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229.リゾートホテル(8月25日)

kage

 今朝、ママの実家のお祖父さんが過労で倒れたっていう連絡を受けたママは、慌てふためいて実家の田舎へと立っていきました。

 ホントはスッゴク心配だからワタシも付いていきたかったんだけど、夏休み中は田崎先生や木戸さんにいろいろとイジメられちゃって全然勉強がはかどってないので断念することにしたんです。
 もちろん夏休みの宿題ならほとんど終わってます。でも高校受験に備えた1年生からの基礎の反復学習がはかどってないのでチョットの時間でも惜しいんです。
 こんなことになったのも先生や木戸さんのせいで、ホントに2人はヒドいことをしてるなぁって思います。

 そうやってワタシ一人家に残って勉強していた時です。昼前にイキナリ木戸さんがやってきて、ママが田舎に向かったこと強引に聞き出すんです。
 ワタシだって身内の大変なコトをペラペラとしゃべるような女の子じゃないけど、あまりにも強引に聞き出すもんだから仕方なく教えるしかありませんでした。

「うひひひっ、それじゃぁ、オマエさんの母親はいま、実家で寝込んでいるジイさんと2人だけなんだねぇ♪」

 そういうとニヤニヤしてママの田舎へと向かっていったんです。こうなったらママがどうなるかスッゴク不安です。
 せっかく反復学習の仕上げも調子が乗ってきたトコロだったのに、勉強なんて手に着かなくなっちゃっていたんだけど、そんなワタシだって人のことを心配している場合じゃなくなっちゃったんです。
 午後になったとき今度はイキナリ、田崎先生がやってきてワタシを旅行へと連れ出したの。

「ふふふっ、中野。夏休みの勉強疲れも溜まっているだろうから、オレがリゾート気分を満喫できる高原のホテルへ連れていってやるよ」

 もちろん、ママが居ないってことを木戸さんから聞いたからこんな風に旅行に連れ出すことにしたのに違いありません。
 担任の先生と生徒の2人だけの旅行だなんてそんなの許されるコトじゃないのに決まってるんだけど、ワタシは逆らえる立場にないし、なによりもママがいないから先生もやりたい放題で自分勝手なんです。

 先生の車で高速道路に入って3時間程したら、ワタシたちは空気も爽やかな高原へと到着しました。そしてその高原のはずれにあるかなりセレブっぽい感じのリゾートホテルに入ったんです。
 夏休み中の週末にも関わらず部屋が取れるなんて不思議なんだけど、ワタシたちの入った部屋はそれも最上階のけっこうイイ部屋だったんです。

 だた、先生ったらチェックインするとき同宿するワタシのことをさりげなく『中3の娘が夏休みの最後に旅行したいって言うものでねぇ』なんてフロントの人に言ってるんです。
 たしかに親子って言えば誰もが疑うはずもない感じなので、全然怪しむことなくホテルの人は信じてくれたようです。

 ううん、でもその割にはワタシが全然楽しそうでない顔つきなのを見て、ホントは親子じゃなくて怪しい関係の2人に見てたのかもしれなくて、信じたフリをしただけなのかもしれません。
 ま、お客さんのそういう間柄には関わらないのが接客サービス業の鉄則なのだから、そんな対応も当然といえば当然なんですけど・・・。

 部屋に入った先生は車の運転の疲れもあってくつろぐのかと思ったら、何と『ジョギングをやろう』って言い出すんです。

「こういう爽やかな高原でジョギングすると、適度な運動となってさらに心身がリフレッシュするんだぞ」

 なんて、もっともらしいことを言うんだけど何か企んでいるに違いありません。だって、しっかりとワタシの体育服を持ってきていて、白の半袖体育シャツと紺色のブルマーに着替えさせるんだもの。

「まだ中3の女子生徒なんだから、例え旅行先だろうと学校の体育服で運動するのが当然じゃないか」

 そんな風に自分勝手な論理をゴリ押しして従わせるんです。そうやってブルマーを穿いたままホテルの周辺を2、3周回ったんだけど、けっこう敷地の広いホテルだったので終わって部屋に戻ってきた頃には汗ビッショリになっちゃったんです。
 高原だから涼しいと言ってもあれだけ走っちゃえば汗がイッパイ出ちゃうのも無理ありません。

 部屋に戻ったワタシを見た先生は既に欲情したヘンな目つきをしていました。アブナイって思ったけど先生の視線はワタシのブルマー尻に行ってるの。
 だって、一生懸命走ったからワタシの恥ずかしいばかりに大きな100センチのヒップは濃紺の布地が食い込んでムチムチ状態になっていたんです。
 先生はそんなワタシを部屋のバルコニーに連れ出すとそこでブルマー尻に顔をうずめてきたんです。バルコニーの壁の高さは背の低いワタシにとっては首から上しか出ない位の高さなので、屈んでいる先生の姿は外から見えるはずがありません。
 それに部屋は最上階だから階上の部屋の人たちから覗き込まれる心配もないんです。外から見れば、ワタシがバルコニーから顔を出して高原の景色を眺めている風にしか見えないの。こんなことを考えて先生はこの部屋を取ったんです。

「ああっ、先生、やめてください。こんなコトを誰かに見られちゃったらどうするんですか」

「ふふふっ、外からはオマエの首から上しか見えないんだ。オマエはだた緑に囲まれた美しい景色を眺めて、爽やかな高原の風に浸ってる顔をしてればイイのさ」

 そう言うけど、先生はグイグイとワタシのブルマー尻に顔をうずめるし、しかも空いた両手で指を食い込ませて揉んでくるんです。
 しかも憎たらしいほどの巧みなテクニックでイジってくるから仕込まれたワタシのカラダはどうしようもないんです。

 いつのまにか快感が芽生えてカラダを駆けめぐるので、ワタシはお尻をくねらせて喘がざるを得ないんです。

「あああぁぁ、んんんーーっ、お尻が、お尻がぁ、ワタシのブルマー尻が熱くてぇ、はああぁぁーーっ」

 そういって、ついつい小声で悶えちゃってました。だけど、誰に見られてるかわかんないのですぐにまともな顔に戻らなきゃいけないの。
 そんな大変な状態のワタシをさらに苦しめようと、先生はさらにイヤらしくブルマー尻を責め立てます。

「まったく夏休み中にさらに、この尻はムチムチになったんじゃないのか。XLサイズのこのブルマーがはち切れんばかりにピチピチじゃないか」

「はああぁーーん、そんなのぉ、わかりません。だってぇ、先生がこんな風に、ワ、ワタシのブルマー尻をイジめるからあぁーーーっ」

「へへへっ、だからイヤらしく反応してさらにムチムチになったと言うのかぁ? このままじゃ母親以上のムチムチ尻になりかねないな。どうしようもない程の淫乱ブルマー尻だ」

 ワタシ、好きで感じてるワケじゃないから「淫乱」って言葉はヒドすぎるんだけど、感じちゃってムチムチに反応しちゃってるのはホントのコトだからムキになって否定も出来ないんです。
 それにさらに快感がわき上がるのでそれどころじゃなくなってきてるんです。

「んんんーーっ、そんなにグイグイと顔をうずめないでぇ。はああぁーーん、お尻がますます熱くなっちゃってぇ、おかしくなっちゃうぅ」

「へへへっ、爽やかそうに高原の景色を眺めているあどけない顔したオマエが、実はバルコニーの壁の見えない側の影ではこんなムチムチのブルマー尻をしていて、スケベに反応してるなんて誰が思うかな?」

 確かにときどき高原を散策している人がワタシたちのいるホテルの前を通り過ぎていくんだけど、そこでバルコニーに立っているワタシに気付くのかそれとなく視線がワタシの方に向いてるんです。

「あああぁぁ、先生。ワタシ、あの人たちに見られてます。だってチラチラとワタシの方を見てるんだもの」

「ふふふっ、そりゃそうさ。アイツらにしてみれば、こんな高級リゾートホテルのしかも最上階のバルコニーから悠然と景色を眺めてるオマエが羨ましいんだよ。どうせ近くの安っぽい民宿にでも泊まってるんだろ」

 言われればその通りで、いかにもお金持ちそうな人がバルコニーに立っているならいざ知らず、ワタシみたいなどこにでも居そうなまだ中3の女子生徒がそこにいるんだから、先生の言うことがあながちデタラメとは思えないんです。
 そんな人たちの視線を感じながらも、ワタシはなおも先生にブルマー尻を責められて限界なの。
 XLサイズのブルマーなのにさらにムチムチになって、恥ずかしいばかりの大きなお尻は濃紺の布地が奥にグイグイと信じられない程食い込んじゃってるんです。

 あまりの快感に顔が歪んでしまいそうになるのを必死で堪えてるけど、もう頭の中はボーっとしそうになってきました。
 ついにはブルマー尻を自分から突き出して、さらに先生に顔をうずめてもらって、グイグイと両手で揉んでもらってるんです。

 そのあとは結局ワタシは快感に喘いだイヤらしい顔をしていたに違いありません。もう、外からどう見られてるかなんて考える余裕なんてありませんでした。
 ただ、感じ過ぎちゃってもイヤらしく絶叫しないようにだけは心がけていたんです。だって、いくら最上階とは言っても大きな悶え声をあげちゃったら外を通る人たちに聞こえちゃうんだもの。

 そんなねちっこい先生の責めはスッゴク感じるんだけどもある意味ではずっと焦らされるだけなので、おかしな気分になりながらワタシは何と2時間近くもそうやってブルマー尻をイジられてたんです。
 もしかしたら、無意識のウチに大声で絶叫していたかと思うと恥ずかしくって、せっかく素敵なホテルに来たのに、高原を散策するなんて気分になれるハズもありません。

 なので、ホテルの部屋からは一歩も出たくなくなってしまったワタシでした。
 
 
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