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232.ルームサービス(8月27日)

kage

 昨日の8/26は日が替わったばかりの深夜に、ホテルの廊下で信じられないほどメチャメチャなコトされて、さすがのワタシも頭がおかしくなりそうでした。

 だけど、最後にはこのホテル一番のスイートルームの前に立ち、ドアにもたれかかるようにしてバックで突き上げられちゃったときには壮絶に昇り詰めちゃったんだからホントに恥ずかしくて仕方がありません。

 深夜の激しいファックのせいか、そのあと夜が明けても先生とワタシはグッタリとしたままで何にもすることなくそのあとは一日を過ごしました。
 なんにもしないで一日を過ごすなんて滅多にない経験だったんだけど、いろんな名所を見たりレジャーをしてかけずり回るんじゃなくて、ゆったりと静養するのがホントのリゾートなのかもしれません。
 ともあれセレブな生活とは縁のないワタシにとっては、程遠い世界でもあります。

 そんな昨日から一日が過ぎた今日、ワタシが目を覚ましたのはようやく9時過ぎでした。起きたばっかりでワタシはまだボーっとしてたんだけど、一足先にベッドから出た先生はシャワーを浴びてスッキリした顔つきになったかと思うと、ガウンを羽織りワタシに近寄ってきたんです。
 そしてワタシに襲いかかってきて、強引に服を剥ぎ取るとあっという間にハダカにさせてワタシのHカップバストを揉み絞ってきたの。
 そしたらなんとバストの先から勢い良くミルクが出てきちゃったんです。

「ああっ、ダメぇ、イキナリ何をするんです、んんんーっ、先生ぇ、ミルク搾っちゃダメなのぉ。ああぁ、でも、どうしてこんなにミルクが出ちゃうの?」

「ふふふっ、ここ3,4日は母乳も搾らず別のトコロをイジってやってたんだ。乳腺がパンパンに張って母乳がタップリ出るのも当たり前だぜ」

 確かに先生の言うとおりです。ワタシのカラダは相変わらず乳腺の分泌活動は盛んなのに、4日前の8/23にママと一緒にイジメられちゃってからはミルクを搾られてないんです。
 ふつう、そんなことになればオッパイはパンパンに張っちゃって苦しくってしょうがないハズなんだけど、昨日だっておとといだって別のやり方で変態的にイジメられちゃったので、そんな異常さに張りつめていることすらも忘れてたの。
 こんなに勢い良く噴き出すミルクを見て、あらためてオッパイがスッゴク張っていたんだなぁって気付いたくらいです。

「んんくっ、ああぁぁ、イヤぁ、こんなにミルクが出て ああっ、それにしても、朝からこんなヒドいことするなんてあんまりです」

「朝から乳を搾るのは、ここら高原周辺のどの酪農農家でもしていることだぞ。牝牛の張りつめた乳を搾らなきゃ、それこそ限界にまで溜まって破裂してしまうじゃないか」

 あーん、ワタシを牧場にいる乳牛と一緒にするなんてあんまりです。たしかにこのリゾートホテルのある高原一帯は避暑地であるとともに酪農や野菜栽培などの農業も盛んな所で、当然酪農家の人達は朝から搾乳で忙しいんだろうけど、そんな先生の無理矢理こじつけるような関連づけには凄くムッときちゃいます。
 でもそれなのに、ミルクを揉み絞る先生の手つきはただ作業的に搾るだけじゃなくて、仕込まれたワタシのバストの性感を刺激するように揉んじゃうから、いつのまにかワタシはミルクを搾られながら身悶えていたんです。

 先生はホテルの部屋の丸テーブルの上にワタシを乗せると、背後から一段とチカラを込めてオッパイを揉みしぼってきました。
 高さが丁度の具合のようで、ホントにグイグイって揉んでくるので、ワタシはまるで牝牛みたいにミルクを搾り出されてる感じなんです。
 先生は部屋の調度品が置いてあるカウンターからコップを持ってくると、ワタシが乗せられてる丸テーブルの上に置きました。左右のバストの先から噴き出たミルクは、その2つのコップに勢いよく注ぎ込まれます。

「はああぁぁーーーん、出ちゃう、出ちゃうぅぅーーっ ワタシのバストからミルクが、スッゴイ勢いでぇ、こんなのぉ、イヤぁーーーっ」

「ふふふっ、そう言いながら揉み絞られるたびにカラダをくねらせてるじゃないか。ほら、早くもコップにこんなに母乳が溜まってきたぞ」

「んんんんーーーっ、だってぇ、出ちゃうのぉ。揉み絞られれば、絞られるほどぉ、ミルクがイッパイ出ちゃうんだものぉーーーっ、はああぁぁーーーっ」

 まだ14歳の中学3年生の女の子が朝の起きがけに、高原のリゾートホテルの一室で担任の先生からバストを揉まれてミルクを搾られてるんです。
 こんなことってあまりにも異常すぎます。だけど、イケナイことに仕込まれたワタシのカラダはますます反応して快感は高まってくるし、揉まれれば揉まれるほどさらに乳腺活動が盛んになってオッパイが張ってきちゃうんです。
 ついには、いつのまにか左右のコップとも溢れんばかりにイッパイになっちゃったの。こんなに短時間でこれほどのミルクが出ちゃったのは初めてかもしれません。

 不運なことにこの部屋の備え付けのコップは4つもあるので、先生は満タンになったコップを交換して新しい空のコップ2つを四つん這いになっているワタシのHカップバストの下に置きました。
 そして再び巧みなテクニックで揉み始めると、ワタシのバストの先からは恥ずかしいけどまたまたスッゴイ勢いでミルクが噴き出しちゃったんです。
 しかも搾られたミルクが噴き出すたびに、電流のように快感が全身を駆けめぐります。

「はああぁぁーーーっ、やだぁ、ミルクがぁ、出れば出るほどぉ、感じちゃってどうしようもないのぉ。んんんーーっ、もうヘンになっちゃうぅーーーっ」

「へへへっ、これだけ母乳を搾り出されたのに一段と勢い良く噴き出すじゃないか。しかも乳はさらにパンパンに張ってきやがるし、今じゃデカさもゆうに以前より一回りはデカくなってるぜ」

「んんんんーーっ、だってぇ、オッパイが張るんだものぉ。ミルクが出るのが気持ちイイと、ますますぅ、イッパイのミルクが作られちゃって、オッパイに溜まってくのぉーーっ」

 そんな風に絶叫するワタシの傍らでイヤらしい笑みを浮かべると、先生は一旦ミルクを搾るのをやめて電話をかけはじめました。かけた先はどうやらホテルのフロントのようです。

「あぁ、もしもし。○○号室の田崎だけど、ルームサービスを頼むよ。そうだな、この高原特産の新鮮で濃厚な牛乳があると聞いてるから、それをもらおうとするか」


 どういうことなのかしら? ワタシのバストを揉んでミルクを搾ってるというのにルームサービスで牛乳を注文したんです。
 何を企んでいるのかサッパリわかりません。ただし、そんなワタシはバストを揉み絞られてイジられてるというのに快楽はさらに高まる一方だから、先生の企む意図を真剣に考えている余裕なんてそもそも無いんです。

 電話を終えた先生は再びワタシの背後に回ると、さらにさっき以上に激しく、しかも巧みなテクニックでミルクを揉み搾ります。
 先生の指摘通りワタシのバストって今となってはどう見たってHカップより一回り大きくなってるんです。そんなワタシのバストからは、タップリのミルクが2杯目のコップに注がれていきます。

 どうしてこんなメチャメチャなことをされてるのに感じちゃうのかわかりません。オッパイが張りつめている感覚はまるで蟲がわいてくるように苦しくて不気味なんだけど、それがジワジワと気持ちイイ感触でもあってたまんないの。
 そして、そんな中でギュウぅーーっとバストを揉み込まれると、また別の快感が突き抜けるように走っちゃうから2種類の快感が複雑にからみあって最高なんです。そんな快感に身悶えていたその時でした。

 コンコン

 ドアをノックする音がしたんです。そうなの、さっき先生が注文したルームサービスの牛乳を届けに給仕係の人が来たの。
 こうなったらドアを開けてルームサービスの牛乳を受け取らなきゃいけません。なのに先生ったらニヤニヤしたままで余計に嬉しそうな顔をして、ワタシに聞こえる程度の小さな声で言ったんです。

「ふふっ、弱ったなぁ、まだ搾乳作業の途中なんだけどな。こうなりゃ、ちょっと待ってもらうことにするか」

 そして返事もすることなくドアの外で給仕係の人が立っているにもかかわらず、一段と激しく揉んでくるんです。それがさらに今まで以上に巧みだから、ワタシは耐えきれなくて喘ぎ声を漏らさなきゃどうしようもありません。
 でも、さすがにこんな恥ずかしい声を聞かれるのは絶対イヤだから、ワタシは絶叫しそうになる口を必死に噛み締め、かろうじて小さな悶え声に抑えてあえぎました。

「んんんーーっ、ああぁぁーーっ、だめぇ、ドアの外に聞こえちゃうぅ。でも、イイのぉ、ミルクぅ搾られると、あああぁぁーーっ、感じちゃうぅぅーーっ、オッパイをもっと揉み搾ってぇーーーっ」

 ドアの外には給仕係の人が立っていることを思えば声を出さなきゃイイんだろうけど、そればかりは無理なの。つい声が出ちゃうから、こうなれば絶叫しないように心がけるしかないんです。
 なんとかその甲斐あって、ワタシのオッパイを揉み絞ってる背後の先生には聞こえるけども、ドアの向こうにいる給仕係の人には聞こえないほどの声に抑えることができました。

 ただし聞こえないっていっても、その給仕係の人にとってはルームサービスの注文を届けに来たのにノックしても返事がないのでとっても困ってるに違いありません。
 そう思っていたら、再びノックをして部屋の中にいる先生に向かって呼びかけてきたんです。

「あの、恐れ入ります、田崎様。ルームサービスとして御注文なさった牛乳をお届けに来たのですが」

 こんな風に言われたら普通は受け取るために、急いでドアを開けなければいけないに決まってます。ところが驚いたことに先生は、なおもワタシのオッパイを揉み絞りながら平然とドアの向こうの給仕係の人に呼びかけたの。

「あぁ、やっと来たのかね、チョット遅いじゃないか。悪いが今、急用ができて取り込み中だから少し待っていてくれないか?」

 電話でルームサービスをお願いしてからは、そんなに時間は過ぎてないと思うけど、先生ったら『遅い』ってケチをつけるんです。それに“急用ができて取り込み中”ってどういうことなのかしら。
 その取り込みごとって、つまりはワタシのバストを揉んでミルクを搾り出すコトを指しているとしか思えません。

 先生のそんな信じられない言動にワタシはドギマギしっぱなしなんだけど、やっぱりミルクを搾られる快感は増す一方でもっと激しく悶えてしまったの。
 ドアの向こうでは給仕係の人が待たされているのはわかってるけど、どうしても喘ぎ声は漏れちゃうばかりです。

「んんんーーーっ、スッゴイ、スッゴイのぉ ワタシ、まだ14歳なのに、こんなにミルクが出ちゃってぇーーっ、最高にたまんないのぉーーっ。もっともっと、強くぅ、グイグイと、メグミのイヤらしい巨乳を揉んで搾り出してぇーーっ」

 快感に喘ぎ苦しむ中でもワタシは必死に大声にならないようにだけは注意していました。だって、まだ14歳の女子中学生のオッパイから母乳が出て、しかも今、担任の先生からミルクを搾られて快感に身悶えるってコトがバレちゃったらお終いなんだもの。

 ただし、いくらワタシの恥ずかしい喘ぎ声は聞かれていないとしても、なにやら怪しげなコトをしてるんだろうってことはドアの外の給仕係の人も思ってるに違いありません。
 だってワタシが四つん這いになって上に乗っている丸テーブルがギシギシと、その軋む音がしっかりと部屋の外に漏れてるんだもの。
 でも、そんな中でも給仕係の人はさすがです。ホテルマンらしく業務に徹して、しばらくすると再びノックをして次にこう言ってきたの。

「あの、田崎様。それではお取り込み中とのことですから、時間を改めまして暫くののち、お運びするというので如何でしょうか?」

 そう告げてきた給仕係の人に対して、先生ったらさらに大きな声でドアに向かって言ったんです。

「うーん、そう言うわけにもいかないんだよ。なーに、あと少しだから、もうチョット待ってくれないか?」

 こんな風に言われちゃ、ホテルの人も出直すことは出来ません。仕方なく部屋の外で待ち続けている様子です。それがわかっている先生はますます激しくワタシのバストを揉み搾ってきたんです。

「はああぁぁーーーっ、そんなに激しく搾っちゃあ、ますますイッパイのミルクが出ちゃうぅ。ああぁぁ、オッパイが熱くて、たまんないのぉ、もうやめてぇーーーーっ」

「こらぁ、中野ぉ これ以上給仕係の人を待たせるワケにはいかないんだぞ。オマエはおとなしく母乳を搾られてりゃイイんだ」

 そう言って、左右のバストを鷲掴みにして揉み絞るの。指が奥深くまで食い込んで、そのたびにスッゴイ勢いでミルクがコップに注がれます。
 そして恥ずかしいけど、ジンジンと痺れるような快感が全身を駆けめぐるの。
 絶叫にならないように抑えていたハズだったのに、あまりの快感にいつしか声も大きくなっていました。

「んんんんーーーっ、イイのぉ、メグミぃ、搾られれば、搾られるほど感じちゃうぅーーっ。もっとぉ、ミルクぅ、揉み搾ってぇーーーっ」

「まったくしょうがないヤツだな。まだ14歳の女子中学生だというのに、とんでもないコトを言いやがるぜ。これじゃあ、ドアの向こうの給仕係の人に筒抜けだぞ」

 そんなこと言われても、快感でどうしようもなくて声が出ちゃうんです。そして、それをわかっていて先生はさらにキョーレツに揉み搾るの。

「ひはあぁぁーーーーっ、ワタシのオッパイぃ、こねられてるぅ。グイグイとオッパイの芯にまで、指先が食い込んで、徹底的に搾りあげられてるのぉ」

「ふん、それがたまらなく気持ちイイもんだから、まだ14歳のクセによがってるんだろうがぁ!」

「はあああぁーーーっ、そうなのぉ、こねられるように揉み搾られてるとぉ、気持ちがよくてぇ、最高なのぉーーーっ。ああぁ、イイっ、スッゴイぃーーーっ、ワタシのオッパイぃーーっ、メチャメチャにイジメられてぇ、こね搾られてるぅーーっ」

 ワタシったらバカみたいに、そうやって先生にされていることをそのまま喋っているんです。それも、すべてはミルクが噴き出る快感が凄すぎるからなの。

「おい、中野ぉ。そんなにまで気持ちイイのか 気持ちイイから、母乳で乳が破裂せんばかりにパンパンに張りつめてるのか」

「ハイっ そうなんですぅ。ミルクがぁ、オッパイに張りつめて、それがグイグイと搾られるのがメチャメチャ感じるんですぅ。だからぁ、もっとぉ、こねてぇーーーっ こねて、こねて、こねくり回すように搾り出して欲しいのぉーーーっ」

ぢゅるるぅ、ぢゅるるるぅーーーーっ

 ミルクの勢いがスッゴクて、気のせいか乳首から噴き出すたびにそんな音がしてそうです。聞こえるハズないのに、その音までドアの外の給仕係の人に聞かれてそうでメチャメチャ恥ずかしいの。
 そんなワタシの気持ちを見抜いた先生は、ヒドイことに乳首を指先で摘んでシゴきあげながら言うんです。

「さすがに乳首がデカいだけあって、勢いもハンパじゃねえよな。これじゃあ、噴出音が聞こえたとしてもおかしくねえぜ。なにしろ乳孔がこんなに開いてるんだから、ガキのションベン並の勢いで出てやがらぁ」

 ああぁーーん、以前にも言われたけど、それって凄くショックなんです。確かに出始めたころは糸筋状にミルクがピューッと細く出ていたのに、今はその時の何倍もの太い筋になってミルクが噴き出してるの。
 認めたくないけど、乳首が大きくなるのに合わせて“乳孔”っていうミルクが出る孔も大きくなってるのはホントのようです。望んでもいないのに、ワタシをこんなカラダにするんだから先生ってホントにヒドイ人です。

「も、もう、先生、あんまりです。こんなに太い筋でミルクが出ちゃうカラダにワタシを変えるんだから、そんなのヒドすぎますぅ。んんんんーーっ、また、スッゴイ勢いで出ちゃうぅぅーーっ」

「ふふふっ、そう言うが、そんなカラダにされたって言い張るクセに、はしたないくらいに身悶えてるのはどこの何奴だ」

 そう言うと、さらに指先に力を込めて乳首をシゴきあげるんです。それが仰け反らんばかりの快感なの。

「んんんーーーっ、そ、それは、ワタシなんです。はあぁぁーーん、ごめんなさい。ホントは太い筋状のミルクが大きな乳首の先から出るのが、スッゴク感じちゃうのぉ」

「やっとホンネを言ったようだな。それにしてもまだ14歳だというのに、まったくけしからん変態噴乳女子中学生だ。オマエみたいなヤツは乳首をシゴかれながら、乳をこねくり回されてイっちまうがイイさ」

 そう言うと先生はワタシの右の乳首をキョーレツにシゴき上げながら、空いているもう片方の手で荒々しく奥深くまで指を食い込ませて極限までこねくり回すように、ワタシのHカップバストを揉み絞るんです。 

 結局、そのあとも給仕係の人を待たせたまま5分くらい、ワタシはバストを揉まれミルクを絞られたて、ついに2杯目のコップにもミルクがなみなみと満たされてからようやくワタシは開放されました。
 丸テーブルの上には合計4杯分のミルクがそろっています。

 そして先生は丸テーブルの上で四つん這いになっていたワタシにガウンを着させると、素早く部屋の片隅にあるソファの方に追いやったんです。
 そうやって何事もなかったかのようにドアを開けると、その前に立っている給仕係の人に言ったの。

「いやぁ、済まなかったねぇ。大事な取り込みごとがあって、どうしても手が離せなかったんだよ」

 散々待たせておきながら、いかにもワケあり風に取り繕った先生の言い方にも『どういたしまして』と給仕係の人は業務用の穏やかな笑みで返すのはさすがです。
 だけど部屋の中に入って注文を受けたコップ一杯の牛乳を、先生が指さす丸テーブルの上に置こうとしたときに、そんな表情が一変したの。

 だって丸テーブルの上に、すでにワタシのミルクで満たされた4つのコップがあるんだもの。さすがに給仕係の人は動揺した表情をしたままで、先生の方を向くとその動揺を隠しきれないまま問いかけてきたんです。

「た、田崎様、こ、これは、どういうことでしょうか? “特濃高原牛乳”のご注文とお聞きしたのですが、すでにミルクが用意されているじゃないですか。しかも4杯もありますが・・・」

「あぁ、コノことかな? これは私達で用意したミルクだよ。キミが持ってくるのがあまりにも遅過ぎるから、待ちきれなくて我々で何とか用意したんだよ」

 先生の事も無げな言いぶりの返答に対して、給仕係の人は何が何だかわかんない様子です。届けに来るのが遅かったワケでもないのに難癖つけるし、そもそもルームサービスで牛乳を注文してながら、頼んだ自分たちでミルクを用意してるんだからなおさらワケがわかんないみたいです。
 しかも、用意してあるのがコップ4杯もの量なんです。

 その4杯ともが、見た目は給仕係の人が持ってきた牛乳となんの違いもない真っ白で濃厚そうな液体なの。ってことは、それだけこの高原特産の濃厚牛乳並みにワタシのミルクは“濃い”ってコトになるのかもしれないけど、そんなのこの状況では自慢すべきことでもなんでもなく、全然受け入れたくない事実です。
 給仕係の人がどんな思いで丸テーブルの上にある4つのコップを見ているのか気が気じゃありません。

 とにかく、ワタシのミルクで満たされた4つのコップをマジマジと見られるのが耐えきれなくて、あまりの恥ずかしさに死にたくなっちゃうくらいのワタシでした。


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