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184.カツヤ先生の顔(6月14日)

kage

 一度に5人ものクラスの女子のブルマーが盗まれるという大事件が起きた日の翌日、朝の教室にあらわれたカツヤ先生の顔をみると妙にスッキリした表情に見えました。
 そう見えたのは、あながちワタシの推理がはずれてないことを裏付けているのかもしれません。

 昨日盗んで持ち帰った5枚のブルマーで鬱屈した欲情を発散したんだとしたら、今朝は晴れ晴れとスッキリした気分でいられるハズなんだもの。

 だけど今日は6/1から始まった教育実習が2週間の期間の最終日なんです。実践授業がうまく出来なくて大変だったカツヤ先生でも今日で教育実習をなんとか終えることができるから、それで晴れがましく爽快な表情になったのかもしれないので、ホントのことはわかりません。

 ともかく昨日の事件は気色悪く、“ブルマーを盗まれた”なんてコトを年頃の女子が担任とはいえ男である田崎先生に告げられるはずもありません。
 なのでこの事件は結局表沙汰にはならないまま、クラスの女子の間だけの騒ぎで収まってる状態です。

 女子達のあいだでは勝手にイロイロと犯人を推理して『あの男子が怪しい』ってウワサが広まっていたんだけど、全然カツヤ先生の名前は出てこないんです。
 そもそもオドオドして自信なげに授業するカツヤ先生なんてオトコとして認められてなくて、疑いの対象ですらないのかもしれません。

 ところがそんな中、こんどは今日、別のクラスで女の子達のブルマーが盗まれたらしいんです。今度は6人もの女の子が被害にあったの。
 やっぱり昨日と似ていて、今度は3限目に音楽の授業で教室をあけていた時間帯が狙われたようです。3限目と言えばやっぱりカツヤ先生は空き時間でした。

 もう、こうなったら絶対にカツヤ先生が怪しいの。だけどワタシ一人ではどうすることもできないので、あんまり言いたくはなかったんだけど田崎先生にこのことを告げたんです。
 だって、こんなヘンなことを相談できる人なんて結局は田崎先生しかいないんだもの。

「うーむ、中野、オマエ、なかなか鋭いな。多分、オマエの推理は当たってるぞ。しかしカツヤの野郎、とんでもないことをしてくれたものだ」

 ワタシの話を聞いた田崎先生はそう言ったんです。だけど、いつもワタシに対してそれこそヒドすぎる“とんでもないこと”をしてイジメる先生が、よくそんなこと言えるなぁって内心思いました。
 とにかく田崎先生も、カツヤ先生が犯人だと睨んだみたいです。すると田崎先生は思うが早いか、カツヤ先生を理科室に呼び出すと問いつめたんです。

 もちろん、カツヤ先生は最初否定しました。だけど、田崎先生があるところから茶色のカバンをもってきたら、カツヤ先生の表情が一変したの。そのカバンって実習生控え室にあったカツヤ先生のカバンだったんです。
 そのカバンはなにか中身が詰まっているようでやけに膨らんでいました。そしたら田崎先生はそのカバンをガバッと開けると、その中には案の定6枚のブルマーが入っていたんです。

「す、す、す、すみません。で、出来心でやってしまったんです、お、お願いだから、ゆ、許して下さい」

 カツヤ先生はほとんど半ベソの状態で謝りました。実習生というよりも人間としてやってはいけないハレンチで人の道を外れた行為だけに、それを指導教諭の田崎先生だけでなく生徒のワタシにもバレちゃったんだからそうなるのも無理ないかもしれません。
 ガックリとうなだれて田崎先生とワタシの前で謝り続けるカツヤ先生を見てたら、ワタシ何だか気の毒になっちゃいました。

 だって、こうなったのもワタシがムチムチの体育服姿やスカートの奥を見せちゃったため、カツヤ先生がヘンに欲情しちゃってブルマーを盗むことになってしまったのに違いないんです。
 ワタシがカツヤ先生を刺激しなければこんなことにはならなかったハズです。

 それなのに、その刺激をもたらす行為を命じた当の田崎先生は不気味にニヤニヤしてるんです。さっきまでカツヤ先生を問いつめていた鬼気迫る形相は別人なの。
 そしてニヤつきながらも鋭く睨み付けるようにカツヤ先生に問いかけたんです。

「カツヤ! オマエ、こんなにブルマーを盗んで何をしたんだ?」

「あ、あの、いや、そ、その・・・」

 もちろんカツヤ先生は答えられません。何をしたのかはワタシにも容易に想像がつきます。木戸さんがやっているみたいにブルマーの匂いを嗅いだり、ブルマーを頭からかぶって歪んだ性欲を満たしていたに違いないんです。
 田崎先生もそのことをわかってるくせに聞くんです。ホントに意地悪な人です。しどろもどろになったカツヤ先生の表情を見て、すべてを見透いたかのように先生が言い放ちました。

「フン、どうせブルマーに顔をうずめ、クンクンと匂いを嗅いでマスでもかいていたんだろ。そうやってるとブルマーを穿いた女子中学生の尻に顔をうずめてる気分になれるもんなぁ!」

 カツヤ先生のうなだれぶりから、田崎先生の言葉が何一つ間違ってないことがうかがえます。恥ずかしいまでに屈折した性癖をズバリ言い当てられたカツヤ先生の落胆ぶりは相当なの。
 でも、そう問い詰める先生こそ散々ワタシのブルマー尻に顔をうずめて性欲を満たしていた当の本人なのに、よくも言えるものだと思います。

 ただし惨めな自慰行為に走るしかないカツヤ先生とは違って、田崎先生はブルマー尻を嬲って責めてイジメつくすので、そこは違う点です。
 ともかく、そんな哀れなカツヤ先生にトドメを刺すかのように田崎先生が放った言葉は、実にキョーレツでした。

「そんなんだからオマエは、惨めで情けないドーテイ野郎なのさ。オマエみたいなヤツは死ぬまで永久にドーテイだぜ!」

 たぶん確かにそうなんだろうけど、それを本人に向かってハッキリいうなんてあまりにも酷です。ホントにヒドい先生です。だけど、そのあと田崎先生が言った言葉はさらに衝撃的でした。

「へへへっ、じゃあ、そんな情けないオマエの望みを叶えてやるぜ。どうせオマエが自分の力で、その願望を叶えるなんて到底無理だからな」

 『望みを叶えてやる』ってどういうつもりで言ってるのか不可思議すぎます。さっきまで奈落の底に突き落とすかのように容赦なく言い放っていた田崎先生の言葉とは思えないんだもの。
 でもさらにそのあと聞こえた言葉に、ワタシは自分の耳を疑ってしまいました。

「ふふっ、親切なことに、ここにいる中野がその願望を叶えてくれるそうだ。どうやらオマエの“実習終了のお祝い”ってコトらしいぜ」

 衝撃的な先生の言葉に一瞬時間が止まったようにすらワタシには思えました。

 そんななか田崎先生は、うなだれてひざまづいているカツヤ先生の首根っこをつかむとワタシの背後にまで引き連れて、そのまま制服のスカートの中にカツヤ先生の頭を押し込んだんです。
 突然のことで、ワケがわからずワタシは抵抗らしい抵抗も出来ずは立ちつくしたままでした。

 そんななかスカートの中にお尻へとカツヤ先生の頭を押し込んだ先生は、さらにワタシのムチムチのブルマー尻にカツヤ先生の顔を押しつけたんです。
 誰よりも驚いたのは、指導教諭に首根っこをつかまれて顔面を教え子の女子生徒のブルマー尻に押しつけられたカツヤ先生の方です。カツヤ先生はうろたえながら田崎先生に言ったの。

「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい、な、なんてことを? いったい、これは、むぐぐっ、むぐぐぐぐぅーーっ」

「だからこの通りさ。オマエの実習終了のお祝いということで、この中野が望みを叶えてくれてるんだってよ。どうだ、女子中学生の正真正銘のブルマー尻に顔をうずめた気分は? 念願かなって最高だろ!」

 ワタシのブルマー尻に顔を押しつけられ、こもって聞き取りにくくなったカツヤ先生の声に代わって聞こえてきた田崎先生の言葉はいまだに信じられません。
 こんな異常なことが現実に起きているなんて悪夢としか言いようがありません。

 だけど、田崎先生はさらに力を込めてワタシのブルマー尻にカツヤ先生の顔を押しつけるの。ワタシはその勢いに押されて足が少しずつ前に歩んでしまったんだけど、数歩進んだところで壁際に追いつめられたので、あとは一歩たりとも前に進むことが出来なくなってしまいました。

 それを確認すると田崎先生は一層力を込めてカツヤ先生の顔を押しつけたんです。スカートの中でワタシのブルマー尻にカツヤ先生の顔がうずまっていくのが体感的に自分でわかります。
 常軌を逸した田崎先生の行動にワタシは必死に訴えるしかありません。

「ああぁ、せ、先生。ど、どうして、こんなことをするんですか? お願いです。やめて下さい!」

「ふざけたことを言うな、中野ぉ! オマエのムチムチでスケベなカラダがコイツをおかしくさせたんだから、責任取ってこれくらいするのが当然だろうがぁ。それともオレに逆らうつもりなのか?」

 もう、言ってることがあまりにもメチャメチャです。だけど、逆らうことができないのも現実なんです。

 放課後の理科室で14歳の女子中学生が壁に向きあわせに立ちつくし、スカートの中に頭を突っ込まれてブルマー尻に顔をうずめられてるの。
 しかも、顔をうずめてるのは教育実習中の大学生で、そうしてるのも本人の意思じゃなく指導教諭がその実習生の首根っこをつかんで無理矢理ブルマー尻に顔を押しつけてるんです。
 こんな異常なことが現実に今起きているなんてワタシ自身が信じられない思いです。

「おらあぁーーっ! どうだカツヤぁ! このデカさ、この豊満さ、そして濃紺のニット地から漂うムレムレの熱気、これこそがオマエの求めていたモノだろうがぁーーーっ」

「むぐぐ、むぐぅーーっ、むぐっ、ぐぐぐぐぐううぅーーーーっ」

 田崎先生の怒声に答えるカツヤ先生の声は、ただのうめき声にしか聞こえません。つまり、それくらいキョーレツにワタシのブルマー尻に顔面を押しつけられてるんです。
 それは押しつけられているワタシ自身が一番感じていることで、ブルマー尻にカツヤ先生の顔面が完全にうずまっているのは間違いありません。
 それも凄すぎるくらいの圧迫だから、カツヤ先生が窒息してしまうんじゃないか心配になります。

「こうやって、ブルマー尻から匂ってくる女子中学生の甘酸っぱい香りに酔いしれたかったんだろ? 念願が叶って最高だろうがぁ! オマエの為にこの中野がカラダ張って協力してくれてるぜ」

「むぐっ、むっぐううぅーーーっ、むぐぐぐぐうぅーーーーっ」

 語気を荒げる田崎先生の問いただしにも、カツヤ先生は声を上げることができずひたすらうめき続けるだけです。そのうめき声もますます切羽詰まって来てるようで、ホントに呼吸困難で窒息しかねません。

「昨日と合わせて全部で11枚ものブルマーを盗みやがって、このド変態野郎がぁ! だがな、オマエが今うずめてる中野のブルマー尻がどれよりも一番なんだぜ。なにしろXLサイズですら、布地がはち切れんばかりにピチピチになる豊満さだからな」

「むぐぐ、むぐぅーーっ、むぐぐぐぐぐぅーーーーーーっ、あぁ、それはスゴイ・・・」

 チカラ一杯ブルマー尻に顔を押しつけられ息をするのもやっとでひたすらうめき続けるなか、最後に漏らした『スゴイ』って言葉にワタシ、ドッキリしました。
 カツヤ先生ったら興奮してるんです。おそるおそる後ろを振り向くと、カツヤ先生のズボンの股間のあたりがテントみたいにピンピンに張ってるんです。

(カツヤ先生ったら、首根っこを掴まれて押さえつけられてるのに興奮してる・・・。ワタシのブルマー尻で興奮してるのね)

 そう思った瞬間、耳まで真っ赤になるくらい恥ずかしくなりました。正直言ってあまりの突然の混乱にそれどころじゃなかったんだけど、カツヤ先生が欲情しているのを知って、スッゴク恥ずかしくなったの。
 それなのに、そんなワタシの気持ちなんてお構いなしに田崎先生はさらにグイグイとカツヤ先生の顔をワタシのブルマー尻に押し付け続けるんです。

 もしかしたら窒息のあまり失神するんじゃないかと思うくらいに押しつけるんです。恥ずかしいことに100センチものワタシのムチムチのブルマー尻はカツヤ先生の顔を深々と余裕で受け止めて、ホントに呼吸することもできないほどなんです。

「カツヤ! 盗んだブルマーのどれと比べてみたって、所詮この中野のブルマー尻にはかなわないぜ。ムンムンとした熱気、イヤらしい匂い、パンパンの豊満さ、どれをとってもレベルが違うんだからな」

 こんなところでワタシのブルマー尻のスゴさを称賛してくれても全然嬉しくありません。なによりもその言葉はカツヤ先生の屈折した欲情を高めるだけなんだもの。
 窒息しそうな危険な状況のなかなのに、股間のテントがますます張りつめていくのがそれを証明しています。
 
「むぐぐ、むがっ、むががががぐぐぐぅぅぅぅ」

「おらぁーっ! いっそのことオマエみたいな変態ドーテイは、この中野の超豊満なブルマー尻で窒息してしまえーっ!」

「むぐっ、むっぐううぅーーーっ、むぐぐぐぐうぅーーーーっ、ぐぐっ、ボク、たまらないよぉ・・・」

 カツヤ先生ったらついにそんな言葉まで漏らして、こんな超異常な虐待を受けてるのに極度の興奮状態なんです。
 それなのに、田崎先生はまさにサディストそのものでカツヤ先生をいたぶり続けます。ワタシ、もう頭がおかしくなりそうです。

 あーん、それなのに仕込まれたワタシのカラダはイケない方へと進んでいちゃったんです。カツヤ先生がうずめているブルマー尻の奥底から熱いモノがこみ上げてきて、ワタシはいつのまにかお尻をくねらせてしまってるの。

(はひーーっ、ダメぇ、お尻が感じちゃってたまんないのぉ。でも、相手はカツヤ先生なんだから、こらえなきゃダメなんだってぇーーっ)

 ブルマー尻に顔をうずめているのが先生や木戸さんなら、ワタシはこらえることができずに悶え声をあげて感じていたかもしれません。
 だけど、今ワタシのブルマー尻にうずまっている顔の持ち主はカツヤ先生なの。それも、無理矢理田崎先生によって首根っこを掴まれ顔を押しつけられてるんです。

 もちろんそんな虐待を受けているのに、カツヤ先生が興奮してオチンチンを立たせてるのはわかっているけど、初めての人に悶える姿を見せるわけにはいかないんです。

「カツヤぁ、まだ声をあげるってコトは、まだ呼吸できるってコトじゃねえか! ってことはまだこの中野のブルマー尻で窒息してねえってコトじゃないか。じゃ、これでどうだぁーーーっ」

「ぐぐっ、ぐわあああああぁーーーっ」

(ひぎぃーーっ、そんなに押しつけちゃったらぁ、メグミぃ、ブルマー尻が気持ちよすぎてぇーーーっ、もう、たまんなくてぇ、我慢できなぃーーーっ)

 どうしようもないほど感じてきたんだけど、ワタシは何とかその声を必死にこらえました。だけど快感にカラダだけは反応して、腰をイヤらしくくねらせてあえいでしまってるんです。
 こうなったら実習生への虐待だろうとなんだろうと、田崎先生にはもっと強くカツヤ先生の顔を押しつけてもらわなきゃ、頭がおかしくなるばかりなんです。

 そんなワタシの思いを見抜いたかのように、田崎先生はさらに力強くカツヤ先生の顔面をワタシのブルマー尻に押し付け、ブルマー尻の奥深くにめり込ませていきました。
 ワタシもそんな圧迫感に酔いしれ、悶え声こそあげなかったものの、お尻をクネクネさせて全身でのけぞらんばかりに感じ続けていました。

 そんな状態が続いた数分後、それまで微かながら聞こえていたうめき声がピタッと止まって、力が抜けたようにカツヤ先生が虚脱状態になりました。
 そこでようやく田崎先生は押さえつけていた首根っこを放したんだけど、カツヤ先生は朦朧とその場に崩れ落ちたんです。

 そんなカツヤ先生の様子に、ワタシはホントに窒息のあまりに失神したのかと思いました。だけどカツヤ先生は朦朧としながらも、なぜか満足げな表情を浮かべていたんです。
 見るとズボンの股間の張りはおさまっていたんだけど、その代わりに股間の部分の布地が徐々に濡れていったんです。

 そうなんです。カツヤ先生はついにそのままズボンの中で暴発させちゃったんです。そんななか、間もなくあたりに漂い始めたあの特有な匂いを感じ始めていたワタシでした。

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