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236.セミナーハウス(8月29日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 私の寺への急な訪問者は、私達が住んでいる村のその隣の村に、ある大学が設置したセミナーハウスで合宿していたテニスサークルの学生でした。

 数年前、その大学が隣村にセミナーハウスを建てて以来、運動系・文化系を問わずいろいろなサークルがそのセミナーハウスを利用して合宿していることは聞いていましたが、私達の村まで足を伸ばして来訪することは滅多になく、ほとんどその存在も忘れていたほどだったのです。

「僕ら、頑張って合宿を続けてたんですけど練習に集中できなくて、それって体力や技術よりも精神面がダメなことに気づいたんです。そんな時この村に、座禅をさせてもらえるお寺があるって聞いたもんだから、おじゃますることにしたんです」

 そう言ってそのテニスサークル代表の男子学生は健康的で爽やかな表情を浮かべながら、私の寺に座禅体験を申し込んできたのです。
 むろん父の寺は常時座禅体験を受け付けておりますので、その父が体調を崩して休養中とは言っても代理として私がその務めを担っているのですから、断るわけにはいきません。
 それどころか、今時の若者が精神修養のために座禅を受けようと思ったその心意気が嬉しく、私は歓迎して彼らを本堂へと案内したのは言うまでもありません。

「持ってきたラケットやスポーツバックは、本堂の片隅にでも並べて置いてね」

 なにしろ彼らはテニスの練習が終わるとすぐさま私のお寺に駆けつけたようなので、ラケットやテニス用品を入れているスポーツバックもそのまま持って来ていたのでした。
 それは一刻も早く座禅を受けたいという気持ちの表れでもあり、私自身も彼らの思いに応えたく、座禅の心構えや基本的な姿勢などを説明すると、さっそく警策を持ち、座禅を始めることにしました。

 横一列にサークルの男子学生たちが精神統一し胡座を組んで座っている様子は実に凛々しく、壮観とも言える光景でした。ときおり精神が若干乱れる学生もいたりするので、そんなときは打擲せざるを得ないのですが、そんな打擲を邪念の戒めとして真摯に受け止め、一礼するとさらに精神統一しようとする姿勢は今時の若者とは思えない謙虚で前向きな心構えです。

 ところがそんなとき、座禅をする男子学生たちの後ろに立つ私に忍び寄ってきたのが、木戸さんだったのです。しかも手にはテニスラケットを持っていました。それはもちろん、先程私が本堂の片隅に置いておくようにいった学生たちのラケットです。

 木戸さんは強引に私が着ている尼僧服の裾をはだけると、手にしたラケットのグリップを秘部へと当ててきたのです。
 むろん座禅を組んでいる男子学生達にとって、その光景は彼らの背後で繰り広げられていることであり、まだ気づいていない様子です。

 目を閉じて瞑想している彼らにとっては、裾がはだける衣擦れの音やグリップを陰肉にグリグリ当てる鈍い音は決して耳に入らないのであり、背後でこのような信じがたい事態が起きているとは断じて思わないでしょう。
 もちろん私が激しく抵抗し、声を荒らげれば彼らも気づくのでしょうが、すでに裾をはだけられて下半身が露出しており、しかも秘部にテニスラケットのグリップが押し付けられている自身の恥ずかしい姿を見られるわけにはいきません。

 そうとわかって木戸さんはこの卑劣な行為におよんだのです。

 いまどき珍しいくらいに立派な若者と思ったように、本当に学生たちのその瞑想ぶりと精神統一には目覚ましいものがあり、無我の境地に達しているいるようにすら思えます。
 しかしその背後では打擲役の尼僧が秘部にラケットのグリップを押し当てられ、必死に喘いでいるのです。

(ああぁ、お願いです木戸さん、こんな時に酷すぎるじゃありませんか。お願いですから、ラケットを押し当てるのをやめて下さい)

 声を上げるわけにいかない私は目で木戸さんに懇願するしかありません。しかし木戸さんは私のお願いにもニヤリを笑みを浮かべて、一段と巧みにグリップを押し当ててきたのです。
 そんな木戸さんの淫悪な行為に、仕込まれてしまった私の肉体が抗える筈がありません。瞬く間に秘部からは愛液が溢れ、その潤滑によりグリップは奥へと侵入して行ったのです。

(はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、グリップがぁ、奥に、んんんーーーーっ)
(おいおい、けっこう太めのグリップなのに奥さんのマンコがヌレヌレなもんだから、ズブズブと調子よく入っていくじゃねえか、こりゃイイねぇ♪)

 あえぐ私の様子を見て、そんな風にでも言いたげにニタニタと笑みを浮かべる木戸さんです。さらに木戸さんはテクニックを駆使してグリップを私の秘部の奥へとねじ込んでいきます。
 グリップが私の奥で暴れまわり激しく突き上げるたびに、はかなくも体から快感が湧き上がってくるのを抑えるのに必死の私です。

(はううぅっ、そんなに奥を底突いちゃ、はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、もうイッっちゃうぅーーーっ)

 そんな心のなかでの絶叫とともにおびただしい潮が噴き上がり本堂の畳を濡らしていきます。しかしながら瞑想の境地に達している学生たちは微動だにせず私たちに背を向けたまま座禅を組み続けています。
 私とて自分の秘部に彼らの一人のラケットのグリップがうずまっている姿など絶対に見られたくはないのですから、こんなむごい行為にも歯を食いしばって耐えるしかないのです。

 しかし木戸さんはさらに巧みにグリップをかき回し微妙な振動を与えて私を責め立てるので、かなしくも私の秘部はその最奥まで受け入れてしまうのでした。
 子宮口を突き上げるグリップの攻撃は凄まじく、暴力的なまでの快感が私の体をかけめぐります。

(はあああぁーーーっ、すごいのぉーーーっ、子宮口がぁ、ガンガン突かれちゃってぇ、もう限界よぉーーーっ)

 心のなかで絶叫をあげ続け、私は快楽に身をゆだねるしかありません。子宮の中では3ヶ月になる尊い命を宿しているというのに、その入りぎわの子宮口をラケットのグリップで突かれて私は激しく身悶えているのです。
 しかも実家の寺の本堂で大学生たちが精神統一して座禅を組んでいるその背後で、代理とはいえ仏につかえる尼僧である私が、僧服をはだけて下半身をさらけだし淫らにあえいでいるのです。

 あんなに太いはずのテニスラケットのグリップが秘部の最奥にまで侵入し、こともあろうに子宮口までも激しく突いているのです。
 革で表面加工されているグリップのほとんどが私の中にうずもれて、溢れ出す淫らな分泌液でヌメヌメと鈍い光を放っています。

 かき回されたグリップ秘部の中でうごめくたびに淫靡な音がたつものの、精神統一して瞑想の真っ只中にいる学生たちには耳に入ってこないのでしょう。
 いいえ、もしかしたら聞こえているのかもしれませんが、その音で動揺して姿勢がぶれてしまうことで警策を打たれるのを避けようと、わざと聞こえないふりをしているのかもしれません。

 そう思えばますます羞恥心が高まり、胸が張り裂けそうなくらい苦しい思いでいっぱいなのですが、その一方でこの被虐的な快楽は募る一方でもはや絶叫をあげて狂わんばかりに身悶えたい今の私なのです。
 そんな私の思いを見透かしたかのように、木戸さんはグリップをさらに奥へとねじ込み激しくかき回します。もう、グリップの先端が子宮口をこじ開けてさらに奥へと突き進まんばかりです。

(はぐああぁーーーっ、駄目えぇーーーっ、もう限界よぉーーっ! それ以上奥に行っちゃったらぁ、おなかの赤ちゃんがぁーーーっ、はあああぁーーーっ!)

 ようやくの思いで唇を噛み締めてその絶叫をこらえて、心のなかで喘ぎ叫んだ私です。小さくとも尊い3ヶ月目の命を宿しているのに、私は声を上げることを堪える代わりに、そんなことも忘れて全身をくねらせて身悶えているのです。
 本堂の畳と私の肌が擦れるおとが周囲に響きます。しかし残暑厳しいなか鳴き続ける外のセミの音にかき消され、その音は私の前で背を向けて一新に座禅を組んでいる学生たちには聞こえていないようです。

 そもそも座禅が始まってからずっと警策を持って彼らの背後をすり足で歩いていることになってるのですから、足裏と畳の擦れる音を聞いていた彼らにとっては、身悶えて肌と畳が擦れる音との違いなどわからないのでしょう。
 ですから仮に彼らがその音が耳に入っていたとしても、背後を歩く私の早さが増した程度にしか思ってないのかもしれません。

 学生たちが今の状況に気づかず、さらに座禅に打ち込もうとしている様子を確信した木戸さんが、さらなる悪行に走らない筈がありません。
 学生たちが並べたラケットが置いてある本堂の隅へ行くと、さらにもう一本のラケットを持って私のもとに戻ると、そのグリップを私の下半身へ突き立ててきたのです。

(ひいっ、さらに一本だなんて・・・、ということはもしかして・・・、ああっ、駄目ぇ、お尻は堪忍してぇ、もうアソコだけで限界なのよぉーーーっ)
(なに言ってんだい、奥さん。オマンコでズブズブと咥えこんで気持ちよさそうにしてるから、さらにアナルも気持ちよくさせてやろうってんじゃないか)

 喘ぎながらも目で必死に訴えかける私を見て、木戸さんはそんな風にニヤリを笑みを浮かべるとグリップをアナルへ挿入していったのです。
 
(はあああぁーーーっ、無理よぉ、アソコならともかく、お尻にこんな太いグリップなんて入りません。お願いだからぁ、ああぁ、あううぅ、はあああぁーーーん)
(へへっ、何が『無理よぉ』だよ。ケツマンコがいい感じでズブズブと咥え込んでるじゃないか。ま、そもそもこのグリップ自体、汗で結構シットリしていたけどな)

 おもむろに適当なラケットを取ってきたと思っていたのですが、実は木戸さんはちゃんと選んだ一本を持ってきていたのです。先程までのセミナーハウスでのテニス練習で一生懸命に汗まみれに頑張っていた学生のラケットを選んでアナルへと挿入したのでした。
 そんな汗にまみれた滑らかなグリップでは、必死に堪らえようとした私のアナルもその挿入を防ぐことはできず、信じがたいまでにお尻の奥へと進んでいくのです。

 そしてはかなくも仕込まれた私のカラダはそんなアナルからの刺激を受け、さらに燃え上がらせてしまうのです。
 苦しい筈なのにお尻の奥へとグリップが進入していく快感に、私は身悶えざるを得ません。しかも秘部にはなおも先程のグリップが子宮口にねじ込み続けているのです。

(はがあああぁーーーっ、アソコもイイけどぉ、お尻もたまんないのぉーーーっ。もう両方かき回して、裕美子を責めまくてぇーーーーっ)

 白目を剥かんばかりに激しく感じながらも、必死になって声を上げることだけは耐えて、私はその超絶的な快感に身悶え続けました。
 荒々しくも木戸さんのテクニックはさらに冴え渡り、2本のラケットを駆使して私の秘部とお尻を責め立て続けます。

 まさに信じがたいまでの超絶的な感覚なのです。なにしろ前の方は子宮口をこじ開けてグリップの先端がねじ込まれているのに、アナルから挿入したもう一本のグリップがその子宮を裏側から激しく突くのです。
 荒々しく2本のグリップをねじ込んだかと思うと、電動バイブ顔負けの振動を加え、そして目にも止まらぬ早さでピストン攻撃を与えるのですから、私が受ける刺激は全身をも破壊するかのような驚異的なものでした。

 ですがそれが今の私にとってはこれもまた超絶的な快楽なのです。そしてその快楽を享受するしか今の私には為す術がなかったのです。
 もう私は何度絶頂を迎えたでしょうか。卒倒せんばかりに激しく身悶え、体を痙攣させ、おびただしい潮を噴きながら私は限りなく絶頂に達し続けました。あまつさえ、恥ずかしくも、さらに懇願する顔つきで木戸さんに目線を贈る始末です。

(ああぁ、木戸さん、もっとアソコのグリップを押し込んでぇーーーっ、裕美子の子宮口を開いて、もっとねじ込んでほしいのぉーーーっ)

(ひひっ、そんなに激しくしたんじゃ、ケツマンコの方の刺激が弱く感じて、物足りなくなっちゃうじゃないのぉ?)

(はああぁーーーん、それならぁ、お尻ももっとグリップ突いちゃってぇーーーっ。もうメチャクチャに裕美子の子宮とアナルがぶち壊れそうなほどぉ、両方の穴を責めてほしいのぉーーーっ)

 心のなかで喘ぎ続け、数え切れないほどの絶頂を迎えながら、ようやく座禅体験が終了する時間となりました。精根尽き果てて立つことすらままならなかったのですが、最後の力を振り絞って乱れた尼僧服の裾を直して立つと、学生たちの前に回って座禅の終了を彼らに告げた私です。
 そう告げているうちに、先程まで私をテニスラケットのグリップで二穴責めしていた木戸さんは満足げな笑みを浮かべ目にも留まらぬ早さでこの本堂から立ち去っていたのですから、つまり、学生たちは木戸さんの存在などもとより知る由もありません。

 座禅を終えた学生たちの顔をみると、どの顔も清々しい爽やかな顔つきであり、そんな彼らの表情からは今まで彼らの背後で繰り広げられていた淫悪極まりない行為に気づいている様子はなさそうです。
それほどまでにこの1時間程度の座禅体験に集中していたのでしょう。

 しかしながら、一方で彼らの背後付近の畳が異様なまでに濡れていることと、本堂の脇に並べておいた彼らのラケットのなかの2本が、不自然にもそこに残されていることに怪訝な顔つきを浮かべている学生もおり、そんな表情を見て残暑が厳しいなかでも背筋が寒くなる思いをしていた私でした。

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