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239.サービスエリア(8月31日)

kage

【娘:メグミの日記】

 いよいよ夏休みも最終日となり、そしてまた先生との、このリゾートホテルでの滞在も最後の日となりました。

 8/25から泊まり始めたので計6泊7日という結構な日数となり、しかもセレブ感漂う高級リゾートホテルに泊まれるなんて通常のワタシの生活からは考えられないような特別な一週間ではありました。

 だけどもその間、田崎先生からは連日のようにイヤらしくイジメられたので、優雅なバカンスとはほど遠く散々な一週間でした。
 仕込まれちゃったカラダが反応して感じちゃったワタシもイケナイんだけど、それにつけ込んでやりたい放題に責めまくるんだからホントに先生ったらヒドすぎます。

 ホテルのチェックアウト時刻は本来は10時なんだけど、先生は当初からこのホテルでランチをとってから帰るつもりなので既にチェックアウト延長の手続きはしてあるみたいです。
 なので時間を気にせずにホテルのレストランでランチを食べて、いよいよウチへ向けての出発です。

 そう思ってたら先生はまだ帰り支度をしないんです。どうも、さらにチェックアウト時間を延長するつもりなんです。

「どうせ明日からは9月で客もガクンと減るんだから、ホテル側にしたって少しでも長く客に居てもらった方が助かるのさ。だから格安のサービス料金で延長できたぜ」

 そう先生は言ったけど、ワタシ、明日からの2学期開始に備えて早めに帰りたかったので実は気が気でありませんでした。
 第一、明日から2学期なのは先生だっておんなじだし、教師として準備することがワタシ以上にイッパイあるはずなのに、実に呑気に構えてるんだから、ホントこんな人が担任だなんてワタシを含めてクラスのみんなは不運だなぁって思います。

 ようやく帰る気になったのか夕方になってホテルを出発して、ワタシを乗せた先生のクルマは高速道路に入りました。
 さすがに夏休み最終日で、しかも夕方だけに渋滞がヒドくてほんの少しずつしかクルマは前に進みません。普通なら3時間程度で帰れるので夜の8時頃にはウチに戻れるかと思ったんだけど、この調子じゃ到着するのはさらに遅くなるかもしれません。

(もう! だから本来のチェックアウトの10時にはホテルを出発してたら良かったのに!)

 そんなこと思ったとしても、その不満を田崎先生に言えるハズもなく、ワタシは助手席に座ったままひたすら無言で窓の景色を見続けていました。
 それにしてもホントにヒドイ渋滞なんです。さらにノロノロになっちゃってこのままじゃ家に着くのは真夜中になっちゃいそうです。

 渋滞はさらに激しさを増し、ホントにゆっくりとしかクルマは前に進まなくなったから、ハンドルを握る田崎先生も何だか手持ち無沙汰な様子です。ワタシもさすがにこの長時間ドライブの疲れからかついウトウトしちゃったその時でした。
 お尻のあたりがモゾモゾするかと思ったら、それは田崎先生が助手席に座ってるワタシのスカートの中に手を突っ込んでショーツを強引に引き剥がし、お尻の真ん中に何かを押し付けていたんです。

 それがイチジク浣腸だってわかったのは、アナルの奥に冷たい液体の感触を得てからでした。渋滞がヒドすぎて全然クルマが前に進まないことをイイことに先生はハンドルから手を離すと、隠し持っていたイチジク浣腸の先端を助手席に座ったままのワタシに挿入したんです。

 逃げようにも突然過ぎて、しかもシートベルトをしてるから体勢すら変えられません。何よりも強引に両脚を割ってシートとお尻の間に手を突っ込むと、アナルにイチジク浣腸の先端を押し当てて、イッキに注入してきたので抵抗することすら出来なかったの。

 そもそも抵抗するなんてこと自体が許されないから、ワタシは助手席に座ったまま浣腸注入を受け入れるしかなかったんです。そんなワタシの弱い立場を見透かしている先生は、立て続けに4本分のイチジク浣腸を注入しちゃったんです。

 そのあいだワタシは、横のレーンを並走しているクルマから今の場面を見られたんじゃないかと思って不安で仕方がありませんでした。
 だって不運なことに並走していたのは大型の高速バスだったんだもの。バスの高い座席からはワタシ達の乗ってる車内が丸見えです。

 抵抗らしい抵抗もせず、助手席に座った小柄な女の子がイチジク浣腸を連続して4本注入されている場面を見られていたとしたら、もうワタシ死んじゃいたいくらいです。

 そんなことを思ったら不安でしょうがなかったんだけど、だんだんそれどころじゃなくなってきました。それはもちろん注入された薬液の効果が表れてきたからです。
 お腹の中がグルグルと駆け回って、ホントに苦しくて仕方がありません。だけど車内でお漏らしするなんて絶対にできるハズがありません。それを考えると苦しくても耐えるしかないんです。

 幸いにもここから数キロ先にはサービスエリアがあるはずなので、そこに行けばトイレに駆け込めます。いくら先生でも自分の愛車の中でお漏らしされるのは困るハズなので、トイレに行くのは許してくれそうです。

 なのに・・・、こんな時に限って渋滞はまったく解消する見込みがなく、なおもチョットずつしか前に進まないんです。
 普通だったら数分でそのサービスエリアに到着するのに、まだまだ何十分もかかりそうなの。カラダ全体から脂汗がにじみ出てきて、もう限界なんです。

 その何十分もかかって、ようやくワタシ達のクルマはサービスエリアに到着しました。もう無我夢中でワタシはクルマから降りようとしたんだけど、ちょうどそのとき同じタイミングでさっき並走していた高速バスも到着してワタシ達のクルマの横に停車したんです。

 そして、その高速バスのドアが開いて一人の女性が慌てふためくように降りてきたんだけど、その女性の顔を見て驚きのあまり、堪えていたお尻の力が緩みそうになったワタシでした。



【母親:裕美子の日記】

「メ、メグミちゃんじゃないの、ど、どうしてここにいるの?」

「ああぁ・・・、ママ、ママこそ、どうして高速バスに乗ってたの?」

 思いがけない娘との対面、しかも渋滞中のサービスエリアという場所での対面に、頭が混乱する私でしたが、きっとメグミも同じ思いだったことでしょう。
 そもそもメグミが『どうして・・・』と言ったように、私が高速バスに乗ることとなった経緯を書かなければ、このお話は始まりません。ですから、その一連の流れからお始めすることに致します。

 体調を崩していた父はようやく回復して元気になり、今朝からはいつものように檀家のお参りに出掛けられるようになりました。そんな様子を見て安堵した私は、今日家に戻ることに決めたのです。
 明日からはメグミも2学期が始まることですし、ケーキ屋のお店の方もずっとお仲間の方に任せっきりでしたので、今日帰ることができるのは本当に幸いなことでした。

 ただ、帰れるようになったのは良いのですが、なにしろ今日は夏休み最終日であり、帰りの新幹線はすべて満席ということがわかって途方に暮れていた私です。
 そんなとき、私が戻ることを聞きつけた木戸さんが寄ってきて私に言ってきたのです。

「奥さん、新幹線がすべて満席なんだってねぇ。今日は夏休み最終日なんだから、こんな日に急にキップを取ろうと思っても無理に決まってるじゃん。ちなみにワシは高速バスで帰るんだが、まだわずかに空席が残ってるらしいから、良かったら取ってやってもイイぜぇ」

「そ、そうですか・・・。それなら、も、申し訳ありませんが、お、お願いしできますでしょうか?」

 実家への行き来はもっぱら新幹線を使っており、時間がかかる高速バスを利用したことはなかったので、バスの利用は盲点でもありました。
 なんでも、こういう多客期には増便することも多く、新幹線に比べてチケットが取りやすいとのことです。

 木戸さんにお願いするのは何かウラがありそうなので気が進みませんでしたが、今日中に必ず戻らなければいけないので。今回は木戸さんの恩着せがましい申し出を受け入れることにした私でした。

 故郷のバスターミナルからその高速バスに乗ったのですが、車内は満席であり、そういうことからも夏休み最終日の混雑ぶりがうかがえます。車内は通路を挟んで2列ずつの座席がある普通タイプの大型バスであり、私は窓側で木戸さんは通路側と並んで座りました。
 
「えへへ、今さっき取った奥さんのチケットが、前から手配していたワシの座席の隣だなんて、そういう奇遇もあるもんだねぇ」

「あぁ、き、奇遇だなんて、そんな・・・」

 そう言ってあたかも偶然を装っている木戸さんですが、どうせ敢えて自分の隣席を手配したのは目に見えています。もとより、以前から並んだ2席分を購入していたのかもしれません。
 そうであろうともこの高速バスに乗れたお陰で今日中に家に戻れるのですから、たとえ木戸さんの隣であろうとも我慢するしかないのです。

 郷里を出発したころは比較的空いていた高速道路でしたが、先を進むにつれて徐々に渋滞してきたようで、バスのスピードが落ちてきてるのが私にも感じられるようになってきました。
 とくに西方面からの高速道路と合流してからは、一気にクルマの台数も増えたようで、完全なノロノロ運転となり、予定では夕方には到着するはずだったのですが、これでは夜の到着になりそうな渋滞ぶりです。
 
 とは言っても狭いバスの車内のことですから、何か別のことをするわけにもいかず他の乗客同様静かに席に座り続けていたその時でした。
 お尻の方がモゾモゾすると感じたときにはすでに遅く、なんと木戸さんが強引に私のスカートの中に手を突っ込むと、下着の中にまで手を入れ、シートに付けたままの私のお尻に伸ばしてきたのです。

(あっ、な、何を、き、木戸さん、やめて下さい!)

 狭いバスの車内で声を荒げることもできず、隣の座席の木戸さんに目で訴えかけようとした私が感じたのは、お尻の真ん中にある恥ずかしい排泄器官へと注がれた冷たい液体の感触でした。

 ああぁ、信じがたいことに木戸さんは満席の高速バスの車内で、私にイチジク浣腸を注入してきたのです。
 全員着席している車内において窓際の席は意外なほど死角となり、通路側の木戸さんが為してくる悪事に誰一人気づく様子はありません。

 それを良いことに木戸さんはあっというまにそのイチジク浣腸1本を注入すると、続いて2本目を注入してきたのです。
 1本だけでも信じがたいのに、2本も注入しようとする正気とは思われぬ行為に慌てふためくしかない私です。

「ああぁ、木戸さん、バカなことは止めてください。こんな満席のバスの車内で、さらにもう1本浣腸するなんて、誰かに見られたらどうするんですか」

「ひひひっ、こんなノロノロの渋滞に飽き飽きしてる乗客の奴らにしれみれば、寝るか、あるいはボーっと窓の外を眺めるしかないんだから、ワシ達に気づく奴なんて誰もいないぜぇ」

 声を荒げることが出来ない私は木戸さんの耳元で小声で訴えましたが、帰ってきた木戸さんの答えも私の耳元で囁くものであり、その答えを聞いて絶望的になった私です。
 そして何より信じがたかったのは、そう言った木戸さんの手元にはイチジク浣腸が入った紙箱があり、その箱には浣腸の製品名と“1箱8本入り”という表記が見えたことでした。

 そういえば故郷のバスターミナルでバスの出発を待っていたとき、木戸さんは近くの薬局へ出向いてましたが、あの時にこの“1箱8本入り”のイチジク浣腸を買い求めていたのです。
 そんな策略にも気づかずに隣席に座ったのですから、あの時の木戸さんの押しつけがましい申し出を断っていればこんなことにはならなかったと、今になって後悔した私です。

 私の危惧通り、車内の誰にも気づかれないことを良いことに、木戸さんはその箱にあるイチジク浣腸を次々とお尻へと注入していきます。
 私とて、その注入しようとする手を必死になって払いのけようとするのですが、木戸さんの力強さには敵わず次々とイチジク浣腸を注入されていくのでした。

「これで最後の1本だぜぇ。薬局で買ったときぁ8本入りは多すぎるかなぁって思ったんだが、結構イケるじゃないか。へへっ、奥さんのケツ穴は、キッチリ8本分の浣腸を飲み込めるんだから、さすがだねぇ」

「ああぁ、酷すぎるじゃありませんか。もうお腹が薬液で満たされてイッパイなんですよ」

 そんな小声での私の訴えにも耳を貸すことなく、木戸さんは最後の1本を一気に注入したのです。そんな注入後、時間をおかずに薬液の効果があらわれてきたのは言うまでもありません。
 1本だけでも十分過ぎるほどの効果があるのですから、それを8本も注入されて苦しくないはずがありません。もはや限界が近づいているのが感じられ、さらに苦しさは増すばかりです。

 ですが幸いにも高速バスというのは車内にトイレがあるはずです。私はそのトイレに行こうとして座席を立ち通路へと出ようとしたのですが、それを許さないのが木戸さんでした。
 なにしろ私は窓側の座席なのですから、通路側の木戸さんが動かない限り通路には出られませんので、これでは車内のトイレ使用を諦めるしかありません。

 こうなれば唯一の救いは、この先で予定されているサービスエリアでの休憩停車です。休憩停車ともなれば着席している他の乗客達も立ち上がるので、それに乗じて私も座席から立ってバスの外に出られるはずです。
 そうすればサービスエリアのトイレに駆け込めて、この極限状態から解放されるのですから、私はそれに一縷の望みを掛けるしかありません。

 ああぁ、それなのに夏休み最終日の高速道路はさらに渋滞が激しくなり、まさに亀のごとくノロノロとしか前に進まなくなったのです。8本もの薬液の効果は絶大であり、私のお腹の中をグルグルと暴れまわります。
 苦しさを紛らわそうとバスからの車窓を見るのですが、一向に変わらぬ景色は余計にお腹の苦しさを高めるだけで何の助けにもなりません。

 そもそも私の窓側は隣のレーンと並走する側であり、そこを並走するクルマも同じようにゆっくりとしか進まないのですから、そんなノロノロぶりを見ると余計にイライラして苦しさを高めるだけなのです。

 そのとき、ふと思ったのですが、ちょうどその隣のレーンを並走しているクルマの一台が何となく田崎先生のクルマに見えたのです。ですが、そもそもペーパードライバーの私は車種にも疎く、ナンバーも覚えてないので確かめることすらできません。
 そのようななか薬液の効果がさらに高まり、そのようなことなど考える余裕すらなくなってきたワタシだったのでした。

 我慢も限界かと思えた寸前ようやくサービスエリアに到着し休憩停車となりました。私は他の乗客たちに先駆け、サービスエリアのトイレへと急ごうとバスを降り、その建物へ駆け込もうとしたその時でした。

 さきほど並走していたクルマも同じようにサービスエリアに入ってきて、私達のバスの隣に駐車したのです。
 そして、そのクルマの助手席から小柄な女の子が飛び出さんばかりに降りてきたのですが、女の子の顔を見て驚きのあまり、堪えていたお尻の力が緩みそうになった私でした。



【娘:メグミの日記】

 高速バスからスッゴイ勢いで降りてきた女性、その女性とは何とワタシのママだったんです。驚いてお尻に込めていた力が緩みそうになったのも無理ありません。
 よく見れば、その高速バスの始発はママの田舎でした。

 こんなところでママに会うなんて奇跡としか言いようがありません。ママとの一週間ぶりとの対面にイロイロと言葉を交わしたいところですが、なにしろ浣腸の薬液は最大限に暴れまわり、ワタシはもう限界なんです。

 そして驚いたことにママの表情もワタシとおんなじで、お腹をおさえ何かに切羽詰った極限の表情なんです。そんなワタシとママがお互いの同じ表情から導いた推察は一つしかありませんでした。

 そうなんです。ママもワタシと同じで浣腸を注入されてるんです。ママのあとを追うようにバスから降りた人が木戸さんだったことから、その推察は確信に変わりました。
 ママは木戸さんと一緒に田舎から帰ることになり、高速バスで戻っているその車内で強引に木戸からイチジク浣腸を注入されちゃったんです。

 こんなヒドイことされてたら当然激しく抵抗するトコロだけど、夏休み最終日で満席の高速バスの車内の中でコトを荒立てることはできず、木戸さんからのイチジク浣腸注入を受けざるを得なかったに決まってます。
 渋滞のせいでバスは一向に前に進まず、本来なら目の前のハズのサービスエリア到着時間が遠のいていったのはワタシと同じです。
 田崎先生の愛車の中でお漏らしをするわけにいかないのと同様、満員の高速バスの中でお漏らしすることなんて絶対にできないことです。

 もちろん先生のクルマと違って高速バスの車内にはトイレが設置してあるんだろうけど、どうせ木戸さんが通路側の座席に陣取って窓側のママを席から立たせないようにしてたに違いありません。
 だからサービスエリアに到着するまで、必死になって堪えていたママの気持ちが痛いほどよくわかるんです。

 ともかくやっとの思いでお腹の中で薬液が暴れまわるのを我慢して、ワタシとママはようやくサービスエリアのトイレへと駆け込めるんです。
 ところがトイレへ急ごうとしたワタシ達の背中に向かって、呼び止めるかのように声を発したのは木戸さんでした。

「おいおい、オマエさんたち、あのトイレから伸びている長蛇の列に気づかないのかい。こりゃ、相当待たなきゃイケナイぜぇ」

 もうガクゼンとするしかありません。ニタニタしながら木戸さんが言ったように、混雑したサービスエリアでのお定まりの光景ともいえる、女子トイレの長い列が絶望感を募らせます。それはママも同じでした。
 そしたら先生と木戸さんはワタシとママをサービスエリアの建物から離れた植え込みへと引き連れたんです。
 昼間なら手入れされた樹木や花壇があり、ベンチも置いてあるのでチョットした休憩スペースの植え込みなんだけど、夜中のこの時間帯とあっては真っ暗なので誰一人そこには居ません。

 ああぁ、そうなんです、誰も居ないことイイことに夜中のサービスエリアの真っ暗な植え込みで、ワタシとママに放出させるつもりなんです。こんなこと恥ずかしくって、もう死にたくなるくらいなので絶対にイヤなの。
 だけど先生も木戸さんも容赦しなくって、スカートやショーツを剥ぎ取ると下半身ハダカにさせ、四つん這いの姿勢を強引に取らせるたんです。

「イヤぁ、こんなところでお漏らしなんて絶対にイヤなの」

「ああぁ、お願いです、私だけじゃなくてメグミにまでこんな仕打ちなんて酷すぎます。私だってこんな所でお漏らしなんて絶対にできません」

 ワタシもママもそうやってなんとか許してもらおうと先生や木戸さんにお願いするんだけど、それを聞き入れてくれる二人じゃないのは分かりきったことです。
 そして、ついに限界に達しそうになりました。なんとか今まで堪えてきたけどワタシもママもその究極の限界を越えたその瞬間でした。

「ひあああぁーーーっ、アナルにぃ、オチンチン入れちゃダメぇーーーっ」

「はああぁーーーっ、こんなときにお尻に押し込むなんて、ああぁ、堪忍んーーーっ」

 思わずワタシとママが声をあげたのも無理なく、驚いたことにワタシとママがアナルからドロドロの恥ずかしいモノを噴出する寸前、先生と木戸さんがそそり立ったオチンチンをアナルにインサートしてきたんです。

 しかも驚いたのはアナルへの挿入という行為だけじゃなく、ワタシのアナルに挿入したのは木戸さんで、ママのアナルに挿入したのは田崎先生という要素が加わってるの。
 つまり、二人は浣腸を注入したのとは違う相手のアナルにオチンチンを挿入したんです。

「えっ? あっ、き、木戸さん、相手が違うんじゃないんですか? だって、ワタシに浣腸したのは田崎先生だから、あっ、その、んんんーーーーっ、どうして先生じゃないのぉーーっ?」

「おいおい、薬液を注入したのが先生だからって、黄濁噴出の栓止めアナルファックをするのも先生の役目だなんてキマリはないハズだぜぇ。だけどそんなに先生に栓止めして欲しいのかい? 意外と義理堅いんだねぇ、オマエさん」

「ぎ、義理堅いだなんて・・・、そんなワケじゃなくて、はああぁーーーっ、太くて固いオチンチンがぁ、ぐいぐいアナルに入っていくぅーーーっ」

 信じがたい状況に慌てふためくワタシだったけど、横を見るとバックから先生にアナルインサートされているママの姿が見えて、やっぱりワタシ同様に慌てふためいています。

「はああっ、どうして先生が? ああぁ、私に薬液を注入したのは、木戸さんなのですよ。それなのに、なぜ先生がお尻に、その熱いのを入れてくるんですか? ああっ、あああぁーーーっ」

「お漏らしして困らないように、せっかくボクのチンポで栓をしてあげたんですから、そんなツレないコト言わないで下さいよ、お母さん。それとも、やっぱ木戸さんのチンポで栓止めしてほしいんですか?」

 喘ぐ叫び声は多少は大きいものの、なにしろサービスエリアの建物からは結構離れた誰も居ない真っ暗な植え込みなので、他の人がこの異常な状況に気づく様子はありません。
 それをイイことに先生も木戸さんもさらに勢いを増して、イッキにワタシとママのそれぞれのアナルの奥底へと突き立てます。

 あの太くて長い木戸さんのオチンチンはアナルの内壁をとおって、ついにその奥深くまで達してるんです。
 カリ首の異様なまでの熱さをお腹の中で感じちゃうくらいで、それだけで気が遠くなりそうです。

 それでいてお腹はなおも薬液がグルグルと暴れまわっていて、勢いづいているチョー撹拌状態なんです。

「く、苦しいぃ、苦しいのぉーーーっ、お腹のなかぁ、グルグル暴れまわってぇ、もう、限界なのぉーーーっ、お願いぃ、出させてぇーーーっ」

「せっかくワシがチンポで栓止めしてやってるのに、なんて言いグサなんだよ。第一、いまココには誰も居ないけど、昼間は休憩スペースとして結構利用者の多い植え込みなんだぜぇ。そんなところにタップリの黄濁を撒き散らしてイイと思ってるのかい?」

「だってぇ、お腹が苦しくてぇ、もう、我慢できないのぉーーっ。それなのにぃ、木戸さんのオチンチンがぁ、長くて太いからぁ、きっちりワタシのアナルに栓をしちゃってぇ、全然出せないんだものぉーーーっ」

 喘ぎ苦しむワタシなのに、そんなワタシにお構いなしにインサートしたオチンチンでアナルをかき回す木戸さんです。
 そんなことされたら薬液の効果に加えて、お腹の中からも刺激を与えられるのでさらに噴出する勢いが強まるんだけど、結局あの熱くて太いオチンチンの栓がその噴出を許さないの。

 卒倒しそうな苦しみのなか横を見ると、まさにワタシと同じ表情をしたママが喘ぎ苦しんでいます。

「はああぁーーーっ、田崎先生、お願いですから、お尻から出させてください。恥ずかしく、はしたないことはわかっておりますが、もう、限界なんです。ああぁ、ダメなのぉーーーっ」

「駄目です、お母さん、我慢するんですよ。それにお母さんだって、メグミさんに噴き出してるところを見られたくはないでしょ」

「そ、それは、そうですけど・・・、んんんーーーーっ、でもぉ、もう、お腹が苦しくてぇ、限界なのぉーーーっ」

 ワタシも死にそうなくらいに苦しいんだけど、ママのほうが一段と苦しそうなの。それは噴出栓止めアナルファックでママを責めている当の田崎先生も同じで、ワタシ以上の苦悶の反応ぶりに感づいたようで木戸さんに問いかけてきたんです。

「ん? なんかヘンだな。もしかして木戸さん、浣腸を何本注入したんですか? 事前には3、4本程度って取り決めていたと思うんですけど・・・」

「ああぁ、実はねワシ、8本も注入しちゃったんだよ。だって出発する前に、バスターミナルの近くにあった薬局でイチジク浣腸を買ったんだが、そこには一箱8本入りのしかなくってね。高速バスの中じゃ他にやることもないから手持ち無沙汰で、ついつい8本全部注入しちまったんだよ」

「まっったく・・・、事前の取り決めどおり、設定は公平にしてくださいよ木戸さん。でも、お陰でボクのチンポがアナルのなかで、スッゴイ噴圧を感じれるから結局は悪い気しませんけどね♪」

 ああぁ、どうりでママがワタシ以上に苦しんでるのかわかったんです。ワタシは4本のイチジク浣腸でこんなに苦しんでるのに、その倍の8本も注入されちゃったんだから超絶的な苦しみに違いありません。

 それなのに今にもスッゴイ勢いで噴出しそうなアナルに先生の固くて太いオチンチンで栓をしてるんだから、ママの忍耐は完全に限界を超えてるに違いありません。

 横にいるママのお腹をみると段違いにワタシより膨れているのがわかり、それだけで倍の薬液量なことが伺えます。そして、その膨れているお腹がウネウネと波打ってるの。
 8本ものイチジク浣腸の効果が最大限に発揮され、そのお腹の中では爆発的なまでにグルグルと暴れまわってるに違いありません。
 それなのに、そんなママへ噴出栓止めアナルファックで責め立てるんだから、ホントに先生ったらヒドイです。

 だけどそんな超絶的に喘ぎ苦しんでいたママなのに、そのなかにも徐々に快楽的な表情が浮かんできたんです。
 それははかなくも超感じちゃうカラダに仕込まれたせいで、ママがついに先生の荒々しくも巧みなアナルファックのテクニックに屈してきた表れだったの。

 お尻から噴出しようとする勢いはなおも増しているのに、それを栓止めするオチンチンが激しくアナルを責め立て、その奥底や内襞を掻き回します。
 そんな凶暴だけど狂楽的な刺激に、仕込まれちゃったママのカラダが耐えきれるワケないんです。

「はああぁーーーん、オチンポがぁ、気持ちイイんですぅ、はううっ、苦しいけど、ああぁ、裕美子のぉ、アナルをもっと掻き回してぇーーーっ」

「そうですよ、お母さん、イイ感じになってきましたね。黄濁を噴き出したいって気持ちと、それを栓止めするチンポで、ぶっかき回されたいって気持ちが倒錯的に入り混じって、最高の快感を得てるんですよ。こうなったらボクはもっと責め立てますからね!」

 そう言うと先生は、今まで以上にママのアナルにインサートしたオチンチンを掻き回してメチャクチャにイジメてきたの。
 ママのアナルの奥底でどんなにまで先生のオチンチンが暴れまわってるのか恐ろしくすらなってきます。だけどそんなにまでキョーレツに責め立てられてるのにママったら、ますます快感にもだえ身をくねらせてそれを受け止めてるんです。ホント、ママってスゴイなぁって思いました。

 おんなじ責めを受けてるけど、倍の浣腸の量を注入されてるからワタシより格段に大変なのに、結局は研ぎ澄まされた性感がスゴくって、こんなにも激しく身悶えちゃうんだから、ママにはかなわないなぁって思います。
 先生の欲情ぶりだって留まることを知らないかのように、ついにはママの着ているブラウスやブラも剥ぎ取って上半身だってハダカにさせると、あらわになったママのJカップバストを激しく揉みしだくの。

 ママのオッパイの見たのは8/23以来だから一週間以上経ってるけど、それにしても、やっぱりJカップの迫力は違います。
 バックからアナルインサートされてるので四つん這いにさせられてる姿勢から、オッパイだけがまるで別のモノのように揉みしだかれるたびに波打ちます。

 こころなしかその一週間のあいだにさらに大きくなったような感じすらしたんだけど、それもそのはずで、田舎の実家の寺に戻っていた8/27に木戸さんから徹底的にオッパイを縛られてイジメられちゃった影響なのかもしれません。

 Jカップが先生によって渾身の力を込めて揉みしだかれるのを見るのはホントにスッゴクて、ワタシだってまだ14歳の中学3年生のくせにHカップもあるけど、そのボリュームは段違いです。
 先生の武骨な指がママのオッパイに食い込むたびに、たわんで激しく揺れ、いびつなまでにその豊満なオッパイの肉が形を変えるのって、娘のワタシから見てもキョーレツなまでにイヤらしいの。
 
 そしてそのJカップのオッパイの先からは、暗闇の植え込みのなかでも白く光る液体が少しずつだけど噴き出し始めたのが見えたんです。


【母親:裕美子の日記】

 田崎先生の男根が私のお尻を塞ぎ、イチジク浣腸8本分もの噴出を栓止めしてどれくらい時間がたったでしょうか。
 サービスエリアの駐車場で娘のメグミと一週間ぶりの対面したのもそこそこに、私たちは駐車場やサービスエリアの建物から離れた、この夜中の誰もいない植え込みで噴出栓止めアナルファックを受け続けているのです。

 お腹のなかはグルグルと爆発的にまで暴れまわっており、恥ずかしくも放出したい思いしかないのですが、それを田崎先生のあの太くて固い男根が阻んでいるのです。
 同じく暗闇の茂みの中でメグミも木戸さんから栓止めアナルファックを受けており、その喘ぎ苦しむ娘の姿を見るのはワタシには辛くて仕方がありません。

 無理もありません。私がうけた半分のイチジク浣腸4本分とはいっても、メグミはまだ14歳の中学3年生なのです。胸やお尻の早熟な発育ぶりは私の遺伝を受け継いでいるものの、背丈は小学生並みに低く、あどけない顔立ちから、ともすればさらに幼く見られてしまうほどで、あの子はまだまだコドモなのです。

 そんなメグミが4本分ものイチジク浣腸を受けて、その噴出を田崎先生に引けをとらないほど太くて長い木戸さんの男根で栓止めアナルファックされてるのですから、母親の私としては真横でそれを見るのは耐え難いものがあります。

 しかしながら、そのような切なく悲しい思いをしている一方で、私の体はいつしか熱く炎のように燃え盛っていたのです。
 無理もありません。以前より田崎先生と木戸さんによって仕込まれてしまったこのはかない肉体が噴出栓止めファックをされているなかでも、とどめない悦楽に呼び覚ましてきたからなのです。

 いいえ、むしろ爆発的なまでに限界なのにもかかわらずそれを田崎先生に栓止めされ、お尻の奥深くまで男根を捻り込まれているという逼迫感がさらに快感を高めたのでしょうか。
 私はいつしか身をくねらさんばかりに喘ぎ悶ていたのです。

「ふふふっ、お母さん、いい感じっぷりじゃないですか。さっきまで『出させてぇ』って言ってたクセに、今じゃギュウギュウとケツマンコを引き締めて、ボクのチンポくわえこんでるじゃないですか」

「ああぁ、だって、先生が無茶苦茶にかき回すから、はああぁーーーっ、そんなにされちゃ、私のお尻、おかしくなるじゃありませんかぁーーーっ」

 腸内ではさらにグルグルと撹拌し、膨れたお腹は波打つかのようにうごめいてるのですが、あの長くて太い先生の男根がお尻の奥深くまで進入して、その内襞や粘膜を荒々しく責め立てるたびに、私は夜中のサービスエリアの植え込みで淫らに身悶えているのです。
 そんな私の反応に一段と欲情を高めた先生は、私が着ていたブラウスやブラジャーも剥ぎ取ると上半身もハダカにさせ、あらわになった私のバストを揉みしだいてきたのです。

 つまりその時点で、ついに私はこの暗い植え込みのなかで全裸にさせられたのです。夜中なので他の人影は誰もないとは言え、数十メートルはなれたサービスエリアの建物には多くの利用客がいるにもかかわらず、私は一糸まとわぬ姿で四つん這いにさせられ、背後から栓止めアナルファックを受けているのです。

 四つん這いの姿勢ですから忌まわしいまでに大きな私のJカップのバストがたわわに垂れてします。そんなバストを田崎先生はバックでアナルインサートしながら渾身の力を込めて両手で揉みしだきました。

「はううぅーーっ、駄目ぇ、そんなときに胸までぇ、あああぁーーっ、はああぁーーっ」

「おおっ、お母さん、こりゃ相当なオッパイの張り具合じゃないですか? ヤッパお腹の中が爆発的に満タンに溜まっててケツマンコにぶちこまれてるから、気持ち良すぎてオッパイも張り詰めるんですね」

「あうっ、ば、馬鹿なこと、言わないでください。そんなことで、私の胸が感じるなんてことありえません、ああっ、はああぁーーーっ、駄目ぇ、それ以上揉まないでぇーーっ」

「えっ? 違うんですか? そしたら、この前の27日に実家の寺で木戸さんから徹底的に縛乳された結果、Kカップ寸前まで張りつめた余韻が残ってるんですか?」

 遠く離れているも互いに連絡を取り合っていた二人なので、すでに4日前のことも聞いているのでしょう。
 そう言うと先生はさらに欲情を高め、一段と力を込めて私の乳房を揉みしだきます。そんな刺激に私の乳房の奥底から何かしらの熱いうずきが一気にその頂点へと集中したその瞬間でした。

 微かに噴出音まで聞こえたかのように私の乳首の先から母乳が噴き出したのです。9日前の8/22に妊娠初期という状況にもかかわらず噴き出すようになった母乳、そしてその翌日の8/23には娘のメグミとともに母娘が向き合ってお互いに浴びせかけた母乳、その母乳が今回、栓止めアナルファックをされているという逼迫した状態で噴き出したのです。

「おおぉ、お母さん、またまたいちだんと母乳が噴き出してきましたよ。しかも今回は前のときよりさらに勢いが増してるじゃないですか。こんな暗闇の中でも、噴き出す母乳の糸筋がハッキリ見えてますよ」

「はああぁーーーっ、お願いです、先生、もう、胸は揉まないでぇ、そんなことされたら私、あああぁ、駄目ぇーーーっ」

「ふふっ、ますます乳房が張って、さらに母乳が出ちまうのが困るから『駄目ぇーっ』って言ってんでしょうけど、一段と出るようになってるのは紛れもない事実なんですよ、お母さん」

 ああぁ、そうなのです。母乳の勢いはまさしく前回よりも一段と増しており、この暗闇の植え込みにいても僅かな星明りに照らされてくっきりとした何本もの糸筋状の母乳が噴出するさまが私にも見えます。
 出産前にもかかわらず母乳が噴き出すのですから異常には違いなく、今回は栓止めアナルファックをされているという逼迫した事態が乳腺ホルモンのバランスを崩すためなのかもしれません。
 メグミを産むまえもそうではありましたが、その頃と比べても格段に多い噴出量は私をさらに不安にさせます。

 しかし私の不安をよそに田崎先生は、十数年ぶりに再び子種を宿している妊娠初期の43歳が母乳を噴出しているという扇情的な事実にのみに、淫悪なる興奮をたぎらせ、さらに私を責め立てるのでした。

「とにかく、こりゃ凄すぎますよ。腹ボテなのは妊娠してるからだけじゃなくって、浣腸8本分もぶちこまれて栓止めファックされてるからでしょうが、アナルから噴出できない代わりに乳首から母乳をタップリ噴き出させるんですからね」

「ううっ、そんなこと言わないで下さい。お腹の中の子種は、先生か木戸じゃありませんか。それなのに、こうなってしまった私のカラダをさらに酷いことするなんて!」

 そのように必死に訴えかける私の言葉すら、このメグミの担任である田崎先生の胸にはなにも響かないのでしょう。
 しかしながら正しく真っ当なことを訴えている私でありますが、一方ではカラダ全体に熱いものがこみ上げ、それが全身を駆け回るようになってきたのです。

 8本分ものイチジク浣腸の栓止めアナルファックを受けていることから恥ずかしくも芽生えてしまった快感にくわえて、こともあろうに望まぬ噴出を始めた乳房からも湧き上がるような快感が私を蝕みはじめたのです。
 自分の意志に反してJカップにまで大きくなった乳房から母乳が噴き出すたびに、その母乳が放たれるのと同じように快感の蕾が花開き全身を包み込むのです。

「はああぁーーっ、オ、オッパイがぁ、き、気持ちいいんです、搾られてぇ、母乳が噴き出すたびに、ああぁ、先生、もっと裕美子のオッパイ揉んで、搾り出してぇーーっ」

「そこまでお願いされちゃぁ、ボクだって頑張っちゃいますよ。こうなりゃ、チンポ引っ掻き回しながら、徹底的にお母さんの爆乳を搾ってあげますね!」

 そう言うと先生は私のお尻に挿入したままの男根をさらに激しく捻り込み、暴力的なまでにお尻の奥を荒らしながら私の乳房を揉み絞ってきました。
 すると噴き出す何本もの母乳の糸筋が、植え込みの芝生を濡らします。

 四つん這いの姿勢を取らされているので恥ずかしいまでに大きな私の乳房は鉛直状にたわわに垂れているのですが、その先端から何本もの筋状の母乳が放射状に芝生へと撒き散らされるのです。

「ああぁ、母乳がぁ、出るうぅーーっ。た、たまらないのです、乳房を揉み絞られてぇ、母乳を搾り出されるとぉ、裕美子ぉ、感じてしょうがないのぉーーーーっ」

「ふふふっ、お腹の中のグルグル回ってるのが全然放出できないぶん、代わりにこっちから別のモノとして母乳が勢い増して噴出してるじゃないですか。やっぱり人間ってのは生理学的にも何か発散しないとダメな生き物なんですね」

 バカなこじつけとは思いましたが、先生の言ったように、お腹の中のものがあの太くて長い男根で栓止めされている以上、一滴たりとも放出することができないぶん、その代替作用として母乳の噴出が増しているのだとしたら、それは自分の肉体ながらあまりにも酷なことであります。

 しかもそのような過酷な代替作用の場面を、真横で娘のメグミに見られているのです。メグミも私同様にお尻に栓止めファックを受け(しかも相手はあの木戸さんです)、喘ぎ苦しんでいるのですが、時おり心配げに注ぐ視線の先は、間違いなく私に対してなのです。

 メグミ自身も4本分のイチジク浣腸を受けていながら、その倍の量を注入されて栓止めファックを受けている私を気遣って、木戸さんに固く熱い男根をねじり込まれながら目線を向けているのです。
 それなのに、私はこともあろうに先生のアナルファックに酔いしれ、さらには母乳を淫らに噴出して身悶えてしまってるのです。

 四つん這いの姿勢で、ときにはお尻を高々とあげて先生の男根の捻り込みを受け止め、そして狂わんばかりにカラダをくねらせ肥大しすぎた乳房を激しく揺らして母乳を噴出している私なのです。

「お母さん、母乳を噴くのもイイけど、グルグル暴れまわってる腸内はとっくにヤバイんじゃないですか? お腹の中の赤ん坊にだって悪い影響でしょうから、そろそろお尻の方も噴いちゃいましょうよ」

「ば、馬鹿なことを言わないでください。そもそも、それをしたくとも先生が私のお尻にその固くて太いので栓止めしてるのじゃありませんか。はああぁーーっ」

「ははっ、確かにボクがチンポでお母さんのアナルに栓止めしてるからなんですけど・・・。だけどね、このチンポが固くて太いのも実はもうそろそろ限界なんですよ、ふふっ」

 ニヤリと不敵な笑みを浮かべたその様子を感じ取り、私は先生が発した言葉の意味を理解したのでした。

「ああぁ、駄目です、お願いだから、先生、イカないで下さい。いかれちゃって先生のオチンチンが萎えてしまったら・・・、私のお尻は、ああぁ、堪忍して下さい」

「そんなこと言っても、お母さんが栓止めファックされて気持ちイイからってアナルをギュウギュウ締め付けるものから、いくら百戦錬磨のボクのチンポでも発射寸前ですよ。ボクが発射するのイヤなら、感じなきゃイイんですよ」

「あううっ、そんなこと言っても、お尻が感じちゃって無意識にギュウギュウしちゃうんです。ああぁーーっ、駄目ぇ、そんなに激しくピストンしちゃぁ、アナルがますます感じてぇ、締まっちゃううぅーーーっ」

 イチジク浣腸8本分もの黄濁の噴出が抑えられているのは、明らかに挿入されている先生の男根が怒張しているからですが、その怒張している男根を私自身がアナルファックの快感で肛襞を締め付けてしまい先生の絶頂へと近づけているとは何とも皮肉なことです。

 しかしお腹の中がグルグルと暴れまわる逼迫感と母乳が噴き出す倒錯感が入り混じり、快感が最高潮へと盛り上がってしまった私は、激しく身悶えながら淫靡な肛襞で先生の男根を包み込み、さらに締め付けてしまうのです。

「おおおっ、お母さん、アナル奥のヒダヒダがまるで別の生き物のように絡みついてオレのチンポを締め付けるじゃないですか。こりゃ、最高のケツマンコだ。くううっ、もう、そろそろですよぉ」

「ああぁ、駄目ぇ、オチンチンの根本から、何かが、じゅるじゅるって上がってるぅ。はああぁーーーっ、先生、出さないでぇーーーっ」

「オレのチンポの中でザーメンがこみ上げてきてるのもわかるんですね。ホント、お母さんのケツマンコは敏感で、最高の名器ですよ。こうなったら、タップリ喰らわしてあげますよぉーーーーっ」

「んんんーーーーっ、あ、熱いぃーーーっ、熱くてイッパイのがぁ、はああぁーーっ、お尻の奥もぉ、お腹の中もぉ、灼けそうなのぉーーーーっ」

 その瞬間、爆発的な発射の勢いを奥底に感じ私は先生の放出を全身に電流が放たれたかのような快感で受け止めてしまいました。
 信じがたいまでに熱い先生の放出は、グルグルと浣腸が暴れまわっているなかでも、ほとばしったことがハッキリとお尻の最奥で感じ取れたのです。



【娘:メグミの日記】

 私の目線の先のママは、一瞬時間が止まったかのようにすべての動きがとまり全身を電撃的に駆け巡る感覚を受け止めているようでした。もちろんその感覚って、つまりは快感にちがいありません。

 8本分ものイチジク浣腸での栓止めアナルファックに感じ、Jカップもある張り詰めた爆乳からミルクが噴き出す快感に身悶えながら、ついにママは感じちゃったアナルを一段と締め付けて先生を絶頂へと到達させたんです。
 そんなママがたったいま感じている快楽ってのは、私には想像できないくらいにスッゴイのに違いありません。そしてそんな状況へといざなったは、性感が研ぎ澄まされてるママのアナルと、ミルクを噴出する豊満なオッパイなんだから、ホントにスゴすぎます。

 自分だって木戸さんから同じように栓止めアナルファックされて、恥ずかしいながら多少は感じちゃってるんだけど、ワタシとは段違いに狂わんばかりに身悶えちゃうんだから、何からなにまで本当にママには敵いません。
 もちろん、それを羨ましいとは思わないけど、とにかくあれ程までにイキつくところまでイッちゃうんだから、ワタシなんて到底ママの足元にも及ばないんです。

 先生が絶倫なのは日記に書いてることだけど、それでも回復するまでの多少のあいだは萎えちゃっているのは当然のことで、先生はその若干固さを失ったオチンチンをママのアナルから引き抜こうと思ったようです。

「ふふっ、お母さん、いくらボクの極太チンポでも萎えちゃったら栓止めの役目を果たしませんからね。だから、お母さんのアナルから抜かせてもらいますよ」

「んんんーーーーっ、駄目ぇ、そんなことしちゃぁ、出ちゃいますぅーーーっ」

「そんなこと言われても、このままじゃ萎えたチンポとのスキマから、お母さんのアナルからの噴出がきて、ボクの股間全体がよごれちゃうじゃないですか。そんなのゴメンですよ」

 先生はそう言って、ママのカラダから離れてオチンチンをアナルから抜いたんだけど、そのとき鈍く“じゅるり”って音がしたんです。つまりそれほどまでに、アナルの最奥にまでインサートしていたってことになります。
 そうやってアナルからオチンチンを引き抜いた先生は、素早くママの四つん這いの姿勢になっている背後からサッと身をよけたんです。

「あああぁーーっ、いやああぁーーっ、駄目ええぇーーーっ、見ないでえええぇーーーーっ」

 そんなママの絶叫が植え込みに響き、そして一瞬だけ静寂があたりを包んだかと思ったそのときでした。
 イチジク浣腸8本分もが散々お腹の中で暴れまわっていた集大成が、信じがたい勢いでママのアナルからが噴き出したんです。

 その勢いと量は暗闇の植え込みの中でもハッキリと見え、狂気ともいえるこの倒錯的な空間においてはむしろ美しいとすら思えるほどだったの。
 そしてそんな境地に身を置くママはなおも恍惚とした表情でその自身の放出を受け止め、息も絶え絶えって感じながらもなお身悶え続けていました。

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