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231.お堂の裏で(8月26日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 例えようもないほどの恥辱を受けてから、一晩が過ぎました。

 父の回復は思わしくはないのですが、住職としての日々の役目もあるので無理を承知で昼からは檀家回りへと出かけました。
 そんな父のことが心配で私は実家のこの山奥の寺に父が完全に回復するまで残ることにしました。ただし、それは木戸さんの命令でもあるからです。

「奥さん、ここは自然が豊かで空気もおいしいしイイ所だねぇ。ワシ、すっかり気に入ったから3,4日ばかりココでゆっくりすることに決めたよ」

 都会のゴミゴミした生活に辟易してるのか、木戸さんは静養とばかりに幾日程度滞在することに決めたようです。父に気付かれないように母屋とは別の客間がある離れに寝泊まりして、食事の世話まで私にさせることにしたのです。
 幸いと言うべきか、実家はさすがにお寺だけあって家屋は広いので、離れの客間にいる限りは父も気付くことはないでしょう。それを知っての木戸さんの命令なのです。

「なーに、メシや布団の世話をしてもらうんだから、ワシだってしっかりお礼はするさ。ひひひ、お礼というのはモチロン、奥さんのそのカラダが満足するようなモンだけどねぇ♪」

 ほとんど命令に近いくせに、そう言って“持ちつ持たれつつ”の関係であるかのように自分を正当化する木戸さんには呆れて何も言えません。ですが、そんな木戸さんに逆らうことも出来ないのが今の私なのです。
 檀家回りのため父が出かけて誰も居なくなったのを良いことに木戸さんは私をお堂の裏にある竹藪へと連れ出しました。もちろん格好は昨日と同じ尼僧の姿です。
 竹藪の奥へと私を進ませると、そこでイキナリ木戸さんは背後から僧服の裾を捲り上げるとお尻に顔をうずめてきたのです。

「あああぁぁ、な、何をなさるんです木戸さん イキナリそんな恥ずかしいことはやめてください」

「へへへっ、そう言ってもねえ。奥さんの後ろについて歩いていたら、僧服の上からでもムチムチ弾ける奥さんの尻にそそられちゃって、我慢できなくなったのさ」

 そう言うとさらにむき出しになった私のお尻に顔を強くうずめるのです。木戸さんに指摘されるまでもなく、確かに私のお尻は恥ずかしいまでに大きいのです。
 ゆったりとゆとりのある僧服なのにヒップの部分は布地が裂けんばかりに張りつめてしまってるので、背後からそれを見ていた木戸さんを欲情させる結果となったのでしょう。

「なにしろ、奥さんは乳だって108センチのJカップとスゲエえが、尻は110センチもあるからねぇ。それでいて百貫デブみたいな締まりのないカラダじゃなくて、肉欲そそる豊満体型だから、ワシみたいなムチムチ好きにはたまらないカラダだよ」

 好きでこのようになった肉体ではありませんが、四十路という年齢を迎えるなかで、さらにこのような豊満な肉体になったのは事実なのです。
 そのような私の複雑な気持ちなどお構いなしに木戸さんはさらに私のお尻に顔をうずめてきます。

「くううぅ、ホントにたまんない尻だよ。ワシの顔が完全に奥深くにうずまるじゃないか。アンタの娘さんだって中学生ばなれしたエロくてデカい尻をしてるけど、やっぱ奥さんの方が一回りも二回りもデカくて最高にムチムチだぜぇ」

 そう言う木戸さんは一層力を込めると私のお尻の中央に顔をうずめてきました。でも、そこにはとてつもなく恥ずかしい箇所があるのです。

「ああっ、いけません木戸さん。そこは、ああっ、お願いです」

「ふふふっ、何言ってるのさぁ、奥さん。やっぱアナルで愉しまなくちゃ尻をイジくる醍醐味とは言えなよぉ」

 ああぁ、やはりなのです。薄々は予感していましたが木戸さんはやはり私のアナルを狙ってきたのです。私のお尻の中央深くに顔をうずめた木戸さんはそのまま口をつけてアナルという恥ずかしいところに吸い付いています。そして舌を出してむしゃぶりついてるのです。
 なぜ、このようなおぞましい箇所を欲情の対象とできるのでしょうか。ただの排泄器官としか思えないような箇所に木戸さんは唇をつけてむさぼっているのです。

「まったく奥さんのアナルは最高さぁ。四十路だというのに血色良くて赤みがかってるもんなぁ」

「そ、そんなこと言われても、嬉しくなんてありません。んんんーーっ、お願いですから、そんな汚らわしい所を舐めないでください」

「汚らわしい? バカなことを言っちゃイケナイよ奥さん。赤みがかってエロく輝く奥さんのアナルのどこが汚れているっていうんだい」

 そう言ってさらに木戸さんは私のアナルを舐め続けるのです。こうなれば私は木戸さんのこのおぞましい行為に耐えるしかありません。ですが、私は何という恥ずかしい女なのでしょう。
 憎らしくも巧みな木戸さんの舌技にいつしか腰をくねらせて悶えているのです。竹藪の中で、ある一本の竹にしがみつくように中腰の姿勢となり、お尻を突き出して喘ぎはじめている私でした。

「んはあぁぁーーっ、木戸さん、ダメぇ。アナルが、もう、熱くて、凄くイイの。ああぁ、こんな所が感じるなんて私・・・」

「へへへっ、奥さんはさぁ、臨時とは言え一応は貞淑な尼僧だろう? それがアナルを舐められて身悶えちゃあイケナイよねぇ」

 お堂の裏の竹藪の中という静かな場所で、私の喘ぎ声と木戸さんのニヤついた声が飛び交います。木戸さんは舌先をすぼめてさらにアナルの奥へと進入してくるのです。
 私はお尻に力を込めてその進入を必死に拒もうとしましたが、押し寄せる快感に力も入らず舌先は奥へと進むばかりです。

「こりゃ、たまらんよ。奥さんのアナルはとろけそうに柔らかいから、ワシの舌がこんなに奥まで入っちまうじゃないか。そのくせ収縮もバツグンだから小気味よくワシの舌を締め付けてくれるもんなぁ」

 そんな木戸さんの言葉に応じているわけではありませんが、あまりの快感にグリグリと奥へ進む木戸さんの温かな舌を思わず締め付けてしまうのです。
 そしてそれをあざ笑うかのように私のアナルの収束に反発するが如く舌先を激しく掻き回し淫靡な刺激をアナルの内壁に与えるのです。巧みすぎる木戸さんのアナルへの舌技に私はのけぞらんばかりに身悶えてしまいました。

 ところが、そんな私に対して木戸さんは急にアナルから舌を離したかと思うと隠し持っていた特大の浣腸器を取り出しグリセリンを満タンに満たして私に注入しだしたのです。

「はああぁぁーーーっ、ど、どういうことですか、イキナリ浣腸だなんて」

「ひひひっ、だってさあ、アナルを舐められて身悶える奥さんは確かに最高だけど、それだけじゃイマイチだもんね。やっぱ緊張感を持ってほしいから浣腸するのさ」

 そう言うと一層力を込めてシリンダーを押し込み、特大浣腸器の中のグリセリンをすべて注入し終えたのです。私のお腹にはグリセリンがタップリと満たされ、まだ妊娠初期だというのにまるで妊娠中期ほどにまでお腹が膨れてしまいました。
 多量の注入のためグリセリンの薬効はすぐにあらわれてきました。強烈な排泄感に襲われ、私はこの場から開放してくれるよう木戸さんに懇願しました。

「ああぁぁ、お腹が苦しいのです。お願いですから、もう許して下さい」

「何を言うんだい奥さん。その切なそうな表情がたまんないんじゃないか。さあ、しっかり堪えてくれよ」

 そう言うと木戸さんは再び私のお尻の中央に顔をうずめアナルを舐めてくるのです。今にも限界に達しそうなアナルに舌をつけてむしゃぶるとは、到底正気とは思えません。

「ひひひ、奥さんのアナルは最高に締まりがイイから、そう簡単に漏らすワケないじゃねえか。漏らさないように必死で締めてるアナルをしゃぶるのがたまんないのさ」

 確かにこのような異常な中で恥ずかしくもお漏らしなど絶対に出来る筈がありません。私は必死になって力を込めて耐えるだけです。
 そうやって収縮している私の恥ずかしい箇所にさらに欲情をそそぎ込むなんて本当に信じられない人です。 ですが、そう感じる私自身、実に情けない女です。

 必死に堪えて収縮しているアナルに蛭のような木戸さんの舌はあまりにも心地よい感触でした。ねっとりとした舌先でアナルに吸い付かれると例えようもない快感がわき上がってくるのです。
 絶対漏らしてはイケナイという緊迫感の中で、木戸さんの舌の動きはまるで麻薬のように私を虜にしています。

「はあぁぁーーっ、き、木戸さん。お尻が、んんっ、感じて、ああぁぁ、裕美子、アナルが感じるんです」

「そうだろ。わかったかい、奥さん。すぐ寸前まで腹ん中のドロドロしたものが来てると不思議にますます感じちゃうんだよね♪」

「あああぁぁ、イヤぁ で、でも、そうなんです。もう、これ以上耐えきれなくて限界で苦しいのに、それが凄く感じるんです。そんな私って、あああぁぁーーっ」

 木戸さんはさらに舌先を駆使してアナルを舐め回します。あまりの快感につい緩めそうになるのを必死に堪えて私は仰け反らんばかりに悶えているのです。

「うひひひ、いっそのことさっきみたいに舌先でアナルをこじあけようかな♪ 奥さんの黄濁なら汚いなんてこともないかもしれないしね」

 信じがたい木戸さんの発言に私はパニック状態になりました。それだけは絶対に避けたく私は木戸さんに叫んでしまいました。

「あああぁぁ、お願いです。舌を入れるなんて、そんなバカな事はやめてください。お願いです、それだけは許してぇーーーっ」

 そんな私の願いを聞き入れてくれたのでしょうか。木戸さんはアナルから口を離してそのまま私の背後に立ちました。どうやらアナル舐めはこれで終えてくれたようです。
 しかし、そう安堵した瞬間木戸さんの嬉しそうな声が背後から聞こえてきました。

「奥さんさぁ、さっき『舌を入れるのだけはやめて』ってお願いしただろ。ってことは他のモノを入れるのはOKなんだね。へへへっ、ってことはワシの極太チンポを入れてやるぜぇ♪」

 そう言うやいなや、ズボンを下げるとそそり立ったペニスをアナルにインサートしてきたのです。熱いペニスがグイグイと私のアナルの奥を突き進んでいきます。
 漏らしてはイケナイとあれほど堪えて締めていた筈なのに、木戸さんのペニスはそれをもろともせず進入していくのです。

「へへへっ、イイねイイね♪ いつものアナルセックスよりも浣腸を堪えてるときのアナルは締まりがさらにキツイから最高の心地だよ」

「んんんーーーっ、何てことを、これじゃ、栓をして出ないようにするつもりなんですか。ああぁぁ、酷い」

「だって、お漏らしするのはイヤなんだろ? 奥さんだってこの実家の寺の竹藪を汚すなんてことしたくないでしょ」

 地元ではそれなりの古刹として知られている実家の寺でもあり、とくにお堂の裏の竹藪は風光明媚だとも言われているだけに、そんな私の弱い立場を見抜いた木戸さんの言葉でした。
 アナルの奥まで貫かれ激しくピストンされても、私はお尻に入れている力を決して緩めることは出来ませんでした。
 しかも類い希なるテクニックの持ち主の木戸さんは、憎いばかりにアナルファックでの私のツボを心得ており、浣腸による排泄感に苦しむ中でも、私を快感の真っ只中へと引きずり込んだのです。

 結局、絶倫の木戸さんは3連発放出してようやく開放してくれました。けがらわしい黄濁がお腹の中をグルグルと回っているなかでも熱い白濁がほとばしる度に私も絶頂を迎えて、開放してくれたときには息も絶え絶えといった感じでした。
 忌々しくも栓の役割をしていた木戸さんのペニスがなくなったあと、あのような状態でどうして私が限界の排泄感に堪えられるというのでしょうか。
 すさまじい音が竹藪に響き、私はおびただしい量の黄濁を噴出していました。

「あぁーーあ、結局、我慢できなかったよねぇ。でも、これって結局は肥料になって竹の生長に役立つんだから、かえってイイことをしたのかもしれないよ」

 そう言って罪の意識もなく、そそくさと竹藪を出ていく木戸さんの傍らで、辺り一面に広がる自分が噴出した黄濁を見て呆然としている私でした。

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