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194.木戸さんも私の(7月11日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

 今日は用務員の木戸さんに呼び出されてしまいました。

 夜の用務員室に呼び出した木戸さんは私に会うなり、少し口を尖らせた不満そうな顔で言い放ったのです。

「奥さん、今朝、田崎先生から聞いたんだけど、昨晩は先生とアナルプレイを楽しんだそうじゃねえか! ワシだけ仲間ハズレにして2人でイイことをするなんてズルイぜぇ」

「えっ、あっ、その、仲間ハズレとは、どういう意味で・・・、何も私はそんなつもりは・・・」

「ワシだって誘って欲しかったのにさぁ。そして、奥さんの初モノのアナルを味わいたかったんだよぉ」

 娘の日記を読んでいなければ、いい年をした中年男が子供じみた口調で不平を言うその様子に唖然としたかもしれません。
 ああぁ、こういう物事の考え方をするのが木戸さんなのだと、私はようやくそのことを現実として認識しました。

 そんな不満そうな顔をしていた木戸さんですが、気を取り直したのか一転してニヤリとイヤらしそうな笑みを浮かべて言ってきたのです。

「ま、済んだことは仕方ねえから一日遅いけどワシが今日、タップリと楽しませてもらうよ。ただし、一日遅れの償いとして、奥さんにはしっかりとハッスルしてもらうからね!」

 まったく何を根拠にそんな要求ができるのでしょうか。しかしながら、木戸さんにしてみればそれが当然の要求らしいのです。さすがに私も呆れて何も言えなくなりました。
 ですが私がそう感じていることなど意に介すような素振りは全く見せず、木戸さんは何のためらいもなくスカートの上から私のお尻に顔をうずめてきたのです。

「ああっ、き、木戸さん、お、お願いです、やめてください」

「おいおい、気を遣ってそんな風に“アナルを犯される悲劇の人妻”役を演じなくてもイイんだよ。むむむぅ、それにしても凄え尻だ! ワシの顔がどこまでもうずまっていくぜぇ」

 信じられないことに、木戸さんはその場の雰囲気を高めるため私がわざと抵抗するフリをしていると思っているのです。
 娘が日記で木戸さんのことを“超勘違いおじさん”と書くわけがよくわかりました。本当に恐れ入るくらいの自己中心的な人です。

 そして、そんな見当違いな言葉を発しながらも一方で木戸さんはグイグイと顔をうずめ、空いた両手で私のお尻を揉み始めたのです。そのテクニックが昨日の田崎先生同様、本当に巧みなのです。
 はからずもスカートと下着を通して木戸さんの熱い吐息がお尻に伝わり、それだけで、私にたまらない刺激が押し寄せてきます。

「むむむぅ、まったくこのスカートが今にも張り裂けそうなデカいケツの迫力には圧倒されるねぇ。ただし、こういうタイトスカートに包まれたケツもイイけど、ワシとしては奥さんのブルマー尻も見たいところだね」

 娘の日記のとおり、木戸さんはいよいよ私に対してもそのブルマーに対する異常なまでの変質ぶりをあらわしてきました。
 それにしても中学生でもない四十歳を過ぎている中年女の私に対してブルマーなどとは、いったい何を考えているのでしょうか。ところが、木戸さんはいたって真剣にそのことを考えているのです。

「奥さんの110センチの爆尻なら、まさにブルマー尻は相当な迫力になるだろうねぇ。こうなったら奥さんには、今日からでもパンティ代わりにブルマーを穿いてもらえば良かったな」

 そう言っていかにも残念そうに悔やむのです。そう言いながらも、決して私のお尻を揉む手の動きをとめることはなく、巧みなテクニックは続くのです。
 そんなテクニックの前に、私のお尻はどうしようもなく熱くなってしまいました。昨日が初めてとは言え、先生に仕込まれたことが多少影響しているのでしょうか、昨日よりも快感じやすくなっているのです。

 私のその様子を感じ取った木戸さんは強引にスカートと下着をはぎ取ると、いきなりアナルに吸い付いてしゃぶり始めるのです。そんな間髪入れずの辱めに私の肉体は熱くなるばかりでした。
 ああぁ、それにしても田崎先生といい、木戸さんといい、どうしてこの2人はアナルという信じがたい部分に口腔を触れることが出来るのでしょうか。

 娘の日記を読んでそんな2人のコトをわかっているつもりでも、現実に体験してみるとアナルをしゃぶりたがるこの2人の男の気持ちがわかりかねるのです。
 おぞましいまでの排泄器官なのに、昨日といい今日といい、2人はまるでそこだけが目的であるかのようにしゃぶって、舐めて、ねぶり続けるのです。

 ですが実は私は、そのように書く資格など無い女なのです。木戸さんに激しくアナルを舐められた私の肉体はさらに快感のボルテージを高めていたのです。
 私は用務員室の壁に向き合うように立ちつくしたまま、背後で私のお尻に顔をうずめてアナルをむさぼる木戸さんの舌攻撃を受け続けていました。

「くううぅぅ、それにしても先生から聞いたとおり、まさしく奥さんのアナルはたまんねえよ。舌がとろけそうなくらいで、しゃぶればしゃぶるほど味わいが増してくるよ」

「ああぁ、恥ずかしい、もう、そんなことは言わないで下さい。ああっ、はああぁーーーっ」

「いいや、本当にイヤらしい味が濃くなってきてるぜぇ。えへへっ、もしかしたらケツ穴の奥からアンタのアナルエキスが滲み出してるんじゃねえか?」

 『そんな馬鹿な!』と私は叫びたくなりました。しかし木戸さんは本当にそうであるかのように音を立てて、私のアナルに口をつけて吸い上げているのです。
 その吸い上げられているモノは、もしかしたら木戸さんの言うように、私のアナルの奥からわき上がっているイヤらしいエキスなのではないかと思えてくる程でした。

 そして、その吸い上げられるチューチューという響きがますます私をおかしくさせるのです。アナルという、はしたなくも恥ずかしい排泄器官の奥底から湧き上がる快感に、私は淫らにも昨日に続いて求めてしまったのです。

「ああぁ、ああっ、お、お願いです、もっと、そこを、舐めて下さい。ああぁーん、もっと激しくしゃぶって欲しいのです」

「へへへっ、そうこなくっちゃね、奥さん。ワシの期待に応えてハッスルしてるねぇ。だけど“そこ”じゃわかんねえから、ハッキリと言わなくっちゃダメだぜぇ」

「ああぁ、で、では、お、お尻の穴・・・、お尻の穴を、もっと・・・」

「おいおい、奥さん、“お尻の穴”なんて当たり前すぎる言葉で言っちゃダメだよ。娘さんは“アナル”って言うけど、ここはワシ達のようなゲス人間に合わせて、奥さんには“ケツ穴”って言ってもらおうかなぁ♪」

 昨日の田崎先生同様、木戸さんも恥ずかしき排泄器官の名称を私の口から言わせようとするのです。しかもより品のない言葉で言わせるあたりが、この下劣な木戸さんという人格をあらわしています。
 本来であればおぞましきまでに下品な木戸さんの前でそのような言葉を発することなど出来るはずもないのですが、狂おしいまでの快楽に苛まされている私はついにその言葉を木戸さんの前でも発したのです。

「はああぁーーーっ、もう、お願いです。ケ、ケツ穴・・・、私のケツ穴を・・・、舐めて欲しいんです・・・」

「ほおおぉ、年頃の娘を持つ分別あるハズの母親が、“ケツ穴”だってさ。こりゃ、たまらんねぇ」

「あああぁぁ、でも、もう、どうにかなりそうなんです。お願いです、裕美子のぉ、ケツ穴をぉ、舐めてぇーーーっ。ねぶり回すようにぃ、ケツ穴をぉーーーっ、舐めまくってええぇーーーっ」

 そんな私の言葉を待ってましたとばかりに木戸さんは、さらに奥深くまで舌をねじ込みしゃぶり回すのです。本当に舌全体がアナルに入ったのではないかと思うくらいでした。
 執拗な木戸さんの舌攻撃の前に、私はひたすらよがり声をあげて悶えてしました。もう、それだけで昇りつめてしまうほどの快感だったのです。
 そんな木戸さんは急にアナルから口を離すと人差し指を立ててアナルに挿入したのです。そして私に告げました。 

「ふふっ、アナル舐めのソフトな攻撃もイイけど、柔と剛を使い分けなくちゃね。次はちょっぴりハードにさせてもらうよ」

 まさしく、昨日の先生と同じです。再び強い刺激が私のアナルを襲います。しかしその刺激ですら、すでに昨日、私は快感として受け止めてしまっているのです。
 もうアナルへの刺激はありとあらゆるものが快感へと変わっていました。
 そのような私ですから今日もまた、いつのまにかお尻をくねらせて身悶えるより他はありません。

「まったく、こんなに指をグリグリさせているのに、尻をくねらせて悶えるんだから、奥さんは最高にたまらんよ」

「はああぁーーーっ、そんなこと言われてもぉ、私、感じるんです。んんんーーーっ」

「そうそう、奥さんはこの調子でハッスルしてくれればイイのさぁ。おっ、そう言えば、奥さんは昨日、田崎先生の指を3本まで受け入れていたんだってね。それじゃ、指1本なんかは序の口だよねぇ」

 そう言うと木戸さんは一旦指を抜いて、右手の人差し指・中指・薬指の3本を束ねるとイッキに挿入してきたのです。
 恥ずかしくも私のアナルはその3本とも根本まで受け入れ、さらにかき回されるたびにそのアナルの奥底からビリビリと痺れるような快感が湧き上がります。

 しかも木戸さんは重ねていた指をアナルの中では時々拡げたりするのです。しかし、そんな荒々しい責めなのに、アナルの内壁が押し広げられるその刺激が快感でもあるのです。本当にそんな自分が信じられません。

「ひぐはあぁーーーっ、そんなに指拡げちゃ、あああん、お尻がぁ、か、感じてぇ、ゆ、裕美子、どうにかなりそうなんです」

「奥さん、そう言ってるけど指3本でも、まだまだ物足りないって感じだよ。こうなったらもう1本追加といくかい♪」

「ああっ、そ、それは、駄目ぇ、あああぁぁーーーーっ」

 私がたまらず絶叫をあげるほど強烈な刺激がアナルを襲います。しかし有無を言わさず木戸さんはグイグイと押し込んだのです。
 それは木戸さんが“もう1本追加”と言ったように、合計4本の指が挿入されていることになります。

「なんて大げさに絶叫してるんだい! 奥さんのケツ穴が裂けたワケじゃあるまいし、それどころかしっかりワシの指4本をくわえ込んでるじゃねえか。えへへ、しかも4本の指って左右の人差し指と中指だぜぇ」

「ああぁ、なんて凄いことを、んんんーーーっ」

「指4本の場合は、こうやって両手の人差し指と中指を挿入した方がなにかとイイのさぁ。ホレ、こんなことができるからねぇ」

「はががっ、ひぎぎぃーーーっ、んんんーーーっ、どうにかぁ、なりそうぅーーーっ」

 両手の指2本を挿入した意味をイヤと言うほど感じさせられる刺激がアナルを襲います。なにしろ左右に拡げたり、指同士を交差させたり、カギ状にしてかき回したり、と指の可動範囲が大幅に広がるのです。
 先程の片手の指3本の時とは比較になりません。

 ですが、痛くないのです。むしろ、先程よりもさらに激しい快感が押し寄せてくるのです。先程の快感の時も今まで生きてきた中で一番の快感で、もうこれほどまでに感じることはないだろうと思われていたのに、またさらにそれを上回る強烈な快感が芽生えているのです。
 まさに快感とは尽きることのないものだと実感しました。

「ぐわああぁ、ああああぁぁーーーん、き、木戸さん、か、感じるんです」

「奥さん、凄えよ! ホントにケツ穴をイジられて今日で2日目なのかい? こうなったら、ワシも指責めだけじゃおさまりがつかねえよ!」

 そう言うと木戸さんはアナルから指を抜くとズボンを下ろして、下半身ハダカになり背後から私に覆い被さってきたのです。
 その体勢になった時、私はバックから秘部に挿入されることを覚悟しました。そうやって高ぶった欲情を性交することによって発散するに違いないのです。

 そして恥ずかしくも、すでに快楽まっただ中だった私の肉体だけに、その秘部ははしたなくも濡れそぼっていたのです。
 こうなれば快感にまかせ、早く秘部に挿入して欲しい程の気持ちになった私だったのです。

 ところが違うのです。木戸さんの肉棒の先端は今まで指で散々辱めを与えたアナルへと当たるのです。

「き、木戸さん、そ、そこは、ああ、ち、違います」

「奥さん、そんな殺生なことを言わねえでおくれよ。この良さを見せつけられたら、『ケツマンコを犯すな!』って言う方がムチャだよ。それに奥さんだって、実は密かに期待していたんじゃないの?」

 ああぁ、やはりわかるのですね。娘の日記を読んでアナルセックスで身悶える娘の様を知った私は、実は密かに肛交であるアナルセックスに対する幻想を膨らませていたのです。
 まだ中学生の娘が、あそこまで激しく悶えるアナルセックスとはどれほどまでに甘美な快楽を与えてくれるのか、まだ経験したことのない私ははからずも思い続けていたのです。そして今それが現実のこととなったのです。

 木戸さんの長くて太い肉棒が徐々に私のアナルに入っていく時、私は体が引き裂かれるような強烈な刺激を受けてしまいました。ですがそれとともに得も言われぬ様な痺れる快感に包まれていったのです。
 これが、娘が狂喜するまでに身悶えるアナルセックスのなのでしょう。それを実感したとき、さらに快楽のボルテージが上がり、驚喜せんばかりに喘ぎだしていたのです。

 そして私はのけぞらんばかりに激しく悶えていました。

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