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64.北海道旅行:富良野 (8月1日)

kage

 長いと思っていた北海道旅行も、いよいよ最後の目的地である富良野になりました。

 5日前の札幌滞在2日目からは田崎先生が現れてきて、ワタシを毎日イジメまくるのでホントに散々な旅行になってるので、それだけに最終目的地の富良野ではそうならないようずっと警戒してるワタシなんです。
 今日こそは、先生が現れたとしても、絶対にヒドイことされないようにするつもりなの。

 ただ富良野ってホントにステキな所です。北海道の大自然を満喫できて、毎日の慌ただしい気ぜわしさから解放されちゃいます。そんな雄大な富良野の自然の中にいると、のびやかな気持ちになって田崎先生が現れることの危惧も実のところ薄れてしまうワタシです。

 お昼頃、ワタシたちはある観光農園に行ったんです。そこは一面に拡がるラベンダー畑が目にも鮮やかで、今日の富良野観光でも一番の目的地だったんです。
 叔母さんと一緒にラベンダー畑の中を散策したんだけど、さわやかなラベンダーの香りにウットリしちゃって、時の経つのも忘れてしまいそうでした。

 とは言ってももうお昼なので、お腹も減ってきたワタシたちはその観光農園に併設されているレストランでランチを取ることにしました。富良野の特産品を活かした自然の恵みタップリのランチがとっても美味しく、ワタシはあっという間にペロリとそのランチを平らげてしまったの。

 一方叔母さんは普段からわりと食事はゆっくりペースの人なので、まだ半分ほど残っています。しかも食後のコーヒーも付くので、先に食べ終わってしまったワタシはチョット手持ちぶさたになってきました。

「ね、叔母さん、食べ終わるには、まだまだ時間かかるでしょ? ワタシ、隣の建物のお土産屋さんに行ってくるね」

「あら、そうなの。私はもうちょっとゆっくりとランチ楽しみたいと思ってたから、ちょうどイイわね。で、もしかして、そこでラベンダーの香水買うつもりなんじゃない? 案外メグミちゃんもおませさんね♪」

 ラベンダー畑に来たときから、ワタシがその香水のことを気に掛けていたことを知っている叔母さんは、そうやってワタシ送り出すときにチョットからかい気味に言いました。
 ともかくゆっくりとランチを楽しみたい叔母さんと、お土産を買いたいワタシとのお互いの思惑が一致したのでなんの問題もありません。ワタシはレストランを出て隣の建物のお土産屋さんに行きました。

 お土産屋さんに入ってみると、ホントに店内所狭しといろいろなお土産が並んでいます。お菓子や富良野特産の自然食品もそうだけど、アクセサリーや可愛いキャラクターグッズなどが充実していてどれも目移りするものばかりです。

 だけどやっぱりワタシが気になっていたのはラベンダーの香水でした。だってさっきラベンダー畑でのステキな香りが忘れられなかったんだもの。
 中学生のワタシには香水ってまだ早いってのはわかってるけど、どうしても気に入っちゃったのでチョット背伸びして買っちゃいました。

 そんなときでした。レジで支払を済ませてお土産屋さんを出ようとしたとき、ツカツカとワタシに近寄ってくる人が・・・、それはなんと田崎先生でした。

「おい、中野ぉ、オマエ、いま何を買ったんだ、オレに見せろ!」

「あっ、ああぁ、せ、先生、お土産屋さんにいたんですか。あ、あの、買ったのはこの香水なんだけど、なんだかチョット香りがステキで気にいっちゃったから・・・」

「オマエ、中学生のクセに香水付けようってどういうつもりだ。どうせプンプンと香水の匂いをまき散らしてオトコをたぶらかそうと思ってるんだろうがぁ」

「そ、そんなぁ、ワタシ、単純にラベンダーの香りが気に入ったから、それで買っただけなんです」

 ワタシ、イヤらしい目的で買ったんじゃないことをわかってもらいたくて懸命に言ってるんだけど全然信用してくれない先生は、一緒にお土産屋を出ると建物の裏側にワタシを引きずり込んだんです。
 そして買ったばかりのラベンダーの香水を取り上げると、勝手に紙包みを開けてその香水の瓶を取り出したの。

「これが、そのラベンダーの香水か。まさに淫売系のオンナが使うような、ムンムンとフェロモンのドギツイ匂いがしてくるな。こういう匂いでオトコを誘い込もうって魂胆だろがぁ!」

「そ、そんなぁ、この匂いのどこがイヤらしいんですか。それどころかハーブ系のスッキリとした爽やかな匂いじゃないですか」

 もう、こんな爽やかな香りをイヤらしい匂いって言うんだから、どうかしています。そういうワタシの訴えも全然受け入れてくれなくて疑い深い顔つきのままだった先生は、その香水の瓶を手に持ったままワタシの背後に回ったの。そしてニヤついた声で言ってきたんです。

「ふふっ、そんなにこの香水使いたけりゃ、担任としてオレが付けてやる。ただしオマエの場合、付ける所はココだぁ!」

 そう言うと、驚いたことに先生はブラウスの胸元に手を突っ込むと、そのままブラのカップの中にまで強引に香水の瓶の先端を押し込んで何とワタシの乳首に香水を付けたんです。
 それも有無を言わさず強引ながら、あっと言う間に左右のカップの中に瓶の先端を押し込んで両方の乳首に香水を付けました。

 農園のラベンダー畑が広がりお客さんが行き交う表側と違って、建物の裏側にはこの観光農園の従業員用駐車場があるだけで誰も見かけません。だからってこんなことしてくるなんて、ホントに先生のやることはメチャメチャです。

「ああぁ、なんてことを」

「だってオマエ香水付けたくて、この香水を買ったんだろうがぁ」

「だけど、せ、先生に付けて欲しいなんて言ってません。それに胸の先って言う、こんなヘンな所に付けるなんておかしいですよ。そもそも、香水の付ける所ってのは耳の裏とか・・・、ん? んんんーーっ!!」

 必死になって先生に訴えていたそんなとき、胸の先がヒリヒリとしてきたんです。それはさっき先生が付けた香水が原因なのに違いありません。
 この香水、ワタシの肌と合わないのかしら? ピリピリと肌を刺すような刺激がワタシの乳首を襲います。
 そして、どうやら先生もワタシの異変に気付いたようです。

「へへへっ、安物を買うからだぞ。どうせこの手の質の悪い香水は匂いを強くするために、合成の芳香成分がタップリ含まれてるのさ」

「んんっ、わ、ワタシの肌の体質と合わないからじゃなくて、この香水自体が良くないってコトなの? ああぁ、そんなぁ」

「フン、自業自得さ。同じラベンダーの香水でも奥のショーケースの中にはもっと値段の高いちゃんとしたのが売ってたじゃないか」

 そんなこと言ってもショーケースの中にある高いモノは中学生のワタシのお小遣いじゃ買えないんです。お手頃な値段だと思って、あまりよく考えず買ったのが失敗でした。
 そんな間にも、ますますオッパイの先がヒリヒリしてきます。

 それなのに先生は建物の裏側のこの場所が誰にも見られない絶好の場所だと確信したので、再びブラウスの胸元に手を突っ込みさらにブラのカップの中に指を潜り込ませると、今度は親指と人差し指でつまんでゴシゴシとシゴくんです。

「中野ぉ、どうして耳の裏側に香水付けるか知ってるか? それはな、カラダの中でも温度が高いところだからなのさ。そういうワケで、オマエの乳首もシゴいて熱を帯びさせてやるぜ」

「ひいぃーーっ、ダメぇ、そんなことしちゃぁ、ますますヒリヒリしちゃうぅーーっ」

「はははっ、遠慮するな。安物かもしれんが、せっかく買った香水が100%効果発揮できるようオレが協力してやるよ」

 そう言ってなおも左右の乳首をグリグリとシゴくんです。そうされるとますます香水が染み入るような刺激が襲います。まるで濃厚な柑橘系の液体がヒリヒリと肌に染みこむような刺激なの。
 そして、シゴかれたことによってますます香水が皮下に浸透して、その刺激によってさらに乳首が熱を帯びてくるので、もう悪循環です。

 誰にも見られない建物の裏側と言っても、声を上げれば表側にいる人たちに聞こえるかも知れないのにその刺激がもたらす喘ぎ声が思わず出ちゃいます。

「はあぁーーっ、オッパイの先ぃーーっ、熱くてぇ、ヒリヒリしてぇ、もうダメぇーーっ」

「なに言ってんだ、それくらい熱くなった方がより揮発して香りが拡がるんだぞ。だが、より効果を高めるためにも、もっと付けた方がイイかもな♪」

「ひいぃぃーーっ、ダメぇ、さっきよりも格段にオッパイの先ぃ、ヒリヒリしちゃってるのにぃ、そんなにイッパイ香水付けちゃったらぁ、もう、ダメぇーーっ」

 だけどそんなワタシの願いなんて聞き入れるハズもなく、先生は指先にタップリと香水をひたすと再びブラのカップに手を押し込みワタシの乳首に揉み込むように塗りつけたの。その瞬間、さっき以上のヒリヒリとした刺激がワタシの乳首を襲ってきました。

 しかもヒドいことにタップリの香水を塗りつけたハズなのに、さらに2度3度と繰り返して同じように香水を乳首全体に塗りつけるの。

「んんんーーーっ、先生、そんなにイッパイ塗りつけないで下さい。そもそも香水なんて1,2滴付ければ十分のハズですよ」

「バカ野郎! それは耳の裏や手首に付ける普通の付け方の時だろうが。オマエの乳首は人並はずれて大きいんだから1,2滴で足りるはずがないだろ」

 もう、あんまりです。そりゃ、ワタシの乳首は恥ずかしいくらいに大きいけど、それを理由に何滴もワタシの乳首に塗りつけるなんてムチャクチャです。
 そもそも1年生の3学期からシゴきつづけてこんなに大きな乳首にしたのは当の先生なんです。

「オマケにオマエの乳首にはブツブツがイッパイあるからな。それがさらに表面積を稼いでしまうからタップリの香水が要るのもしょうがないじゃないか!」

 あーん、乳首の大きさに加えてブツブツのことまで言うんだから本当にサイテーの気分になっちゃいます。しかも楽しいはずの北海道の旅行中にこんなことを言われてワタシはなおさらグサッときます。でもそんな気持ちになってる場合じゃありませんでした。

 タップリの香水をブツブツの一つ一つにまでまんべんなく塗りつけられてしまい、もうワタシはまるでカラシを擦り込まれてるんじゃないかと思うくらいのキョーレツな刺激を感じ始めていました。

 恥ずかしいくらいまでに大きなワタシの乳首、その乳首がさらに一回りも大きくなってるんじゃないかと思われるくらいに熱く充血し腫れてきています。
 しかもその乳首にあるブツブツの一つ一つがクッキリと、より浮き出てくるのがわかるくらいに隆起してきたの。

「はひぃーーっ、乳首がぁ、ヒリヒリしてぇ、熱くてぇ、もうダメぇーーーっ。しかもぉ、ブツブツがぁ、ヒクヒクとぉ、盛り上がってくるぅーーっ」

「うむ、そこまで刺激が強いとなれば、こりゃかなりの粗悪な品物だぜ。香りを強めるために刺激の強い合成の香料をタップリ使ってるに違いない。中野ぉ、だから安物は気を付けなきゃイケナイんだぜ」

 そう言うと先生は使っていた香水の瓶をワタシに押しつけて去っていきました。建物の裏とはいってもさすがに人気ある観光農園だからいつ誰がくるかもしれないので、先生も今までの北海道旅行中の様にハダカにして責めまくるようなことまでしようとは思わなかったみたいです。

 それにしてもワタシに押しつけるようにして返した香水の瓶を見ると、もう半分くらいまでに減ってるんです。
 先生が言うように粗悪な成分を含んだモノなんだろうけど、それをあれだけ塗りたくったんだから道理でヒリヒリしまくるわけです。
 
 ワタシにとっては相当長い時間に思えた香水を使ってのイジメだけど、叔母さんにとっては長めのランチタイムを消化するにはちょうどの時間だったようで、レストランに戻ったときには食後のコーヒーを飲み終えるタイミングでした。

「おかえりなさい、メグミちゃん。お目当ての香水あったの?」

「う、うん、まあね。そ、そこそこのお値段のあったから、それを買っちゃった」

 まさかさっきまでお土産屋さんの建物の裏で乳首をシゴかれて香水を塗りつけられていたなんて言えるハズもなく、ワタシはお茶を濁すような返事をしてゴマかしました。

 だけどそんな返事をしている最中もオッパイの先がヒリヒリとして半分顔が引きつったまま返事してたんじゃないかと思って実は不安なワタシです。
 でも、ゆっくりランチを楽しんでお腹イッパイになった叔母さんは全然そんなことに気付いた様子はありませんでした。

 そんなワタシたちが、ランチの代金を払ってレストランを出たときでした。叔母さんが急に鼻をヒクヒクとさせたかと思うとワタシに言ってきたんです。

「メグミちゃん、買った香水さっそく使ってみたでしょ? それは別にイイけど、香水ってのは耳の裏とか手首に軽く一滴程度付けるだけでいいのよ」

「えっ、あの、その・・・」

「コロンみたいにタップリと全身に振りかけたかのように、メグミちゃんからムンムンと匂ってくるんだもの。いくらなんでも、それはかけすぎよぉ。ねえ、いったいどこに香水付けたの?」

 ああぁ、ブラウスだって着てるし、その下にはちゃんとブラも付けてるのに濃厚な香水の匂いが伝わってきてるんです。その強い匂いの元は、まさかワタシの恥ずかしいばかりに大きな乳首からだとは絶対に言えるワケもなく、顔を真っ赤にしたワタシでした。

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