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228.代理の尼僧(8月25日)

kage

【母親:裕美子の日記】 

 突然ですが田舎の実家の父が倒れたという知らせが入ったのは今朝でした。私は急いで列車に乗り実家へと駆けつけました。

 故郷の山奥にある実家のお寺に着いたのは昼過ぎでしたが、父の比較的容態は軽くお盆期間中の過労がたたって体調を崩しただけということで安心する事ができました。
 確かに父はもう高齢なので今年の夏の酷暑が体にきてしまったのでしょう。かかりつけのお医者さんからは一週間ほど静養すれば元気になると聞かされ、ホッと一息ついた私でした。

 ただ新たに心配になってきたのは日々の檀家回りのことで、父が休んでいる間は私が代わりにするしかなさそうです。
 幼い頃に父の付き添いで檀家回りをした記憶がかすかにあるだけなのですが代わりにする者がいない以上、娘の私が代理をせざるを得ないのです。

 でも“門前の小僧、経を習わず”とは良く言ったもので、わずかな記憶を頼りになんとかお経を上げることが出来たのは、多少なりとも幼い頃のあの経験が役立ったに違いありません。
 そうやって午後の檀家回りを終えた夕方、実家のお寺に戻ってきたときのことです。境内に一人の男の人が立っているではありませんか。よく見ればそれは何と木戸さんだったのです。

「へへへっ、昼に奥さんちに行ったら娘さんが『ママは実家のお祖父ちゃんが倒れたので田舎へ行ったの』って言うじゃねえか。女一人じゃ何かと不都合だろうから、手伝ってやろうと思ってこんな山奥まで来たのさ」

 娘のメグミがそんな内輪のコトをベラベラとしゃべるはずがなく、どうせ強引に聞き出したに違いありません。そして、私を追いかけてはるばるこんな田舎までやってきたのです。
 私は木戸さんのその執着心に、背筋が寒くなるほどのおぞましさを覚えてしまいました。

「な、なにが不都合なものですか。父もちょっと体調を崩した程度ですし、お寺のことは私が何とかできます。お生憎様ですが、木戸さんに手伝って頂くことは何もございません!」

 私はキッパリと木戸さんに告げるとお堂の中に入ろうとしました。ところがニヤつきながら木戸さんが言うのです。

「ひひひっ、それじゃあココに居る間の性欲の解消はどうするんだい? こんな山奥じゃ奥さんの相手を、まともに勤められるオトコなんていやしないだろ」

 そういうと尼僧の姿をした私を舐め回すように見るのです。住職の父の代理とは言え檀家を回るので取りあえず尼僧の僧服を着たのですが、それを見る木戸さんの目つきは極めてイヤらしいものでした。

「失礼なことを言わないで下さい。代理とはいえ、仏につかえる尼僧である以上、私にその様な淫らなことを言うとは失礼にも程があります」

「へへへ、でもさあ、そのゆったりとした僧服の上からでも奥さんのJカップが大きく突き出しているのがわかるんだよなぁ。ワシにそれを見せつけておいて、殺生なコトを言わないでおくれよぉ」

 そういうとそのままお堂に強引に私を引きずり込んで、僧服の上から私のバストを揉み始めたのです。さらに僧服の裾から手を突っ込むと手マンまで加えてきたのです。
 しかもお堂に安置してある観音菩薩像の正面でするのです。

「ああっ、お願いです。観音様の前でバカなことはやめてください。それに、母屋では父が寝込んでいるんです」

「なーに、奥さんの本性がわかった方が、観音さんだって喜ぶかもしれないぜぇ♪」

 そういうとさらにテクニックを駆使してバストを揉み、手マンをしてくるのです。お堂の隣の母屋では父が寝込んだままですし、何よりも観音様の前ですから私は必死になって卑劣な木戸さんの手技に耐えました。
 ですが、私はなんと恥ずかしい女なのでしょう。必死になって堪えていたつもりですが、木戸さんの巧みなテクニックにいつしか快感が芽生え喘いでしまったのです。

 快感に肉体が反応し、身悶えるごとに僧服は乱れて胸元がはだけ、裾も淫らな下半身が露わになってしまいました。もうほとんど帯紐一本でかろうじて羽織っているような状態なのです。
 
 しかしながら、いまにもほどけそうな帯紐を木戸さんは一向にほどく様子もなく頭にかぶっている尼僧用の頭巾も剥ぎ取る気配がありません。

「うひひひ、臨時の代理とはいえ、奥さんが尼僧だというあかしを残したままでプレイを楽しみたいよねぇ」

 そういうと木戸さんはお堂の畳の上に私を押し倒すと、そそり立ったペニスを秘部にインサートしてきました。恥ずかしくも濡れそぼっていた私の秘部は淫靡な音を立て侵入していく木戸さんのペニスを受け入れたのです。

「んんんーーっ、木戸さん、ああぁぁ、木戸さんのが奥に、はああぁぁーーっ、グングンとぉ入って行くぅーーっ」

「相変わらず抜群のマンコだねぇ。本来尼僧ってのは男を断っているハズだから、こんな最高のマンコを持ってても宝の持ち腐れじゃねえか。へへっ、だからワシが有効活用してやるぜぇ」

 観音様の前でそう言って私を苦しめるのです。しかも私の膝を抱え込んでいつも以上に奥へとペニスをインサートするのです。
 木戸さんのペニスは太くて長いと言うことは百も承知のつもりでしたが、これほどまでに深々と挿入されたことはあったでしょうか。

「はああぁぁーーーっ、木戸さんのが、凄く奥に、ああぁぁ、なんて奥まで、はああぁぁーーーっ」

「なに言ってんだい、奥さん 以前だってこれくらい深々とインサートしてたじゃないか。ただ、今の奥さんは妊娠していて、赤ん坊を宿してる子宮が膨らんで敏感になってるだろ。だから余計に刺激に反応しやすいのさ」

 ああぁぁ、そうなのです。私は今、妊娠3ヶ月なのです。子宮の中の胎児はまだまだ小さいでしょうが、それでも多少は成長しわずかに子宮を内部から拡張させているのでしょう。
 妊娠している私自身がそのことに気付かず、木戸さんに指摘されるとは情けない限りです。

「くひひひ、ほうらワシのチンポの先っちょが奥さんの子宮口をほどよく突いてるじゃないか。赤ん坊を宿した子宮だけにピクピクとイキがいいねぇ」

「はああぁぁーーーっ、ひはあぁーーっ。木戸さんの先がぁ、ああぁぁ、んんんーーっ、荒々しすぎます」

「そう言ってるけど、奥さんの子宮口だってワシのチンポの先を咥えこもうと懸命にパクついてるんだぜぇ。こりゃ、たまんねぇや」

 膝を抱きかかえた木戸さんはすべての体重を腰に乗せて、ペニスをこれ以上押し込められないほど深々とインサートします。
 そのたびに子宮が突き上げられるような快感が全身を駆けめぐり私は絶叫を上げてしまうのです。

 私はご本尊の観音菩薩像の前で乱れた僧服のままひたすら身悶えるだけでした。本当になんというふしだらな尼僧なのでしょう。
 臨時の代理とはいえ、このような淫らな振る舞いを観音様がお許しになるはずがありません。

「まったく、一年前は娘さんの方が臨時の尼僧になって田崎先生を淫行に引きずり込んだと思ったら、今年は母親の奥さんがエロ尼僧になってワシを誘い込むもんなぁ。母娘とも淫乱な尼僧で、観音さんもさぞかし困ってるだろうね」

 1年前の娘の件、私とてそのことを知らないはずがありません。昨年の夏は娘のメグミが田崎先生の卑劣な策略によって、やはりこのお堂の観音様の前で陵辱され望まぬ快楽を与えられてしまったのです。

 多分、木戸さんは自分も同じようなことをしたくて機会を狙っていたところ、幸運にも父の過労という出来事に遭遇したのです。
 そのことは私にとってはこの上なく不運なことです。しかし情けないことにいまの私は1年前の娘同様、臨時の尼僧でありながらこのような淫らな姿を観音様にさらけ出しているのです。

「たまんないよ、奥さん。ますますマンコが締まってきてイイ具合だよ。妊娠も2ヶ月ぐらいになって、ますますエロい妊婦になってきたねぇ」

「んんんーーっ、ああぁぁ、もう、感じるんです。木戸さんのペニスが私の奥底を突くたびに、子宮がわなないて快感が全身に拡がるんです。はああぁぁーーーっ」

 さらに木戸さんは激しいピストンを加えて強烈に子宮を突きます。のけぞらんばかりの快感に、母屋で寝ている父に聞こえるのでは無いかと思われるくらいの大声を上げて絶叫してしまいました。
 少なくともお堂の周囲には漏れていることでしょう。夕方どき、もし墓参りにきたお客さんがいたらお堂から聞こえる私の喘ぎ声をどう思ったでしょうか。
 
「ぬう、奥さん、そろそろだよ。さあ、いくからねぇ♪ タップリとぶちかましてあげるよ」

「はああぁーーーっ、あああぁっ、んんんんーーーっ」

「おりゃぁーーーーーーっ」

 その瞬間、体の奥底で鈍く淫靡な衝撃が走り、木戸さんの濃厚な精液が子宮へと放たれました。その信じがたい量と濃厚さに子宮の中の胎児はどっぷりと精液に浸りきったに違いありません。
 お腹の中の小さな命に何か影響がでるのではと、とろけそうな快感の中でも心配になってくるほどでした。

「奥さん、やっぱ中出しは最高だろ? 特に奥さんは妊娠中だから何発放出されてもこれ以上はらんじゃう心配をしなくてイイもんねぇ。ま、そのことは以前から言ってることだけど、それって娘さんにしてみればスッゴク羨ましいことだろうね♪」

 そう言われてあながち否定もできない今の自分が情けなくもあるのです。そんな私の立場を良いことに木戸さんは早くも萎えたペニスを固く復活させて2回戦を要求してきたのです。

「んんああぁぁーーーっ、木戸さん、堪忍っ これ以上は、私、ダメなんです。ああぁ、はあぁぁーーーっ」

「何言ってんだい そう言いながらヌレヌレのマンコがジュブジュブとワシのチンポを咥えこんでるじゃないか。この際だから淫らな尼僧としての姿を観音さんに見せつけてやりなよ」

 そう言うと、さらにご本尊の観音様の前に近寄って私の両脚を大きく拡げたままペニスを激しくピストンするのです。愛液したたる私の秘部に猛烈なスピードで前後する木戸さんのペニスが見えます。
 それは、正面にいらっしゃる観音様にはよりハッキリと見えてることでしょう。

「けけけっ、奥さんだってさらに腰を突き出してるじゃないか。それって開いた両脚の奥を観音さんにもっと見せつけたいからじゃないの?」

「んんんっ、そ、そんな、馬鹿な。木戸さんが激しく責めるから、私は快感のあまりどうしようもなく、身悶えてしまうだけです あああぁぁーーーっ、んんんーーーっ」

 快楽に溺れそうになりながらも必死に弁明する私をせせら笑うように、木戸さんは巧みな腰つきでぐいぐいと責め立ていきます。
 いつしか前後のピストンは、さらに複雑な動きとなり縦横無尽に私の秘部を責め立てています。大きく両脚を開かされた私に対して、恥骨にズンズン響くほど根本までペニスを突き立てて責めあげるのです。
 ペニスの先端が子宮口を突き上げる勢いは先程以上となりました。

「ひはあぁぁーーーっ、子宮が突き上げられて、ああっ、もう、おかしくなりそう、んんはああぁぁーーーっ」

「ふふふっ、イイねイイねぇ♪ 子宮口が激しくパクついてチョロチョロ漏れるワシの先走り液をジュルジュル啜ってるじゃねえか。ようし、それなら、もっとイイものをプレゼントしてあげるからねぇ」

 そう言った木戸さんはさらに激しくペニスを突き立てると低い咆哮を発し、ついに2発目の精液を放出したのです。それは一度目の精液よりもさらに濃厚で多量と感じられる程でした。
 ですが精力絶倫の木戸さんが2発程度で満足するわけがありません。私のその不吉な予感どおり、木戸さんはさらにイヤらしい笑みを浮かべると次はなんと私をマンぐり返しの姿勢にしたのです。

「ああぁぁ、木戸さん、何と言うことを。お願いですから、やめてください」

「へへへっ、だってこの方が奥さんのイヤらしいマンコを観音さんにバッチリと見てもらえるだろ? さっきの大股開きの時もそれなりに見えたかもしれないけど、やっぱこのマンぐり返しの方がいいアングルだよね」

 何ということを考えるのでしょう。乱れた僧服に身を包んだ私はついにマンぐり返しというどうしようもなく淫らな姿勢をとらされ、恥ずかしい秘部を観音様に晒してしまったのです。
 一段高いところに安置されている観音様にとっては、マンぐり返しになって突き出されている私の秘部は今までで最も良く見えていることしょう。
 安らかな笑みをたたえてらっしゃる観音様の視線が私の秘部の奥深くにまで突き刺さるようです。

「ひひひっ、見てるよぉ観音さんが ワシのタップリのザーメン2発を呑み込んだ奥さんのマンコを、じっくりと見てるぜぇ」

「ああぁぁ、見られてるぅーーっ はああぁぁ、なのに、体が熱くて、あああぁぁーーーっ」

「見られてるだけなのに、イキそうになるくらい悶えるなんて凄いよねぇ、奥さんは。しかも、このマンコの奥には2ヶ月目の小さな命を宿してるんだからなぁ。まったく想像を絶するほどイヤらしいマンコだよ」

 そう言うと手近にあった木魚を叩く棒を手に取ったのです。そしてそれを愛液が溢れる私の秘部にインサートしてきたのです。

「こんなにイヤらしいマンコの奥が一体どうなってるのか観音さんも不思議に思ってるに違いないさぁ。だから、この木魚の棒を突っ込んで奥の奥までご開帳といくぜ」

「ひっぐぅーーーっ、木戸さん、あああぁぁ、ダメぇ、どうしてそんなことを? もう、んんくっ、んぐうぅ、はああぁぁーーーっ」

「おっ、こんなところにもう一本木魚の棒があるじゃないか。やっぱ、一本の棒だけじゃぁパックリとご開帳できないからねぇ。2本あればバッチリとご開帳さぁ」

 そう言うとさらに、お堂の隅に置いてあった予備の木魚の棒も秘部にインサートしたのです。2本とも木魚自体を叩く太い部分でなく、手で握る細い柄の部分をインサートしています。

「んんんんんーーーっ、2本の棒がぁ、あああぁ、私のアソコの奥にぃーーーっ、はああぁぁーーーっ」

「奥さんのマンコみたいな収縮自在の逸品なら、太い部分を突っ込んでも大丈夫だろうね。でも、お腹の子供のこともあるから今日は細い柄のトコロにしておくよ」

 強烈な快感と苦しみが押し寄せ、私は激しく喘ぎ悶えました。何しろ細い部分とは言ってもそれなりの太さの棒が2本、私の秘部に挿入されたのです。
 まるで2本のペニスが同時にインサートされたような快感が押し寄せ、私は悶えるしかありません。
 木戸さんは巧みに2本の木魚の棒を操り責め立てます。ときおりは2本の棒を左右に大きく開き、まさにご開帳の如く私の秘部の奥を観音様に晒すのです。

「くううぅ、凄いねぇ。ワシのぶちかましたザーメンでマンコの奥はドプドプじゃないか。それなのに、子宮口の肉唇はなおもヒクついて、新しいザーメンを啜りたがってるんだもんねぇ」

 本当にそんな奥まで見えてるのか、マンぐり返しの姿勢にさせられてその責めを受けている当の私には定かではありません。
 でも信じがたいほど奥まで2本の木魚の棒をインサートされて、大きく拡張されるとあながち嘘とは思えないのです。
 そして、そんな恥ずかしい秘部の奥が観音様に見られてるのだと思うと恥ずかしさのあまりに耐えきれない思いをするのですが不思議なことにそれが快感でもあるのです。

「んんんーーーっ、観音様ぁ 尼僧・裕美子のイヤらしい秘部の奥をもっとご覧下さいませぇーーっ」

 私は命令されたワケでもないのに、ついにはそのような淫らな言葉すら発してしまいました。そして、その後も自分でも信じられないようなイヤらしい言葉を言ってしまってるのです。

 そんな時です。母屋の方から足音が聞こえて来たのです。過労で寝込んでいた父ですが、目を覚まして夕方のお勤めをするためにお堂へとやってきたのでしょう。
 体調が悪いにも関わらず朝夕のお勤めは欠かさない父は本当に生真面目そのものの人間です。そんな父の年老いた足音は確実にお堂へと近づいてきます。

 ところがこんな差し迫った事態にもかかわらず、木戸さんはニヤリと不敵な笑みを浮かべるのです。そしてマンぐり返しになったままの私を抱きかかえてご本尊の観音様が安置されている裏側へと隠れたのです。
 しかも何と、その姿勢のままの私の顔面に股間を突きつけて、すでに回復しそそり立っているペニスを強制フェラさせたのです。

「へへへっ、こうすれば奥さんだってスケベに絶叫できないよねぇ」

 と、私にしか聞こえない程度の小声で囁くのです。そうしているウチについに父はお堂の入り口の戸を開けて中へと入ってしまいました。
 ですが私達が居る場所はご本尊として安置されている観音様の裏側なので、さすがに父は気付かないようです。ましてや私はそそり立ったペニスを咥えさせられ一言も発せない状態なのです。

「はて? お堂に近づいてきたときには裕美子の声が聞こえたような気がしたが、気のせいだったのじゃろう」

 そう言うと、そう言うと毎夕そうしてるようにお経を唱え始めました。ご本尊の観音様の裏側では娘の私がマンぐり返しの姿勢で強制フェラさせられてるというのにです。
 そして父のお経を上げる声とともに木魚の音がお堂に響き始めました。ですが、その木魚を叩いている棒はさっきまで私の秘部奥深くに挿入されていたものなのです。

「ん? なんじゃ、この棒。握るところが何だかヌルヌルしてるが、一体どうなってるんじゃ?」

 一旦、お経を止めてそう呟いた父の声を聞いて、私は胸が張り裂けそうな思いに駆られました。ただ、あまり深く疑問に思わなかったのかすぐにお経を再開して木魚を叩き続けたのにはホッとしました。
 ですが、父が娘の私の愛液にまみれた木魚の棒を握りしめていると思うと心が痛みます。

 それなのに何ということでしょう。木戸さんは強制フェラさせているペニスをワタシの口の中で激しく掻き回すのです。
 それに加えて先程つかっていた2本の木魚の棒のうち予備の方の一本はしっかりと手に持ったままなので、それでさっき以上に私の秘部を責め立てるのです。

「ふごっ、ふごごごぉーーっ、んんんごごぉーーっ」

 例えようのないほどの悪辣な責めにもかかわらず、巧みな木戸さんのテクニックの前に恥ずかしくもワタシのカラダには今まで以上の快感が駆けめぐっていました。
 フェラチオをさせられながらもかすかに漏れてしまう私の声ですが、一心不乱にお経を唱える父の耳には聞こえないようです。
 快楽に身悶え必死になって舌と咥内を駆使する時に出る淫靡な音もやはり父の耳には入らないようです。

「へへへっ、奥さん。実の父親が唱えるお経を耳にしながらワシのザーメンを口で受け止めるのもオツかもしれないねぇ。それこそ、臨時とはいえ尼僧としての本望だと思いなぁ」

「んごごぉーーっ、んぐはぁぁーーっ、だめぇーーーっ」

 その瞬間今までの2発に劣らないほど濃厚でタップリの精液が私の口の中でほとばしりました。そして痺れるような快感の中、私は絶頂に達してしまいためらうことなく精液を一気に飲み干したのです。
 ご本尊の観音様を挟んで裏側に居る私達に気付いていないとは言え、夏バテで体調が優れないなかでも住職としての勤めを懸命に果たしている父に私は何と言うことをしたのでしょう。

 ですが、もう私の快楽はとどまることを知らないかのようでした。なによりも精力絶倫の木戸さんがそれを助長させるのです。

「おやまあ、まだお経が続くのかい? それじゃあ、もう一発は出来そうだねぇ」

 仏の道とは縁のない木戸さんにしてみれば、朝夕のお勤めなどほんの短時間で終わると思っていたのでしょう。まだまだ父のお経が続きそうな気配にニンマリすると、今度はマンぐり返しの姿勢にさせたままの私の秘部にペニスを突き立て腰を下ろしてきたのです。
 壮絶な快感のあまりに絶叫を上げそうになると、木戸さんはさっきまで私の秘部にインサートしていた木魚の棒を口に押し込んで声を出せないようにしていました。そして激しいピストン攻撃が始まります。

 全身が張り裂けそうな快感の中、口に押し込まれた木魚の棒のため声を出せない私はもはや悶絶地獄とも言える状態に陥っていました。
 しかも木戸さんのピストンのリズムが、お経をあげている父が叩く木魚の拍子とピッタリ一致してるのです。その緩急の複雑さがますます私を身悶えさせます。

「ひひひ、ワシだって今や爺さんの叩く木魚のリズムに操られてるようなモンさぁ。だから、こんな風に奥さんが喘ぎ苦しんでしまうのも、爺さんに責任があるんだぜぇ」

 小声で囁く木戸さんの言ったことが、あながち身勝手な責任転嫁とは思えないようにすら感じらたほどです。

(ああぁ、お父さん、お願いだから、もうお経をやめて。これ以上続けられると、私、おかしくなってしまいます。夏バテで体調を崩してるんだから、無理はよして下さい)

 そう、心の中で訴えたところで生真面目な父はより懸命にお経を唱え続けるのです。それとともに木戸さんのピストン攻撃はさらに激しく複雑に続きます。それとともに私は押し寄せる快感に何度も絶頂を迎えてしまいました。

「むふふ、やっぱ実の親のお経を上げる声を聞くと一層欲情するんだねぇ。まるで親子で協力して快楽を味わってるみたいだよ」

 ご本尊の裏側で私がこのような淫らに喘いでいるとは知らぬ父に対してあまりにも酷い言葉ですが、それすら今の私には背徳の欲情をますます高める結果となっているのです。
 そしてついに父の唱えるお経も終わりに差し掛かってきました。唱える速さが増し、それとともに木魚を叩く音も速くなってきます。

(んんんんんんーーーーっ、お父さん、そんなに速く叩いては、ダメぇーーっ もう、わ、私、壊れてしまいます)
 ご本尊の裏側でマンぐり返しにさせられている私の秘部にペニスがピストン攻撃されているとは知らぬ父は、さらに一心不乱に大きな声でお経を唱え、木魚を素早く叩き続けます。
 たぶん、午後の檀家回りを休んでしまったことに対する呵責の念が、より一生懸命お経を唱えさせるのです。本当に生真面目すぎるくらいの性格の父です。

「くはああぁーーっ、こんなに速くピストンさせるなんて、つまりは、もうフィニッシュしろってことだねぇ。ようし、住職の爺さんの指示だから心おきなくイっちゃうぜぇーーっ」

 そう言うと父の叩く木魚の拍子に合わせて信じがたい速さでピストンしていた木戸さんのペニスがついにビクンと脈打ちました。そしてついに4発目の精液がほとばしり、私の秘部の奥底へと放出されたのです。
 そしてその瞬間、予備の木魚の棒を口に押し込まれながらも私は絶叫を張り上げてしまいました。

 ふと気付くと、いつのまにか僧服も自然に体から離れていました。どれだけ僧服が乱れようと決して木戸さんからは帯紐をほどこうとしなかったのに、マンぐり返しの姿勢で激しく身悶えているうちについにその僧服も体から離れていたのです。
 私は尼僧着の頭巾一つというハダカで最後の絶頂を迎えていたことになります。

 そして夕方のお勤めを終えた父がお経の本を閉じて、ようやくお堂から出て行こうとしました。ただそのとき、心配げに一言つぶやいて出ていったのです。

「はて、それにしても裕美子は帰りが遅いのぉ。慣れない檀家回りで道に迷ってなければいいのじゃがな」

 そんな父のつぶやき声を聞きながらも、快感の余韻で体の痙攣が収まらぬ私でした。
  
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