FC2ブログ

241.四十路のミニスカ(9月3日)

kage

【母親:裕美子の日記】

「ち、ちょっと裕美子さん、今日着ているスカート、短いんじゃないの?」

 朝、私のお店の手作りケーキ店での開店前ミーティングの際、仕事仲間である一人の女性から言われた言葉でした。
 趣味が高じてお仲間と始めたこの手作りケーキのお店もそれなりに軌道にのり、最近の私は売り場の担当やマネジメント業務にあたるようになり、厨房に入ることは滅多になくなっていました。

 ですから厨房スタッフのように調理用白衣を着ることもなく、上半身側であるトップスについてはユニフォームである店名の刺繍が入ったブラウスを着るものの、下半身側であるボトムについてはパンツスタイルになったりスカートを着たりと服装はその日によってまちまちなのです。
 そこで今日私が着てきたスカートが短いと、スタッフの一人が言うのです。

「裕美子さんは私と同じで四十歳過ぎてるんだから膝丈ぐらいならともかく、それはいくらなんでも短すぎるわよ。しかもパンスト穿かないでナマ脚じゃない!」

「えっ、そうかしら? 確かに短いかもしれないけど、若い女の子なんて良く着てるじゃない」

「そりゃ、ハタチ頃の若いコ達なら良く着るけど・・・、それ膝上何センチあるの? ま、でも、裕美子さんは年の割には若々しいし、意外と似合あってるわね。結構ステキだわよ」

「そう、お世辞でも嬉しいわ、ありがとう」

 指摘したのは私と同年代の仕事仲間の一人ですから、彼女がそう言うのも当然のことです。なにしろ私が今日着てきたのは膝上20センチものミニスカートであり、色もショッキングピンクの派手なモノだったのです。
 四十歳を過ぎたイイ年をした女には不釣り合いなミニスカート姿に驚くのも無理ないでしょうが、私はそんな指摘も気に留めない風を装い、そのまま今日のシフトであるレジ担当に就きました。

 開店してしばらくするとお客様も徐々に来店してくださり、それなりに賑わってきた店内です。そんなとき、一人の中年男性が来店し、ケーキをお買い求めになりました。
 しかもたった一つ、それも私のお店で一番安いミニショートケーキです。

 代金を受け取り、お釣りを渡そうとしたそのときです。そのお客さんが受け損ねたため、お釣りが店の床に散らばってしまったのです。

「おっと、お釣りはちゃんと渡してくれなきゃ困るぜぇ。これはアンタの不注意なんだから、アンタが拾うんだな」

 そうです、そのお客さんとは木戸さんだったのです。木戸さん特有の耳につくニタニタした口調が薄気味悪さを募らせるのですが、その木戸さんとは言え今はお客さんですから、お客さんの申し付けを聞かないわけにはいきません。

 もちろん私と木戸さんとの関係を知っている人は、この店内のスタッフとお客さんの誰一人としていませんので、私は他のお客さんへの接し方と同様に木戸さんへ対応するしかありません。
 仕方なく私は床に落ちたお釣りを拾おうとしゃがみ込みました。その瞬間、私はお尻に痛いまでの視線を感じたのは言うまでもありません。
 そうなのです。膝上20センチという超ミニのスカートを穿いているため、どんなにスカートの裾をおさえたとしても前屈みにしゃがむと下着が見えてしまうのです。
 今日私が身につけていた下着は白のパンティーでした。きっとミニスカートのショッキングピンクという色にパンティーの純白があからさまに映えていることでしょう。

 むろん、ここに至るまではすべて木戸さんの命令であり、策略なのです。今朝、出勤前に木戸さんから掛かってきた電話がその始まりでした。
 四十路には不釣り合いな膝上20センチのミニスカートを穿いてくること、そして下着は純白のパンティーとすること。すべて木戸さんの命令だったのです。

「わかったかい、奥さん。今日は、いま指示した格好でお店でお仕事するんだぜぇ」

「で、でも、ピンク色のスカートに、白の下着だなんて、どうして服の色まで指示するんですか?」

「へへへっ、奥さんはまだまだ老け込む年じゃないから、ここは若々しくピンク色って行こうじゃないか♪ で、パンティーの色は“純白”ってのが、上品な四十路の淑女としての奥ゆかしさが感じられてたまらないんだよなぁ」

 そんなやり取りで今朝の電話を終えた木戸さんだったのですが、すべては現在、客を装って私に辱めを受けさせるためだったのです。ああぁ、本当に恥ずかしくてたまらないのです。
 お釣りの硬貨は床の四方に散らばっており、私はしゃがみ続けたままずっとその硬貨を拾い続けなければいけません。

 その間、しゃがんだことによってミニスカートの小さい布地では隠しきれなくなった私の白いパンティーが、木戸さんどころか他のお客さんへも晒されてしまっているのです。
 四十を過ぎた女が超ミニのスカートを穿いているだけでもイタいのに、その色がおとなしめのグレーや紺ではなく鮮やかなまでのショッキングピンクということで、その丈の短さをさらに誇張しています。

 そんな女が不注意にもお客さんにお釣りを渡しそこね、そのせいで自分の下着を晒してしまう羽目に陥ってるのです。
 もちろん事実は私がお釣りを渡しそこねたのではなく、木戸さんがわざとらしくも受け損ねて四方に散らばらせたに他ありません。

 本当に気が遠くなりそうなほど拾う時間が長く感じます。その間、超ミニのスカートから露出した私のお尻を包んでいる白いパンティーがずっと見られているのです。
 恥ずかしいことに110センチもある私の豊満なお尻を包んでいるパンティーは、その布地がはちきれんばかりになっているに違いありません。

 パンティーの色がベージュなどの四十路相応に地味な色ならともかく、ピンク色のスカートに対比的なまでに映える純白なのも私の羞恥心を一層高めます。

 もう43歳なのですから、物事を恥じらうような年頃でもなく逆にふてぶてしく振る舞えばよいのでしょうが、もともと人一倍羞恥心が強く自意識過剰気味な私ですから、店内の他のお客さんの視線が私のパンティーに注がれていると思うと顔から火が出る思いです。

 ようやく床に散らばった硬貨のほとんどをなんとか拾い終え、落ちていた最後の十円玉を手に取ろうとした時でした。
 なんと木戸さんがその十円玉を足で蹴ったのです。床を滑って十円玉が行ったその先は、不運なことにレジ台の下でした。

「あっ、悪いねぇ、ワシも拾おうとしたんだけど、思わずつまづいちゃって、逆に蹴っちまったよ、ゴメンなぁ」

「あ、いえ、大丈夫です、お客様、私が拾いますから・・・」

 お釣りを拾い終えないように、わざと蹴りながらも不可抗力を装い、そのうえでの想定通りの私の返答にニヤリとほくそ笑む木戸さんです。
 そんな木戸さんにやるせない思いを抱くなか、私は意を決してレジ台の下へと上体を潜り込ませました。

 もう、この世から消えたい程の辱めとはこのことでしょう。上体が床に着くほど前屈みにならないとレジ台の下には潜り込めないのですから、その結果超ミニのスカートは完全にまくれあがり、私は純白のパンティーに包まれたお尻をすべて晒してしまったのです。
 恥ずかしいばかりにムチムチの110センチヒップをかろうじて覆っているはち切れんばかりの純白パンティーが、ついに完全に店内のお客さんへ露出してしまったのです。

 四十路の女が不釣合いまでに短いスカートを穿いており、そして、渡しそこねて落としたお釣りを拾おうとして下着を晒しているという醜態ぶりがあまりにも哀れで気の毒なのか、同性として味方であるはずの女性客ですら誰一人として声掛けしてくれません。
 むしろイイ気味だと蔑んでいるようにすら、被害妄想気味の私は感じてしまいます。逆に男性客は思いもかけない光景に見て見ぬフリをしながらも、突き刺す視線は好色そのものです。

 レジ台の下へと潜り込んだ十円玉は一番奥にあったため、それを拾うのは大変で、私はその間ずっとお客さんたちにパンティーを見られているのです。
 それなのに十円玉の落ちている箇所は、もう少しで手が届きそうで届かない僅か先なのです。

「大変そうだなぁ、ちゃんと受け取らなかったワシも悪かったんだから、どれどれワシも手伝ってやるよ」

「も、申し訳ありません、お客様、あ、ありがとうございます」

 そう言ってあたかも親切そうな紳士風を装って、木戸さんは上体を潜り込ませている私の横へ来ると、同じようにレジ台の下に上体を潜り込ませ、ニヤリと笑みを浮かべながら私にしか聞こえないような囁き声で言ってきました。

「へへへっ、タップリ堪能させてもらったが、四十路熟女のパンチラってのも、結構たまんねえよなぁ。特に奥さんの場合は、110センチもの巨尻を純白パンティーがはちきれんばかりに覆ってるんだから、ムチムチぶりが最高だぜぇ」

「ああぁ、木戸さん、酷いじゃありませんか、私にこんな辱めを受けさせるなんて」

「へぇ、こんなので“辱め”だなんて、先月下旬は実家の寺でワシにもっとイヤらしく責められたのに、こんなパンチラ程度が耐えられないんだねぇ。ま、確かに、この店内の客の視線がすべて奥さんの純白パンティーに注がれてるんだから、恥ずかしくって仕方ないよなぁ」

 ニタニタしながら囁いてさらに私の羞恥心を高める木戸さんです。そのくせ手伝うふりをしてレジ台の下に潜り込んでいるものの、じつは落ちた十円玉には一向に手を伸ばさず、むしろあと少しそうで届きそうな私の手を押さえる始末です。

「あっ、なんてことを、もう少しで十円玉に指先が届くのに、どうしてこんなことをするんですか、酷すぎます木戸さん」

「拾い終わっちまったら、パンチラショーも終わっちゃうじゃないか。もう少し客たちに見せてやれよ。なあ、奥さん、こういうときは特に男の客に大サービスしてやらなきゃイケナイぜぇ。四十路のナイスバディの熟女が超ミニスカでレジに立ってる上に、予想外の純白パンチラショーまでご披露してくれてるんだから、閉幕にはまだ早いよ」

「ば、馬鹿なこと言わないで下さい。この年でこんな短いスカートを穿かされてるだけでも耐えられないのに、お客さんの前で下着まで晒してしまうことになって、もう私、お店にいられません」

 腕が攣りそうなくらいに指先を伸ばしてやっとの思いでその十円玉に届き、ようやく私は最後のお釣りを拾い終えることができましたが、あまりの恥辱に引き続きこのレジの前に立つことなど到底できません。
 ただ幸いにも、シフト交代の時間に差し掛かったので別のスタッフにレジを代わってもらうことにし、私は憤懣やるかたない気持ちを収めきれず、そのまま店を出て木戸さんを追いかけたのです。

 なぜなら木戸さんは、私が拾い終えたお釣りを受け取ると、何事もなかったかのように涼しい顔つきで店を出ていったからなのです。想像を絶する恥辱を与えたくせに、そのまま出ていった木戸さんを私は許せなかったのです。
 店を出ていった木戸さんをようやく追いつけたのは、二つ先の角を左に曲がった路地裏でした。前を歩く木戸さんの背中に向け、呼び止めるように私は言い放ちました。
 
「木戸さん! 私がどんな恥ずかしく、悔しかったか、わかりますか!」

「ん、なんか声が聞こえたようだが? おっ、その声は、奥さんじゃないかぁ」

 そう言って私の方を振り返った木戸さんを見て驚いたのは私自身でした。なんと木戸さんのズボンの股間はいまだに大きく膨らんでいたのです。
 店を出て多少の時間はすでに過ぎているにもかかわらず、木戸さんのズボンの中は今だに怒張しているのです。
 先程のケーキ屋での私の恥ずかしい姿が今だに脳裏に残っているのでしょうか、その脳裏に残った残像を餌に木戸さんの興奮は続いているのです。
 
「奥さん、さっきのパンチラは最高だったぜぇ。ハダカの奥さんを責めたりイジメたりするのも興奮するが、ああいうミニスカの美脚とか、そこからのパンチラってのも結構イケるんだよなぁ」

「あ、あ、あなたって言う人は、どこまでイヤらしいんですか、し、信じられない」

「それはワシに対しての褒め言葉かい? へへへっ、言われて案外悪い気はしないねぇ♪ それよりも、せっかく追いかけてワシの所に来てくれたんだから、さっきのミニスカパンチラショーの続きをしようじゃないかい。ただし、ここは人通りのない路地裏だから、もっと刺激的にいこうぜぇ」

 そう言うと私を強引に引き寄せ、背後から羽交い締めに抱き寄せたのです。突然の振る舞いに私は身を固くして構えるしかありません。
 そして木戸さんはズボンのチャックを下ろすとすでに赤黒くそそり立っている男根を、身を固くして閉じている私の両脚の太腿の間にねじり込んだのです。
 男根の信じがたいまでの熱さにおののく私に構うことなく、木戸さんは腰を前後に動かし私の太腿と男根との摩擦を高めます。

 ああぁ、このようなことを人通りが滅多に無い路地裏とは言え屋外でしてくるとは、私には全く信じられません。
 閉じている両脚を広げれば木戸さんの男根を太腿で挟み込むことも無いのでしょうが、信じがたいまでの変態的行為におののく私は、無意識に身を固くしてしまうばかりで両脚を広げられず、余計に強く閉じてしまうのです。

 もとより四十路なのに膝上20センチの超ミニスカートを穿いているという意識が、脚を広げるという動作を無意識に阻んでしまうのです。
 今朝、このミニスカートを穿いたときから私はそうであり、動くときも内股の小さな歩幅になる始末で、若い女性のようにミニスカートの裾が多少まくれようとも、快活に動き回るなどということは到底できないのです

 そんな私の保守的過ぎる内面を見抜いた木戸さんはさらに激しく腰を前後に動かし、ピッチリと両脚を閉じてしまう私の太腿の間でそそり立った男根をシゴき続けます。

「くううっ、奥さん、たまんねえぜぇ。ケーキ屋に入って奥さんのミニスカ姿を見たときから、この“腿コキ”をやりたかったのさぁ。だけど、さすがに客のいるケーキ屋で無理強いもできねえから諦めてたんだが、まさか奥さんが追いかけてくれるとはラッキーだぜぇ」

「ば、馬鹿な事はやめてください、木戸さん。そ、それに、この程度で欲情するなんて、木戸さんらしくありません」

「ひひっ、奥さんは、男っていうもの、いや、ワシっていう男をわかってないよねぇ。いくらハダカの奥さんを堪能していても、このミニスカ姿やパンチラってのは別モンなんだぜぇ。だってよぉ、ミニスカから伸びてる奥さんのムッチリしながらも形の整った両脚! そしてこのスカートがまくれて垣間見える純白パンチラ! 実に最高じゃねえかぁ」

 そういう木戸さんの腰つきはさらに激しくなり、私の両太腿の間でシゴかれる男根もさらに熱を帯びてきています。見れば、私の白い太腿の谷間で赤黒い亀頭が壮絶なまでに怒張しているのが見えます。
 そして裾がまくれて時々見える私のパンティーの白色とミニスカートの鮮やかまでのピンク色、これらのそれぞれの色の対比が強烈すぎて、淫猥さを際立たせているのです。

 木戸さんの亀頭の先からはヌメヌメと透明な液体が興奮の証として滲み出し続け、それがナマ脚の私の太腿の間へも広がり、腰を動かすたびにグチュグチュという音が広がります。
 しかもそのヌメヌメとした液体は熱く、男根の熱さと相まってヤケドしそうな感覚のあまり、身を固くして閉じていた両脚が開いてしまうほどです。

 そんな私の反応を察知した木戸さんは、背後から羽交い締めしていた手を離しその手で私の両脚を掴むと、ピッチリと閉じるように膝頭同士を合わせ付けたのです。

「奥さん、腿コキってのは股を開いちゃダメなんだよな。こうやってピチッと両脚を密着させなきゃ! くううっ、マジに奥さんの腿コキは最高だぜぇ! 奥さんのマンコやアナルも名器だし、Jカップのパイズリも気持ちイイが、そのうえ新たに腿コキっていう新たな魅力も加わって、ホントにたまらねえよ」

「ああぁ、お願いです木戸さん、こんな変態的すぎること、もう堪忍して下さい。もう、こんなことされるくらいだったら、いっそのこと・・・」

「なに、『いっそのこと・・・』だってぇ? もしかして、『いっそのこと、マンコやアナルにぶちこんでぇ』って言いたかったのかい? へへっ、奥さんも、えらく大胆だねぇ」

 超ミニスカでパンティーを晒されながらの腿コキという異様な性技を強要される不可解さから、つい言葉のあやで言ってしまったことなのですが、木戸さんに指摘されると自分でも何と不用意な発言をしてしまったものと後悔するばかりです。
 しかし、私の両脚の太腿に挟まれてさらに固く、そして熱くなっていく木戸さんの男根を感じると、そう訴えるしかなかったのです。

 そんな複雑な思いの中にいる私をよそに、木戸さんはさらに腰を激しく動かし、私の太腿で男根をシゴきつづけさせます。
 ピッチリ閉じた両太腿の間からリズムよく見え隠れする木戸さんの亀頭が一段と怒張し赤黒くなっていく様が嫌でも目に入りますが、それは逆に言えば木戸さんが如何に快楽の真っ只中にいるかの表れです。

「むううっ、まったく、たまんねえぜぇ、こうなったら、あと、もうひと押しだぜ奥さん」

「は? もうひと押しって? な、何を」

「ワシが腰を動かしてチンポを前後にピストンするだけじゃ、単調になってきてるんだよ。奥さんが、自分で太腿をスリスリして複雑なシゴきの刺激を与えてくれなきゃ、百戦錬磨のワシのチンポには物足りないんだぜぇ」

 そう言って木戸さんは、私に両脚同士を磨り合わせ下半身をくねらせるように命じます。私はもうこの異常な状況から早く抜け出したく、命じられたまま下半身をくねらせるしかありませんでした。
  

arm00581ps.jpg
   

   

 
 両脚をきつく閉じ、まるで女児が尿意をこらえてモジモジするかのように下半身をくねらせ、両腿に挟まっている木戸さんの男根をシゴきます。
 すると今でも十分にそそり立っていた木戸さんの男根が一段と固く、そして熱を帯びてきたのです。

「くううっ、そうだよ、この刺激が欲しかったのさぁ。ワシが腰を動かす前後のピストンにくわえて、奥さんが太腿をズリズリするタテの刺激。まさに上下左右の満遍無い刺激でワシも大満足さぁ。ぬうううっ、そろそろイクぜぇ、奥さん」

「ああぁ、駄目、私の太腿の谷間で、そのままイッっちゃ、ああっ、あああぁ、駄目ぇーーーーっ」

 そんな私の願いも虚しく、木戸さんの肉棒の根本から一気にジュルルっと湧き上がってきた脈動は、亀頭の割れ目から一気に放たれたのです。
 その勢いは凄まじく、閉じた両太腿全体を濡らす量であり、脚の付け根から膝まで私の太腿の内側は木戸さんのおびただしい白濁にまみれてしまいました。

 このあまりの異様さに私はもう茫然自失でした。秘部やお尻を犯されたわけでもなく、裸にされて乳房を揉みしだかれたわけでもありません。
 しかし私はこともあろうに自分のケーキ屋の店内で、43歳という年齢にはあまりにも無理過ぎる膝上20センチものミニスカートを穿かされて、そのあまりもの短さのため裾がまくれあがって、パンティーをお客さんに晒す羽目に陥れられたのです。

 そのうえ店を出たこの路地裏で、腿コキという奇っ怪極まりない性的プレイを強いられ、両太腿の間に熱くおびただしい量の白濁を放出されてしまったのですから、そんなワタシは、その痕跡を感じながら呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

「ふうぅ、なかなかイイ腿コキだったぜぇ。今日はここまでだが、次回はパンスト穿いての腿コキをやってもらおうかなぁ♪」

「ああぁ、パ、パンストって? どうして・・・」

「だってよぉ、今回はナマ脚ならではのシットリした肌触りが良かったが、パンストの化繊のザラめいた感触も捨てがたいじゃねえか。おっと、ワシは中学校に戻らなきゃイケナイから、じゃ、お先に失礼するぜぇ」

 尚も立ち尽くしたままの私にそう言い告げると、満足げに路地裏から立ち去っていった木戸さんでした。
 
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する