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200.外でプレイ(7月20日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 昨日は何て馬鹿なことに同意してしまったのだろうと後悔した私でした。

 今度からは、木戸さんが命じるたびに下着を穿かずブルマーを穿き続けるという、あまりにも馬鹿げた要求を受け入れてしまったのです。
 とうの昔に中学校・高校を卒業し、20年以上もブルマーなどと言う体育着からはすっかり遠ざかっているにもかかわらず、そんな私がいまさらブルマーを穿く必要性がどこにありますでしょうか。

 正気になって考えてみると愚かな要求を受け入れたことを悔やむしかない私でしたが、そんな私に今日、さっそく木戸さんからブルマー着用の命令が携帯電話にかかってきたのでした。

(ああぁ、いまから仕事にいかなきゃいけないのに・・・。つまり木戸さんは、私にブルマーを穿いたままケーキ屋で仕事をしろと言うの?)

 すでに私の生活パターンを把握している木戸さんは、あえて出勤前の慌ただしい時間にブルマー着用の連絡を私の携帯電話に掛けてきたのでした。

(どうして大人の私がこんな命令に従わなきゃいけないの・・・、命じたところで確認しにくるかどうかはわからないんだし。だけど・・・、あの粘着質の性格からすると今日命じたのを早速確かめに来るかも・・・)

 馬鹿げた要求を一蹴したい気持ちがあったものの、やはりあの常人離れした人間性を思うと不安の方が勝り、私は昨夜木戸さんから渡されたブルマーを穿いて家を出たのでした。
 出勤途中、そして仕事先のケーキ屋に到着してからも感じるのはブルマーを穿いていることの違和感ばかりです。

(ああぁ、このお店で私がブルマーを穿いているなんて、そんなことを誰が想像つくかしら。いい歳をした私が女子中学生みたいにブルマーを穿いているんだから、しかも下着も穿かずに直接ブルマーを身につけているなんて・・・)

 お店で一緒に働いているお仲間の人達は全員女性なので、日頃はオンナということを意識しないで仕事に打ち込める職場なのですが、今日に限って私は一人で妙なドキドキ感にさいなまされて落ち着かぬまま仕事をしていました。
 最近お店での私の仕事は主にレジなどの接客やマネジメントなどお店の運営的な業務が中心です。

 お店を立ち上げたときは厨房に入ってケーキ作りもしていたのですが、このお店の代表格でもあるので今ではお仲間にケーキ作りを任せるようになっており、厨房に入るのは新作ケーキの試作にとりかかる時ぐらいなのです。
 ですから私は調理用白衣を着ることもなく、普段着に近いスカート姿にお店のエプロンを着てレジに立っているのです。

 そんなスカート姿の私が、そのスカートの下に女子中高生が穿くようなブルマーを身につけていると店のお仲間の誰が思うでしょうか。そしてケーキを買い求めにいらっしゃったお客さんの誰が思うでしょうか。

 誰一人として、思いもよらぬことなのです。いい歳をした42歳の中年オンナがしおらしくレジにたって愛想良く代金を受け取っているように見えるものの、実はXLサイズにもかかわらずピチピチにはち切れんばかりにしてスカートの下にブルマーを穿いているのです。

 濃紺のニット地がかろうじて私の豊満なお尻を覆っていることが穿いている私自身の実感としてよくわかります。それだけにチョットしたことでブルマーがお尻に食い込んでしまうのです。
 不都合なことにケーキ店だけにお客さんが注文したケーキを陳列ケースから取り出すときは必然的に前屈みにならざるを得ません。そんな動作がブルマーの布地をさらに食い込ませるのです。

(ああぁ、駄目、お尻に食い込んじゃう・・・ とくに一番下の段のフルーツケーキを取り出す時なんて、布地が裂けそうなくらいに食い込むんだもの)

 しかも体育用のブルマーはしっかりとした厚手のニット地のため人体の熱をこもらせてしまいます。エアコンの効いた店内にも関わらず昨夜同様、私のお尻は熱を帯びムンムンとしてきてるのです。
 まともな下着でなくブルマーを穿いているという淫らな焦燥感がさらに私の身体を熱くさせるのかもしれません。愛想良くレジに立っているように見えながら、私は火照る気持ちを抑えきれずにいました。

 そんな状態に陥っていたその時でした。お店の自動ドアが開いて外から入ってきたお客さんの顔を見て、私は驚きのあまり声をあげそうになりました。
 なんと木戸さんだったのです。今日、中学校は1学期の終業式ですので勤務もあるはずなのですが抜け出したのでしょうか。

 それとも用務員としてのお仕事で外に出ることがあったのでその途中に立ち寄ったのでしょうか。本当の事はわかりませんが、それはともかく木戸さんはレジをしていた私に近づくと店の外に出るように目配せをして、勝手にお店を出ていきました。

「ゴメンね、ちょっと用が出来たので誰かレジを代わってくれる? 私はすぐに戻ってくるから、それまでお願いね」

 気心の知れたお仲間同士で経営しているお店でもあり、お互いこのようなことはたびたびあるので、私は何ら変に疑われることなく表に出ました。
 店の外では木戸さんが待っていて、私は2人並んで表通りを歩きました。

「ど、どうして、木戸さん、私のお店に来たのですか。私だけが目的でこちらまでいらしたのですか?」

「そうでもないさ。実は教頭に頼まれごとをして街まで出掛けただんだよ。こういう仕事も用務員の仕事のひとつなのさ」

「そ、そうですか。でも、どうして私のお店に立ち寄ろうと思ったんですか?」

 その私の問いかけに木戸さんは無言のまま答えてくれません。そんな木戸さんへ執拗に問い直すこともできず、私と木戸さんはそのあとは黙ったまま街の通りを歩き続けました。
 夏真っ盛りの暑い天候のなか、そこそこ人通りのある表通りを木戸さんは突き進んでいくので私はただ木戸さんについて歩いていくだけです。

 しばらくして木戸さんは表通りを曲がると路地裏に入り、なおもグングンと路地裏の奥へと進んでいくのです。いつの間にか古びた雑居ビルの裏にたどり着き、ようやくそこで木戸さんは立ち止まりました。
 そしてその瞬間、木戸さんはその雑居ビルの壁に私を向かい合わせにして押しつけるとスカートの中に顔を突っ込んできたのです。
 往来の多かった表通りと違いほとんど人の出入りが感じられない路地裏とは言え、あまりにも大胆すぎる行為に私は慌てふためくしかありません。

「ああっ、な、何をするんですか」

「へへへ、奥さんが約束通り、ちゃんとブルマーを穿いているかの確認だよ。それが目的で奥さんのお店に寄ったんじゃねえか」

「ああぁ、そんなこといきなりするなんて、酷すぎるじゃありませんか」

「そう言うなって。奥さんのことは一応は信頼してるつもりなんだが、やっぱり気になったので確認することにしたのさぁ。ほほう、ちゃんとブルマーを穿いているじゃねえか。約束を守ってくれてワシも嬉しいよ」

 陽も当たらぬほど狭く入り組んだ人通り少ない路地裏とはいえ、急に誰かが来たらどうするつもりなのでしょうか。
 しかし木戸さんはそのようなことを気にする様子もなく、今度は私の着ていたスカートを強引に引き剥がすのです。
 瞬く間に下半身はブルマーだけとなった私の下半身があらわになりました。

「な、なんてことを・・・、スカートを脱がすなんて、どういうつもりなんですか!」

「奥さん、だってこんなピチピチのスカートじゃ頭がつっかえて、これ以上スカートの奥に突っ込めねえだろぉ。邪魔なモノは引き剥がすのが一番だからねぇ。それじゃ、奥さんのブルマー尻を堪能しようか!」

「あっ、だ、だめです、お願い、こんなところでは、ああっ、だ、駄目ぇぇぇーーーっ」

 今日の穿いているスカートは中学校へ赴くときに着るようなスーツのタイトスカートではなく普通のスカートなのですが、それでも恥ずかしいばかりに大きな私の110センチヒップにはピッチリ過ぎて、木戸さんの頭が入りきらなかったのでしょう。
 だからと言って有無を言わさず屋外でスカートを引き剥がすとは信じがたい行為であり、欲望のまま行動に移る木戸さんの変質的な暴虐さに身震いする思いです。

(ああぁ、フレアスカートを着てくればよかったわ。それなら頭を突っ込まれ続けられるけど、引き剥がされなかったかもしれないのに・・・)

 フレアスカートであろうが頭を突っ込まれお尻に顔をうずめられることは異様過ぎる行為ですが、その方がマシであると考えてしまうとは実に私のあわれな後悔です。
 なのに、そんな私の気持ちなどくみ取ることなく木戸さんは強引に私のブルマー尻に顔をうずめ、さらに空いた両手でブルマー尻をグイグイと揉み始めたのです。

 つまりそうすることが私のブルマー尻を堪能するという事なのでしょう。昨夜同様、濃紺のニット地に覆われた私のブルマー尻に、木戸さんの顔はどこまでも沈んでいくかのようにうずまっていきます。
 そして豊満な尻肉は木戸さんの両手で揉み込まれ、グイグイと濃紺のニット地に無骨な指が食い込んでいきます。

「本当に駄目なんです、こんな所で、き、木戸さん、酷すぎます」

「奥さん、安心しなぁ。この路地裏は飲み屋が多いから、夜はともかく昼間は意外に人通りが少ないのさ。ま、それでも人が来ることもあるかもしれねえけど、その時は仕方ねえよ」

 なんという信じられない考え方をする人なのでしょう。本当に自分の欲望をかなえることしか考えないあまりにも短絡的な考え方をする男の人なのです。
 しかし、それでいながらテクニックは抜群なのです。そのため、このような人目につく場所なのにも関わらず、私の肉体は徐々に反応してブルマー尻が熱くなってきたのです。

 いつの間にかお尻の奥底から熱いものが込み上げてきて、それが全身へと広がっていきます。顔をうずめている木戸さんが吐き出す荒々しい息がブルマー特有の厚手のニット地を通して伝わりさらに私を感じさせるのです。

「ああぁ、はああぁーーーっ、ああっ、変? お、お尻が、熱いのです。裕美子の、ブルマー尻が熱いのぉぉーーーっ」

「ふふふっ、奥さん、こんな場所でやるのも結構イケルでだろう? 人に見つかるかもしれねえという緊迫感がさらに興奮を高めるのさぁ」

 たしかに木戸さんの言うとおりかもしれません。もちろん私には露出狂の性癖はありませんが、それでもこのような恥ずかしい場面を人に見られたら、という切迫感が逆にに肉体を熱くさせ、快感を芽生えさせているのです。
 さらなる快感がブルマー尻を包み込み、私はみずからビルの壁にもたれかかり体をくねらせて悶えてしまいました。

「あぁぁ、き、木戸さん、もっと裕美子の、ブ、ブルマー尻を、イジメて欲しいんです。ああん、もっとメチャメチャにイジメてぇーーっ」

「ああ、お望み通り奥さんのイヤらしいブルマー尻をイジメてやるさ。奥さんだって、今日は朝からブルマーを穿いているだけあって、昨日以上にムンムンとして最高に責めがいのある熟女ブルマー尻だよ!」

「はああぁーーーっ、もう、熱いのぉーーーっ、裕美子のぉ、熟女ブルマー尻がぁ、熱くてたまらないのぉーーっ、もっとイジメてぇーーっ、もっと責めてぇーーーっ」

 欲情しきった私と木戸さんはそれから小一時間、この路地裏でブルマー変態プレイに没頭していました。そのあいだ木戸さんは私のブルマー尻を責めながらもフェラチオを強要させ、おびただしくも濃厚な精液を何発も私の口の中にほとばしらせたのでした。
 本当に人が来なかったのが不思議なくらいです。いいえ、もしかしたら誰かが通り過ぎていたのかもしれませんが変態プレイに没頭していた私はそれに気付く余裕など無かったのです。

 ようやく木戸さんから解放されて、私はスカートを穿くと大急ぎでお店に戻りました。もちろんお店はさっきとなにも変わることなくいつものようにケーキを買い求めにいらっしゃったお客さんで賑わっています。
 そんななか、私は何事もなかったかのように再びレジに戻りました。

 ですが私はついさっきまで、近くの路地裏で信じがたいような変態プレイをしてきたのです。その証拠にいまでも責められたブルマー尻が熱く、スカートの中で火照っているのです。
 しかも何発もの男の人の精液を飲み込んできたのです。

 そんな女だとこのお店のお仲間の人の誰が思うでしょうか。
 
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