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204.3つぶん(7月26日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 暑い日が続くこの頃です。娘のメグミは夏休みですが、もちろんワタシはお仲間と経営するケーキ屋があるので毎日出掛けなければいけません。

 今朝も慌ただしく身支度を終えると私はお店目指して家を出たのでした。お店は我が家の最寄りのA駅から3つ先のB駅で降りて、徒歩で数分といった場所です。今日もいつもと同じようにA駅から電車に乗ってB駅に向かった私です。

 いつもながら通勤時間ピークのこの時間帯は電車も超満員です。夏休みに入って通学客がいなくなり混雑もやわらぐかと思ったのですが、そもそも私の利用する電車の沿線には学校が少ないようで殆ど変わりなく今日も混雑したままです。
 混雑した電車にやっとの思いで乗り込み、ホッとひと息ついたその時でした。私は自分のお尻に異様な感触を感じたのです。それは私のお尻をさわる感触でした。

(ま、まさか痴漢? でも、私みたいな若くもないオンナを痴漢する人なんているかしら?)

 自分の事を卑下するわけではありませんが、乗客の中にはもっと若く美しくスラッとスタイルの良い女性は何人もいるはずです。それなのに痴漢が42歳にもなっている私を狙うはずがないのです。
 現にケーキ屋を始めて電車通勤をするようになってから痴漢に遭ったことは今まで一度もありません。

 ドキリとしながらも身動きできぬほどのギュウギュウ詰めのなか、やっとの思いで首だけを後ろに回して自分の背後にいる人物を見た瞬間、驚きのあまりに声をあげそうになりました。なんと私のお尻をまさぐっていたのは田崎先生だったのです。
 そういえば夏休みで必ずしも学校で勤務しなくても良い先生なら、私のあとをつけて電車に乗り込むことだって出来ましょう。しかしなぜこのようなことをするのか、本当に信じられない思いがします。

 そんな思いの私をよそに、先生はスカートの上から私のお尻をまさぐっていましたが、すぐにスカートをたくし上げると下着の中に強引に手を突っ込みお尻の谷間へと手を伸ばしていくのです。
 私の知っている限り、痴漢というのはせいぜい服の上から女性の身体を触る行為であり、それですら許されない悪質な猥褻犯罪なのですが、それを軽く凌駕するような大胆すぎる行為です。

 むろん先生に逆らうことの許されない私ではありますが、場所が場所だけにこのまま先生の手の侵入を受け入れるわけにはいきません。
 私は周りの乗客に気付かれないように首を少し回して背後の先生の顔を見上げると、かすかな小声で先生に哀願しました。

「ああぁ、先生、お願いです。なにも電車の中でこんな痴漢のようなことを、なさらなくても良いじゃないですか・・・」

「ふふふっ、小声で訴えてるつもりかもしれないけどそれでも声が大きいですよ。いいですか、ボクに逆らえない事がわかってるのなら、もう話しかけないでくださいね」

 ニヤリとしながら私だけに聞こえるように耳元で言い放つと、お尻に押し込んだ手をさらにグイッと侵入させる先生でした。すでに先生の手は私のお尻の谷間へと進んでいます。
 超満員の電車のなかでは、上半身はともかく下半身の方で何が起きているかは発覚しにくいものです。被害に遭っている女性が声をあげれば他の乗客が気付くものの、そうでなければこのすし詰め状態が解消されない限り気付かれることはないのです。まさに私はそのような状態に置かれてしまったのです。

「あうっ」

 思わず私は小さな悲鳴声をあげてしまいました。無理もありません。下着の中に突っ込み、お尻の谷間にまで侵入した先生の手はついに私のアナルを指先でなぞり始めたのです。
 胸元やお尻を服の上から触るのですら悪質な猥褻犯罪である痴漢なのに、先生は直接指先でアナルというもっとも恥ずかしい箇所に触れているのです。このような事をされて悲鳴をあげずにいられましょうか。

 ただそのような小さな悲鳴声では、周りの乗客の数名程度が『何事か?』といった表情でいったんは私の顔をチラリと見るものの、すぐに視線は元の中吊り広告や自分のスマホに戻っていきました。
 それは当然で、すし詰め状態の車内においてスカートが捲り上げられいる私の様子は背後の先生との陰に隠れて見えるはずもなく、なんら異変は感じ取れないのです。

 むしろ声をあげたこと自体が異質なことで、四十路の若くもない私が悲鳴とおぼしき小さな声をあげたところで、痴漢に遭っているのでは?とも憐れんでもらえないのです。
 それどころか、無言で混雑に耐えるという満員電車での常識すら心得ていない人間だということで、投げかけられたのは冷ややかな視線だったかもしれません。

 そんな状況に置かれた私がこのあと何ができましょうか。もはや身動きすることも声をあげることもできなくなった私に先生はさらに過酷な魔の手を忍ばしてきたのでした。

(あぁ、アナルの中へ指が・・・)

 アナルをねぶり回すかのようになぞっていた指はついにその奥へと侵入していったのです。この指の感触は中指に違いありません。
 先生の中指はついには根元まで侵入し、全てがアナル内に埋没した瞬間、直進していた指の動きが弧を描くように掻き回してきたのです。
 満員電車の中で中学3年生の娘をもつ私は、その担任の先生に指でアナルを掻き回されているのです。

 ギュウギュウすし詰めの車内の中にもかかわらず先生の指の動きは大胆で荒々しく、さらには指をカギ状にして掻き回してきました。こんなことをされているのに私は身動きひとつできず、声を上げるわけにもいかないのです。
 そんな私の立場を見透かしたかのように、1本だけだった指がさらに1本加わり2本の指でアナルを掻き回してくるのです。つまり人差し指と中指の2本で私のアナルを責め上げているのです。

 大きな手をしているだけあって、指も長く無骨なゴツゴツした先生の指です。そんな指を2本もアナルに押し込み先生は縦横無尽に掻き回すのです。
 指の先端は確実にアナル内壁の最奥にまで達しており、そんな内壁にカギ状にした指先を突き立て先生は掻きむしるかのように刺激してきます。

(ひぃっぐうぅーーっ、駄目ぇ、そんなに強くしちゃぁ)

 猛烈な刺激をアナルの奥底に感じながらも他に為す術のない私は、握っていた吊革を強く握ってこらえるしかありません。
 そんな私の様子を背後に立つ先生はニヤリとほくそ笑みながら感じとってるに違いなく、その悪虐ぶりに身震いする思いです。

 先生はさらに指の動きを激しくし、ねじり込むようにアナルの中を掻き回すのでさらなる刺激が私を襲います。しかもこれは満員電車の中で起きていることなのです。

 ついに先生の指がさらに1本加わりました。その感触からすると薬指にちがいなく、人差し指・中指・薬指の3本をそろえてアナルへと挿入していることになります。
 大きな手をした無骨な先生の指ですから、それが3本そろうというのはそれなりの太さになります。そのような太い異物が私のアナルに挿入されているのです。

 2週間ほど前の7/10と翌日の7/11にも私は先生と木戸さんにアナルを指責めされました。7/10はやはり今と同じように先生から片手の3本の指を挿入され荒々しく掻き回されましたし、7/11にいたっては木戸さんから左右両手の人差し指と中指の合計4本の指でアナルを責め上げられたのです。
 しかし両日とも場所は他に誰もいない理科室だったり用務員室でした。他に誰もいないからこそ、あのような辱めにも耐えれましたが、今はこのすし詰めの満員電車の中なのです。

 その車内で私はスカートの後ろの辺りだけ捲り上げられ、下着の中に手を突っ込まれてアナルの指責めを受けているのです。混み合う車内において上半身はともかく下半身で起きている事態は人の目に入りにくいものです。
 ましてや私は150センチ足らずの小柄な身体ですから、さらに人の目にとまることはないのでしょう。満員電車の車内で四十路のオンナがアナルを指責めされているとは誰が思うでしょうか。

 乗客が押し黙った無言の車内で、先生の指の音で掻き回される私のアナルから異様な音が発せられているのではないかと気になる私です。
 秘部とは違い愛液を溢れさせるワケでもなく、汚らしい物を漏らしているワケでもありません。
 しかしながら荒々しく掻き回されているうちに、アナルからクチュクチュと淫靡な音がでてきているように感じるのです。

 そのような音を他の乗客が気付いたら、なんと思うでしょうか。アナルに指を挿入されるという痴漢被害にあっている哀れな四十路のオンナだと思いきや、淫らにもその痴漢行為に快感を覚えアナルからクチュクチュと淫らに音を立ててるのですから。
 アナル自体も熱く痺れるような感覚につつまれてきています。3本の指が縦横無尽に四十路のアナルを暴れ回り、粘液にまみれて淫靡な音を立てているのです。

(はあぁーーっ、お願い、もうやめて。乗客にこのイヤらしい音が聞こえちゃうぅ)

 『そのような音などしていない!』そう自分に言い聞かせたり、そもそも無言の車内とはいえ微かな音だけに電車の走行音にかき消されて周囲には聞こえるはずがないとも思ったりするのですが、羞恥心ばかりが募ります。
 気が付けばすでに私の降りるB駅のひとつ手前の駅に電車は到着しようとしていました。そんなとき荒々しく掻き回していた3本の先生の指が突然引き抜かれたのです。
 そして下着の中に押し込んでいた手自体も外へ出ていきました

 その駅はさほど乗降客の多くない小さな駅ですので乗客の入れ替わりも少なく相変わらず車内はすし詰めのままですし、もちろん田崎先生も電車を降りることなく私の背後で立っているままです。
 それにもかかわらず私のアナルから指を引き抜いたということは、私が次のB駅で降りることを知っているので、さすがに直前まで指責めするワケにもいかなくなったからでしょう。もしかしたら捲り上がったたスカートを直す余裕を与えてくれたのかもしれません。

(あぁ、助かったわ)

 そう安堵しホッと胸を撫で下ろしたその瞬間でした。再び先生の手が下着の中に入りお尻の谷間に忍び寄ったのですが、その谷間の奥のアナルが感じた感触はさっきまでの無骨な指とは違う細く硬質な尖った物体だったのです。
 そしてその細く尖った硬質な物体は数センチ程アナルの中に入ったかと思うと、その先端から冷たい液体のようなものを噴出し始めたのです。私はとっさに気が付きました。これは浣腸に違いありません。

 娘の日記を読んでいますので、娘のメグミが浣腸責めで何度となく苦しまされたことは知っています。ですからこのような浣腸行為も先生の性的趣向であることはわかっていたつもりです。
 ですがまさかそれを私にしてこようとは思いもよらぬことでした。しかも朝の通勤時間帯の満員電車の中でしたきたのです。

 そんな信じがたい事実に愕然とする私をよそに、先生は手際よく浣腸液を注入していきます。細く尖った硬質の先端とはイチジク浣腸なのでしょう。そんなイチジク浣腸の液を先生は注入しているのです。
 イッキに絞り終えたのかすっかりイチジク浣腸の容器は空になったようで先生の注入は終わりました。しかし何と素早く新たな容器を手にしたかと思うと、空になった容器と交換するかのように私のアナルに差し替えると注入し始めたのです。

 2つめの注入でも容器を絞る手の動きは衰える気配がありません。勢いよく私のアナルの奥底へ浣腸液を注入していきます。そして瞬く間に2つ目の容器を空にすると、驚いたことに3つ目を注入してきたのです。
 その3つ目のイチジク浣腸も手際よく注入し終えた頃、電車は私の降りるB駅のホームへ進入し始めていました。
 ついに私は3つ分ものイチジク浣腸を注入されたまま、他の乗客の流れに巻き込まれるかのように車両から放り出されたのでした。

 ドッと吐き出されたかのように降車する乗客の波を利用して、先生は素早く下着の中に突っ込んでいた手を引き抜き、捲れ上がったスカートを直して、素知らぬ顔して私と一緒に電車を降りました。そしてそのまま私の横に並んで歩き始めたのです。
 私はホームの階段を上り下りしている時点から薬液の効果を感じ始めていました。できれば駅構内のトイレに駆け込みたかったのですが、横に一緒に歩いている先生の鋭い睨みがそれを許してくれません。

 私は駅のトイレに行くのを諦め、駅から数分の私のケーキ屋のトイレに駆け込むことにしました。あと数分程度なら我慢できるかもしれないのです。
 そう意を決した私は足早に改札を抜けると、駅舎を出て通りを歩き始めました。目指すは私のお店です。横にピッタリと田崎先生が並んで歩いていますが、もはやそのことを気に掛けている余裕すらありません。そんなとき先生が口を開いたのです。

「ふふふっ、かなり迫ってきてるようですねお母さん」

「ああぁ、せ、先生、痴漢行為ですら酷いのに、そのうえ、か、浣腸なさるなんてむごいじゃありませんか」

「でも、そのアナル指責めという痴漢行為にお母さんは満更でもない反応だったじゃないですか。途中からアナルエキスもにじましてきて、掻き回すたびにクチュクチュって音がしてきた程だったし。ま、浣腸はオマケ程度ですよ」

「か、浣腸がオマケだなんて、なんてことを!」

 電車内や駅構内ならともかく、通りを歩く分には私たち2人の会話が他人の注意を引くはずもないので、小声で言い合った2人です。
 しかしそんな言葉を交わすうちにも、私はさらなる薬液の効果に苦しんでいたのです。

 すると先生はケーキ屋に行く途中にあるコンビニに私を引き連れて入り、そのまま店内のトイレへと共に駆け込んだのです。
 男女が一緒にコンビニのトイレに入るのはかなり不自然な感じもしますが、朝の来客が多い時間帯で店内全体がざわついているためか誰もそのことに気付く様子もありません。

 トイレの個室に私を押し込んだ先生は有無を言わさず個室の壁に私を向きあわせで押しつけると、強引にスカートと下着を引き剥がし下半身ハダカにさせました。
 そして露わになった私のお尻の谷間をグイッと押し開くと、その奥のアナルをマジマジと見つめてきたのです。

「ほうら、お母さん、やっぱりトロリとイヤらしい液でアナルがしっとりしてるじゃじゃないですか。これってさっきアナル指責めしたときに感じて漏れてきたアナルエキスの名残ですよね」

 薬液の効果で苦しんでいるのに、先生にそのように言われて顔まで真っ赤になってしまった私です。そもそもそれはアナルエキスであろうはずがなく、先生が注入したイチジク浣腸の残液が多少残っていたのに違いないのです。
 しかしながら先生にそのように指摘されると、秘部から愛液を溢れさせるように恥ずかしき排泄器官から淫らにアナルエキスを溢れさせてしまったのではないかと思ってしまうのでした。
 あの無骨な指で荒々しく掻き回されたとき、クチュクチュと音がした気がしたのもそのせいではないかと思ってしまうのです。

「ふふっ、それにしてもホント、四十路とは思えないほどキレイに赤みがかった素晴らしいアナルだ。いま現在、3つぶんのイチジク浣腸をこらえてるアナルとは思えませんよ」

「ああぁ、も、もう、見ないで下さい。そ、それに、もう、苦しくて限界なんです・・・」

「イチジク浣腸3つぶんくらい、もっと我慢してくださいよ。だってボクはこういう極限のアナルを舐めるのが大好きなんですから」

 そう言うと、なんと信じられぬ事に見るだけでは飽き足らないのか先生はお尻の谷間に顔をうずめると舌先を伸ばし、私のアナルを舐め始めたのです。まるでヒルのように舌先で私のアナルのなぞりまくる先生です。
 そんな淫猥下劣な刺激に私は一段と力を込めてこらえて、アナルを引き締めるしかありません。そんな引き締めているアナルをヒルが這いずり回すかのように舌先を動かす先生なのです。

「こんな時のアナルの収縮感が最高ですね。ボクの舌先が心地よい弾力を感じちゃうし、漏らすまいとヒクヒクと引き締まるイキの良さが伝わってきて最高の味わいですよ」

「ああぁ、お願いです、舌先を離してぇーーっ、もうアナルを舐めないでぇーーーっ。ホントにもう駄目なんです」

「まだまだこらえてくださいよ、お母さん。言っておきますがボクはアナル舐めは大好きだけど、スカトロ変態ヤローじゃありませんからね。ボクの顔向けて噴出するのだけは勘弁してくださいね」

 そう言うとさらに激しく舌先を動かしむしゃぶりつくように私のアナルを舐める先生なのです。このように執拗にアナルへの舌攻撃をされては恥ずかしくも官能の息吹が芽生えるのは仕方のないことなのです。
 薬液の効果がすでに最大限となりお腹の中でグルグルと駆け回っているにも関わらず、分厚い舌で執拗にねぶられてはトロトロと甘美な快感に包まれ、思わずアナルも緩みそうになります。
 しかし勿論漏らすわけにいかず必死で耐える私なのです。

 やっとの思いで十数分こらえたでしょうか、脂汗がしたたりケイレンするほど身震いするなか執拗に私のアナルを舐め続けていた先生の舌がようやく離れていきました。
 それはそのような浣腸責めを熟知している先生だけが知っている限界点だったのでしょう。

 そして先生の顔が私のお尻から離れた瞬間、私のアナルからは爆裂音とともに信じがたいほどの勢いで黄濁がほとばしったのでした。洋式便器に座り込む余裕すら私にはありませんでした。

 トイレ個室の壁に向き合うように立ちつくしたまま、溢れんばかりの黄濁をほとばしらせ続けた私でした。

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