FC2ブログ

179.カツヤ先生(6月5日)

kage

 教育実習のカツヤ先生はクラスのみんなから名字でなく“カツヤ先生”って呼ばれています。

 それは親しみを込めてるというよりチョット小馬鹿にした感じを込めて、わざと姓じゃなく下の名前で呼んでるんです。
 小柄で痩せていて、角張った銀縁メガネを掛けてるいかにも弱々しい風貌からそうなったみたいです。

 タチの悪い男子なんか、先生達のいる前では一応“××先生”って姓の方で言ってるけど、本人しかいなければ『カツヤぁ』って呼び捨てにしてるくらいなの。
 だけど、そんな風に呼び捨てにされても怒れないところが、さらに弱々しそうな感じを与えるんだろうと思います。

 そもそもヒドいことに指導教諭の田崎先生自体が名字で呼ばず“カツヤ君”って言ってるんだもの。なんだか可哀想になってくる程です。

 6/1から始まった教育実習なのでこれで5日目だけど、カツヤ先生は指導教諭である田崎先生の授業を見学するだけで、まだ自分が授業を実践することはありません。
 実習生としての授業が始まるのは、もうチョット見学をしていろいろと授業のやり方を学んでからなんでしょう。

 昨日までだってカツヤ先生はそうやって、田崎先生からいろいろと実習の指導を受けていました。お陰でワタシ、実を言うと6/1以来田崎先生からイジメられていないんです。

「まったく、実習生が来るもんだから、おちおちオマエをイジってるヒマもありゃしない。今日も放課後、カツヤにいろいろと教えなきゃいけないしな・・・」

 朝、学校に来るなり先生はワタシの所に来て、そうボヤくんです。そして、何かを決めたかのようにおもむろにワタシに言うの。

「よし、こうなったら今日はカツヤへの指導は取りやめだ! 中野、今日は放課後、理科室へ来るんだ。おっと、それから服装は体育服で来るんだぞ、イイな!」

 何のことはありません。昨日までのわずか数日だけの解放だったんです。やっぱりそんな甘くはありませんでした。

 そんなわけで、ワタシは放課後理科室へ行きました。先生の命じたとおり体育シャツとブルマーの姿です。体育服姿を命じたのは多分4日前の6/1のとき以来です。
 あの日は全校集会の真っ最中にブルマーの上からのアナルいじりで欲情が高ぶっていたのに、カツヤ先生が自分の担当だってわかって興醒めしちゃって、それが不完全燃焼だったからだと思います。

 ワタシは、そんな収まりのつかない先生の欲情を今日になってぶつけられるんだから、ホントにたまったものじゃありません。だけど従うしかないのが、ワタシの辛いところです。
 案の定、理科室に入るなり先生はワタシを実験机の上に四つん這いにさせると、そのままブルマー尻に顔をうずめてきました。ワタシのムチムチのブルマー尻に先生の顔がうずまっていきます。

「ふふふっ、なにしろ前の全校集会ではさすがにこんなコトはできなかったからな。まったくオマエの尻はブルマーがはち切れんばかりにムチムチで、木戸さんがオマエのブルマー尻に入れ込むのもわかるぜ」

 そう言って先生はさらにグイグイとブルマー尻に顔をうずめていきます。

 たしか先生って木戸さんほどはブルマーフェチではないハズなんだけど、それでもかなり欲情してるんです。やっぱり、それほどまでにワタシのブルマー尻ってムチムチでイヤらしいのかしら。
 たしかに下手したら小学生に見間違われるくらいクラスでも一番背が低いクセに、XLサイズのブルマーがはち切れんばかりにムチムチになっちゃってるんだから欲情しちゃうのもわかるような気がします。

 ホント、そんなカラダをした自分がイヤになっちゃいます。だけど、もっとイヤになっちゃうのが、このカラダに仕込まれた性感なんです。
 先生はさらに両手でもブルマー尻を揉んできて、その絶妙のテクニックの前に結局はいつの間にかブルマー尻全体が熱くなって感じてきちゃったの。

 そんななかワタシったら無意識のうちにお尻を突き出して悶えてるんです。先生はブルマー尻に顔をうずめながら、こんどは両手を伸ばして体育シャツの上からワタシの100センチバストを揉んできました。
 そのテクニックも相変わらず絶妙で、ワタシは体育服の姿のまま四つん這いの姿勢でカラダをくねらせて悶えていました。

 ところがその時、コンコンって理科室の戸をノックする音が聞こえたんです。

「だ、誰かね?」

「あ、あの、すみません、た、田崎先生・・・」

 先生は驚きながらも素早くワタシから離れて、戸の向こうにいるノックの主に問いかけました。戸の向こうから聞こえてきた声はなんとカツヤ先生だったんです。

「おい、カツヤ君! どうして君はココに来たんだ。 君には『都合があるので、今日の放課後の指導は取りやめだ』と朝に伝えたじゃないか」

「あの、どうしても生徒への指導法でわからないところが、あったものでスミマセン。だって明日からは、ボ、ボクの授業も始まっちゃうし・・・」

 理科室入り口の戸をはさんでの2人の会話から、カツヤ先生が困り切って田崎先生を頼ってきた様子がうかがえます。
 そんな弱い立場のカツヤ先生に田崎先生は語気を強めて言うんです。

「何だって! 明日から実践の授業が始まるのに、君はまだわからないところを抱えていたのかね!」

「す、すみません、でも、どうしてもわからなくて、そ、それで・・・」

「まったく君はどうしようもない実習生だね。仕方ない、入りたまえ」

 指導教諭という立場上、実習生にちゃんと教えなきゃいけない責任があるので、田崎先生は理科室へ入るようにカツヤ先生に渋々言い放ちました。
 もちろんそのときには、ワタシはすでに四つん這いになっていた実験机から降ろされて、先生のそばに立たされていました。さらにカツヤ先生が入った瞬間、手近にあった理科の教科書を渡されたの。

 ガラガラガラって戸が開いてカツヤ先生が入ってきました。そのときの驚いた表情って言ったらありませんでした。無理もありません、こんな場に不釣り合いな体育服姿の女子生徒が先生の隣に立ってるんだもの。
 まさかさっきワタシが四つん這いにさせられてブルマー尻をイジられてたってコトは知らないと思うけど、それでも理科室にブルマーを穿いた生徒がいるなんて思わぬことだったに違いありません。
 だって戸を開けたまま、その場に立ちつくしてるんだもの。

「なんだね、その驚いた顔は? 君と違って、この中野は放課後すぐにわからないことを質問しに来てるんだ。だからこの格好が示すように、6限目は体育だったものだから、体育服のまま駆けつけてこの姿のままなんだぞ」

「あっ、えっ、その・・・」

「それに比べて君はいったい何日もわからない所を引きずってるんだね。まったくしょうがない実習生だね。それで、どこなんだね、わからないところって? 仕方ない、指導してあげるからこちらに来なさい」

 先生ったらワタシが体育服なのをそんな風に言い繕うと、次はイヤミたっぷりにもったいぶってワタシ達のいる方へカツヤ先生を呼び寄せました。
 その言葉にカツヤ先生は恐縮しながらワタシたちの方へと近づいたの。そして実践授業での指導法でわからない点をいろいろと田崎先生に聞いています。

「だから、そこは違うんだよ! まったく、大学でちゃんと勉強してないじゃないか。何のために教師を志望したんだね!」

 田崎先生ったらかなりキビしいんです。ワタシには指導法のなんたるかは全然わかんないんだけど、明日カツヤ先生が実践する授業のやり方についてダメな点を次々と指摘してるんです。
 カツヤ先生は指摘されっぱなしでしどろもどろになりなってるので、なんだかワタシは気の毒な気持ちになっちゃいました。だってひっきりなしにあたふたしちゃって顔が真っ赤になってるんだもの。
 だけど、そのときもう一つのあることに気付いたんです。

(カツヤ先生がこんなになってるのは、もしかしてワタシの存在があるから?)

 顔を真っ赤にしているカツヤ先生は手厳しい指導でしどろもどろになりながらも、それでいて視線がときおり田崎先生の脇に立っているワタシにいってるんです。

 無理もありません。ムチムチの100センチヒップを、今にもはち切れんばかりにブルマーが覆っている体育服姿のワタシが田崎先生の脇、つまりはカツヤ生の目の前に立ってるんです。
 上半身だって体育シャツの胸元は、Hカップのワタシのバストの大きさをハッキリと目立たせるように異様なまでに盛り上がっています。

 背は低いくせにそんな発育しまくった女子生徒の体育服姿が間近にあるんだから、視線がそちらにいかないはずがありません。

 多少は不自然だけど、『体育の授業終了後すぐに駆けつけて質問しに来た』っていう先生の設定をそのまま信じているようで、ワタシが理科室に先生と二人っきりでいることについてカツヤ先生は何の疑いも持ってないようです。
 ただし体育服姿のまま駆けつけたことになっているワタシは、そのムチムチのブルマーと体育シャツの様子を大学4年生の実習生に見られちゃってるんです。

 田崎先生や木戸さんに見られてしまうのは、もう仕方のないことで慣れてしまったけど、つい最近来たばかりの実習生の先生に見られちゃうのは恥ずかし過ぎます。
 こんなのだったら先生の命令に背いて制服で来たら良かった、って思いました。

 やっぱり体育服姿を大学生の男の人に見られちゃうのはホントに恥ずかしいです。しかも穿いているブルマーなんてXLサイズなのに今にもその濃紺のニット地が張り裂けそうなくらいにピチピチだし、白い体育シャツは胸元が異常なまでに大きく盛り上がっている姿なんだもの。
 本来は健康的な運動着であるはずのブルマーと体育シャツが、ワタシの場合はその発育しまくったカラダをさらに際立たせるエッチなアイテムと化しています。

 そんなワタシの体育服姿をカツヤ先生はチラチラと見てるんです。もちろん指導という名目で田崎先生にネチネチといびられてるからオロオロしまくって精神的には余裕は全然無いはずです。
 だから意図的にワタシをチラチラ見てるって言うよりは、無意識のウチに目がワタシの方に行ってしまってるって感じです。つまりそれほどまでにワタシの体育服姿が衝撃的だったようです。

(ああぁ、イヤだなぁ、カツヤ先生ったら、ワタシを見て、なんて思ってるんだろう)

 そんな風にカツヤ先生の心の中を思えば思うほど『このコ、まだ中学生なのに、すごいオッパイとお尻なんだな』とか『体育服のブルマーもシャツもムチムチなんだ』って思われてるんじゃないかと気になって、ワタシは耐えられなくなってきました。

 さらには『クラスの中でも一番背が低いクセに、どうしてこんなに発育しまってるのかな?』とか『ブルマーなんてXLサイズなのに、それでもピチピチに穿いてるんだからお尻が窮屈に感じてるのかな?』って思われてるようで辛くて仕方なくなってきたんです。

 まさか、ブルマーのサイズのことまでカツヤ先生が知ってるハズもないんだけど、ワタシったらそんな悪い方にしか感じ取れなくなってきちゃったの。
 いびられてオドオドしてるのにそれでも無意識に目がワタシの方へと向いちゃうそんなカツヤ先生を見ると、そう思うしかないんです。
 そんななか田崎先生の鋭い声が響きました。

「カツヤ君! 君はワタシの指導を受けなきゃいけない立場だというのに、ココにいるこの生徒をチラチラと見てるようだなぁ。私の話を聞かないなんて、どういうつもりだ!」

「いえ、あ、あの、そ、そんなわけでは、いや、その・・・」

 先生に視線の先を見透かされて、ただでさえしどろもどろのカツヤ先生はさらにオロオロしてしましました。ホントにカツヤ先生が可哀想に思えてきたワタシです。
 でもそんなワタシなんだけど、他人のコトを心配している場合じゃなかったんです。

 だって、さっきまでブルマー尻には田崎先生によって顔面をうずめられていたから、濃紺の布地が谷間に食い込んじゃってお尻がムッチリとはみ出していたんだもの。
 先生ったらグイグイと力を込めて顔をうずめるもんだから、その勢いに引きつられて濃紺のニット地がお尻の谷間にかなり食い込んじゃってたんです。

 上半身はさらに深刻でした。四つん這いのまま体育シャツの上からバストを揉んでイジるものだから、意志とは反対に感じて身悶えてしまったカラダが汗ばんじゃって、体育シャツにピッチリと密着してるんです。
 普通に着ていてもHカップのバストで大きく胸元が盛り上がってしまうのに、ことさらその大きさが誇張されています。

 もう、最悪としか言いようがありません。そりゃ、ハダカをモロに見られてるのよりはマシかもしれないけど、ムチムチにはみ出しまくったブルマー尻と汗で濡れてピッタリ密着した体育シャツ姿なんて、ヘンな意味ではハダカ以上にイヤらしい姿と言えます。
 そんな姿を教育実習生のカツヤ先生に見せつけてしまってるんです。

 そんな状況でカツヤ先生が平静でいられるはずもなく、ドギマギしながらチラチラとワタシの方を見続けているんです。
 それを知っている田崎先生はなおネチネチとカツヤ先生をイビり続けます。そんななか、先生は手にしていたボールペンを床に落としてしまったんです。

 イビりながらも指導に熱が入ってきたのか、うっかり落としてしまったボールペンはコロコロと転がって私たちの立っている側の隣の机の下に入っていったんです。すると田崎先生ったら、ワタシに何気なく言うんです。

「ありゃりゃ、ボールペンが落ちてしまったな。悪いけど中野、拾ってくれないか」

 もう、それってわざと実験机の下に転がるように落としたのに絶対決まってます。

 その机の下に入っちゃったボールペンを拾うためには、机の下にもぐりこまなきゃダメなんだけど、そしたらちょうど真向かいにいるカツヤ先生にお尻を突き出すような姿勢をとらなきゃ拾えないんです。
 だけど、ブルマー姿でお尻を突き出すこと事態スッゴク恥ずかしいことなのに、今のワタシの下半身はさっきのブルマー尻責めのために濃紺のニット地がメチャメチャ食い込んで、ムッチリとお尻がはみ出した状態なんです。

 そんな超恥ずかしいブルマー尻を他の男の前に突き出すなんて出来ません。

「おい、頼むよ、中野ぉ。オレみたいなオトナだと実験机の下にはもぐりこめないんだ。オマエみたい小さなヤツでないとこの下にはもぐりこめないんだよ。なにしろ、オマエはクラスで一番背が低いからな」

 ご丁寧にも“クラスで一番背が低い”なんて言い加えるところに先生の意地の悪さが感じ取られます。とはいっても担任教師からのお願いを無碍に反発するなんてできるハズがありません。
 仕方なくワタシは観念して、実験机の下に上体をもぐりこんでボールペンを探しだしました。

 ボールペンは不運にも机の奥深くにまで転がっていて、お尻は突き出したくないのに意に反して結局ワタシは思いっきりお尻を突き出すしかありません。
 しかも予想以上に机の下って狭くって腕を伸ばしにくいから、拾うのに時間がかかるんです。

(ああぁ、こうやってうつ伏せの体勢でお尻を突き出しちゃってるから、ブルマーがますますお尻の谷間に食い込んでいくぅ、あっ、ダメぇーーっ、グイグイと布地が食い込んでいくぅ・・・)

 ハッキリと今自分の身に起きていることを自覚しているワタシなんです。XLサイズもあるブルマーなのに、その濃紺のニット地がお尻を覆いきれなくてドンドンと谷間へと食い込んでいく感触があるんです。
 そして100センチという恥ずかしいまでに大きなヒップがムッチリとむき出しになってきていることを実感させられているワタシなんです。

 それに加えて感じたのが痛いまでの視線です。頭を机の下に突っ込んでいるからその人の顔は見えないけど、もちろんその視線はカツヤ先生のに違いないんです。
 きっとカツヤ先生は食い入るように、ワタシの超露わになっているブルマー尻を見てるに違いないんです。

 それなのにボールペンは机の一番奥に転がっていて取り出すのにホントに時間がかかってるの。もうちょっとで指先に引っかかりそうなのに、その残り1,2センチが遠くて届かないの。仕方なくワタシはさらに机の奥に潜り込みました。

(あっ、ダメ、さらに上半身を伏せちゃうから、ますますお尻を突き出すことになって、一段とブルマーが食い込んでいくぅーーーーっ)

 泣きたいまでに絶望的な状況です。突き出しているブルマーがどんな状態になっているか考えたくもありません。
 でもきっと極限までに濃紺のニット地がお尻の谷間に食い込んで、ムチムチのむき出しのお尻を高々と突き上げて見せつけている状態になっているに違いないんです。

 誰にも見せたくないそんなブルマー尻なのに、カツヤ先生の痛いまでの視線をワタシのブルマー尻は受け続けていました。

 ようやくボールペンが指先に届いて拾うことができ、机の下から戻ってきたワタシはそのカツヤ先生を見て驚くしかありませんでした。
 だってズボンの股間の部分がビックリするほど大きく盛り上がってるんだもの。

 傍らで田崎先生がニヤニヤと笑っています。オドオドしてたクセにワタシの体育服姿に興奮してアノ部分を大きくしてしまったカツヤ先生をあざけるような笑みでニヤついてるんです。

「お、中野ありがとう、やっぱオマエ背が低いからお陰で助かったよ。だけどよく考えたら、この机って軽いから机ごとズラせば良くて、オマエがワザワザ潜りむ必要はなかったんだったよ、あはは」

 田崎先生ったら、この期におよんでもイチイチ背が低いことを強調してワタシに結構なダメージを与えたうえで、さらに今までの苦労を無にするようなコトをわざとらしくあっけらかんと言うんです。
 結局すべて先生の悪企みなんだとわかったとしても、ワタシは恥ずかしさと徒労感で思わずボーゼンとしちゃうしかありません。

 それにしてもあんなにネチネチといびられて、そのイビリの担当教諭が横にいるのに、食い入るようにワタシのチョー食い込んだブルマー尻を見つめ続けるんだから、なんだかカツヤ先生もちょっとアブナイなって思ってしまいました。

 だけど男の人なら誰でもこんな場面ではカツヤ先生のように食い入るように見つめるかもしれないし、正直な所よくわからなくなってしまったワタシでした。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する