしまって、ホントにグロテスクに乳輪と乳首の至る所に浮き出るようになったことは最悪としか言いようがないの。
 もう、これだけはワタシ、受け止めたくない現実でした。

 もう滅茶苦茶なくらいにショックで、ワタシは上半身ハダカのままなのに無言で立ちつくすしかありませんでした。
 涙を出して嘆き悲しむなんてコトすらできない程、ただ無言で身動きせず立ちつくすしかなかったんです。

 ホントにショックなとき人間って、感情がオモテに出せなくなるってこのとき初めてわかりました。そしたら、そんなワタシのただならぬ様子にようやく木戸さんは気付いたんです。

「あっ、えっ、い、いや、そ、そんなにガックリするなんて。どうやら、ワシ、言い過ぎたようだな・・・」

  もう、散々ショックなことを言い続けて今さら気付いたって遅すぎます。そのあとは、気まずい雰囲気が用務員室に流れてシーンと静まり返ったままになりました。
 木戸さんもさすがに次は何と言ったらイイのか迷っているらしくて、ただ頭をポリポリとかいてるんです。
 
 そしてチョット過ぎて、その頭をかく手の動きがとまったとき、気まずい雰囲気を取りつくろうとして、木戸さんったら珍しくもあたふたしてワタシに言ったの。

「そ、その、ス、スマン。だけど、な、なにも、オマエさんが、ガックリすることはねえんだよ」

 そんな木戸さんの言葉にワタシは、もしかしたら木戸さんが謝って慰めてくれるのかと思って、落ち込んだ気持ちが少しだけでも寄り戻せるような期待をしてみました。
 だけど結局は木戸さんは、やっぱり木戸さんなんです。

「だ、だけどなぁ、ワシ、ほ、本当は、オマエさんみたいなガーっと拡がった乳輪で、プックリとオッパイから盛り上がってる方が好みなのさ。未成熟なスベスベのオッパイなんて魅力ゼロだぜぇ」

「・・・・・・」

「そ、それに、濃く赤味がかった乳輪の色だって、母乳が出るようになったんだから、いつまでも透き通るようなピンク色でいられるハズないんだし当然のコトなんだぜ。い、いや、む、むしろこのままオマエさんの乳輪が乳首もろとも黒ずんだとしても、ワシとしてはいっこうに構わねえのさ」

(もう、それって全然慰めの言葉になってないじゃないの!)

 あまりにも予想外の木戸さんの言葉に、ワタシは心の中で精一杯叫んでしまいました。木戸さんとしてはワタシを慰めてるつもりなんだろうけど、木戸さんから出る言葉はますますワタシを落ち込ませるばかりなの。
 だけど木戸さんはこの場の気まずい雰囲気を取り繕うのに必死で、なおもあたふたとしゃべり続けるばかりなの。

「ほ、本当だぜぇ。なにしろ女体の良さがわからない青二才のガキに限って、ピンク色した小せえ乳首や乳輪にこだわるようだが、あんな奴らのことなんて、気にしちゃいけねえさぁ」

「・・・・・・」

「ましてや『オッパイの先のブツブツがグロい』なんて思ってるんだから、とんでもねえ奴らだよな。ワシは全然そんなこと気にしねえからね。ブツブツが多くたってデカくたって平気だぜぇ」

 ワタシに元気を取り戻して欲しいっていう木戸さんの気持ちはわからないワケじゃありません。だけど、その言葉がさらにワタシの気持ちをどん底へ突き落としてるなんてことは、超勘違いオジサンの木戸さんには予想もつかないことなんでしょう。

 なんだか、そんなことを思うと虚しいまでに皮肉めいた状況になってるので、落ち込んでるのにワタシは逆に気が抜けていったんです。いや、それどころかやるせなさ過ぎて苦笑いするしかなく、不思議と口元が緩んで口角が上がってしまったくらいです。
 そしたら、そんなワタシの表情を見た木戸さんは、慰められたワタシが元気を取り戻してニコッとしたんだと、またまた勘違いしてさらにとんでもないことを言ったの。

「おおぉ、気を取り直したんだね、そりゃ良かった。それに、ブツブツがあった方がワシのチンポをこすりつけるときキョーレツな刺激になって気持ちイイじゃねえか。だから、大きなブツブツがイッパイある今の方が、オマエさんには都合が良いのさ」

(その都合って、つまりは木戸さんの都合だけじゃない!)

 思わず叫んでしまったワタシの心の叫びが聞こえるはずもなく、木戸さんは言葉を続けます。

「な、そうだろ? じゃあ、新しいプレイとして“純正乳輪ズリ”っていうのもイイかもね。いいかい、“乳首ズリ”じゃなくて“純正乳輪ズリ”さ!」

「はっ、????」

「つまりだな、オッパイの先でチンポをシゴくから一見“乳首ズリ”なようだが、乳首には一切接触することなく100%乳輪だけでワシの亀頭をシゴくから“純正乳輪ズリ”ってワケだよ」

 なんだか木戸さんの考えていることが徐々に頭の中にイメージできてきて、その飽くなき変態的想像力に頭がクラクラしてきたくらいです。

「こんなこと出来るのはミニCDほどの広さのあるオマエさんの乳輪じゃなきゃ無理なコトだよ。こんなスゴイことが出来るんだから、気落ちするどころかむしろ自慢してもイイくらいだぜぇ」

(そんなこと、自慢できるわけないじゃないの!)

 ワタシはまた、心の中で叫びました。でも、ワタシのそんな気持ちなど推し量ることも全くなく、さらに木戸さんは言葉を続けます。

「どうだい、今度その“純正乳輪ズリ”をやってみねえか? きっとオマエさんも気持ちイイはずだよ。ホントはいま早速試したいくらいなんだけど、ワシはこのあとも仕事があって、今すぐにでもココを出なきゃいけないんだよ」

 そう言った木戸さんはワタシの手をつかむと、自分の小指とワタシの小指を絡めたんです。

「じゃ“純正乳輪ズリ”は次回の楽しみにとっておこうね。必ず、やろうよな、オマエさんとの約束だぜぇ。指切りげんまーん♪」

 そう言うと木戸さんは絡めた私の小指で勝手に指切りをして、にこやかに用務員室から出て仕事に行ってしまいました。木戸さんにしてみれば、その約束を結んだことが罪滅ぼしのつもりのようです。

 あとに残されたワタシは呆気にとられるしかなく、ボーッと勝手に指切りされた小指を見つめ続けるだけでした。

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