FC2ブログ

203.久しぶりの(7月24日)

kage

 昨日の件で、木戸さんなんて『オマエさんの魅力を再発見だよ』なんて言ったけど、そんなの別に再発見なんてしてくれなくてもイイんです。

 それなのに勝手に自分たちだけでその気になって、また以前のように機会あるごとにワタシをイジメることに決めちゃうんだからホントに自分勝手な2人です。
 第一、以前は頻繁にワタシをイジメてたのに、オッパイもお尻もワタシよりムチムチでしかも熟女の魅力満載のママというターゲットがあらわれた途端、そっちに目が向いちゃうんだから実にゲンキンな2人です。

 そのクセ、昨日みたいな出来事があると“見直した”とばかりにワタシを持ち上げるんだから、よくも手のひらを返したようにコロコロと変われるものだと思います。

 しかもワタシを欺いたり騙すなんてコトを平気でする不誠実の代表格みたいな人達なのに、こんなことに関してだけは言ったことを律儀ぶって必ず守るのがあの2人であって、さっそく放課後ワタシを理科室に呼び出すと、イキナリ強烈な手マンから始めだしてきてワタシをイジってきたんです。
 ワタシ、昨夜のことがあったので今日はその勉強の遅れも取り戻さなきゃイケナイからこんな呼び出しには応じたくなかったんだけど、逆らうことができないから仕方なく理科室に行くしかありません。

 そんなワケで嫌々行ったにもかかわらず、2人の巧みなテクニックの前に恥ずかしいけどどうしようもなくて、結局いつのまにか感じてしまって喘ぎ声を漏らしていたの。

 そのあとワタシはハードにファックされちゃったんだけど、それはひさしぶりの“二穴ファック”でした。前からは木戸さんがアソコに、後ろからは先生がアナルにインサートして激しくファックしてきたんだけど、ホントに久しぶりだったの。

「あっ、ダメぇーーーっ、そんなの、久しぶりなんだから、無理ですうぅぅーーーっ」

 自分でも心配だったので思わずそう言っちゃったけど、何のことはなく前後同時にインサートしたオチンチンはグングン奥へと挿入し、両方の穴の中で暴れ回りました。
 そんなことされちゃったら仕込まれたワタシのカラダが反応しないワケがなく、いつの間にかビリリと電流のような快感が全身を駆けめぐり、ワタシは激しく身悶えていました。

 そうしてそのあとは、ワタシはたまらない快楽に包まれてあとはひたすら理科室で絶叫していたの。しばらくして2人のピストンが激しくなったそのあと、ほぼ同時におびただしい精液がそのままほとばしりました。
 アソコとアナルの同時中出しなんてホントに久しぶりだったから、ワタシも両方の穴の奥底に熱い精液が広がる感触を得たその途端、あっという間にイっちゃったんです。

 絶倫の2人だからそんな絶頂の余韻にワタシが浸り続ける余裕を与えることもなく、瞬く間に回復して太くて長いオチンチンをそそり立たせてると2回戦目に挑んできたんです。
 そして今度は役割が入れ替わって先生がアソコで、木戸さんがアナルにインサートしてきたの。

 さっきとは確実に違うオチンチンの感触をアソコとアナルがそれぞれ感じて、それがまたたまらない快感になってきました。
 もう、その時はワタシ、昨夜の遅れを取り戻さなきゃイケナイってコトは完全に頭の中から消されていました。とにかく感じちゃって、前後から2人に激しくファックして欲しいだけになってたの。

 そして、どれだけ激しいピストンファックが続いたかしら。ようやく2人は2発目を放出しました。相変わらず1発目と何ら変わりない濃厚でタップリの精液がワタシのアナルとアソコに広がったの。
 ただ違うのは、さっきの1発目とはその精液の放出元が完全に入れ替わったってことです。

 ただし、さすがにその時になって以前妊娠したときのことが頭をよぎりました。多分、あのときもこんな風に2人分の精液が入り交じったため結局誰の精子で妊娠したのかわからなくて、ホントに不安だったんだもの。

「せ、先生! 木戸さん! こんなのってあんまりです。2年生の終わり頃に妊娠したのもこんな感じの時で、結局誰の精子で妊娠したのかわかんなくて、ワタシとっても不安な思いだったんですよぉ!」

 あの時は、そのあと中絶したので最終的に誰の子種で妊娠したのかはうやむやになったけど、ワタシにとっては切実なことだったんです。それなのに先生と木戸さんったら、信じられないことを言うんです。

「そんなこと言うなら、あと2回戦二穴ファックをやればいいじゃないか。今まで俺と木戸さんのぶちかましたザーメンの量はほとんど同じだと思うが、このあと3発目、4発目となると違ってくるからな」

「はぁ? それって、どういうことですか?」

「鈍いなぁオマエさん。妊娠ってのはザーメンの量が多い方の精子で受精するんだから、あと2発それぞれ入れ替わりで二穴ファックして、マンコの方にぶち込んだザーメンの合計量でどっちが孕ませたかを決めるんだよ」

 もう! 信じられません。あと2回も入れ替わりで二穴ファックするんだから当然先生も木戸さんも合計2発ワタシのアソコに精液を放出することになるのはわかります。
 だけどそれで合計した精液量の方で妊娠させた側を決めるなんて異常すぎる考え方です。それに精液の量が多い方の精子で受精するって理屈もヘンです。

 第一、すでに2回連続で二穴ファックをされて、もうワタシはカラダがもたないくらいなのに、2人はさらに2発分入れ替わりで二穴をするつもりなんです。
 性豪の2人だから通算で4発続けて放出するなんてワケないコトかもしれないけど、それを強いられるワタシのコトなんて全然考えてないんです。

「ああぁ、あと2発もアソコとアナルにファックされちゃうなんて、ワタシ、そんなの・・・」

「ひひひっ、だから言っただろ『オマエさんの魅力を再発見』って。多少マンネリ気味だったからオマエさんに4連発するなんて最近は思いもしなかったんだが、昨日のコトでオマエさんの良さを見直したのさぁ」

「そうだぞ、中野ぉ。俺なんかオマエを1年の3学期から仕込んでやってきたから多少飽き飽きしてたんだが、木戸さんの言うように案外オマエもイケるなぁって思い直したのさ」

「まったく『どっちの精子で妊娠なのかわかんなくなるぅ』だなんてワザとらしく不安げに言わなくたって、ともかく大量にザーメンをぶちこんで欲しいって言えばイイのさ。ワシ達は喜んで応じてやるからさぁ」

 もう、あまりにも見当違いの言い様に、そのあとワタシは何も言葉が出ませんでした。そもそもワタシが言いたかったのは、妊娠したときの子種が誰のかわからないのが不安だから今みたいな二穴ファックで中出しするのをやめて欲しいってコトだったんです。
 それをどうはき違えて、アソコに放出した2発ずつ分の合計の精液量で妊娠させた側を決めるコトになるのか2人の人間性を疑ってしまいます。こんなことでワタシの魅力を再発見って言われても全然嬉しくありません。

 だけど、そんな人間性を疑うような2人なんだけど、テクニックだけは超バツグンなんです。恥ずかしいけど3回目の二穴ファックが始まるとまもなくワタシはやっぱりのけぞらんばかりに激しく身悶えていました。
 1発目と同じく木戸さんがアソコ、先生がアナルにオチンチンを挿入して荒々く責め立てるんです。そしてしばらくして両方の穴に入っていたオチンチンがビクンと脈打ち、勢いよく精液がほとばしりました。

 先生ったら、3発目や4発目ともなると精液の量は違ってくるって言ってたけどワタシ自身はその違いは全然わからなくて2発目までとなんら変わりのないタップリの精液がアソコとアナルの奥底でほとばしったんです。
 もちろんこんな熱いほとばしりを受けて平気なワケなく、ワタシは仰け反らんばかりに身悶えて絶頂を迎えました。

 だけどもちろんこれで終わりじゃないんです。2人が精液の合計量を競い合うための最後の4発目が控えてるんだもの。
 もうワタシは3発目までの二穴責めで完全にヘトヘトなんだけど、当然そんなことにはお構いなしの2人です。

 みるみるウチにオチンチンを固く復活させると、再々度入れ替わって先生がアソコ、木戸さんがアナルにインサートしてきました。
 もう4回目のハズなのに2人のオチンチンはなおも固く大きくそそり立ってるので、アソコもアナルもギチギチ状態のままです。

「はああぁーーーっ、ダメぇーーーっ、もう4回も両方の穴をファックされたらぁ、ホントにアナルもアソコも壊れちゃううぅーーーっ」

「中野ぉ、そう言ってるけど、むしろオマエの方がギュウギュウと締め付けてるじゃないか。4発目だから結構ゆるマンになってるかと思ったが、それどころかさっき以上に俺のチンポを絞り上げてるぞ」

「そうだぜぇ、ワシの方だって並みのチンポじゃ食いちぎられるほどケツ穴を締め付けてるじゃないか。ホント、いつの間にマンコもケツ穴もそんな名器になったんだぁ。まさしくオマエさんの魅力再発見だぜぇ」

「んんんーーーっ、そんなこと言ってもわかんないのぉーーーっ、2人が激しくワタシのアソコとアナルをピストンするからぁーーーっ、感じ過ぎちゃってぇーーーっ、締め付けちゃうんだものぉーーーーっ」

 夏休みはスタートダッシュが肝心だって言われてるので勉強を頑張らなきゃイケナイこの時期なのに、ワタシったら連続4回目の二穴ファックを受けて、理科室で恥ずかしいばかりに身悶えて絶叫してるんです。
 そうやって4回目のファックが続いて、しばらく経ったその時でした。両方の穴の中でそれぞれのオチンチンがビクンと脈打ち、勢いよく熱いモノが放出されました。

 もちろんワタシは3発目までと同様に仰け反らんばかりに喘いで絶頂を迎えたんだけど、そんななかでもドクドクと2人の精液はアソコとアナルの奥底へほとばしっていきました。
 さすがに4発目だけあって3発目とはチョットほとばしりの勢いが弱いような気がしたんです。

 ということは、ワタシのアソコに1発目と3発目に放出した木戸さんの精液の合計量の方が、2発目と4発目に放出した先生の合計量より多いってことになるんだけど、どうやら2人もその理屈で合致しているようです。

「いやあ、木戸さん、今回はボクの負けですよ。さすが木戸さん凄いですね」

「いやいや田崎先生、4発目ともなるとぶっ放すザーメン量だって落ちるに決まってるんだから、そもそもこの勝負はワシが有利だったんだよ」

「ま、そうかもしれませんが勝負は勝負です。今回は“木戸さんのザーメンで孕んだ!”で決定ですね」

 ちょっと待ってください! 勝手に木戸さんの精子で受精したって決めつけるなんてムチャクチャです。『妊娠したら困る』ってことからワタシが不安を訴えたのが始まりだったのに、いつの間にか2人はどちらがワタシを孕ませるかの勝負に履き違えてるんです。
 今日の一日散々信じられないことを2人にされてきたけど、最後の最後で卒倒しそうなくらいに信じられない場面に出くわされたワタシでした。

 でも、あとでよく考えたら中絶させられたあとも何度と無くアソコに中出しされているワタシだけど、今まで妊娠した気配はありません。
 さすがに一度経験してるから妊娠の兆候はわかってるけど、いままで全然そんな気配すらないんだもの。

 これってどうやら、あんなヒドイ目に遭った2年の終わり頃の妊娠のことをカラダが覚えていて、受胎しにくい体質に変わったんだと思うんです。
 考えてみればミルクが出ることも育児中のさらなる妊娠を防いで母胎を守るという表れであって生物学的にも理にかなっています。

 そう思うと、そんな体質になったこと自体は今後の妊娠の不安の面では良かったなぁって正直思います。だけどそのとき、今日の出来事の根本的なコトに気付いたんです。

(あっ、そしたら、そのことに最初から気付いていれば、あんな不安を訴える必要なかったんだ。あんな不安を訴えたばかりに、二人は意味を履き違えて孕ませ勝負の二穴ファック4連発をすることになったんだもの・・・)

 今さらながらそのことに気付いて、悔やみ続けていたワタシでした。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する