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219.さらなる変化(8月13日)

kage

【母親:裕美子の日記】
 
 昨夜、田崎先生から受けた責めは、想像を絶する激しい責めでもあり、先生の異常なまでの陵辱性を思い知らされた一夜でした。

 しかし、そのような変態的で激しい責めにも私は反応してしまい、真夜中の理科室で絶叫をあげて身悶えてしまったのです。仕込まれたとはいえ、自分の肉体の淫欲さも思い知った一夜となりました。
 さらに、昨夜は、もうひとつ、確実に妊婦の肉体に変化している自分の姿も思い知らされたのでした。

 淫靡なまでに赤黒い私の乳首。田崎先生が執拗に指摘したとおり、私の肉体は変化していたのです。もうすぐ妊娠2ヶ月になろうというものの、まともな妊婦として赤ちゃんを育てる身体の準備として色素が沈着していかないのです。
 やはり、一度メグミを産んだ体ですから、進行が鈍いのかもしれません。そう考えると仕方ない気もするのですが、ここ数週間で一気に変化したこともあり、妊娠という道を自分が選んだとはいうものの多少不安も感じてしまいます。

 そして、昨夜のことで、またもう一つの自分の肉体の変化に気付くことになったのです。

 それは“乳房の張り”です。数日前より、多少は感じていたことですが、なんとなく気のせいにも感じられてほとんど気にしていなかったことでした。 
 それが、昨夜、乳首のことで妊婦の肉体に進行していることを散々思い知らされた結果、“乳房の張り”もハッキリと自覚することとなったのです。
 やはりあれは気のせいでもなんでもなく、妊娠が進行に異常が現れていることの証拠であり、私は不安な気持ちにさいなまされるのでした。

 しかし、そのような私の気持ちも、田崎先生や木戸さんにはわからないことでしょう。所詮、今の私は何度性行為をしても妊娠する心配のない安全な肉体としかとらえられていないのです。
 そして、今日も木戸さんに私は呼び出されたのです。昨夜のことを田崎先生から聞いたのでしょう。木戸さんはすぐに私を上半身裸にすると赤黒く変色した私の乳首を責め始めました。

「へへへっ、田崎先生に聞いたんだけど、たしかに本当に奥さんの乳首、相当赤黒くなったよねぇ」

「ああぁぁ、き、木戸さん、もう、その話はやめてくださいませんか?」

「そうはいかねえよ。以前見たときは、ピンク色とまではいかねえが目にも鮮やかな赤色だったから、ここ1,2週間でイッキに赤黒くなったんじゃねえのかい? なあ、奥さん、教えてくれよぉ」

「お願いです、もう、その話は堪忍してください」

 肉体だけでなく精神も妊婦として進行している私の気持ちなど全然お構いなく、淫猥に変化した私の乳首にだけ木戸さんは欲情を注ぎ込むのです。
 木戸さんらしいといえばそれまでですが、ときとしてやりきれない気持ちも感じてしまいます。

 そんな私の心中など一向に関係なく、木戸さんはその私の左右の乳首を摘むとシゴき始めたのです。有無を言わさぬその行為に単純に反応するほど私は愚かではありません。
 しかしながら、執拗なほど荒々しくも巧みに乳首をシゴくそのテクニックに、仕込まれた私の肉体はいつのまにかはかなくも熱くなってしまったのです。

「はあっ、ああぁ、あううぅぅ、ああっ、もう、だめぇ」

「へへへっ、何だかんだいっても、結局、感じてしまうじゃねえか。もっとも、そのエロい乳首なら無理ねえけどね」

「はあああぁーーーっ、んんんくっ、ひやぁぁぁーーーっ」

「奥さん、相変わらずシゴけば、シゴくほど乳首がデカくなっていくねぇ。昨夜なんて田崎先生に錆びた金網で徹底的にシゴかれて超特大に肥大したんだろ?」

 木戸さんはニヤニヤしながらなおも話を続けます。

「奥さん! 実はね、ワシも昨夜はアンタの娘さんの乳首を“蚊責め”でメチャメチャ大きく肥大させたんだよ」

「ああぁぁ、なんて、ひどいことを、娘に」

「うーん、でも、先生からの話を聞いた限りでは、やっぱり昨日の奥さんの乳首の方がデカく肥大したんじゃねえかなぁ」

「あうううぅぅーーっ、そんなこと、どちらでも良いではありませんか。んんんくっ、はああーーっ」

「どちらでも良いなんてことはねえだろ。やっぱり母親だけに、娘よりデカい乳首していたほうがイイんじゃねえのかい?」

「ああぁぁぁ、なんてコトを、んんんっ、ああああぁぁーーっ」

「しかも、デカいだけじゃなくて、こんなにエロく赤黒さが増してるんだから、その存在感は圧倒的だったろうねぇ。娘さんの乳首が相変わらず輝くばかりのピンク色だけに、その違いは強烈だね!」

 ああぁ、本当に無神経この上ない性格の持ち主です。娘の乳首の色と比較することに何の意味があるのでしょうか? 私は思わずキツイ表情で木戸さんを睨んでしまいました。

「へへへっ、そんなに怒らなくてもいいじゃねえか。ワシはけっこう赤黒くてグロテスクなデカい乳首も好きなんだよ。こういう乳首をみるとたまらなくしゃぶりたくなるんだから」

 そう言うとイキナリ私の胸に顔をうずめると左の乳首を口に含んだのです。そして舌先で器用に乳首全体を舐め回します。しばらくすると次は右の乳首を口に咥えてまた舌先で舐め回したのです。

「ああっ、はああぁぁーーーっ」

「ほら、さっきのキツイ顔から、早くも“たまんねえ”って表情になってるじゃねえか」

「ああぁ、あうううぅぅ、ああっ、ち、乳首がぁ」

「へへへっ、奥さん、ますます乳首がデカくなってるねぇ。しかも、相当熱くなってるから、ワシの口の中もかなり熱を帯びてきたぜぇ」

 木戸さんの指摘の通り、巧みな木戸さんの舌技に私の乳首からは痺れるような快感が発せられてしまったのです。そんな私の状態を見抜いた木戸さんはさらに執拗に乳首をしゃぶり続けます。
 そして、さらに空いた両手で私のJカップ爆乳に手を伸ばしてきたのです。

「ふふふっ、乳首だけジンジンと感じてたら、奥さんも殺生だろうから、やっぱりこの爆乳もたっぷりと揉み絞ってあげるさ」

 そう言って、指を乳房に食い込ませて揉み始めたその瞬間です。息が詰まるような苦しさを感じ、私は思わず絶叫してしまったのです。

「ああっ、だ、だ、だめぇぇぇ、く、苦しいの、お願いだから、やめてぇぇーーーっ」

「お、奥さん、一体どうしたのさ? いつもなら乳を揉み絞られてヒーヒー喘ぐのにさぁ」

「あぁ、ダメなんです、胸が張って、息苦しくて、耐えられないんです」

 その私の言葉に木戸さんも只ならぬ状況を感じ取ってくれたようで、さらに私に問いかけたのです。

「おい、それはいつからなんだい。以前はそんなことはなかったハズだぜぇ?」

「ほ、ほんの数日前からなんです。でも、ほとんど気にならなかったのに、昨日あんなことがあったからハッキリと自覚してしまって、それで・・・」

「へへへっ、そりゃ、もしかしたら、そろそろ母乳がでるのかもしれねえなぁ♪」

「!!!???」

 木戸さんは、ニヤリと笑みを浮かべながらそういったのです。突然の木戸さんの言葉に私は驚きのあまりに声すらも出せませんでした。

(そんな、バカな事ってあるの。ようやく妊娠2ヶ月になろうとする私が早くも母乳が出るなんて)

 しかし、実を言うと、私はメグミを産んだ14年前、妊娠中期にはすでに母乳がにじみ始めていたのです。出産してもいないのに乳首の先から乳汁が分泌したことに不安を抱いた私は、産婦人科のお医者さんに尋ねたのです。

「大丈夫ですよ、『元気な赤ちゃんを産みたい!』って願いがホルモンの微妙なバランスを変えて乳腺に作用したわけで、心配するほどのことはありません。赤ちゃんが産まれたらさらにタップリのオッパイが出るでしょうから、きっと赤ちゃんだって大喜びでしょうね」

 当時、お医者さんにそう言われて私は安心することができ、そしてお医者さんの言うとおり、メグミが産まれたあとはさらにたくさんの母乳が出たのでした。私自身はそのような体質の持ち主なのです。
 そんな私の遺伝子を受け継いだメグミですから、妊娠して中絶手術をうけた後、ホルモンバランスの変調によってまだ14歳という幼い年齢にもかかわらずおびただしく母乳が出る肉体になったことは実は不思議ではないのです。
 いろいろなことを考えるうちに、もしかして木戸さんの予測が当たるのではないかという気持ちにもなってきました。

「こりゃ、いずれ、近いうちに奥さんはこのデカい乳首から母乳を出すんだね!」

「あ、あ、ああああぁ」

「ふふっ、その顔からすると、かなり確率は高そうだねぇ♪」

 口を開けて言葉にならない声を出し、否定することすらも出来ない私の表情から、木戸さんは確信したようです。
 そして不敵な笑みを浮かべると私の背後に回りました。そして、突然私のJカップバストを掴み揉み始めたのです。

「ああっ、だ、ダメなんです、息苦しいって、さっきも言ったじゃありませんか」

「へへへっ、母乳が出るかもしれねえなら、話は別だよ。こうなったら母乳が出る日に向けてしっかりと促乳マッサージをしておかなきゃね!」

「はぐうぅっ、そんな風に揉んじゃ、ああっ、ますます息苦しいんです、はあぁーーっ」

「わがまま言ってもらっちゃ困るよ、奥さん。来る母乳噴出の日を目指してお互い頑張ろうじゃねえか。ふふっ、それにしても以前に田崎先生からマッサージのやり方を聞いておいて良かったよ!」

 そう言うと規則正しく私のバストをマッサージしつづけるのです。確かに一定のリズムを持って乳房を刺激するその行為はマッサージに違いありません。
 しかし、時折荒々しく揉みしだくそのやり方はいつもの乳房を揉み責めるときと大差ないように私には思われるのです。

「ふふふっ、これを続けたお陰で、アンタの娘さんはあんなにタップリの母乳が出るようになったんだもんね。ってコトは・・・」

「あああぁぁ、お願いです。それなら、なおさら困ります。そんなことして、もし、私の胸から母乳が出るようになったら」

「へへっ、それこそ娘さんもびっくりのスッゲー量の母乳が出るってコトになるよねぇ。こりゃ、奥さんの母乳、いつ出るか楽しみだぜぇ♪」

 息が詰まりそうなほど苦しい私に対して、お構いなく私のバストをマッサージしつづける木戸さんの声が耳元にいつまでも残っていました。


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