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256.朝風呂のあと(10月8日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 今日は、お店のケーキ屋は定休日なのです。

 年末年始を除いて年中無休で始めた私のお店でしたが、スタッフにも休みをあげたいのと、調理機器のメンテナンスのために定期的に休店日を設けるようになり、今日がその日なのです。
 お陰で私も疲れた躰を休めることができ、また翌日からの仕事への意欲もみなぎるというものです。

 休日の日課は起床したあと、まずお風呂に入ることから始まります。朝風呂など、ちょっとした贅沢であり時間的なことも含めて毎日できることではありませんが、頑張った自分へのご褒美ということで、メグミが登校したあと疲れた躰を癒やすようにゆっくりとお風呂に入るのが定休日の私の日課となっているのです。

「いいなぁ、ママは、朝風呂に浸かれて! 学校が無ければワタシものんびりと朝風呂にはいるんだけどね。でもママはお仕事頑張ってるんだし、今日の休みの日ぐらい、のんびりとはいってね」

 そう言って優しい言葉をかけて中学校へ行ったメグミですが、私のことを気遣ってくれる思いやりのある子に育ち、本当に嬉しいばかりです。
 娘の言葉に甘えたわけではありませんが、ゆっくりとお風呂にはいってそれまでの疲れた躰を癒やした私は、お風呂上がりの髪を居間で乾かすこととしました。

 ドライヤーの乾風を当てて濡れた髪を乾かしていると、少しずつ気分も爽快となりお風呂上がりのさっぱりした気分が一段と晴れやかになるというものです。
 しかし、そんな晴れやかな気分に浸るあまりに、背後から近寄ってきた人の気配にまったく気づかない私だったのです。

「へへへっ、奥さ~ん、朝っ風呂を浴びてさっぱりして、ゴキゲンだねぇ。ケーキ屋が休みのときは、そうやってどこかのマダムみたいにおくつろぎなんだぁ」

「ああぁ、ああぁーーーっ、き、木戸さん」

 背後から近づいてきたのは用務員の木戸さんだったのです。ドライヤーを間近で当てていたため、機器音のせいで彼が近づく気配などまったく感じなかった私でした。
 ドレッサーの前で乾かしていれば背後が鏡に映るので気付いたでしょうが、慣れていることもあって私は居間のソファーに座り、ゆっくりと髪を乾かすのが普段となっていたのです。

 いつ玄関のチャイムが鳴ったのか、どうして玄関を開けて入ってきたのかもわからない程ですが、もとより勝手に合鍵をつくって用意周到に押し入ったのかもしれません。
 そもそも、お店が定休日で私が在宅であることを、なぜ知っているのかということ自体が不可解なのですが、どうせ登校した娘から強引に聞き出したに違いありません。

 しかし慌てふためく私に臆することなく、木戸さんは私につかつかと歩み寄るとまとっていたバスタオルを剥ぎ取り私を一糸まとわぬ全裸にさせたのです。

「うひょー♪ 湯上がりの奥さんのカラダ、たまんねえぜぇ! 温まったカラダがほんのりピンクに染まって上気してるから、一段とそそられるじゃねえかぁ」

「ああっ、な、なんてことを・・・、お願いです、見ないでください」

「こんなたまんねぇカラダ見ずにいられるかって言うの。とくに、オマンコは風呂でじっくりあたためられて、奥底まで温もりがこもってるに違いねえから、そんなマンコにはワシのチンポがお似合いだぜぇ」

「ああぁ、駄目ぇーーーっ、そんな・・・、いきなり挿れるなんてぇーーーっ」

 抵抗する私などもろともせずそのままソファーに押し倒すと、木戸さんはズボンを下ろすとすでに固くそそり立った男根を私の秘部へと挿入してきたのです。
 そして巧みな腰つきで私の蜜壺を掻き回して責め立ててきたのでした。

 安らげるはずの我が家で、このような理不尽なことをされ抵抗しない私ではありませんが、木戸さんの荒々しく強大な力の前に私などが敵うわけもなく、肉体はむさぼられるばかりです。
 しかも激しく蹂躙するばかりでなく、その類まれなる巧みさをもって責め立てる木戸さんの性技に、屈辱的ながら私の躰が淫らに反応するのでした。

「ああぁ、はああぁーーーっ、き、木戸さん、そんな奥を突いちゃ駄目っ、はああぁーーーっ」

「へへへっ、奥さん、いいよがりっぷりじゃねえかぁ。風呂上がりの上気したカラダがますます熱くなってるぜぇ」

「あううっ、そんなこと言われても、木戸さんが、あまりにも、巧みすぎて・・・、わ、私にはどうすることもできないじゃありませんか、はああぁーーーーん」

 もはや私の蜜壺からはとどめなく濃厚な愛液が溢れかえり、躰全体が官能の炎となって燃え盛っているかのようです。そして木戸さんの男根の動きもさらに激しさを増し、一段と荒々しく私の奥底で暴れまわるのでした。
 そうなればあの男根が雄々しくおたけびをあげるように、熱く勢いのある咆哮を私に見舞ってくるのも時間の問題であり、望まぬものの私は膣奥へのほとばしりを観念しました。

「むうっ、きたぜ、きたぜぇ、奥さんは、やっぱ最高さぁ、ぬううぅーーーっ」

「はああぁーーーーっ、ああぁーーーっ、!? ほごっ、ふぉごごごごぉーーーっ」

 私の甲高い絶叫が途中から無様な声に変わったのも無理なく、木戸さんは放出する寸前に私の蜜壺から男根を引き抜くと、咥内へと押し込みそこで濃厚な白濁を放ったのです。
 とめどないばかりに熱い精液が私の喉の奥に流れ込み、躰にビリリと電流が流れるような快感を感じたものの、頂点に達した木戸さんに比べ、そのとき私にはある種の欠落感が芽生えていました。
 そうなのです。欠けていたもの、それは、あの従属的ながらも巧みな性交によって最終的にもたらされる筈だった膣底への熱い咆哮とそれによって恵みだされる壮絶な快感だったのです。

 木戸さんと田崎先生という悪辣な二人によって受けた43歳の妊娠は、哀しい現実でもありますが、その一方で今後は“避妊不要”という淫靡な好都合も享受することになり、私はいままさに蜜壺の奥底で熱い咆哮を受けることを期待し、その結果最高の快感を得ようとしていたのです。

 しかしながら、そんな私の期待に反して、木戸さんの咆哮は蜜壺の奥底を逸れて私の咥内へと向けられたことで、相応の快感を受け取りながらも、満たされぬ思いにならざるを得なかったのです。

「えへへっ、ワシがイク寸前に、奥さんがあまりにも色っぽい悶え声をあげるもんだから、おもわずその声を出す奥さんの艶っぽいクチにぶっ放したくなったのさぁ」

「あ、ああぁ、そ、そうだったのですか・・・、で、でも、私は中に・・・、い、いえ、なんでもありません」

 傍若無人に自宅に押し入られ、犯されたに等しいまでに肉体を貪られていながら、実は蜜壺の奥底へのほとばしりを期待していたなど言える筈もなく、私は口をつぐむしかなかったのですが、そんな私の無念さをおもんばかる木戸さんではありません。
 もとより絶倫の木戸さんのことですから人の気持などお構いなしに、萎えていた男根をみるみるうちに復活させると再び私をソファーに押し倒し、なおも愛液が溢れかえっている私の蜜壺へと再度挿入してきたのです。

「うへっ、ワシがタフだってことは奥さんも百も承知だろうから、今日もタップリ楽しもうじゃねえか。おっ! 気のせいか、奥さんのマンコ、ますますヌルヌルしてギュウギュウに締め付けてくるねぇ♪」

「ああぁ、き、木戸さん、そんなハッキリ言わないで・・・、ああっ、でもイイの、あああぁーーっ、もっと突いてぇーーーっ、はああぁーーーーん」

 次こそは秘部の奥底で熱いたぎりを受けたいという願望が、私に恥ずかしくも破廉恥極まりない言葉を発させ、淫らに悶えさせるのです。
 なによりも木戸さんの男根を放したくないと私の蜜壺自身が一段と愛液を溢れさせ、まるで別の生き物のように締め付けるのですから驚くばかりです。

「くうううっ、まるでミミズ千匹の如くに締め付けるものだから、さすがのワシもそうそう持たねえぜぇ、んなワケで、そろそろ再びぶっ放してやるぜ、おらああぁーーーーっ」

「はああぁーーーっ、そう、いいのぉーーっ、そ、そのまま、中で・・・、あっ! !? ああぁーーーっ、どうしてぇーーーーっ?」

 予期せぬ不条理とは、このことを指すのでしょう。奥底への熱いほとばしりを受けるため男根から離れないように、まさに最大限に蜜壺を締め付けようとしたその瞬間、木戸さんは覆いかぶさっていた私の躰から離れると胸元にまたがり、乳房の谷間で放出したのです。

 恥ずかしいばかりに豊満な私のJカップバストの谷間でその熱いたぎりを受け、またもやビリリと貫かんばかりの快感に打ちのめされる私ですが、決して最大限ではありませんので満たされる筈がありません。

「ああああぁ、ど、どうして、胸で・・・」

「へへへっ、だってよお、激しく突いてたら、奥さんのそのJカップ爆乳がブルンブルンと激しく揺れるもんだから、ついついその爆乳の奥深い谷間でぶっ放したくなったのさぁ」

「で、でも、こ、今度こそは中だと・・・」

「なにしろ仰向けの姿勢なのにピッチリと谷間が密着してんだから、そっちに目が向くのも仕方ねえよな。だけどよ、お陰で、その谷間で存分にぶっ放せたから最高さぁ♪ んで『今度こそは・・・』がどうしたってぇ?」

 相応の快感にあえぎながらも満たされぬ思いから呆然となる私に対し、木戸さんは無粋に問いかけてくるのですが、本心など言える筈もありません。
 まさか中3の娘を持つ43歳の女が、この歳で分別なく妊娠してしまい、さらには受胎してることを良いことに『避妊の心配は不要だから、膣の奥底で放出して欲しい』とはどうして言えましょうか。
 そんなやるせない思いに打ちひしがれる私なのですが、しかしある意味で救いなのは木戸さんの絶倫ぶりでした。
 2発目を放出したにも関わらず、あれよあれよという間にまたもやその赤黒い男根を固くそそり立たせると、今度は私をソファーの上で四つん這いにさせ背後から挿入してきたので、膣での再性交を懇願しなくても済んだのです。

 ああぁ、はしたなくも今度こそはと期待が高まる私でした。むしろその期待は切実なる願いでもあります。

 とくに今度は四つん這いの後背位で秘部を貫かれているので期待は高まるばかりです。なぜなら、先程までの正常位と違い、淫らな悶え声をあげる口元や、豊満に揺れる乳房は木戸さんからは見えません。
 そうすれば絶頂を迎える瞬間は、咥内や乳房の谷間への発射などの誘惑に駆られることなく、木戸さんは今度こそは膣奥へ熱いたぎりを放ってくれるに違いありません。

 もはや無意識ではなく確実に意識し、私は蜜壺からさらに熱く愛液を溢れさせると一段と男根を締め付け、その頂点へ誘おうと奮闘するばかりです。

「おおおおぉ、奥さん、3回戦目だっていうのに、ますますギュウギュウに締め付けるじゃねえかぁ。こうなりゃ、ワシもそれに応えて、今度はキョーレツなのをお見舞いしてやるぜぇ」

「はああぁーーーっ、お願いです、今度こそはぁーーーっ、ちゃんとぉーーーーっ」

「ようし、こうなりゃ、トドメの一突きだぜぇ、たっぷり溜めをつくって・・・、おりゃあぁーーーーーっ!」

「ひっ!? そ、そこ、違うぅーーーっ、そこはアソコじゃぁーーーーっ、ああっ、駄目ぇーーーーっ!」

 信じがたいことに最後の一突きとばかりに溜めをつくって腰を引いた動作によって、木戸さんの男根は私の膣口から抜け、反動の突きは向きが逸れたまま私のアナルへと突きささったのでした。
 固く張り出した木戸さんの怒張は一気にアナル内壁を通り過ぎ、その到達点で3度目の熱い白濁を放出し、私は違った場所の奥底でそのたぎりを感じたのです。

 これで三度目のビリリと電流が貫くような快感にあえぐ私です。一度目や二度目よりもそれは壮絶でしたが、それでも私が本来望んでいたものとは違い、その儚さに打ちひしがれるしかありません。

「あああぁ、ど、どうして、お尻で・・・。『今度こそは』って言ったのに・・・、ああぁ」

「はははっ、すまねえな、奥さん。最後の一突きだと思って溜めをつくろうと思い、目一杯に腰を引いちまったのがイケなかったよ。そのせいでチンポがマンコから抜けちまい、向きが逸れてケツ穴に行っちまったぜぇ」

「ああぁ、今度は後背位だから、口元も胸も見えなくて、大丈夫だと思ったのに・・・」

「だってよぉ、ワシのチンポはビンビンに仰角でおっ立ってんだから、抜いた時に向きが変わってケツ穴の方にズレちまうのは仕方ねえだろ。ま、挿れるとき、ちゃんと穴の位置を確認しなかったワシのミスなんだがな。うーん、これがバックでヤルときの難点だぜぇ」

 偶然が引き起こす不運とはまさにことことを指すのでしょうか。木戸さんが言うように、後背位という姿勢の問題点なのか、雄々しいまでのそそり立ち具合が遠因なのかはわかりませんが、満たされぬ哀しさだけが募る私です。

 しかし、なにしろ精力絶倫の木戸さんなのです。今まででも3回だけでなくそれ以上何発も放出されたことが私にはあるのですから、これで諦めてはいけないのです。
 木戸さん自身は私の本心には気付いていないでしょうが、なにしろ卑しいまでに欲深い男ですから、今回も性欲のはけ口として精根尽き果てるまで私の肉体を貪り続けるに違いありません。

 そんな私の願望でもある推察のとおり、木戸さんはすでに3発放出したとは思われぬほど赤黒く男根を復活させ、またもや私をソファーに押し倒すと、その怒張を今かと待ち受ける熱い蜜壺へとうずめてきたのでした。
 4回目の性交とは思われぬほど木戸さんの腰つきはなおも荒々しくも巧みであり、私は快楽のるつぼに溺れながらも、必死になって膣口を締めつけ今度こその熱い放出を期待するばかりです。

 激しく掻き回す木戸さんの男根は、先程までとなんら変わらず私の秘部の奥底で激しく暴れまわり、ともすれば貫かんばかりに荒々しく突き当ててきます。
 そして私はその男根を熱くとろけんばかりの蜜壺の内襞で包み込み、まるで別の生き物かのように壮絶に締め上げたのですから、さしもの木戸さんと言えど急速に頂点を迎えるのは当然と言えましょう。

 私の熱く火照る膣内の中で男根がビクンと脈打ってきました。私は待ちに待った歓喜の瞬間を期待したその時でした。

「!? えっ、ま、まさか、またクチに・・・、ふごっ、ふぉごごごごおぉーーーーーーっ」

 なんと信じがたいことに4発目も、最初の1発目と同じように発射寸前に素早く私の蜜壺から男根を引き抜くと、私の唇を強引にこじ開け、その赤黒い怒張をねじり込んできたのです。
 股間に頭を押さえつけられ、3発目までと何ら変わらぬ濃くてドロッとした木戸さんの白濁を飲み込まさせられながら、恨めしげに木戸さんの顔を見上げた私が目にしたのは、ニヤリと確信犯的な笑みを浮かべる木戸さんでした。

「へへへっ、奥さん、ようやく気付いたようだな。奥さんが始めから中出しを願ってたコトくらい、ワシは百も承知だったんだぜぇ」

「ああぁ、知っていたのですか・・・。それなら、どうしてそれに応えて中で出さないで、ワザと外で出したりするのですか。それは、あんまりです」

「だってよぉ、運動会の日にムカデ競走のあとで隊列ファックをした時は、ワシはアンタの娘に何発も中出ししただろ。あのときの気持ちよさを思うと、いまさら奥さんに対して中出しするメリットが無いって思うのさぁ」

 女性の肉体を蹂躙していながらも“メリット”などという信じがたい言葉を放つ木戸さんの考えに不可解さは募るばかりですが、なおも木戸さんの言葉は続きます。

「中2の終わり頃の中絶に懲りて、もう絶対妊娠するワケにゃいかない14歳のイキのいいマンコだからこそ中出しする価値があるのさぁ。まったく、あんときゃ切迫感あふれるなか、信じられねえくらいに締め付けてくるもんだから、実に最高だったぜぇ」

「あ、あ、あぁ、娘をあんなに汚しておいて、なんてことを・・・」

「それに比べりゃ、“ナンボでも中出しされても平気!”って感じモロ出しの、43歳の熟れきった孕みマンコに中出しするメリットなんて、どこにあるのかねぇ?」

『な、奥さんだって、それくらいわかるだろ』と最後に言い加えると、さらにニヤリとほくそ笑んだ木戸さんです。

 あぁ、木戸さんはすべてお見通しだったのです。最初の絶頂を迎えようとした時から膣奥での放出を願っていたことも、膣外にはずされて恨めしげに思っていたことも、次こそは男根が抜かれないよう必要以上に蜜壺の内襞で締め付けていたことも全部お見通しだったのです。

「ところがそんな奥さんに対して、アンタの娘のピチピチしたマンコは若えだけあって中出しのしがいがあるってもんさ。あのまま誰にも気づかれねえのなら、ワシは何発でもぶっ放したかったんだがなぁ」

「あぁ、酷すぎます。もう決して妊娠するわけにはいかないメグミの躯をなんだと思ってるのですか。そのうえ、まだ中学校3年の娘の14歳に対して、四十を過ぎたこの年齢とを比べて貶めるなんて、あまりにも私が惨めじゃありませんか」

「へへへっ、そうしょげるなよ奥さん。そうは言っても奥さんのそのムチムチしたカラダだってワシは結構タイプなんだからさぁ。その証拠に、ほれ、またムクムクとチンポがおっ立ってきただろ。良かったら、まだまだお相手してやるぜぇ」

 そう言うと今度は居間のカーペットに押し倒し、再々度私の蜜壺に挿入してきたのです。惨めに打ちひしがれた私の気持ちを踏みにじるかのように、その固くそそり立った男根を掻き回してくる木戸さんです。
 ああぁ、それなのに私の中の快楽の炎が一層燃え上がっているのです。すべてが木戸さんに見透かされてしまった今、私は当初からの念願を成就させることしか肉体が動かなくなっていたのです。

「ああぁーーっ、木戸さん、お願いだから、今度こそ中で出してぇーーーーっ。膣の奥に、熱い精液をほとばしらせてぇーーーっ、欲しいんですぅーーーーっ」

「ひひっ、だけどなぁ、さっきも言っただろ? 熟してるだけに中のトロトロっぷりは年相応にエロいが、娘のような子宮口にぶち当たる時の、あの若えコリコリ感がねえから、奥底でぶっ放すにはもったいねえんだよ」

「あううっ、それでもお願いなのです、熟しきった43歳のオマンコで、すでに奥底には子種を孕んでますが、それでも熱い精液のほとばしりがぁ、欲しくて仕方ないのぉーーーっ。お願いぃーーっ、中で出してえぇーーーっ」

「まったくよぉ、腹ん中に子種がいて避妊しなくてイイからって、よくもそんなハレンチなコト言えるよなぁ。アンタの娘なんて受験を控えた中3なんだから、それどころじゃねえってのによ。ホント、分別ある43歳にもなって恥を知れってよぉ!」

 図星なのです。大切な愛する夫と娘がいながら、妊娠してるからこそ避妊不要とばかりに『中で出してぇ』とふしだらな言葉を絶叫しているのは、厚顔無恥も極まりなく、ただ情けないばかりです。
 妻や母としての貞淑と、年相応の43歳としての節度、この両方の道徳的観念に真っ向から抗う“分別なき妊娠”という事実もあえて甘受し、今の私は膣内での放出だけを望む快楽の虜へと成り果てているのです。

「はああぁーーーん、お願いなのぉーーーっ、43歳の、中野裕美子のぉーーっ、中には子種がいる子宮にむかってぇ、熱い精液を、ほとばしらせて欲しいのぉーーーーっ」

「へへへっ、そこまでアケスケに言うなんて、奥さんもなかなかぶっ飛んできたじゃねえかぁ。気のせいかマンコの締まりも一段と増してきた上に、マン汁のトロトロぶりも加わってきてるからイイ塩梅だぜぇ」

「ああぁ、私のオマンコの変化がおわかりなんですね。もう、この熟れきった43歳の孕んだオマンコで、濃厚な愛液を溢れさせて内襞をからませて締め付けるしか、私にできることはないんです。だからぁ、裕美子のオマンコの奥底でぇ、精液をほとばしらせてぇーーーーっ」

「おおぉ、こりゃスゲエぜぇ、娘のキュウキュウした若い締り具合が一番だと思ったが、熟しきった孕みマンコのトロトロした締め付けも相当だな。むうう、これで5発目だが、予想外に早くイキそうだぜぇ、おらぁぁーーーーっ」

 木戸さんの野太い雄叫びが居間に響きます。ですが、この5発目でも私の願いは叶わなかったのです。

 こともあろうに先程の2発目と同様、木戸さんは放出寸前に私の乳房の谷間に怒張した先端を押し込むと、そこに先程の4発目までと何ら変わらない濃厚な白濁を放ったのでした。
 その量はいままで以上とも言え、谷間から溢れかえった白濁は私の恥ずかしいばかりに豊満なJカップの乳房全体をもまみれさせた程です。

「てへへぇ、すまねえな、奥さん。ついつい、さっきの2発目のクセが出ちまったぜ。なぜだかクチん中にぶちまけたあとの発射は、その爆乳の谷間にチンポの先が向いちまうんだよなぁ♪」

 そう言いながらわざとらしいまでに苦笑いする木戸さんの表情で、5発目も意図的な膣外発射をしたことに気づかない私ではありません。確実に先程の3発目までと同じパターンなのです。
 むろん濃厚で熱い放出を乳房全体に受け、ビリリと相応の快感を受けてはいますが、私の満たされぬ思いは増すばかりであり、もはや木戸さんの思うがままに成り果てるしかないのです。

 どうせ木戸さんはこのあとも、先の3発目と同様に私を四つん這いにさせ後背位の姿勢から挿入し、最後はわざとらしく最後の一突きをアナルへ押し込んで、私を満たされぬ思いで苦悶させたまま破滅へと追いやるのでしょう。

「奥さん! さすがに5発目までは悪かったから、今度は“まんぐり返し”で挿れて、最後はキチンとマンコの奥底で放出してやるぜぇ。それなら文句ねえだろ?」

 ところが意外なことに木戸さんはそう言うと、私の返答など元より求めるつもりも無いようで、5発目までの性交で限界に近づきつつある私の躯を強引にまんぐり返しにすると、私にまたがり男根を突き下ろしてきたのです。

「はああぁーーーーっ、木戸さんのオチンポぉーーーーっ、裕美子のマンコの奥底にぶち当たってるぅーーーっ」

「そりゃ、そうだぜぇ。まんぐり返しだと、カラダが屈んで膣自体が収縮してるのに、全体重をかけて突きおろしてるから、もろに子宮口にぶち当たりさぁ」

「こ、これなら、まんぐり返しの私にまたがったままだったら、姿勢も崩せないし、最後は私のオマンコの中でぇ、出してもらえるんですね? ああぁ、お願い、今度こそ中で出してぇーーーっ」

「へへへっ、急かせるなよ、奥さん。ま、たしかにさっきのバックでのファックじゃ、最後の一突きで溜めを作った時にチンポが抜けちまったけど、これなら抜けそうにもねえからな」

 確たる裏付けはありませんが木戸さんの言うその言葉に、今度こそ逃すわけにいかない思いが高まる私だったのです。
 そして私は何としても蜜壺の奥底で放出を受けたい一心でこの姿勢の苦しいなか、必死になり内襞を絡ませて男根を締め付けるのでした。

「あああぁーーっ、私にはぁ、もうこうするしかないのぉーーっ、娘のような若くてキュウキュウしたオマンコじゃないからぁ、43歳の孕み熟女のぉーーーっ、淫乱マンコでトロトロと締め付けるしかないのぉ。木戸さん、お願いイッってぇーーーっ、ザーメンぶっぱなしてええーーーっ」

「おいおい、43歳の分別ある淑女が『ザーメンぶっぱなして』だなんてスゲエ言葉をよくも発してるよな。まんぐり返しで一番キツイ姿勢なのに、今までで最高にマンコ締め付けて、内襞の一本一本がワシのカリ首のエラや裏筋をえぐりまくってるじゃねえか」

「はああぁーーっ、お願いなのぉーーーっ、43歳の、中野裕美子のぉーーっ、孕んで淫らな子宮にぶちまけてぇーーーっ。木戸さんの、熱くて濃厚なザーメンでぇ、裕美子の子宮のなかをぉーーーっ、どっぷり浸してうずめ尽くしてえええぇーーーーっ」

「くっはぁーーーっ、こりゃ天下一品の締め付けだぁ、こうなりゃお望み通り、奥さんのド淫乱マンコにタップリぶちまけてやるぜぇ、おらああぁーーーーっ!」

 木戸さんの雄叫びとともに最後の一突きがなされ、その破壊力の凄まじさに子宮口がこじ開けられ、その固い怒張が最奥へと突き進んだような錯覚にすら襲われた程でした。
 まんぐり返しの姿勢の私にまたがっている木戸さんの両足が宙に浮いているのが、悶絶して気を失いつつある私の網膜にも微かに映りました。
 つまりそれほどまでに私の蜜壺一点に全体重をかけて、男根を突き下ろしているのです。

 私の願いどおり、最後の6発目はようやくの蜜壺の奥底での放出であり、私が叫んだ言葉のように、ほとばしる大量の精液は十分に子宮内を満たす量でした。
 ただそうなれば、中の子種に影響が出でないわけがないでしょう。

 しかしながら念願叶った膣奥での放出に気も狂わんばかりに喘ぎ悶える私は、歓喜の涙を流しながら絶叫を居間に轟かせるばかりでした。
 
 
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この記事へのコメント

kage

最高でした。
木戸さんの鬼畜ぶりが凄い。このままいくとメグミちゃんがまた妊娠するのも時間の問題な気が
しますね。
(本人は妊娠しづらくなって安心してるかもしれませんが)
それにしてもママさんの子宮は本人に大丈夫なのでしょうか?

Posted at 07:21:19 2019/01/27 by 名なし

この記事へのコメント

kage

目次作成お疲れ様です。
物語の方はもう少しで3年3学期になりますね。
(卒業後はメグミちゃんJK編?)
大晦日はまた除夜の鐘で母娘どんぶり期待してます。

Posted at 08:24:30 2019/02/03 by 名なし

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