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237.私と自然薯(8月30日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 ラケットのグリップでの二穴責めという信じがたい責めを受けた翌朝のことです。

 いまだに私の寺の離れに泊まり続けている木戸さんが、おもむろに私に近づいて言ってきたのです。

「いやあ、昨日の奥さんは最高だったぜぇ。実はなぁ、昨日の早朝に田崎先生から『ボクね、きのう、中野をラケットで二穴責めしたんですよ。スゴイでしょ!』って連絡があったのさぁ。ワシとしても、そんなこと聞かされたら同じことをやりたくなっちゃうじゃないか」

「な・・・、何を、やりたくなるのですか?」

 どのような意味で木戸さんが言っているのかわからず、そう言い返すのがやっとの私に構うことなく、さらに言葉を続ける木戸さんの話を聞くしかない私です。

「で、ワシも奥さんにラケット二穴責めしようと思ったんだが、残念ながらこんな田舎じゃテニスって土地柄でもないから半ば諦めてたんだぜぇ。ところが、まさか隣村からテニスサークルの学生どもが座禅しにくるなんて、奇跡としか言いようがないよなぁ」

 そこまで聞いて昨日の顛末を理解した私でした。信じがたいことに昨日私が受けたテニスラケットの二穴責めはその前日の8/28に、田崎先生と一緒に高原のリゾートホテルに滞在している娘のメグミが、そのホテルのテニスコートで先生から受けていたものだったのです。
 離れていても木戸さんと田崎先生が互いに連絡を取り合うのは当然ですし、異常なまでの欲望の塊の木戸さんが、田崎先生からその変態極まりない陵辱行為の一部始終を聞かされて実行に移したいと思うこと自体は理解できる私です。

 ただ、現実にその木戸さんの欲望を現実にすることができた昨日の学生たちの訪問は、まさに稀有極まりない不運としか言いようがありません。

 しかしながらその一方で、2本のテニスラケットを用いたグリップ二穴責めを43歳の私より遥かに幼い14歳の中学3年の娘が、私より一日とはいえ先に受け、あの超絶的とも言える快楽を享受していたと思うと、複雑な気持ちになってしまうのです。
 母娘の間で優劣を競うつもりなど毛頭ないのですが、それでもあの狂おしいまでに身悶えてしまう快感を娘のメグミが先に得ていたと思うと、愚かしいことですが妙な焦燥感に苛まされてしまう私なのでした。

 そんな収まりのつかない気持ちでいた私に、突然の来訪者があったのです。訪れてきたのは近所の檀家さんでした。

 体調を崩して床に伏せている父を心配して、わざわざ近くの山に自生している自然薯を掘り出して持ってきて下さったのです。信仰の厚い村ですので、私どもの寺を村の寺として大切にし、そして住職である父を心配して、苦労して自然薯を掘り出して下さったのだと思うと涙が出るほど感謝するばかりです。

「なあに礼はいいから。とにかく住職さんには早く回復して欲しくてね。この自然薯食べて、精を付けて、また元気にお参りに来て欲しいんだよ」

 私が何度も頭を下げて感謝し続けるのを照れくさげに遮ると、その檀家さんはそう言い告げて寺を出て行かれたのでした。
 こうなれば檀家さんのその気持ちに応えたく、私は受け取った自然薯を手に持つと、すぐに寺の炊事場へと行き、自然薯を摺り下ろし始めたのです。くわえて父は自然薯が大好物であり、とくに山に自生する天然モノには目がないだけに、床に伏せて体調が悪いとはいえ喜んで食べるに違いありません。

 大きな自然薯だけに擦り下ろすのは大変でしたが私は摺り鉢で丁寧に摺り下ろし、ようやくその摺り鉢にイッパイになるほどのトロロが出来上がりました。早く父に食べさせたく、摺り下ろしたばかりのトロロを摺り鉢からお椀に移し替えようとしたその時でした。
 背後から木戸さんが音もなく近づくと強引に衣服を剥ぎ取り、隠し持っていた縄で私を縛り始めたのです。巧みな縄さばきにより、私はあれよあれよという間に自由を奪われ両腕を後ろ手に、そして両脚を広げられ開脚縛りをされてしまいました。

「ああぁ、木戸さん、こんな時になんてことをするんですか。私は父に摺り下ろしたばかりのこの自然薯を食べさせたいのです。病に倒れた父を心配して、わざわざ檀家さんが持ってきてくださったのです」

「ホント、父親思いの優しい娘だね、奥さんは。だけど、奥さんこそ精を付けなきゃイケナイんじゃないかぃ。なにしろ昨日は精根尽き果てるくらい何度もイッちゃってたもんなぁ」

「ああぁ、あんなことされて、木戸さんや田崎先生に仕込まれた私の体が耐えきれる筈がないじゃありませんか。しかも座禅体験している学生たちの背後で声を出すわけにいかないのをイイことに、あそこまで責め続けるなんて酷すぎます」

 一刻も早く摺り下ろした自然薯を父に食べさせたいと節に思う私をあざ笑うかのように、木戸さんはニヤニヤしながら摺り鉢の中のすりこぎをかき回し始めました。

「こりゃ、凄え粘りだぜぇ、奥さん、まさに自生の天然モンの自然薯だぜ。だからさぁ、やっぱコレは奥さんが食べなきゃイケナイよな、ただし下の口でだぜぇ」

「ああぁ、ま、まさか、ひいぃーーっ、だ、駄目ぇーーーーっ」

 信じられないことに木戸さんは摺り鉢に手を突っ込むと私の秘部にその摺り下ろしたトロロを塗り込んできたのです。近所の檀家さんが父の為に苦労して掘り出して下さった自然薯を、こともあろうに女性の淫靡な箇所に塗り込むとは正気の沙汰とは思えません。
 秘部がネットリとしたトロロの感触に襲われ、私は身の毛もよだつ感触の悪さにおののくしかありません。しかしながら、それとともに徐々に塗り込められてから危惧していた一つの症状が芽生え始めてきたのです。

「あああぁ、か、痒いのぉ、アソコが痒くて、おかしくなりそうよぉ、ひ、酷いわ、木戸さん」

「やっぱり自生の天然モンだけあって、痒み成分もキョーレツなんだねぇ。だけど奥さんは昨日ハッスルしすぎて精力減退気味だから、もっと食べなきゃイケナイぜぇ」

「ひいいぃーーーっ、もう駄目ぇ、これ以上塗り込まないでぇーーーっ」

 そんな私の声に耳を貸すはずもなく、木戸さんはさらにタップリのトロロを手にすくうと秘部の奥へと塗り込んでいくのです。いいえ、塗り込むというよりは、もはや膣内へと押し入れているのです。
 そんな木戸さんですが、自分の手がかぶれないようにしっかりとゴム手袋をしているのですから、こういうことに関しては用意周到で注意深いのです。きっと檀家さんが来訪して自然薯を差し出していたのを陰から見ていて、そのときからこの悪劣極まりない策略を考えていたに違いありません。

 痒みはさらに増す一方で、もはや木戸さんの非道ぶりを憎む余裕すらなくなってきた私なのです。しかし両腕を後ろ手に縛られているのですから自分では掻くことは到底出来ません。
 こうなれば恥ずかしくも、木戸さんの手を借りるしかないのです。

「ああぁ、お願い、もう痒くて限界なのです。お願いだから裕美子のアソコを掻いて下さい。お、お願いなの、掻いてぇーーーっ」

「なんて、ハレンチなんだよ、奥さん、43歳にもなった分別あるオトナの女だろ。しかも代理の住職とは言っても仏につかえる尼僧なのに『オマンコ掻いてぇ』なんてよく言えるぜぇ」

「あううっ、でも、もう、我慢できないんです。お願いだから、裕美子のアソコを掻いて欲しいのぉーーーっ」

「しょうがないなぁ、じゃあ、奥さんのたっての頼みだから掻いてやるぜぇ!」

 そう言いながら木戸さんは私の秘部に手を伸ばしてきたのですが、指先で掻き上げるどころか激しく手マンで私の秘部を責め立ててきます。しかしそんな荒々しい手マンも壮絶な痒みに喘ぐ私には最高に心地よい刺激なのです。

「はあああぁーーーーっ、イイのぉーーーっ、そうやって掻いて欲しいの。ああぁ、もっと裕美子のアソコを掻き回してぇーーーっ、メチャメチャに掻き回して欲しいのおぉーーーっ」

「へへへっ、オマンコが別の生き物みたいにヌメヌメとヒクついてやがるぜ。こりゃ、もっと欲しいってことだよなぁ。それならタップリと食らわしてやるさぁ!」

 そう言うと木戸さんは手のひらいっぱいにすくったトロロを膣奥へと盛り入れてギュウギュウに押し詰めたのです。ネットリとした自然薯が子宮口までギッシリと詰め込まれ、得も言われぬ感触が私を襲います。
 そうしてしばらくするとあの忌まわしき痒みが一層とまして私を苦しめるのです。しかも膣奥にまでギッシリと詰め込まれ、子宮口すらその猛烈な痒みで気が狂いそうになります。

「ぐひはああぁーーーっ、し、子宮がぁ、痒くてぇーーーっ、もう駄目ぇーーーっ、気が狂いそうよぉーーっ」

「ひひっ、奥さんの腹のなかの子種だって子宮口からトロロをチュルチュルと吸い込んでるんじゃないのかい。こりゃ、精力モリモリの赤ん坊が生まれてくるかもねぇ」

「はああぁーーっ、何とでも言って下さいぃーーっ、とにかく子宮まで痒くってアソコの奥全体を掻きむしって欲しいのです、お願いだからぁ、もっと手マンしてぇーーーっ」

 思いやりの欠片もない木戸さんの言葉すら打ち消すこともできず、なおも懇願する私に木戸さんは勝ち誇ったかのように、ゴム手袋に包まれた手のひら全体を挿入して激しく秘部を掻き回したのです。
 すでにその指先は子宮口にまで届き、引っ掻き回すかのように子種を宿す入り口を責め立てます。

「あああぁ、たまらないのぉーーっ、もっと掻きむしって、手マンで裕美子のアソコを責め立ててぇーーーっ。痒くて、気持ちよくてぇ、もう最高なのぉーーーっ」

「こうなったらこの摺り鉢ぶんのトロロを完食しちゃうぜぇ。なにしろこれは奥さんが望んだことなんだから、もっと食わせて掻き回してやるからなぁ」

 寺の炊事場からの絶叫は幸いにも遠く離れた父のいる居間にまでは聞こえることはないでしょう。寺だけに住居は広く建物の構造は入りくんでおり、静かに床で休めるように最も離れた居間に父を寝かせたのが今になって幸いしました。
 しかしながらそれは木戸さんのこの悪行が延々を続くことも意味しており、私はそのあと膣奥にトロロを塗り込まれては痒さに喘ぎ苦しみ、それから逃れるための壮絶な手マンで全身が蝕まされそうな快感に身悶え続けたのです。

 そうやって自然薯が押し込まれた私の秘部を荒々しく手マンで掻き回すたびに、収まりきれないトロロが淫肉と木戸さんの手のひらの隙間から溢れ出してきます。
 それが秘部のまわりや太腿にまでネットリと付着し、私は下半身全体が言いようのない感覚で喘ぎ身悶えるばかりです。
 そんななか、膣内から溢れ出したトロロの何かに気づいたのか、木戸さんは目を凝らさんばかりに近づいて見ると私に言ったのです。

「奥さん、ところどころに摺り潰れてない自然薯があるぜぇ、キチンとすりこぎで擦ったのかい? 摺り鉢を使った正しい摺り方ってのは、今どきの女どもは案外わかってないんだよなぁ」

「えっ、ああぁ、あっ、そ、そんなことはありませんけど、別に、そんな・・・」

 確かに木戸さんの指摘通り、擦り下ろされておらず所々につぶつぶと断片状の自然薯が混ざっていたのです。もちろん主婦の端くれとして摺り鉢の使い方を知らない私ではありませんが、早く父に食べさせたい一心で慌てて摺り下ろしていたので所々には完全に摺りきれてなかったのでしょう。
 しかし木戸さんにそんな弁解がましいことを言っても仕方ないと思った私は、そのまま口をつぐんでしまったのです。

「へへへっ、それなら折角だからワシが、奥さんに正しい摺り方を教えてやるぜぇ」

「ああっ、け、結構です、そんなこと」

「おいおい、遠慮するなって。ただし、この摺り鉢よりももっと上等の摺り鉢があるから、ワシはそれを使って教えてやるよ」

 そう言った木戸さんは今まで私が使っていた摺り鉢の脇に置いていた“すりこぎ”を手に取ると、なんと私の秘部にそのすりこぎの先端を押し当てるとグリグリとうずめていったのです。
 私の寺の炊事場にある摺り鉢は業務用の大きいものですから、無論すりこぎも一般家庭用のより太くて長いのです。それを私の秘部に押し込むとは狂気じみているとしか思えません。

「き、木戸さん、そんな大きなすりこぎを私のアソコに入れるなんて、そ、そんな、馬鹿なこと、お願いですからやめてください」

「なに言ってんだい、奥さん。トロロでヌルヌルしてるせいもあるけど、奥さんのオマンコはちゃんとすりこぎをくわえこんでるから大きすぎることはないぜぇ。そもそも、すりこぎを使わなくてどうやって奥さんのカラダでできた“特別な摺り鉢”で擦れるって言うんだい?」

「ああぁ、気が狂ったのですか、木戸さん。そんなことされたら、私」

「ちっとも変じゃないぜぇ、なんたって奥さんのオマンコは名器中の名器なんだから、これこそまさしく天然の極上ものの摺り鉢さぁ。さあ、しっかり摺り下ろしてやるからなぁ、おりゃああぁーーーっ!」

 そう言うとさらにすりこぎを秘部へ押し込むとねじり込むように掻き回し始めたのです。さきほどの手マンの刺激も荒々しかったのですが、それとは比較にならないほどの強烈な刺激が私の秘部の奥を襲います。
 それはまさしく私の秘部を摺り鉢に見立てて、中に詰め込まれた自然薯をねじこんだすりこぎで摺り直しているかのようです。私はもんどりうって喘ぎ苦しむしかありません。

「はぐぐぅっ、はぐああぁーーーっ、私のアソコぉーーっ、こ、こわれちゃうぅーーーっ、ああぁ、駄目ぇーーーーっ」

「おらおら、奥さん、その位で音を上げちゃダメだぜぇ。上等な自生モンの自然薯だけに、きちんと擦り下ろさなきゃ、つぶつぶが残っちまうのさぁ」

 そんな木戸さんの声もおぼろげに聞こえるほど、膣内に受ける刺激は荒々しく、私は息も絶え絶えにその狂気じみた責めに耐えるしかありません。
 しかしながら、自分でも恐ろしいことに一方で荒々しく壮絶ともいえる膣内への刺激に甘美漂う心地よさが芽生えてきたのです。
 いいえ、実際のところは先程まで感じていた手マンによる快感が増幅されていただけのことであり、私の秘部を摺り鉢に見立てた今の陵辱行為の狂気さにおののき、一旦は快感状態にあることが吹き飛んでいただけのことでした。

「へへへっ、いい感じで擦り下ろされてるぜぇ。なんたって奥さんの天然ものの摺り鉢にゃぁ、上質のヒダヒダがイッパイあるからすりこぎとの擦れ具合もバッチリだよなぁ」

「わ、私のアソコの内部が、本当の摺り鉢みたいになってるわけが、はああぁーーーっ、ないじゃありませんか、あうぅ、はああぁーーーん」

「そう言ってるけど、奥さんのオマンコから溢れ出てくる自然薯は、さっきのと違ってツブツブじゃないし、粘り気も格段にトロトロになってるぜぇ」

 信じがたいことに木戸さんの言うとおり、膣内で激しく掻き回されて溢れてきたトロロは、先ほどとは見違えるほど滑らかでしっかりと擦り下ろされているのです。
 私の膣奥の内襞とすりこぎと擦れあった自然薯は、まさしく粒子の滑らかな極上のトロロとなったのでした。
 このような極上のトロロとなれば、さらに痒み成分の効力は絶大となり、一段と痒みは増してくるに決まっています。

 ああぁ、それこそが木戸さんの狙いであり、まさしく私はその淫悪な罠に陥ったのです。痒みは極限にまで高まり、思考を麻痺させるほど私の感覚神経を犯します。
 そうなれば痒みから解放してもらうために一段と私の膣内のすりこぎを掻き回して欲しく、“肉体摺り鉢責め”とも言える狂気じみた陵辱行為をさらに要求してしまうのです。
 それは秘部の奥から湧き上がる新たな快感につながり、私は先程まで以上に全身で快感を受け止め、激しく身悶えるばかりなのです。

「が、が、がゆぐでぇーーーっ、ぎもぢよぐでぇーーーっ、もっとぉ、裕美子のマンコも子宮もぉぉーーっ、この“肉体摺り鉢責め”でイジメてぇーーーっ」

「おいおいワシは責めてるんじゃないんだぜ、正しい摺り鉢での摺り方を教えてるんだぜ」

「ああぁ、それなら、それでもいいんです。お願いですからぁ、正しい摺り方で裕美子を責めてぇーーーっ」

「へへっ、じゃあ、引き続き教えてやるぜ。すりこぎってのはなぁ、単純にグルグル掻き回すんじゃなくて、8の字を描くようにするんだよ、ほら、どうだぁーーーっ」

 すりこぎがまさしく8の字を描くように私の秘部の奥の内襞を責め立てます。猛烈すぎる快感が私の膣奥から湧き上がり、白目を剥かんばかりにあえぎ、もんどりうつ私です。
 そんな私を見て、木戸さんは仕上げとばかりにすりこぎを子宮に向かって突き立てたのです。

「で、最後は摺り鉢の底で体重をかけてしっかりと摺り下ろし終える、ってワケだ。奥さんのオマンコ摺り鉢の場合、底ってのは可愛い子種を宿してる子宮だけどね。じゃあ、仕上げだぜ、おりゃああぁーーーっ!」

「あぐああぁーーーっ、すりこぎがぁ、アソコにぶち当たってぇ、はああぁーーーっ、凄いのぉーーーっ、もう、裕美子のアソコぉーーっ、ぶちこわしてぇーーーっ」

 子宮口にすりこぎの先端が突き立てられ、ねじり込むように子宮の入り口がこじ開けられたような感覚がしたその時、今までで最高の絶頂が怒涛のように押し寄せ、失神せんばかりの頂点に達した私です。
 こじ開けられた子宮口からその奥へとトロロが流れ込んでいるような錯覚さえ感じたくらいです。

 木戸さんにとっては、さすがに今回の自然薯にまみれた私の秘部を、あの自慢の男根で責め立てることをしなかったのは当然のことでした。
 欲情に駆られてそそり立った男根を私の秘部に突き立てれば、私と同じような壮絶な痒みに苦しむことになるのですから、今回ばかりはすりこぎの挿入で抑え、自身の男根を使わなかったのは当然といえましょう。

 思いつきで“肉体摺り鉢責め”という荒業に出たように見えましたが、実は自分が被害を受けないための用意周到な悪略だったのです。

 激しい手マンによって辺り一面に飛び散った自然薯を見つめながら、その自然薯の白さと今回は放出しなかった木戸さんの白濁の白さを想像し、無意識のうちに比較していた私でした。
 

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