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15.代わりの巡視の代わり (3月9日)

kage

「まったく田崎先生、うっかり忘れていたじゃ困りますよ。昨日先生の担当だった裏門は巡視場所の中でも一番の重要箇所なんですよ。今日こそはサボらないで下さいよ!」

 休み時間のとき、廊下で田崎先生と生徒指導担当のK先生が向き合うように立ってたんだけど、その二人の横を通り過ぎたときワタシの耳に聞こえてきたのが、K先生のそんな言葉でした。心なしかK先生の顔つきも険しく見えます。

 昨日、巡視にかこつけてワタシのアナルをイジって舐めまくった先生ですが、どうやら巡視をサボったことをK先生に注意されていたみたいです。K先生が怒るのも当然で、さすがに田崎先生はバツが悪そうにテヘヘって感じでお茶を濁そうと必死のようでした。

 だけど、いつものように放課後理科室に呼び出されたワタシが理科室へ行ってみると、そこには腹の虫が収まり切れてないかのようなスッゴイ形相した田崎先生がいたんです。

「あの、Kの野郎、何も生徒達がとおってる廊下で昨日のことを言わなくってもいいじゃねえか!」

 さっきK先生の前ではキマリ悪そうに愛想笑いしていた顔つきとはまったく別の顔です。よほど腹の虫が収まりきらないのか先生は巡視の時間が近づいても理科室を出ようとしません。
 このままどうするんだろうって思ってたんだけど、先生は校内電話の受話器を手に取ると職員室への内線ボタンを押したんです。

「あっ、もしもし、K先生ですか? いやはや…、さっきは申しわけありませんでした。そこで昨日のお詫びとして、今日は私一人で裏門を巡視してこようと思います」

 さっきまでの怒りの表情とは真逆の、手のひらを返したかのような先生の言葉です。なおも先生の言葉は続きます。

「昨日の罪滅ぼしってわけじゃありませんけど、今日は頑張って徹底的に奥の奥まで裏門を巡視してくるつもりですよ。それじゃ、ちょっと遅くなりましたが今から巡視に行って参ります!」

 そう言ったので、田崎先生もK先生の生徒指導に入れ込むその熱意を理解してついに巡視に行く気になったのかなぁって思いました。たしか巡視は先生達が二人一組で見回りに行くので、それを一人でやるって言ったのも昨日巡視をサボったせめてもの償いのつもりかもしれません。

 ようやく田崎先生の教師らしい面が見られたかなって思ってたのに、そう言ったはずの先生は一向に理科室を出ようとしないんです。それどころか、また昨日と同じようにワタシの制服のスカートと下着をはぎ取ると下半身ハダカにさせて、理科室の壁に向き合うように押しつけたの。

「ああっ、せ、先生、巡視に行かないんですか? さっきK先生には、行くって言ってたじゃないですか!」

「あのKの野郎のことなんてきいてたまるかよ! へへへっ、だけど俺はウソは言ってねえぜ。俺はちゃんと裏門を巡視するつもりだからな。」

 そう言うと先生は理科室の実験器具棚から浣腸器を取り出すと瞬く間にその浣腸器にグリセリンを満たしました。そして、ノズルをワタシのアナルに挿入すると一気にグリセリンを注入するの。結局“裏門”ってのは昨日と同じく、ワタシのアナルを指してたんです。

「ああぁ、先生、ワタシの裏門だったら、昨日あれだけイジったじゃないですか」

「中野ぉ、オマエな、Kの野郎に電話してた時の俺の言葉聞いてただろ? ただの巡視じゃなくて、今日は“徹底的”にって言ってたの聞いてなかったのか?」

「き、聞いていましたけど、どうして、“徹底的“と浣腸することが関係あるんですか」

「昨日みたいに指でイジくったところで、指の長さより奥には届かないんだから限界があるんだよ。こういう時は浣腸して中がどうなってるのか調べるのが“徹底的”って意味なのさ」

 そう言うと先生は慣れた手つきで浣腸器のシリンダーを押してグリセリンをワタシのおなかへと流し込みます。
 そんなに小さくない浣腸器なのにじきにグリセリンはカラになったんだけど、先生は手際よく液をつぎ足すとおなかへと薬液を注入し、またカラになってはつぎ足して注入することを繰り返して瞬く間に合計3本分のグリセリンを浣腸したんです。

「ひいーーっ、ダメぇ、おなかがぁ、どうしてそんなにたくさんの量を、浣腸するんですかぁ?」
 
「オマエ、オレが『徹底的に』って言ったあと『奥の奥まで』って言葉を続けたの聞いてなかったのか? これくらいの量を注入しないと奥の奥へは薬液が届かないんだよ!」

 放課後の理科室で中学1年生の女の子が担任の理科教師によって浣腸されてるんです。しかもその浣腸って行為は、なぜか学校の不良生徒対策の為の裏門巡視にかこつけられ、『奥の奥まで』ってこじつけでタップリ3本分もの量を注入されちゃったの。
 こんなのメチャメチャです。しばらくしておなかがギュルギュルとしてきました。

「はあぁーーっ、お願いです、先生ーっ、お、おなかがぁ、苦しいのぉ」

「当たり前じゃないか中野ぉ。今日は3本分のグリセリンを使ったんだ。どうれ、ちゃんと奥の奥まで薬液が効いてるかな」

 そう言うと先生はタップリのグリセリンが注入されてポッコリとふくらんでいるワタシのおなかをさすってきたの。ただでさえギュルギュルと暴れ回ってるのに、外側から腸を揉み込むようにさするので、さらにおなかの中が攪拌されて暴れ回ります。

「んくくーーーっ、ひぐぅーーっ、そんなことぉ、しちゃ、だめぇーーーっ、く、苦しいぃーーーっ」

「おおっ、いい感じで効いてるみたいだな。外からも腹が波打ってるのがわかるぜ」

 先生の言うように、おなかの中が暴れ回るたびにドクンドクンってワタシの下腹部が波打っています。顔から、いいえカラダ全体から脂汗がにじんできて、ワタシはのたうち回るようにその苦しみに耐えなければいけなかったの。
 だけど、これ以上恥ずかしくなるところを見られたくないので、ワタシはそんな苦しみのなか必死になってこらえ続けていました。

 でも、それももう限界でした。

「ひっぐうーーーーっ、が、我慢できないぃ、も、もう、ダメええええーーーーーーっ」

 理科室に響くほどの爆裂音とともにスッゴイ勢いで黄濁がワタシのアナルから噴出しちゃったの。それは先生が素早く用意した実験用水槽にどんどんと溜まっていきます。3本分のグリセリンの威力は並大抵ではなく、噴出は延々と続くかのように思えたほどでした。

 しばらくしてようやく噴出がやみ、もう放心状態でグッタリしているワタシのところに近づくと先生はその黄濁に満たされた実験用水曜をのぞき込んで言ったんです。

「むっ、よしよし。どうやら学校の裏門と違って、ココにはタバコの吸い殻やエロ本なんかの残留物はないようだな。ってことは本日の裏門巡視は異常なしの報告で無事終了だな。ま、Kの野郎への報告は明日にでもしておくとするか」

 もう、こんな残留物調査なんてありません。だけど先生ったらいかにも任務完了って感じで満足げな顔つきなの。一方のワタシは信じられない量の黄濁を噴出したショックとその疲労で、言いようのない虚脱感に包まれていました。
 そんな虚しさがイッパイの哀れなワタシに、やることを終え満足して帰ろうとした先生が訝しげな顔つきをして再び近づいてきました。

「うーむ、おかしいなぁ、ここの裏門はちゃんと巡視して異常なしだったから何の問題もないはずなんだが、どうもスッキリしないんだなぁ」

 そう言って首をかしげていた先生だったけど、じきにニヤリと笑みを浮かべるとベルトをゆるめてズボンをおろしてきたの。そしてワタシの背後に回るとそそり立ったオチンチンをアナルに挿入してきたんです。

「ああっ、な、なんてことぉ、やめてください」

「中野ぉ、どうしてスッキリしないのかわかったぜ! 俺自身のナニがスッキリしてなかったんだ」

 大きく固くそそり立った先生のオチンチンが荒々しくも強引にワタシのアナルの中へと侵入していきます。こころなしか先生のオチンチンがいつも以上に熱く感じられる程なの。
 なんと言ってもスッゴイ量を浣腸されてタップリ噴出したばかりの異常な状況なのに、すぐにアナルファックするなんて信じられません。

「だ、ダメぇーーーっ、先生、わ、ワタシ、浣腸されて、こんなにイッパイ出させられたばっかりなんですよぉ、それなのに、どうしてこんなことぉーーっ、んんんーーーっ」

「オマエなぁ、自分だけ出すもの出してスッキリしたくせに、俺にスッキリさせないなんて不公平だぞ! 誰のお陰でスッキリできたと思ってんだぁ」

 そう言うとさらに激しくオチンチンをアナルへと挿入して激しくピストンしてくるんだから、もうムチャクチャなんです。大きく固くそそり立った先生のオチンチンはワタシのアナルの中を暴れ回ります。

 さっきのタップリの噴出でグッタリきているワタシにはもう抵抗する力も残ってなくて何もすることができません。ワタシはただこらえるしかなかったの。
 もう、それなのに、先生ったら荒々しくも絶妙なテクニックでワタシのアナルの中でオチンチンをかき回すものだから、グッタリしてなんの力も残ってないワタシだったのに、だんだんと奥底から熱いものがジーンとこみ上げてきて、いつしかワタシは身をくねらせて悶えていたんです。

「はあぁーーっ、す、スッゴイっ、先生のぉ、オチンチンが熱くてぇ、お尻ぃ、気持ちイイぃーーっ」

「へへへっ、今日はタップリの薬液でしっかりと腸内洗浄したせいか、オマエの裏門の奥はいつもよりイキがいいよなぁ」

「ああぁーーん、イキがいいだなんて…。そんなのぉ、浣腸されたこととぉ、関係ありません、はあぁぁーーん」

「ふふっ、ってことはオマエの尻穴はいつもイキがいいって言いたいんだな。凄い自信だぜ。ま、そんなに言うなら、そのイキの良さをたっぷり味わせてもらうからな!」

 まったく、先生の相も変わらずのワケがわかんない理屈なんだけど、その理屈を並べて自分に都合良く欲情を高ぶらせられるってのは、ある意味妙に感心しちゃう点でもあるの。
 だけどその高ぶりが人並みはずれた性欲へとつながり、結局はワタシへとはね返ってくるんです。もう、先生ったらますますオチンチンを熱く固くそそり立たせ、ワタシのアナルの中を暴れ回ります。

「ひぐぅーーっ、そ、そんなにぃ、激しくかき回さないでぇーーっ。はあぁーーっ、オチンチンがぁ、スッゴイぃぃーーっ、もう、どうにかなりそうなのぉーーっ」

「くううっ、たまんねえぜ、腰をくねらせるたびに尻穴の奥のヒダヒダが俺のチンポにネットリとからみついて、ギュウギュウと締めつけやがるじゃないか」

「そんなのぉ、カラダが勝手にぃ、反応してそうなっちゃうんだものぉ、はあぁぁーーーん」

「まったく、舐めれば昨日みたいに舌がとろけそうなくらい柔らかいクセに、チンポぶちこみゃあ生ゴムみたいにキョーレツに締まるんだから、オマエの裏門はさっきの異常なしから逆に名器すぎての“異常あり”に変更だぜ」

 そんな先生にとっての異常の有無にこだわってる余裕はワタシには既になくて、もう、信じがたいほど激しいアナルへのファックに喘ぎ続けるしかなかったの。
 だって、先生の熱くて固いオチンチンのカリ首がワタシのアナルの奥をグリグリとえぐるんだもの。

 今になって思えば、それこそK先生に対して言ってた「徹底的に奥の奥まで」っていう意味だったのかって思えるくらいです。
 どれくらい暴れ回られたのかわかんないけど、先生のピストンが一段と激しくなってきました。そして大きくオチンチンがビクンと脈打ったその時です。

「ぬううぅーーっ、中野ぉ、これで俺もスッキリできるぜーーっ」

「はひぃーーーっ、ダメぇーーっ、先生の、熱いのがぁ、お尻の奥にドクンドクンってぇーーっ」

 もう、スッゴイ量の精液がワタシのアナルの奥底に放出されてるんです。そりゃ、さっきの3本分のグリセリンの量ほどじゃないけど、それでもいつもの倍くらいは発射している感じです。

「んんんーーーっ、し、しみるぅぅーーーっ、先生の精液がぁ、イッパイで熱くてぇ、しみるぅぅーーーーーっ」

 浣腸によってすべてが洗い流されて敏感になってるワタシのアナルの奥底のヒダヒダに、先生の熱くてタップリの精液がしみてきてキョーレツな刺激なんです。

 ワタシはもんどり打つかのように喘ぎ悶え、最後にイッってしまったの。ホントかどうかわかんないけど、保護膜みたいな役割してた粘膜が洗浄されたことで、まっさらになったアナルの奥底のヒダヒダに、あのタップリの精液全部が浸透していったみたいな感じなんです。
 だって、すべてをやり尽くしてスッキリした顔の先生が帰り際ワタシのお尻を見て言うんだもん。

「おっ、どうやら俺の残留物も漏れてきてないってことはオマエの尻穴の奥で全部吸収したのかな? そりゃ良かったぜ。なにしろ巡視した当の俺のザーメンが裏門に残ってりゃシャレになんないからな、へへへっ」
 
 そう言って噴出した浣腸の後片づけもワタシに押しつけて、そそくさと理科室を出ていった先生でした。 

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