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225.同じ乳白色(8月22日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

 今日は私どものケーキ屋は臨時休業日です。

 どこのお店も多くはそうだと思いますがお盆シーズンはずっと休み返上で営業してきたので、お盆も過ぎて一段落したこの時期に臨時休業とすることになるのです。

 私としてもお盆の時期は目一杯働いていたわけですから、今日はせっかくの休暇でもありゆっくりと休みたいところです。
 とはいうものの家庭を預かる主婦としてはのんびりするわけにもいかず、溜まった家事をこなすため朝から忙しく洗濯や掃除にあけくれていました。

 娘のメグミは暑いなか家で勉強しても集中できないと言うことで、午前中から図書館へ行きました。そもそも家で勉強していては、私が家事でところかまわずバタバタして気も散るでしょうから、図書館へ行ったのは正解だったといえるでしょう。

 本来ならいろいろと家事を手伝って欲しいところなのですが、受験を控えた大事な夏休みなのに貴重な勉強時間を減らすことになっては大変ですから、やはりここは私一人が頑張らなくてはいけないのです。
 そうやって家のなか一人で洗濯や掃除をしていたときです。私はある異変を躯に感じ取ったのです。

 胸元、いいえ胸の先に何か濡れた感触がしてきたのです。残暑厳しいなか忙しく働いているからと言っても、それが汗によるものとは違うなにか奇妙な濡れ方を胸の先に感じたのです。

(も、もしかして・・・)

 私は嫌な予感をおぼえ、すぐに自室に駆け込むと着ていた服を脱ぎ上半身裸になりました。そして、そこで目にしたのはこともあろうに私の胸の先から白い液体が滲んでいる光景だったのです。

(ああっ、あああぁぁ・・・、どうして母乳が、こんなに早く・・・、なぜなのああぁ、信じられない・・・)

 わずかな量とはいえ私の胸の先から滲み出しているのは紛れもなく白い乳汁なのです。そう言えばここ数日来は乳房が日ごとに張ってくるような感触を覚えていたのですが、やはりそれは今日の前兆だったのでしょう。
 それはなによりも先週8/13は木戸さんに、8/14は田崎先生に2日連続で呼び出され、2人から乳房への促乳マッサージを執拗なまでに受けたことが大きく影響しているのは間違いありません。

 張りを帯びてきた私の乳房を見た2人は、私がまだ妊娠初期なのにもかかわらず母乳が出るのではないかとその可能性に賭けて、乳房をマッサージしてきたのです。
 むろんそのことに関しては8/13の日記にも書いたように、14年前メグミを出産する際にもホルモンバランスの変調から産む前にすでに母乳が出ていたので、元来私はそのような体質なのかもしれません。
 ですから、そのことをまったく予期しなかったわけではないのです。

 ですが、当時は妊娠後期でお腹も大きく膨らみ赤ちゃんを育てる母親らしい状態になったときの母乳の分泌でした。
 ですから今回のようにわずか2ヶ月という妊娠初期の段階で早くもこのようになるとは、自分の肉体ながら驚かざるを得ません。

 ふと冷静に考えてみると、妊娠中であるにもかかわらず異常に活発になってしまう私の乳腺組織は、そのことを14年前に経験しているだけに今回はその時以上に一段と早期に活発化してしまうのでしょう。
 ただし、いま胸の先に滲み出している乳汁の量は今日が始まったばかりということもあってごくわずかであり、うっすらと乳首の先に滲んでいるに過ぎません。家事で忙しく動き回っているときに、つい何かの拍子でその少量が滲み出したのでしょうから物の弾みといっても良いのかもしれません。

 しかしながら少量とはいえ濡れたブラジャーをそのままつけているのは気持ち悪いので、新しいブラジャーに着替えて私はまだやり残している家事に取りかかりました。
 そんなとき玄関のチャイムが鳴ったのです。私は急いで玄関に行くと、そこには何と木戸さんが立っていたのです。

「ああっ、き、木戸さん・・・、どうして急に私の家に」

「へへへっ、奥さん、最近奥さんとはすっかりご無沙汰だったじゃないか。なにしろ前回会ったのは1週間前ぐらいだったかなぁ。そんなワケで、たまらなく恋しくなったから、こうやって奥さんちに来たのさぁ」

 どこかで私のお店が臨時休業と言うことを知って家に押し掛けたのでしょう。それにしても、メグミが図書館へ行って私一人だけの状況という時に来るというのはあまりにも出来過ぎであり、私にとっては不運このうえないことです。
 しかし何よりも私にとって困ったことは、つい今しがた私の胸の先から母乳が滲み出したこのタイミングでした。
 もちろん今日になって母乳が滲み出したことを木戸さんが知りうるはずもなく、突然押し掛けてきたのは偶然の一致としか言いようがないのですが、本当に偶然だったのかと疑いたくなるほどです。

「おいおい、なんだいその驚いた顔は? 今までだって突然奥さんのウチを訪れたことは何度だってあったのに、こんなにも目ン玉丸くして驚いたのは初めてだぜぇ。一体どうしたってんだい?」

「い、いえ・・・、その、別に・・・、あの・・・、家事に夢中になっていたときだったので、つい思わず、ビックリしてしまったんです・・・」

 そう言って誤魔化した言葉に木戸さんは特に不審げな表情をみせなかったということは、やはり今しがたのことを知らないからに違いありません。
 そんな私のウソに木戸さんは納得した顔つきをすると、なんの遠慮もなく勝手に家にあがりこみ、私の手を引っ張って居間へと連れ込んだのです。

 そしてソファーに私を押し倒して無理矢理衣服を剥ぎ取ってハダカにさせると、激しく私のカラダを求めてきたのです。
 しかもイキナリ手を差し伸ばそうとしたその先は私のバストだったのです。しかもさらにはバストにむしゃぶりつこうと、ニヤけた顔を胸元に近づけてきたのです。

(ああっ、駄目っこのままじゃ・・・、私の胸から母乳が出始めたことを知られてしまう!)

 この妊娠初期の私の胸から早くも母乳が出るようになったことを知ったとしたら、木戸さんはさらに変態的に欲情して何をしてくるかわかりません。私のカラダに起きた異変は絶対に知られるわけにはいかないのです。
 ですが男の木戸さんの力に私が敵うはずがないのですから、このままだと木戸さんは私の乳房に顔を近づけた途端にきっと乳首の先にわずかに滲み出している母乳に気付くでしょう。
 そして驚喜せんばかりに胸にむしゃぶりついて母乳を吸い出そうとするに違いありません。

(嫌っ、それだけは嫌よ・・・)

 そう思った瞬間私は自分でも信じられない行動を取ったのです

 驚くべきことに、私は木戸さんの足の間に上体を割り込んで入れると、露わになっている胸元を股間に突き当てていました。
 そして、恥ずかしいまでに大きなJカップのバストの谷間に木戸さんのペニスをはさんでシゴきはじめたのです。
 つまりパイズリという淫らな行為を私の方からすすんでしてしまったのです。

 夢中になってバストの谷間で木戸さんのそそり立ったペニスをシゴいているうち、しばらくすると木戸さんの軽いうめき声が居間に響きました。そして、太くて長いペニスの先からはおびただしいほどの精液が放出されて私の乳房にほとばしったのです。
 ほとばしった白い精液は胸の先にベットリともまみれて同化したかのように、先に滲み出していた少量の母乳の存在を隠しています。

 そうなのです。私の考えた策とは、自分の胸に木戸さんの精液を放出させることによって母乳が分泌していることがわからないようにすることだったのです。

 愚かしい考えなのかも知れませんが、胸に執着しようとする木戸さんからの攻撃をかわすには逆に私の方から主体的になって切り返すしか方法が無かったのです。
 実に馬鹿げた策かもしれませんが、切羽詰まった私にはそれしか考えられなかったのです。

 『逃げればよい』とか『拒絶すればよい』などと人ごとのように言えるのは木戸さんの本性を知らないからであって、この男性の粘着質の変質性を知り尽くしている私にとってはこれが唯一で無二の策なのです。

 それが証拠に私の突然のパイズリに対して木戸さんは驚嘆するばかりで、精液がほとばしった私の胸元をみてもその中にわずかに混ざっている母乳の存在には全く気付いてないようなのです。

「おっ、おいおい・・・、一体どういう風の吹き回しだい? 奥さんの方から積極的にパイズリしてくるなんて・・・」

 困惑げなその話しぶりは、いつものように拒絶する私を服従させて思いのままネチネチと変態的に責めようとするしたたかさは見られず、今日はいつもの逆で私からの淫らな仕掛けにうろたえているようにすら見えます。
 ですが、そのように戸惑いながらも発射した快感の余韻に浸っていた木戸さんは、しばらくすると毎度とも言うべきニヤけたしたり顔の満足げな表情をして私に言ってきたのです。

「なぁーるほど。つまりはワシから受けてきた変態プレイの素晴らしさに感激するあまりに、そのお礼としてワシに“御奉仕”することにしたってことだな。そうかい、奥さんもいよいよその気になってくれたんだねぇ」

 冗談ではありません。変態極まりない木戸さんの陵辱を、私が心底喜んで私が受け入れていると思ったら大間違いです。
 確かにこの人の執拗な陵辱によって仕込まれた私の肉体は、はかなくも反応して恥ずかしくも淫らな姿をさらけ出してはいますが、その変態的行為に感謝して“御奉仕”するなどという愚劣なことを私がするはずがないのです。

 相変わらず自己中心的に都合の良いことばかりを思う木戸さんらしい考えです。だから、このような木戸さんだからこそ私の取った策はあのやり方しかなかったのです。

 なにしろいくらおぞましい変態の木戸さんといっても、自分の精液にまみれた私の乳房を触ったり舐めたりなどをすることなどあり得ないでしょう。
ということは、私の乳房が白い精液にまみれているこの状態では母乳が滲み出している事はわからないのでしょうから、今日のところは察知される筈がないのです。
 勝手に勘違いしているとはいえども、私の“御奉仕”を信じているかぎりは大丈夫といえるでしょう。やはり私の取った策は正解だったのです。

 ところが・・・、

 放出してしばらくすると木戸さんは、満足げな顔をさらにニヤつかせ股間をさらに私の胸元に突き立てたのです。萎えていた木戸さんのペニスはすでに赤黒くそそり立っていました。そして私に言うのです。

「奥さぁーん、ホント、嬉しいまでの心掛けじゃないか。それじゃあ、今日はパイズリ三昧っていこうじゃないか。ワシさぁ、ちょうどタップリとたまっていたところなんだぜぇ」

 ああぁ、一発程度じゃ満足しない木戸さんの絶倫の精力を知らなかったワケではありませんが、母乳が出てきたことを隠すのに精一杯でそのことまで頭が回らなかったのは不覚でした。
 しかしながらここで拒絶してしまうと変に怪しまれて母乳のことを知られてしまうとも限らないので、私は木戸さんの要望通り2度目のパイズリをすることにしました。

「奥さんさぁ、せっかくJカップっていう凄えデカさの爆乳なんだから、パイズリの時は左右の乳肉でもっとガッチリと挟んでおくれよぉ。そうだよ、そうやってグイグイ挟んでシゴくのさぁ」

 そう言ってあれやこれやと細かい指示をして私にパイズリをさせるのです。ここで拒めるはずもなく、私はその指示通りにするしかありません。

「そうそう、そうやって奥さんのデカい乳の間にきっちりと挟みこむのさぁ。なんたって奥さんは108センチのJカップもある爆乳なんだから、さすがの極太長大のワシの肉棒だって、奥さんの乳肉の谷間じゃほとんどがうずまっちまうもんなぁ」

 自分から望んで豊満になったバストではありませんが、木戸さんの指示通りにきっちりとペニスを挟み込むと、あの太くて長い木戸さんのペニスも先端がわずかに顔を見せているに過ぎず、あらためて自分のバストの異様な大きさに嫌気がさしてしまします。
 しかし、ともかくも私は木戸さんの言うとおりパイズリを続けなければいけないのです。私は左右の乳房の間で木戸さんのペニスをシゴきました。

「ぬううぅぅ・・・、イイねイイねぇ。そうやってグイグイとシゴいておくれよぉ。このデカさだけに、さすがにワシのチンポも全体が上から下までまんべんなくシゴいてくれるじゃないか。生半可な大きさの乳じゃあ出来ないことだから、やっぱ奥さんの乳は凄えよ」

「ああぁぁ・・・、木戸さん。もう、この程度でご勘弁を・・・」

「なに言ってるんだい。“御奉仕したい”って申し出たのは奥さんの方じゃないか。だから、それを叶えてやろうとパイズリの極上テクニックを指導してやってるんじゃないか」

 私は指導してもらいたいなど一つも望んでいないのに、勝手に勘違いした木戸さんは押しつけがましくもさらに細かく指示をしてくるのです。
 ですが一度目で放出された精液にまみれている乳房は、多少母乳が滲み続けたところで感づかれる心配がないのも事実であり、私はその指示に従うしか術はないのです。

 ペニスを挟んでいる私のバストを見つめているにもかかわらず、まみれている精液と滲んでいる少量の母乳と違いに一向に気付く様子のない木戸さんを見ていると、馬鹿げた事を指示されているとはわかっていますが、それを続けるのが最も良い方法だと思えてくるのです。

「奥さん、ぬはああぁぁぁーーっ、たまらんよぉ。ワシの言う通りにしてくれるんだから、ホント最高に気持ちがイイよ。こんなの巷の爆乳フーゾク嬢のおざなりな業務的パイズリなんて比較にならないほどの気持ちよさだねぇ」

「ああぁぁ、そんなこと言われても・・・、私を、そのような風俗業の人達と一緒に比較するなんて、ひどすぎます」

「誤解しないでおくれよぉ、誉めてんだからさぁ。やっぱり進んで“御奉仕”しようというだけあって心掛けが違うから、飲み込みも早いんだねぇ」

 そう言う木戸さんのペニスは私の胸の谷間の動きにあわせてさらに固くそして熱くなっていく一方なのです。次第に木戸さんの声も荒々しくなってきました。

「ぬうううぅーーーっ、そろそろだよ奥さん」

「えっ、こんなに早く・・・、しかもこれで2発目じゃありませんか」

「それだけ奥さんのパイズリがたまんないってことだよ。ワシだって2発目がこんなに早く来るなんて久しぶりだよ。ほら、このチンポを見てくれよ、こんなに赤黒く立って血管もピクピクして発射寸前だぜぇ」

 木戸さんの言うとおり、私のJカップバストの谷間に完全に挟まれながらも時折見え隠れする木戸さんのペニスは限界とばかりに赤黒くそそり立ち、気味悪く血管がピクピクと脈打っています。

「奥さん、それじゃイクよ」

「ああっ、ちょ、ちょっと待って・・・」

「待ってられないっての! ぬっ、ぬうううっ・・・、くはああああぁーーーーーーっ」

 木戸さんの軽いうめき声が再び居間に響いたかと思うと1発目に劣らないほどのおびただしい量の精液がほとばしり、私のバストにふりかかりました。
 ネットリと熱い精液で私のバストは先程以上にいたる所が白くまみれてしまいました。ですが2発分もの精液で汚されたことを今の私は不運とは思っていられないのです。こうなることによって、母乳が滲み出していることが一層気付かれにくくなるのですから。

 愚かな考えかも知れませんが今の私にとっては母乳のことを察知されないのが一番なのであって、そのためには多少のことは犠牲にしなければいけないのです。
 そのような私の気持ちなど知る由もなく、木戸さんは2発目の放出の余韻に浸って実に満足げな笑みを浮かべています。これだけ満足してくれれば、もう私を開放してくれるに違いありません。
 私はこれで差し迫ってきた危機から逃れられたと思いました。

 ですが・・・、満足げに微笑んでいた木戸さんからでた言葉は私にとっては意外なものでした。

「へへっ、奥さん。ワシも今日はとことん頑張るからねぇ。だってせっかく奥さんがこんなにカラダを張って“御奉仕”してくれてんだから、ワシだってそれに付き合ってやらなきゃ申し訳ないからねぇ」

「そ、そんな・・・、ということは、まだ・・・、この続きをするということなのですか?」

「当然さぁ♪ そもそも、パイズリ2連発なんてワシにとっちゃなんでもないことだからねぇ。さあ、またさっきの調子で頼むよぉ」

 私は観念するしかありませんでした。こうなれば木戸さんの精力が尽き果てるまで今日は“御奉仕”を続けるしかありません。
 それこそが母乳が出ていることを知られないようにする唯一の手段なのです。

 私は精液にまみれた乳房で再び木戸さんのペニスを挟みこみました。2発連続で発射したとは思われないくらいに木戸さんのペニスはいつの間にか回復し太くたくましくそそり立っています。
 先程と同じように乳房の谷間で木戸さんのペニスをシゴいているのですが、2発分ものほとばしった精液のためにグチョグチョになっており、ネットリと絡みつくような感触は先程と比較になりません。

「くううううぅ、たまんないねぇ。ワシのザーメンが奥さんの爆乳の谷間でベットリとまみれて、ヌルヌルと最高の気持ちだよぉ」

 木戸さんは2発とも胸に放出したのが正解だったと言わんばかりに、精液にまみれた谷間でシゴかれる心地に興奮しきっています。
 ですがただそうやって興奮して身悶えるばかりで、胸に手を伸ばしたりむしゃぶりつこうとはしてきません。

 やはり自分の精液には触れたくはないのです。いくら変態の木戸さんでもそこまでは汚れたくはないのでしょう。
 そういうことからも、こうやって2発もの精液で胸を汚されたことが今日に限っては幸いだったと言えるのです。しかしながら、困ったことに木戸さんはさらに変質的な性欲をむき出しにしてきたのです。

「ようし奥さんパイズリのテクもかなり上手くなったようだから、この際だから上級テクのパイズリをしてもらおうかなぁ。なに、知らない? それじゃあワシが教えてやるよ」

「ひっ、そ・・・、それは一体」

「挟んだ乳肉で上下に単調にシゴくんじゃなくて、この亀頭のカリの部分はえぐるように挟み上げて、それでいて中盤のサオの部分はスムーズに滑らかにシゴくのさぁ。そして、さらに根元の方は玉袋まで包み込むようにねちっこくシゴくんだよ。どうだい、わかったかい奥さん」

 もう私は命じられるままするしかありません。必死になって木戸さんが教えた通りにペニスを挟み上体を揺すって乳房を上下に動かしました。
 本当に木戸さんの指示通りにできているのかも自信がありませんが、とにかくそうするしかなかったのです。
 ところが木戸さんの表情を見ると先程以上に気持ちよさそうな顔をしてるではありませんか。つまり、私は教えられた通りのその上級のテクニックを早くもこなしていたのです。

「ぬはああぁぁぁーーーーっ、たまんないよ奥さん。一度教えただけで早くも完璧にマスターするなんてパイズリが好きでもなきゃ出来ないことだよ。やっぱり奥さんは最高さぁ」

「ああぁぁ、私がパイズリを好きだなんて・・・、はああぁぁぁーーっ、そ、そのようなご冗談はおよしになってください」

「だって、やっている奥さんだって、もう気持ちよさそうな顔してるじゃないかい」

 そうなのです。木戸さんに言われて始めて気がつきました。いつしか乳房は熱くなり、木戸さんのペニスをシゴくたびに絶妙な快感がわき上がっていたのです。
 パイズリを続けるのは、母乳が出ていることを知られないためのやむを得ない手段だと自分では思いこんでいたのですが、いつのまにかパイズリすること自体に快感を覚えていたのです。

 恥ずかしいことに仕込まれた私のカラダは、あとはどうしようもありませんでした。木戸さんのペニスを乳房の谷間でシゴけばシゴくほど身悶えてしまい、より激しいパイズリをしてしまう始末でした。

「あああぁぁ・・・、木戸さん・・・、私、感じるのです。木戸さんのペニスをシゴくことが、たまらなく気持ちイイのです。はあああぁぁーーっ、もっと、裕美子にパイズリをさせて下さいましぃーーーっ」

「へへへっ、奥さん、ますます本気になってくれてワシも嬉しいよ。よし、それじゃさっきマスターしたばかりの上級のパイズリテクでグイグイとシゴいておくれぇ」

 その木戸さんの言葉に促されるように、自信なげにパイズリしていた当初とはうってかわって、私は快感のなか喜々としてその上級のパイズリテクニックを駆使していました。
 自分でも信じられないのですが、太くて長い木戸さんのペニスを、亀頭・サオの中ほど・根元の3つの箇所をそれぞれに応じて微妙に加減してパイズリしているのです。

 そしてついには、パイズリしたまま先端の木戸さんの亀頭にむしゃぶりついており、パイズリフェラで“御奉仕”してしまうほどでした。それも木戸さんに命じられたのではなく快感のあまりに無意識にしていたことなのです。

「んぐぐぐっ、んんんーーーっ、熱いんです・・・、木戸さんのペニスが熱くて、ああぁぁ・・・、んぐぐぐっ、裕美子ぉ、感じるんですぅぅーーっ」

「まさにこれこそ極楽だよ、奥さん。チンポの先は“バキュームフェラ”だし、チンポ全体は“上級パイズリテク”てなワケでダブルの心のこもった“御奉仕”をしてくれるんだから、さずがのワシも3発目が目前ってとこだなぁ」

 まるで寄せ上げた自分の乳房の谷間に顔をうずめるようにして木戸さんの亀頭にむしゃぶりつき、私は赤黒くそそり立った肉棒の部分を谷間でグイグイとシゴきあげているのです。
 そうしているうちに私の口の中には少量の粘液が流れ込んできました。木戸さんのペニスの先端からチロチロと滲み出してきた先走り液です。そのたまらなく興奮する味にむさぼるように先走り液をすすってしまう私です。

 少量の先走り液ですらこんな快感をもたらすのですから、おびただしく放出される精液ではきっと素晴らしい快感を与えてくれるに違いありません。
 身悶える私はいつしかそんな淫らな願望すら抱いてしまいました。

 もう3発目は乳房にほとばしらせるのではなく、私の口の中で放出して欲しいのです。なんと淫らな考えなのでしょうか。
 でも、はかなくも肉体が反応してしまった私にはもうどうすることはできないのです。そして目的は違うとはいえ、木戸さんも3発目は私のお口に放出しようと考えていたらしく、パイズリされている股間をくねらせながら私に言ってきました。

「ようし奥さん、3発目はそのまま奥さんの口で発射しちゃおうかなぁ。だって、すでに2発は奥さんのその爆乳にぶちまけちまったから同じコトを3度もやるのは芸がないしね♪ な、奥さんそれでイイだろ」

「あああぁ、お願いです、そうして下さい。木戸さんの精液、今度はお口で受けたいんです。はああぁぁぁーーっ、お願いです、勢い良く放出してぇぇぇーーっ」

「ようし、それじゃあお望み通りタップリとぶちまけてやるよ。ぬおおっ、おりゃああぁぁーーーーーーっ」

 そう叫んだ瞬間、今までの2発に劣らないほどの熱くておびただしい精液が私の口の中に勢い良くほとばしりました。
 その途端私の躯にはさらに激しい快感が駆けめぐり、身悶えながら私はその精液を一気に飲み干していました。その熱い精液が私をますます淫らに欲情させたのです。
 精力絶倫の木戸さんのペニスがまたもや快復してきたのを確認すると、私は自身の豊満なJカップ爆乳の先端の恥ずかしいまでに肥大した乳首を木戸さんのペニスの裏筋に押しつけていました。

「ぬはああぁぁーーーっ、奥さん、わかってるじゃないか。実は今、それをお願いしようかなぁって思っていたんだよ。やっぱパイズリばっかりじゃ飽きちゃうから、次はこうやって乳首ズリをして刺激を変えなくっちゃね」

 木戸さんと性欲追求の利害が一致するなんて実に愚かしくも情けないことなのですが、パイズリを3連続して乳房の奥底からわき上がる快感に物足りなさを感じてしまい、次にあらたな刺激を求めて乳首ズリがしたくてたまらなくなったのです。
 妊娠初期とは思われないほど肥大してグロテスクに変色し赤黒ずんでいる私の乳首が木戸さんの裏筋をシゴき続けます。

「ひぐはあああぁぁぁーーーっ、イイのですぅーーーっ。木戸さんの裏筋と・・・、私の乳首が、激しくこすれるのが、たまらなく感じるんですぅぅーーーーっ」

「そうかい、ワシもたまらんよぉ。奥さんの熱くてデカ過ぎる乳首でワシの裏筋をグイグイとシゴかれると、ワシのチンポもますますギンギンになっちまうぜぇ」

 パイズリのような乳房の谷間全体で包み込むような刺激とは違い、胸の先の一点で集中的に刺激されるのがひときわ違った快感を与えるのでしょう。
 木戸さんは一層激しく股間をくねらせて歓喜の声をあげています。しかもわずかに滲み出している母乳がまるでローションのような役目を果たすこととなり、ネットリと裏筋に絡みついてますます快感を高めているのです。

 ですが母乳が滲み出してることについては、木戸さんは未だに気付いてない様子です。白い液体が乳首と裏筋の間でヌルヌルと絡んでいるのを見ても、先程放出した2発分の精液だと思い込んでるのでしょう。
 そうとは知らずにかぶりを振ってよがっている木戸さんを見ているうちに、私は快感に任せて本当のことを言いたくなる衝動に駆られてしまったのです。

(ああぁぁ・・・、木戸さん。今、アナタの裏筋に絡みついてる白い液体はアナタの精液じゃないのですよ。実は今日になって、ついに分泌するようになった私の母乳なのですよぉーーーーっ)

 本心からは、こんな風に言いそうになる寸前でしたが、わずかばかりに残っている理性でなんとかその衝動を抑えることができた私です。
 ですが、わき上がってくる快感だけは抑えることができません。私はさらに激しく乳首ズリを続けていました。

 太字マジックのキャップより大きいと揶揄された娘の乳首よりさらにワタシの乳首は幾分肥大してるのです。しかもブツブツが至る所にあって早くも黒ずみはじめてるという本当に淫らでグロテスクな乳首がグリグリと木戸さんの裏筋をシゴいています。
 さすがにこれほどまでに強く乳首を裏筋に押しつけると、滲み出す母乳の量も徐々に増えてくるようで、滲む母乳がさらにヌルヌルと絡んで木戸さんの裏筋にとてつもない快感を与えるようです。

「くううううぅーーっ、こんなに荒々しく乳首でシゴかれてるのに、ますます裏筋がヌルヌルとしてくるなんて・・・、ワシ、2発ぶちかましたあとはこの乳にザーメンをぶちまけてないんだけどなぁ?」

 快感に喘ぎながらも木戸さんがそう疑問に思うのも無理ありません。ですが感じすぎてワケが分からなくなりつつあった私は、もうそんな言葉にイチイチ反応している余裕はなくなっていて、母乳がさらに滲み出そうとお構いなしに乳首を木戸さんのペニスにグリグリと押しつけてシゴき続けていました。
 そのウチに木戸さんも快感が極度に高まってきて苦悶の表情すら浮かべるようになり、そのような疑問を抱く余裕もなくなってきたようでした。
 もはや木戸さんは時折顔をしかめて天井を見つめながら、とにかくよがりまくるだけでした。

「ぬうううううぅぁーーっ、たまらんよ奥さん。さすがのワシも、これで限界さ。さあ、今度もタップリとぶちまけてやるから何処がイイんだい? 言ってごらん」

「はあああぁぁぁーーーっ、こ、今度は・・・、私の顔に・・・、裕美子の顔にぶちまけて下さい。木戸さんの熱い精液で、私の顔を汚して欲しいのですぅーーーーっ」

「そうかい、“顔射”して欲しいのかい。そういや、奥さんには顔射はまだだったよなぁ。ようしそれじゃあ、奥さんのそのイヤらしい顔全体にワシのザーメンをぶちまけてやるぜぇ」

 快感に身悶えるようになっていた私は、どうしようもないほど淫らな女に墜ちたその証として“顔射”という目に見える形を望んでしまったのです。
 そうなのです。一見真面目そうな良き妻であり良き母親である私は、実はどうしようもないほどの淫らな女に成り下がったわけであり、その証を自分なりに体現したくなり“顔射”という行為を望んだのです。

 私は持てるだけの乳首ズリのテクニックを駆使して、えぐるように木戸さんの裏筋をシゴきあげました。断続的に少量の母乳が分泌しているにもかかわらず、激しい摩擦で生じた灼けるような熱が私の乳首と木戸さんの裏筋にこもり、狂気の沙汰とも思えるほどの絶叫が飛び交います。

「んんんーーーっ、熱いぃーーっ、熱くてたまらないのぉ、はあああっ、裕美子の乳首もぉ、木戸さんの裏筋もぉ、もう・・・、灼き尽くしたいほどなんですぅーーっ、はああぁぁーーっ、感じるのぉーーーーーーっ」

「ぐぬおおおおぉーーーっ、たまらんよぉーーーっ、そろそろぶっ放そうじゃないかさあ、奥さん、ワシのチンポの前に、その淫らな顔を突き出しておくれよぉ」

「あああぁぁーーーーっ、木戸さんーーーーっ、ぶっかけて下さい。私の顔に、ドロドロの精液を、ぶっかけてえええぇーーーーーーーっ」

 その瞬間、居間じゅうに響く木戸さんの咆哮とともに今までの3発とは比較にならないほどのおびただしく濃厚な精液が私の顔めがけてほとばしりました。
 熱くベットリとした精液が私の顔全体を濡らし、ジワジワと角質層の内部にまで浸透していくような感覚に包まれながら、私はいつ絶えるともしれない絶頂にカラダを震わせて酔いしれていました。

 それは私だけでなく、あまりの快感に木戸さんもしばらくはその強烈な絶頂の余韻から抜けきることができないようでした。
 加えて私は絶頂の余韻に浸っていたとともに、一つの秘密を守り通すことができたという安堵感にも浸っていました。最後まで母乳のことは知られることはなく、何とか秘密を守り通せたのです。

 思えば母乳のことを知られたくないために、パイズリはおろか、口内射精や乳首ズリ、そして挙げ句の果ては顔射まで受け入れる羽目になってしまいました。でも母乳のことは知られなかったのですから、その大きな労苦は報われたというべきでしょう。
 ところが、すべてを終えて満足した木戸さんが帰り支度を整え、玄関に向かおうとしたとき私に言っ放ったのです。

「あ、そうだ、奥さん。母乳プレイはさぁ、もっとタップリと噴き出すようになってからということで、あとのお楽しみにしてるからねぇ」

「?? ど、どういうことですか・・・、何か勘違いしてらっしゃるのではありませんか」

 背筋に冷や汗を感じながらとぼける私に、木戸さんはニヤリと不敵な笑みを浮かべながら返答してきます。

「とぼけたって無駄さぁ、奥さんちに来てこの居間で服を脱がせてブラジャーを引き剥がした瞬間、プーンと乳臭い匂いが漂ってきたんだから気付かないワケないぜぇ」

「そ、そんな・・・、知っていたのに気付かないフリをしていたのですか。そんなの・・・、あんまりです」

「だってまだ分泌したてで、ほんの少しだけ滲み出す程度じゃないか。それじゃ本格的に母乳変態プレイをするには程遠いから、今日は気付かないフリをしてたんだよ。ま、これからのお楽しみって言ったところだなぁ」

 ああぁ、なんということでしょう。察知されていないと安心していた私が馬鹿でした。

 木戸さんが帰ったあと、やり残した家事をする気にもならず、これからのことを考えると言いようのない不安が高まるばかりの私でした。
 
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