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279.禁忌(10月26日)

kage

【母親:裕美子の日記】

 部屋を飛び出していった娘のメグミの姿を見て、苦虫を噛み潰すかのような顔つきで口を開いてきたのはカズヤ先生でした。

「あれっ、メグのヤツ、ぶんむくれて部屋を飛び出していったよ。せっかくママが休憩のコーヒーとケーキを持ってきてくれたのにね。ホント、しょうがないヤツだよなぁ」

「えっ、ぶんむくれて? そうなのかしら。でも、メグミはなんだか体調が悪そうに見えましたが・・・」

「ふん、どうだかね。それにしても、ボクの説明が全然理解できないんだから、あんなバカな妹だとは思わなかったよ。でもメグがいなくなったから、二人っきりになれたのは案外良かったよ、ママ、これで邪魔なく二人で楽しめるよね♪」

「あ、あっ、『楽しめるよね』って一体なにを? だ、駄目よ、カズ君、んむううぅ・・・」

 拒もうとする私に構うことなくギュッと抱きすくめると、猛然と顔を近づけ昨日と同じように彼は唇を貪ってきたのです。
 いいえ、昨日と同様どころかそれ以上に格段に激しく貪り舌を絡めて私の唾液を吸い取り、あまつさえ次々と自分の唾液を送り込むのです。

「ああぁ、ママとのキスは本当に最高だよ。しかも妹の部屋で、実の母親と息子という禁断の愛を深める二人が唾液入り交じる禁断のベロチューしてるんだから、マジでイヤらしすぎてサイコーだよね♪」

「ふごがああぁーーーっ、駄目よ、カズ君、メグミが戻ってきたらこの場面を見られちゃうじゃないのぉーーっ」

「ふん、あんなヤツ、戻ってくるもんか! ボクのわかりやすく丁寧な解説ですら理解出来ない自分の頭の悪さを思い知るべきなのに、ボクの教え方のせいにして逆ギレて部屋を飛び出して行くんだからね」

 そう言うと一段と舌を絡めて私の唇を貪り唾液を溢れさせるのです。さらには顎や鼻や頬なども貪り私の顔の下半分はベトベトになってしまいました。
 これほどまでに変質的な接吻行為ですから、私もその異常さに混乱するばかりで、昨日のアノ時と同様に彼のことを家庭教師ではなく本当に実の息子から強要されれいると思うようになり、抗う気力が失せてくるのです。

 そんな私に畳み掛けるようにカズヤ先生は一段と激しく唇を貪り唾液を啜り舌を絡めてくるあまりに、擬似的親子関係とは言えども変質的な接吻行為に私の心は掻き乱されるばかりです。
 しかもカズヤ先生はその接吻行為を終えると私の着ていたブラウスやブラジャーを引き剥がして私の裸の胸を露わにさせたのです。昨日の不慣れな手付きとは打って変わって、素早く巧みに服やブラジャーを引き剥がしていきます。

「ああぁ、駄目よカズ君、昨日あんなにイヤらしいことをしたばかりなのに、今日もまたしてくるなんて」

「なに言ってんだよママ、だって昨日のボクはママの爆乳のスゴさに目を奪われ、ひたすら興奮するだけだったじゃないか。でも今日あらためて思ったんだけど、ママのオッパイは人並み外れて豊満なだけじゃなくて、さらにスゴイ点があることに気づいたんだよ」

「えっ、『さらにスゴイ点』って何なの? 恥ずかしいばかりに胸が大きいだけでも嫌なのに、ほかの何がスゴイのよ?」

「うふふっ、それはね、この異常にまでデカい乳首だよ! ママのオッパイが爆乳なのはもちろんスゴイことだけど、それに加えてオッパイの先にある乳首がまるで太マジックのキャップ並みの大きさじゃないか。昨日は、そのことまで気を回す余裕なんて全然なかったからね」

 目を丸くして食い入るように彼は私の左右の乳首を見入るのですが、それも無理もありません。元来体質的に小さくはなかった私の乳首ですが田崎先生と木戸さんとの執拗な責めと妊娠によるホルモンバランスの崩れによって一段と肥大し、彼が言うところの“太マジックのキャップ並”の大きさになっているのです。
 女性経験がなかったカズヤ先生にとっては昨日は、私の乳房の恥ずかしいまでの豊満さに目を奪われるだけで乳房の先という一点部分にまで目が向かなかったのも当然でしょう。

 一方、私は乳首が異常なまでに大きいことを指摘された恥ずかしさに動揺するばかりで、好奇の眼差しを向けられた恥辱でまともに顔をあげられない程です。
 乳房が豊満なだけでも嫌な思いをしている上に、くわえてその先端の突起の異様さを指摘されたのですから無理もないのですが、そんな私に彼は言ってきたのでした。

「ホントにスッゴイ大きさの乳首だね、これだけ異常に大きいとさすがにキモいかな。でも大丈夫だよ、ママ、ボクはそんな大きな乳首でも全然OKだよ♪」

「えっ、それは、どういうことなの」

「それどころか、むしろ四十路半ばの熟女がその年齢に合わせ、年輪を重ねるが如く乳首が肥大したんだと思えば、余計にたまらないくらいだよ」

「ああぁ、そんな風に称える様な言い方されると、そんな肥大ぶりが一層惨めに誇張されるじゃないの。そんなのあんまりだわ・・・」

「気にしないでよママ! ボクはママのこの乳首の大きさの方がサイコーさ。だたし、こんな大きな乳首だったら、どうやって刺激を与えたらイイのかなぁ? それがわからないんだよ」

 そう言って嬉々とするかのように彼はワタシの乳首の大きさに欲情してその乳首に向けて手を差し出すのですが、その異様に肥大した形容にオボつかぬ手付きで戸惑ってるかのようなのです。

「あぁ、ホントに大きくって、凄いよ。これじゃ優しく撫で回したって逆にもどかしい位だろ? ということは、もしかして軽く撫でるんじゃなくて、逆にこうするのがイイの、ママ?」

「ひぎぃーーーっ、ゆ、指先で強くひねりあげちゃうなんてぇーーーっ、しかも指先にチカラを込めてグリグリとシゴいてるじゃないのぉーーーっ」

「えっ、でも、乳首がひくひくとヒクつきだしたよ。なるほど、そうなんだ! こういう大きな乳首ってのは、今のように強めにシゴけばイイんだね♪」

 極意を得たと言わんばかりにカズヤ先生は両方の指先で私の乳首を摘むと、グリグリとシゴキ始めたのです。昨日までは荒々しく揉みしだくものの全体的だった乳房への行為が極地化された一点へと集中してきたのでした。

「あああぁーーーーっ、指先でつまんで、しかもそうやってグイグイとシゴくなんて、激しいじゃないのぉーーーっ」

「でも、その激しさがママの太マジックのキャップ並みのデカ乳首には最適なんだね。ありがとう、ママ! 母親としてボクにそうやって手ほどきしてくれてるんだろ? それならボクも頑張るよ!」

 喘ぐものの反応してヒクつく私の乳首を見たカズヤ先生は会得したとばかりに、私の乳首をつまむ指先にチカラを入れて一段と激しくシゴいてきます。
 経験の乏しい息子を淫らに指南する愛情ある母親だと勘違いしているのか、彼はその思いに応えようと一心に指先にチカラを込めてグリグリとシゴくのですから私は一段と喘ぐしかありません。

「んぎはあぁーーーっ、あああーーっ、カズ君ーーーーっ!」

「スッゴイ喘ぎようじゃないか、ママ。なるほど、こうやって太マジックのキャップ並のデカ乳首には強めの刺激でイジるのが一番なんだね。それならイロイロ応用してイジれそうだから、例えば爪先を食い込ませるのはどうなのかな? うりゃぁーーーっ」

 指の腹でなく爪先、しかもチカラの加減をしらないのか、渾身の力を込めて爪先でシゴくのですから強烈なまでの刺激が乳首に襲いかかるので私は一段と喘ぐばかりになります。

「ママ、スゴイ喘ぎっぷりだよ! 実の息子に爪先でデカ乳首をシゴかれて母親がヒーヒーと声をあげてるんだね。そのくせ、乳首が一段とシコって固くなってさらに肥大してきてるじゃないか」

「ああぁーーーっ、だって爪先が食い込んでぇーーーつ、刺激が強烈すぎるのよぉーーーっ、カズ君、そんなの無茶すぎるのよぉーーーっ」

「そんなこと言ってるけど、ますます乳首が肥大してイヤらしくヒクついてるよ。ようし、じゃあ次は両方の乳首同士をこすり合わせてキョーレツな摩擦をくらわせちゃうよ。うふふっ、もちろんコレってママのオッパイが爆乳の大きさだからできるワザだけどね♪ そうれぇーーーっ!」

「はああぁーーーっ、駄目ぇーーーっ、そんなことしちゃ、ますます乳首ぃ、熱くってぇーーーっ」

「スゴイよママ! 自分の実の母親ながら、熟女がその四十路の年齢に合わせて、年輪を重ねるように肥大させた超デカ乳首をシコらせて激しく喘いでるんだから最高だよ。ただし、乳首が異常なまでにデカくてシコりきってコトを、他人に知られたら大変だよね」

「ええっ! そんなの絶対イヤよぉーーーっ」

「うふっ、誰にも知られない為にも、血の繋がった実の息子であるボクにシゴいてもらうしかないんだよ。ボクだって自分の母親の乳首がこんなデカ乳首なのは知られたくないし、息子であるボクだけがママの乳首をシゴけるんだよ」

「ああぁ、そんなの無茶苦茶な理屈じゃない! そんなことで息子が母親の大きな乳首をシゴいて良いことにはならないじゃないのぉーーーっ。はああぁーーーっ、それなのに、ますます激しくシゴくからぁ、乳首ぃ、ますます熱くなっちゃうのぉーーーっ」

 実の息子に乳首を徹底的にシゴかれるという余りにも異常な倒錯的状況に混乱は一層深まっていくものの、私の乳首はその強烈な刺激にますます反応して熱を帯び、喘ぎ声は高まるばかりとなるのでした。
 そうなのです。田崎先生と木戸さんによってしこまれた肉体の哀しい反応はこの倒錯的状況においても反応し、快感を覚えた乳首は一段と肥大して固く充血していってるのです。
 




 
 そんな私に対してカズヤ先生は興奮は一向に冷めやらぬのですが、それどころかさらなる欲情の視点を見出してきたのです。

「ねえ、ママ? 乳首が超デカでスゴイけど、それに加えてスゴイのがあるじゃないか」

「ああぁ、これ以上何があるって言うのよ」

「うふふっ、それってこの広すぎる乳輪だよ、いくらなんでもコレは広すぎるじゃないか! そうだろママ?」

「うううっ、カズ君、そのことまでも言うなんて・・・、そのことにだってママは悩んでいるのよ」

 あぁ、ついにそのことにも彼は言ってきたのです。欲情する視線の先が胸の頂きへの一点だったのが、なにかしら平面的な広がりへと変わっていったのは先程から思っていたのですが、それは私の乳房の前部側に大きく広がる乳輪を見定めていたのでした。

「そりゃ、当然気づいちゃうよ。だってミニCDよりも断然広くって、もしかしたら普通のCDくらいの広さはあるんじゃないの? いくらママのオッパイがKカップって規格外の爆乳だからとしても、その乳輪の広さは超ハンパないよ」

「もう、あんまりよ、実の息子にそんな風に言われるなんて耐えられないわ。あまりにもヒドいじゃないの!」

「ママ、嘆かないでよ! この乳輪の異常な広さだって、ボク、全然OKなんだから。ううん、むしろ四十路半ばという年齢を感じさせるように、締まりなくダレて広がった乳輪だってコトで実にママらしいじゃないか!」

「ああぁ、どうかしてるわカズ君。さっきの乳首もだし、この乳輪の異常な広さを称賛されても、私は辛くなるだけじゃないのぉーーーっ」

 年頃の青年ですから実体験はなくてもカズヤ先生は、ネットなどで女性の裸などはいくらでも見ている事でしょう。
 ですからそんな媒体を通じて彼が見る女性達が、私のような恥ずかしいまでに大きな乳首や広すぎる乳輪をしている筈もなく、この形容を奇異としか感じないに決まってるのです。

「ま、たしかに普通だとグロくてキモいかもしれないけど、逆に大好きなママがそんな乳首や乳輪なんだから最高にたまらないんじゃないか。こうなったらこのデカ乳輪も、キッチリ刺激与えなくちゃダメだよね」

「な、何を言ってるの、カズ君? ああぁ、乳首だけでも強烈だったのに、それよりも断然大きく広がってる部分を刺激するんて、そんなのヒドすぎるじゃないの」

「何言ってるんだよ、ママ、乳首だけの一点を刺激するだけじゃアンバランスじゃないか! そんなことしてたらカラダにも悪いだろ?」

 そう言って私の肉体を気遣うような素振りは見せるのですが、単にそれは母親への屈折した欲情の捌け口としての継続に他ならず、カズヤ先生はさらにはわざとらしく思案する仕草をして私へと告げてきたのです。

「うーん、とは言ってもママのこのバカ広い乳輪をどうやって刺激するかだね。なにしろ指先でつまんでシゴける乳首と違って、こんなに広い乳輪の場合は全体に均一な刺激を与えるのは難しくて、これは最高レベルの難問だよ」

「あ、あ、あ、そんなこと・・・、そもそも考えることじゃないじゃないの、カズ君」

「そうはいかないよママ、ママだってこんな広い乳輪の一部だけ刺激されちゃ不均一で困るだろ? だからこそ乳輪の全面を均等に刺激するのは、実にレベルの高い問題なんだよ。あぁ、そうか! でもこういうやり方があるよ、ママ」

 そう言うと乳首同士をこすり合わせてシゴいていた指の動きを止めると、私を床のカーペットに四つん這いにさせたのです。
 恥ずかしいばかりに豊満な私の乳房は四つん這いにさせられると垂下した乳房が床に届いてしまうほどなのですが、そんな床に接している乳房の前部側に位置する乳輪をカーペットにこすり付けてきたのです。

「はぐああぁーーーっ、カズ君、なんてことをぉーーーっ。オッパイの先をカーペットにこすり付けちゃうなんて、ひぐはあぁーーーーっ、熱いのぉーーーっ」

「このやり方が正解だよ! 四つん這いにさせると垂れたママのKカップ爆乳の乳輪がちょうど床のカーペットに接するから、ゴシゴシとこすり付けられるよね。言っちゃ悪いけどメグのカーペットってゴワゴワした安物なので、摩擦もハンパないからシッカリした刺激だろ?」

 娘の部屋で乳首をつままれてシゴきまくられるだけでも異常なのに、今繰り広げられている光景は娘の部屋で四つん這いにさせられ、息子から垂下した乳房をカーペットにこすりつけられている四十路の母親の姿なのですから異様さに拍車がかかっています。
 応接間ならともかく子供の勉強部屋だからと、ホームセンターで廉価なカーペットを購入したのですが、それが固い化繊と乳輪との激しい摩擦を生むこととなり今更ながらこのカーペットを敷いた事を後悔する始末です。

「すごいよママ、乳輪がカーペットとこすれて刺激がスゴイんじゃない? こんなスケベなコトしてる親子ってボク達だけだよね。こんなにキョーレツに擦れてるから、刺激でママの乳輪がオッパイからエロく浮かび上がってきてるよ」

「はああぁーーーっ、激しいのぉーーーっ、カズ君、駄目なのぉーーーっ、熱くって限界なのよぉーーっ」

「太マジックのキャップ並のデカ乳首のうえに、CDくらいのバカ広い乳輪してるママにはこうするしなないじゃないか。こういう超デカ乳輪はこれくらいの刺激を与えて、ガンガンにシゴかれないと満足しないだろ?」

「あああぁ、んんんーーーっ、はああぁーーーっ、こんなことされちゃ、ママだって限界なのぉーーーっ」

 実の息子と見紛っている私の半分にも満たない年齢の彼によって、恥ずかしいばかりまでの豊満な乳房の件が知られ、さらにはその乳房の先端の乳首と乳輪の異常なまでの大きさを知られているのに私は強烈な刺激に喘ぎまくるだけなのです。
 それなのに我が息子と化しているカズヤ先生はその手を緩めることなく一段と激しく乳輪をカーペットにこすりつけてくるのです。乳輪がこすれあっているのですから当然その中央から突起している乳首もカーペットと擦れ合うこととなり、乳輪と乳首の両方に灼けるような刺激が襲い私は一段と喘ぐのでした。

「ああぁーーーっ、熱くって、もう本当に限界なのよぉーーーっ、カズ君、お願いだから、もう堪忍してぇーーーっ」

「そう言ってるけどカラダは正直だよ。だって乳首は一段とコリコリとシコってきて、もう完全に太マジックのキャップより一回り大きくなってきてるし、バカ広い乳輪はプックリと盛り上がってきてるじゃないか。大好きな自分の母親がこんなにエロくなるなんて、最高に興奮しちゃうよ」

「ああぁ、私を実の母親と思うなら、もう、こんなヒドい目に遭わせるなんて、ダメぇーーーっ」

「そうはいくもんか! だってデカ乳首と超広い乳輪に加えて、もうひとつママの爆乳には決定的にスゴイ点があるんだから、それをイジらなきゃコトは終わらないよ」

 カーペットに乳房の前側部をこすりつけて乳輪と乳首を責め立てる動きを一旦止めてまで彼は言ってきたものですから、私は食い入るように問うしかありません。

「ああぁ、『決定的にスゴイ点』って何なのよ? 乳首と乳輪のコトを指摘されただけでも凄いショックだったのに、それ以上の何があるっていうのよ!」

「うふっ、そう言ってるけどママだって、おおよそ察しがついてるんじゃないの?」

「ああぁ、やっぱりアノことなのね? あぁ、アノことだけは言わないでぇーーーっ」

「そうはいかないね! もちろんアノこととは、目の前のオッパイに浮き出てるブツブツさ。乳首と乳輪にイッパイ浮き出てる、大きくてグロいブツブツのことだよ」

「ああぁ、カズ君、ついにそのことまで言うなんて本当にあんまりよぉーーーっ」

「だって、ホントのことなんだから仕方ないじゃん。ボクがよく見るエロ動画のAV女優なんて誰もがスベスベした乳輪してるのに、ママのは大きなブツブツがイッパイあって、さらにはこのデカ乳首の至るトコロにも浮き出てるんだから、コレは異様と言うしかないよ」

「うううっ、今日になってそのことを指摘するなんてあんまりだわ。それに、異様だと思うなら尚の事あげつらって言わなくてもイイじゃないの・・・」

「それはね、さっきも言ったように昨日はママのその爆乳ぶりに目を奪われるだけで、このブツブツにまで気を回せなかったんだからしょうがないよ」

 そう言いながら乳輪と乳首に浮き出ている隆起の一つ一つを欲情めいた目つきで見定めていくのですから、私は喘ぎながらもますます辛くなるばかりです
 しかしそんな私の気持ちに構うことなく、彼はなおも言葉を続けます。

「えへへっ、そんなに落ち込まないでよ、ママ。このブツブツって“モントゴメリー腺”て言って、体質によっては乳首や乳輪の乳房先端部に生じる吹き出物みたいなものだから、特別ヘンに異常なことではないんだよ」

「うううっ、知ってるのなら殊更指摘してまで言うことじゃないでしょ、ああぁ、それなのにカズ君あんまりよ」

「うふふっ、だけどママの場合はこのブツブツの大きさと数の多さが驚愕レベルなんだな。乳首や乳輪の至るところにブツブツが大きく浮き出ていてるんだから実にオドロキなんだけど、それが逆に年期入った年増のエロさを感じさせてスッゴク興奮しちゃうんだよ、ボク!」

 そう言うと欲情をたぎらせた目つきでマジマジと私の両方の乳房に浮き出ているモントゴメリー腺のブツブツを見つめるカズヤ先生なのでした。
 先程からの乳首をつまみあげてのシゴき責めや乳輪をカーペットにこすり付ける摩擦責めによって、モントゴメリー腺の隆起はさらに顕著となり一段と数や大きさを増しているようなのですから、彼の興奮は高まるばかりなのです。

 このような箇所にまで着目し、四十路女の廃れた肉体としての淫猥さを見出すのですから彼の異様なまでの性的嗜好に驚くばかりです。
 教育実習期間中に娘のメグミのを含む女子生徒のブルマーを盗んだことから、年端も行かない少女にしか性的に欲情できない哀しい偏執的な青年と思っていたのですが、それは私の見誤りだったのです。





 そんな私が見誤った彼は一段と興奮をたぎらせながら私をなじることで欲望を叶えようと企んでいます。それこそが今まで彼の心の奥底に眠っていた本性だったのにちがいありません。

「まったく自分の母親ながらママってホントに最高だよ。Kカップっていう爆乳してるうえに乳首は太マジックのキャップみたいな大きさだし、乳輪はCD並にバカ広いんだもの。そのうえその乳首と乳輪にはグロいまでのブツブツがイッパイ浮き出てるんだよ」

「ああぁ、カズ君、そんなこと言ってもカズ君がオッパイをイジっちゃうから、隆起がますます増えちゃうじゃないのぉーーーっ」

「それほどの淫乱オッパイなんだからどうしようもないじゃん。こうなりゃママのこの淫乱オッパイは徹底的にイジらなくちゃイケナイね」

「ああぁーーーっ、そんなのダメよぉーーーっ。もう、乳首だって乳輪だってヒドく刺激されて、もう限界なのにそのうえブツブツまでなんてぇーーーっ」

「うーん、だけどこのブツブツへの責めは、乳首へのつまみシゴキや乳輪へのカーペット摩擦みたいに上手く刺激する方法がないのが難点なんだよ。なにしろブツブツの大きさと多さがハンパないから、まともな方法じゃ刺激が不十分なんだよ。ねえ、ママ、どうやったら上手くできるかなぁ?」

「はあぁーーーっ、駄目ぇーーっ。そんなこと考えないでぇーーっ。このブツブツの隆起をイジられちゃったら、ママ本当におかしくなっちゃうじゃないの。ああぁ、そんなの駄目なのよ、カズ君、お願いだってぇーーーっ」

 そんな私の懇願も虚しく、わざとらしいまでにはたと気づいたように彼はポンと手を打つとズボンのファスナーとおろして固くそそり立った男根を私の胸へと向けてきたのでした。

「わかったよママ! このブツブツにシッカリ刺激を与えるには、ボクのこのオチンチンを使えばイイんだよ」

「ああぁ、な、なんてコトを考えるのよ、カズ君」

「だって、指先で摘んでシゴいたりカーペットにゴシゴシこすり付ける程度じゃママの淫乱なブツブツは埒が開かなようだから、ボクのオチンチンを使うしかないんだよ。幸いにもボクのオチンチンは細くて亀頭は尖ってるから、浮き出てるブツブツそれぞれにバッチリ突き当てれそうなんだけど、どうかな、うりゃぁーーーっ」

「あああぁーーーーっ、駄目ぇーーーっ、カズ君のオチンチンは本当に細くて先が尖ってるからぁ、まるで鋭利な矢先で突かれたりエグられてるように感じて、刺激が強烈すぎるのよぉーーーっ」

 カズヤ先生の長いながらも信じがたいほど細い肉棒の先端が私の乳首や乳輪に突き刺さるのです。その先端はまるで尖っているかのように鋭角であり、それを強烈に押し付けてこするつけるのですから乳首や乳輪に浮き出たブツブツの一つ一つに激しい刺激が襲いかかります。
 実の息子から信じがたいような刺激を受け、私は娘の部屋で喘ぐばかりなのでした。

「ほら、どうだママ! ボクの尖ったチンポ先で、ママの乳首と乳輪に浮き出ているモントゴメリー腺のブツブツが突き当てられ、えぐられる感覚はキョーレツだろ? こうなりゃいっそのこと、ブツブツを破裂させて中に詰まっている淫乳エキスを滲み出させてオッパイ全体にまみれさせるからね」

「あああぁ、ママのオッパイのブツブツぅーーーっ、実の息子の尖ったチンポ先でぇーーーっ、えぐられてるのぉーーーーっ。中野裕美子はぁ、実の息子のチンポでブツブツをイジられてるのぉーーーっ、もう、駄目ぇーーーっ」

「うふふっ、そう言ってるけどブツブツがさらに隆起して大きくなってるじゃないか。これって中の淫乱エキスがますます詰まってきてるってコトだから、つまりママはエッチに感じまくってるんだよね」

「はああぁーーーん、だってぇ、カズ君のオチンチンがぁ、ブツブツ刺激しまくるからぁ、感じちゃってどうしようもないじゃないのぉーーーっ」

 乳首と乳輪に浮き出ている吹き出物とも言うべき忌まわしい隆起物からは、得体のしれない快感が次々と湧いてきて全身を駆け回っているのです。
 実の息子に変質的な行為を受けながらも私は激しく身悶え、仰け反らんばかりに喘ぐのでした。

「ああぁーーーっ、カズ君ーーーっ、ママぁ、こんなに異常で変態的にイジられてるのにぃーーっ、もう感じ捲ちゃって、はああぁーーーっ、イクううううぅーーーっ」

「あれ、ママ、もうイッちゃったの? でもボクのチンポはまだまだ元気だからね。こうなったらこのチンポの先でママのデカ乳首と超広い乳輪もろとも浮き出てるブツブツをイジりまくっちゃうよ。だって実の親子なんだからこんなプレイこそ最高に興奮するじゃないか」

 母親の私が一回程度絶頂を迎えたところで全くひるむことなく、実の息子は細いながらも長さは田崎先生や木戸さんにも劣らない男根がまるで鞭がしなるように私の乳首や乳輪を襲ってくるのです。
 矢先のように尖った奇異な形状とも言える彼の肉棒の先端が叩きつけ、突き刺し、抉り取るかのように襲ってきます。

「はぐああぁーーーっ、カズ君、ママのデカ乳首ぃ、カズ君のオチンチンの尖った先でイジられてぇ、もうシコりまっくてるからぁーーーっ、もうたまらないのぉーーーっ」

「そうやって実の息子に責められて乳首を異常なまでに肥大させて身悶えてるんだから、ホントにママは最高だよ。大好きな自分の母親がこういう淫乳マゾ変態だなんて嬉しすぎるじゃないか。こうなったらボクにもっとおねだりしてもイイんだよ」

「ああぁ、そう言って昨日にも増してカズ君ったら私を苦しめるのね。はああぁーーーっ、でも、ママもう感じ過ぎちゃって駄目なのぉーーっ。もうお願いよぉ、ママの淫乱デカ乳首をぉ、カズ君の細長チンポの尖ったカリ先で責めてぇーーーっ」

「ふふふっ、ママがそこまでせがむなら、お望み通りボクの細長チンポの尖り亀頭でイジり尽くすからね、うりゃぁーーーっ」

 そう叫ぶと彼は一段と尖りと充血を帯びた肉棒の先端を私の肥大しきった恥ずかしいまでに大きな乳首に突き立て激しく突き上げ、こすり付け、エグりたてるのでした。
 その動きは乳首の周囲に広がる乳輪にも及び、それはつまり乳首と乳輪に隆起するモントゴメリー腺の隆起も破裂させるかのように突き上げて刺激することとなり、想像を絶する刺激が私を襲うのでした。

「はぐああぁーーーっ、カズ君ーーーっ、なんてキョーレツなのぉーーーっ! カズ君の尖ったカリ先でぇ、ママのデカ乳首や超広い乳輪や至るところに浮き出てるブツブツがよがってるのよぉーーーっ」

「そうだよママ! こんな変態的に実の息子にイジメられてるのに、ママったら狂わんばかりに身悶えてるんだから、ホントは淫乳変態マゾ四十路なんだね」

「ああぁ、こうなったら徹底的にママのブツブツおかしくしてぇーーーっ、グロテスクなママのオッパイのブツブツをカズ君の尖ったチンポ先で付き当ててぇ、えぐり取ってぇ、イジりまくってぇーーーっ。私、中野裕美子は21歳の実の息子のチンポでブツブツをイジられてイキまくる淫乳四十路なのぉーーーっ」

「ああぁ、ママ凄いよ、こんな親子はボク達だけだよ。デカ乳首とバカ広い乳輪してそこにブツブツがイッパイ浮き出てるママも異常だし、そんな本来グロくてキモいはずの乳首や乳輪に興奮しまくるボクも異常なんだから、もうボク達だけでこの異常さを極めるしかないんだよ」

「ああぁーーっ、カズ君、異常だと思うならお互い戒めましょうよ。はああぁーーーっ、それなのにますます激しくするからぁーーーっ、んんんーーーっ、快感がすごいのよぉーーーっ」

「凄いよママ、全然おさまりがつかないようだね。こうなったらママの灼けた乳首と乳輪に染みるように、ボクの濃厚ザーメンをぶっかけまくるからね。そして浮き出てるブツブツをエグりまくってあげるよ」

 そうして尖りきったカリ先は一段と凄みを帯びて私に襲いかかり、頂点に達するたびに濃厚で青臭い白濁を放出させるのですが、それすらも激しい乳首や乳輪との摩擦ですぐにかすれてしまい、刺激が弱まるどころかますます強くなっていきます。
 
 サド的志向で蹂躙するかのように私を責めるのですが、一方で母親に対する歪んだ愛情を求めるのか唇を求めてくるのです。そんな彼の接吻要求にはかなくも私は応えてしまい乳房を激しく責められながらも彼と唇・舌・あふれる唾液を貪り合うのでした。
 もはやそこには異常性愛とも言える実の親子の姿しかないのです。

「むはあぁーーーっ、たまんないよぉーーっ、ママぁーーーっ。息子にオッパイのブツブツを徹底的にイジられてるのに、上のクチじゃ変態的なベロチューしてるんだから、こんな母親はママだけだよぉーーーっ」

「もごごごはあぁーーーーっ、だってぇーーーっ、舌が絡みついちゃうと、もうどうにかなっちゃうのぉーーーっ、息子と禁断の濃厚キスしてるのにぃーーーっ、胸のブツブツおかしくされて、ママは感じちゃってるのよぉーーーっ」

 いつのまにか気づけば彼はさらに何発も放出し、それは私の胸元だけではなく顔面にも向けてほとばしらせるようになってきました。
 そうなると私は息子の精液で顔全体がドロドロにまみれているのですが、それ自体もとてつもない快感へと繋がっています。

 息子が放った濃厚でおびただしい精液に顔がまみれているのに、それを甘受し狂わんばかりに身悶えている私の姿がそこにあったのです。
 彼の奥底に眠っていた変質的な性癖を呼び起こしたことが、このような因果になるとは全ては昨日の一件が引き起こしたことなのですが、もはや実の息子とのこのうえなく禁忌的ながらも異様な倒錯世界から抜け出せなくなっている現実に恐れるばかりの私でした。
 
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この記事へのコメント

kage

更新頑張って下さい
応援しています!

Posted at 20:10:17 2020/03/27 by 名なし

この記事へのコメント

kage

カズヤ先生はママさんが妊娠していて母乳が出ることは知らないのかな?
カズヤ先生はマザコンだからメグミが妊娠してママになったらどうなるか楽しみです。

Posted at 14:31:36 2020/03/17 by 名なし

この記事へのコメント

kage

更新キタ━(゚∀゚)━!

Posted at 15:19:34 2020/03/14 by 名なし

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kage


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