FC2ブログ

242.用具係(9月5日)

kage

 9月は憂鬱なんです。なぜなら、月末にはワタシの嫌いな運動会があるからです。

 そりゃ、足が速くて運動神経のイイ人なら活躍できて、注目も浴びるから楽しみで待ち遠しいでしょうけど、背も低く運動オンチなワタシにとってこの日は苦痛以外のなにものでもありません。
 それなのに9月に入ると、その準備とか練習で学校が運動会一色に染まり、生徒も先生も一緒に盛り上がっていくので、そういう雰囲気もキライだから9月は憂鬱なの。

 ただし、盛り上がるのは運動会の競技や応援合戦とかマスコット製作に関してであって、裏方の役目なんてのは誰もやりたがらないのは、どこの世界でも同じです。
 案の定、今日クラスのホームルームで用具係の選出があったんだけど、そんな裏方の面倒な仕事を引き受けたがる人なんて誰もいないから全然決まらなくて、クラスがザワついてきました。

 そんなとき先生がワタシのそばに来て、他の生徒には気づかれないように耳打ちしてきたんです。

「中野、どうだ、用具係やってみろよ。どうせオマエは運動オンチで競技じゃ役立たないんだから、せめて裏方で頑張るのがお似合いだと思うけどな。それに用具係は特典があって、その役目が忙しいから出場は1種目だけでイイんだってさ」

 運動会の競技種目に出場したところで足手まといになるから、そういう生徒には裏方の用具係を担わせる、って考えを担任教師がけしかけるなんて普通なら大問題になるところです。
 たとえ生徒だろうとそんな耳打ちには憤慨しても良さそうなんだけど、ワタシは正直いうとその話の後半部分に惹かれていました。

 だって運動会って本来どの生徒も3つの種目に出場しなきゃいけなくて、それが一番イヤなコトだったのに、用具係をすることによって3種目出なきゃイケナイところを2種目免除されるんだから、ワタシには願ってもないことです。
 運動神経のイイ人なんて何種目でも出場してカッコ良く活躍したいでしょうけど、ワタシは1種目だって出場したくない程なんだもの。

 そんなわけで相変わらずクラスがザワついているなか、おずおずとワタシが手を上げて用具係が決まったんだけど、自分で立候補しながらもイヤな予感を覚えたワタシです。
 だって昨年の運動会では田崎先生に半ば強制的に放送係をさせられ、その事前練習ってことで9/23に放送室でメチャクチャ責められちゃったんだもの。

 今回は強制的じゃなく自ら志願したとはいっても、先生の耳打ちでそそのかされた面もあるので、先生が絡んでいることには違いありません。
 だけど、やっぱり出場種目が2種目免除されるってのは魅力的で、その誘惑に負けてしまったワタシです。

 さっそく今日の放課後には用具係の第1回目の打ち合わせがあるって言うことで、体育器具室へ集合ってことになりました。今年の運動会での用具係の責任教師は田崎先生なんだそうです。
 放課後、体育器具室へ行くとすでに田崎先生や他のクラスの用具係の生徒達がいて打ち合わせが始まりました。

 今日の打ち合わせは、運動会当日の各競技で使う用具の確認や点検です。各クラスから選出された用具係が手分けして用具や器具の点検をしたんだけど、意外とけっこうな種類と数があって、競技のためにはこんなにもいろんな用具が必要だなんて初めて知ったワタシです。

 そんなワタシだけど、真面目に用具や器具の点検をしていたところ、先に点検を終えた他のクラスの生徒はすでに帰ってしまい、いつの間にか体育器具室に残ったのは田崎先生とワタシだけになったんです。
 だって先生がワタシに点検を指示したのはムカデ競走用のロープや借り物レースのグッズとかいった点検するのに手間がかかる用具だったので、それに夢中になって他の生徒が次々と帰っていくのに気づかなかったんだもの。

 そんななか次に先生がワタシに点検を命じたのは体育器具室の片隅に置いてあったカラーコーンでした。
 よく工事現場に置いてあるプラスチック製の円錐形のモノだけど、ウチの中学校の運動会でもスタート位置やコース取りの標示用などイロイロなことに使っているんです。
 それが割れてたり破損してたら運動会当日は使えないので、ワタシは目をこらして一本ずつ丁寧に点検してたの。そしたら先生が怒鳴りつけるんです。

「中野ぉ、そんな点検の仕方があるか! もしカラーコーンの先端が小さく割れていて、そこに運悪く選手が倒れたりしたら大ケガになるだろ。もっと注意深く点検しろよ」

「ええっ、でもワタシ、よく目をこらして見てたから大丈夫なハズです。そ、それなら、これ以上ちゃんとした点検方法ってあるんですか?」

「あのな、目視だけじゃ小さな破損を見落とすことだってあるじゃないか。だからな、ふふふっ、もっと確実で、へへっ、微細な破損箇所も見つけられる点検方法をオマエに教えてやるよ」

 ニヤリと不敵な笑みを浮かべながら先生が答えたその言葉に、イヤな予感がしたときはすでに遅すぎました。
 先生によって強引にスカートやショーツを引き剥がされ下半身ハダカにされたワタシは、両足にハンマー投げの鉄球をくくりつけられて、まるで囚人のような格好にされちゃったの。
 体育器具室だから何でも器具が揃っていて、そういう意味でもこの場所は最悪でした。そうやって鉄球で足元を固定され下半身ハダカで直立するしかないワタシの両脚の間に、先生は驚いたことになんとカラーコーンを置いたんです。こんなのあまりにも酷すぎます。

 なにしろ普通の人ならよっぽどの短足じゃないかぎり、カラーコーンの先端は股下に位置するけど、中学3年生なのに小学生なみに身長143センチしかないワタシにとっては、完全に股間より上なんだもの。
 ワタシが奇跡的に超脚長の抜群のスタイルだったら良かったんだけど、そんな奇跡の体型じゃありません。

 このままじゃカラーコーンの先端はハダカのワタシのアソコに当たって完全に奥へとうずまっちゃうので、ワタシは爪先立ってそれを防ぐしかないんです。
 だから足元にハンマー投げの鉄球をくくりつけられてるのに必死になってピンと爪先立ちしたんだけど、それでもチョットはカラーコーンの先端はアソコに当たってるの。

「ああぁ、せ、先生なんてことを…、こ、これのどこが、カラーコーンの点検方法なんですか?」

「最高の点検方法じゃないか、中野。なんたってオンナのアソコは敏感にできているから、チョットした欠損箇所やキズでもアソコが違和感や痛みを感じてバッチリわかるだろ。どうだ、これより優れた点検方法があるかよ」

 そういう先生の口調には一段とイヤらしい笑みが増してきて、ホントにヒドイったらありません。といってもすでにカラダの自由を奪われて抵抗することのできないワタシはこの状態を耐えるしかないんだけど、延々と爪先立ちを続けるのは無理なんです。

 しかも足首にはハンマー投げの鉄球がくくりつけられてるからその重みが加わって普通に爪先立つより大変なの。
 すでにカラーコーンの先端にアソコが軽く当たってる状態のなか、足先に力を込めてなんとか立ち続けていますが、ふくらはぎまでブルブルと震えてくる始末です。

 ああぁ、そのブルブルっていう震えが下半身全体に伝わっちゃうから、カラーコーンの先端が当たってるアソコも微妙に震えちゃって、こんな状況は理不尽このうえありません。
 カラーコーン自体はワタシの両脚の間の位置に固定されたままなのに、ワタシが動いちゃうからそれによってアソコがグリグリと刺激されちゃって段々とカラダが熱くなるんです。

 もう、こんなのワタシの意志じゃなくて、仕込まれちゃったカラダが無意識に反応しちゃうからだってわかってるんだけど、こんな状況でも快感が芽生えちゃうなんて、ホントに恥ずかしくって仕方がありません。
 イケナイことにアソコからトロトロとイヤらしいのが溢れてきちゃって、さらにヘンな感覚が湧き続けるの。
 そのうえ爪先立ちは限界に近づいてきて踵が徐々に床に近づいてきます。っていうことはカラーコーンの先端はさらにアソコの中へとインサートしちゃうんです。

「ああぁーーっ、ダメぇ、無理ぃ! カラーコーンの先端がぁ、アソコの中にぃ、さらに入っちゃうぅーーーっ」

「おいおい、別にオレが押し込んでるんじゃなくて、オマエ自身が自分の股の位置を下げてるだけだろ? 嫌ならピンと爪先立てばイイんだぜ」

「そ、そんなこと言ってもぉ、鉄球が重いし、脚だってブルブル震えちゃうからぁ、ああぁ、もうダメぇーーーっ」

 そんなワタシの絶叫とともに、堪えていたワタシの脚力が限界に達し、カカトが床に着いてしまいました。
 それとともにワタシのアソコはカラーコーンの先端をズブズブと受け入れて奥への侵入を許してしまったの。

 もうスッゴイ刺激なんです。先生や木戸さんのオチンチンだって太くて大きいけど、このカラーコーンの先端の比じゃありません。
 それがワタシのアソコの中に入っちゃってるんだから衝撃的ですらあります。ワタシのアソコが壊れたかと思うくらいなの。

 あーん、それなのにアソコの奥から熱いものがこみ上げちゃってそれが全身を駆け巡るんです。先生と木戸さんによって仕込まれちゃったカラダだからどうしようもないんだけど、芽生えちゃった快感はとどまることを知りません。
 ハンマー投げの鉄球で両脚を固定されてるから、ワタシは立った姿勢のまま身をくねらすように喘ぎ悶えるしかありません。
 そうやって身悶えちゃうと、さらにカラーコーンの先端がズブズブと奥へと侵入しちゃって、もう悪循環です。

「ああぁ、もう、こんなのダメぇーーーっ、カラーコーンがぁ、ますますアソコの奥にぃ、んんんーーーっ、スッゴイのぉーーーっ」

「ふふふっ、さっきは『無理ぃ』って言ってたのがウソみたいに、イイ感じで咥えこんでるじゃないか、中野ぉ。こんなぶっといのをくわえこんでるんだから、ホントにオマエって超スケベなヤツだよなぁ」

「はああぁーーーっ、だってぇ、太すぎてぇ、キョーレツなんだものぉ。もう、たまんないのぉーーーっ」

 自分でも信じられないことに、壊れるって思ったアソコはカラーコーンの先端を徐々に咥え込んでるんです。
 しかも当たり前だけど、カラーコーンって円錐形だから侵入していけば行くほど太さが増してきちゃうので、すでにインサートしはじめた時より倍の太さになってるの。

 こんな太いのをワタシのアソコが受け入れちゃってるんだからホントに信じられません。
 なのに、それがスッゴイ刺激で、気も狂わんばかりの快感なんです。あまりの快感に立っている足が踏ん張れなくて膝を曲げちゃうんだけど、そうなるとさらにカラーコーンは侵入していくので、一段と奥へとインサートしていきます。

「ああぁーーっ、気持ちイイからぁ、脚が踏ん張れなくてぇ、緩んじゃうとぉ、ますますアソコの奥にうずまっちゃうぅーーーっ。ああぁーーん、こんなの、どうしようもないのぉーーーっ、もう、どうにかなっちゃうぅーーーっ」

「おいおい、『踏ん張れない』って言い訳じみたこと言ってるが、オマエ自分から足を緩めて広げ、ほぼガニ股になってるじゃないか。つまりは自分からもっと奥へとインサートされるようにしてるんだよ。まったくあどけない顔つきしやがって、超スケベな変態女子中学生だな」

 そんな風に指摘されてようやく気づいたけど、確かにワタシの足はいつの間にかガニ股状態になってるんです。
 初めは怖くて爪先立ちしてたクセに、今じゃ自分で脚を拡げガニ股して、できるだけカラーコーンを奥へと咥え込もうとしてるんだから、こんなのを他のコが見たら卒倒するに違いありません。

 しかもそれがクラスでも大人しくて目立たなく、そして小学5年生女子の平均と同じ143センチしかないクラスで一番背の低いワタシなんだから想像すらできないに決まってます。
 来年は高校生なんだからクラスの誰もが大人びたり、ニキビいっぱい青春全開って顔つきになってるのに、まだニキビも無く幼児風ヅラしてるワタシは身長以外の面でも小学生みたいだとからかわれちゃいがちなんです。

 そんなワタシが体育器具室でガニ股になって、アソコ奥深くにカラーコーンを咥えこんでるんだから、そんなの見られちゃったら、もう死んじゃいたいです。

「ああぁーーっ、ダメぇーーーっ、感じちゃってぇ、ますますガニ股になって腰が落ちちゃうぅーーーっ、はああぁーーーっ、もう、たまんないのぉーーーっ」

「ふふふっ、身悶えるばかりでちっとも痛そうじゃないな。ってことはこのカラーコーンは全然破損してないってワケだ。よし、イイ感じだぜ、もっと腰を深く沈めて点検続けろよ、中野ぉ」

「んんんーーーっ、ダメぇ、もう先端がぁ、子宮口にブチ当たっちゃううぅーーーっ。もう限界なのぉーーっ、はああぁーーーっ、ダメぇーーーっ」

 実のトコロ『ダメぇ』なんて言ってるけど、あまりの快感に自制心が効かなくって、さらにガニ股の脚を拡げて一段とカラーコーンの先端を咥え込もうと腰を下げてしまうんです。
 そしたらさらにキョーレツな快感が湧き上がって、ビリビリって電流が全身を駆け巡って連続してイッちゃってる感じです。

 だけどまだ14歳の女子中学生だから、こんなにハレンチじゃイケナイって思ってふと我に返って腰を上げてピンって爪先立つんだけど、結局この動きがピストン運動になっちゃって余計に感じちゃうんです。
 最初こそ田崎先生が強引にカラーコーンの先端をアソコに当てられてこの責めが始まりましたが、以降は自分のカラダで快楽を得ようとしてるんだからハレンチ極まりなくて、どうしようもありません。
 
「メグミぃ、もう、たまんないのぉーーーっ。中学3年生なのにぃ、身長143センチで足が短いからぁ、またいだカラーコーンがアソコにグイグイうずまっちゃってぇ、超気持ちイイのぉーーーっ」

「中野ぉ、オマエ、今はまたいでるどころかガニ股になってマンコの奥底まで咥え込んでるじゃないか。ホント、“超淫乱女子中学生”ってオマエのコトだよな」

「ああぁーーん、だってぇ、もっと感じたいんだものぉ。こうなったらぁ、もっとガニ股開いてぇ、腰を降ろしちゃうんだものぉーーっ、はああぁーーーっ、たまんないのぉーーーっ。だってぇN中学3年生の中野メグミはぁ、カラーコーンをオマンコでズブズブ咥え込む、超変態女子中学生なんだものぉーーっ」

 自分でそんなことまで絶叫して腰を降ろしちゃったワタシだけど、こんなの普通だったら絶対に言うハズありません。
 とにかくあまりの快感にワケがわかんなくなって、無意識のうちにエッチなセリフが湧き上がってくるんだもの。

 ともかくすでに恥ずかしいくらいにガニ股に脚を拡げてるのに、さらに脚を拡げて腰を降ろしちゃったから、アソコにうずまってるカラーコーンの先端が子宮口をゴリゴリ突いちゃってるんです。
 もう連続で絶頂が押し寄せそうな快感でワタシは白目を剥かんばかりに身悶えちゃうしかありません。
 トロトロとイヤらしい液は溢れ続けるしブシュブシュと潮は噴いちゃうから、あたり一面ビショビショで濡れまくってるの。

 もう完全に我を忘れちゃってワタシはイキまくりました。最後の絶頂を迎えた瞬間、脚で踏ん張りきれなくてそのまま腰が砕けそうになったけど、寸前のトコロで踏ん張れたワタシです。
 だってそのままだったら全体重が挿入しているカラーコーンにのしかかり、子宮口どころか子宮内に先端が達しちゃうかもしれないので、それだけは食い止められて何とか事なきを得たワタシです。
 もう、イキまくって完全な疲労困憊のあまりに体育マットに倒れ込むしかありません。

「ああぁ、もう限界です、先生。これ以上、ワタシ、む、無理なんです・・・」

「ちっ、たった一本だけで、もうグッタリかよ。しかし、マンコでの点検法は精度が高いが、一本点検するだけでこんなに時間はかかるし、ここら一面ビショビショになるからヤッパ駄目だな。ま、カラーコーンなんて所詮は目印程度に使うモノだから、壊れていようが個数さえ揃ってればイイだろ」

 ええっ! そんなのならこんなヘンな点検方法させなきゃ良かったのに、そのせいでワタシは連続してイキまくって気も狂わんばかりになっちゃうし、自分の身長の低さ(と脚の短さ)をイヤと言うほど思い知らされてホントにヒドイ目に会いました。

 そそのかされたと言っても用具係のオイシイ所に目がくらんだばかりに、手痛いしっぺ返しを食らっちゃって散々な一日になりました。

「おい、中野、点検はもうしなくてイイから、運動会当日分の必要な個数があるか、それだけ確認しておけよ!」

 なおもグッタリしてるワタシにそう言い告げると、そそくさと先生は体育器具室を出ていったんです。
 そのせいで、このあと何本もあるカラーコーンの個数を確認するのに夕方までかかったワタシでした。
 
スポンサーサイト
[PR]

コメントフォーム(感想・ご意見・相互リンクのお申込み等)

kage


URL:




Comment:※必須

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する