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17.春休み中の話 (4月4日)

kage

 春休みは今日が最後の日で、明日からはまた学校が始まるんです。

 春休みは夏休みと比べたら圧倒的に、冬休みと比べても少し短いので、なんだかすぐに終わってしまうっていうのが普通の感覚だと思います。

 でもワタシの場合は違いました。だって田崎先生が先月の31日まで毎日のようにワタシを呼び出していろいろとイヤらしいことをしつづけたので、とっても長く感じたんです。

 そもそもよく考えたら田崎先生は臨時の担任なので、3学期の終業式の日とともに役目も終わってこの学校からいなくなるハズです。それなのに春休みに入ってもまだ学校にいて、ワタシを呼び出していたんです。なんだかおかしいなぁって思って先生に聞いてみました。

「フン、終業式が終われば春休みでゆっくりできるガキどもは気楽だよな。だけどオトナの社会は3月31日で年度を区切るんだから、俺だって目一杯その日まで働かなきゃいけないんだよ!」

 そう不満げに言った先生ですが、そのあとちょっとニンマリした顔をして言葉を続けるんです。

「ま、逆にいえば3月イッパイまではオマエを呼び出せれるってことにもなるので好都合だったけどな!」

 そう言った先生の返答にすごくガッカリしたワタシだったんです。そうとは知らず3学期の終業式で先生ともサヨナラできるって勝手に期待していた私もバカだったけど、先生だってそのことを先に教えてくれた方が良かっただけに、期待が大きかったぶん反動の落ち込みもハンパじゃなかったんです。

 だけど、そんな気落ちしているワタシの気持ちなんておかまいなしに、先生はホントに毎日のようにワタシを呼び寄せてきたんです。そしてイヤらしいことのその中身も、どんどん荒々しくそして激しくなってきて、ほとんど“責める”って感じでワタシのカラダをイジメ続けたんです。

 もちろん3学期中だって田崎先生は強制フェラや強引な本番プレイ、顔射やアナルファックだってしてきてたし、サディスティックに縄で縛ったり浣腸したりローソクを垂らしたりすることだってあったけど、春休みになるとそれらがますます激しくエスカレートしてきて、まさに「責める」って感じで徹底的にあらゆる手段を駆使するようになってきたんです。

 それなのに、ワタシのカラダは信じられないスピードでこの短い3月末までの間に、先生の陵辱的ともいえる責めに感じるようになってきたんです。

 ホントは怖くて、痛くて、つらくて、しょうがないんです。だけど、あれほどまでに激しく責められているうちに、ワタシのカラダのホルモンバランスがおかしくなっちゃって、3学期中のとき以上に自然にカラダが反応してきておさえられなくなってきちゃうの。

「オマエみたいなムチムチの恥ずかしいカラダを誰が仕込むんだ? オレにこんなことをしてもらえるだけ、ありがたく思え」

 そう田崎先生に言われて責められてるうちに、ワケがわかんなくなって気持ちがよくなってきて、最後には絶頂に達するようになってしまったんです。

 そんなふうに、責められてるのに感じてしまうカラダへと徹底的に仕込まれてしまった春休だったんです。でもそれも年度が終わる先月の31日で終わりで4月になってからは呼び出されることはなくなりました。だってもう田崎先生はこの学校からいなくなったんだもの。

 こんなふうにとんでもないカラダに仕込まれたことはすごくイヤなことだったし、誰かに知られるんじゃないかっていつもビクビクしてたけど、もう大丈夫です。

 だから、4月になってこれで4日目だけどカラダもココロもスッゴク爽快なんです。この調子で明日からの2年生としての新学期も新たな気分で頑張れそうです。 
 
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