FC2ブログ

210.43歳の誕生日に(8月2日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 今日、8月2日は私の誕生日なのです。私もこれで一つ歳を重ねて43歳になりました。

 もはや四十路ですので42歳が43歳になったところで、そこに嬉しさや寂しさといった特別な感慨などないのですが、確実に歳をとっていくことを意識してしまう自分がそこにいるのも事実です。

 しかし、そんなことよりも私にとっては重大なことが明らかになったのです。アノ日が予定日よりもう10日以上も過ぎているのです。アノ日とはつまり生理日のことです。私はアノ日に関しては至って順調な方で、これほどまでに遅れるコトなんてほとんどありません。
 ということはどう考えても私は妊娠したということになります。どう考えても間違いないのです。

 6月の中旬より田崎先生に陵辱されはじめ、当初より避妊されることなく私は責められていました。その後7月上旬より木戸さんも仲間に加わり、私をやはり避妊なしに陵辱してきたので、多分そのいずれかの期間に身ごもってしまったのでしょう。
 ですから今は妊娠1ヶ月~1ヶ月半程度ということになります。

 そうなれば、このあと通常つわりなどの自覚症状が多少あらわれたりたりするのですが、私はメグミを産んだ14年前もそうだったように、ほとんどつわりや発熱などの自覚症状のでない体質なので、このあともそんな症状が出ることはないでしょう。

 ともかく妊娠したのは事実なのです。ただ、実際に妊娠してみたところで、私は別にショックではありませんでした。

 この関係を突き進みたいと決意したときからある意味ではすでに覚悟していたことです。もちろんいまさら産む気はありません。いずれは堕胎することになるのでしょうが、それも仕方のないことだと思っています。
 主人に対しては申し訳ない気持ちがありますが、忙しい主人は今年のお盆も単身赴任先の札幌から帰れないとの連絡があったばかりでしばらくは戻ってこないでしょうから、このことが主人に発覚するはずがありません。

 このような考え方をする女は、世間から見れば許されない女なのでしょうが、私は先生や木戸さんとの関係を突き進めようと決心したときから、従来の観念に縛られない生き方をしようと思っていましたので私はそれで良いのです。

 妊娠したことはすぐに先生と木戸さんに連絡しました。すると2人は夜になって私の家にやってきました。家に入るなり2人は私を居間に連れ込むと衣服を引き剥がし私を全裸にさせました。
 そして先生は私の秘部に手マンをし、木戸さんは私のJカップのバストを揉み始めました。

 強引な2人のやり方には多少辟易している私ですが、それでも巧みな2人のテクニックの前には耐えきれずいつのまにか喘ぎ声をあげていました。
 その喘ぎ声に自分の部屋で勉強していたメグミもようやく気付いたのか、居間にやってきて私が身悶えている姿をみつめています。そんなメグミがいる前で先生が言ったのです。

「ふふふっ、お母さん、妊娠おめでとうございます。それに43歳の誕生日もね。世間では子宝を授かるのはめでたいことだから、とりあえずは祝福させていただきますよ!」

 妊娠している私がそのことで落ち込みもせず、それどころか2人に責められて身悶えている姿を見て、メグミもかなり驚いている様子ですがそれも無理はないでしょう。
 メグミ自身はこの3月に妊娠したとわかった時は相当のショックだったのですから。

 それなのに母親の私はこのような異常な関係の挙げ句に妊娠してしまい、そのことがわかった当日にも関わらず淫らに悶えているのです。そのような中、さらに木戸さんが言うのです。

「へへへっ、それに妊娠しちまったってことは、もう避妊のコトをあれこれ考えなくてもイイから、その方が好都合なんだね。さあ、奥さん、これからはもっと集中して変態プレイを楽しもうぜぇ」

 木戸さんらしいと言えば、実に木戸さんらしい発想なので、私は特段呆れることもなく淡々とその言葉を受け止めていました。
 しかし、その言葉を反芻するうちに、私は木戸さんの考えがとてつもなく素晴らしい考えのように思えてきたのです。

 そうなのです。妊娠してしまった以上、どんなにそのまま放出されたとしても、もう妊娠する心配はないのです。こころおきなく、2人の熱いほとばしりを受け止めることができるのです。

 愚かで許されない考え方かもしれませんが、私にはとても甘美な世界に見えてきたのです。そう思った途端、私はそれまで以上に淫らに喘ぎ悶えていました。
 そして、木戸さんがそそり立ったペニスをインサートして激しくピストンを始めると、私の快感はますます高まってきました。激しく身悶える私に木戸さんはそそり立ったペニスを自由自在に駆使して私を責め続けます。

「へへへっ、ワシたちだって、以前だったらパイズリ射精や口内射精をして中出ししないよう、避妊には時折気遣っていたんだぜぇ。だけど、もう妊娠しちまったんだから、これからは心おきなく中出しできるってワケだよねぇ」

 膣内へ射精する事が圧倒的に多く、胸の谷間や口の中にほとばしらせていたのも時々に過ぎませんし、それも木戸さんたち自身の性的趣向で行ったことでしょう。
 決して彼らが避妊しようと気遣っていたとは到底思われないのですが、とりあえず『心おきなく中出しできる』というのは本心なのでしょう。

 そう思うと、余計なことにわずらわされることのなくなった木戸さんのテクニックは、何だか今日はとくに冴え渡っているように感じます。
 そして、しばらくしてついに木戸さんはカラダをビクつかせて、熱い精液をほとばしらせました。私はそれを秘部の奥で感じとりました。

 すると次は木戸さんと入れ替わるようにして先生が私の秘部に挿入してきたのです。やはり荒々しくペニスを掻き回すテクニックは今日はとくに冴え渡っているように感じます。
 そして、先生もしばらくして、そのまま私の中でおびただしい精液を放出しました。

 そのあとは何度も木戸さんと先生が交代して私の秘部の中で果てました。もう2人とも何発放出したのでしょう。
 私は全然覚えていません。ただ、傍らを見ると娘のメグミがいつの間にかハダカになって、私と入れ替わるように放出した2人のペニスをフェラチオしたり、パイズリしていました。
 それは2人が嫌がる娘を強引に引きずり込んだのかもしれませんし、そそのかして仲間に加えたのかもしれません。

 いいえ、もしかすると、私が喘ぎ身悶える姿に欲情した娘が自発的に加わったのかもしれません。とにかく娘は放出したペニスをフェラしたりパイズリしてそそり立たせていたのです。
 そして、そそり立つとペニスは娘の口やバストの谷間から離れ、ワタシの秘部へ挿入して果てるのです。

 それはまるで、萎えたペニスをそそり立たせるだけの役目をしているかのようでした。そんな異様な光景が繰り広げられる中、私はさらに激しく身悶え絶叫していました。

「ああぁーーん、もっと、もっとぉ、裕美子を責めてぇ、裕美子の奥にほとばしらせてぇ。私は、もう、妊娠しているから、どれだけ中出しされても平気なのです。ああん、ああぁーーーっ、もっと、中出ししてぇ、裕美子の膣奥に、タップリと中出しして下さい、お願いぃぃーーーっ」

 私と先生、木戸さん、そして娘のメグミの乱交状態は夜中を過ぎても続いていました。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する